JPH04197275A - ゴルフのウッドクラブヘッド - Google Patents
ゴルフのウッドクラブヘッドInfo
- Publication number
- JPH04197275A JPH04197275A JP2325551A JP32555190A JPH04197275A JP H04197275 A JPH04197275 A JP H04197275A JP 2325551 A JP2325551 A JP 2325551A JP 32555190 A JP32555190 A JP 32555190A JP H04197275 A JPH04197275 A JP H04197275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- club head
- shape
- head
- sole
- width
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- Pending
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0466—Heads wood-type
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/04—Heads
- A63B53/0433—Heads with special sole configurations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はゴルフのウッドクラブヘッド(なお、本発明に
おいて、ウッドクラブヘッドとは木製のものに限定され
ず、合成樹脂製、メタル製などの他の材料で製作された
ものを含むものである。)に関するものである。更に詳
しくは、本発明はヘッドの幅に対するソール面の幅を特
定の関係に維持し、更にはソール面からゴルフクラブの
背面端部に至る形状を所望のR(アール)形状とするこ
とにより、ソール部の地面や芝などに対する接触抵抗を
極力低下させた構造のウッドクラブヘッドに関するもの
である。
おいて、ウッドクラブヘッドとは木製のものに限定され
ず、合成樹脂製、メタル製などの他の材料で製作された
ものを含むものである。)に関するものである。更に詳
しくは、本発明はヘッドの幅に対するソール面の幅を特
定の関係に維持し、更にはソール面からゴルフクラブの
背面端部に至る形状を所望のR(アール)形状とするこ
とにより、ソール部の地面や芝などに対する接触抵抗を
極力低下させた構造のウッドクラブヘッドに関するもの
である。
(従来の技術)
一般に、ゴルフのウッドクラブのソール部はボールのヒ
ツト時に地面や芝などと接触するため振り抜き難く、か
つヘッドスピードを大きく低下させてしまう。また、ヘ
ッドがホールの手前に入ってしまうこと(いわゆるダフ
リ)により、ソール面に地面からの大きな反力が加わり
ヘッドが地面から弾んでしまいスイングの軌道がズして
しまう。
ツト時に地面や芝などと接触するため振り抜き難く、か
つヘッドスピードを大きく低下させてしまう。また、ヘ
ッドがホールの手前に入ってしまうこと(いわゆるダフ
リ)により、ソール面に地面からの大きな反力が加わり
ヘッドが地面から弾んでしまいスイングの軌道がズして
しまう。
前記した欠点を改良するために、従来においては例えば
第3図に示されるようにソール面の幅(12)をヘッド
の幅(11)に対し小さくてソール面における接触抵抗
を低下させるようにしたものが提案されている。しかし
ながら、前記提案のものはソール面の幅(12)をヘッ
ドの幅(1+)に対し小さくするとしても、その差は小
さいものであり、かつソール面の形状が平坦なものであ
り、前記した欠点を十分に改良するものてはない。
第3図に示されるようにソール面の幅(12)をヘッド
の幅(11)に対し小さくてソール面における接触抵抗
を低下させるようにしたものが提案されている。しかし
ながら、前記提案のものはソール面の幅(12)をヘッ
ドの幅(1+)に対し小さくするとしても、その差は小
さいものであり、かつソール面の形状が平坦なものであ
り、前記した欠点を十分に改良するものてはない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、前記したウッドクラブヘッドの欠点に鑑みな
されたものであり、ソール面の幅をヘッド幅より大幅に
小さくし、更にはソール面から背面端部に至る形状を所
望のR(アール)形状とすることにより前記した欠点を
解消するとともに、他の有用な効果をも付加したゴルフ
のウッドクラブヘッドを提供しようとするものである。
されたものであり、ソール面の幅をヘッド幅より大幅に
小さくし、更にはソール面から背面端部に至る形状を所
望のR(アール)形状とすることにより前記した欠点を
解消するとともに、他の有用な効果をも付加したゴルフ
のウッドクラブヘッドを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明を概説すれば、本発明は第一にゴルフのウッドク
ラブヘッドにおいて、ヘッドの幅(L1)とソールの幅
