JPH04197215A - 連続卵焼装置 - Google Patents

連続卵焼装置

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JPH04197215A
JPH04197215A JP2326445A JP32644590A JPH04197215A JP H04197215 A JPH04197215 A JP H04197215A JP 2326445 A JP2326445 A JP 2326445A JP 32644590 A JP32644590 A JP 32644590A JP H04197215 A JPH04197215 A JP H04197215A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は連続卵焼装置にか\す、特に焼皿およびその焼
皿を用いた連続卵焼装置に関する。
(従来の技術) 各種調理に用いられる卵焼は、量産に対応するため機械
的に焼成する技術が一般化されているか、調理用卵焼の
場合、焼成過程でロール状に巻上げて整形する(以下こ
れを巻卵焼という)二とか必要となる。
このような巻卵焼を自動的に焼成する装置として、従来
から焼皿を無端状に連結した焼皿コレヘアを同動させ、
その途中で焼面上に卵白と卵黄を混合した卵液を一定量
ずつ供給し、所定の箇所で卵焼をロール状に巻上げたの
ち整形するようにした自動卵焼装置(例えば特公昭58
−38175号公報(公知例1)、特公昭60−305
02号公報(公知例2)、および第13図に示す装置(
公知例3))が提供されている。
(発明か解決しようとする課題) ところで上記公知例1の装置は焼皿コンベアの途中で該
コンベアの進行方向に対し直交する方向から巻上げロー
ラて卵焼をロール状に巻上げ、焼皿コンベアの進行方向
に対し側りへ排出して整形手段に受渡すようにしている
ので、焼皿コンベアを一旦停市させて巻上げを行ない、
巻上げ後これを排出させたのち再起動させることになり
、そのため焼皿コンベアか間欠駆動とならざるを得す、
焼成能率が低いとともに、装置の側すへ排出して整形を
行なうので、その整形機構か焼皿コンベアの側部に配設
されることになり、その結実装置全体か縦横とも大型化
するという欠点かある。
また公知例2の装置は、卵焼の巻上げ後の整形機構か焼
皿コンベアの末端外に配設されるものであるから、装置
全体か長大になるとともに、公知例1と同様に焼皿コン
へアか間欠駆動となり、やはり生産能率か悪い点か指摘
される。
さらに公知例3の装置は、第13図示のように焼皿aの
進行方向に逆らって卵焼すをロール状に巻成し、焼皿a
の後部に設けられた四部C内にロール状となった卵焼す
を落し込み、焼皿aか反転する際に凹部Cも反転して整
形手段の受部d・\受渡すようになされたものである。
したかって凹部Cは焼[1aと等温に加熱されており、
そのためこの四部Cに落し込まれた卵焼すか焦げつき、
凹部Cから排出される際に焦げついた部分か凹部C内に
残(Fすることかあってこれを排除する作業か6易てな
い。また焦げついた部分か残存したま5次の焼成か汀な
われると、二の埠げたものか卵焼すの表面に付着してし
まい、製品として販売する二とかできないような「〆ら
れた巻卵焼」の発生牛ミか高くなるという問題かある。
一方、上記いずれの装置においても、その焼皿の表面か
平坦状であり、そのため巻上げロールで卵焼を巻上げる
とき引っ掛りか悪く、良好に巻かれず、形を崩して四部
とならない場゛合か多くなって歩留りか低くなるという
へ通の問題点かあった。
本発明はこれに鑑み、卵焼の巻成を確実に行なうことが
できる焼皿構造とし、この焼皿を含み巻卵焼を連続的に
焼成することかでき、かつ設置スペースをとらず、装置
全体を小型に構成することができる連続卵焼装置を提供
することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記従来技術がHする問題点を解決するため、本発明は
、表面を焼成面とした焼皿を無端状に連結した焼皿コン
ベアを有し、この焼皿コンベアの回動中に前記焼皿の焼
成面に卵液を供給して焼成する間にロール状に巻上げて
巻卵焼を焼成する連続卵焼装置において、前記焼皿の進
行h゛向面前部側焼成面にその進行す向に対し直交する
少な(とも一つの波形突条を形成したことを特徴とする
請求項2は、表面を焼成面とした焼皿を無端状に連結し
た焼皿コンベアを有し、この焼皿コンベアの回動中に前
記焼皿の焼成面に卵液を供給して焼成する間にロール状
に巻上げて巻卵焼を焼成する連続卵焼装置において、前
記焼皿コンベアの進行方向に対し逆方向に焼皿上の卵焼
を巻上げる巻上げ手段と、焼皿コンベアの進行方向に対
し前記巻上げ手段より後方に位置し、巻成された卵焼を
焼皿上から受取って整形手段へ受渡す卵焼移送手段と、
この移送手段が焼皿上から卵焼を受取る際に焼皿の後部
を卵焼移送手段の卵焼受取り位置まで持ち上げる焼皿持
上げ手段とを具備することを特徴とするものであり、さ
らに請求項3は、前記巻上げT程前の焼皿移動軌道上に
卵焼の巻成を助成するための接着材を供給する接着材供
給手段を白°する請求項2記載の連続卵焼装置にある。
(作 用l 焼皿コンベアを駆動するとともに、加熱装置により焼皿
を加熱し、その焼皿上に卵液を所定;供給すると、卵液
は焼皿の焼成面に万一なく広がって薄焼状になる。こう
して焼皿が巻上げ手段の箇所に至ると、巻上げ手段が焼
皿の進行方向に対し逆らう方向に回転しなから揺動する
二とにより焼成面の波形突条部分において波うっている
のでその卵焼の端部が巻上げ手段に容易に巻きつき、巻
卵焼状に巻上げられる。巻上げか終了する時点になると
その焼皿の後部か持上げ手段により持上げられるので巻
卵焼は待ち構えている移送手段へ受渡され、この移送手
段により整形手段の位置へ搬送され、整形手段に受渡し
て、整形後搬出側へ排出される。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の側面を、第2図は同平面を
示し、この図における焼皿コンベア1は左右一対として
配設されたホイール2.3間に巻回されるチェノ4,4
とこのチェノ4.4間に支持具5を介して揺動6■能に
支持された多数の焼皿6.6・・とて構成され、一方側
のホイール3にモータ7からヘルド、チェノ等の伝導部
材8を介して第1図において矢印り向に回転が与えられ
るようになっている。なお以降の説明においては、便宜
上第1図において右側を前とし、左側を後とする。
図示実施例における焼皿6は、2枚の卵焼を同時に並行
して焼成するため、2面の焼成面6a。
6aか並設されており、進行方向両側には側壁9゜9か
、同中央には仕切壁10が設けられている。
また進行方向前後部は第6図に断面を示すようにゆるや
かな傾斜面6b、6bに形成されていて全体として側面
形状か「そり」形をなしており、その前部側の焼成面6
aには進行方向に直交する断面波形状の、突条11,1
1が形成されている。
焼皿6の前後両側部にはローラ12,13か軸着されて
おり、後部のローラ13は前部のローラ12より111
か広く、これらローラ12,13はチェノ4,4と平行
に配設されたレール14.14(第3図示)上に当接さ
れて焼皿6か傾く二となく水平状態を保って移動される
ようになっている。
前記焼皿コンベア1の上部走行側の始端近くの上部には
卵液供給手段15か設けられ、その後流側の焼皿6の下
位には焼皿6を加熱するための加熱装置16(ガスバー
ナー)か設置されている。
また焼皿コンベア1の前部寄りの上部には、焼皿6上で
薄焼状に焼成される卵焼をロール状に巻上げる巻上げ手
段17と、巻成された卵焼を焼n6上から受取って整形
