JPH04197308A - 厨房設備 - Google Patents
厨房設備Info
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- JPH04197308A JPH04197308A JP2332351A JP33235190A JPH04197308A JP H04197308 A JPH04197308 A JP H04197308A JP 2332351 A JP2332351 A JP 2332351A JP 33235190 A JP33235190 A JP 33235190A JP H04197308 A JPH04197308 A JP H04197308A
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は横幅調整用収納庫に関し、特に、たとえば、厨
房台や洗面台などの設備台に対する横幅調整用収納庫に
適用して有効な技、術に関する。
房台や洗面台などの設備台に対する横幅調整用収納庫に
適用して有効な技、術に関する。
たとえば、厨房台や洗面台などが設置される室内はその
横幅が各種様々である。
横幅が各種様々である。
ところで、前記したように、厨房台や洗面台などが設置
される室内はその横幅が各種様々である ゛ため、室内
に設置された厨房台や洗面台などの側面側に空間が生じ
、この空間の有効利用が図られない場合が多い。
される室内はその横幅が各種様々である ゛ため、室内
に設置された厨房台や洗面台などの側面側に空間が生じ
、この空間の有効利用が図られない場合が多い。
本発明の目的は、厨房台や洗面台など設備台の側面側の
有効利用を図ることができる横幅調整用収納庫を提供す
ることにある。
有効利用を図ることができる横幅調整用収納庫を提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の横幅調整用収納庫の構造は、横幅の
調整が可能とされ、底部側に移動用の回転体が配設され
ている構造としたものである。
調整が可能とされ、底部側に移動用の回転体が配設され
ている構造としたものである。
この場合に、互いに対向する正面壁と背面壁とか夫々蛇
腹状に形成されて横幅の調整か可能とされている構造と
することかできる。
腹状に形成されて横幅の調整か可能とされている構造と
することかできる。
また、前記収納庫がごみ収納庫である構造とすることが
できる。
できる。
前記した構造の横幅調整用収納庫は、たとえば、室内に
設置された厨房台や洗面台なと設備台の側面側に生じた
空間に設置するか、この設置に際し、その空間の横幅に
対応させて横幅調整用収納庫の横幅を調整して設置する
ことにより、厨房台や洗面台なとの設備台の側面側の有
効利用を図ることができる。
設置された厨房台や洗面台なと設備台の側面側に生じた
空間に設置するか、この設置に際し、その空間の横幅に
対応させて横幅調整用収納庫の横幅を調整して設置する
ことにより、厨房台や洗面台なとの設備台の側面側の有
効利用を図ることができる。
また、その空間からの横幅調整用収納庫の出し入れを移
動用の回転体によって容易に行うことかできるため、横
幅調整用収納庫に収納された収納物の出し入れの容易化
を図ることができる。
動用の回転体によって容易に行うことかできるため、横
幅調整用収納庫に収納された収納物の出し入れの容易化
を図ることができる。
この場合に、互いに対向する正面壁と背面壁とが夫々蛇
腹状に形成されて横幅の調整か可能とされている構造と
すると、横幅調整用収納庫の横幅の調整構造の容易化な
いし簡素化を図ることかできる。
腹状に形成されて横幅の調整か可能とされている構造と
すると、横幅調整用収納庫の横幅の調整構造の容易化な
いし簡素化を図ることかできる。
また、前記収納庫かごみ収納庫である構造とすると、厨
房台や洗面台なとの設備台の近辺は、ごみ収納庫、すな
わち、ごみ箱か必要であるたけに、厨房台や洗面台なと
の設備台の側面側の有効利用をより一層効果的に図るこ
とかてきる。
房台や洗面台なとの設備台の近辺は、ごみ収納庫、すな
わち、ごみ箱か必要であるたけに、厨房台や洗面台なと
の設備台の側面側の有効利用をより一層効果的に図るこ
とかてきる。
〔実施例1〕
第1図は本発明の一実施例である横幅調整用収納庫およ
びこれが適用されている設備台を示す平面図、第2図は
その正面図、第3図は各収納庫なとが収納された状態を
示す正面図、第4図はその横幅調整用収納庫を示す正面
図、第5図はその横幅調整用収納庫の平面図、第6図は