(L2)の関係が、L2≦1/2L。
ラブヘッドにおいて、ヘッドの幅(L1)とソールの幅
(L2)の関係が、L2≦1/2L。
の関係を有するものであることを特徴とするゴルフのウ
ッドクラブヘッドに関し、更には前記した技術的構成に
加えて第二にソール面から背面端部に至る形状が、所望
のR(アール)形状を有するものであることを特徴とす
るゴルフのウッドクラブヘッドに関するものである。
ッドクラブヘッドに関し、更には前記した技術的構成に
加えて第二にソール面から背面端部に至る形状が、所望
のR(アール)形状を有するものであることを特徴とす
るゴルフのウッドクラブヘッドに関するものである。
以下、本発明の技術的構成ならびに実施の態様について
図面を参照して詳しく説明する。なお、本発明は図面の
ものに限定されるものではなく、これらはあくまでも単
なる例示と解されるべきである。
図面を参照して詳しく説明する。なお、本発明は図面の
ものに限定されるものではなく、これらはあくまでも単
なる例示と解されるべきである。
第1図は、本発明の第一の実施例に係るゴルフのウッド
クラブヘッドのトウ側からみた斜視図である。第2図は
第1図のウッドクラブヘッドの底面側からみた平面図で
ある。
クラブヘッドのトウ側からみた斜視図である。第2図は
第1図のウッドクラブヘッドの底面側からみた平面図で
ある。
図示されるように、本発明の最大の特徴は、ウッドクラ
ブヘッド(W1)のヘッド幅(L1)、即ちフェース面
と背面間の長さ(第2図のA〜B′間の長さ)と、ソー
ル幅(L2)、即ちソール面のヘッド幅の方向にみた長
さ(第2図のB〜B′間の長さ)との関係をL2≦1/
2L、の関係に維持するものである。
ブヘッド(W1)のヘッド幅(L1)、即ちフェース面
と背面間の長さ(第2図のA〜B′間の長さ)と、ソー
ル幅(L2)、即ちソール面のヘッド幅の方向にみた長
さ(第2図のB〜B′間の長さ)との関係をL2≦1/
2L、の関係に維持するものである。
従来タイプのウッドクラブヘッドにおいて、これらの長
さ関係をみたのが第3図である。従来のクラブヘッド(
W2)のヘッド幅(I、)とソール幅(1□)の関係は
、12<11の関係にあるものの、その差が小さいもの
である。従って、第3図矢印のように、ホールのヒツト
時にソール面部は地面や芝などから大きな接触抵抗を受
け、ヘッドスピードが大幅に低下してしまったり、スイ
ングの軌道が大幅に狂ってしまったりする。また、特に
スイングの安定しないゴルファ−等においては、クラブ
ヘッドがボールのヒツト時のボールの手前側から入った
場合、いわゆるダフリの場合にはソール面はその面積か
大きいだけに地面から大きな反力を受はヘッドは地面か
ら弾んでしまいボールを正確にヒツトすることができな
い。しかしながら、ヘッド幅(L1)とソール幅(L2
)の関係を本発明のように維持したとき、これらの欠点
は全て解消されソール部の接触抵抗が極めて小さな振り
抜き易いヘッドが得られる。
さ関係をみたのが第3図である。従来のクラブヘッド(
W2)のヘッド幅(I、)とソール幅(1□)の関係は
、12<11の関係にあるものの、その差が小さいもの
である。従って、第3図矢印のように、ホールのヒツト
時にソール面部は地面や芝などから大きな接触抵抗を受
け、ヘッドスピードが大幅に低下してしまったり、スイ
ングの軌道が大幅に狂ってしまったりする。また、特に
スイングの安定しないゴルファ−等においては、クラブ
ヘッドがボールのヒツト時のボールの手前側から入った
場合、いわゆるダフリの場合にはソール面はその面積か
大きいだけに地面から大きな反力を受はヘッドは地面か
ら弾んでしまいボールを正確にヒツトすることができな
い。しかしながら、ヘッド幅(L1)とソール幅(L2
)の関係を本発明のように維持したとき、これらの欠点
は全て解消されソール部の接触抵抗が極めて小さな振り
抜き易いヘッドが得られる。
次に、本発明の第二の実施態様を、前述した第1図のも
とで説明する。
とで説明する。
本発明は、前記したヘッド幅(L1)とソール幅(L2
)の関係をL2≦1/2L、に維持するとともに、ソー
ル面からクラブの背面端部に至る形状を所望のR(アー
ル)形状とすることにより、振り抜き易さという効果を
倍加させることができる。
)の関係をL2≦1/2L、に維持するとともに、ソー
ル面からクラブの背面端部に至る形状を所望のR(アー
ル)形状とすることにより、振り抜き易さという効果を
倍加させることができる。
即ち、第1図において、クラブヘッドの底面側のソール
面から背面端部に至る部分(A−Biは所望のR(アー
ル)形状を有している。該R(アール)としては、例え
ばR250以下とすればよく、これに限定されない。
面から背面端部に至る部分(A−Biは所望のR(アー
ル)形状を有している。該R(アール)としては、例え
ばR250以下とすればよく、これに限定されない。
なお、第1図では、A−B−の全体がR(アール)加工
されているが、B−B−の部分において一部が平面であ
ってもよいことはいうまでもないことである。例えばソ
ール面のリーディングエツジ部のみを曲面とし、その他
の部分を平面形状としてもよい。また、L2の長さは、
