JPH0419750B2 - - Google Patents
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- JPH0419750B2 JPH0419750B2 JP56084410A JP8441081A JPH0419750B2 JP H0419750 B2 JPH0419750 B2 JP H0419750B2 JP 56084410 A JP56084410 A JP 56084410A JP 8441081 A JP8441081 A JP 8441081A JP H0419750 B2 JPH0419750 B2 JP H0419750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear element
- circuit
- voltage
- connection point
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/202—Gamma control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広帯域化したγ(ガンマ)補正回路に
関するものである。
関するものである。
テレビジヨンの送・受信装置においては、撮像
時の像の明るさの線型性を保持し、撮像時の像の
明るさに対応した明るさを有する光学像を、受像
装置から出力する必要がある。しかし、一般的に
テレビジヨン受像機に使われるブラウン管は、電
気信号と光信号との変換時に非線型性が存在す
る。すなわち、ブラウン管においては、一般に、
駆動電流(カソード電流)対光出力の関係は螢光
体の飽和の生じない領域では線型性が保たれてい
るが、駆動電圧対光出力の関係は非線型である。
この非線型性を電気的に補正するのがγ補正回路
と呼ばれるものである。
時の像の明るさの線型性を保持し、撮像時の像の
明るさに対応した明るさを有する光学像を、受像
装置から出力する必要がある。しかし、一般的に
テレビジヨン受像機に使われるブラウン管は、電
気信号と光信号との変換時に非線型性が存在す
る。すなわち、ブラウン管においては、一般に、
駆動電流(カソード電流)対光出力の関係は螢光
体の飽和の生じない領域では線型性が保たれてい
るが、駆動電圧対光出力の関係は非線型である。
この非線型性を電気的に補正するのがγ補正回路
と呼ばれるものである。
このγ補正回路は、従来は、送信側のTVカメ
ラに内蔵されており、TVカメラ側で撮像管の非
線型性とブラウン管の非線型性の両方を補正して
いる。現行NTSC方式ではこのγの値は2.2と規
定されているが、実際のブラウン管のγはこの値
よりやや大きいため、受像機側においても第1図
に示すように補正抵抗を挿入し、若干の補正を行
なつていた。
ラに内蔵されており、TVカメラ側で撮像管の非
線型性とブラウン管の非線型性の両方を補正して
いる。現行NTSC方式ではこのγの値は2.2と規
定されているが、実際のブラウン管のγはこの値
よりやや大きいため、受像機側においても第1図
に示すように補正抵抗を挿入し、若干の補正を行
なつていた。
以下、第1図を用いて上記した受像機側の補正
抵抗について説明する。第1図において、1はカ
ラーブラウン管(以下CPTと略す)、2はγ補正
抵抗、3はCPT駆動回路、4はカソード入力容
量を示す。
抵抗について説明する。第1図において、1はカ
ラーブラウン管(以下CPTと略す)、2はγ補正
抵抗、3はCPT駆動回路、4はカソード入力容
量を示す。
上記の回路において、γ補正の若干の補正は、
CPT駆動回路3の出力電圧が大きい場合には、
カソード電流のγ補正抵抗2による電圧降下を利
用して、CPT1のカソード印加電圧を抑圧する
ことにより行なわれる。
CPT駆動回路3の出力電圧が大きい場合には、
カソード電流のγ補正抵抗2による電圧降下を利
用して、CPT1のカソード印加電圧を抑圧する
ことにより行なわれる。
しかしながら、この方式は以下に述べる欠点を
有する。一般的にγ補正抵抗の値は2.7KΩ〜
5.6KΩ程度の値が選ばれる。一方、カソード入
力容量4の値はCPTの場合、ソケツトなども含
めると15pF程度となる。γ補正抵抗2とカソー
ド入力容量4はC・Rによる一種のローパス・フ
イルタを構成し、カツトオフ周波数fcは3.9MHz〜
1.9MHzとなる。したがつて、この方式を一般家
庭用TVに使うと問題が生ずる。いわんや、高解