その横幅調整用収納庫の側面図、第7図はその横幅調整
用収納庫が設置される設備台を示す側面図、第8図はそ
の設備台を示す断面図、第9図はその設備台を示す断面
図、第10図はその設備台に収納される収納庫を示す側
面図、第11図はその収納庫を示す平面図、第12図は
その他の収納庫を示す側面図、第13図はその他の収納
庫を示す側面図、第14図は各収納庫の正面図、第15
図は第13図に示す収納庫の平面図、第16図はその他
の収納庫を示す側面図、第17図はその他の収納庫を示
す側面図、第18図はその他の収納庫を示す側面図、第
19図はその設備台に収納される椅子を示す側面図、第
20図はその椅子の正面図、第21図はその椅子の平面
図、第22図はその設備台を示す部分的拡大断面図であ
る。
びこれが適用されている設備台を示す平面図、第2図は
その正面図、第3図は各収納庫なとが収納された状態を
示す正面図、第4図はその横幅調整用収納庫を示す正面
図、第5図はその横幅調整用収納庫の平面図、第6図は
その横幅調整用収納庫の側面図、第7図はその横幅調整
用収納庫が設置される設備台を示す側面図、第8図はそ
の設備台を示す断面図、第9図はその設備台を示す断面
図、第10図はその設備台に収納される収納庫を示す側
面図、第11図はその収納庫を示す平面図、第12図は
その他の収納庫を示す側面図、第13図はその他の収納
庫を示す側面図、第14図は各収納庫の正面図、第15
図は第13図に示す収納庫の平面図、第16図はその他
の収納庫を示す側面図、第17図はその他の収納庫を示
す側面図、第18図はその他の収納庫を示す側面図、第
19図はその設備台に収納される椅子を示す側面図、第
20図はその椅子の正面図、第21図はその椅子の平面
図、第22図はその設備台を示す部分的拡大断面図であ
る。
本実施例における横幅調整用収納庫は、一般家庭などに
おいて使用される設備台としての厨房台に適用され、そ
の厨房台は、第1図に示すように、互いに一体化された
流し台1およびコンロ台2と、これと別体である調理台
3とがセットとされて厨房台を構成している。
おいて使用される設備台としての厨房台に適用され、そ
の厨房台は、第1図に示すように、互いに一体化された
流し台1およびコンロ台2と、これと別体である調理台
3とがセットとされて厨房台を構成している。
互いに一体化された流し台lおよびコンロ台2は、互い
に共通な天板が合わせガラス板4によって形成されてい
る。
に共通な天板が合わせガラス板4によって形成されてい
る。
第22図に示すように、天板の合わせガラス板4は、裏
面層か模様付きのガラス層4Aとされ、表面層がその模
様を透視可能なガラス層4Bとされている。
面層か模様付きのガラス層4Aとされ、表面層がその模
様を透視可能なガラス層4Bとされている。
また、合わせガラス板4の流し台l側には、−対の水槽
用のくり抜き部4Cが形成され、フランジ付きのステン
レス製の水槽5が設けられている。
用のくり抜き部4Cが形成され、フランジ付きのステン
レス製の水槽5が設けられている。
合わせガラス板4および水槽5は、流し台1の骨組材6
上に支持され、また合わせガラス板4の外周部は、流し
台1およびコンロ台2の外周部に形成された嵌合溝7に
パツキン8を介して嵌合されている。
上に支持され、また合わせガラス板4の外周部は、流し
台1およびコンロ台2の外周部に形成された嵌合溝7に
パツキン8を介して嵌合されている。
また、合わせガラス板4は流し台1およびコンロ台2の
奥行き方向および横幅方向にスライド可能に嵌合溝7に
嵌合され、このスライド構造によって合わせガラス板4
が取り換え可能に流し台1およびコンロ台2に装着され
ている。
奥行き方向および横幅方向にスライド可能に嵌合溝7に
嵌合され、このスライド構造によって合わせガラス板4
が取り換え可能に流し台1およびコンロ台2に装着され
ている。
なお、合わせガラス板4のスライドは第22図に示すよ
うな締結部材9によって阻止され、この締結部材9を取
り外すことにより、合わせガラス板4のスライドか可能
とされるようになっている。
うな締結部材9によって阻止され、この締結部材9を取
り外すことにより、合わせガラス板4のスライドか可能
とされるようになっている。
また、合わせガラス板4のコンロ台2側にもコンロ収容
用のくり抜き部4Dが形成され、このくり抜き部4Dに
ステンレス製のコンロ収容ケース10が水槽5と同様な
手段によって設けられている。
用のくり抜き部4Dが形成され、このくり抜き部4Dに
ステンレス製のコンロ収容ケース10が水槽5と同様な
手段によって設けられている。
