JPH04197341A - 筋肉テスター - Google Patents

筋肉テスター

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Publication number
JPH04197341A
JPH04197341A JP2332061A JP33206190A JPH04197341A JP H04197341 A JPH04197341 A JP H04197341A JP 2332061 A JP2332061 A JP 2332061A JP 33206190 A JP33206190 A JP 33206190A JP H04197341 A JPH04197341 A JP H04197341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
muscle
stimulation
stimulation output
stimulus output
electrode part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2332061A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Handa
康延 半田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Science and Technology Agency
Original Assignee
Research Development Corp of Japan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Research Development Corp of Japan filed Critical Research Development Corp of Japan
Priority to JP2332061A priority Critical patent/JPH04197341A/ja
Publication of JPH04197341A publication Critical patent/JPH04197341A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、脳卒中やを髄損傷などの中枢性運障害や、外
傷や炎症などによる末梢神経障害における筋肉の障害の
程度、および電気刺激で惹起される筋収縮力を調べるた
めの携帯用筋肉テスターに関するものである。
(従来の技術) 従来より、筋ジストロフィーの進展やリハビリプログラ
ムの経過を観察するために筋肉収縮時の機械的な値を検
出するだめの装置として、筋肉収縮検査装置などの開発
がおこなわれている(例えば特開表63−502247
参照)。
この装置は、検査しようとする筋肉に電気的なパルスを
与え、この時の筋肉の収縮によって生じる身体の動きを
機械的な計測装置により正確に計測することにより、筋
力や筋肉振動などを知り効果的な治療を可能にしようと
するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、」1記装置にあっては、筋肉に関する種
々のデータを正確に知ることばできるものの、電気的な
パルスを与えた時に身体の動きを正確に測定する必要が
あるため、装置が大型化し手軽に筋肉の障害程度を検査
するには不向きであった。
そこで本発明は医師、理学療法士、作業療法士などの医
療スタッフが、聴診器のような手軽さで持ち運ぶことが
できながら、筋肉の障害の程度や、電気刺激による筋収
縮力を簡単に知ることができる筋肉テスターを提供せん
とするものである。
(課題を解決するための手段) 前述した技術課題を達成するために本発明が講じた技術
手段は、筋肉テスターを、刺激出力を発生させる刺激出
力発生部と、刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極
部と、前記刺激出力を発生させる刺激出力発生部と前記
刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極部とを接続す
るり一部線とで構成するとともに、前記リード線を前記
刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極部に着脱自在
に構成したことにある。
(作用) 本発明は、医師、理学療法士、作業療法士などの医療ス
タッフが、筋肉テスターを聴診器のような手軽さで持ち
運びながら、筋肉の障害の程度や、電気刺激による筋収
縮力を知る必要のある筋肉に、皮膚表面から電極部をあ
て、刺激出力発生部から発生する刺激出力を印加し、こ
の時の筋肉の動きを医療スタッフが目でとらえながら、
筋肉の障害の程度を簡単に知ることができるものである
(実施例) 以下本発明の好ましい実施例について説明する。
第1図は本発明に係る実施例としての筋肉テスターの装
置概略図である。
図において、1は刺激出力を発生させる刺激出力発生部
、2は刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極部、3
は刺激出力を発生させる刺激出力発生部と刺激出力を皮
膚表面より筋肉に与える電極部とを接続するり−ド線で
あり、筋肉テスターはこれらによって構成されている。
刺激出力発生部1は、電圧0〜−250ボルトで幅0 
)  2 m5ec〜1 m5ecの負性矩形波を発生
する回路を有しており、また、ここで発生する刺激周波
数は、3H,と20H2の2種類をスイッチで選択でき
るようにしである。図中4が周波数切換スイッチであり
、このスイッチを操作することにより前述の2種類の周
波数のいずれかを選択することができる。また5は電圧
調整装置としての電圧調整つまみであり、電圧調整つま
み5を操作すると、任意の刺激電圧を前述の電圧範囲内
で選択することができるようになっている。この電圧調
整つまみ5を操作することにより、検査すべき筋肉や筋
肉の損傷程度に合った最適刺激電圧を簡単に七ッI・す
ることができる。さらに、刺激出力発生部1は、ここで
発生した刺激出力を後述する刺激電極に伝えるためのリ
ード線を有している。したがって、この刺激出力発生部
1は周波数切換スイッチ4により所定の周波数をセット
し、電圧調整つまみ5によって、検査すべき筋肉に合っ
た最適な刺激電圧をセットすると所定の刺激電圧を出力
できるようになり、ここで発生した刺激出力はリード線
を介して電極部6に伝えることができるのである。
刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極部2は二つの
刺激電極と刺激印加ボタン6とを有している。前記刺激
