JPH0419735B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419735B2 JPH0419735B2 JP63310248A JP31024888A JPH0419735B2 JP H0419735 B2 JPH0419735 B2 JP H0419735B2 JP 63310248 A JP63310248 A JP 63310248A JP 31024888 A JP31024888 A JP 31024888A JP H0419735 B2 JPH0419735 B2 JP H0419735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- amplifier
- electrical signal
- microphone
- gain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/738—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines
- H04M1/74—Interface circuits for coupling substations to external telephone lines with means for reducing interference; with means for reducing effects due to line faults
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/19—Arrangements of transmitters, receivers, or complete sets to prevent eavesdropping, to attenuate local noise or to prevent undesired transmission; Mouthpieces or receivers specially adapted therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は一般的には電話機回路、より詳細には
拝啓ノイズの抑止に関する。
拝啓ノイズの抑止に関する。
背景技術
受話器のマイクロホンは音声信号及び背景ノイ
ズの両方に応答する。この背景ノイズはローカル
ユーザにとつて邪魔になるばかりか、ローカル
ユーザとの電話会話にかかわる遠方ユーザにと
つても邪魔になる。電話機は通常片方の耳が空気
を伝つてのユーザの音声信号を受信することを阻
止されても会話音が正常に感じられるようにある
量のフーイドバツクが提供されるように設計され
ている。このフーイドバツクは“サイド トーン
(side−tone)”として知られており、このサイド
トーンはユーザが話しているときには有益であ
るが、背景ノイズが特に高く、ユーザが一方的に
聞き方にまわつているときは邪魔である。例えば
会話を聞こうとユーザが部屋の雑音をブロツクし
ようと片方の耳を手で覆つても、この雑音が受話
器のマイクロホン及びサイド トーン経路を介し
て他方の耳に入ることとなる。背景ノイズは特に
参加者が全ての結合された背景ノイズにさらされ
る会議呼(coference call)において問題とな
る。
ズの両方に応答する。この背景ノイズはローカル
ユーザにとつて邪魔になるばかりか、ローカル
ユーザとの電話会話にかかわる遠方ユーザにと
つても邪魔になる。電話機は通常片方の耳が空気
を伝つてのユーザの音声信号を受信することを阻
止されても会話音が正常に感じられるようにある
量のフーイドバツクが提供されるように設計され
ている。このフーイドバツクは“サイド トーン
(side−tone)”として知られており、このサイド
トーンはユーザが話しているときには有益であ
るが、背景ノイズが特に高く、ユーザが一方的に
聞き方にまわつているときは邪魔である。例えば
会話を聞こうとユーザが部屋の雑音をブロツクし
ようと片方の耳を手で覆つても、この雑音が受話
器のマイクロホン及びサイド トーン経路を介し
て他方の耳に入ることとなる。背景ノイズは特に
参加者が全ての結合された背景ノイズにさらされ
る会議呼(coference call)において問題とな
る。
あるケースにおいては、S/N比が2つの利得
レベルをもつエクスパンダー回路の使用によつて
向上される。マイクロホンへの強い音声信号が存
在しない場合は、送信増幅器の利得がその最小レ
ベルにセツトされ、ここにより受信機に伝送され
るノイズが低減される。強い音声信号が検出され
ると、送信増幅器の利得が音声信号が適当なレベ
ルで遠方加入者に伝送されるようその最大レベル
にセツトされる。このエクスパンダーはユーザが
直接にマイクロホンに話すかぎりにおいてはかな
り良い働きを示すが、多くのユーザはこのように
せず、顎の下にマウスピースを持つて行き事態を
更に悪化させる。このような場合は、エクスパン
ダーをスイツチするのに十分なエネルギーがマイ
クロホンに到達しないことがある。スイツチしき
