JPH04198493A - 鋼材の接続構造及びガスケット - Google Patents
鋼材の接続構造及びガスケットInfo
- Publication number
- JPH04198493A JPH04198493A JP2333203A JP33320390A JPH04198493A JP H04198493 A JPH04198493 A JP H04198493A JP 2333203 A JP2333203 A JP 2333203A JP 33320390 A JP33320390 A JP 33320390A JP H04198493 A JPH04198493 A JP H04198493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- alloy
- crevice corrosion
- stainless steel
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
権策上□□□■里豆厨
本発明は鋼材の接続構造及びガスケットに関し、より詳
しくは海水等塩素イオンを含む環境下で使用されるステ
ンレス鋼配管の接続構造及びステンレス鋼配管のフラン
ジ部間に介装されるガスケットに関する。
しくは海水等塩素イオンを含む環境下で使用されるステ
ンレス鋼配管の接続構造及びステンレス鋼配管のフラン
ジ部間に介装されるガスケットに関する。
従オヱJ支術
海水輸送等一般に塩素イオン濃度の高い環境下で使用さ
れる配管材料には、高度の耐食性が要求されることから
、SUS 329J2LあるいはSUS 316L等の
ステンレス鋼が用いられているが、これらのステンレス
鋼のうち特にSUS 3161Jliilは、フランジ
接続部等において問題となる隙間腐食感受性が一般的に
高く、フランジ接続部等において短期間のうちに隙間腐
食を生しることがある。このため、これらステンレス鋼
に代わるものとして塩化ビニル、FRP等が配管材料と
して用いられている。
れる配管材料には、高度の耐食性が要求されることから
、SUS 329J2LあるいはSUS 316L等の
ステンレス鋼が用いられているが、これらのステンレス
鋼のうち特にSUS 3161Jliilは、フランジ
接続部等において問題となる隙間腐食感受性が一般的に
高く、フランジ接続部等において短期間のうちに隙間腐
食を生しることがある。このため、これらステンレス鋼
に代わるものとして塩化ビニル、FRP等が配管材料と
して用いられている。
しかし、バルブ等にはステンレス鋼が用いられることが
多く、その結果、例えば海水用配管のバルブフランジと
してステンレス鋼を使用した場合、フランジ間に介装さ
れたガスケットとの隙間において短期間のうちに隙間腐
食が発生することが多かった。
多く、その結果、例えば海水用配管のバルブフランジと
してステンレス鋼を使用した場合、フランジ間に介装さ
れたガスケットとの隙間において短期間のうちに隙間腐
食が発生することが多かった。
一方、ステンレス鋼の耐隙間腐食性が、Cr量及びMo
量の増加によって改善されることは既に知られていると
ころであり、上記したような海水用配管における隙間腐
食を防止するためにはフランジ材料としてSO3316
LよりもCr量及びMo量の多い例えば20Cr−18
Ni−6Mo−(]、 2N鋼(重量%表示、以下同様
) 、 20Cr−25Ni−6Mo鋼等の耐海水スー
パーステンレスを使用するのが有効とされている。しか
し、このような材料は極めて高価であるので実際に使用
されることは少ない。またSUS 316Lをフランジ
として使っていて既に隙間腐食が発生している場合には
、隙間腐食のそれ以上の成長を抑制することはできない
。
量の増加によって改善されることは既に知られていると
ころであり、上記したような海水用配管における隙間腐
食を防止するためにはフランジ材料としてSO3316
LよりもCr量及びMo量の多い例えば20Cr−18
Ni−6Mo−(]、 2N鋼(重量%表示、以下同様
) 、 20Cr−25Ni−6Mo鋼等の耐海水スー
パーステンレスを使用するのが有効とされている。しか
し、このような材料は極めて高価であるので実際に使用
されることは少ない。またSUS 316Lをフランジ
として使っていて既に隙間腐食が発生している場合には
、隙間腐食のそれ以上の成長を抑制することはできない
。
尚、従来、アスベスト製のガスケットがフランジ部に多
く使用されてきたが、アスベストはアニオン交換膜的性
質を有するので、隙間に塩化物を濃縮させる作用があり
、隙間腐食を発生促進させ易く、更に近年においてはそ
の有害性が指摘されているため非アスベスト製のガスケ
ットが使用されている。しかしながらこのように非アス
ベスト製のガスケットを使用したとしても、上記した隙
間腐食の発生は、フランジ部にSUS 316Lを使用
する限り避けられない現状にある。
く使用されてきたが、アスベストはアニオン交換膜的性
質を有するので、隙間に塩化物を濃縮させる作用があり
、隙間腐食を発生促進させ易く、更に近年においてはそ
の有害性が指摘されているため非アスベスト製のガスケ
ットが使用されている。しかしながらこのように非アス
ベスト製のガスケットを使用したとしても、上記した隙
間腐食の発生は、フランジ部にSUS 316Lを使用
する限り避けられない現状にある。
上記したように、より安価に隙間腐食の発生防止、ある
いは既に発生している隙間腐食の成長を抑制する技術が
