JPH0419733Y2 - - Google Patents

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JPH0419733Y2
JPH0419733Y2 JP1985165241U JP16524185U JPH0419733Y2 JP H0419733 Y2 JPH0419733 Y2 JP H0419733Y2 JP 1985165241 U JP1985165241 U JP 1985165241U JP 16524185 U JP16524185 U JP 16524185U JP H0419733 Y2 JPH0419733 Y2 JP H0419733Y2
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JP
Japan
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gaskets
stack
battery stack
rigid frame
string
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JP1985165241U
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JPS6273472U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は燃料電池に係り、特に電池スタツク
とこのスタツクを外周より弾性的に締付けるマニ
ホルド取付剛性枠との間のシール部の構成に関す
るものである。
(ロ) 従来の技術 電池スタツクに対するマニホルドの取付けは電
池スタツクに直接取付ける方式と、本出願人が特
開昭58−197679号で提案したように、電池スタツ
クを外周より締付ける剛性枠を用いて間接的に取
付ける方式がある。
後者の場合電池スタツク1とマニホルド取付用
の剛性枠2との間に介在するシール材3は、従来
第3図に示すようシート状でありその材質として
フツ素系ゴムもしくはこれをフツ素生ゴムと二重
層にして用いていた。
しかしこのシール材3は、電池スタツクの各周
面に対応する剛性枠2相互間を弾性的に連結する
ときの締付力によりシールされるが、シート状で
あるため電池スタツクシール面の凹凸を吸収する
ことがむずかしく、シール性の不完全によりガス
漏れを起す原因となつていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 この考案は電池スタツクとマニホルド取付枠と
の間のシール構成を改良してガス漏れを防止し、
電池の効率と安全性の向上を図るものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、電池スタツクと、その各周面にシー
ル部材を介して当接されたマニホルド取付用の剛
性枠と、前記剛性枠の相互間を弾性的に連結し前
記電池スタツクを外周より締付ける弾性連結手段
とを備えた燃料電池であつて、前記シール部材
が、二条のガスケツトと、ひも状体とから構成さ
れ、前記二条のガスケツトは、前記剛性枠に形成
された二条の溝に各々嵌着され、且底面にアーチ
状凹面を有するフツ素系ゴムよりなり、前記剛性
枠の締付力により、前記電池スタツク面に圧接さ
れており、前記ひも状体は、前記二条のガスケツ
ト間に予め圧入されたフツ素系生ゴムよりなり、
前記剛性枠の締付力により、前記二条のガスケツ
ト間で圧縮変形して前記電池スタツク面に圧着さ
れていることを特徴とするものである。
(ホ) 作用 この考案によれば厚みのある二条のガスケツト
とその間に嵌め込んだ弾力性のあるひも状体が電
池スタツクとマニホルド取付枠との間で締付けら
れるので、スタツク面にたとえ凹凸があつてもこ
れに密に接合してシール性が極めて良好となると
共に、前記各ガスケツトの底面がアーチ状凹面で
あるので、ガスケツト自体の弾力性を向上してガ
スケツト間のひも状体がとけ出すのを阻止するこ
とができる。
(ヘ) 実施例 本考案の実施例を第1図及び第2図について説
明するが、該当部分は第3図と同一記号を付し
た。
電池スタツク1を外周より締付けると共にマニ
ホルド4の取付枠を構成する各剛性枠2はアルミ
ニウムのような成型物よりなる。これら枠2のシ
ール面には二条の溝5を形成し、この各溝5に
夫々フツ素系ゴム(商品名バイトンラバー)より
なるガスケツト6が嵌着されている。この各ガス
ケツト6の底面は、第2図イのように平坦でなく
第2図ロに示すようにアーチ状の凹面6′とし、
ガスケツト自体に弾力性を付与している。
前記枠2を電池スタツク1の各周面に当接する
際これら二条のガスケツト6間にフツ素系生ゴム
よりなるひも状体7が圧入される。
これら剛性枠2相互間の弾性的連結手段は、前
記特願昭58−197679剛公報に示す方式を用いても
よいが、本実施例の場合各枠2の両端に積重方向
の係合溝8を形成し、隣接する枠2の各係合溝
8,8に、貫通ボルト9とナツト10により弾性
ワツシヤー11,11を介して仮締めされた一対
