JPH04198516A - 減容硬化発泡粒体による人工土壌 - Google Patents
減容硬化発泡粒体による人工土壌Info
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- JPH04198516A JPH04198516A JP33204790A JP33204790A JPH04198516A JP H04198516 A JPH04198516 A JP H04198516A JP 33204790 A JP33204790 A JP 33204790A JP 33204790 A JP33204790 A JP 33204790A JP H04198516 A JPH04198516 A JP H04198516A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、主には発泡スチロール樹脂の皮相な、軟弱
地盤の人工的な盛り土材叉は埋め土材として、あるいは
地中埋設管や構造物の埋め戻しくイとしてそれぞれ有効
利用する目的で実施される減容硬化発泡粒体による人工
土壌に関する。
地盤の人工的な盛り土材叉は埋め土材として、あるいは
地中埋設管や構造物の埋め戻しくイとしてそれぞれ有効
利用する目的で実施される減容硬化発泡粒体による人工
土壌に関する。
1に来の技術
軟弱地盤への盛り土材又は埋め土材として、あるいは地
中埋設管や構造物の埋め戻しIAとして、例えはポリス
チレン系樹脂、又はポリエチレンやボリフ1コビレン等
のポリオレフィン系樹脂、又はポリウレタン系(M脂、
エボへ−シ系樹脂等の発泡+a+脂成形成形体ン包1本
粒子あるいは発泡板、発泡ブ1:Jツクなと)を利用す
る工法が既に公知であり、−部において実施もされでい
る。1.′を来工法は、およそ次の3タイプに分類する
ことができる。
中埋設管や構造物の埋め戻しIAとして、例えはポリス
チレン系樹脂、又はポリエチレンやボリフ1コビレン等
のポリオレフィン系樹脂、又はポリウレタン系(M脂、
エボへ−シ系樹脂等の発泡+a+脂成形成形体ン包1本
粒子あるいは発泡板、発泡ブ1:Jツクなと)を利用す
る工法が既に公知であり、−部において実施もされでい
る。1.′を来工法は、およそ次の3タイプに分類する
ことができる。
■ 発泡スチロール樹脂のブロフクをそのまま利用する
タイプ。これは EXpanded Po1ystyr
ol Con−s 1. l’ Ll c t i O
n 卜1 e 1. l+ o [1略してIE F
’ S ’J二?去とn・丁はれている。例えば特開昭
62−14G325号、特開昭62−2 G 84.1
3司、特開昭63−74.12吟、特開昭63−74−
21弓公報にそれぞれ記載され!ご工?去がこのタイプ
゛に屈する。
タイプ。これは EXpanded Po1ystyr
ol Con−s 1. l’ Ll c t i O
n 卜1 e 1. l+ o [1略してIE F
’ S ’J二?去とn・丁はれている。例えば特開昭
62−14G325号、特開昭62−2 G 84.1
3司、特開昭63−74.12吟、特開昭63−74−
21弓公報にそれぞれ記載され!ご工?去がこのタイプ
゛に屈する。
■ 発泡体粒子の小J1と土砂又はに゛定処理上とを混
合したものを利用するタイプ。例えば特開X11 ]−
158S O6号公報に記載された複合軒昂1;I I
I:1がこのタイプこご属する。
合したものを利用するタイプ。例えば特開X11 ]−
158S O6号公報に記載された複合軒昂1;I I
I:1がこのタイプこご属する。
■ 固化相と発泡材とをスラリー化し・た上て、これと
土砂又は安定処理上とを?R合したタイプ。例えは特開
平213GO8号公報に記載された」1法がこのタイプ
に属する。
土砂又は安定処理上とを?R合したタイプ。例えは特開
平213GO8号公報に記載された」1法がこのタイプ
に属する。
1に来の」−記■■■)に述べた]−2去なり手4利は
、いずれも軟弱地盤上に加えられる土構造物又は埋め戻
しによる載荷重をできるたり軽くすることを目的として
いる。
、いずれも軟弱地盤上に加えられる土構造物又は埋め戻
しによる載荷重をできるたり軽くすることを目的として
いる。
本発明が解決しようとする課題
I) 上記■に述へたE P S E御坊は、相第1の
単1i’j体積重量を自由に変化させることはできない
。従って、例えば地下水位以ドに施工した場合には、過
大な浮力が作用するので、浮き上がり防止対策を実施す
る必要がある。
単1i’j体積重量を自由に変化させることはできない
。従って、例えば地下水位以ドに施工した場合には、過
大な浮力が作用するので、浮き上がり防止対策を実施す
る必要がある。
また、EPS工法の祠オパ1は、機械的強度を広範囲に
調整することができない。しかも発泡スチロール樹脂成
形体は、υ−を受のたり、溶媒により’+11りで個体
の性質を喪失し、′ 所定の体積、白・1力を保持し得
なくなる回向がある。
調整することができない。しかも発泡スチロール樹脂成