また、前記調理台3の天板も流し台1およびコンロ台2
と同様な構造によって合わせガラス板11で形成されて
いる。
と同様な構造によって合わせガラス板11で形成されて
いる。
第2図、第3図に示すように、このような構成からなる
流し台1およびコンロ台2と調理台3の各下方、すなわ
ち脚部としてのステンレス張りの側板12間の各空間1
3には、第10図〜第18図などに示すブレーキ付きキ
ャスタ14を底面側に有する収納庫15が第8図、第9
図などに示すように複数出し入れ自在に収納されている
。
流し台1およびコンロ台2と調理台3の各下方、すなわ
ち脚部としてのステンレス張りの側板12間の各空間1
3には、第10図〜第18図などに示すブレーキ付きキ
ャスタ14を底面側に有する収納庫15が第8図、第9
図などに示すように複数出し入れ自在に収納されている
。
゛所定の収納庫15は、その高さが足踏み油圧式のシリ
ンダ(図示せず)などによって調驚可能とされていて、
たとえば、食事用のテーブルと同じ高さに調整すること
により、使用し易くすることが可能とされている。
ンダ(図示せず)などによって調驚可能とされていて、
たとえば、食事用のテーブルと同じ高さに調整すること
により、使用し易くすることが可能とされている。
各収納庫15の正面板16は、収納庫15の空間13か
らの出し入れや移動の際の把持部としての機能と収納庫
15が空間13に収納された際の共通の化粧板としての
機能を兼用している。
らの出し入れや移動の際の把持部としての機能と収納庫
15が空間13に収納された際の共通の化粧板としての
機能を兼用している。
たとえば、各収納庫15は、第1O図に示すように大形
の調味料収容部15Aを有する収納庫】5、第12図に
示すように引出し15Bおよび電子オーブンないし電子
レンジなどの載置台15Cを有する収納庫15、第13
図に示すようにナイフ、フォークーク、スプーン、箸、
小皿、小鉢用などの複数の引出し15Bを備えた収納庫
15、第16図に示すように鍋などの大形の調理具が収
納される収容部15Aおよびトースタなどの電気調理具
の載置台15Cを有する収納庫15、第17図に示すよ
うに引出し15Bおよび折り畳み自在ないしスライド自
在のテーブル板15Dを存し、このテーブル板15Dに
よってテーブル面の横幅ないし奥行き方向の拡大が可能
とされている収納庫15、第18図に示すように電気自
動食器洗い機用の載置台として使用される収納庫15な
との各種のタイプがある。
の調味料収容部15Aを有する収納庫】5、第12図に
示すように引出し15Bおよび電子オーブンないし電子
レンジなどの載置台15Cを有する収納庫15、第13
図に示すようにナイフ、フォークーク、スプーン、箸、
小皿、小鉢用などの複数の引出し15Bを備えた収納庫
15、第16図に示すように鍋などの大形の調理具が収
納される収容部15Aおよびトースタなどの電気調理具
の載置台15Cを有する収納庫15、第17図に示すよ
うに引出し15Bおよび折り畳み自在ないしスライド自
在のテーブル板15Dを存し、このテーブル板15Dに
よってテーブル面の横幅ないし奥行き方向の拡大が可能
とされている収納庫15、第18図に示すように電気自
動食器洗い機用の載置台として使用される収納庫15な
との各種のタイプがある。
また、図示していないが、上面が電磁調理器付きのテー
ブル面とされて砂糖、塩、エツセンス。
ブル面とされて砂糖、塩、エツセンス。
小麦粉用などの複数の引出しを備えた収納庫15、収納
棚を備えた収納庫15、ワゴン形式とされている収納庫
15、電熱器、ポットなどを備えた収納庫15、冷蔵庫
とされている収納庫15などがある。
棚を備えた収納庫15、ワゴン形式とされている収納庫
15、電熱器、ポットなどを備えた収納庫15、冷蔵庫
とされている収納庫15などがある。
このように、本実施例の厨房台においては、各種のタイ
プの収納庫15を備えているため、使用者はその各種の
タイプの収納庫15のうちから好みに応じて選択でき、
またその差替えが可能とされている。
プの収納庫15を備えているため、使用者はその各種の
タイプの収納庫15のうちから好みに応じて選択でき、
またその差替えが可能とされている。
この場合に、各引出し15Bは、横幅方向に引き出され
、また各収納庫15はその骨組および外装がステンレス
製とされている。
、また各収納庫15はその骨組および外装がステンレス
製とされている。
また、本実施例の厨房台の下方空間13には、前記した
収納庫15の他に、第19図〜第21図に示すようなブ
