JPH0419797A - 楽音発生装置 - Google Patents
楽音発生装置Info
- Publication number
- JPH0419797A JPH0419797A JP2125030A JP12503090A JPH0419797A JP H0419797 A JPH0419797 A JP H0419797A JP 2125030 A JP2125030 A JP 2125030A JP 12503090 A JP12503090 A JP 12503090A JP H0419797 A JPH0419797 A JP H0419797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- generating means
- musical tone
- frequency
- generating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子楽器に係り、特に各種楽音信号を任意に
発生することのできる楽音発生装置に関するものである
。
発生することのできる楽音発生装置に関するものである
。
従来の技術
近年、デジタル技術の進歩に伴い、各種の電音発生方式
が提案されており、さらに様々な音色を得ることのでき
る電子楽器が考えられている。
が提案されており、さらに様々な音色を得ることのでき
る電子楽器が考えられている。
従来の技術としては例えば、特開昭52−121313
号公報に示されているような電子楽器がある。
号公報に示されているような電子楽器がある。
以下、図面を参照しながら上述の電子楽器について説明
する。
する。
第6図は従来の電子楽器の楽音発生部の構成を示すもの
である。
である。
第6図において、19はフリップフロップ、20はアン
ド回路、21は波形メモ1ハ 22はアドレッサである
。
ド回路、21は波形メモ1ハ 22はアドレッサである
。
以上のように構成された電子楽器について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
まず、押鍵操作等の動作により押鍵パルスKDが発生す
ると、フリップフロップ19がセットされてQ出力が送
出し始め、フリップアロツブ19から出力され続けるQ
により、アンド回路20を介して所定周期のクロックパ
ルスφがアドレッサ22に送出される。
ると、フリップフロップ19がセットされてQ出力が送
出し始め、フリップアロツブ19から出力され続けるQ
により、アンド回路20を介して所定周期のクロックパ
ルスφがアドレッサ22に送出される。
次に、アドレッサ22は順次入力されるクロックパルス
φに従ったタイミングでアドレスを出力して、波形メモ
υ21からあらかじめ記憶させた波形データを順次読出
す。ここで、波形メモリ21にあらかじめ記憶される波
形データは、例えば第7図に示すようなものである。
φに従ったタイミングでアドレスを出力して、波形メモ
υ21からあらかじめ記憶させた波形データを順次読出
す。ここで、波形メモリ21にあらかじめ記憶される波
形データは、例えば第7図に示すようなものである。
さらに、アドレッサ22が最後のビット出力を送出する
とフリップフロップ19はリセットされ、波形メモリ2
1からの読み出しは終了する。
とフリップフロップ19はリセットされ、波形メモリ2
1からの読み出しは終了する。
また、アドレッサ22は例えば第8図に示すように、カ
ウンタ23とデコーダ24によって構成することができ
、カウンタ23の内容は押鍵パルスKDによってカウン
ト開始前にクリアされる。
ウンタ23とデコーダ24によって構成することができ
、カウンタ23の内容は押鍵パルスKDによってカウン
ト開始前にクリアされる。
以上の動作により、所望の波形データを波形メモリ21
にあらかじめ記憶しておき、アドレッサ22から出力さ
れるアドレスにしたがって波形データを順次読み出すこ
とにより楽音を得ることができる。
にあらかじめ記憶しておき、アドレッサ22から出力さ
れるアドレスにしたがって波形データを順次読み出すこ
とにより楽音を得ることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、出力する楽音の音
色毎に波形データをあらかじめ記憶しておかねばならず
、そのため多くのメモリが必要となる。さらに、音色変
化の自由度の拡大を行うに1−)Lrl 幻廖姶 九市
