JPH04196980A - マルチメディア編集装置 - Google Patents
マルチメディア編集装置Info
- Publication number
- JPH04196980A JPH04196980A JP2331551A JP33155190A JPH04196980A JP H04196980 A JPH04196980 A JP H04196980A JP 2331551 A JP2331551 A JP 2331551A JP 33155190 A JP33155190 A JP 33155190A JP H04196980 A JPH04196980 A JP H04196980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- band
- command data
- time
- multimedia
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マルチメディアの編集装置に係り、特に複数
のメディアの処理手順を、グラフィックス上で時系列に
編集するマルチメディア編集装置に関する。
のメディアの処理手順を、グラフィックス上で時系列に
編集するマルチメディア編集装置に関する。
[従来の技術]
近年、映像や音声等の複数のメディアを制御し、各メデ
ィアを同期させながら所定のシーケンスに従った出力を
得る、マルチメディアを用いたプレゼンテーションが重
要視されてきている。
ィアを同期させながら所定のシーケンスに従った出力を
得る、マルチメディアを用いたプレゼンテーションが重
要視されてきている。
これらマルチメディアのプレゼンテーション装置が開発
されつつあるが、そのためにはマルチメディアを編集す
る操作が容易で5編集効率の良い編集装置が必要である
。
されつつあるが、そのためにはマルチメディアを編集す
る操作が容易で5編集効率の良い編集装置が必要である
。
マルチメディアの編集装置は、各メディアの処理内容及
び処理時間を指定し、上記指定に基づき各メディアを制
御するシーケンスプログラムを作成するものである。
び処理時間を指定し、上記指定に基づき各メディアを制
御するシーケンスプログラムを作成するものである。
従来の編集装置として特開平1−144095号広報記
戴のマルチメディアデータ提示装置があり以下説明する
。
戴のマルチメディアデータ提示装置があり以下説明する
。
この装置は、動画、静止画、音声、グラフィック、テキ
ストなどのマルチメディアデータを提示するものであり
、予め上記マルチメディアデータを貯えるデータベース
と、マルチメディアデータ提示のためのスケジュールを
入力する入力手段と、上記入力されたスケジュールを基
に定時制御を行なう制御手段と、上記データベースの予
め油量もしくは設定された段取り時間に応じて上記入力
されたスケジュールに補正を加えて補正の内容に基づき
上記データベースを制御する補正手段と、上記制御手段
からの指令により上記データベースからのマルチメディ
アデータを提示する出力手段とを有している。
ストなどのマルチメディアデータを提示するものであり
、予め上記マルチメディアデータを貯えるデータベース
と、マルチメディアデータ提示のためのスケジュールを
入力する入力手段と、上記入力されたスケジュールを基
に定時制御を行なう制御手段と、上記データベースの予
め油量もしくは設定された段取り時間に応じて上記入力
されたスケジュールに補正を加えて補正の内容に基づき
上記データベースを制御する補正手段と、上記制御手段
からの指令により上記データベースからのマルチメディ
アデータを提示する出力手段とを有している。
この装置は、各メディアデータをデータベースからサー
チする時間およびロードする時間を考慮し、先回りをし
てサーチ、ロートの準備を行うことにより、入力通りの
タイミングでメディアデータの提示が実現できるように
なっている。
チする時間およびロードする時間を考慮し、先回りをし
てサーチ、ロートの準備を行うことにより、入力通りの
タイミングでメディアデータの提示が実現できるように
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来例のマルチメディアデータ提示装置は
、マルチメディアデータの提示を、同じデータベースか
ら連続的にデータを読みだす場合には、先回りのサーチ
、ロードと実際のデータの読みたしが重なるため、準備
を行うことがでなかった・ 従来は、上記の問題が発生しても、これらの問題は、実
際に提示をしてみて、はじめて、気がつくため、再度編
集をしなおす必要があった。
、マルチメディアデータの提示を、同じデータベースか
ら連続的にデータを読みだす場合には、先回りのサーチ
、ロードと実際のデータの読みたしが重なるため、準備
を行うことがでなかった・ 従来は、上記の問題が発生しても、これらの問題は、実
際に提示をしてみて、はじめて、気がつくため、再度編
集をしなおす必要があった。
また、先回り処理を行う場合には、先回り処理と、上記
処理以前の他メディアデータの提示処理が重なることが
あり、先回り処理と、メディアデータの提示処理を同時
刻に行う必要があった。
処理以前の他メディアデータの提示処理が重なることが
あり、先回り処理と、メディアデータの提示処理を同時
刻に行う必要があった。
すなわち、マルチメディアデータ提示装置は、少なくと
も2つ以上の並列処理が可能な構造にする必要があり、
従来のコンピュータ装置をマルチメディアデータの処理
部として使用した場合、処理部が非常に複雑で高価な装
置となっていた。
も2つ以上の並列処理が可能な構造にする必要があり、
従来のコンピュータ装置をマルチメディアデータの処理
部として使用した場合、処理部が非常に複雑で高価な装
置となっていた。
つまり、マルチメディアデータ処理部に充分な性能の並
列処理ができないパソコン等のtJ\型のコンピュータ
装置を使用することができなく、また、並列処理が可能
な装置であっても、対応できない並列処理が発生するこ
とがあった。
列処理ができないパソコン等のtJ\型のコンピュータ
装置を使用することができなく、また、並列処理が可能
な装置であっても、対応できない並列処理が発生するこ
とがあった。
しかしながら、マルチメディアデータ提示装置はマルチ
メディアの即時編集、上映が可能な点からセールス、会
議、教育等のあらゆる分野においてのプレゼンテーショ
ン用ツールとしての利用が期待され、小型で、安価なも
のが望まれており、パソコン等の小型で安価なコンピュ
ータ装!をマルチメディアデータの処理部として使用す
ることが求められている。
メディアの即時編集、上映が可能な点からセールス、会
議、教育等のあらゆる分野においてのプレゼンテーショ
ン用ツールとしての利用が期待され、小型で、安価なも
のが望まれており、パソコン等の小型で安価なコンピュ
ータ装!をマルチメディアデータの処理部として使用す
ることが求められている。
本発明は、上記問題点に鑑み、同じデータベースから連
続的にデータを読みだす場合に、先回りし、サーチ、ロ
ートの準備ができない場合や、マルチメディアデータの
処理部に充分な性能の並列処理ができないパソコン等の
小型のコンピュータ装置を使用した場合や、並列処理が
可能な装置であっても対応できない並列処理が発生し、
先回り処理ができない場合等において、スケジュール入
力時に実際のマルチメディアデータ処理部の処理時刻設
定を厳密に確認することができ、目的とするスケジュー
ルを厳密なタイミングで入力できるマルチメディア編集
装置を提供することである。
続的にデータを読みだす場合に、先回りし、サーチ、ロ
ートの準備ができない場合や、マルチメディアデータの
処理部に充分な性能の並列処理ができないパソコン等の
小型のコンピュータ装置を使用した場合や、並列処理が
可能な装置であっても対応できない並列処理が発生し、
先回り処理ができない場合等において、スケジュール入
力時に実際のマルチメディアデータ処理部の処理時刻設
定を厳密に確認することができ、目的とするスケジュー
ルを厳密なタイミングで入力できるマルチメディア編集
装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するために1表示装置と、マルチメデ
ィア処理実行手段とを有し、マルチメディア処理実行手
段が時系列に行うマルチメディア処理の内容を糾隻する
マルチメディア編集装置において、前記マルチメディア
処理の所望時刻位置に関するデータを入力され、」゛記
入力の結果を表示装置ヒの該当時系列位置に帯状(以下
、帯と称す)に、表示する帯人力表示手段と、上記デー
タを、上記マルチメディア処理実行手段が実行可能なコ
マンドデータの時系列に変換し、さらに、コマンドの実
行時間を考慮して、上記マルチメディア処理実行手段が
上記帯に対応する処理を実際に実行する時刻を求め、こ