い値を下げることもできるが、これを行なうと背
景ノイズによるスイツチに対するマージンを小さ
くすることとなる。
レベルをもつエクスパンダー回路の使用によつて
向上される。マイクロホンへの強い音声信号が存
在しない場合は、送信増幅器の利得がその最小レ
ベルにセツトされ、ここにより受信機に伝送され
るノイズが低減される。強い音声信号が検出され
ると、送信増幅器の利得が音声信号が適当なレベ
ルで遠方加入者に伝送されるようその最大レベル
にセツトされる。このエクスパンダーはユーザが
直接にマイクロホンに話すかぎりにおいてはかな
り良い働きを示すが、多くのユーザはこのように
せず、顎の下にマウスピースを持つて行き事態を
更に悪化させる。このような場合は、エクスパン
ダーをスイツチするのに十分なエネルギーがマイ
クロホンに到達しないことがある。スイツチしき
い値を下げることもできるが、これを行なうと背
景ノイズによるスイツチに対するマージンを小さ
くすることとなる。
合衆国特許第3889059号におては、背景ノイズ
レベルが送信される音声信号レベルを比例して
低減するのに使用される。これはユーザがやかま
しい環境内においては静かな環境の場合より大き
な声で話すという自然な傾向を補正するが、結果
として、より一定の音声信号レベルが伝送設備に
送られることとなり、これはユーザが単に聞くだ
けのような場合の背景ノイズの伝送の問題を解決
するものではない。
レベルが送信される音声信号レベルを比例して
低減するのに使用される。これはユーザがやかま
しい環境内においては静かな環境の場合より大き
な声で話すという自然な傾向を補正するが、結果
として、より一定の音声信号レベルが伝送設備に
送られることとなり、これはユーザが単に聞くだ
けのような場合の背景ノイズの伝送の問題を解決
するものではない。
合衆国特許第3963868号はノイズ ガード回路
の使用を開示するが、背景ノイズが伝送の起動さ
れた方向に影響を与えないようにこの回路の出力
が送信及び受信信号に加えられる。背景ノイズ測
定装置のこの使用はスピーカーホーンの場合は有
効であるが、この方法もローカル ユーザが聞く
だけの場合の全二重動作における背景ノイズ伝送
の問題を解決しない。
の使用を開示するが、背景ノイズが伝送の起動さ
れた方向に影響を与えないようにこの回路の出力
が送信及び受信信号に加えられる。背景ノイズ測
定装置のこの使用はスピーカーホーンの場合は有
効であるが、この方法もローカル ユーザが聞く
だけの場合の全二重動作における背景ノイズ伝送
の問題を解決しない。
発明の概要
従つて、本発明の1つの目的は、受話器のユー
ザが話していないとき受話器のマイクロホンによ
つて拾われる背景ノイズの伝送を最小限にするこ
とにある。
ザが話していないとき受話器のマイクロホンによ
つて拾われる背景ノイズの伝送を最小限にするこ
とにある。
本発明のもう1つの目的はユーザがマイクロホ
ンに直接に話していない場合にも効率的なエクス
パンダー動作を提供することにある。
ンに直接に話していない場合にも効率的なエクス
パンダー動作を提供することにある。
本発明においては、全二重モードで騒音の大き
な環境内において動作する従来の電話機の性能が
適応エクスパンダーによつて改良される。マイク
ロホンへの強い音声信号が存在しない場合は、エ
クスパンダーが送信増幅器の利得を背景ノイズの
レベルに比例して低下させ、これによつてサイド
トーン経路を通じて受信機、そして遠方加入者
に送られるノイズが低減される。強い音声信号が
向けられると、エクスパンダーは送信増幅器の利
得を通常のレベルに戻し、音声信号が遠方加入者
に正しいレベルにて伝送されるようにする。背景
ノズルは音声信号とマイクロホンから出る電気信
号の時間平均特性によつて区別される。
な環境内において動作する従来の電話機の性能が
適応エクスパンダーによつて改良される。マイク
ロホンへの強い音声信号が存在しない場合は、エ
クスパンダーが送信増幅器の利得を背景ノイズの
レベルに比例して低下させ、これによつてサイド
トーン経路を通じて受信機、そして遠方加入者
に送られるノイズが低減される。強い音声信号が
向けられると、エクスパンダーは送信増幅器の利
得を通常のレベルに戻し、音声信号が遠方加入者
に正しいレベルにて伝送されるようにする。背景
ノズルは音声信号とマイクロホンから出る電気信
号の時間平均特性によつて区別される。
従つて、本発明の一面においては、エクスパン
ダー動作がエクスパンダー動作の必要性に比例し
て得られる。従つて、静かな環境内においては、
ユーザがマイクロホンに直接に話す必要はなくな
る。
ダー動作がエクスパンダー動作の必要性に比例し
て得られる。従つて、静かな環境内においては、
ユーザがマイクロホンに直接に話す必要はなくな
る。
本発明のこれら及びその他の目的及び特徴は以
下の説明を図面を参照しながら読むことによつて
一層明白となるものである。
下の説明を図面を参照しながら読むことによつて
一層明白となるものである。
実施例の説明
第1図は本発明のブロツク図での実現を示す。
マイクロホン110及びラウドスピーカ210