寧h u t→ シ打摩b ハ)f乙−^ nl
1)ナー ア セ鯰翼づを同時に読み出し、複数波形間
の混合比率を変えて混合することにより実現できるが、
回路規模が大きくならざるを得す、合成される楽音も混
合する波形間での変化に留まるという課題があった。
色毎に波形データをあらかじめ記憶しておかねばならず
、そのため多くのメモリが必要となる。さらに、音色変
化の自由度の拡大を行うに1−)Lrl 幻廖姶 九市
寧h u t→ シ打摩b ハ)f乙−^ nl
1)ナー ア セ鯰翼づを同時に読み出し、複数波形間
の混合比率を変えて混合することにより実現できるが、
回路規模が大きくならざるを得す、合成される楽音も混
合する波形間での変化に留まるという課題があった。
本発明は上記課題に鑑みて、簡単な構成(小さな回路規
模)大きな音色変化を可能にする楽音合成装置を提供す
ることを目的とする。
模)大きな音色変化を可能にする楽音合成装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の楽音合成装置は、
楽音波形の基本波形を発生する第1の波形発生手段と、
前記基本波形のスペクトルを変化させるための波形を発
生する第2の波形発生手段と、前記第1の波形発生手段
の出力に所定のフィルタ特性を付与し、かつ、回路ルー
プ内に振幅変調器を設け、オールパスフィルタ手段とを
備えてなる。
楽音波形の基本波形を発生する第1の波形発生手段と、
前記基本波形のスペクトルを変化させるための波形を発
生する第2の波形発生手段と、前記第1の波形発生手段
の出力に所定のフィルタ特性を付与し、かつ、回路ルー
プ内に振幅変調器を設け、オールパスフィルタ手段とを
備えてなる。
作用
上記構成によれば、基本波形はオールパスフィルタと、
その回路ループ内に接続された振幅変調具メー4五過→
トス、7」、ンマトh】=口御到姑n)叱41歌ドパz
2θ)振幅が変化する。この高調波成分および振幅の変
化した波形を回路ループにおいて巡回させることにより
基本波形の高調波を増減させることができる。
その回路ループ内に接続された振幅変調具メー4五過→
トス、7」、ンマトh】=口御到姑n)叱41歌ドパz
2θ)振幅が変化する。この高調波成分および振幅の変
化した波形を回路ループにおいて巡回させることにより
基本波形の高調波を増減させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例における楽音合成装置のブ
ロック図を示すものである。
ロック図を示すものである。
第1図において、1は楽音信号の基本波形を発生する第
1波形発生部、2は楽音信号の高調波スペクトルを変化
させるための波形を発生する第2波形発生部、3は第2
波形発生部2により発生した波形の振幅を制御する振幅
制御手段、4はオールバスフィルタ、5は楽音信号出力
端子、6および10は加算器、7は乗算器、8および8
は1サンプルクロツクだけ信号を遅延させる遅延部(ク
ロックは図示せず)、11〜13.14はオールバスフ
ィルタ4の特性を決定する係数を乗算する係数乗算部で
ある。加算器6.10、遅延部8゜9、係数乗算部11
〜14で構成されるブロックは乗算器7を無視し係数乗
算部11〜14の係数を適切に設定すれば、オールバス
フィルタとして動作する。
1波形発生部、2は楽音信号の高調波スペクトルを変化
させるための波形を発生する第2波形発生部、3は第2
波形発生部2により発生した波形の振幅を制御する振幅
制御手段、4はオールバスフィルタ、5は楽音信号出力
端子、6および10は加算器、7は乗算器、8および8
は1サンプルクロツクだけ信号を遅延させる遅延部(ク
ロックは図示せず)、11〜13.14はオールバスフ
ィルタ4の特性を決定する係数を乗算する係数乗算部で
ある。加算器6.10、遅延部8゜9、係数乗算部11
〜14で構成されるブロックは乗算器7を無視し係数乗
算部11〜14の係数を適切に設定すれば、オールバス
フィルタとして動作する。
以上のように構成された楽音合成装置について、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第1波形発生部1は楽音波形の基本となる波形データW
Dを発生する。例えばメモリに記憶した波形データを音
程データに基づいたアドレス間隔で順次繰り返し読み出
すように構成されており、その構成例を第2図に示す。