要望されている状況下、既に本発明者らは特願平1−1
5538号において、鋼材の接続部における隙間腐食を
防止するためのものとして、レーザー照射により表面層
にのみMo濃度の高い合金層を形成したステンレス製ガ
スケットを提案している。
いは既に発生している隙間腐食の成長を抑制する技術が
要望されている状況下、既に本発明者らは特願平1−1
5538号において、鋼材の接続部における隙間腐食を
防止するためのものとして、レーザー照射により表面層
にのみMo濃度の高い合金層を形成したステンレス製ガ
スケットを提案している。
明が解決しようとする8題
しかし、表面層のMo濃度を著しく高めたステンレス製
ガスケットを製造するにはレーザー照射を行なう必要が
あり、このレーザー照射の費用が高くつき、ステンレス
製自己管全体としてのコストもアップしてしまうといっ
た課題があった。
ガスケットを製造するにはレーザー照射を行なう必要が
あり、このレーザー照射の費用が高くつき、ステンレス
製自己管全体としてのコストもアップしてしまうといっ
た課題があった。
本発明は上記した課題に鑑み発明されたものであって、
より安価で簡便に隙間腐食の発生を防止し、また既に発
生している隙間腐食の成長を抑制することができるよう
な鋼材の接続構造及びガスケットを提供することを目的
としている。
より安価で簡便に隙間腐食の発生を防止し、また既に発
生している隙間腐食の成長を抑制することができるよう
な鋼材の接続構造及びガスケットを提供することを目的
としている。
課題を解決するための手「
上記した目的を達成するために本発明に係る鋼材の接続
構造はステンレス鋼配管のフランジ部間に、Fe、 F
e合金、Zn、 Zn合金、Al又はAl1合金からな
る内周側ガスケットあるいはキャップ及びテフロン等か
らなる外周側ガスケットが介装されていることを特徴と
し、 また、本発明に係るガスケットはFe、 Fe合金、Z
n、 Zn合金、A4又はAl金合金らなる内周側ガス
ケットあるいはキャップ及びテフロン等からなる外周側
ガスケットにより構成されていることを特徴としている
。
構造はステンレス鋼配管のフランジ部間に、Fe、 F
e合金、Zn、 Zn合金、Al又はAl1合金からな
る内周側ガスケットあるいはキャップ及びテフロン等か
らなる外周側ガスケットが介装されていることを特徴と
し、 また、本発明に係るガスケットはFe、 Fe合金、Z
n、 Zn合金、A4又はAl金合金らなる内周側ガス
ケットあるいはキャップ及びテフロン等からなる外周側
ガスケットにより構成されていることを特徴としている
。
1里
ステンレス鋼の隙間腐食は陰極防食により防止できるこ
とが知られているが、配管が特に大きな径を有するもの
でない限り、実際上陰極防食の施工は不可能であり、陰
極防食には外部電源方式と犠牲陽極方式とがあるが、そ
のいずれも行なわれていないのが現状である。これは配
管内への電極の配置が困難であることや、電極が配管内
の流れの邪魔になり圧損を増加させること等の理由によ
るものである。
とが知られているが、配管が特に大きな径を有するもの
でない限り、実際上陰極防食の施工は不可能であり、陰
極防食には外部電源方式と犠牲陽極方式とがあるが、そ
のいずれも行なわれていないのが現状である。これは配
管内への電極の配置が困難であることや、電極が配管内
の流れの邪魔になり圧損を増加させること等の理由によ
るものである。
本発明においては、ステンレス鋼配管のフランジ部間の
一部に犠牲陽極方式によるガスケットを用いており、ア
ノード(犠牲陽極)がフランジ部間に配置されているた
め、前記アノードが配管内の流れを妨害したり、圧損の
増大を引き起こしたりすることはない。
一部に犠牲陽極方式によるガスケットを用いており、ア
ノード(犠牲陽極)がフランジ部間に配置されているた
め、前記アノードが配管内の流れを妨害したり、圧損の
増大を引き起こしたりすることはない。
本発明者らの調査によれば、海水のような塩素イオンを
多(含む流体環境下では、SUS 316Lのようなス
テンレス鋼に隙間腐食が発生するときの下限電位は、流
体の温度とともに低下するが、常温〜100℃の温度範
囲では−0,30−0,35V vs、 SCEである
。また、隙間腐食の再不動態化電位もほぼこれに一致す
る。従ってステンレス鋼配管のフランジ部間に、 −0
,35V vs、 SCEよりも小さい腐食電位を印加
させるようなアノードを有するガスケットを介装すれば
隙間腐食の発生が防止され、且つ既に発生している隙間
腐食の成長も抑制されることになる。
多(含む流体環境下では、SUS 316Lのようなス
テンレス鋼に隙間腐食が発生するときの下限電位は、流
体の温度とともに低下するが、常温〜100℃の温度範
囲では−0,30−0,35V vs、 SCEである
。また、隙間腐食の再不動態化電位もほぼこれに一致す
る。従ってステンレス鋼配管のフランジ部間に、 −0
,35V vs、 SCEよりも小さい腐食電位を印加
させるようなアノードを有するガスケットを介装すれば
隙間腐食の発生が防止され、且つ既に発生している隙間
腐食の成長も抑制されることになる。
従ってアノードとして用いる金属材料は腐食電位が一〇
、35 V vs、 SCEより小さいことが必須条件
であり、またアノードとして作用するためにはその環境
下で不動態化せず活性溶解する必要がある。塩素イオン
を多く含む流体環境においてこれを満足させる金属材料
としては純鉄、炭素鋼低合金鋼、Fe−C:r合金(C
r≦9%l 、 Fe−Ni合金(Ni530%)、F