レーキ付きキャスタ2oを底面側に有する椅子21が出
し入れ自在に収納されてい−〇 − る。
収納庫15の他に、第19図〜第21図に示すようなブ
レーキ付きキャスタ2oを底面側に有する椅子21が出
し入れ自在に収納されてい−〇 − る。
第19図の一点鎖線で示すように、椅子21の座部21
Aは背面板側に折り畳み可能とされ、この折り畳みによ
る扁平によって座部21Aが流し台1およびコンロ台2
の正面板22(第2図に示す正面板22)に妨げられる
ことなく、空間13に収容可能とされている。
Aは背面板側に折り畳み可能とされ、この折り畳みによ
る扁平によって座部21Aが流し台1およびコンロ台2
の正面板22(第2図に示す正面板22)に妨げられる
ことなく、空間13に収容可能とされている。
また、椅子21の底部は第21図に示すように平面視し
てU字形ないしコ字形のバー21Bによって形成され、
このU7形ないしコ字形のバー21Bの内部側の空間底
面に所定の収納物を置いた場合においてもその収納物に
妨げられることなく、空間】3からの椅子21の出し入
れが可能とされている。
てU字形ないしコ字形のバー21Bによって形成され、
このU7形ないしコ字形のバー21Bの内部側の空間底
面に所定の収納物を置いた場合においてもその収納物に
妨げられることなく、空間】3からの椅子21の出し入
れが可能とされている。
このような椅子21は、たとえば、調理台3に向かって
調理する際に座る調理用椅子などとして使用され、この
ため、座部21Aの高さが通常の椅子の高さより大きく
されている。
調理する際に座る調理用椅子などとして使用され、この
ため、座部21Aの高さが通常の椅子の高さより大きく
されている。
なお、このような椅子21をその高さが足踏み油圧式の
シリンダ(図示せず)などによって調整可能とされてい
る構造とすることも可能である。
シリンダ(図示せず)などによって調整可能とされてい
る構造とすることも可能である。
第1図〜第3図などに示すように、厨房台における流し
台lおよびコンロ台2と調理台3との間には、横幅調整
用の横幅調整用収納庫30か介在されている。
台lおよびコンロ台2と調理台3との間には、横幅調整
用の横幅調整用収納庫30か介在されている。
横幅調整用収納庫30は、第4図〜第6図に示すように
、ブレーキ付きキャスタ31 (回転体)を底面側に有
していて、互いに対向する側壁32かステンレス製とさ
れている。
、ブレーキ付きキャスタ31 (回転体)を底面側に有
していて、互いに対向する側壁32かステンレス製とさ
れている。
この横幅調整用収納庫30は、正面壁33.背面壁34
が蝶番35なとによって横幅方向に蛇腹折り畳み状に形
成されているとともに、底壁36がフレキシブルに形成
されて横幅方向に伸縮可能に形成され、この伸縮による
横幅の調整により、厨房台が設置される室内の各種様々
の横幅の違いに対応して厨房台を設置できるようになっ
ている。
が蝶番35なとによって横幅方向に蛇腹折り畳み状に形
成されているとともに、底壁36がフレキシブルに形成
されて横幅方向に伸縮可能に形成され、この伸縮による
横幅の調整により、厨房台が設置される室内の各種様々
の横幅の違いに対応して厨房台を設置できるようになっ
ている。
横幅調整用収納庫30の内部の底部には、油ごみ月収容
部、不燃物ごみ用収容部、生ごみ用収容部なとのように
複数の仕切られている受は皿37か載置されていて、使
い捨て用のビニール袋38(受は皿37の各収納部に対
応して仕切られているビニール袋38)の底部側を各受
は皿37の各収納部に収容し、このビニール袋38の開
口部側を拡開させ横幅調整用収納庫30の開口部に係止
させておくことにより、ごみ箱として使用されるように
なっている。
部、不燃物ごみ用収容部、生ごみ用収容部なとのように
複数の仕切られている受は皿37か載置されていて、使
い捨て用のビニール袋38(受は皿37の各収納部に対
応して仕切られているビニール袋38)の底部側を各受
は皿37の各収納部に収容し、このビニール袋38の開
口部側を拡開させ横幅調整用収納庫30の開口部に係止
させておくことにより、ごみ箱として使用されるように
なっている。
なお、たとえば、受は皿37か収納庫15の伸縮にした
かって伸縮する構造とすることも可能である。
かって伸縮する構造とすることも可能である。
また、横幅調整用収納庫30をごみ裁断装置や圧縮装置
付きの構造とすることも可能である。
付きの構造とすることも可能である。
次に、本実施例の作用について説明する。
たとえば、本実施例の厨房台は、設置すべき室内の対向