の時刻を上記表示装置の時系列の該当時刻位置に、修正
した帯として表示するためのグラフィックスデータに変
換する帯データ修正手段とを有し、上記表示装置は、上
記帯データ修正手段からの修正されたコマンドデータを
基に、新たな帯を表示することとしまたものである。
ィア処理実行手段とを有し、マルチメディア処理実行手
段が時系列に行うマルチメディア処理の内容を糾隻する
マルチメディア編集装置において、前記マルチメディア
処理の所望時刻位置に関するデータを入力され、」゛記
入力の結果を表示装置ヒの該当時系列位置に帯状(以下
、帯と称す)に、表示する帯人力表示手段と、上記デー
タを、上記マルチメディア処理実行手段が実行可能なコ
マンドデータの時系列に変換し、さらに、コマンドの実
行時間を考慮して、上記マルチメディア処理実行手段が
上記帯に対応する処理を実際に実行する時刻を求め、こ
の時刻を上記表示装置の時系列の該当時刻位置に、修正
した帯として表示するためのグラフィックスデータに変
換する帯データ修正手段とを有し、上記表示装置は、上
記帯データ修正手段からの修正されたコマンドデータを
基に、新たな帯を表示することとしまたものである。
[作用]
上記構成において、帯入力表示手段から時系列の所望位
置に入力された帯のデータを基に、上記帯データ修正手
段は、上記マルチメディア処理実行手段が実際に実行可
能な]マントデータの時系列に変換する。
置に入力された帯のデータを基に、上記帯データ修正手
段は、上記マルチメディア処理実行手段が実際に実行可
能な]マントデータの時系列に変換する。
さらに、上記帯データ修正手段は、上記コマンドデータ
の時系列を基にして、1−記マルチメディア処理実行手
段が上記人力帯に対応する処理を実際に実行する時刻を
上記帯入力表示手段の時系列の該当時刻位置に、修正さ
れた帯として表示するためのグラフィックスデータに変
換する。
の時系列を基にして、1−記マルチメディア処理実行手
段が上記人力帯に対応する処理を実際に実行する時刻を
上記帯入力表示手段の時系列の該当時刻位置に、修正さ
れた帯として表示するためのグラフィックスデータに変
換する。
表示装置は、上記帯データ修正手段からの修正されたグ
ラフィックスデータを基に、上記帯入方表示手段のグラ
フィックス上に新たな帯を表示する。
ラフィックスデータを基に、上記帯入方表示手段のグラ
フィックス上に新たな帯を表示する。
この結果、スケジュール入力時に実際のマルチメディア
データ処理部の処理時刻設定を厳密に確認することがで
きるため、目的とするスケジュールを厳密なタイミング
で入力することが可能となる。
データ処理部の処理時刻設定を厳密に確認することがで
きるため、目的とするスケジュールを厳密なタイミング
で入力することが可能となる。
(以下余白)
[実施例コ
以下、本発明の一実施例のマルチメディア編集装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるマルチメディア編
集装置の構成を示すものである。
集装置の構成を示すものである。
第1図において、100は、帯入力表示手段である帯入
力表示部、110は、帯データ修正手段である帯データ
修正部、120は、マルチメディア処理実行部である。
力表示部、110は、帯データ修正手段である帯データ
修正部、120は、マルチメディア処理実行部である。
101は、時系列の所望時刻に帯データの入力を行うキ
ーボード、マウス、ジョイステック等の入力装置である
。
ーボード、マウス、ジョイステック等の入力装置である
。
102は、時系列上に帯のグラフィックを表示するため
のデイスプレィ等の表示装置である。
のデイスプレィ等の表示装置である。
103は、表示装置102と入力装置101の制御を行
う帯入力制御手段である入力表示制御装置である。
う帯入力制御手段である入力表示制御装置である。
111は、入力表示制御装置103の出力するグラフィ
ックデータがら、マルチメディア処理実行部120が実
行可能な制御用のコマンドデータに変換するもので入力
された帯データから対象メディア再生装置(メディア処
理手段)122を制御可能なコマンドデータに変換する
グラフィックデータコマンド変換装置である。
ックデータがら、マルチメディア処理実行部120が実
行可能な制御用のコマンドデータに変換するもので入力
された帯データから対象メディア再生装置(メディア処
理手段)122を制御可能なコマンドデータに変換する
グラフィックデータコマンド変換装置である。
113は、各コマンドデータに対応した、予め設定され
たコマンドデータ実行準備時間を記憶するコマンドデー
タ準備時間記憶手段であるコマンドデータ実行準備時間
記憶装置である。
たコマンドデータ実行準備時間を記憶するコマンドデー
タ準備時間記憶手段であるコマンドデータ実行準備時間
記憶装置である。
112は、該グラフィックデータコマンド変換装置11
−1のコマンドデータの実行準備に必要な時間の修正を
行う前記コマンドデータ実行準備時間記憶装置113の
コマンドデータ実行11!備時間のデータとグラフィッ
クデータコマンド変換装置111のコマンドデータを基
に、入力される嵜デ〜りの実際の実行時間を修正する処
理時刻修正手段である処理時刻修正装置である。
−1のコマンドデータの実行準備に必要な時間の修正を
行う前記コマンドデータ実行準備時間記憶装置113の
コマンドデータ実行11!備時間のデータとグラフィッ
クデータコマンド変換装置111のコマンドデータを基
に、入力される嵜デ〜りの実際の実行時間を修正する処
理時刻修正手段である処理時刻修正装置である。
115は、該処理時刻修正装置112の修正されたコマ
ンドデータから、帯の表示位置を修正したグラフィック
データに変換するもので、@記処理時刻修正装置】−1
2の修正されたコマントデ〜りの時系列を基に、前記マ
ルチメディア処理実行装置121が前記入力帯に対応す
る処理を実際に実行するグラフィックスの時系列上の該
当時刻位置に、帯として表示するためのグラフィックス
データに変換するコマンドデータグラフィック変換手段
であるコマンドデータグラフィック変換装置である。
ンドデータから、帯の表示位置を修正したグラフィック
データに変換するもので、@記処理時刻修正装置】−1
2の修正されたコマントデ〜りの時系列を基に、前記マ
ルチメディア処理実行装置121が前記入力帯に対応す
る処理を実際に実行するグラフィックスの時系列上の該
当時刻位置に、帯として表示するためのグラフィックス
データに変換するコマンドデータグラフィック変換手段
であるコマンドデータグラフィック変換装置である。
表示装置102は、前記表示以外に、該コマンドデータ
グラフィック変換装置115からのグラフィックスデー
タを基に、前記グラフィックスの該当時系列上に新たな
帯を表示する表示装置である。
グラフィック変換装置115からのグラフィックスデー
タを基に、前記グラフィックスの該当時系列上に新たな
帯を表示する表示装置である。
121は、コマンドデータに従いVTR1光デイスクプ
レーヤ、CD、DAT、CG発生装置、各種記憶装置等
の各メディア再生装置]22を制御し、マルチメディア
出力を行う実行装置であり、入力セレクタと、映像合成
装置と、メディア再生装置122を上記グラフィックス
データコマンド変換装置111から入力される実行可能
なコマンドデータに従って制御するメディア制御装置と
で構成され、前記コマンドデータに従い、マルチメディ
ア出力を行うマルチメディア処理実行手段であるマルチ
メディア処理実行装置である。
レーヤ、CD、DAT、CG発生装置、各種記憶装置等
の各メディア再生装置]22を制御し、マルチメディア
出力を行う実行装置であり、入力セレクタと、映像合成
装置と、メディア再生装置122を上記グラフィックス
データコマンド変換装置111から入力される実行可能
なコマンドデータに従って制御するメディア制御装置と
で構成され、前記コマンドデータに従い、マルチメディ
ア出力を行うマルチメディア処理実行手段であるマルチ
メディア処理実行装置である。
114は、コンピュータ装置のタイマーを使用したもの
で、マルチメディア処理実行装置121が各メディア再
生装置122のサーチ、ロード等の準備処理を行うのに
必要な時間を実測する処理計測手段である処理計測装置
である。
で、マルチメディア処理実行装置121が各メディア再
生装置122のサーチ、ロード等の準備処理を行うのに
必要な時間を実測する処理計測手段である処理計測装置
である。
該実測した処理計測装置114のデータは、上記処理時
刻修正装置112により、コマンドデータ実行準備時間
記憶装置113に記録することができる。
刻修正装置112により、コマンドデータ実行準備時間
記憶装置113に記録することができる。
本装置を実現するハードウェアの構成を第7図に示す。
本装置は、入力装置としてキーボード701を有し、さ