は、例えば、従来の電話受話器の部分である。マ
イクロホン110から出る信号は送信増幅器15
0によつてハイブリツド網300を介して電話回
線302に送るために増幅される。ハイブリツド
網300はリード301上の信号を電話回線30
2上に送信する働きを持つ4線から2線へのコン
バータである。これに加えて、ハイブリツド網3
00は電話回線302からの入り信号をリード3
03に向ける。更に、ハイブリツド網300はリ
ード301上に存在する信号エネルギーの幾らか
が直接リード303にパスし、これによつてユー
ザに彼の音声の強度に関してのフイードバツクが
提供されるように設計される。このサイド トー
ンはユーザに受信増幅器220及びラウドスピー
カ210を介して送られる。
マイクロホン110及びラウドスピーカ210
は、例えば、従来の電話受話器の部分である。マ
イクロホン110から出る信号は送信増幅器15
0によつてハイブリツド網300を介して電話回
線302に送るために増幅される。ハイブリツド
網300はリード301上の信号を電話回線30
2上に送信する働きを持つ4線から2線へのコン
バータである。これに加えて、ハイブリツド網3
00は電話回線302からの入り信号をリード3
03に向ける。更に、ハイブリツド網300はリ
ード301上に存在する信号エネルギーの幾らか
が直接リード303にパスし、これによつてユー
ザに彼の音声の強度に関してのフイードバツクが
提供されるように設計される。このサイド トー
ンはユーザに受信増幅器220及びラウドスピー
カ210を介して送られる。
ノイズ検出器120はマイクロホン110の出
力電気信号に応答して平均背景ノイズ レベルに
比例するDC電圧を提供する。ノイズ検出器12
0はまた音声信号を無視するように設計される。
力電気信号に応答して平均背景ノイズ レベルに
比例するDC電圧を提供する。ノイズ検出器12
0はまた音声信号を無視するように設計される。
第2図は本発明を組み込む電話の重要な部分の
より詳細な図である。第2図において、ノイズ検
出120は要素121−126から成る。比較器121
はマイクロホン110からのノイズ検出器回路の
デカツプリングを提供する一方においてリード1
1上のその非反転入力に供給される電気信号を増
幅する。コンデンサ124は比較器121への反
転入力の所のDC電圧をリード11上の非反転入
力上に存在するド電圧に等しくセツトする。ダイ
オード125は比較器121から出る信号の半波
整流を行なう。抵抗体126は抵抗体128と比
較して小さく、従つて、コンデンサ127は急速
にチヤージする。コンデンサ127と抵抗体12
8によつて提供される時定数は約50ミリ秒に等し
く、これはこれが音声信号の包絡線に従うことを
許す。抵抗体134とコンデンサ135は、但
し、ノイズ信号の平均に対してはより長い時定数
(約4秒)を形成する。増幅器131はダイオー
ド132及び抵抗体133とともに入力信号の包
絡線がコンデンサ135上の電圧以下になるとた
だちにコンデンサ135を放電するために使用さ
れる。この音声特性がノイズ検出器120内にお
いて音声を背景ノズルから区別するのに用いられ
る。こうして、コンデンサ135を高強度の信号
包絡線が約50ミリ秒間以上和らぐ度に低電圧レベ
ルに急速に放電することによつて、コンデンサは
音声信号を効果的に無視する一方で背景ノイズ信
号には継続して応答する。
より詳細な図である。第2図において、ノイズ検
出120は要素121−126から成る。比較器121
はマイクロホン110からのノイズ検出器回路の
デカツプリングを提供する一方においてリード1
1上のその非反転入力に供給される電気信号を増
幅する。コンデンサ124は比較器121への反
転入力の所のDC電圧をリード11上の非反転入
力上に存在するド電圧に等しくセツトする。ダイ
オード125は比較器121から出る信号の半波
整流を行なう。抵抗体126は抵抗体128と比
較して小さく、従つて、コンデンサ127は急速
にチヤージする。コンデンサ127と抵抗体12
8によつて提供される時定数は約50ミリ秒に等し
く、これはこれが音声信号の包絡線に従うことを
許す。抵抗体134とコンデンサ135は、但
し、ノイズ信号の平均に対してはより長い時定数
(約4秒)を形成する。増幅器131はダイオー
ド132及び抵抗体133とともに入力信号の包
絡線がコンデンサ135上の電圧以下になるとた
だちにコンデンサ135を放電するために使用さ
れる。この音声特性がノイズ検出器120内にお
いて音声を背景ノズルから区別するのに用いられ
る。こうして、コンデンサ135を高強度の信号
包絡線が約50ミリ秒間以上和らぐ度に低電圧レベ
ルに急速に放電することによつて、コンデンサは
音声信号を効果的に無視する一方で背景ノイズ信
号には継続して応答する。
増幅器136はコンデンサ135上のその規模
が背景ノイズのレベルに比例する電圧をバツフア
する。抵抗体141と142は増幅器143に対
するしきい値電圧をセツトするのに使用される電
圧デバイダーとして動作する。増幅器143の反
転入力へのDC電圧はノイズ レベルの規模を表