する両壁に流し台1およびコンロ台2と調理台3とを夫
々横付けした後に、それらの間の空間の横幅に対応させ
て横幅調整用収納庫3oを適宜伸縮させて横幅を調整し
て設置する。
する両壁に流し台1およびコンロ台2と調理台3とを夫
々横付けした後に、それらの間の空間の横幅に対応させ
て横幅調整用収納庫3oを適宜伸縮させて横幅を調整し
て設置する。
本実施例の厨房台によれば、このような横幅調整用収納
庫30の横幅の調整により、各種様々に横幅の異なる室
内に対応させて設置することかてきる。
庫30の横幅の調整により、各種様々に横幅の異なる室
内に対応させて設置することかてきる。
この場合に、流し台1およびコンロ台2と調理台3とを
互いに接続させてその一端側と室内の壁との間に横幅調
整用収納庫30を介在させることも可能である。
互いに接続させてその一端側と室内の壁との間に横幅調
整用収納庫30を介在させることも可能である。
次に、使用者が適宜選択した所要の収納庫I5や椅子2
1などを第3図などに示すように厨房台の空間13に夫
々収納して使用する。
1などを第3図などに示すように厨房台の空間13に夫
々収納して使用する。
この場合に、本実施例においては、その各収納庫15.
椅子21は底面側にキャスタ14.31を夫々備えて厨
房台の下方の空間13に出し入れ自在に収納されている
ことにより、たとえば所要の収納庫15や椅子21など
を厨房台から引き出し、所要の場所に移動させて使用す
ることかできるので、厨房台の収納庫15や椅子21な
どの存効利用を図ることができ、また収納庫15や椅子
21などの差替えも可能とされているので、必要に応じ
た収納庫15や椅子21を使用することかできる。
椅子21は底面側にキャスタ14.31を夫々備えて厨
房台の下方の空間13に出し入れ自在に収納されている
ことにより、たとえば所要の収納庫15や椅子21など
を厨房台から引き出し、所要の場所に移動させて使用す
ることかできるので、厨房台の収納庫15や椅子21な
どの存効利用を図ることができ、また収納庫15や椅子
21などの差替えも可能とされているので、必要に応じ
た収納庫15や椅子21を使用することかできる。
また、高さが調整可能とされている収納庫15− l
3− においては、たとえば、収納庫15の移動場所において
食事用のテーブルと同じ高さに調整することにより、テ
ーブルに対する収納庫15を使用し易い高さに調整して
使用することがてきる。
3− においては、たとえば、収納庫15の移動場所において
食事用のテーブルと同じ高さに調整することにより、テ
ーブルに対する収納庫15を使用し易い高さに調整して
使用することがてきる。
同様に、高さか調整可能とされている椅子21において
は、たとえば、椅子21の移動場所において食事用のテ
ーブルに適した高さに調整することにより、テーブルに
対する椅子21を使用し易い高さに調整して使用するこ
とかできる。
は、たとえば、椅子21の移動場所において食事用のテ
ーブルに適した高さに調整することにより、テーブルに
対する椅子21を使用し易い高さに調整して使用するこ
とかできる。
また、本実施例の厨房台においては、流し台lおよびコ
ンロ台2と調理台3との各天板が夫々合わせガラス板4
,11によって形成されていることにより、そのガラス
特有の美感によって使用者が使い心地良く使用すること
ができる。
ンロ台2と調理台3との各天板が夫々合わせガラス板4
,11によって形成されていることにより、そのガラス
特有の美感によって使用者が使い心地良く使用すること
ができる。
また、ガラスは耐熱性、耐薬品性、耐久性に優れ、さら
に傷つき難い性質を有しているので、機能性においても
優れた厨房台として使用することかできる。
に傷つき難い性質を有しているので、機能性においても
優れた厨房台として使用することかできる。
さらに、ガラス板4,11が合わせガラス板であるため
、たとえば、裏面層を模様付きのガラス= 14− 層4Aとし、表面層をその模様が透視可能なガラス層4
Bとした合わせガラス板4を使用することにより、厨房
台の美的外観をより一層向上させることができる。
、たとえば、裏面層を模様付きのガラス= 14− 層4Aとし、表面層をその模様が透視可能なガラス層4
Bとした合わせガラス板4を使用することにより、厨房
台の美的外観をより一層向上させることができる。
また、前記ガラス板4.11からなる各天板が取り換え
可能に装着されているため、天板の取り換えにより天板
の損傷や汚れ、使用者の趣味の変化などに対応すること
ができる。
可能に装着されているため、天板の取り換えにより天板