らに、表示装置102と、外部記憶707と、電子計算
機本体703と、メディア制御装置708と、メディア
再生装!709と、入力セレクタ710と、映像合成装
置711と、を有する。
らに、表示装置102と、外部記憶707と、電子計算
機本体703と、メディア制御装置708と、メディア
再生装!709と、入力セレクタ710と、映像合成装
置711と、を有する。
電子計算機本体703は、CPU704と、プログラム
およびデータを記憶する主記憶705と、チャネル70
6,712とを有する。
およびデータを記憶する主記憶705と、チャネル70
6,712とを有する。
CPU704、主記憶705、チャネル706゜7]2
は、第〕−図に示す、入力表示制御装置103と、グラ
フィックデータコマンド変換装置11]と、コマンドデ
ータ実行準備時間記憶装置113と、処理時刻修正装置
3−12と、コマンドデータグラフィック変換装W11
5と、マルチメディア処理実行装置]21の処理と、処
理計測装@114とを実行する。
は、第〕−図に示す、入力表示制御装置103と、グラ
フィックデータコマンド変換装置11]と、コマンドデ
ータ実行準備時間記憶装置113と、処理時刻修正装置
3−12と、コマンドデータグラフィック変換装W11
5と、マルチメディア処理実行装置]21の処理と、処
理計測装@114とを実行する。
第2図は、本発明の一実施例であるマルチメディア編集
装置を説明するための帯入力に対する処理時刻修正表示
例を示すものである。
装置を説明するための帯入力に対する処理時刻修正表示
例を示すものである。
200は、処理時刻修正表示の一例を示すものである。
200は、布データを入力装置101、表示装置102
、制御装置103を有する帯入力表示部100により入
力した時の表示装置102の表示画面を示す。
、制御装置103を有する帯入力表示部100により入
力した時の表示装置102の表示画面を示す。
ここで、201は、マルチメディアの編集を行うために
所望時刻に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す
帯データ、202は、帯201人力後、該入力に対する
実際のメディアの実行時刻を表すために新たに表示され
る帯データ、203は、各メディアの処理時刻を帯の入
力により定義するための時間軸、204は、制御対象の
メディアを表す縦軸、205は、帯の処理を時間軸20
3上に定義し、入力を行うためのコマンドを指定するコ
マンドメニュー、206は、コマンド選択や、時間軸2
03に帯を入力するためのカーソルを示すものである。
所望時刻に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す
帯データ、202は、帯201人力後、該入力に対する
実際のメディアの実行時刻を表すために新たに表示され
る帯データ、203は、各メディアの処理時刻を帯の入
力により定義するための時間軸、204は、制御対象の
メディアを表す縦軸、205は、帯の処理を時間軸20
3上に定義し、入力を行うためのコマンドを指定するコ
マンドメニュー、206は、コマンド選択や、時間軸2
03に帯を入力するためのカーソルを示すものである。
210は、処理時刻修正表示の他の例を示すものである
。
。
211は、マルチメディアの編集を行うために所望時刻
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、212は、布211人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻と、実行準備に必要な時間を表わすた
めに、実際のメディアの実行時刻と、実行準備に必要な
時間とを合わせて新たに表示される帯データを示すもの
である。
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、212は、布211人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻と、実行準備に必要な時間を表わすた
めに、実際のメディアの実行時刻と、実行準備に必要な
時間とを合わせて新たに表示される帯データを示すもの
である。
220は、処理時刻修正表示の他の例を示すものである
。
。
221は、マルチメディアの編集を行うために所望時刻
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、222は、帯221人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻を表すために新たに表示される布デー
タ、223は、帯221人力後、実行準備に必要な時間
を表わすために、新たに表示される実行1!!備時間の
帯データを示すである。
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、222は、帯221人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻を表すために新たに表示される布デー
タ、223は、帯221人力後、実行準備に必要な時間
を表わすために、新たに表示される実行1!!備時間の
帯データを示すである。
230は、処理時刻修正表示の他の例を示すものである
。
。
231は、マルチメディアの編集を行うために所望時刻
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、233は、帯231人力後、実行準備に必要な時間を
表わすために新たに表示される実行準備時間の帯データ
、232は、帯231人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻を表すために新たに表示される帯デー
タであり、実行準備処理と実際の実行処理との間を任意
時間遅らせて実行する場合の帯データを示すものである
。
に入力されたマルチメディアの処理時刻を表す帯データ
、233は、帯231人力後、実行準備に必要な時間を
表わすために新たに表示される実行準備時間の帯データ
、232は、帯231人力後、該入力に対する実際のメ
ディアの実行時刻を表すために新たに表示される帯デー
タであり、実行準備処理と実際の実行処理との間を任意
時間遅らせて実行する場合の帯データを示すものである
。
以下、本発明の一実施例であるマルチメディア編集装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
繰作者が所望時刻に帯データを入力する場合、表示装置
102のグラフィックス上に、入力装置101によりカ
ーソル206を使って、処理内容をコマンドメニュー2
05から選び、対象メディアの時間軸203上の所望起
動、停止時刻に帯201のごとく入力し、入力した帯デ
ータをグラフィックデータコマンド変換装置111によ
りコマンドデータに変換する。また、各メディアの処理
入力は、グラフィックスによる帯入力以外に、入力装置
101、入力表示制御装置103により直接、数値入力
することも可能である。
102のグラフィックス上に、入力装置101によりカ
ーソル206を使って、処理内容をコマンドメニュー2
05から選び、対象メディアの時間軸203上の所望起
動、停止時刻に帯201のごとく入力し、入力した帯デ
ータをグラフィックデータコマンド変換装置111によ
りコマンドデータに変換する。また、各メディアの処理
入力は、グラフィックスによる帯入力以外に、入力装置
101、入力表示制御装置103により直接、数値入力
することも可能である。
ここで、グラフィックデータコマンド変換装置111に
より変換された帯のコマンドデータは。
より変換された帯のコマンドデータは。
マルチメディア処理実行装置121の記憶装置に記憶さ
れ、上記マルチメディア処理実行装置121は、入力装
置101、入力表示制御装置103からの起動命令の入
力により、上記記憶装置の実行可能なコマンドデータに
従って、各メディア再生装置122を制御しマルチメデ
ィア出力を行う。
れ、上記マルチメディア処理実行装置121は、入力装
置101、入力表示制御装置103からの起動命令の入
力により、上記記憶装置の実行可能なコマンドデータに
従って、各メディア再生装置122を制御しマルチメデ
ィア出力を行う。
次に、帯201の実際のコマンドデータの実行時刻をコ
マンドデータ実行準備時間記憶装置113の帯201に
該当するデータと、グラフィックスデータコマンド変換
装置111のコマンドデータを基に、処理時刻修正装置
1]82で検出しコマンドデータグラフィックス変換装
置115により、上記マルチメディア処理実行装置]−
21が上記入力帯に対応する処理を実際に実行する時系
表示203上の該当時刻位置に、修正された帯として新