印加ボタン6は上下、前後左右に操作できるようになっ
ており、たとえば刺激印加ボタン6の柄7を握って上下
に押圧すると回路が導通し、刺激出力発生部1でセット
した刺激出力が刺激電極に発生する。この時刺激電圧は
、0ボルトから前取って調整した最大電圧まで1乃至3
秒かけて漸増するようになっている。また、刺激印加ボ
タン6の柄7を握って上下に押圧した状態で刺激出力が
最大電圧まで立ち上がっていない時に、刺激印加ボタン
6を前後または左右に倒すと電圧の上昇が停止されその
時の電圧が保持されるようになっている。したがって、
刺激電圧が目標とする最大電圧にまで達する以前に所望
の筋収縮が得られた場合や患者に痛みを与えそうになっ
た場合には、刺激印加ボタン6を前後または左右に倒す
と電圧の上昇が停止されその時の刺激電圧が保持される
ことになる。また、この電極部2はリード線3とコネク
タで着脱可能に構成されており、被刺激筋の部位や大き
さに応じてデザインされた電極部(たとえば大人用、子
供用等にデザインされた電極部)と交換可能に構成され
ている続いて本発明の筋肉テスター使い方を説明する。
先ず、被刺激筋の部位や大きさに合った電極部を選定し
刺激出力発生部から伸びているリード線を電極部に接続
する。つぎに刺激出力発生部の周波数切換スイッチ4を
操作して所定の周波数を選定するとともに電圧調整つま
みを操作して検査すべき筋肉にあった刺激電圧をセット
する。つづいて電極部を検査すべき筋肉にあて刺激出力
印加ボタンを押圧する。所定の刺激出力が電極部の電極
を通して末梢神経や筋肉に印加され、筋肉が収縮する。
この時の筋肉の収縮状態を医師が目で観察することによ
り、神経や筋肉の障害の程度を知ることができる。なお
、刺激出力が最大電圧まで立ち上がってはいないが、即
に十分な筋収縮が得られている場合や患者に痛みを与え
そうになった場合には刺激印加ボタン6を前後または左
右に倒すと電圧の上昇が停止されその時の電圧が保持さ
れ患者にそれ以上の余分な負担を与えないようになって
いる(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明によれば、医師、理学療
法士、作業療法士などの医療スタッフが、神経および筋
肉の障害の程度や、電気刺激による筋収縮力を知る必要
のある筋肉に、皮膚表面から電極部をあて、刺激出力発
生部から発生する刺激出力を印加し、この時の筋肉の動
きを医療スタッフが目で観察するだけで、簡単に神経や
筋肉の障害の程度を知ることができる。また、医療スタ
ッフが筋肉テスターを聴診器のような手軽さで持ち運び
ながら極めて容易に神経や筋肉の障害の程度を知ること
ができるため、治療上にも有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例としての筋肉テスターの装
置概略図である。 図の主要部分の説明 1−刺激出力発生部 2−電極部 3− リード線 4−周波数切換スイッチ 5・−電圧調整つまみ 6−刺激印加ボタン 第1 リード線3 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)刺激出力を発生させる刺激出力発生部と、刺激出
    力を皮膚表面より筋肉に与える電極部と、前記刺激出力
    を発生させる刺激出力発生部と前記刺激出力を皮膚表面
    より筋肉に与える電極部とを接続するリード線とからな
    り、前記リード線は前記刺激出力を皮膚表面より筋肉に
    与える電極部に着脱自在に構成されていることを特徴と
    する筋肉テスター
  2. (2)前記刺激出力発生部は周波数切換スイッチと電圧
    調整装置とを有しており、これらスイッチと電圧調整装
    置とによって、刺激出力を変えることができるようにし
    た特許請求の範囲第1項に記載の筋肉テスター
  3. (3)前記刺激出力を皮膚表面より筋肉に与える電極部
    は刺激印加ボタンを有しており、刺激印加ボタンを操作
    することにより、電極部に所定の刺激を発生することが
    できるようにした特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の筋肉テスター。
JP2332061A 1990-11-29 1990-11-29 筋肉テスター Pending JPH04197341A (ja)

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JP2332061A JPH04197341A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 筋肉テスター

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JP2332061A JPH04197341A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 筋肉テスター

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Publication Number Publication Date
JPH04197341A true JPH04197341A (ja) 1992-07-16

Family

ID=18250709

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JP2332061A Pending JPH04197341A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 筋肉テスター

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JP (1) JPH04197341A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001037731A (ja) * 1999-07-29 2001-02-13 Og Giken Co Ltd クロナキシ−メ−タ−
EP1571024A1 (de) * 2004-03-05 2005-09-07 ATMOSCLEAN Systems AG Verfahren zum Reinigen von Atmosphärenluft

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001037731A (ja) * 1999-07-29 2001-02-13 Og Giken Co Ltd クロナキシ−メ−タ−
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