形体は、υ−を受のたり、溶媒により’+11りで個体
の性質を喪失し、′ 所定の体積、白・1力を保持し得
なくなる回向がある。
さらにE F’ S工法の(Ai−1の緒特性は、従来
の−1−買上学的試験方法及び評1111i方法で採用
されているインデックスにより表現できるものではなく
て、新たな試験方法及U訂価方法が必要とされ、施工現
場の土質に良好に適合し得るか否かの判定ζ昌;1複祭
11:て高度な手順による試験、評価が必要とされてい
る。
の−1−買上学的試験方法及び評1111i方法で採用
されているインデックスにより表現できるものではなく
て、新たな試験方法及U訂価方法が必要とされ、施工現
場の土質に良好に適合し得るか否かの判定ζ昌;1複祭
11:て高度な手順による試験、評価が必要とされてい
る。
II ) 上記■■に述べた]A利や工法の場合は、
発泡体を含まない土砂又は安定処理上に比較して強度が
低い。また、同化(Aと発71ヰ4及び土砂又は安定処
理上に新規材料を使用すると、コストアンプにつながる
ことがj旨1市されている。
発泡体を含まない土砂又は安定処理上に比較して強度が
低い。また、同化(Aと発71ヰ4及び土砂又は安定処
理上に新規材料を使用すると、コストアンプにつながる
ことがj旨1市されている。
■) 従来、発泡スチロールに代表される発泡体皮相の
再利用はあJ、り進んでおらず、多くはヅ、h却するか
埋め立て地に投棄処分されているのが実情である。
再利用はあJ、り進んでおらず、多くはヅ、h却するか
埋め立て地に投棄処分されているのが実情である。
課題を解決するための手段
」1記(IY来技トドiの課題を解決するための:「1
段として、この発明に係る減容硬化発泡粒体による人工
土」、1Gは、図面に実施例を示したとおり、発泡樹脂
成形体を細かく破61もしたものを圧縮し、加熱して軟
化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押し出した練
り状物をキ(口かくりJ断じてチップ化した減容硬化発
泡体から成り、盛り土材、埋め」二相又は埋め戻し材と
して用いられることを特徴とする。
段として、この発明に係る減容硬化発泡粒体による人工
土」、1Gは、図面に実施例を示したとおり、発泡樹脂
成形体を細かく破61もしたものを圧縮し、加熱して軟
化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押し出した練
り状物をキ(口かくりJ断じてチップ化した減容硬化発
泡体から成り、盛り土材、埋め」二相又は埋め戻し材と
して用いられることを特徴とする。
本発明に係る減容硬化発泡粒体による人工土壌は二した
、発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、加v
Iシて軟化、溶融瀬ぜしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体と土粒子との混合体から成るものとし、盛り
土材又は埋め戻し材として用い、締め固めを加えること
、叉は、練り状物をIVnlかく切断してチップ化した
)威容硬化発泡粒体と15)体状の安定相と土粒子との
混合体から成るものとし、盛り土材、埋め土41又は埋
め戻し材として用い、締め固めを加えること、あるいは
、練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬化発泡
粒体とのその粒体間隙に流し込まれた安定処理土スラリ
ーとから成るものとし、盛り土材、埋め土11父は埋め
戻し材として用いること、 ざらには、練り状物を細かく切1折しチップ化した減容
硬化発泡粒体と石炭灰のみ又は石炭灰に少量のセメント
を混ぜて、これを水によってスラリー化したものど混合
体から成るものとし、盛り土材、埋め土IA又は埋め戻
しIAとして用い、締め固めを加えること、 もそれぞれ特徴とする。
、発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、加v
Iシて軟化、溶融瀬ぜしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体と土粒子との混合体から成るものとし、盛り
土材又は埋め戻し材として用い、締め固めを加えること
、叉は、練り状物をIVnlかく切断してチップ化した
)威容硬化発泡粒体と15)体状の安定相と土粒子との
混合体から成るものとし、盛り土材、埋め土41又は埋
め戻し材として用い、締め固めを加えること、あるいは
、練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬化発泡
粒体とのその粒体間隙に流し込まれた安定処理土スラリ
ーとから成るものとし、盛り土材、埋め土11父は埋め
戻し材として用いること、 ざらには、練り状物を細かく切1折しチップ化した減容
硬化発泡粒体と石炭灰のみ又は石炭灰に少量のセメント
を混ぜて、これを水によってスラリー化したものど混合
体から成るものとし、盛り土材、埋め土IA又は埋め戻