手段18へ受渡す移送f9段1つか設けられている。
前記卵液供給手段15は、卵黄と卵白とを混合した卵液
を補給するホッパ20と、このホソハ20か受入れる卵
液を充填する充填装置21と、この充填装置2]から卵
液の供給を受けて焼@6上へ定量供給する卵液供給皿2
2とを白−している。
この卵液供給皿22は、第8図に平面を、第9図に背面
を、そして第10図に側面を示すように、焼皿6の各焼
成面6a、6aと路間111となるよう中央の仕切壁2
3により仕切られた皿状のもので、その中央側部か軸2
,3 24により機体側に支持されて第10図矢印h゛
向に揺動可能とされ、後部に枢着されたクランクアーム
25か焼皿コンベア1の一方のスプロケット2からベル
ト等の伝導部材26を介して回転するクランク27の回
転で卵液供給g22の先端か水平よりや\上向きの位置
から斜め下方に向く範囲で間欠的に揺動するようになっ
ている。
上記卵液供給皿22の底部22a1背部22b、および
仕切壁23は、冷却水が流通するシャケ・スト構造とさ
れており、仕切壁23には冷却水人口28か、背部22
bには同出口29が開口され、図示しないホース等を介
して冷却水の供給、排出ができるようになっている。こ
れは卵液供給皿22が焼皿6からの輻射熱により加熱さ
れることを防ぐためである。
前記巻上げ手段17は、機体側に一端が軸30て枢支さ
れた揺動アーム3]と、この揺動アーム31の先端に軸
支された巻上げロール32と、前記軸30に一端が固定
された作動アーム33と、この作動アーム33の先端の
ローラ34が当接して巻上げロール32に往復動を与え
る作動カム35とからなっており、前記巻上げロール3
2には前記スプロケット3からベルト36.37.38
、プーリー39.40.41等を介して第3図矢印方向
への回転か与えられるようになっている。
この巻上げロール32は、第4図に示すように弗素系樹
脂(テフロン)等からなり、周面軸方向に多数の小突条
42か形成されたもので、焼皿6の一枚分の焼成面6a
の111に近い軸長を何してん右一対設けられている。
この巻上げロール32の焼皿後端への移動限に相当する
位置の前記レール14.14には、焼皿6の後部側の巾
の広いローラ13のみが当接し前部側のローラ12は当
たらすに通過する山形状の焼肌傾斜用突部43か設けら
れ、二の突部43に後部側のローラ13か乗り上げたと
き焼皿6の後部か所定高さまで持ち上げられるようにし
た焼皿持上げ手段か設けられている。
前記卵焼移送手段19は、焼皿6の後端から巻卵焼を受
入れるため2面か開放された細長いV形断面形状を白−
する搬送用・へケソト44を白し、このパケット44の
端部に軸45により連結されたクランクアーム46と、
パケット44の軸45に固定さね8た短かいアーム47
とを備えており、クランクアーム46の他端は焼皿コン
ベア6の他方のスプロケット3からベルト等の伝導部材
36を介して回転するクランク48に連結されている。
前記軸45およびアーム47の先端のローラ49.50
は機体に対し前後方向に移動可能な側板51に形成され
た溝カム52.53に係合されている。軸45か係合す
る溝カム52は上方へ延びるゆるやかな円弧状とされ、
アーム47が係合する溝カム53は前記溝カム52と略
宇行して上方に延び、上端部か曲率の大きい円弧状鎖酸
53aとされ、この領域53aでパケット44が第′3
図に鎖線で示すように開口側が下を向くよう傾動される
ようになっている。
上記搬送用パケット44か下向きに傾動したときその内
部に保持する巻卵焼を受入れる位置に上面が開放された
細長箱形状の2つの整形用パケット54.54がその長
手方向の軸55により機体側の側板(図示省略)に転回
動自在に設けられ、手前側のパケット54か反転したと
きその内部の巻卵焼が次側のパケット54内に丁度入る
ように配設されている。