わす。これは非反転入力(リード13)上に音声
が存在しない場合は、終局的にトランジスタ15
6のエミツタ/コレクタ間のインピーダンスを制
御し、これによつて送信増幅器150の利得を調
節する。増幅器143(リード13)への非反転
入力上に存在する音声信号は反転入力上に存在す
るバイアス電圧を圧倒し、ダイオード147によ
つて整流され、このDC平均値がコンデンサ14
9上に蓄積される。音声が存在するときは、コン
デンサ149上の電圧が規模が“逆ベータ
(reverse beta)構成内に使用されるトランジス
タ156を飽和するのに十分である。従つて、増
幅器153の利得が最大化され、実質的に抵抗体
154と155の比によつてセツトされる。抵抗
体148とコンデンサ149の時定数は約2ミリ
秒であり、音声クリツピングを最小にするように
選択される。抵抗体152はトランジスタ156
のコレクタと同一の電圧レベルに戻され、増幅器
153の入力リード間のDC電圧差がゼロにされ
る。増幅器153の利得は音声信号が存在すると
きその最大利得状態となり、音声信号が存在しな
い場合はリード12上のDC電圧の規模に比例し
て低減される。リード12の電圧は、公称上、マ
イクロホン101からの出力電気信号の規模の4
秒平均である。
が背景ノイズのレベルに比例する電圧をバツフア
する。抵抗体141と142は増幅器143に対
するしきい値電圧をセツトするのに使用される電
圧デバイダーとして動作する。増幅器143の反
転入力へのDC電圧はノイズ レベルの規模を表
わす。これは非反転入力(リード13)上に音声
が存在しない場合は、終局的にトランジスタ15
6のエミツタ/コレクタ間のインピーダンスを制
御し、これによつて送信増幅器150の利得を調
節する。増幅器143(リード13)への非反転
入力上に存在する音声信号は反転入力上に存在す
るバイアス電圧を圧倒し、ダイオード147によ
つて整流され、このDC平均値がコンデンサ14
9上に蓄積される。音声が存在するときは、コン
デンサ149上の電圧が規模が“逆ベータ
(reverse beta)構成内に使用されるトランジス
タ156を飽和するのに十分である。従つて、増
幅器153の利得が最大化され、実質的に抵抗体
154と155の比によつてセツトされる。抵抗
体148とコンデンサ149の時定数は約2ミリ
秒であり、音声クリツピングを最小にするように
選択される。抵抗体152はトランジスタ156
のコレクタと同一の電圧レベルに戻され、増幅器
153の入力リード間のDC電圧差がゼロにされ
る。増幅器153の利得は音声信号が存在すると
きその最大利得状態となり、音声信号が存在しな
い場合はリード12上のDC電圧の規模に比例し
て低減される。リード12の電圧は、公称上、マ
イクロホン101からの出力電気信号の規模の4
秒平均である。
第1図は本発明による電話機用の適応アダプタ
ーをブロツク図;そして第2図は本発明の好まし
い実施態様の略図である。 <主要部分の符号の説明>、ノイズ検出器……
120、エクスパンダー……140、ハイブリツ
ド網……30。
ーをブロツク図;そして第2図は本発明の好まし
い実施態様の略図である。 <主要部分の符号の説明>、ノイズ検出器……
120、エクスパンダー……140、ハイブリツ
ド網……30。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可聴音を電気信号に変換するためのマイクロ
フオン(例えば110)、該電気信号を増幅する
ための送信増幅器(例えば150)および送信増
幅器の利得を調節するためのエクスパンダー(例
えば140)を有する電話機において、 出力電気信号の短期間平均に応答してそれに比
例する第1のDC電圧を生成するための手段(例
えば121−128)、 出力電気信号の長期間平均に応答してそれに比
例する第2のDC電圧を生成するための手段(例
えば121−128,134−136)、 該第1および第2のDC電圧の相対的な大きさ
を比例するための手段(例えば131)、 第1のDC電圧の大きさが第2のDC電圧の大き
さを越える時に送信増幅器の利得をその最大レベ
ルに設定するための手段(例えば143−14
9)、および 第2のDC電圧の大きさに比例する量によつて
送信増幅器の利得をその最大レベルから減少させ
るための手段(例えば156)を含むことを特徴
とする電話機。 2 請求項1に記載の電話機において、 第1のDC電圧が、マイクロフオンからの出力
電気信号を整流するための手段および該整流信号
をフイルタリングするための手段であつて、200
ミリ秒よりも小さな時定数をもつ抵抗−コンデン
サ回路(例えば127,128)を含む第1のフ
イルター手段によつて生成されることを特徴とす
る電話機。 3 請求項2に記載の電話機において、 第2のDC電圧が、該第1のDC電圧をフイルタ
リングするための手段であつて1秒よりも大きな
時定数をもつ抵抗−コンデンサ回路(例えば13
4,135)を含む第2のフイルター手段によつ
て生成されることを特徴とする電話機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US131,610 | 1980-03-19 | ||