たに表示するためのグラフィックスデータに変換する。
マンドデータ実行準備時間記憶装置113の帯201に
該当するデータと、グラフィックスデータコマンド変換
装置111のコマンドデータを基に、処理時刻修正装置
1]82で検出しコマンドデータグラフィックス変換装
置115により、上記マルチメディア処理実行装置]−
21が上記入力帯に対応する処理を実際に実行する時系
表示203上の該当時刻位置に、修正された帯として新
たに表示するためのグラフィックスデータに変換する。
さらに、表示装置102、帯入力表示制御装置103に
より、入力帯表示以外に、該コマン1−データグラフィ
ック変換装置115からのグラフィックスデータを基に
、上記表示装置102のグラフィックス上に新たな帯と
して表示する。また、第2図帯212、帯223、帯2
33のごとく実行準備時間の表示や、!232、帯23
3のごとく実行準備処理と実際の実行処理との間を任意
時間遅らせて実行できるように、マルチメディア処理実
行装置121を構成した場合、実際の実行処理を実行準
備以後であれば自由に編集することができ、さらに、複
数のメディアの実行準備処理をまとめて行った後、実行
処理を準備処理を気にせず編集することも可能である。
より、入力帯表示以外に、該コマン1−データグラフィ
ック変換装置115からのグラフィックスデータを基に
、上記表示装置102のグラフィックス上に新たな帯と
して表示する。また、第2図帯212、帯223、帯2
33のごとく実行準備時間の表示や、!232、帯23
3のごとく実行準備処理と実際の実行処理との間を任意
時間遅らせて実行できるように、マルチメディア処理実
行装置121を構成した場合、実際の実行処理を実行準
備以後であれば自由に編集することができ、さらに、複
数のメディアの実行準備処理をまとめて行った後、実行
処理を準備処理を気にせず編集することも可能である。
これより、マルチメディア編集を行う上で、帯入力時に
実際のマルチメディアデータ処理部の処理時刻を厳密に
確認することができるので、目的の処理を厳密なタイミ
ングで入力、修正できる。
実際のマルチメディアデータ処理部の処理時刻を厳密に
確認することができるので、目的の処理を厳密なタイミ
ングで入力、修正できる。
ここで、処理計測装W】14は、マルチメディア処理実
行装置121からメディア再生装置122へのコマンド
データ発行と同時に内部のタイマーを起動させ、メディ
ア再生装置122がデータのサーチ、ロートの実行準備
を行い、マルチメディア処理実行装置121から目的の
マルチメディアデータが出力されると同時にタイマーを
停止させることにより、コマンドデータ発行時間を計測
する。
行装置121からメディア再生装置122へのコマンド
データ発行と同時に内部のタイマーを起動させ、メディ
ア再生装置122がデータのサーチ、ロートの実行準備
を行い、マルチメディア処理実行装置121から目的の
マルチメディアデータが出力されると同時にタイマーを
停止させることにより、コマンドデータ発行時間を計測
する。
その計測データを、処理時刻修正装置11.2によりコ
マンドデータ実行準備時間記憶装置113に記録でき、
更に、入力装置101、入力表示制御装置103から直
接、コマンドデータ実行準備時間記憶装置113にデー
タを数値入力することもできる。
マンドデータ実行準備時間記憶装置113に記録でき、
更に、入力装置101、入力表示制御装置103から直
接、コマンドデータ実行準備時間記憶装置113にデー
タを数値入力することもできる。
ここで、コマンドデータ実行準備時間とは、マルチメデ
ィア処理実行装置121から、各メディア再生装置12
2へのマルチメディアデータの再生命令比等の制御命令
を発行してから、実際にマルチメディア処理実行装置1
21から目的とするマルチメディアデータの出力を得る
のに必要な最小の時間間隔を表し、例えば、メディア再
生装置122に光ディスプレーヤーを使用した場合、少
なくとも、マルチメディア処理実行装置121からの再
生命令発行から、光ディスプレーヤーが目的のデータを
サーチし、マルチメディア処理実行装置121から目的
のデータを出力させるまでに必要な時間を言う。
ィア処理実行装置121から、各メディア再生装置12
2へのマルチメディアデータの再生命令比等の制御命令
を発行してから、実際にマルチメディア処理実行装置1
21から目的とするマルチメディアデータの出力を得る
のに必要な最小の時間間隔を表し、例えば、メディア再
生装置122に光ディスプレーヤーを使用した場合、少
なくとも、マルチメディア処理実行装置121からの再
生命令発行から、光ディスプレーヤーが目的のデータを
サーチし、マルチメディア処理実行装置121から目的
のデータを出力させるまでに必要な時間を言う。
また、コマンドデータとは、マルチメディア処理実行部
123にコンピュータ装置を用いた場合に、アセンブラ
命令等の制御命令であり、メディア再生装置122の制
御信号であってもよい。
123にコンピュータ装置を用いた場合に、アセンブラ
命令等の制御命令であり、メディア再生装置122の制
御信号であってもよい。
第3図は、本発明の他の実施例におけるマルチメディア
編集装置の構成概要を示すものである。
編集装置の構成概要を示すものである。
第3図において、124は、帯入力表示部、300は、
帯データ修正部、123は、マルチメディア処理実行部
である。
帯データ修正部、123は、マルチメディア処理実行部
である。
124は、入力装置、表示装置、入力表示制御装置から
構成された、帯入力表示部である。
構成された、帯入力表示部である。
111は、帯入力表示部124のグラフィックデータか
ら、マルチメディア処理実行部123制御用のコマンド
データに変換するもので、入力された帯データからマル
チメディア処理実行部123が対象メディア再生装置を
制御可能なコマンドデータに変換するグラフィックデー
タコマンド変換装置であり、第1図1]1のグラフィッ
クデータコマンド変換装置と同等のものとする。コマン
ドデータは、マルチメディア処理実行部123を制御す
る起動、停止等の命令であり、帯データの起動時刻、停
止時刻にそれぞれ起動、停止の命令を発行するものであ
る。
ら、マルチメディア処理実行部123制御用のコマンド
データに変換するもので、入力された帯データからマル
チメディア処理実行部123が対象メディア再生装置を
制御可能なコマンドデータに変換するグラフィックデー
タコマンド変換装置であり、第1図1]1のグラフィッ
クデータコマンド変換装置と同等のものとする。コマン
ドデータは、マルチメディア処理実行部123を制御す
る起動、停止等の命令であり、帯データの起動時刻、停
止時刻にそれぞれ起動、停止の命令を発行するものであ
る。
301は、各コマンドデータに対応したコマンドデータ
発行時間を記憶するもので、予め設定されたコマンドデ
ータ発行時間を記憶するコマンドデータ発行時間記憶手
段であるコマンドデータ発行時間記憶装置である。
発行時間を記憶するもので、予め設定されたコマンドデ
ータ発行時間を記憶するコマンドデータ発行時間記憶手
段であるコマンドデータ発行時間記憶装置である。
302は、該グラフィックデータコマンド変換装置1i
111のコマンドデータの発行時間の重なりをなくす修
正を行うもので、前記コマンドデータ発行時間記憶装置
301のコマンドデータ発行時間のデータとマルチメデ
ィア処理実行部123の記憶装置のコマンドデータを基
に、入力される帯データのコマンドデータ発行時間と、
同時刻に処理できない他の帯のコマンドデータ発行時間
との重なり量を検出し、該検出した重なり量を基に、少
なくともコマンドデータを発行するのに必要な時間分、
入力される帯か、コマンドデータ発行時間の重なった他
の帯の処理時間を伸縮させるが、ずらす処理を行うこと
により、コマンドデータ発行時間の重なりをなくし、マ
ルチメディア処理実行部123が実行可能なコマンドデ
ータに修正して、マルチメディア処理実行部123の記
憶装置に修正したコマンドデータを記憶する発行時刻修
正手段である発行時刻修正装置である。
111のコマンドデータの発行時間の重なりをなくす修
正を行うもので、前記コマンドデータ発行時間記憶装置
301のコマンドデータ発行時間のデータとマルチメデ
ィア処理実行部123の記憶装置のコマンドデータを基
に、入力される帯データのコマンドデータ発行時間と、
同時刻に処理できない他の帯のコマンドデータ発行時間
との重なり量を検出し、該検出した重なり量を基に、少
なくともコマンドデータを発行するのに必要な時間分、
入力される帯か、コマンドデータ発行時間の重なった他
の帯の処理時間を伸縮させるが、ずらす処理を行うこと
により、コマンドデータ発行時間の重なりをなくし、マ
ルチメディア処理実行部123が実行可能なコマンドデ
ータに修正して、マルチメディア処理実行部123の記