クラブヘッドをアドレスしたときに安定な状態を確保で
きるものであればいずれでもよく、I/2L、以下であ
れば特に制限を受けるものではない。
されているが、B−B−の部分において一部が平面であ
ってもよいことはいうまでもないことである。例えばソ
ール面のリーディングエツジ部のみを曲面とし、その他
の部分を平面形状としてもよい。また、L2の長さは、
クラブヘッドをアドレスしたときに安定な状態を確保で
きるものであればいずれでもよく、I/2L、以下であ
れば特に制限を受けるものではない。
第4図は、本発明の第三の実施例に係るゴルフのウッド
クラブヘッドのトウ側からみた斜視図である。
クラブヘッドのトウ側からみた斜視図である。
第4図における特徴となる部分は、クラブヘット(W1
)のトップ上面部(T1)の形状を平坦形状としている
点である。なお、本発明において平坦形状とは、クラブ
ヘッドのトップ上面部が後端部近傍まで平坦な部分が伸
びているものを意味する。
)のトップ上面部(T1)の形状を平坦形状としている
点である。なお、本発明において平坦形状とは、クラブ
ヘッドのトップ上面部が後端部近傍まで平坦な部分が伸
びているものを意味する。
本発明において、このようなトップ上面部(T1)の形
状は、前記した技術的構成要件のもとで達成しなければ
ならない。即ち、L2とLlの関係規定、及びA−B−
の形状規定のもとてトップ上面部(T1)を後端部近傍
まで平坦にするものである。この場合、クラブ設計にお
いてヘッドの高さ(ソール面からT、までの高さ)を従
来のものと路間−に維持したとき、ヘッド形状は背面側
(フェースの後方側)に突出した形状(サイドに張った
モデル)のものとなる。この関係は第4図と第5図に示
される。このようなとき、トップ上面部(T1)が平ら
で、かつ大きな面積となるため、プレイヤーにとってヘ
ッド全体が大きく見えるので安定感が増し、かつ平坦に
するために切取った肉部分をヘッドの後方に移すために
重心深度が深くなりボールは上り易くなる(この理由は
、次の第四実施例で説明する)。しかも、トップ上面部
が後端部近傍まで平坦となっているため、空気の境界剥
離が後方で発生することになり、空気抵抗が減りヘッド
スピードを高めることができる。
状は、前記した技術的構成要件のもとで達成しなければ
ならない。即ち、L2とLlの関係規定、及びA−B−
の形状規定のもとてトップ上面部(T1)を後端部近傍
まで平坦にするものである。この場合、クラブ設計にお
いてヘッドの高さ(ソール面からT、までの高さ)を従
来のものと路間−に維持したとき、ヘッド形状は背面側
(フェースの後方側)に突出した形状(サイドに張った
モデル)のものとなる。この関係は第4図と第5図に示
される。このようなとき、トップ上面部(T1)が平ら
で、かつ大きな面積となるため、プレイヤーにとってヘ
ッド全体が大きく見えるので安定感が増し、かつ平坦に
するために切取った肉部分をヘッドの後方に移すために
重心深度が深くなりボールは上り易くなる(この理由は
、次の第四実施例で説明する)。しかも、トップ上面部
が後端部近傍まで平坦となっているため、空気の境界剥
離が後方で発生することになり、空気抵抗が減りヘッド
スピードを高めることができる。
第6図は本発明の第四実施例に係るゴルフのウッドクラ
ブヘッドのトップ上面部からみた斜視図である。
ブヘッドのトップ上面部からみた斜視図である。
第6図において特徴的な点は、クラブヘッド(W、)の
トップ上面部からみた全体形状を第7図に示される従来
のクラブヘッド(W2)の玉子型あるいは丸形より、積
極的に背面側(フェースの後方)に突出させた形状(サ
イドに張ったモデル)としている点である。なお、本発
明において、前記した背面側に突出させた形状も、第1
図で示されるL2とLlの関係規定、及びA−B”の形
状規定のもとで行なうものである。そして、クラブ設計
において、ヘッドの高さ(ソール面からトップ上面部ま
での高さ)を従来のもの(第5図参照)と路間−として
、前記形状を採用したとき、本発明のクラブヘッドの重
心位置CG + )は従来の重心位置(G2)より後方
に移動する。即ち、本発明と従来のクラブヘッドの重心
の位置関係は第8図に示されたものとなる。なお、第8
図において実線部分は本発明のクラブヘッド(W1)を
、点線は従来のクラブヘッド(W2)を示す。
トップ上面部からみた全体形状を第7図に示される従来
のクラブヘッド(W2)の玉子型あるいは丸形より、積
極的に背面側(フェースの後方)に突出させた形状(サ
イドに張ったモデル)としている点である。なお、本発
明において、前記した背面側に突出させた形状も、第1
図で示されるL2とLlの関係規定、及びA−B”の形
状規定のもとで行なうものである。そして、クラブ設計
において、ヘッドの高さ(ソール面からトップ上面部ま
での高さ)を従来のもの(第5図参照)と路間−として
、前記形状を採用したとき、本発明のクラブヘッドの重
心位置CG + )は従来の重心位置(G2)より後方
に移動する。即ち、本発明と従来のクラブヘッドの重心
の位置関係は第8図に示されたものとなる。なお、第8
図において実線部分は本発明のクラブヘッド(W1)を