| US07/131,610 US4847897A (en) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | Adaptive expander for telephones |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194555A JPH01194555A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH0419735B2 true JPH0419735B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=22450205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310248A Granted JPH01194555A (ja) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | 電話機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847897A (ja) |
| JP (1) | JPH01194555A (ja) |
| KR (1) | KR920006547B1 (ja) |
| CA (1) | CA1294082C (ja) |
| GB (1) | GB2213679B (ja) |
| HK (1) | HK43792A (ja) |
| SG (1) | SG101191G (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE36934E (en) * | 1988-07-19 | 2000-10-31 | Sgs-Thomson Microelectronics S.A. | Control device for a hands-free telephone set |
| US5235637A (en) * | 1989-01-26 | 1993-08-10 | Plantronics, Inc. | Voice communication link interface |
| US5239578A (en) * | 1990-05-15 | 1993-08-24 | Plantronics, Inc. | Noise cancelling apparatus for a telephone handset |
| CA2059411C (en) * | 1991-01-18 | 1996-03-26 | Tatsuji Ehara | Circuit for suppressing white noise in received voice |
| JP3076072B2 (ja) * | 1991-02-19 | 2000-08-14 | 日本電気株式会社 | 拡声電話装置および該装置に用いる騒音抑圧回路 |
| US5732143A (en) * | 1992-10-29 | 1998-03-24 | Andrea Electronics Corp. | Noise cancellation apparatus |
| JPH07193548A (ja) * | 1993-12-25 | 1995-07-28 | Sony Corp | 雑音低減処理方法 |
| US5526419A (en) * | 1993-12-29 | 1996-06-11 | At&T Corp. | Background noise compensation in a telephone set |
| US5668871A (en) * | 1994-04-29 | 1997-09-16 | Motorola, Inc. | Audio signal processor and method therefor for substantially reducing audio feedback in a cummunication unit |
| JP2845130B2 (ja) * | 1994-05-13 | 1999-01-13 | 日本電気株式会社 | 通信装置 |
| JPH0823373A (ja) * | 1994-07-08 | 1996-01-23 | Kokusai Electric Co Ltd | 通話器回路 |
| JP2606171B2 (ja) * | 1994-12-12 | 1997-04-30 | 日本電気株式会社 | 受話音量自動可変回路 |
| US5708722A (en) | 1996-01-16 | 1998-01-13 | Lucent Technologies Inc. | Microphone expansion for background noise reduction |
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