憶装置に修正したコマンドデータを記憶する発行時刻修
正手段である発行時刻修正装置である。
112は、該発行時側修正装M302のコマンドデータ
の実行準備に必要な時間の修正を行うコンピュータ装置
のソフトウェア等で、前記コマンドデータ実行準備時間
記憶装置]13のコマンドデータ実行準備時間のデータ
と発行時刻修正装置302のコマンドデータを基に、入
力される帯データの実際の実行時間を修正する処理時刻
修正装置であり、第1図112の処理時刻修正装置と同
等のものとする。
の実行準備に必要な時間の修正を行うコンピュータ装置
のソフトウェア等で、前記コマンドデータ実行準備時間
記憶装置]13のコマンドデータ実行準備時間のデータ
と発行時刻修正装置302のコマンドデータを基に、入
力される帯データの実際の実行時間を修正する処理時刻
修正装置であり、第1図112の処理時刻修正装置と同
等のものとする。
113は、各コマンドデータに対応したコマンドデータ
実行準備時間を記憶したコンピュータの記憶装置等で、
予め設定されたコマンドデータ実行準備時間を記憶する
コマンドデータ実行準備時間記憶装置であり、第1図1
12のコマンドデータ実行準備時間記憶装置と同等のも
のとする。
実行準備時間を記憶したコンピュータの記憶装置等で、
予め設定されたコマンドデータ実行準備時間を記憶する
コマンドデータ実行準備時間記憶装置であり、第1図1
12のコマンドデータ実行準備時間記憶装置と同等のも
のとする。
115は、該処理時刻修正装置1−12の修正されたコ
マンドデータから、帯の表示位置を修正したグラフィッ
クデータに変換するもので、前記処理時刻修正装置]−
12の修正されたコマンドデータの時系列を基に、前記
マルチメディア処理実行装置121が前記入力帯に対応
する処理を実際に実行するグラフィックスの時系列上の
該当時刻位置に、帯として表示するためのグラフィック
スデータに変換するコマンドデータグラフィック変換装
置であり、第1図112のコマンドデータグラフィック
変換装置と同等のものとする。
マンドデータから、帯の表示位置を修正したグラフィッ
クデータに変換するもので、前記処理時刻修正装置]−
12の修正されたコマンドデータの時系列を基に、前記
マルチメディア処理実行装置121が前記入力帯に対応
する処理を実際に実行するグラフィックスの時系列上の
該当時刻位置に、帯として表示するためのグラフィック
スデータに変換するコマンドデータグラフィック変換装
置であり、第1図112のコマンドデータグラフィック
変換装置と同等のものとする。
帯入力表示部]−24は、前記表示以外に、該コマンド
データグラフィック変換部115からのグラフィックス
データを基に、前記グラフィックス上に新たな帯を表示
する帯入力表示部である。
データグラフィック変換部115からのグラフィックス
データを基に、前記グラフィックス上に新たな帯を表示
する帯入力表示部である。
123は、入力セレクタ、映像合成装置、メディア再生
装置、メディア制御装置等で構成され、マルチメディア
出力を行うマルチメディア処理実行部であり、第1図1
20のマルチメディア処理実行部と同等のものとする。
装置、メディア制御装置等で構成され、マルチメディア
出力を行うマルチメディア処理実行部であり、第1図1
20のマルチメディア処理実行部と同等のものとする。
303は、タイマー装置等で、マルチメディア処理実行
部123が各メディア再生装置へコマンドデータを発行
する時間を実測する発行計測手段である発行計測装置で
あり、該実測した発行計測装置303のデータは、上記
発行時側修正装W302により、コマンドデータ発行時
間記憶装置3o1に記録することができる。
部123が各メディア再生装置へコマンドデータを発行
する時間を実測する発行計測手段である発行計測装置で
あり、該実測した発行計測装置303のデータは、上記
発行時側修正装W302により、コマンドデータ発行時
間記憶装置3o1に記録することができる。
第4図は、本発明の他の実施例であるマルチメディア編
集装置を説明するための帯入方手順を示すものである。
集装置を説明するための帯入方手順を示すものである。
400は、繰作者が入力しようとするマルチメディア処
理実行部123の処理を処理単位ごとに視覚的に区別で
きるように帯状に表わした入力イメージを示し、帯入力
表示部124のグラフィックス上で該亭を時系列に従っ
て並べることにより編集を行う入力予定の帯データを示
す。
理実行部123の処理を処理単位ごとに視覚的に区別で
きるように帯状に表わした入力イメージを示し、帯入力
表示部124のグラフィックス上で該亭を時系列に従っ
て並べることにより編集を行う入力予定の帯データを示
す。
(以下余白)
410は、上記入力予定の帯データを帯入力表示部12
4により入力表示した表示画面を示す。
4により入力表示した表示画面を示す。
ここで、411,412は、各メディアの処理を表す帯
データであり、帯411人力入力帯412が入力される
ものとし、帯401が帯411、帯402が帯412に
それぞれ対応するものとする。
データであり、帯411人力入力帯412が入力される
ものとし、帯401が帯411、帯402が帯412に
それぞれ対応するものとする。
413は、各メディアの処理時刻を帯の入力により定義
するための時間軸、414は、制御対象のメディアを表
す縦軸、41−5は、帯の処理を時間軸413上に定義
し、入力を行なうためのコマンドを指定するコマンドメ
ニュー、416は、コマンド選択や1時間軸413に帯
を入力するためのカーソルを示すものである。
するための時間軸、414は、制御対象のメディアを表
す縦軸、41−5は、帯の処理を時間軸413上に定義
し、入力を行なうためのコマンドを指定するコマンドメ
ニュー、416は、コマンド選択や1時間軸413に帯
を入力するためのカーソルを示すものである。
420は、上記コマンドデータ発行時間の重なりをなく
シ、マルチメディア処理実行部123が実行可能なコマ
ンドデータからグラフィックスデータに変換し、グラフ
ィックス上に新たな帯を表示した上記帯入力表示部]−
24の表示画面を示すものである。
シ、マルチメディア処理実行部123が実行可能なコマ
ンドデータからグラフィックスデータに変換し、グラフ
ィックス上に新たな帯を表示した上記帯入力表示部]−
24の表示画面を示すものである。
430は、上記マルチメディア処理実行部123が各メ
ディア再生装置への入力に対する実際のコマンドデータ
発行時刻を表すタイミングチャートを示し、各メディア
再生装置へのコマンドデータの発行時間を実測したもの
である。ここで、431.432は、コマンドデータの
発行を示す信号波形であり、帯411が波形431、帯
412が波形432にそれぞれ対応し、433,434
は、コマンドデータの起動、停止命令の発行を示すもの
とする。
ディア再生装置への入力に対する実際のコマンドデータ
発行時刻を表すタイミングチャートを示し、各メディア
再生装置へのコマンドデータの発行時間を実測したもの
である。ここで、431.432は、コマンドデータの
発行を示す信号波形であり、帯411が波形431、帯
412が波形432にそれぞれ対応し、433,434
は、コマンドデータの起動、停止命令の発行を示すもの
とする。
次に、本発明の他の実施例であるマルチメディア編集装
置の動作について、第3図、第4図、及び、第5図を用
いて説明する。
置の動作について、第3図、第4図、及び、第5図を用
いて説明する。
第5図は、本発明の他の実施例であるマルチメディア編
集装置の発行時刻修正の概略を説明するためのフローチ
ャートを示すものである。
集装置の発行時刻修正の概略を説明するためのフローチ
ャートを示すものである。
繰作者が入力予定の帯データ401を入力する場合、帯
入力表示部124のグラフィックス上に、カーソル41
6を使って、処理内容をコマンドメニュー415から選
び、対象メディアの時間軸413上に、起動時刻、停止
時刻を帯411のごと〈入力し、入力した帯データをグ
ラフィックデータコマンド変換装置111によりコマン
ドデータに変換する。
入力表示部124のグラフィックス上に、カーソル41
6を使って、処理内容をコマンドメニュー415から選
び、対象メディアの時間軸413上に、起動時刻、停止
時刻を帯411のごと〈入力し、入力した帯データをグ
ラフィックデータコマンド変換装置111によりコマン
ドデータに変換する。
続いて入力予定の帯データ402を入力する場合、帯4
1]−と同様な手順により入力し、同様にコマンドデー
タに変換する。また、各メディアの処理入力は、グラフ
ィックスによる帯入力以外に、帯入力表示部124によ
り直接、数値入力も可能である。
1]−と同様な手順により入力し、同様にコマンドデー
タに変換する。また、各メディアの処理入力は、グラフ
ィックスによる帯入力以外に、帯入力表示部124によ
