JPH041971A - 光ディスクドライブ装置 - Google Patents

光ディスクドライブ装置

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Publication number
JPH041971A
JPH041971A JP2146593A JP14659390A JPH041971A JP H041971 A JPH041971 A JP H041971A JP 2146593 A JP2146593 A JP 2146593A JP 14659390 A JP14659390 A JP 14659390A JP H041971 A JPH041971 A JP H041971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
cartridge
guide hole
carrier
transport mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2146593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Sakuyama
宏幸 作山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2146593A priority Critical patent/JPH041971A/ja
Publication of JPH041971A publication Critical patent/JPH041971A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光ディスクドライブ装置に関する。
従来の技術 従来における光ディスクドライブ装置の一例を第7図な
いし第11図に基づいて説明する。第7図はその全体構
成を示すものであり、装置lの前面にはフェースパネル
2が形成されている。このフェースパネル2にはカート
リッジ3(第9図参照)を挿入するための開口部4が形
成され、この開口部4の部分にはドア5が取付けられて
いる。
このドア5は、第8図に示すように、フェースパネル2
の内側から取付けられており、図示しないばねによって
X方向に付勢されている。この場合、第9図及び第10
図に示すように、カートリッジ3が挿入されると、その
ドア5は支点Pを中心として回転して開くようになって
いる。そして、さらにカートリッジ3が完全に挿入され
記録再生位置まで搬入された場合には、フェースパネル
2、ドア5、カートリッジ3の位置関係は、第11図及
び第12図に示すような状態となる。
発明が解決しようとする課題 上述したような装置において、第11図に示すようなカ
ートリッジ3の挿入直後の状態では、ドア5は開いた状
態となるので、フェースパネル2とドア5との隙間から
、装置lの内部に塵埃が侵入する恐れがある。特に、こ
のような光ディスクドライブ装置において、装置1の後
部に冷却用のファンを設けることが多く、通常の場合、
そのファンは装置前面方向から空気を吸い込んで装置後
部の方向へと導くように設定されており、これに伴い、
塵埃の侵入は大幅に加速される。これにより、装置内に
配設された光学部品の表面に塵埃が付着して汚染してし
まい、その結果、光学部品の反射率や透過率が低下し、
情報の正確な記録再生を行うことができなくなる。この
ような塵埃の侵入経路としては、第12図に示すように
、A、B。
Cの3つの経路がある。Aはフェースパネル2とカート
リッジ3との隙間から下方向に侵入する経路であり、B
はドア5とカートリッジ3との接触部の隙間から侵入す
る経路であり、Cはフェースパネル2とドア5及びカー
トリッジ3の隙間から横方向に侵入する経路である。
そこで、このような侵入経路を介して侵入する塵埃に対
処したものとして、例えば、実開昭62−11293号
公報に開示されているものがある。
これは、第13図に示すように、フェースパネル2の開
口部6の上部にドア5の一端を回転自在に取付け、カー
トリッジ3と接触するそのドア5の先端の自由端に可撓
性を有する薄肉部5aを設けたものである。これにより
、第12図に示したような塵埃の侵入経路Bを遮断する
ことはできるが、しかし、侵入経路A、Cは遮断されて
いないためこれらの部分から塵埃が侵入してしまうこと
になる。
そのような侵入経路A、Cを防ぐには、第14図に示す
ように、カートリッジ3が装置内のより後部まで搬入さ
れるようにしたり、或いは、−段と低い位置まで搬入さ
れるようにして、ドア5が閉じるようにすれば塵埃の侵
入を断つことはできるが、しかし、このような方法をと
れば光ディスクドライブ装置に要求される小型化、薄型