しIAとして用い、締め固めを加えること、 もそれぞれ特徴とする。
なお、本発明において使用する発泡樹脂成形体は、主に
は廃材であるが、場合によって未使用のバージン祠(新
規1.I)を利用することもある。
は廃材であるが、場合によって未使用のバージン祠(新
規1.I)を利用することもある。
1乍 井j
発泡樹脂成形体を4[11h)<破G’+’ L・たも
のを圧縮し、加熱して軟1ヒ、fFJ接せしめた物を練
りノズル孔より押し出した練り状物、例えば5〜30
mm程程の粒度に細かく切断してチップ化した減容硬化
光7包粒体は、嵩比重が0.3〜0.5程度で、およそ
の−軸圧縮強さは60 kB /c…2と大きな強度を
有している。よって、土木桐材として再利用が可能であ
る。
のを圧縮し、加熱して軟1ヒ、fFJ接せしめた物を練
りノズル孔より押し出した練り状物、例えば5〜30
mm程程の粒度に細かく切断してチップ化した減容硬化
光7包粒体は、嵩比重が0.3〜0.5程度で、およそ
の−軸圧縮強さは60 kB /c…2と大きな強度を
有している。よって、土木桐材として再利用が可能であ
る。
そして、もともと軽いのれとも大きく嵩ぼる発泡樹脂成
形体を極端に小さく減容化しているので、運搬が容易で
ある。
形体を極端に小さく減容化しているので、運搬が容易で
ある。
実 施 例
発泡スチロール樹脂成形体(例えば発泡粒子、発泡板、
発泡ブロックなと)の廃材等を人手し、それを破砕機に
かけて適当に小さく破砕する、その破砕片はスクリコ−
で送り圧縮する。続いて加熱筒に送り、加熱して軟化、
溶融せしめて練る。
発泡ブロックなと)の廃材等を人手し、それを破砕機に
かけて適当に小さく破砕する、その破砕片はスクリコ−
で送り圧縮する。続いて加熱筒に送り、加熱して軟化、
溶融せしめて練る。
その線状物は加熱筒のノズル孔よりスクリューの押し出
し力(圧縮力)で押し出し、直ちにカッターで直径5〜
30 mm fffiの粒度に切断しチップ化する。こ
のようにして製造された減容硬化発泡粒体は、これを単
体で軟弱地盤」二の軽量盛り土IJ(第1図)、又は埋
め土材(第2図)、又は地中埋設管等の埋め戻し祠(第
3図〜第6図)等の人工土壌として適用し覆土して用い
る。
し力(圧縮力)で押し出し、直ちにカッターで直径5〜
30 mm fffiの粒度に切断しチップ化する。こ
のようにして製造された減容硬化発泡粒体は、これを単
体で軟弱地盤」二の軽量盛り土IJ(第1図)、又は埋
め土材(第2図)、又は地中埋設管等の埋め戻し祠(第
3図〜第6図)等の人工土壌として適用し覆土して用い
る。
第2の実施例
上記の減容硬化発泡粒体はまた、粒径が数mm程度の土
粒子と容積比にしておよそ6:9程度の配合比で混合し
、この混合体を人工土壌として第1図のような軽量盛り
土材、叉は第217Iのような埋め土材、あるいは第3
〜61図の、1、うな埋め戻しくAに使用する。但しこ
の場合には締め固めを加える。
粒子と容積比にしておよそ6:9程度の配合比で混合し
、この混合体を人工土壌として第1図のような軽量盛り
土材、叉は第217Iのような埋め土材、あるいは第3
〜61図の、1、うな埋め戻しくAに使用する。但しこ
の場合には締め固めを加える。
第3の実施例
」−述の減容硬化発泡粒体は、粉体状の安定相と土粒子
との混合体として、又は減容硬化発泡粒体の粒体間隙に
安定処理上スラリーを流し込んた人工土壌として使用さ
れる。
との混合体として、又は減容硬化発泡粒体の粒体間隙に
安定処理上スラリーを流し込んた人工土壌として使用さ
れる。
上記粉体状の安定相と土粒子の組成は、乾燥した土粒子
の重ffi 100部に対して普通ポルトラン−10= トセメント30部を加えて混合したものが使用される。
の重ffi 100部に対して普通ポルトラン−10= トセメント30部を加えて混合したものが使用される。
この扮体状の安定材と土粒子及び減容硬化発泡粒体との
混合体を人工土壌として1クリえは第1図の盛り土材な
と(こ使用するときには、 1″分IJ締め固めが加え
られる。
混合体を人工土壌として1クリえは第1図の盛り土材な
と(こ使用するときには、 1″分IJ締め固めが加え
られる。
また、安定処理上スラリーは、含水比200%に調整し
た粘性上の土粒子重量部100に刻してW通ポルトラン
1ζセメント30部を加えて混合したものとされ、これ
が」二連の減容硬化発泡粒体の粒体間隙ζこ流し込まれ
人]二土壌として盛り土材等に(重用される。
た粘性上の土粒子重量部100に刻してW通ポルトラン
1ζセメント30部を加えて混合したものとされ、これ
が」二連の減容硬化発泡粒体の粒体間隙ζこ流し込まれ
人]二土壌として盛り土材等に(重用される。
ちなみに下記の表−1に示した3種の人工土JIA、
B、 Cについ′c、祠令10日後に、拘束圧が1
、 Okg f / cm2の三軸圧縮試験を行なっ
た結果を下記の表−2に示した。
B、 Cについ′c、祠令10日後に、拘束圧が1
、 Okg f / cm2の三軸圧縮試験を行なっ
た結果を下記の表−2に示した。
(表−1)
(表−2)
」下記の表−2で明らかなように、本実施15すの人工