り直接、数値入力も可能である。
ここで、帯411と帯412が同時刻に処理できるかを
調へる。
調へる。
これは、帯412のコマンドデータの発行時刻と、帯4
11のコマンドデータの発行時刻との重なり量を、コマ
ンドデータ発行時間記憶装置301の帯411.412
に該当するデータおよびマルチメディア処理実行部12
0の記憶装置のデータを基に、発行時側修正装[302
が検出する。
11のコマンドデータの発行時刻との重なり量を、コマ
ンドデータ発行時間記憶装置301の帯411.412
に該当するデータおよびマルチメディア処理実行部12
0の記憶装置のデータを基に、発行時側修正装[302
が検出する。
もし、コマンドデータ発行時刻が重なる場合は。
帯412のコマンドデータ発行時刻を、少なくとも上記
発行時刻修正装置302により検出した重なり量分ずら
すか、帯412の処理時間を伸縮させることによりコマ
ンドデータ発行時刻を修正し、帯412の表示を、上記
修正されたコマンドデータから、コマンドデータグラフ
ィック変換装置115によりグラフィックデータに変換
し、帯入力表示部124の該当時間修正されたグラフィ
ックスの位置に帯422のごとく表示させる。
発行時刻修正装置302により検出した重なり量分ずら
すか、帯412の処理時間を伸縮させることによりコマ
ンドデータ発行時刻を修正し、帯412の表示を、上記
修正されたコマンドデータから、コマンドデータグラフ
ィック変換装置115によりグラフィックデータに変換
し、帯入力表示部124の該当時間修正されたグラフィ
ックスの位置に帯422のごとく表示させる。
また、1iF412でなく、帯411の処理時刻を修正
してもよく、さらに、帯411および布412の両方を
修正してもよい。複数の帯のコマンドデータ発行時間が
重なる場合も、同等の修正を繰返し行うものとする。
してもよく、さらに、帯411および布412の両方を
修正してもよい。複数の帯のコマンドデータ発行時間が
重なる場合も、同等の修正を繰返し行うものとする。
コマンドデータ発行時刻が重なっていない場合は、帯が
入力された時刻にそのまま入力、表示される。
入力された時刻にそのまま入力、表示される。
次に、入力された帯のコマンドデータ及び、上記修正を
行った実行可能なコマンドデータは、マルチメディア処
理実行部123の記憶装置に記憶され、さらに、上記マ
ルチメディア処理実行部123は、帯入力表示部124
からの起動命令の人力により、上記記憶装置の実行可能
なコマンドデータに従って、各メディア再生装置を制御
しマルチメディア出力を行なう。
行った実行可能なコマンドデータは、マルチメディア処
理実行部123の記憶装置に記憶され、さらに、上記マ
ルチメディア処理実行部123は、帯入力表示部124
からの起動命令の人力により、上記記憶装置の実行可能
なコマンドデータに従って、各メディア再生装置を制御
しマルチメディア出力を行なう。
さらに、上記修正されたコマンドデータは、実行準備に
よる遅れが発生する場合に処理時刻修正装置112、コ
マンドデータ実行準備時間記憶装置113により、実行
準備時間を修正され、コマンドデータグラフィック変換
装置115で修正されたグラフィックデータに変換し、
帯入力表示部124に表示される。
よる遅れが発生する場合に処理時刻修正装置112、コ
マンドデータ実行準備時間記憶装置113により、実行
準備時間を修正され、コマンドデータグラフィック変換
装置115で修正されたグラフィックデータに変換し、
帯入力表示部124に表示される。
これにより、マルチメディアデータの処理部に充分な性
能の並列処理ができないパソコン等の小型のコンピュー
タ装置や、並列処理が可能な装置であっても対応できな
い並列処理が発生し、先回り処理ができない場合におい
て、スケジュール入力時に実際のマルチメディアデータ
処理部の処理時刻の重なりによるズレ発生を確認するこ
とができたので、目的とするスケジュールを厳密なタイ
ミングで入力、修正できる。
能の並列処理ができないパソコン等の小型のコンピュー
タ装置や、並列処理が可能な装置であっても対応できな
い並列処理が発生し、先回り処理ができない場合におい
て、スケジュール入力時に実際のマルチメディアデータ
処理部の処理時刻の重なりによるズレ発生を確認するこ
とができたので、目的とするスケジュールを厳密なタイ
ミングで入力、修正できる。
さらに、発行計測装W303は、マルチメディア処理実
行部123からメディア再生装置122へのコマンドデ
ータ発行の開始と同時に内部のタイマーを起動させ、各
メディアのコマンドデータ発行の終了と同時にタイマー
を停止させることにより、コマンドデータ発行時間を計
測する。
行部123からメディア再生装置122へのコマンドデ
ータ発行の開始と同時に内部のタイマーを起動させ、各
メディアのコマンドデータ発行の終了と同時にタイマー
を停止させることにより、コマンドデータ発行時間を計
測する。
その計測データを、発行時刻修正装置302によりコマ
ンドデータ発行時間記憶装置!301に記録でき、更に
、帯入力表示部124から直接、コマンドデータ発行時
間記憶装置301にデータを数値入力することもできる
。
ンドデータ発行時間記憶装置!301に記録でき、更に
、帯入力表示部124から直接、コマンドデータ発行時
間記憶装置301にデータを数値入力することもできる
。
また、帯の発行時刻修正は、コマンドデータ発行時間の
重なる該当メディア再生装置に対し、少なくともコマン
ドデータを発行するのに必要な時間分、コマンドデータ
発行時間の重なるいずれかの帯コマンドデータ発行時間
を重ならないように修正する。
重なる該当メディア再生装置に対し、少なくともコマン
ドデータを発行するのに必要な時間分、コマンドデータ
発行時間の重なるいずれかの帯コマンドデータ発行時間
を重ならないように修正する。
ここで、コマンドデータ発行時間とは、マルチメディア
処理実行部120がメディア再生装置に対し、起動、停
止等の制御命令を発行するのに必要な最/JXの時間間
隔を表す。例えば、制御装置にコンピュータ装置を使用
した場合、アセンブラ命令のストア命令の発行、コマン
ドデータ発行用のサブルーチンの実行時間、割込み処理
の実行時間等であり、コンピュータ装置内のCPUの動
作クロックにおいて、1クロツクの周期を最小のコマン
ドデータ発行時間としてもよい。
処理実行部120がメディア再生装置に対し、起動、停
止等の制御命令を発行するのに必要な最/JXの時間間
隔を表す。例えば、制御装置にコンピュータ装置を使用
した場合、アセンブラ命令のストア命令の発行、コマン
ドデータ発行用のサブルーチンの実行時間、割込み処理
の実行時間等であり、コンピュータ装置内のCPUの動
作クロックにおいて、1クロツクの周期を最小のコマン
ドデータ発行時間としてもよい。
次に、本発明の他の実施例であるマルチメディア変換装
置の発行時刻修正の動作を説明するため第6図を用いて
以下、説明する。
置の発行時刻修正の動作を説明するため第6図を用いて
以下、説明する。
ここで、帯411のコマンドデータ発行時刻をA、コマ
ンドデータ発行時間をTa、帯412のコマンドデータ
発行時刻をB、コマンドデータ発行時間をTb、コマン
ドデータ発行時間の重なりをKとする。
ンドデータ発行時間をTa、帯412のコマンドデータ
発行時刻をB、コマンドデータ発行時間をTb、コマン
ドデータ発行時間の重なりをKとする。
帯41]、帯412のコマンドデータ発行時刻を比較し
、それぞれの条件によりコマンドデータ発行時間の重な
りを求め、帯411か帯412のコマンドデータ発行時
刻を修正する。
、それぞれの条件によりコマンドデータ発行時間の重な
りを求め、帯411か帯412のコマンドデータ発行時
刻を修正する。
例えば、帯411のコマンドデータ発行時刻をマルチメ
ディア編集の開始点から60クロツク、コマンドデータ
発行時間を50クロツク、帯412のコマンドデータ発
行時刻を90クロツク、コマンドデータ発行時間を40
クロツクとすれば、A>Bは60< 90 、 A +
T a > Bは110〈90、A+Ta>=B十T
bは110<130となるので、コマンドデータ発行時
間の重なりと、コマンドデータ発行時刻の修正、K=A
十Ta−B、B=B+には、に=20、B=110とな
る。
ディア編集の開始点から60クロツク、コマンドデータ
発行時間を50クロツク、帯412のコマンドデータ発
行時刻を90クロツク、コマンドデータ発行時間を40
クロツクとすれば、A>Bは60< 90 、 A +
T a > Bは110〈90、A+Ta>=B十T
bは110<130となるので、コマンドデータ発行時
間の重なりと、コマンドデータ発行時刻の修正、K=A
十Ta−B、B=B+には、に=20、B=110とな
る。
これにより、修正された実行可能なコマンドデータはメ
ディア処理実行部123の記憶装置に記憶され、また、
