JPH04197430A - 捏和等の処理装置 - Google Patents
捏和等の処理装置Info
- Publication number
- JPH04197430A JPH04197430A JP2325168A JP32516890A JPH04197430A JP H04197430 A JPH04197430 A JP H04197430A JP 2325168 A JP2325168 A JP 2325168A JP 32516890 A JP32516890 A JP 32516890A JP H04197430 A JPH04197430 A JP H04197430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- packing
- drive shaft
- blade
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被処理材料を処理槽内に収納し、ブレードに
より混練、混合、捏和等の処理を行う処理装置に関する
。
より混練、混合、捏和等の処理を行う処理装置に関する
。
(従来の技術)
ニーダ−等の処理装置は、処理槽(トロフ)内にブレー
ドを設け、該ブレードを駆動軸で回転して被処理材料を
処理するので、槽壁を貫通する上記駆動軸の周囲を伝わ
って被処理材料が洩れ出さないようシール装置が設けら
れている。
ドを設け、該ブレードを駆動軸で回転して被処理材料を
処理するので、槽壁を貫通する上記駆動軸の周囲を伝わ
って被処理材料が洩れ出さないようシール装置が設けら
れている。
上記のシール装置としては、グランドパツキン等が用い
られ、また特公昭59−45408号公報等に示すよう
に主パツキンをブレードの段部に圧接させた装置が知ら
れている。
られ、また特公昭59−45408号公報等に示すよう
に主パツキンをブレードの段部に圧接させた装置が知ら
れている。
(発明の解決課題)
上記シール装置において、グランドパツキン等は駆動軸
の撓みや運転中の槽壁等の変形によって洩れを生じるこ
とがあり、交換作業も面倒であ、った。また、上記特公
昭59−45408号公報等ノヨウニ、主パツキンをブ
レードの段部に圧接してシールする装置は、ブレードが
回転すると主パツキンが摩耗すると共に該ブレードの段
部も摩耗し、修理を必要とする場合があった。このよう
な修理は、トロフからブレードを取り出して作業しなけ
ればならないので非常に手間がかかり、大変であり、簡
単ではない。
の撓みや運転中の槽壁等の変形によって洩れを生じるこ
とがあり、交換作業も面倒であ、った。また、上記特公
昭59−45408号公報等ノヨウニ、主パツキンをブ
レードの段部に圧接してシールする装置は、ブレードが
回転すると主パツキンが摩耗すると共に該ブレードの段
部も摩耗し、修理を必要とする場合があった。このよう
な修理は、トロフからブレードを取り出して作業しなけ
ればならないので非常に手間がかかり、大変であり、簡
単ではない。
本発明の目的は、そゐような実情に鑑み、駆動軸の貫通
部のシールを確実にし、からブレードの段部等に摩耗を
生じないようにした漏洩防止装置を備えた捏和等の処理
装置を提供することである。
部のシールを確実にし、からブレードの段部等に摩耗を
生じないようにした漏洩防止装置を備えた捏和等の処理
装置を提供することである。
(課題解決の手段)
本発明によれば、上記処理装置において、槽壁の貫通孔
に臨む駆動軸の外周に着脱可能にリングを固着し、該貫
通孔の外方に取付筒を設け、該取付筒にパツキンを嵌着
し、該パツキンの内方端を上E’Jングの外方端に当接
し、かつリング方向へ押圧したことを特徴とする漏洩防
止装置を備えた捏i等の処理装置が提供され、上記目的
が達成される。
に臨む駆動軸の外周に着脱可能にリングを固着し、該貫
通孔の外方に取付筒を設け、該取付筒にパツキンを嵌着
し、該パツキンの内方端を上E’Jングの外方端に当接
し、かつリング方向へ押圧したことを特徴とする漏洩防
止装置を備えた捏i等の処理装置が提供され、上記目的
が達成される。
(作用)
上記駆動軸の外周に着脱可能に固着したリングは、該駆
動軸の外周とリングの内周をシールし、またリングの外
周を通る空間は該リングの外方端に当接するパツキンで
シールされ、貫通部からの漏洩は防止される。上記リン
グとパツキンの当接面は上記パッ□キン側が摩耗するよ
うにしであるが、上記リング側が摩耗しても、該リング
を駆動軸から取り外して交−すれば、簡単に修理するこ
とかでiる。 ・ (実施例) 本発明は、混練、混合、捏和等の種々の処理装置に適用
することプでき、第1図には実施例としてニーダ−の構
成が示されている。図において、処理槽(トロフ)(1
)内にはブレード(2)が有り、該ブレードの駆動軸(
3)は槽壁(4)を貫通して延び、軸受(5)、 (
5)で支持され、減速装置(6)を介してモーター(7
)により駆動される。上記槽壁の貫通部には、漏洩防止
装置(8)、(8)が設けられている。なお、処理槽内
を加圧したり、真空にする各種9装置を設けることもで
きる。
動軸の外周とリングの内周をシールし、またリングの外
周を通る空間は該リングの外方端に当接するパツキンで
シールされ、貫通部からの漏洩は防止される。上記リン
グとパツキンの当接面は上記パッ□キン側が摩耗するよ
うにしであるが、上記リング側が摩耗しても、該リング
を駆動軸から取り外して交−すれば、簡単に修理するこ
とかでiる。 ・ (実施例) 本発明は、混練、混合、捏和等の種々の処理装置に適用
することプでき、第1図には実施例としてニーダ−の構
成が示されている。図において、処理槽(トロフ)(1
)内にはブレード(2)が有り、該ブレードの駆動軸(
3)は槽壁(4)を貫通して延び、軸受(5)、 (
5)で支持され、減速装置(6)を介してモーター(7