」−壌は、ビー))時強度も残留状態(15%ひずみ時
)においでも、発泡粒体を混ぜないもの(C)あるいは
新規(バージン)の発泡粒体を用いたもの(13)より
も、り糧ノイクル発泡粒体を用いた人工土jg (A)
の方が強度特性に優れ、かつII来の安定処理土、1、
りもはるかに軽量という興味ある結果を示している。
」−壌は、ビー))時強度も残留状態(15%ひずみ時
)においでも、発泡粒体を混ぜないもの(C)あるいは
新規(バージン)の発泡粒体を用いたもの(13)より
も、り糧ノイクル発泡粒体を用いた人工土jg (A)
の方が強度特性に優れ、かつII来の安定処理土、1、
りもはるかに軽量という興味ある結果を示している。
この人ニーJ〕1.gは、ぜん断初鼎には主として粒体
+10隙に充填したスラリーのせん断特性が発揮され、
ピーク時強度近1方及びそれ以降之こは発泡粒体のぜん
断特性が什揮されているものと111定される。ii’
f:って、rJi規の発?Ii l’、ij、 fik
を用いた人」−+Il’l; (+3 ) 、1、りも
強度の大きいり1ノイクル発泪粒体を用いた人工土壌(
A)の方か大きな荷重に耐えられる。
+10隙に充填したスラリーのせん断特性が発揮され、
ピーク時強度近1方及びそれ以降之こは発泡粒体のぜん
断特性が什揮されているものと111定される。ii’
f:って、rJi規の発?Ii l’、ij、 fik
を用いた人」−+Il’l; (+3 ) 、1、りも
強度の大きいり1ノイクル発泪粒体を用いた人工土壌(
A)の方か大きな荷重に耐えられる。
第4の実施例
上述の)威容硬化発泡粒14ζは、石炭灰スラリーどの
混合体として、Rは1F5.容硬化発泡粒体の粒体間隙
に石炭灰スラリーを流し・込み充填した人]二土壌とし
て、盛り土材(第1Iア1)や埋め土材(第2図)、あ
るいは埋め戻し−14(第3〜6図)として適用される
。
混合体として、Rは1F5.容硬化発泡粒体の粒体間隙
に石炭灰スラリーを流し・込み充填した人]二土壌とし
て、盛り土材(第1Iア1)や埋め土材(第2図)、あ
るいは埋め戻し−14(第3〜6図)として適用される
。
石炭灰スラリーとしては、石炭灰のみを水によってスラ
リー化したもの、又は石炭灰に少量のセメントをン昆ぜ
′た」二てΔくにょリスラリ−化したものが使用される
。もっども、セメントをフ](にょってスラリー化した
レメントスラリー、又はセメントモルタルを石炭灰スラ
リーに代えて1史用することlIl− もてきる。
リー化したもの、又は石炭灰に少量のセメントをン昆ぜ
′た」二てΔくにょリスラリ−化したものが使用される
。もっども、セメントをフ](にょってスラリー化した
レメントスラリー、又はセメントモルタルを石炭灰スラ
リーに代えて1史用することlIl− もてきる。
ちなみに、石炭灰スラリーによる桟令7日の917h(
体の一軸圧縮強さを下記の表−3に示した。
体の一軸圧縮強さを下記の表−3に示した。
(表−3)
したがって、本実施例の人工土壌によれは、相当大きな
強度を有する人工地盤を創り出すことができる。しかも
発泡粒体、石炭灰ともに廃材の再利用を可能ならしめる
。
強度を有する人工地盤を創り出すことができる。しかも
発泡粒体、石炭灰ともに廃材の再利用を可能ならしめる
。
本発明が奏する効果
この発明に係る減容硬化発泡粒体にJ、る人ニー1−壌
は、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し材として使用する
ことにより、人]二地盤の単位体積型部、は発泡粒体の
混入率及び粒体間隙に流し込んだスラリー(充填物)に
、1、す0.8〜1.2程度j゛て広範に変えることが
できる。4゛だ、人コニ地盤の強度は、粒体間隙の充填
物の種類、及び充填方法により一軸強度にし・て数kg
f / Ci11’から数100 kgf/ c n
rまて実施可能であり、適用範囲が広い。
は、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し材として使用する
ことにより、人]二地盤の単位体積型部、は発泡粒体の
混入率及び粒体間隙に流し込んだスラリー(充填物)に
、1、す0.8〜1.2程度j゛て広範に変えることが
できる。4゛だ、人コニ地盤の強度は、粒体間隙の充填
物の種類、及び充填方法により一軸強度にし・て数kg
f / Ci11’から数100 kgf/ c n
rまて実施可能であり、適用範囲が広い。
しかも発泡粒体や安定相(石炭灰)に廃相の利用か可能
であり、省資源効果が得られ、かつコストダウンを図れ
るのである。
であり、省資源効果が得られ、かつコストダウンを図れ
るのである。
第1図から第6図は本発明に係る人工土壌の適用例とし
ての盛り土、埋め土、埋め戻し土の施工例を示した断面
図である。
ての盛り土、埋め土、埋め戻し土の施工例を示した断面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体から成り、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し