像度デイスプレイには使用不可能である。
有する。一般的にγ補正抵抗の値は2.7KΩ〜
5.6KΩ程度の値が選ばれる。一方、カソード入
力容量4の値はCPTの場合、ソケツトなども含
めると15pF程度となる。γ補正抵抗2とカソー
ド入力容量4はC・Rによる一種のローパス・フ
イルタを構成し、カツトオフ周波数fcは3.9MHz〜
1.9MHzとなる。したがつて、この方式を一般家
庭用TVに使うと問題が生ずる。いわんや、高解
像度デイスプレイには使用不可能である。
上記した従来技術の欠点の対策として、TVカ
メラの一部で使われている可変γ補正回路を信号
処理回路の中に挿入し、第1図のγ補正抵抗をは
ずすことにより、前記ローパス・フイルタが構成
されるのを防ぐか、あるいはカツトオフ周波数fc
が使用周波数帯域よりも高くなるような値とする
γ補正回路が考えられている。
メラの一部で使われている可変γ補正回路を信号
処理回路の中に挿入し、第1図のγ補正抵抗をは
ずすことにより、前記ローパス・フイルタが構成
されるのを防ぐか、あるいはカツトオフ周波数fc
が使用周波数帯域よりも高くなるような値とする
γ補正回路が考えられている。
次に、前者の従来の補正回路を第2図A,Bで
説明する。第2図Aは信号処理回路の中に挿入さ
れているγ補正回路のブロツク図、第2図Bはそ
の具体例を示す。
説明する。第2図Aは信号処理回路の中に挿入さ
れているγ補正回路のブロツク図、第2図Bはそ
の具体例を示す。
第2図Aにおいて、5はビデオ信号電流(電流
値2is)を出力する電流源、6は線型増幅器、7
は非線型増幅器、11はγ値設定用可変抵抗(以
下、γ設定VRという)、epは出力電圧を示す。ま
た同図Bにおける、8a,8bは非線型素子、9
a,9bは抵抗等の線型素子、10a,10bは
コレクタ接地増幅器(以下E.F.と略す)、Vccは電
源電圧、eL,eNはそれぞれ線型増幅器6、非線型
増幅器7の出力を示す。なお、他の符号は第2図
Aと同じものを示す。
値2is)を出力する電流源、6は線型増幅器、7
は非線型増幅器、11はγ値設定用可変抵抗(以
下、γ設定VRという)、epは出力電圧を示す。ま
た同図Bにおける、8a,8bは非線型素子、9
a,9bは抵抗等の線型素子、10a,10bは
コレクタ接地増幅器(以下E.F.と略す)、Vccは電
源電圧、eL,eNはそれぞれ線型増幅器6、非線型
増幅器7の出力を示す。なお、他の符号は第2図
Aと同じものを示す。
第2図Bの回路は同図Aに示すように線型増幅
器6と非線型増幅器7との組み合せで構成され、
それぞれの出力を、γ設定VR11の調整により
混合比を任意に変え出力するものである。
器6と非線型増幅器7との組み合せで構成され、
それぞれの出力を、γ設定VR11の調整により
混合比を任意に変え出力するものである。
次に、第2図Bの回路の動作を説明する。
電流源5から出力された電流値2isのビデオ信
号電流は、非線型素子8a,8bと線型素子9
a,9bとで構成される二つの線路で2等分さ
れ、それぞれの線路に流れる電流の電流値はisと
なる。この電流値isを有する電流が直列に接続さ
れた、非線型素子(例えば、ダイオード)および
線型素子(抵抗)を流れると、これらの素子によ
つて電圧降下が生ずる。そして、E.F.10a,1
0bのエミツタ端子にはこれらの電圧降下によつ
て定まる出力電圧eL,eNが生じ、これらの電位は
γ設定VR11の両固定端子に印加される。
号電流は、非線型素子8a,8bと線型素子9
a,9bとで構成される二つの線路で2等分さ
れ、それぞれの線路に流れる電流の電流値はisと
なる。この電流値isを有する電流が直列に接続さ
れた、非線型素子(例えば、ダイオード)および
線型素子(抵抗)を流れると、これらの素子によ
つて電圧降下が生ずる。そして、E.F.10a,1
0bのエミツタ端子にはこれらの電圧降下によつ
て定まる出力電圧eL,eNが生じ、これらの電位は
γ設定VR11の両固定端子に印加される。
ここで、非線型素子8bは、電流値isによつて
その内部抵抗値が異なるため、非線型増幅器7の
出力eNは入力電圧(2isを線型素子で電圧に変換
した場合)に対し、非線型となる。すなわち、非
線型増幅器7と線型増幅器6の出力eNとeLの混合
比を適当に変えることにより、任意のγ補正が行
なえる。
その内部抵抗値が異なるため、非線型増幅器7の
出力eNは入力電圧(2isを線型素子で電圧に変換
した場合)に対し、非線型となる。すなわち、非
線型増幅器7と線型増幅器6の出力eNとeLの混合