e−Cr−Ni合金(Cr+!4Ni≦20%、 01
59%、 Ni530%)、Fe−Cr−Mn合金(M
n535%、0159%)、純亜鉛、亜鉛合金、純アル
ミニウム、AQ−Zn合金等がある。これらの金属から
なる内周側ガスケットとテフロン等からなる外周側ガス
ケットとをステンレス鋼配管のフランジ部間に介装する
ことで隙間腐食の発生が防止されるとともに既に発生し
ている隙間腐食の成長も抑制される。
、35 V vs、 SCEより小さいことが必須条件
であり、またアノードとして作用するためにはその環境
下で不動態化せず活性溶解する必要がある。塩素イオン
を多く含む流体環境においてこれを満足させる金属材料
としては純鉄、炭素鋼低合金鋼、Fe−C:r合金(C
r≦9%l 、 Fe−Ni合金(Ni530%)、F
e−Cr−Ni合金(Cr+!4Ni≦20%、 01
59%、 Ni530%)、Fe−Cr−Mn合金(M
n535%、0159%)、純亜鉛、亜鉛合金、純アル
ミニウム、AQ−Zn合金等がある。これらの金属から
なる内周側ガスケットとテフロン等からなる外周側ガス
ケットとをステンレス鋼配管のフランジ部間に介装する
ことで隙間腐食の発生が防止されるとともに既に発生し
ている隙間腐食の成長も抑制される。
夫嵐皿及l比較胴
以下、本発明に係る鋼材の接続構造及びガスケットの実
施例及び比較例を説明する。
施例及び比較例を説明する。
実施例及び比較例に用いる隙間腐食試験片はステンレス
鋼配管のフランジ部を模擬して作成したもので、第1図
に示したように、配管10と配管11との間にガスケッ
ト15が挟持され、これら配管10.11のフランジ1
2.13がボルト14で締め付けられて構成されている
。ガスケット15はテフロン等からなる外周側ガスケッ
ト15aとFe、 Fe合金、Zn、 Zn合金、i又
はAl金合金らなる内周側ガスケラl−15bとから構
成されている。
鋼配管のフランジ部を模擬して作成したもので、第1図
に示したように、配管10と配管11との間にガスケッ
ト15が挟持され、これら配管10.11のフランジ1
2.13がボルト14で締め付けられて構成されている
。ガスケット15はテフロン等からなる外周側ガスケッ
ト15aとFe、 Fe合金、Zn、 Zn合金、i又
はAl金合金らなる内周側ガスケラl−15bとから構
成されている。
配管10.11にはSUS 316L (25,4φX
2.3tX301)を用い、フランジ12.13にはS
US 316L(75◆×51)を用い、ボルト14に
はSUS 317を用いた。外周側ガスケット15a及
び内周側ガスケット15bについてはその構成成分を後
記の第1表に示したように、種々変化させた。
2.3tX301)を用い、フランジ12.13にはS
US 316L(75◆×51)を用い、ボルト14に
はSUS 317を用いた。外周側ガスケット15a及
び内周側ガスケット15bについてはその構成成分を後
記の第1表に示したように、種々変化させた。
上記した隙間腐食試験片を30旧のタンクに満たした海
水中に2000時間浸漬した後、耐隙間腐食性を評価し
、その結果をあわせて第1表に示した。
水中に2000時間浸漬した後、耐隙間腐食性を評価し
、その結果をあわせて第1表に示した。
尚、試験中はタンク中の海水の温度は40℃に保ち、3
00cc/minの割合で生海水との入れ替えを行なっ
た。また実施例3、実施例5、比較例4は予め隙間腐食
を発生させたフランジ部16を試験片として用いて隙間
腐食の成長の有無を評価した。
00cc/minの割合で生海水との入れ替えを行なっ
た。また実施例3、実施例5、比較例4は予め隙間腐食
を発生させたフランジ部16を試験片として用いて隙間
腐食の成長の有無を評価した。
(以下余白)
第1表に示したように実施例においてはいずれも腐食電
位が−0,35Vvs、 SC,Eよりも小さ(、隙間
腐食の発生及び成長が認められないのに対し、比較例に
おいてはいずれも腐食電位が−0,35Vvs。
位が−0,35Vvs、 SC,Eよりも小さ(、隙間
腐食の発生及び成長が認められないのに対し、比較例に
おいてはいずれも腐食電位が−0,35Vvs。
SCEよりも大きく、隙間腐食の発生あるいは成長が認
められた。
められた。
上記したことからも明らかなように、実施例に係る鋼材
の接続構造及びガスケットによれば陰極防食により隙間
腐食を防止することができ、しかも安価に実現でき、さ
らには流体の圧損増大させることもない。
の接続構造及びガスケットによれば陰極防食により隙間
腐食を防止することができ、しかも安価に実現でき、さ
らには流体の圧損増大させることもない。
及」Ω差速
以上の説明により明らかなように、本発明に係る鋼材の
接続構造及びガスケットによれば、安価で簡便に隙間腐
食の発生を防止でき、また既に発生している隙間腐食の
成長を抑制することができる。
接続構造及びガスケットによれば、安価で簡便に隙間腐
食の発生を防止でき、また既に発生している隙間腐食の
成長を抑制することができる。
また本発明に係るガスケットを現在使用されている配管
の接続部に取り付けることにより隙間腐食の防止ができ
るので、各種産業分野におけるステンレス配管の接続部
に適用することが容易である。
の接続部に取り付けることにより隙間腐食の防止ができ
るので、各種産業分野におけるステンレス配管の接続部
に適用することが容易である。
またキャップ式の場合は、面積も広くなり長期間使用に
耐えるとともに、施工時に簡単に取り付ることか可能と
なり効果は大きい。
