JPH04197272A - 変動磁場磁気治療器 - Google Patents
変動磁場磁気治療器Info
- Publication number
- JPH04197272A JPH04197272A JP2327690A JP32769090A JPH04197272A JP H04197272 A JPH04197272 A JP H04197272A JP 2327690 A JP2327690 A JP 2327690A JP 32769090 A JP32769090 A JP 32769090A JP H04197272 A JPH04197272 A JP H04197272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnets
- peripheral wall
- magnetic field
- shaped permanent
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000002653 magnetic therapy Methods 0.000 claims description 10
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract description 4
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract description 4
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000001467 acupuncture Methods 0.000 description 2
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000003403 autonomic nervous system Anatomy 0.000 description 1
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 1
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 1
- 210000002751 lymph Anatomy 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は特に変動磁場を利用したことを特徴とする磁気
治療器に関するものである。
治療器に関するものである。
〈従来の特徴〉
近年、磁気の育効性か確認され、広く一般に使用されて
いる磁気治療器は、血行を良くし、肩こりを治癒するた
めに、テープ上面に貼着された永久磁石を、身体の経穴
に貼付することにより、その目的を達成していた。
いる磁気治療器は、血行を良くし、肩こりを治癒するた
めに、テープ上面に貼着された永久磁石を、身体の経穴
に貼付することにより、その目的を達成していた。
このように、磁気治療器か患部または身体各部の経穴に
貼着されると、たえず流動している人体の血液やリンパ
液等の体液に、磁場が作用することにより発生する起電
力によって電流か発生するので、血液中のイオンか増加
することとなる。すると自律神経の働きか変わることと
なり、血液の循環を促進するので、筋肉などのこりをほ
ぐすという効果を有するものである。
貼着されると、たえず流動している人体の血液やリンパ
液等の体液に、磁場が作用することにより発生する起電
力によって電流か発生するので、血液中のイオンか増加
することとなる。すると自律神経の働きか変わることと
なり、血液の循環を促進するので、筋肉などのこりをほ
ぐすという効果を有するものである。
そのために、永久磁石を静止状態で身体各部に貼着する
という、いわゆる定常磁場に関するものよりは、永久磁
石を何らかの方法で移動せしめる、いわゆる変動磁場に
関するものかより効果的であることは一般に知られてい
るところである。
という、いわゆる定常磁場に関するものよりは、永久磁
石を何らかの方法で移動せしめる、いわゆる変動磁場に
関するものかより効果的であることは一般に知られてい
るところである。
従って、変動磁場の効果を最大限に発揮せしめるために
は、多数かつ充分なる磁場を、皮膚直下の血管内の血流
に垂直方向に透過せしめ、血液の流れを促進せしめるよ
うな状態に永久磁石を配置することか最大の急務となっ
た。
は、多数かつ充分なる磁場を、皮膚直下の血管内の血流
に垂直方向に透過せしめ、血液の流れを促進せしめるよ
うな状態に永久磁石を配置することか最大の急務となっ
た。
〈発明か解決しようとする課題〉
そして、この変動磁場を利用した磁気治療器か種々発明
され、提案されている。
され、提案されている。
例えば、特公昭57−53109号公報に記載された貼
付用磁気治療器は、貼着テープの上面へ硬質材からなる
透磁性中空板を貼着し、その中空室に磁石片を移動自在
に装填したことを特徴とするものであるが、この発明は
、磁石片と透磁性中空板との間に摩擦か発生し、磁石片
の円滑な移動を妨げるという欠点か生じた。
付用磁気治療器は、貼着テープの上面へ硬質材からなる
透磁性中空板を貼着し、その中空室に磁石片を移動自在
に装填したことを特徴とするものであるが、この発明は
、磁石片と透磁性中空板との間に摩擦か発生し、磁石片
の円滑な移動を妨げるという欠点か生じた。
次に、特開昭63−174669号公報に記載された発
明は、例えば第6図に示されているように、永久磁石を
カプセル容器底面と平行に振動可能であるように、固定
軸によって、磁石を固定軸の回りに回転させるものであ
るが、固定軸の片寄りによって磁石か回転しなくなった
り、また、回転を機械的構造とするものであるから、コ
スト高となるばかりが、故障の原因ともなった。
明は、例えば第6図に示されているように、永久磁石を