比を適当に変えることにより、任意のγ補正が行
なえる。
ここで、回路を完全に動作させるために、ビデ
オ信号の白ピークレベルと黒レベルの非線型増幅
器7と線型増幅器6の出力eNおよびeLを等しくす
る必要がある。すなわち黒レベル時に2is=0と
すれば、出力eN,eLは電源電圧Vccの値をとり等
しくなるが、白ピークレベル時には、そのときの
電流値isの値での非線型素子8a,8bの抵抗値
RNを線型素子9a,9bの抵抗値RLと等しくす
る必要がある。
オ信号の白ピークレベルと黒レベルの非線型増幅
器7と線型増幅器6の出力eNおよびeLを等しくす
る必要がある。すなわち黒レベル時に2is=0と
すれば、出力eN,eLは電源電圧Vccの値をとり等
しくなるが、白ピークレベル時には、そのときの
電流値isの値での非線型素子8a,8bの抵抗値
RNを線型素子9a,9bの抵抗値RLと等しくす
る必要がある。
なお、第2図のγ補正を回路は周知であるの
で、その動作を簡単に説明するにとどめた。
で、その動作を簡単に説明するにとどめた。
以上のように、第2図の回路によりγ補正を行
なうことができるが、この回路は以下に述べる欠
点を有する。一般に、トランジスタの接合容量は
印加電圧が小さくなるにつれて急激に増加する。
第2図Bの回路では、黒レベルに近ずくにつれ
て、E.F.10a,10bのベース・コレクタ間電
圧が減少し、ベース・コレクタ間接合容量が急激
に増加する。E.F.10a,10bのベース・コレ
クタ間接合容量が増加するという事は、線型増幅
器6および非線型増幅器7の入力容量が増加する
事を意味する。このため、黒レベルでは、この入
力容量と抵抗値RNおよびRLを有する入力回路の
非線型素子および線型素子8a,8b,9a,9
bとで定まる時定数が増加し、γ補正回路のカツ
トオフ周波数fcが低下するという欠点があつた。
このことは、第1図に示した従来のγ補正回路と
同様に、表示系を高解像度化する場合には大きな
問題となつていた。
なうことができるが、この回路は以下に述べる欠
点を有する。一般に、トランジスタの接合容量は
印加電圧が小さくなるにつれて急激に増加する。
第2図Bの回路では、黒レベルに近ずくにつれ
て、E.F.10a,10bのベース・コレクタ間電
圧が減少し、ベース・コレクタ間接合容量が急激
に増加する。E.F.10a,10bのベース・コレ
クタ間接合容量が増加するという事は、線型増幅
器6および非線型増幅器7の入力容量が増加する
事を意味する。このため、黒レベルでは、この入
力容量と抵抗値RNおよびRLを有する入力回路の
非線型素子および線型素子8a,8b,9a,9
bとで定まる時定数が増加し、γ補正回路のカツ
トオフ周波数fcが低下するという欠点があつた。
このことは、第1図に示した従来のγ補正回路と
同様に、表示系を高解像度化する場合には大きな
問題となつていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、広帯域のγ補正回路を提供することにあ
る。
くし、広帯域のγ補正回路を提供することにあ
る。
以下に、本発明を実施例によつて説明する。第
3図は本発明の一実施例を示す。第3図におい
て、12は定電圧ダイオード、13はブリーダ抵
抗を示し、他の符号は第2図Bと同じものを示
す。なお、ブリーダ抵抗13は定電圧ダイオード
12の定電圧特性を良好に保つために挿入された
ものである。
3図は本発明の一実施例を示す。第3図におい
て、12は定電圧ダイオード、13はブリーダ抵
抗を示し、他の符号は第2図Bと同じものを示
す。なお、ブリーダ抵抗13は定電圧ダイオード
12の定電圧特性を良好に保つために挿入された
ものである。
次に、本実施例の動作を説明する。γ補正を行
なわせるための動作は第2図Bで説明した通りで
あるので、その説明は省略し、本実施例の主要部
の動作のみを説明することにする。
なわせるための動作は第2図Bで説明した通りで
あるので、その説明は省略し、本実施例の主要部
の動作のみを説明することにする。
本実施例においては、定電圧ダイオード12が
線型素子9aと非線型素子8bとの接続点Fと、
電源ラインEとの間に接続されている。このた
め、前記接続点Fの電圧は電源電圧Vccから定電
圧ダイオード12の端子間電圧分を減じた値に固
定される。黒レベル時には、非線型素子8a,8
bおよび線型素子9a,9bに流れる電流が零と
なつて、E.F.10a,10bのベース電位は接続
点Fの電圧と等しくなるため、E.F.10a,10