化の方針に反する結果となる。
課題を解決するための手段 そこで、このような間層点を解決するために、本発明は
、半導体レーザ及びこの半導体レーザがらの出射光を平
行光にするコリメータレンズを有しこのコリメータレン
ズにより平行化された前記平行光の進行方向を変える偏
向プリズム及びこの偏向プリズムにより偏向された光を
集光して光スポットを形成する対物レンズを有する光学
系と、一端にカートリッジを挿入するためのカートリッ
ジ挿入口が形成されたキャリアと、このキャリアを駆動
部により記録再生位置まで搬送する前記光学系の側辺に
位置して配設されたキャリア搬送機構とを備えた光ディ
スクドライブ装置において、前記キャリア搬送機構の前
記カートリッジ挿入口側に位置する部分に縦長のガイド
穴を形成し、このガイド穴に係合するピンを有するドア
を前記カートリッジ挿入口の前面に設け、一端に前記ド
アの前記ピンと係合する穴が形成され一面に前記キャリ
ア搬送機構と連動するための横長のガイド穴が形成され
たドア開閉連動部材を設けた。
作用 これにより、カートリッジをカートリッジ挿入口から差
込んだ際にはキャリア搬送機構に連動してドア開閉連動
部材が縦長のガイド穴に沿って上方向に移動しこれに連
れてドアも上方向に移動して開き、カートリッジが記録
再生位置まで搬送された状態ではキャリア搬送機構に連
動してドア開閉連動部材が縦長のガイド穴に沿って下方
向に移動しこれに連れてドアも下方向に移動して閉じる
ことになり、このようにドアが上下方向に移動すること
により従来のような塵埃の侵入経路A、B。
C(第12図参照、)を遮断することができるため、ド
アの開閉に伴って生じる塵埃の侵入を防ぐことが可能と
なる。
実施例 本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。まず、光ディスクドライブ装置の全体構成を第1
図に基づいて説明する。
光学系としての固定光学系7内には、半導体し一ザ8や
この半導体レーザ8からの出射光を平行光にするコリメ
ータレンズ9等が設けられている。
また、移動光学系10内には、そのコリメータレンズ9
により平行化された前記平行光の進行方向を変える偏向
プリズム11やこの偏向プリズム11により偏向された
光を集光して光スポットを形成する対物レンズ12が配
設されている。
また、これら固定光学系7、移動光学系10を搭載した
基板13の両側辺にはサイドフレーム14が設けられ、
これらサイドフレーム14の上部にはキャリア15が設
けられている。このキャリア15の両側面にはそれぞれ
2個ずつピン16が形成されており、これらのピン16
はサイドフレーム14の側面に形成されたガイド穴17
にローラ18を介して挿入される。このガイド穴17か
ら突出したピン16は、ローラ19を介して、リンク2
0a、20bの長穴21にそれぞれはめ込まれている。
これら2本のリンク20 a、  20 bはリンク2
2により連結されており、それら2本のリンク20a、
20bのうち、一方のリンク20bの端部に形成された
穴23はサイドフレーム14の側面に形成されたピン2
4にはめ込まれ、これによりリンク20bは回転自在と
なっており、また、他方のリンク20aの端部に形成さ
れた穴25はシャフト26の一端26aと係合されてい
る。また、サイドフレーム14に挟まれた基板13上に
はローディング用のモータ27が設けられており、この
モータ27はギア群28を介して前記シャフト26と連
結されている。
この場合、長穴21を有するリンク20a。
20bと、キャリア15に設けられたピン16と、ロー
ラ18,1’9と、ピン24及びガイド穴17を有する
サイドフレーム14とは、キャリア搬送部材29を構成
している。また、モータ27と、ギア群28と、シャフ
ト26とは、駆動部30を構成している。
また、前記キャリア15には、カートリッジ31 (第
2図参照)を挿入するためのカートリッジ挿入口32が
形成されている。このカートリッジ挿入口32は、フェ
ースパネル33の開口部34に対応した位置に取付けら
れ、この開口部34の裏面にはドア35が設けられてい
る。このドア35には、ピン35aが形成されている。
また、前記サイドフレーム14のカートリッジ挿入口3
2側に位置する部分には縦長のガイド穴36が形成され
ている。この縦長のガイド穴36には前記ドア35のピ
ン35aが係合されるようになっている。さらに、ドア
開閉連動部材としてのリンク37は、一端に前記ドア3
5の前記ピン35aと係合する穴38が形成され、その
−面に前記2本のリンク20a、20bと連動するため
の横長のガイド穴39が形成されている。この場合、前
記リンク37のガイド穴39には、前記2本のリンク2
0a、20bのそれぞれの端部に形成されたピン40が