Dを発生する。例えばメモリに記憶した波形データを音
程データに基づいたアドレス間隔で順次繰り返し読み出
すように構成されており、その構成例を第2図に示す。
第2図において、15は加算器であり、鍵盤(図示せず
)により指定された音程に対応した波形メモリ読み飛ば
し幅NDとラッチ出力データADとを加算する。1θは
ラッチであり、加算器15の出力をクロックφのタイミ
ングでラッチする。また、ラッチ16は鍵盤により発生
した押鍵信号KDにより離鍵時クリアされる。17はデ
コーダ(図示せず)を含む波形メモリで複数の波形デー
タを記憶しており、ラッチ16の出力ADをデコードし
た結果をアドレスとして、波形データが波形メモリ17
から読み出される。波形メモリ17内のデコーダにより
作成されるアドレスRAは、波形メモリ17に複数記憶
されている波形データが波形選択信号WSにより選択さ
れた1つの波形データの先頭アドレスをSA、 選択さ
れた波形データのサンプル数をSN1 ラッチ16の
出力データをADl 音程に対応した波形メモリ読み飛
ばし幅をNDとすれば、RA=SA+((AD+ND)
MOD SN)但し、MODは剰余 となるようにデコーダが構成されている。すなわち、第
1波形発生部1では選択された波形の波形データを波形
メモリ17から、音程に基づいたアドレス間隔で、押鍵
されている間繰り返し読み出すことにより、所望の音程
の波形を得ている。
)により指定された音程に対応した波形メモリ読み飛ば
し幅NDとラッチ出力データADとを加算する。1θは
ラッチであり、加算器15の出力をクロックφのタイミ
ングでラッチする。また、ラッチ16は鍵盤により発生
した押鍵信号KDにより離鍵時クリアされる。17はデ
コーダ(図示せず)を含む波形メモリで複数の波形デー
タを記憶しており、ラッチ16の出力ADをデコードし
た結果をアドレスとして、波形データが波形メモリ17
から読み出される。波形メモリ17内のデコーダにより
作成されるアドレスRAは、波形メモリ17に複数記憶
されている波形データが波形選択信号WSにより選択さ
れた1つの波形データの先頭アドレスをSA、 選択さ
れた波形データのサンプル数をSN1 ラッチ16の
出力データをADl 音程に対応した波形メモリ読み飛
ばし幅をNDとすれば、RA=SA+((AD+ND)
MOD SN)但し、MODは剰余 となるようにデコーダが構成されている。すなわち、第
1波形発生部1では選択された波形の波形データを波形
メモリ17から、音程に基づいたアドレス間隔で、押鍵
されている間繰り返し読み出すことにより、所望の音程
の波形を得ている。
なお、波形発生においては波形データ読み出しによる波
形発生法を説明したが、波形発生は波形読み出し以外の
方法でも良いことは言うまでもない。
形発生法を説明したが、波形発生は波形読み出し以外の
方法でも良いことは言うまでもない。
オールバスフィルタ4は第3図および第4図に示すよう
な位相および時間遅延特性をもち、その特性は以下の式
により求めた係数A、 Hにより制御できる。
な位相および時間遅延特性をもち、その特性は以下の式
により求めた係数A、 Hにより制御できる。
A=2cos (2πF)exp’−π”’f3 =6
X I) l −2πF / Q但し、F=ターンオ
ーバ周波数 第2波形発生部2は楽音信号の高調波スペクトルを変化
させるための波形WMを発生するものであり、その構成
は第1波形発生部1と同様であるが、波形メモリ読み飛
ばし幅ND、波形選択信号WSとこれに基づく波形デー
タのスタートアドレスSAは、第1波形発生部1と異な
った値にすることができる。波形WMは上記加算器6,
10、遅延部819、係数乗算部11〜14からなるオ
ールバスフィルタのループ内において乗算器7により振
幅変調を行うために用いられ、第1波形発生部1で発生
した波形WDはオールバスフィルタ4の回路ループ内に
おいて波形WMによる振幅変調を受け、かつ、およびフ
ィルタ処理が行われ、波形WDの高調波のスペクトルお
よび振幅が変化する。
X I) l −2πF / Q但し、F=ターンオ
ーバ周波数 第2波形発生部2は楽音信号の高調波スペクトルを変化
させるための波形WMを発生するものであり、その構成
は第1波形発生部1と同様であるが、波形メモリ読み飛
ばし幅ND、波形選択信号WSとこれに基づく波形デー
タのスタートアドレスSAは、第1波形発生部1と異な
った値にすることができる。波形WMは上記加算器6,