bのコレクタベース間には前記定電圧ダイオード
12の端子間電圧と等しい電圧が印加される。そ
して、この時のE.F.10a,10bのコレクタベ
ース間電圧が、γ補正回路に白レベルから黒レベ
ルまでのレベルを有するテレビ信号を入れて動作
させた場合の最小値になる。このため、E.F.10
a,10bのコレクタベース間の接合容量は、前
記黒レベル時のコレクタベース間電圧で決定され
る容量値が最大となり、定電圧ダイオード12の
ツエナ電圧をトランジスタの特性と回路の帯域か
ら決定される適当な値に設定すれば、カツトオフ
周波数fcをテレビの使用周波数帯域より高くする
ことができ、従来回路の欠点を改善することがで
きる。
線型素子9aと非線型素子8bとの接続点Fと、
電源ラインEとの間に接続されている。このた
め、前記接続点Fの電圧は電源電圧Vccから定電
圧ダイオード12の端子間電圧分を減じた値に固
定される。黒レベル時には、非線型素子8a,8
bおよび線型素子9a,9bに流れる電流が零と
なつて、E.F.10a,10bのベース電位は接続
点Fの電圧と等しくなるため、E.F.10a,10
bのコレクタベース間には前記定電圧ダイオード
12の端子間電圧と等しい電圧が印加される。そ
して、この時のE.F.10a,10bのコレクタベ
ース間電圧が、γ補正回路に白レベルから黒レベ
ルまでのレベルを有するテレビ信号を入れて動作
させた場合の最小値になる。このため、E.F.10
a,10bのコレクタベース間の接合容量は、前
記黒レベル時のコレクタベース間電圧で決定され
る容量値が最大となり、定電圧ダイオード12の
ツエナ電圧をトランジスタの特性と回路の帯域か
ら決定される適当な値に設定すれば、カツトオフ
周波数fcをテレビの使用周波数帯域より高くする
ことができ、従来回路の欠点を改善することがで
きる。
なお、上記の実施例のγ補正回路はトランジス
タを用いたコレクタ接地増幅器を用いているが、
トランジスタに代えてFETを用いたドレイン接
地増幅器を用いたγ補正回路であつても、同様の
効果を得ることができる。
タを用いたコレクタ接地増幅器を用いているが、
トランジスタに代えてFETを用いたドレイン接
地増幅器を用いたγ補正回路であつても、同様の
効果を得ることができる。
以上のように、本発明のγ補正回路によれば、
黒レベル時においてもコレクタ接地増幅器のコレ
クタベース間又はドレイン接地増幅器のドレイン
ゲート間に所定の電圧が生ずるようにすることが
できるので、カツトオフ周波数fcを大きくするこ
とができる。このため、テレビ信号をカツトオフ
することのない広帯域のγ補正回路を得ることが
できる。
黒レベル時においてもコレクタ接地増幅器のコレ
クタベース間又はドレイン接地増幅器のドレイン
ゲート間に所定の電圧が生ずるようにすることが
できるので、カツトオフ周波数fcを大きくするこ
とができる。このため、テレビ信号をカツトオフ
することのない広帯域のγ補正回路を得ることが
できる。
第1図は従来の一般受像機に用いられているγ
補正回路の回路図、第2図Aは信号処理回路に挿
入される従来のγ補正回路のブロツク図、同図B
はその回路図、第3図は本発明の一実施例の回路
図である。 5……電流源、8a,8b……非線型素子、9
a,9b……線型素子、10a,10b……コレ
クタ接地増幅器、12……定電圧ダイオード、E
……電源ライン、F……第1の接続点。
補正回路の回路図、第2図Aは信号処理回路に挿
入される従来のγ補正回路のブロツク図、同図B
はその回路図、第3図は本発明の一実施例の回路
図である。 5……電流源、8a,8b……非線型素子、9
a,9b……線型素子、10a,10b……コレ
クタ接地増幅器、12……定電圧ダイオード、E
……電源ライン、F……第1の接続点。
Claims (1)
- 1 第1の線型素子と第1の非線型素子の順で直
列に接続された第1の回路、第2の非線型素子と
第2の線型素子の順で直列に接続された第2の回
路、前記第1の線型素子と前記第2の非線型素子
との第1の接続点、前記第1の非線型素子と前記
第2の線型素子との第2の接続点に接続されたビ
デオ信号電圧を電流出力に変換する電流源、なら
びに電源ラインにそれぞれのコレクタ(あるいは
ドレイン)が接続され、それぞれの入力が前記第
1の線型素子と第1の非線型素子の接続点および
前記第2の非線型素子と第2の線型素子の接続点
に接続され、さらにそれぞれの出力が抵抗を介し
て互いに接続された2組のコレクタ接地(あるい