係合されている。
このような構成において、カートリッジ31の挿入に伴
う各リンク20 a、  20 b、  37の動きと
、それに連動するドア35の動きについて説明する。ま
ず、第2図はカートリッジ31を挿入する前の状態を示
したものである。この状態では、ドア35は、図示しな
いばねによってX方向に付勢されている。
次に、第3図に示すように、開口部34からカートリッ
ジ31が挿入されると、ドア35は後方に回転して開き
、そのままカートリッジ31はキャリア15内に挿入さ
れる。この状態でさらにカートリッジ31の挿入を続け
ると、図示しないスイッチが作動してローディング用の
モータ27が回転し始め、リンク20a、20bはY方
向に回転を始める。そして、ローラ18を介してガイド
穴17にはまり込んでいるピン16がリンク20a、2
0bの回転に伴いガイド穴17に沿って動くため、キャ
リア15はカートリッジ31を保持した状態で水平方向
に移動する。
また、リンク37は、そのガイド穴39にリンク20a
、20bのピン40が摺動自在に係合されており、これ
によりリンク37はリンク20a。
20bの回転と共に縦長のガイド穴36に沿ってZ方向
に上昇する。このリンク37の上昇に伴ってその穴38
に係合されたピン35aも上昇するため、これによりそ
のドア35が上昇することになる。
次に、リンク20a、20bがY方向へ回転を続けると
、カートリッジ31を搭載したキャリア15はさらに奥
へと移動していき、第4図に示すようなリンク20 a
、  20 bが鉛直方向に向く状態となり、これに伴
ってドア35は最も高い位置に到達する。この場合、ド
ア35の回転支点は、フェースパネル33の裏面に形成
された突起33aにより押され装置内部に向かって傾い
た状態となり、この状態でほぼカートリッジ31はほぼ
完全に装置内部に挿入された形となる。
次に、その第4図の状態の後さらにリンク20a、20
bが回転すると、第5図に示すように、ピン16がサイ
ドフレーム14のガイド穴17に沿って落下するためキ
ャリア15も落下する。さらに、リンク20a、20b
の回転に伴ってリンク37は下降していき、これに伴い
ドア35も下降していき、カートリッジ31が完全に奥
まで挿入された状態となる。
上述したように、キャリア15の落下と同時に、図示し
ないばねで付勢されたドア35が開口部34を完全に閉
鎖するため、従来技術で述べたようなカートリッジ31
の挿入直後に侵入経路A、B。
C(第12図参照)を通じて塵埃が侵入するようなこと
がなくなり塵埃を完全に遮断することができ、これによ
り、装置内部の光学部品の表面が塵埃により汚染され反
射率や透過率が低下してしまうようなことがないため、
情報の記録再生を正確に行うことができる。
これまでカートリッジ31の挿入に伴う各リンク20a
、20b、37の動きと、それに連動するドア35の動
きについて述べたが、カートリッジ31の排出に伴うド
ア35の動きは、これと全く逆の経過を辿ればよい。す
なわち、まず、モータ27が逆回転をし始めると、第5
図の状態から第4図の状態へ移行し、さらに、その第4
図の状態から第3図の状態へ移行する。この排出途中に
おいて、図示しないレバーにより、カートリッジ31は
開口部34から強制排出される。この場合、第4図の状
態の前後では、ドア35がフェースパネル33の裏面に
設けられた突起部33aに押された形で装置内部に向か
って傾いているため、第3図の状態への移行をスムーズ
に行うことができることになる。
次に、前述した実施例の変形例を第6図に基づいて説明
する。本実施例では、ドア35と接触するフェースパネ
ル33の開口部34の上部裏面の周囲に、ゴムや発泡剤
等からなるバッキング部材41を設けている。このよう
な構成にすることにより、ドア35とフェースパネル3
3との接触部の気密性が一段と向上し、より高い防塵性
を得ることが可能となる。
発明の効果 本発明は、キャリア搬送機構のカートリッジ挿入口側に
位置する部分に縦長のガイド穴を形成し、このガイド穴
に係合するピンを有するドアをカートリッジ挿入口の前
面に設け、一端にドアのピンと係合する穴が形成され一
面にキャリア搬送機構と連動するための横長のガイド穴
が形成されたドア開閉連動部材を設けたので、カートリ
ッジをカートリッジ挿入口に差込んだ(又は、排出する
)際にドアは上方向に移動し、そのカートリッジが完全
に奥まで差込まれた(又は、排出された)時点でドアは
下降しカートリッジ挿入口を完全に塞いでしまうため、
従来のようなドアを開閉する際の塵埃の侵入経路(第1
2図におけるA、B、C参照)をなくすことができ、こ
れにより、高い防塵性を得ることができるため、装置内
の光学部品の反射率や透過率の低下を防止して情報の正