の損傷や汚れ、使用者の趣味の変化などに対応すること
ができる。
〔実施例2〕
第23図は本発明の一実施例である横幅調整用収納庫が
適用される設備台を示す斜視図、第24図はその設備台
の作業台としての使用状態を示す斜視図である。
適用される設備台を示す斜視図、第24図はその設備台
の作業台としての使用状態を示す斜視図である。
この実施例2の横幅調整用収納庫30(図示せず)は、
設備台としての洗面台に適用されている。
設備台としての洗面台に適用されている。
洗面台の天板および水槽5は、前記した実施例1と略同
様な構造とされている。
様な構造とされている。
洗面台の下方の空間13には、アイロンや針箱などの扉
付きの収納部21Cを内部に有する椅子21と、脱衣入
れ21Dなどを有するワゴンタイプの収納庫15と、化
粧入れや下着入れなどの引出し15Bを有する収納庫1
5とか出し入れ自在に収納される。
付きの収納部21Cを内部に有する椅子21と、脱衣入
れ21Dなどを有するワゴンタイプの収納庫15と、化
粧入れや下着入れなどの引出し15Bを有する収納庫1
5とか出し入れ自在に収納される。
洗面台の合わせガラス板4からなる天板上の背面側には
、正面側に扉付きの収納部41および鏡42を有してい
るとともに背面側に作業板43を有しているボックス状
の起倒壁40が起倒自在に起立されている。
、正面側に扉付きの収納部41および鏡42を有してい
るとともに背面側に作業板43を有しているボックス状
の起倒壁40が起倒自在に起立されている。
起倒壁40は接続金具45によって洗面台本体に起倒自
在に接続されている。
在に接続されている。
このような構成からなる洗面台は、第23図に示すよう
な起倒壁40の起立状態において、その起倒壁40の収
納部41や鏡42を使用者が利用することによって洗面
台本来の機能を果たし、−方、起倒壁40を第23図の
一点鎖線で示す方向に揺動させつつ同図の二点鎖線で示
す方向にスライドさせ、第24図に示すように倒して作
業板43を洗面台の上面に位置させることにより、たと
えばアイロン台なとの作業台とじて使用することができ
る構造とされている。
な起倒壁40の起立状態において、その起倒壁40の収
納部41や鏡42を使用者が利用することによって洗面
台本来の機能を果たし、−方、起倒壁40を第23図の
一点鎖線で示す方向に揺動させつつ同図の二点鎖線で示
す方向にスライドさせ、第24図に示すように倒して作
業板43を洗面台の上面に位置させることにより、たと
えばアイロン台なとの作業台とじて使用することができ
る構造とされている。
したがって、この実施例2の洗面台によれば、洗面台本
来の利用の他に、作業台としても利用することができる
。
来の利用の他に、作業台としても利用することができる
。
このような洗面台に適用される横幅調整用収納庫30は
、洗面台の一端側に形成される空間に設置することによ
り、洗面台の横幅調整用として利用される。
、洗面台の一端側に形成される空間に設置することによ
り、洗面台の横幅調整用として利用される。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例の設備台は、一般家庭用として適
用されているが、本発明の設備台は、−般家庭用の適用
に限定されるものではなく、たとえば業務用として適用
することが可能である。
用されているが、本発明の設備台は、−般家庭用の適用
に限定されるものではなく、たとえば業務用として適用
することが可能である。
また、前記実施例の正面板16は収納庫15に固定され
ているが、たとえばその正面板16を開閉自在の扉とす
るとともに引出し15Bが設備台の正面側に向かって引
き出せる構造としても良い。
ているが、たとえばその正面板16を開閉自在の扉とす
るとともに引出し15Bが設備台の正面側に向かって引
き出せる構造としても良い。
また、前記実施例の天板は合わせガラス板4とされてい
るが、本発明においては一枚の強化ガラス板によって形
成することも可能である。
るが、本発明においては一枚の強化ガラス板によって形
成することも可能である。
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(1)、たとえば、室内に設置された厨房台や洗面台な
ど設備台の側面側に生じた空間に設置するか、この設置
に際し、その空間の横幅に対応させて横幅調整用収納庫
の横幅を調整して設置することにより、厨房台や洗面台
などの設備台の側面側の有効利用を図ることができる。
ど設備台の側面側に生じた空間に設置するか、この設置