はドレイン接地)増幅器を有するγ補正回路にお
いて、前記電源ラインと前記第1の接続点間に定
電圧回路を設けたことを特徴とするγ補正回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084410A JPS57199371A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Gamma correcting circuit |
| US06/384,716 US4480268A (en) | 1981-06-03 | 1982-06-02 | Gamma correction circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56084410A JPS57199371A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Gamma correcting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199371A JPS57199371A (en) | 1982-12-07 |
| JPH0419750B2 true JPH0419750B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=13829814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56084410A Granted JPS57199371A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Gamma correcting circuit |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480268A (ja) |
| JP (1) | JPS57199371A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0235862B1 (en) * | 1986-03-07 | 1991-11-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Gamma correction circuit |
| JPH071924B2 (ja) * | 1986-12-22 | 1995-01-11 | 富士写真フイルム株式会社 | 映像信号エツジ強調処理装置 |
| KR940025290A (ko) * | 1993-04-21 | 1994-11-19 | 배순훈 | 트랜지스터의 증폭도를 이용한 감마 보정회로 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2117909B1 (ja) * | 1970-12-16 | 1976-12-03 | Fernseh Gmbh | |
| US4015079A (en) * | 1973-06-12 | 1977-03-29 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. | Gamma correction circuit |
| JPS5336010U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-30 | ||
| US4278839A (en) * | 1979-08-02 | 1981-07-14 | Motorola, Inc. | Tangent function generator for AM stereo |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP56084410A patent/JPS57199371A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-02 US US06/384,716 patent/US4480268A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199371A (en) | 1982-12-07 |
| US4480268A (en) | 1984-10-30 |
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