確な記録再生を行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
カートリッジ挿入前の様子を示す側面図。 第3図はカートリッジ挿入途中の様子を示す側面図、第
4図はカートリッジ挿入直後の様子を示す側面図、第5
図はカートリッジを完全に奥まで挿入し終えた時の様子
を示す側面図、第6図は第1図の変形例を示す側面図、
第7図は従来の装置の挿入部の外観の様子を示す斜視図
、第8図はそのドア部分を示す側面図、第9図はカート
リッジの挿入途中の様子を示す斜視図、第10図はその
挿入時におけるドア部分の様子を示す側面図、第11図
はカートリッジ挿入時においてドアが開いている様子を
示す斜視図、第12図はそのドア部分の様子を示す側面
図、第13図は従来におけるドアを改良した場合におけ
る挿入時の様子を示す側面図、第14図は塵埃侵入を防
いだドアの開閉機構の様子を示す説明図である。 7・・光学系、8・・・半導体レーザ、9・・・コリメ
ータレンズ、10・・・光学系、11・・・偏向プリズ
ム、12・・・対物レンズ、15・・・キャリア、3o
・・・駆動部、31・・・カートリッジ、32・・・カ
ートリッジ挿入口、35・・・ドア、35a・・・ピン
、36・・・ガイド穴、37・・・ドア開閉連動部材、
38・・・穴、39・・・ガイド穴 出 願 人    株式会社 リ コ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体レーザ及びこの半導体レーザからの出射光を平行
    光にするコリメータレンズを有しこのコリメータレンズ
    により平行化された前記平行光の進行方向を変える偏向
    プリズム及びこの偏向プリズムにより偏向された光を集
    光して光スポットを形成する対物レンズを有する光学系
    と、一端にカートリッジを挿入するためのカートリッジ
    挿入口が形成されたキャリアと、このキャリアを駆動部
    により記録再生位置まで搬送する前記光学系の側辺に位
    置して配設されたキャリア搬送機構とを備えた光ディス
    クドライブ装置において、前記キャリア搬送機構の前記
    カートリッジ挿入口側に位置する部分に縦長のガイド穴
    を形成し、このガイド穴に係合するピンを有するドアを
    前記カートリッジ挿入口の前面に設け、一端に前記ドア
    の前記ピンと係合する穴が形成され一面に前記キャリア
    搬送機構と連動するための横長のガイド穴が形成された
    ドア開閉連動部材を設けたことを特徴とする光ディスク
    ドライブ装置。
JP2146593A 1990-04-04 1990-06-05 光ディスクドライブ装置 Pending JPH041971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2146593A JPH041971A (ja) 1990-04-04 1990-06-05 光ディスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8934490 1990-04-04
JP2-89344 1990-04-04
JP2146593A JPH041971A (ja) 1990-04-04 1990-06-05 光ディスクドライブ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH041971A true JPH041971A (ja) 1992-01-07

Family

ID=26430765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2146593A Pending JPH041971A (ja) 1990-04-04 1990-06-05 光ディスクドライブ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH041971A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0561929U (ja) * 1992-01-24 1993-08-13 アルプス電気株式会社 照光式押釦スイッチ
US6798600B2 (en) * 2001-06-04 2004-09-28 Sony Corporation Recording medium reproducing apparatus with retractable lid covering medium insertion port

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