前記側板51は、スライドシリンダ56により前後方向
にスライド自在とされ、また次側の整形用パケット54
の上方には整形用シリンダ57が垂直方向に設けられ、
そのロッドの下端のスタンプ58により整形用パケット
54内の巻卵焼を押圧して角棒状に整形されるようにな
っている。
押圧整形後、次側の整形用パケット54が反転したとき
その開口部と対向する位置に完成品としての巻卵焼を搬
出する搬送コンベア59の始端が臨ませて配設されてい
る。
上記巻上げ手段17の設置位置の直前には接着+イ(例
えば卵白、卵黄酸等M凝固性玉白質、澱粉等)を焼u6
上の薄焼状の卵焼の上面に一様に垂らすようにイ・I’
Jさせる接着材供給菅段60か設けられている。この接
着材供給菅段60は、第11図および第12図に示すよ
うに、先端か行き工」−まりの接着材供給菅61と、こ
の供給管61の外周をとり囲む冷却ジャケット62とか
らなり、前記供給管6]に設けられた吐出口63.63
・・・が冷却ジャケット62の下面から突出していて接
着材を下h″に滴下するようになっている。前記冷却ジ
ャケット62には冷却水の入口64と出口65か設けら
れている。
次に上記実施例の作用を説明する。
焼皿コンベア1を矢印方向に駆動するとともに加熱装置
16を亡人して焼皿6を加熱し、卵液供給手段15の卵
液供給皿22を通して卵液を焼皿6の各焼成面ba、6
aに所定量供給すると、卵液は焼皿6の焼成面6a、6
aに万遍なく広がって薄焼状となる。こうして焼皿6か
巻上げ手段17の直前に至ると、接着材供給手段60が
ら接石材か滴下して薄焼状の卵焼の表面に接着材か付着
する。
その後巻上げ手段]7の位置に至ると、その巻上げロー
ル32か焼皿6の進行す向とは反t=t 方向に回動し
ながら揺動し、この巻上げロール32か焼皿6の前端に
接するときその焼皿6の焼成面6a、  6aにある波
形の突条11,11に引掛るようにして相対的に移動す
ることになって薄焼状の卵焼がめくりとられるように焼
成面6a、baから剥され、焼皿6の進行に汁なって卵
焼は次第に巻上げられ、巻上げロール32か相対的に焼
皿6の後端に移動したとき焼皿6の後部のローラ13か
レール14の突部43に乗り上げ、これにより焼皿6の
後端か第3図にホしているように持ち上げられる。そし
てこの後端位置には搬送用・−ケント44か下降位置に
あって側板51の移動により焼皿6を追いかけるように
移動し待機しているので、巻上げロール32により押出
される巻卵焼は当該ハケブト44内に挿入される。その
時期にクランクアーム46か作動して搬送用パケット4
4を上昇させ、その最上昇位置で第3図に鎖線で示すよ
うに円弧状領域53aの作用で前傾し、その内部の巻卵
焼は手前側の整形用パケット54内に受は渡される。つ
いでこの形成用パケット54か反転して次側の整形用パ
ケット54内に巻焼卵を受渡し、この整形用パケット5
4内で整形用シリンダ57のスタンプ58の下降により
巻卵焼が押され、整形用パケット54の内部形状に倣う
形に整形される。
整形完了後スタンプ58か戻ると、図示しない反転機構
により整形用パケット54か第3図鎖線図示のように反
転し、整形済の巻卵焼Aが搬送コンベア59上に落され
、整形用パケット54か復元して巻卵焼Aだけか搬送コ
ンベア59上に残される。搬送コンベア59の駆動によ
り整形済の巻卵焼Aは次工程へ送られる。
このようにして次々と巻上げ手段17の位置へ到達する
焼皿6上の卵焼か巻上げられて移送され、整形されるこ
とになるか、この巻上げから移送、整形手段18への受
渡しかすべて焼皿コンベア1の上方の領域で行なわれる
なお、各部の構成に関しては、本発明を実施するうえで
好適な例示を行なったか、これら各部の構成は図示の実
施例に限定されるものではなく、本発明の技術思想を逸