10、遅延部819、係数乗算部11〜14からなるオ
ールバスフィルタのループ内において乗算器7により振
幅変調を行うために用いられ、第1波形発生部1で発生
した波形WDはオールバスフィルタ4の回路ループ内に
おいて波形WMによる振幅変調を受け、かつ、およびフ
ィルタ処理が行われ、波形WDの高調波のスペクトルお
よび振幅が変化する。
また、振幅変調の変調度は振幅制御手段3により制御さ
れた波形WMと直流信号とを加算された信号により制御
される。
れた波形WMと直流信号とを加算された信号により制御
される。
さらに乗算器7で振幅変調され高調波スペクトル、振幅
が変化した波形データをFDとすれば、FDはオールパ
スフィルタ4の回路ループを巡回し、遅延部8,9、係
数乗算部11,13、加算器6を通過した後乗算器7に
よる振幅変調を受け、再び高調波スペクトル、振幅が変
化することになる。このように、波形データがオールパ
スフィルタ4の回路ループ内を巡回するために、単に変
調を行うだけでは得られない高調波スペクトルの広がり
を得ることができる。
が変化した波形データをFDとすれば、FDはオールパ
スフィルタ4の回路ループを巡回し、遅延部8,9、係
数乗算部11,13、加算器6を通過した後乗算器7に
よる振幅変調を受け、再び高調波スペクトル、振幅が変
化することになる。このように、波形データがオールパ
スフィルタ4の回路ループ内を巡回するために、単に変
調を行うだけでは得られない高調波スペクトルの広がり
を得ることができる。
第5図を基に高調波スペクトルの変化を示す。
第5図において、(a)は第1波形発生部1と第2波形
発生部2において発生した波形データのスペクトルを示
しており、両波形とも正弦波である。
発生部2において発生した波形データのスペクトルを示
しており、両波形とも正弦波である。
第1波形発生部1で発生した波形データWDの周波数を
1、第2波形発生部2で発生した波形データWMの周波
数を2としている。(b)は波形データWDを変調波、
波形データWMを搬送波として振幅変調を行った結果の
周波数スペクトルを示している。一方、(C)は第1お
よび第2波形発生部1.2で発生した波形データWMお
よびWDを(a)と同様にして第1図に示す楽音合成装
置により合成した波形データの周波数スペクトルをボし
たものである。これにより、振幅変調だけでは得られな
い奇数次の高調波が発生していることがわかる。
1、第2波形発生部2で発生した波形データWMの周波
数を2としている。(b)は波形データWDを変調波、
波形データWMを搬送波として振幅変調を行った結果の
周波数スペクトルを示している。一方、(C)は第1お
よび第2波形発生部1.2で発生した波形データWMお
よびWDを(a)と同様にして第1図に示す楽音合成装
置により合成した波形データの周波数スペクトルをボし
たものである。これにより、振幅変調だけでは得られな
い奇数次の高調波が発生していることがわかる。
また、(d)はWD、WMの周波数をそれぞれ1゜3と
した正弦波形発生時の周波数スペクトルであり、(e)
はこれらによる振幅変調により得られる信号の周波数ス
ペクトルを示しており、(f)は(d)に示す信号をW
D、WMとしたとき第1図に示す楽音合成装置により合
成した波形データの周波数スペクトルを示したものであ
る。
した正弦波形発生時の周波数スペクトルであり、(e)
はこれらによる振幅変調により得られる信号の周波数ス
ペクトルを示しており、(f)は(d)に示す信号をW
D、WMとしたとき第1図に示す楽音合成装置により合
成した波形データの周波数スペクトルを示したものであ
る。
また、第2波形発生部2で発生する波形の種類およびそ
の振幅、係数乗算部11〜14の係数A。
の振幅、係数乗算部11〜14の係数A。
Bを変化させることにより出力波形の高調波レベルは変
化する。
化する。
これかられかるように、時間とともに第2波形発生部2
で発生する波形の振幅(振幅変調における変調度)、係
数乗算部11〜14の係数A、 Bを変化させること
により、時間の経過による高調波スペクトル、振幅の変
化、すなわち、音色を変化させることができる。
で発生する波形の振幅(振幅変調における変調度)、係
数乗算部11〜14の係数A、 Bを変化させること
により、時間の経過による高調波スペクトル、振幅の変
化、すなわち、音色を変化させることができる。
以上の説明は2次のオールパスフィルタを用いて行った
