JPH04198723A - 水位計 - Google Patents
水位計Info
- Publication number
- JPH04198723A JPH04198723A JP32843690A JP32843690A JPH04198723A JP H04198723 A JPH04198723 A JP H04198723A JP 32843690 A JP32843690 A JP 32843690A JP 32843690 A JP32843690 A JP 32843690A JP H04198723 A JPH04198723 A JP H04198723A
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- Japan
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- water level
- float
- magnetic field
- permanent magnet
- magnetometer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、水槽内等の水面または液面の位置を検出す
る水位計に関するものである。
る水位計に関するものである。
[従来の技術1
第3図及び第4図は従来の水位計を示す、防波管7内の
水面に昇降自在に浮かぶフロート94にはワイヤロー1
95が連結されており、ワイヤロープ95はドラム98
に巻付けられて他端にカウンタウェイト99が付けられ
ている。ドラム98の軸は水位検出器93に接続してい
る。
水面に昇降自在に浮かぶフロート94にはワイヤロー1
95が連結されており、ワイヤロープ95はドラム98
に巻付けられて他端にカウンタウェイト99が付けられ
ている。ドラム98の軸は水位検出器93に接続してい
る。
防波管7内の水面が上下するにつれてフロート94は昇
降し、ワイヤロー195を介してドラム98が回り、水
位検出器93はその回転角度により水位を検出する。そ
の信号は発信器96から受信器90へ送られる。
降し、ワイヤロー195を介してドラム98が回り、水
位検出器93はその回転角度により水位を検出する。そ
の信号は発信器96から受信器90へ送られる。
し発明が解決しようとする課題]
従来の水位計は以上のようであるが、フロート94とカ
ウンタウェイト99とでワイヤロー195に張力をかけ
てドラム98を回すという機械的な力を必要とするので
、相当に大きなフロート94が必要であり、防波管7の
径も25cm程度となり、その支持構造も頑丈にしなけ
ればならない。
ウンタウェイト99とでワイヤロー195に張力をかけ
てドラム98を回すという機械的な力を必要とするので
、相当に大きなフロート94が必要であり、防波管7の
径も25cm程度となり、その支持構造も頑丈にしなけ
ればならない。
また、機械的な検出m楕であるので、保守整備に手間が
かかるというような課題があった。
かかるというような課題があった。
この発明はこのような課題を解消するためになされたも
ので、フロートが比較的小形で、防波管も小さく、支持
構造が簡単で、保守整備に手間がかからない水位計を得
ることを目的とする。
ので、フロートが比較的小形で、防波管も小さく、支持
構造が簡単で、保守整備に手間がかからない水位計を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る水位計は、永久磁石を内蔵し防波管内の
水面に昇降自在に浮かべられるフロートと、このフロー
トに内蔵された前記永久磁石により形成される磁界の強
さを検出するように設置された磁力計と、この磁力計が
検出した磁界の強さを水位値に変換する変換処理装置と
からなるものである。
水面に昇降自在に浮かべられるフロートと、このフロー
トに内蔵された前記永久磁石により形成される磁界の強
さを検出するように設置された磁力計と、この磁力計が
検出した磁界の強さを水位値に変換する変換処理装置と
からなるものである。
[作用]
この発明における水位計のフロートに内蔵された永久磁
石は、その周囲に磁界を形成し、設置された磁力計はこ
の磁界の強さを検出する。水位が変化すると、それに応
じてフロートも昇降し、フロート内の永久磁石も昇降す
るので、磁力計が設置された場所の磁界の強さも変化す
る。この磁界の強さの変化を磁力計で検出し、その検出
値を変換処理装置で水位値に変換することにより水位が
検出される。
石は、その周囲に磁界を形成し、設置された磁力計はこ
の磁界の強さを検出する。水位が変化すると、それに応
じてフロートも昇降し、フロート内の永久磁石も昇降す
るので、磁力計が設置された場所の磁界の強さも変化す
る。この磁界の強さの変化を磁力計で検出し、その検出
値を変換処理装置で水位値に変換することにより水位が