に際し、その空間の横幅に対応させて横幅調整用収納庫
の横幅を調整して設置することにより、厨房台や洗面台
などの設備台の側面側の有効利用を図ることができる。
1
また、その空間からの横幅調整用収納庫の出し入れを移
動用の回転体によって容易に行うことかできるため、横
幅調整用収納庫に収納された収納物の出し入れの容易化
を図ることができる。
動用の回転体によって容易に行うことかできるため、横
幅調整用収納庫に収納された収納物の出し入れの容易化
を図ることができる。
(2)、前記した場合に、互いに対向する正面壁と背面
壁とが夫々蛇腹状に形成されて横幅の調整か可能とされ
ている構造とすると、横幅調整用収納庫の横幅の調整構
造の容易化ないし簡素化を図ることがてきる。
壁とが夫々蛇腹状に形成されて横幅の調整か可能とされ
ている構造とすると、横幅調整用収納庫の横幅の調整構
造の容易化ないし簡素化を図ることがてきる。
(3)、前記した場合に、前記収納庫がごみ収納庫であ
る構造とすると、厨房台や洗面台などの設備台の近辺は
、ごみ収納庫、すなわち、ごみ箱が必要であるだけに、
厨房台や洗面台なとの設備台の側面側の存効利用をより
一層効果的に図ることかできる。
る構造とすると、厨房台や洗面台などの設備台の近辺は
、ごみ収納庫、すなわち、ごみ箱が必要であるだけに、
厨房台や洗面台なとの設備台の側面側の存効利用をより
一層効果的に図ることかできる。
第1図は本発明の一実施例である横幅調整用収納庫およ
びこれか適用されている設備台を示す平面図、 第2図はその正面図、 第3図は各収納庫などが収納された状態を示す正面図、 第4図はその横幅調整用収納庫を示す正面図、第5図は
その横幅調整用収納庫の平面図、第6図はその横幅調整
用収納庫の側面図、第7図はその横幅調整用収納庫が設
置される設備台を示す側面図、 第8図はその設備台を示す断面図、 第9図はその設備台を示す断面図、 第1O図はその設備台に収納される収納庫を示す側面図
、 第11図はその収納庫を示す平面図、 第12図はその他の収納庫を示す側面図、第13図はそ
の他の収納庫を示す側面図、第14図は各収納庫の正面
図、 第15図は第13図に示す収納庫の平面図、第16図は
その他の収納庫を示す側面図、第17図はその他の収納
庫を示す側面図、第18図はその他の収納庫を示す側面
図、第19図はその設備台に収納される椅子を示す側面
図、 第20図はその椅子の正面図、 第21図はその椅子の平面図、 第22図はその設備台を示す部分的拡大断面図、第23
図は本発明の一実施例である横幅調整用収納庫が適用さ
れる設備台を示す斜視図、第24図はその設備台の作業
台としての使用状態を示す斜視図である。 1・・・流し台、 2・・・コンロ台、 3・・・調理台、 4・・・ガラス板、 4A・・ガラス層、 4B・・ガラス層、 4C・・くり抜き部、 4D・・くり抜き部、 5・・・水槽、 6・・・骨組材、 7・・・嵌合溝、 8・ ・ ・パツキン、 9・・・締結部材、 10・・・コンロ収容ケース、 11・・・ガラス板、 12・・・側板、 13・・・空間、 14・・・キャスタ、 15・・・収納庫、 15A・・収容部、 15B・・引出し、 15C・・載置台、 15D・・テーブル板、 16・・・正面板、 20・・・キャスタ、 21・・・椅子、 21A・・座部、 21B・・バー、 21C・・収納部、 21D・・脱衣入れ、 22・・・正面板、 30・・・横幅調整用収納庫、 31・・・キャスタ(回転体)、 32・・・側壁、 33・・・正面壁、 35・・・蝶番、 34・・・背面壁、 36・・・底壁、 37・・・受は皿、 38・・・ビニール袋、 40・・・起倒壁、 41・・・収納部、 42・・・鏡、 43・・・作業板、 45・・・接続金具。 特許出願人 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫 −23= 区 Ch 城 □、: 0フ 綜 μI
びこれか適用されている設備台を示す平面図、 第2図はその正面図、 第3図は各収納庫などが収納された状態を示す正面図、 第4図はその横幅調整用収納庫を示す正面図、第5図は
その横幅調整用収納庫の平面図、第6図はその横幅調整
用収納庫の側面図、第7図はその横幅調整用収納庫が設
置される設備台を示す側面図、 第8図はその設備台を示す断面図、 第9図はその設備台を示す断面図、 第1O図はその設備台に収納される収納庫を示す側面図
、 第11図はその収納庫を示す平面図、 第12図はその他の収納庫を示す側面図、第13図はそ