が、任意の次数のオールパスフィルタを用いても良いこ
とは言うまでもない。
が、任意の次数のオールパスフィルタを用いても良いこ
とは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、振幅変調器をオールパスフィル
タの回路ループの中に配置し、振幅変調入力信号の周波
数および波形を変化させることにより簡単な構成で複雑
な高調波スペクトルをもつ楽音信号を発生させることが
できる。
タの回路ループの中に配置し、振幅変調入力信号の周波
数および波形を変化させることにより簡単な構成で複雑
な高調波スペクトルをもつ楽音信号を発生させることが
できる。
また、振幅変調器をオールパスフィルタの回路ループの
中に配置し、振幅変調入力信号の周波数。
中に配置し、振幅変調入力信号の周波数。
波形およびオールパスフィルタの係数を変化させること
により簡単な構成で複雑な高調波スペクトルをもつ楽音
信号を発生させることができる。
により簡単な構成で複雑な高調波スペクトルをもつ楽音
信号を発生させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子楽器の楽音発生装
置のブロック図、第2図は同実施例における波形発生部
のブロック図、第3図は同実施例におけるオールパスフ
ィルタの位相特性図、第4図は同実施例におけるオール
パスフィルタの時間遅延特性図、第5図は同実施例にお
ける合成波形の周波数スペクトル図、第6図は従来の電
子楽器の楽音発生装置のブロック図、第7図は同従来の
のブロック図である。 工・・・第1波形発生部、 2・・・第2波形発生部
、3・・・振幅制御部、 4・・・オールパスフィル
タ、5・・・楽音信号出力端子、 6.10.15・
・・加算器、 7・・・乗算器、 8,9・・・遅
延部、 11〜14・・・係数乗算部、 16・・
・ラッチ、 17,21・・・波形メモリ、 18
・・・波形出力端子、19・・・フリップフロップ、
20・・・AND回路、 22・・・アドレッサ。 第 図 第 ■ (cL) (約 鵬違畝 DELAY (9PLset) PHASE (DE6REES) 腰 O
置のブロック図、第2図は同実施例における波形発生部
のブロック図、第3図は同実施例におけるオールパスフ
ィルタの位相特性図、第4図は同実施例におけるオール
パスフィルタの時間遅延特性図、第5図は同実施例にお
ける合成波形の周波数スペクトル図、第6図は従来の電
子楽器の楽音発生装置のブロック図、第7図は同従来の
のブロック図である。 工・・・第1波形発生部、 2・・・第2波形発生部
、3・・・振幅制御部、 4・・・オールパスフィル
タ、5・・・楽音信号出力端子、 6.10.15・
・・加算器、 7・・・乗算器、 8,9・・・遅
延部、 11〜14・・・係数乗算部、 16・・
・ラッチ、 17,21・・・波形メモリ、 18
・・・波形出力端子、19・・・フリップフロップ、
20・・・AND回路、 22・・・アドレッサ。 第 図 第 ■ (cL) (約 鵬違畝 DELAY (9PLset) PHASE (DE6REES) 腰 O
Claims (11)
- (1)楽音波形の基本波形を発生する第1の波形発生手
段と、 前記基本波形のスペクトルを変化させるための波形を発
生する第2の波形発生手段と、前記第1の波形発生手段
の出力に所定のフィルタ特性を付与し、かつ、回路ルー
プ内に振幅変調器を設け、前記第2の波形発生手段の出
力により振幅変調を行うオールパスフィルタ手段とを備
えた楽音発生装置。 - (2)第2の波形発生手段は、第1の波形発生手段と周
波数の異なる波形を発生することができ、第2の波形発
生手段が発生する波形の周波数は第1の波形発生手段に
より発生する波形の周波数に応じて変化するようにした
請求項1記載の楽音発生装置。 - (3)第2の波形発生手段は、第1の波形発生手段と異
なる波形を発生するようにした請求項1記載の楽音発生
装置。 - (4)第2の波形発生手段は、時間とともに周波数が変
化する波形を発生するようにした請求項1記載の楽音発
生装置。 - (5)第2の波形発生手段により発生する波形の振幅を
、時間とともに変化させるようにした請求項1記載の楽
音発生装置。 - (6)オールパスフィルタはターンオーバ周波数および
Qを変化させることができるように構成した請求項1記
載の楽音発生装置。 - (7)オールパスフィルタ手段のターンオーバ周波数お