カプセル容器底面と平行に振動可能であるように、固定
軸によって、磁石を固定軸の回りに回転させるものであ
るが、固定軸の片寄りによって磁石か回転しなくなった
り、また、回転を機械的構造とするものであるから、コ
スト高となるばかりが、故障の原因ともなった。
さらに、同公報の第1.2図に示されているように、球
状の磁石、または特開平!−212574号公報に記載
された楕円球状の磁石にあっては、磁場の方向か血流と
は必ずしも垂直方向にはならないという欠点が生した。
状の磁石、または特開平!−212574号公報に記載
された楕円球状の磁石にあっては、磁場の方向か血流と
は必ずしも垂直方向にはならないという欠点が生した。
本発明は上記従来例か生しる欠点を解消するために提案
するものであって、磁石の反発力と吸着力とを利用して
、円盤状の永久磁石を円滑かつ、機械的構造を伴うこと
なく、自転、回転移動させることにより変動磁場を発生
させ、さらに皮膚直下の血管内の血流に、磁場を垂直方
向に透過するよう(こしたことを目的とするものである
。
するものであって、磁石の反発力と吸着力とを利用して
、円盤状の永久磁石を円滑かつ、機械的構造を伴うこと
なく、自転、回転移動させることにより変動磁場を発生
させ、さらに皮膚直下の血管内の血流に、磁場を垂直方
向に透過するよう(こしたことを目的とするものである
。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は磁性体で形成され
た周壁の内部に、少なくとも1個以上の円盤状の永久磁
石を封入し、当該封入された円盤状の永久磁石の各々が
、自転するとともに回転移動することを特徴とする変動
磁場磁気治療器を提供するものである。
た周壁の内部に、少なくとも1個以上の円盤状の永久磁
石を封入し、当該封入された円盤状の永久磁石の各々が
、自転するとともに回転移動することを特徴とする変動
磁場磁気治療器を提供するものである。
く作用〉
本発明の変動磁場磁気治療器を身体に貼着する。円盤状
の永久磁石は周壁に磁力で吸着されているが、永久磁石
を一旦移動させると、永久磁石は周壁内を、周壁に沿っ
て、自転しなから回転移動し、暫時この状態を継続する
ものである。
の永久磁石は周壁に磁力で吸着されているが、永久磁石
を一旦移動させると、永久磁石は周壁内を、周壁に沿っ
て、自転しなから回転移動し、暫時この状態を継続する
ものである。
〈実施例〉
図面は本発明の一実施例を示し、(1)は磁性体で、円
筒形状に形成された周壁、該周壁(1)の上部にはN極
、下部にはS極かそれぞれ着磁されている。
筒形状に形成された周壁、該周壁(1)の上部にはN極
、下部にはS極かそれぞれ着磁されている。
上記周壁(1)内には2個の円盤状の永久磁石(2)(
2’)が封入され、該永久磁石(2)(2’)には周壁
(1)とは異極になるように、上部にはS極、下部には
N極かそれぞれ着磁されてなるものであるから、該永久
磁石(2)(2’)は常時周壁(1)に磁力で吸着され
ている。
2’)が封入され、該永久磁石(2)(2’)には周壁
(1)とは異極になるように、上部にはS極、下部には
N極かそれぞれ着磁されてなるものであるから、該永久
磁石(2)(2’)は常時周壁(1)に磁力で吸着され
ている。
(3)(3’)はプラスチック等の透明の非磁性体で形
成されたケース体で、(3)は蓋部、(3′)は底部に
相当するものであり、該ケース体は上記永久磁石(2)
(2’)を上記周壁(1)内に封入するものてあれば、
形状、嵌合方法等を問うものてはない。
成されたケース体で、(3)は蓋部、(3′)は底部に
相当するものであり、該ケース体は上記永久磁石(2)
(2’)を上記周壁(1)内に封入するものてあれば、
形状、嵌合方法等を問うものてはない。
しかして、封入された円盤状の永久磁石(2)(2゛)
を−旦移動させると、該永久磁石(2)(2′)は周壁
に沿って、自転しなから回転移動し、暫時この状態を継
続するものである。
を−旦移動させると、該永久磁石(2)(2′)は周壁
に沿って、自転しなから回転移動し、暫時この状態を継
続するものである。
このとき、いずれか一方の永久磁石(2)が他方の永久
磁石(2′)に近接しても、磁石の反発力によって、両
方の永久磁石(2)(2’)は互いに吸着することなく
、周壁(1)に沿って自転しなから回転移動するもので
あり、この状態を継続するものである。
磁石(2′)に近接しても、磁石の反発力によって、両
方の永久磁石(2)(2’)は互いに吸着することなく
、周壁(1)に沿って自転しなから回転移動するもので
あり、この状態を継続するものである。
〈発明の効果〉
本発明は以上のように、多数かつ充分なる磁場か血液の
流れに対して、垂直方向に作用するものであり、磁場の
移動によってより大きな起電力を提供することができる
ので、血行を確実に促進し、肩こり等の治療効果に供す
ることができるものである。
流れに対して、垂直方向に作用するものであり、磁場の
移動によってより大きな起電力を提供することができる
ので、血行を確実に促進し、肩こり等の治療効果に供す
ることができるものである。
また、従来の変動磁場を利用した磁気治療器とは異なっ
て、周壁内の円盤状の永久磁石はケースに接触すること
かなく、周壁に磁力によって吸着された状態で移動する
ので円滑であるばかりが、回転軸等の機械的構造を全く
伴わないので、低コストで提供できるうえに、故障等の
発生かなく、信頼できる治療用具とすることができる。
て、周壁内の円盤状の永久磁石はケースに接触すること
かなく、周壁に磁力によって吸着された状態で移動する
ので円滑であるばかりが、回転軸等の機械的構造を全く
伴わないので、低コストで提供できるうえに、故障等の
発生かなく、信頼できる治療用具とすることができる。
図面は本発明の一実施例を示す斜視図である。
図面中、(])は磁性体の周壁、(2)(2′)は円盤