、点線は従来のクラブヘッド(W2)を示す。
従って、前記した重心の位置関係においてクラブをスイ
ングしたとき、重心位置(G ’、 )が後方にある本
発明のクラブヘット(W1)は回転し易くなり、従って
、第8図に示されるようにインパクト時にロフト角(a
1)が従来のもの(a2)より大きくなり、ボールは上
り易くなる。
ングしたとき、重心位置(G ’、 )が後方にある本
発明のクラブヘット(W1)は回転し易くなり、従って
、第8図に示されるようにインパクト時にロフト角(a
1)が従来のもの(a2)より大きくなり、ボールは上
り易くなる。
なお、本発明において第4図及び第6図に示されるヘッ
ド形状が背面側に突出した形状となる場合、ヘッドのヒ
ールからトウまての長さと、フェースから背面までの幅
の関係は、後者が前者と同等もしくはそれ以下として、
ヘッドの全体形状としてのバランスを取りつってきるだ
け後方重心化を図っている。
ド形状が背面側に突出した形状となる場合、ヘッドのヒ
ールからトウまての長さと、フェースから背面までの幅
の関係は、後者が前者と同等もしくはそれ以下として、
ヘッドの全体形状としてのバランスを取りつってきるだ
け後方重心化を図っている。
本発明のゴルフのウッドタイプクラブヘッドは、ソール
面の幅(L2)をヘッド幅(L1)に対してL2≦1/
2Llとし、更に前記要件に加えてソール面から背面端
部に至る形状を所望のR(アール)形状とした点に特徴
を有するものであり、これらの要件により次のような優
れた効果を奏するものである。
面の幅(L2)をヘッド幅(L1)に対してL2≦1/
2Llとし、更に前記要件に加えてソール面から背面端
部に至る形状を所望のR(アール)形状とした点に特徴
を有するものであり、これらの要件により次のような優
れた効果を奏するものである。
(i) ソール面が地面や芝などとの接触抵抗が極め
て小さいため、振り抜き易いクラブが得られる。
て小さいため、振り抜き易いクラブが得られる。
また、接触抵抗が小さいことと関連して、ヘッドスピー
ドを低下させることなく、更にインパクト直後のスイン
グの軌道を狂わせることなく、ボールをヒツトすること
ができる。
ドを低下させることなく、更にインパクト直後のスイン
グの軌道を狂わせることなく、ボールをヒツトすること
ができる。
(i) ダフリとはソール面がヘッドと球の接触以前
に地面とぶつかりヘッドの方向性、スピードを落す現象
であるが、本発明はソール面を小さくしているためソー
ル面と地面とのぶつかる確率が低く、このダフリの発生
する可能性が非常に少なくなる。
に地面とぶつかりヘッドの方向性、スピードを落す現象
であるが、本発明はソール面を小さくしているためソー
ル面と地面とのぶつかる確率が低く、このダフリの発生
する可能性が非常に少なくなる。
血 また、トップ上面部を後端部近傍まで平坦形状に、
かつ大きい面積とすることにより、空気抵抗を減らして
ヘッドスピードを高めたり、クラブの安定感を増すこと
ができ、初心者にとって極めて打ち易いクラブとするこ
とができる。
かつ大きい面積とすることにより、空気抵抗を減らして
ヘッドスピードを高めたり、クラブの安定感を増すこと
ができ、初心者にとって極めて打ち易いクラブとするこ
とができる。
■ 更に、クラブの全体形状を背面側(フェースの後方
後)に突出させた形状(サイドに張ったモデル)とする
ことにより、クラブヘッドの重心をより後方に移動させ
ることができる。従って、インパクト時にロフト角を従
来のものに比較して大きくすることができ、ボールを上
り易くすることができる。
後)に突出させた形状(サイドに張ったモデル)とする
ことにより、クラブヘッドの重心をより後方に移動させ
ることができる。従って、インパクト時にロフト角を従
来のものに比較して大きくすることができ、ボールを上
り易くすることができる。
第1図は、本発明のゴルフのウッドクラブヘッドのトウ
側からみた斜視図、第2図は底面側からみた平面図であ
る。第3図は従来のウッドクラブヘッドの第2図相当図
である。 第4図は、本発明のトップ上面部か平坦なウッドクラブ
ヘッドのトウ側からみた斜視図、第5図は従来のクラブ
ヘッドの第4図相当図である。 第6図は、本発明の背面側に突出させた形状のクラブヘ
ッドのトップ上面側からみた斜視図、第7図は、従来の
第6図相当図である。 第8図は、本発明(実線)と従来(点線)のクラブヘッ
ドの重心位置とインパクト時のロフト角(al、a2)
の関係を説明した図である。
側からみた斜視図、第2図は底面側からみた平面図であ
る。第3図は従来のウッドクラブヘッドの第2図相当図
である。 第4図は、本発明のトップ上面部か平坦なウッドクラブ
ヘッドのトウ側からみた斜視図、第5図は従来のクラブ
ヘッドの第4図相当図である。 第6図は、本発明の背面側に突出させた形状のクラブヘ
ッドのトップ上面側からみた斜視図、第7図は、従来の
第6図相当図である。 第8図は、本発明(実線)と従来(点線)のクラブヘッ
ドの重心位置とインパクト時のロフト角(al、a2)
の関係を説明した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴルフのウッドクラブヘッドにおいて、ヘッドの幅