脱しない範囲内での設計変更は任意である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、卵焼を焼皿の進行
方向に対し逆方向に巻上げるので、巻上げ時に焼皿を停
止させる必要がなく、焼皿コノヘアの間欠駆動が不要と
なって装置の連続運転が可能となり、生産効率を高める
ことができる。また巻卵焼を受取って整形手段へ移送す
る移送手段は焼皿の上方位置に離間して設け、られるの
で、これら移送手段および整形手段において卵焼の焦げ
つきかなく、常にきれいな卵焼を製造することができる
とともに、これら移送手段および整形手段がいずれも焼
皿コンベアの上方に設置されるので、装置全体のl+お
よび長さかコンパクトにてき、上方のデッドスペースの
利用を図ることかできる。
モして焼皿の焼成面の前方位置に波形突条を設けたこと
により、巻上げロールによる巻上げ時に卵焼の引掛りか
よく、歩留りを大+l+に向上することかできる。さら
に巻上げ前に接着+4を付着するようにすれば、巻上げ
時におけるD JAI’りか防がれ、きれいに巻かれた
巻卵焼を得ることかでき、−層品質の向上を図ることか
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は同平
面図、第3図は同要部の作動状態を示す拡大側面図、第
4図は同巻上げロールの斜視図、第5図は焼皿の半部の
平面図、第6図は同縦断側面図、第7図は第6図の右端
部の拡大断面図、第8図は卵液供給手段における卵液供
給肚の平面図、第9図は同背面図、第10図は同側面図
、第11図は接栓材供給手段の縦断止面図、第12図は
第11図のA−A線相当部分の断面図、第13図は従来
技術を示す説明図である。 1・・・焼皿コンベア、6・・・焼皿、6a・・・焼成
面、1]・・・波形の突条、12.13・・ローラ、1
5・・・卵液供給手段、]6・・加熱装置、17・・巻
上げ手段、]8・整形手段、]9・・・移送手段、22
・卵液供給皿、32・巻上げロール、43・・レールの
突部、44・・・搬送用!・ケラト、54・・整形用ノ
・ケラト、6〔1・・接着材供給手段。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第5図 第6図 第7図 、22 第8図 第9図 つq 第10図 へ二 第11図     第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表面を焼成面とした焼皿を無端状に連結した焼皿コ
    ンベアを有し、この焼皿コンベアの回動中に前記焼皿の
    焼成面に卵液を供給して焼成する間にロール状に巻上げ
    て巻卵焼を焼成する連続卵焼装置において、前記焼皿の
    進行方向前部側の焼成面にその進行方向に対し直交する
    少なくとも一つの波形突条を形成したことを特徴とする
    連続卵焼装置。 2、表面を焼成面とした焼皿を無端状に連結した焼皿コ
    ンベアを有し、この焼皿コンベアの回動中に前記焼皿の
    焼成面に卵液を供給して焼成する間にロール状に巻上げ
    て巻卵焼を焼成する連続卵焼装置において、前記焼皿コ
    ンベアの進行方向に対し逆方向に焼皿上の卵焼を巻上げ
    る巻上げ手段と、焼皿コンベアの進行方向に対し前記巻
    上げ手段より後方に位置し、巻成された卵焼を焼皿上か
    ら受取って整形手段へ受渡す卵焼移送手段と、この移送
    手段が焼皿上から卵焼を受取る際に焼皿の後部を卵焼移
    送手段の卵焼受取り位置まで持ち上げる焼皿持上げ手段
    とを具備することを特徴とする連続卵焼装置。 3、前記巻上げ工程前の焼皿移動軌道上に卵焼の巻成を
    助成するための接着材を供給する接着材供給手段を有す
    る請求項2記載の連続卵焼装置。
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