よびQを時間とともに変化させる構成とした請求項6記
載の楽音発生装置。 - (8)上記第2の波形発生手段は、第1の波形発生手段
と周波数の異なる波形を発生することができ、第2の波
形発生手段が発生する波形の周波数は第1の波形発生手
段により発生する波形の周波数に応じて変化するように
した請求項6記載の楽音発生装置。 - (9)第2の波形発生手段は、第1の波形発生手段と異
なる波形を発生するようにした請求項6記載の楽音発生
装置。 - (10)第2の波形発生手段は時間とともに周波数が変
化する波形を発生するようにした請求項6記載の楽音発
生装置。 - (11)第2の波形発生手段により発生する波形の振幅
を時間とともに変化させるようにした請求項6記載の楽
音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125030A JPH0419797A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125030A JPH0419797A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 楽音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419797A true JPH0419797A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14900112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125030A Pending JPH0419797A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419797A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125030A patent/JPH0419797A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5858679B2 (ja) | デンシガツキ | |
| US5036541A (en) | Modulation effect device | |
| JP2503744B2 (ja) | 楽音合成装置 | |
| JP3201202B2 (ja) | 楽音信号合成装置 | |
| JP3536426B2 (ja) | 波形発生器 | |
| GB2294799A (en) | Sound generating apparatus having small capacity wave form memories | |
| JPS6022191A (ja) | 音源装置 | |
| KR970060037A (ko) | 음악적 톤을 전자적으로 만들어내는 장치 및 방법 | |
| JPH03235996A (ja) | 楽音発生装置 | |
| JP2504179B2 (ja) | ノイズ音発生装置 | |
| JPS6093493A (ja) | 楽音形成装置 | |
| JP2643717B2 (ja) | 楽音合成装置 | |
| JP2730067B2 (ja) | 任意波形発生装置 | |
| US6806413B1 (en) | Oscillator providing waveform having dynamically continuously variable waveshape | |
| JP2586443B2 (ja) | 波形発生装置 | |
| JP2643761B2 (ja) | 周波数変調楽音合成原理による波形加工装置 | |
| JP3339082B2 (ja) | 音源装置 | |
| KR970009443B1 (ko) | 음원 집적회로 | |
| JPS583238B2 (ja) | 電子楽器 | |
| KR930011732B1 (ko) | 전자악기의 음색 발생장치 | |
| JPS638955Y2 (ja) | ||
| JP3094402B2 (ja) | 楽音波形信号形成装置 | |
| JP2606684B2 (ja) | 周波数変調楽音合成原理による波形加工装置 | |
| JPH04301899A (ja) | 楽音合成装置 | |
| JP3223981B2 (ja) | 楽音信号形成装置 |