コマンドデータグラフィック変換装置115によりグラ
フィックデータに変換し、帯入力表示部124の該当時
間修正されたグラフィックスの位1に表示させる。
ディア処理実行部123の記憶装置に記憶され、また、
コマンドデータグラフィック変換装置115によりグラ
フィックデータに変換し、帯入力表示部124の該当時
間修正されたグラフィックスの位1に表示させる。
以上では、コマンドデータはマルチメディア処理実行部
123を制御する起動、停止等の命令であり、帯データ
の起動時刻、停止時刻にそれぞれ起動、停止の命令を発
行するものであると説明したが、コマンドデータは、マ
ルチメディア処理実行部123の制御を同期させるため
の同期信号でもよく、また、コマンドデータの発行時刻
も帯データの起動、停止時刻以外の任意時刻に複数発行
してもよい。
123を制御する起動、停止等の命令であり、帯データ
の起動時刻、停止時刻にそれぞれ起動、停止の命令を発
行するものであると説明したが、コマンドデータは、マ
ルチメディア処理実行部123の制御を同期させるため
の同期信号でもよく、また、コマンドデータの発行時刻
も帯データの起動、停止時刻以外の任意時刻に複数発行
してもよい。
また、以上では、入力時に処理時刻等の修正を行なって
いるが、実際に実行してマルチメディア出力を確認した
後に、上記帯表示を用いて修正を行なってもよく、さら
に、メディアの実行時間を長く、又は、短く調整するこ
とで、上記帯の長さを変更することにより修正を行なっ
てもよい。
いるが、実際に実行してマルチメディア出力を確認した
後に、上記帯表示を用いて修正を行なってもよく、さら
に、メディアの実行時間を長く、又は、短く調整するこ
とで、上記帯の長さを変更することにより修正を行なっ
てもよい。
以上のごとく、マルチメディアデータの処理部が、同じ
データベースから連続的にデータを読みだす場合に、先
回りし、サーチ、ロートの準備ができない場合や、並列
処理のできない処理が発生した場合や、充分な性能の並
列処理ができないパソコン等の小型のコンピュータ装置
を使用した場合にも、布の入力時に実際のマルチメディ
アデータ処理部の処理時刻を厳密に確認することができ
る。そのため、目的とするスケジュールを厳密なタイミ
ングで入力、修正でき、効率的に帯の入力編集が可能な
マルチメディア編集装置を実現できる。
データベースから連続的にデータを読みだす場合に、先
回りし、サーチ、ロートの準備ができない場合や、並列
処理のできない処理が発生した場合や、充分な性能の並
列処理ができないパソコン等の小型のコンピュータ装置
を使用した場合にも、布の入力時に実際のマルチメディ
アデータ処理部の処理時刻を厳密に確認することができ
る。そのため、目的とするスケジュールを厳密なタイミ
ングで入力、修正でき、効率的に帯の入力編集が可能な
マルチメディア編集装置を実現できる。
しかも、充分な性能の並列処理ができないパソコン等の
小型のコンピュータ装置においても、実際の処理時刻に
あった正確なマルチメディアデータの編集ができる。
小型のコンピュータ装置においても、実際の処理時刻に
あった正確なマルチメディアデータの編集ができる。
また、修正データを入力装置から設定することで、複数
の同一メディアの修正データを個々に実測する必要がな
くなり、効率の良い編集ができる。
の同一メディアの修正データを個々に実測する必要がな
くなり、効率の良い編集ができる。
また、計測装置114を使うことも可能であり、この場
合は、各メディアのコマンドデータ発行時間のデータを
正確にでき、より正確な入力、編集が可能となる。
合は、各メディアのコマンドデータ発行時間のデータを
正確にでき、より正確な入力、編集が可能となる。
さらに、実行準備処理と実際の実行処理を実行準備の処
理後であれば、自由に編集することができ、また、複数
のメディアの実行準備を連続的に行った後、実行処理を
連続的に行えば、実行準備を全く気にする必要のないマ
ルチメディア編集が可能となる。
理後であれば、自由に編集することができ、また、複数
のメディアの実行準備を連続的に行った後、実行処理を
連続的に行えば、実行準備を全く気にする必要のないマ
ルチメディア編集が可能となる。
[発明の効果]
本発明は、以上のように構成されているので、スケジュ
ール入力時に実際のマルチメディアデータ処理部の処理
時刻設定を厳密に確認することができ、目的とするスケ
ジュールを厳密なタイミングで入力できるマルチメディ
ア編集装置を提供できる。
ール入力時に実際のマルチメディアデータ処理部の処理
時刻設定を厳密に確認することができ、目的とするスケ
ジュールを厳密なタイミングで入力できるマルチメディ
ア編集装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例であるマルチメディア編集装
置の構成図、第2図は本発明の一実施例であるマルチメ
ディア編集装置を説明するための帯入力に対する処理時
刻修正表示例の説明図、第3図は本発明の他の実施例で
あるマルチメディア編集装置を説明するための構成図、
第4図は本発明の他の実施例であるマルチメディア編集
装置を説明するための帯入力手順の説明図、第5図は本
発明の他の実施例であるマルチメディア編集装置の発行
時刻修正の概略を説明するためのフローチャート、第6
図は本発明の他の実施例であるマルチメディア編集装置
の発行時刻修正の動作を説明するためのフローチャート
、第7図はマルチメディア編集装置のハードウェアの構
成図である。 100・・帯入力表示部、110・・・帯データ修正部
、120・・マルチメディア処理実行部、1.01・入
力装置、102・・表示装置、103・入力表示制御装
置、111・・・グラフィックデータコマンド変換装置
、112・・・処理時刻修正装置、113・・・コマン
ドデータ実行準備時間記憶装置、114・・処理計測装
置、115・・・コマンドデータグラフィック変換装置
、121・・・マルチメディア処理実行装置、122・
・・メディア再生装置、201゜211.221.23
1・・・入力帯データ、202゜212.222.23
2・・・修正帯データ、203・・時間軸、204・・
・メディア、205・・・コマンドメニュー、206・
・・カーソル表示、223.233・・・実行準備帯デ
ータ、124・・帯人力表示部、300・・帯データ修
正部、120・・・マルチメディア処理実行部、301
・・・コマンドデータ発行時間記憶装置、302・・・
発行時刻修正装置、303・発行計測装置、400・・
入力予定の帯データ、410・・表示画面、420・・
・修正表示画面、430− タイミングチャート、40
1.402.411.412・・・帯データ、413・
・時間軸、414・・・メディア、415・コマンドメ
ニュー、416・・・カーソル表示、421.422・
・修正帯データ、431.432・・・信号波形、43
3.434・コマンドデータ。
置の構成図、第2図は本発明の一実施例であるマルチメ
ディア編集装置を説明するための帯入力に対する処理時
刻修正表示例の説明図、第3図は本発明の他の実施例で
あるマルチメディア編集装置を説明するための構成図、
第4図は本発明の他の実施例であるマルチメディア編集
装置を説明するための帯入力手順の説明図、第5図は本
発明の他の実施例であるマルチメディア編集装置の発行
時刻修正の概略を説明するためのフローチャート、第6
図は本発明の他の実施例であるマルチメディア編集装置
の発行時刻修正の動作を説明するためのフローチャート
、第7図はマルチメディア編集装置のハードウェアの構
成図である。 100・・帯入力表示部、110・・・帯データ修正部
、120・・マルチメディア処理実行部、1.01・入
力装置、102・・表示装置、103・入力表示制御装
置、111・・・グラフィックデータコマンド変換装置
、112・・・処理時刻修正装置、113・・・コマン
ドデータ実行準備時間記憶装置、114・・処理計測装
置、115・・・コマンドデータグラフィック変換装置
、121・・・マルチメディア処理実行装置、122・
・・メディア再生装置、201゜211.221.23
1・・・入力帯データ、202゜212.222.23
2・・・修正帯データ、203・・時間軸、204・・
・メディア、205・・・コマンドメニュー、206・
・・カーソル表示、223.233・・・実行準備帯デ
ータ、124・・帯人力表示部、300・・帯データ修
正部、120・・・マルチメディア処理実行部、301
・・・コマンドデータ発行時間記憶装置、302・・・
発行時刻修正装置、303・発行計測装置、400・・
入力予定の帯データ、410・・表示画面、420・・
・修正表示画面、430− タイミングチャート、40
1.402.411.412・・・帯データ、413・
・時間軸、414・・・メディア、415・コマンドメ
ニュー、416・・・カーソル表示、421.422・