材として用いられることを特徴とする減容硬化発泡粒体
による人工土壌。 【2】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体と土粒子との混合体から成り、盛り土材、埋
め土材又は埋め戻し材として用いられ、締め固めが加え
られることを特徴とする減容硬化発泡粒体による人工土
壌。 【3】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練り、ノズル孔より
押し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容
硬化発泡粒体と粉体状の安定材と土粒子との混合体から
成り、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し材として用いら
れ、締め固めが加えられることを特徴とする減容硬化発
泡粒体による人工土壌。 【4】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体とその粒体間隙に流し込まれた安定処理土ス
ラリーとから成り、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し材
として用いられることを特徴とする減容硬化発泡粒体に
よる人工土壌。 【5】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体と石炭灰又はセメント等のスラリーとの混合
体から成り、盛り土材、埋め土材又は埋め戻し材として
用いられ、締め固めが加えられることを特徴とする減容
硬化発泡粒体による人工土壌。 【6】発泡樹脂成形体を細かく破砕したものを圧縮し、
加熱して軟化、溶融せしめたものを練りノズル孔より押
し出した練り状物を細かく切断してチップ化した減容硬
化発泡粒体とその粒体間隙に流し込まれた石炭灰又はセ
メント等のスラリーとから成り、盛り土材、埋め土材又
は埋め戻し材として用いられることを特徴とする減容硬
化発泡粒体による人工土壌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33204790A JP2797029B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減容硬化発泡粒体による人工土壌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33204790A JP2797029B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減容硬化発泡粒体による人工土壌 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198516A true JPH04198516A (ja) | 1992-07-17 |
| JP2797029B2 JP2797029B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18250550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33204790A Expired - Fee Related JP2797029B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 減容硬化発泡粒体による人工土壌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797029B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212619A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Tenox Corp | 地盤改良体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6803102B1 (ja) * | 2020-07-28 | 2020-12-23 | 株式会社ピーエルジー | 建物外構部分の地盤沈下抑制構造及びその施工法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33204790A patent/JP2797029B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212619A (ja) * | 1993-01-18 | 1994-08-02 | Tenox Corp | 地盤改良体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797029B2 (ja) | 1998-09-17 |
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