の他の収納庫を示す側面図、第14図は各収納庫の正面
図、 第15図は第13図に示す収納庫の平面図、第16図は
その他の収納庫を示す側面図、第17図はその他の収納
庫を示す側面図、第18図はその他の収納庫を示す側面
図、第19図はその設備台に収納される椅子を示す側面
図、 第20図はその椅子の正面図、 第21図はその椅子の平面図、 第22図はその設備台を示す部分的拡大断面図、第23
図は本発明の一実施例である横幅調整用収納庫が適用さ
れる設備台を示す斜視図、第24図はその設備台の作業
台としての使用状態を示す斜視図である。 1・・・流し台、 2・・・コンロ台、 3・・・調理台、 4・・・ガラス板、 4A・・ガラス層、 4B・・ガラス層、 4C・・くり抜き部、 4D・・くり抜き部、 5・・・水槽、 6・・・骨組材、 7・・・嵌合溝、 8・ ・ ・パツキン、 9・・・締結部材、 10・・・コンロ収容ケース、 11・・・ガラス板、 12・・・側板、 13・・・空間、 14・・・キャスタ、 15・・・収納庫、 15A・・収容部、 15B・・引出し、 15C・・載置台、 15D・・テーブル板、 16・・・正面板、 20・・・キャスタ、 21・・・椅子、 21A・・座部、 21B・・バー、 21C・・収納部、 21D・・脱衣入れ、 22・・・正面板、 30・・・横幅調整用収納庫、 31・・・キャスタ(回転体)、 32・・・側壁、 33・・・正面壁、 35・・・蝶番、 34・・・背面壁、 36・・・底壁、 37・・・受は皿、 38・・・ビニール袋、 40・・・起倒壁、 41・・・収納部、 42・・・鏡、 43・・・作業板、 45・・・接続金具。 特許出願人 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫 −23= 区 Ch 城 □、: 0フ 綜 μI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、横幅の調整が可能とされ、底部側に移動用の回転体
が配設されていることを特徴とする横幅調整用収納庫。 2、互いに対向する正面壁と背面壁とが夫々蛇腹状に形
成されて横幅の調整が可能とされていることを特徴とす
る請求項1記載の横幅調整用収納庫。 3、前記収納庫がごみ収納庫であることを特徴とする請
求項1、または2記載の横幅調整用収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332351A JP3062243B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 厨房設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332351A JP3062243B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 厨房設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197308A true JPH04197308A (ja) | 1992-07-16 |
| JP3062243B2 JP3062243B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=18253993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332351A Expired - Lifetime JP3062243B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 厨房設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3062243B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5799151B1 (ja) * | 2014-09-30 | 2015-10-21 | 株式会社ヤマダ電機 | 収納棚 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332351A patent/JP3062243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3062243B2 (ja) | 2000-07-10 |
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