検出される。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図はこの発明の一実施例による水位計を示し
、第1図は側面断面図、第2図はホール磁力計のブロッ
ク図である0図において、3は磁力計、4は永久磁石を
内蔵したフロート、7は防波管、33はホール素子、3
7は指示メータである。
図及び第2図はこの発明の一実施例による水位計を示し
、第1図は側面断面図、第2図はホール磁力計のブロッ
ク図である0図において、3は磁力計、4は永久磁石を
内蔵したフロート、7は防波管、33はホール素子、3
7は指示メータである。
水処理プラント用水槽等のように注水等のため水面が波
立つものでは、水位を鎮静化して検出する必要があるた
め、防波管7を設け、その中にフロート4を入れている
。フロート4内には強力に磁化された永久磁石が内蔵さ
れている。防波管7は水槽壁面等に取り付けられ、防波
管7の上部には磁力計3が設置されている。
立つものでは、水位を鎮静化して検出する必要があるた
め、防波管7を設け、その中にフロート4を入れている
。フロート4内には強力に磁化された永久磁石が内蔵さ
れている。防波管7は水槽壁面等に取り付けられ、防波
管7の上部には磁力計3が設置されている。
磁力計3としては、磁束検出コイルで磁束の変化を検出
しこれを増幅して指示させる磁力計、フラックスゲート
形磁力計(外部入力形磁気変調器磁力計)、ホール素子
を用いた磁力計、SQU ID磁力計等があるが、第2
図にはホール素子を用いた磁力計のブロック図を示す。
しこれを増幅して指示させる磁力計、フラックスゲート
形磁力計(外部入力形磁気変調器磁力計)、ホール素子
を用いた磁力計、SQU ID磁力計等があるが、第2
図にはホール素子を用いた磁力計のブロック図を示す。
次に、動作について説明する。第1図において、水槽内
等に立設された防波管7の下端部には、水槽底面との間
に隙間があり、小穴等も明けられているので、防波管7
内の水位は、波等の影響が除かれて鎮静化した水槽内の
平均水位となる。防波管7内の水面に浮かぶフロート4
は、防波管7内の水面の昇降にともなって昇降する。フ
ロート4内には強力に磁化された永久磁石が内蔵されて
いるので、フロート4の周囲にはこの永久磁石による磁
界が形成されている。フロート4の昇降にともない、こ
の磁界も昇降し変化する。上方に設置された磁力計3の
位置では、水位が高くなりフロート4が上昇すると磁界
は強くなり、水位が低くなりフロート4が下降すると磁
界は弱くなる。この磁界の変化を磁力計3で検出し、そ
の磁力検出値を図示しない変換処理装置で水位値に変換
することにより水位を検出することができる。
等に立設された防波管7の下端部には、水槽底面との間
に隙間があり、小穴等も明けられているので、防波管7
内の水位は、波等の影響が除かれて鎮静化した水槽内の
平均水位となる。防波管7内の水面に浮かぶフロート4
は、防波管7内の水面の昇降にともなって昇降する。フ
ロート4内には強力に磁化された永久磁石が内蔵されて
いるので、フロート4の周囲にはこの永久磁石による磁
界が形成されている。フロート4の昇降にともない、こ
の磁界も昇降し変化する。上方に設置された磁力計3の
位置では、水位が高くなりフロート4が上昇すると磁界
は強くなり、水位が低くなりフロート4が下降すると磁
界は弱くなる。この磁界の変化を磁力計3で検出し、そ
の磁力検出値を図示しない変換処理装置で水位値に変換
することにより水位を検出することができる。
磁力計3としては上記各種のものがあるが、ホール磁力
計の原理ブロック図を第2図に示す、第1図のフロート
4内の永久磁石による磁界が第2図の矢印方向になるよ
うにホール素子33を1き、ホール素子33の側面から
側面に交流定電流発生器34により定電流を流す、する
と、ホール素子33の端面と端面との間に磁界の強さに
比例する電圧Vが発生する。この電圧Vを増幅器35で
増幅し、同期整流器36で同期整流し、これを換算する
ことにより、磁界の強さを指示メータ37に指示させる
ことができる。磁界の強さは、第1図において、水位が
高くなりフロート4が上昇すると磁界は強くなり、水位
が低くなりフロート4が下降すると磁界は弱くなり、水
位の高さと磁界の強さとは1対1の対応をするので、磁
界の強さを検出し、これを換算して、水位の高さを知る
ことができる。
計の原理ブロック図を第2図に示す、第1図のフロート
4内の永久磁石による磁界が第2図の矢印方向になるよ
うにホール素子33を1き、ホール素子33の側面から
側面に交流定電流発生器34により定電流を流す、する
と、ホール素子33の端面と端面との間に磁界の強さに
比例する電圧Vが発生する。この電圧Vを増幅器35で
増幅し、同期整流器36で同期整流し、これを換算する
ことにより、磁界の強さを指示メータ37に指示させる
ことができる。磁界の強さは、第1図において、水位が
高くなりフロート4が上昇すると磁界は強くなり、水位