(L_1)とソールの幅(L_2)の関係が、L_2≦
1/2L_1の関係を有するものであることを特徴とす
るゴルフのウッドクラブヘッド。 2、ソール面から背面端部に至る形状が、所望のR形状
を有するものである請求項第1項に記載のゴルフのウッ
ドクラブヘッド。 3、ソール面始端部から背面端部に至る形状が、所望の
R形状を有するものである請求項第2項に記載のゴルフ
のウッドクラブヘッド。 4、ソール面の形状が平面形状であり、かつソール面後
端部から背面端部に至る形状が所望のR形状を有するも
のである請求項第2項に記載のゴルフのウッドクラブヘ
ッド。 5、ソール面のリーディングエッジ部分の形状が曲面で
ある請求項第4項に記載のゴルフのウッドクラブヘッド
。 6、クラブヘッドのトップ上面部が、後端部近傍まで伸
びた平坦形状を有するものである請求項第1項に記載の
ゴルフのウッドクラブヘッド。 7、クラブヘッドの形状が、背面側に突出させた形状を
有するものである請求項第1項に記載のゴルフのウッド
クラブヘッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325551A JPH04197275A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ゴルフのウッドクラブヘッド |
| US07/797,824 US5288079A (en) | 1990-11-29 | 1991-11-27 | Golf wood clubhead |
| GB9125490A GB2250205B (en) | 1990-11-29 | 1991-11-29 | Golf wood clubhead |
| KR1019910021736A KR920009431A (ko) | 1990-11-29 | 1991-11-29 | 골프 우드 클럽헤드 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325551A JPH04197275A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ゴルフのウッドクラブヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197275A true JPH04197275A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18178159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325551A Pending JPH04197275A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ゴルフのウッドクラブヘッド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5288079A (ja) |
| JP (1) | JPH04197275A (ja) |
| KR (1) | KR920009431A (ja) |
| GB (1) | GB2250205B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013034856A (ja) * | 2011-07-12 | 2013-02-21 | Mizuno Corp | ゴルフクラブヘッドおよびゴルフクラブ |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
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| US5785605A (en) * | 1996-01-11 | 1998-07-28 | Callaway Golf Company | Hollow, metallic golf club head with configured medial ridge |
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| USD440615S1 (en) | 1997-06-26 | 2001-04-17 | Jason Swist | Golf driver head |
| US6332848B1 (en) | 1999-01-28 | 2001-12-25 | Cobra Golf Incorporated | Metal wood golf club head |
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| USD478948S1 (en) | 2002-03-15 | 2003-08-26 | C. W. Bergling-Olson | Golf club driver head with non-arc/flat striking face surface therefor |
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