のL状金具12,12の各先端鈎部13を夫々係
着して後、ナツト10の本締めにより各枠2が互
に連結されて電池スタツク1を外周より締付け
る。
この締付力により二条のガスケツト6,6がス
タツクシール面に圧接すると共に、柔軟性のある
ひも状体7が図示の如く圧縮変形してガスケツト
間の空間にひろがつてスタツクシール面に圧着す
る。
この際、ガスケツト6のアーチ状凹面6′は
やゝ縮小するが、溝5の内底面との間になお空間
が存在し、これにより底面が平坦なガスケツトに
比し弾力性が向上してスタツクシール面への圧接
力が良好となり、ガスケツト間に介在するひも状
体がとけ出すシール間〓の生成を阻止する。この
ようにしてマニホルド取付用の枠2と電池スタツ
ク1のシールが行われるので、凹凸のあるスタツ
クシール面に対して良好なシール効果を発揮す
る。
(ト) 考案の効果 本考案によれば、電池スタツクに直接マニホル
ドを取付けることなく、電池スタツクを外周より
締付ける剛性枠を介して間接的にマニホルドを取
付ける方式の電池において、電池スタツクと剛性
枠との間のシール性が著しく改善され、ガス漏れ
を防止して電池の効率と安全性を向上することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案シール装置を備える電池の要部
断面図、第2図は要部斜面図を示し、イは本考案
によらない場合、ロは本考案の場合である。第3
図は従来のシール装置を備える電池の要部平面図
である。 1……電池スタツク、2……剛性枠、4……マ
ニホルド、5……溝、6……ガスケツト、6′…
…アーチ状凹面、7……ひも状体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電池スタツク1と、その各周面にシール部材を
    介して当接されたマニホルド4取付用の剛性枠2
    と、前記剛性枠2の相互間を弾性的に連結し前記
    電池スタツク1を外周より締付ける弾性連結手段
    とを備えた燃料電池において、 前記シール部材は、二条のガスケツト6と、ひ
    も状体7とから構成され、 前記二条のガスケツト6は、前記剛性枠2に形
    成された二条の溝5に各々嵌着され、且底面にア
    ーチ状凹面6′を有するフツ素系ゴムよりなり、
    前記剛性枠2の締付力により、前記電池スタツク
    1面に圧接されており、 前記ひも状体7は、前記二条のガスケツト6間
    に予め圧入されたフツ素系生ゴムよりなり、前記
    剛性枠2の締付力により、前記二条のガスケツト
    6間で圧縮変形して前記電池スタツク1面に圧着
    されていることを特徴とする燃料電池。
JP1985165241U 1985-10-28 1985-10-28 Expired JPH0419733Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985165241U JPH0419733Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

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JP1985165241U JPH0419733Y2 (ja) 1985-10-28 1985-10-28

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JPS6273472U JPS6273472U (ja) 1987-05-11
JPH0419733Y2 true JPH0419733Y2 (ja) 1992-05-06

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ID=31095099

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Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57190164A (en) * 1981-05-18 1982-11-22 Akira Washida Metallic o-ring
JPS5887265U (ja) * 1981-12-08 1983-06-13 三洋電機株式会社 マトリツクス型燃料電池
JPS58144765U (ja) * 1982-03-25 1983-09-29 関西電力株式会社 燃料電池
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JPS59132573A (ja) * 1983-01-19 1984-07-30 Mitsubishi Electric Corp 積層形燃料電池

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6273472U (ja) 1987-05-11

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