)により駆動される。上記槽壁の貫通部には、漏洩防止
装置(8)、(8)が設けられている。なお、処理槽内
を加圧したり、真空にする各種9装置を設けることもで
きる。
第2図〜第6図は本発明の漏洩防止装置の実施例を示し
である。
である。
第2図を参照し、上記槽壁(4)の貫通1 (9)に臨
む上記駆動軸(3)の外周には、リング(10)を着脱
可能に固着しである。図において、該リング(10)は
駆動軸(3)に正本しているが、!β図に示すように、
止ねじ(11)で固着したり、第4図に示すようにキー
(12)等により固着し、上記駆動軸(3)とリングが
一体となって回転するように固着する。また、締リング
(10)の内周面と駆動軸(3)の外周面の間から被処
理材料が洩れないようにパツキンを設けるとよく、第2
図等では上記ブレード(2)の側面にリング(10)の
内方端を当接させ、該内方端に0リング(13)を設け
であるが、上記リングの内周面に0リングを設けるよう
にしてもよい。なお、この場合にはリングの内方端はブ
レードの側面に当接しないようにすることもできる。
む上記駆動軸(3)の外周には、リング(10)を着脱
可能に固着しである。図において、該リング(10)は
駆動軸(3)に正本しているが、!β図に示すように、
止ねじ(11)で固着したり、第4図に示すようにキー
(12)等により固着し、上記駆動軸(3)とリングが
一体となって回転するように固着する。また、締リング
(10)の内周面と駆動軸(3)の外周面の間から被処
理材料が洩れないようにパツキンを設けるとよく、第2
図等では上記ブレード(2)の側面にリング(10)の
内方端を当接させ、該内方端に0リング(13)を設け
であるが、上記リングの内周面に0リングを設けるよう
にしてもよい。なお、この場合にはリングの内方端はブ
レードの側面に当接しないようにすることもできる。
上記リング(10)の外方端には、好ま叫くはタングス
テンカーバイド、セラミック等の耐摩耗性材料を盛会し
たり、溶射等して耐摩耗層(14)を形成して今り1、
該耐摩耗層(14)に筒状のパツキン (15)の内方
端が当接している。該パツキン(15)は、取付筒(1
6)に嵌着して裕り、該取付筒(16)は、上記貫通孔
(9)の外方にポル) (17)により着脱可能に取付
けられている。
テンカーバイド、セラミック等の耐摩耗性材料を盛会し
たり、溶射等して耐摩耗層(14)を形成して今り1、
該耐摩耗層(14)に筒状のパツキン (15)の内方
端が当接している。該パツキン(15)は、取付筒(1
6)に嵌着して裕り、該取付筒(16)は、上記貫通孔
(9)の外方にポル) (17)により着脱可能に取付
けられている。
上記パツキン(15)は算宜の合成樹脂材料等で作ると
よく、外方端にパツキン押え(18)を当接し、ばね(
19)で該パツキン押え(1B)を、図において左方へ
付勢することにより該パツキン(15)はリング(10
)方向へ押圧されている。なお、上記−くツキン(15
)の外方端とパツキン押え(18)の内方端は、凹凸等
の適宜の係合部(20)により係合させ、パツキン(1
5)が回転しないようにしである。上記バッキン押え(
18)を押圧するばね(19)は、上記取付筒(16)
に植設したポル) (21)に挿通してあり、ナラ)
(22)を調節することにより押圧力を調整する。
よく、外方端にパツキン押え(18)を当接し、ばね(
19)で該パツキン押え(1B)を、図において左方へ
付勢することにより該パツキン(15)はリング(10
)方向へ押圧されている。なお、上記−くツキン(15
)の外方端とパツキン押え(18)の内方端は、凹凸等
の適宜の係合部(20)により係合させ、パツキン(1
5)が回転しないようにしである。上記バッキン押え(
18)を押圧するばね(19)は、上記取付筒(16)
に植設したポル) (21)に挿通してあり、ナラ)
(22)を調節することにより押圧力を調整する。
また、上記取付筒(16)と貫通孔(9)の外側面の間
及びパツキン(15)の外周面の間には、それぞれ0リ
ング(23)、 (24)を設けである。
及びパツキン(15)の外周面の間には、それぞれ0リ
ング(23)、 (24)を設けである。
第2図等では、上記パツキン(15)とリング(10)
の当接面は、駆動軸(3)の軸心に対し直交するように
形成しであるが、第5図に示すように、パツキンを押圧
した際、該パツキン(15)が取付筒(16)側に拡開
する方向に傾斜(15a) して設けてもよい。このよ
うにすれば、該パツキン(15)は、内方側が取付筒(
16)の内方端に強く圧着して被処理材料の漏洩が一層
防止される。
の当接面は、駆動軸(3)の軸心に対し直交するように
形成しであるが、第5図に示すように、パツキンを押圧
した際、該パツキン(15)が取付筒(16)側に拡開
する方向に傾斜(15a) して設けてもよい。このよ
うにすれば、該パツキン(15)は、内方側が取付筒(
16)の内方端に強く圧着して被処理材料の漏洩が一層
防止される。
第6図に示す実施例は、上北取付筒(16)の0リング
(23)、 (24)を取付ける部分(16a)とボ
ルト(17)で固着する部分(16b)を別体に形成し
た点が上記実施例と相違し、基本的には第2図等に示す
実施例と同様である。
(23)、 (24)を取付ける部分(16a)とボ
ルト(17)で固着する部分(16b)を別体に形成し
た点が上記実施例と相違し、基本的には第2図等に示す
実施例と同様である。
而して、上記駆動軸(3)を回転すると、処理槽(1)
内の被処理材料は、ブレード(2)により処理され、上
記貫通孔(9)の間隙等に入り込んだ被処理材料は上記
リング(10)とパツキン(15)の当接面からも漏洩
することがなく、確実にシールすることができる。
内の被処理材料は、ブレード(2)により処理され、上
記貫通孔(9)の間隙等に入り込んだ被処理材料は上記