状の永久磁石である。
状の永久磁石である。
Claims (2)
- (1)磁性体で形成された周壁の内部に、少なくとも1
個以上の円盤状の永久磁石を封入し、当該封入された円
盤状の永久磁石の各々が、自転するとともに回転移動す
ることを特徴とする変動磁場磁気治療器。 - (2)上記周壁と上記封入された円盤状の永久磁石とが
、異極になるように上下に着磁したことを特徴とする、
前記特許請求の範囲第1項に記載された変動磁場磁気治
療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327690A JPH04197272A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 変動磁場磁気治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327690A JPH04197272A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 変動磁場磁気治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197272A true JPH04197272A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18201889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327690A Pending JPH04197272A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 変動磁場磁気治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6155966A (en) * | 1998-11-17 | 2000-12-05 | Parker; Lloyd S. | Apparatus and method for toning tissue with a focused, coherent electromagnetic field |
| WO2011046018A1 (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-21 | 古市 誠 | 家庭用永久磁石磁気治療器 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2327690A patent/JPH04197272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6155966A (en) * | 1998-11-17 | 2000-12-05 | Parker; Lloyd S. | Apparatus and method for toning tissue with a focused, coherent electromagnetic field |
| WO2011046018A1 (ja) * | 2009-10-15 | 2011-04-21 | 古市 誠 | 家庭用永久磁石磁気治療器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7338028B2 (en) | Fluid switch controlled trans-cutaneously via magnetic force | |
| US4431419A (en) | Denture magnetic retention unit | |
| US10639494B2 (en) | Time-varying magnetic field therapy using multistable latching mechanisms | |
| DE3563818D1 (en) | Pulsed magnetic-field generator for therapeutical use | |
| EP0758254A4 (en) | MAGNETICALLY COUPLED IMPLANTABLE MEDICAL DEVICES | |
| JP2005518884A (ja) | 2軸回転式磁気治療装置 | |
| JP2017225615A (ja) | 変動磁場磁気治療器 | |
| WO2002061918A3 (en) | Line start permanent magnet motor | |
| JPH04197272A (ja) | 変動磁場磁気治療器 | |
| JP6377015B2 (ja) | 変動磁場磁気治療器 | |
| JP2017192688A (ja) | 磁力伝播振動装置 | |
| JP2020124325A (ja) | 磁気刺激装置 | |
| JP4854883B2 (ja) | 貼付用磁気治療器 | |
| JP3512951B2 (ja) | 磁気継手 | |
| JPH11262239A (ja) | 磁力回転装置 | |
| KR102600172B1 (ko) | 자기장 집게 어레이 | |
| CN210155571U (zh) | 一种旋钮装置及电器设备 | |
| JP3014901U (ja) | 磁気健康器 | |
| JPS6479968A (en) | Motor | |
| JPH02140907A (ja) | ラジアル方向着磁方法 | |
| JP4261530B2 (ja) | 磁気保健器 | |
| JPH09248345A (ja) | 磁気治療器 | |
| JP3100199U (ja) | 磁気治療器具 | |
| JPS6185966A (ja) | 磁気治療器 | |
| JP2006026376A (ja) | 磁気治療器 |