耐えるとともに、施工時に簡単に取り付ることか可能と
なり効果は大きい。
第1図は(a)(b)は本発明に係る鋼材の接続構造の
実施例を示すフランジ部の断面図及び側面図である。 12.13・・・フランジ 15・・・ガスケット 15a・・・外周側ガスケット 15b・・・内周側ガスケット 16・・・フランジ部
実施例を示すフランジ部の断面図及び側面図である。 12.13・・・フランジ 15・・・ガスケット 15a・・・外周側ガスケット 15b・・・内周側ガスケット 16・・・フランジ部
Claims (2)
- (1)ステンレス鋼配管のフランジ部間に、Fe、Fe
合金、Zn、Zn合金、Al又はAl合金からなる内周
側ガスケットあるいはキャップ及びテフロン等からなる
外周側ガスケットが介装されていることを特徴とする鋼
材の接続構造。 - (2)Fe、Fe合金、Zn、Zn合金、Al又はAl
合金からなる内周側ガスケットあるいはキャップ及びテ
フロン等からなる外周側ガスケットにより構成されてい
ることを特徴とするガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333203A JPH04198493A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 鋼材の接続構造及びガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333203A JPH04198493A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 鋼材の接続構造及びガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198493A true JPH04198493A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18263467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333203A Pending JPH04198493A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 鋼材の接続構造及びガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198493A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052804A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Jeol Ltd | 配管接続構造及び配管接続構造を備える荷電粒子ビーム装置 |
| JP2010116586A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Nippon Steel Corp | ニッケル電気めっき装置 |
| JP2013204741A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nisshin Steel Co Ltd | ステンレス鋼管継ぎ手 |
| WO2014002814A1 (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-03 | 株式会社日立製作所 | 海水淡水化装置 |
| JP2025030798A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社ソフテム | すきま腐食を防止する方法及びフランジ接続部の防食構造 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2333203A patent/JPH04198493A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052804A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Jeol Ltd | 配管接続構造及び配管接続構造を備える荷電粒子ビーム装置 |
| JP2010116586A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Nippon Steel Corp | ニッケル電気めっき装置 |
| JP2013204741A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Nisshin Steel Co Ltd | ステンレス鋼管継ぎ手 |
| WO2014002814A1 (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-03 | 株式会社日立製作所 | 海水淡水化装置 |
| JP2014009362A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Hitachi Ltd | 海水淡水化装置 |
| JP2025030798A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社ソフテム | すきま腐食を防止する方法及びフランジ接続部の防食構造 |
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