リング(10)とパツキン(15)の当接面からも漏洩
することがなく、確実にシールすることができる。
また、上記取付筒(16)を外せば、パツキン(15)
は交換できる。リング(10)の外方端が摩耗したら、
上記駆動軸(3)から抜き取り、若しくは止ねじ(11
)を外して該リング(10)を交換したり、修理するこ
とができる。
は交換できる。リング(10)の外方端が摩耗したら、
上記駆動軸(3)から抜き取り、若しくは止ねじ(11
)を外して該リング(10)を交換したり、修理するこ
とができる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成され、処理槽内からの被処理
材料の漏洩を防止し、ブレードが摩耗するおそれは全く
なく、パツキンの交換、リングの交換、修理等も容易で
ある。
材料の漏洩を防止し、ブレードが摩耗するおそれは全く
なく、パツキンの交換、リングの交換、修理等も容易で
ある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は処理槽を断面し
て示す全体の正面図、以下主として駆動軸の漏洩防止装
置部分を示し、第2図は半断面図、第3図はリングを止
ねじで固着した実施例の半断面図、第4図はキーを使用
した実施例の半断面図、第5図はパツキンの内方端を傾
斜させた実施例の半断面図、第6図は取付筒部分の変形
例を示す半断面図である。 工・・・処理槽、 2・・・ブレード3・・・駆
動軸、 8・・・漏洩防止装置9・・・貫通孔、
10・・・リング 15・・・パツキン、16・・・取付筒1B・・・パツ
キン押え 特許出願人 株式会社井上製作所
て示す全体の正面図、以下主として駆動軸の漏洩防止装
置部分を示し、第2図は半断面図、第3図はリングを止
ねじで固着した実施例の半断面図、第4図はキーを使用
した実施例の半断面図、第5図はパツキンの内方端を傾
斜させた実施例の半断面図、第6図は取付筒部分の変形
例を示す半断面図である。 工・・・処理槽、 2・・・ブレード3・・・駆
動軸、 8・・・漏洩防止装置9・・・貫通孔、
10・・・リング 15・・・パツキン、16・・・取付筒1B・・・パツ
キン押え 特許出願人 株式会社井上製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動軸を槽壁に設けた貫通孔から処理槽内に挿通し
、該処理槽内に設けたブレードを回転して被処理材料を
混練、混合、捏和等するようにした装置において、上記
貫通孔に臨む駆動輪の外周に着脱可能にリングを固着し
、上記貫通孔の外方に取付筒を設け、該取付筒にパッキ
ンを嵌着し、該パッキンの内方端を上記リングの外方端
に当接すると共に該リング方向へ押圧したことを特徴と
する漏洩防止装置を具備する捏和等の処理装置。 2、上記パッキンが当接する上記リングの外方端には、
耐摩耗層が形成されている請求項1に記載の捏和等の処
理装置。 3、上記リングとパッキンの当接面は、パッキンを押圧
した際該パッキンが取付筒側に拡開する方向に傾斜して
いる請求項1又は2に記載の捏和等の処理装置。 4、上記リングの内方端は、ブレードの側面に当接して
いる請求項1〜3のいずれかに記載の捏和等の処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325168A JPH04197430A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 捏和等の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325168A JPH04197430A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 捏和等の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197430A true JPH04197430A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18173775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325168A Pending JPH04197430A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 捏和等の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04197430A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945408A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Ulvac Corp | 光学フイルタの製造方法 |
| JPH0230021U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-26 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325168A patent/JPH04197430A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945408A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | Ulvac Corp | 光学フイルタの製造方法 |
| JPH0230021U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-26 |
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