が低くなりフロート4が下降すると磁界は弱くなり、水
位の高さと磁界の強さとは1対1の対応をするので、磁
界の強さを検出し、これを換算して、水位の高さを知る
ことができる。
この水位計においては、永久磁石を内蔵するフロート4
は単に水面に浮かぶだけでよいので、小形とすることが
でき、防波管7も小形となり、設置取付も簡単であり、
機械的連結がなく、g!擦などもないので、保守整備が
簡単容易である。
は単に水面に浮かぶだけでよいので、小形とすることが
でき、防波管7も小形となり、設置取付も簡単であり、
機械的連結がなく、g!擦などもないので、保守整備が
簡単容易である。
なお、以上の説明において、水、水位等は液。
液位等と読み替えてよいことは勿論である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、永久磁石を内蔵する
フロートは単に水面に浮かぶだけでよいので、小形とす
ることができ、防波管も小形となり設置も簡単となり、
機械的連結や摩擦等がないので、保守整備が容易な水位
計が得られる。
フロートは単に水面に浮かぶだけでよいので、小形とす
ることができ、防波管も小形となり設置も簡単となり、
機械的連結や摩擦等がないので、保守整備が容易な水位
計が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による水位計の側面断面図
、第2図はホール素子を用いた磁力計のブロック図であ
る。第3図は従来の水位計の側面断面図、第4図は従来
の検出機構を示す図である。 図において、3は磁力計、4は永久磁石を内蔵するフロ
ート、7は防波管、33はホール素子である。なお、図
中、同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図はホール素子を用いた磁力計のブロック図であ
る。第3図は従来の水位計の側面断面図、第4図は従来
の検出機構を示す図である。 図において、3は磁力計、4は永久磁石を内蔵するフロ
ート、7は防波管、33はホール素子である。なお、図
中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 永久磁石を内蔵し防波管内の水面に昇降自在に浮かべら
れるフロートと、このフロートに内蔵された前記永久磁
石により形成される磁界の強さを検出するように設置さ
れた磁力計と、この磁力計が検出した磁界の強さを水位
値に変換する変換処理装置とからなる水位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32843690A JPH04198723A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32843690A JPH04198723A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198723A true JPH04198723A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18210250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32843690A Pending JPH04198723A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 水位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062128A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-03-18 | Kuramo Electric Co Ltd | フロートスイッチ |
| NO20150259A1 (no) * | 2015-02-25 | 2016-08-26 | Softronics As | Trinnløs nivåsensor |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32843690A patent/JPH04198723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010062128A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-03-18 | Kuramo Electric Co Ltd | フロートスイッチ |
| NO20150259A1 (no) * | 2015-02-25 | 2016-08-26 | Softronics As | Trinnløs nivåsensor |
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