・修正帯データ、431.432・・・信号波形、43
3.434・コマンドデータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示装置と、マルチメディア処理実行手段とを有し
、マルチメディア処理実行手段が時系列に行うマルチメ
ディア処理の内容を編集するマルチメディア編集装置に
おいて、 前記マルチメディア処理の所望時刻位置に関するデータ
を入力され、上記入力の結果を表示装置上の該当時系列
位置に帯状(以下、帯と称す)に、表示する帯入力表示
手段と、 上記データを、上記マルチメディア処理実行手段が実行
可能なコマンドデータの時系列に変換し、さらに、コマ
ンドの実行時間を考慮して、上記マルチメディア処理実
行手段が上記帯に対応する処理を実際に実行する時刻を
求め、この時刻を上記表示装置の時系列の該当時刻位置
に、修正した帯として表示するためのグラフィックスデ
ータに変換する帯データ修正手段とを有し、上記表示装
置は、上記帯データ修正手段からの修正されたコマンド
データを基に、新たな帯を表示することを特徴とするマ
ルチメディア編集装置。 2、請求項1記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯データ修正手段は、 マルチメディア処理実行手段が、マルチメディアデータ
の処理を行う1または2以上のメディア処理手段を制御
して、入力された帯のコマンドデータを実行するのに必
要な準備時間を記憶するコマンドデータ準備時間記憶手
段と、上記コマンドデータ準備時間記憶手段のデータを
基に、入力された帯データのコマンドデータ実行時刻を
実行可能な実行時刻に修正する処理時刻修正手段と、 上記処理時刻修正手段により修正されたコマンドデータ
を基に、上記帯入力表示手段上に修正された帯を表示す
るためのデータに変換するコマンドデータグラフィック
変換手段とを有することを特徴とするマルチメディア編
集装置。 3、請求項2記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯データ修正手段は、 上記マルチメディア処理実行手段が、上記メディア処理
手段を制御して、入力された帯のコマンドデータを実行
するのに必要な実行準備時間を実測する処理計測手段と
、 上記実測したデータを上記コマンドデータ実行準備時間
記憶手段に記録することのできる処理時刻修正手段とを
有することを特徴とするマルチメディア編集装置。 4、請求項2記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯入力表示手段は、 上記メディア処理手段が入力された帯のコマンドデータ
を実行するのに必要な実行準備時間のデータを、コマン
ドデータ実行準備時間記憶手段に直接記録することので
きる入力制御手段を有することを特徴とするマルチメデ
ィア編集装置。 5、請求項2記載のマルチメディア編集装置において、 上記コマンドデータグラフィック変換手段は、上記マル
チメディア処理実行手段が、各メディア処理手段を制御
して、入力された帯のコマンドデータを実行するのに必
要な実行準備時間を修正した帯とは別に、上記入力され
た帯を実行するのに必要な全実行準備時間を、上記帯入
力表示手段に新たに表示するためのグラフィックデータ
に変換することを特徴とするマルチメディア編集装置。 6、請求項2記載のマルチメディア編集装置において、 上記マルチメディア処理実行手段とメディア処理手段は
、 上記マルチメディア処理実行手段が、上記メディア処理
手段を制御して、入力された帯のコマンドデータを実際
に実行するのに必要な準備処理と、入力された帯のコマ
ンドデータの実際の実行処理との間を任意時間遅らせて
実行することが可能であることを特徴とするマルチメデ
ィア編集装置。 7、請求項2記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯データ修正手段は、 マルチメディア処理実行手段が、上記メディア処理手段
を制御するコマンドデータを発行するのに必要な時間を
記憶するコマンドデータ発行時間記憶手段と、 上記コマンドデータ発行時間記憶手段のデータを基に、
入力された帯データのコマンドデータ発行と、同時刻に
処理できない他の帯のコマンドデータ発行との重なり量
を検出し、検出した重なり量を基に、コマンドデータ発
行時間の重なる該当メディア処理手段に対し、少なくと
もコマンドデータを発行するのに必要な時間分、コマン
ドデータ発行時間の重なりをなくす修正を行い、上記マ
ルチメディア処理実行手段が実行可能なコマンドデータ
に変換する発行時刻修正手段を有し、 上記コマンドデータグラフィック変換手段は、上記発行
時刻修正手段により修正されたコマンドデータを、上記
帯入力表示手段に修正された帯として表示するためのデ
ータに変換することを特徴とするマルチメディア編集装
置。 8、請求項7記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯データ修正手段は、 上記マルチメディア処理実行手段が、各メディア処理手
段を制御するコマンドデータを発行するのに必要なコマ
ンドデータ発行時間を実測する発行計測手段と、 実測したデータを上記コマンドデータ発行時間記憶手段
に記録することのできる発行時刻修正手段とを有するこ
とを特徴とするマルチメディア編集装置。 9、請求項7記載のマルチメディア編集装置において、 上記帯入力表示手段は、 上記マルチメディア処理実行手段が、各メディア処理手
段を制御するコマンドデータを発行するのに必要なコマ
ンドデータ発行時間のデータを受け付ける入力手段と、
上記データをコマンドデータ発行時間記憶手段に記録す
ることのできる入力制御手段とを有することを特徴とす
るマルチメディア編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331551A JP2892494B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | マルチメディア編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331551A JP2892494B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | マルチメディア編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196980A true JPH04196980A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2892494B2 JP2892494B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=18244933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331551A Expired - Fee Related JP2892494B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | マルチメディア編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2892494B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092636A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-24 | ||
| JPH01144095A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Nec Corp | マルチメディアデータ提示装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2331551A patent/JP2892494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5092636A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-24 | ||
| JPH01144095A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Nec Corp | マルチメディアデータ提示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2892494B2 (ja) | 1999-05-17 |
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