JPH04199021A - 光走査光学系 - Google Patents
光走査光学系Info
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- JPH04199021A JPH04199021A JP33272290A JP33272290A JPH04199021A JP H04199021 A JPH04199021 A JP H04199021A JP 33272290 A JP33272290 A JP 33272290A JP 33272290 A JP33272290 A JP 33272290A JP H04199021 A JPH04199021 A JP H04199021A
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- light
- optical system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザプリンタ、デジタル普通紙複写機、レ
ーザファクシミリ等に使用される光走査光学系に関する
。
ーザファクシミリ等に使用される光走査光学系に関する
。
レーザプリンタ、デジタル普通紙複写機に使用される光
走査光学系には、回転多面鏡などの偏向器が用いられる
。
走査光学系には、回転多面鏡などの偏向器が用いられる
。
そのような回転多面鏡を用いた光走査光学系によれば、
高速度で走査面を走査でき、レーザプリンタなどに好適
である。
高速度で走査面を走査でき、レーザプリンタなどに好適
である。
一方、そのような回転多面鏡ではなく、2枚の鏡を傾け
て対向させた二枚鏡型偏向器を用いる偏 。
て対向させた二枚鏡型偏向器を用いる偏 。
内方式も提案されている。そのような偏向方式では、1
つの偏向器を用いて一本の光ビームのみを偏向するのが
普通である。故に光走査装置により高速化するためには
二枚鏡型偏向器の回転数を上げるために、二枚鏡型偏向
器を回転させるモーターの回転を超高速にしなければな
らなくなり、モータ装置を特別な構成にする必要が生じ
、コストがかかることになる。しかし、−度に2本以上
の光ビームで印字を行なえば、モーターの回転数を下げ
ることができ、低コストで高速印字を可能にできるので
、二枚鏡型偏向器に対してマルチビームを用いることが
望まれる。ところが、二枚鏡型偏向器は、2本以上の光
ビームを用いるときに、通常の方法では、その回転に従
い光ビームのピッチが変化してしまうという問題がある
。
つの偏向器を用いて一本の光ビームのみを偏向するのが
普通である。故に光走査装置により高速化するためには
二枚鏡型偏向器の回転数を上げるために、二枚鏡型偏向
器を回転させるモーターの回転を超高速にしなければな
らなくなり、モータ装置を特別な構成にする必要が生じ
、コストがかかることになる。しかし、−度に2本以上
の光ビームで印字を行なえば、モーターの回転数を下げ
ることができ、低コストで高速印字を可能にできるので
、二枚鏡型偏向器に対してマルチビームを用いることが
望まれる。ところが、二枚鏡型偏向器は、2本以上の光
ビームを用いるときに、通常の方法では、その回転に従
い光ビームのピッチが変化してしまうという問題がある
。
また、偏向器としてポリゴンミラーを用いるときは、偏
向器と像面との間の光学系を通常面倒れ補正光学系とし
て構成する。このときマルチビームを用いて、光学素子
を振動させるか或いは焦点距離可変レンズを用いて像面
湾曲の良好な補正を行なおうとする場合、像面での2本
のビームのピッチ幅か変化するという問題がある。
向器と像面との間の光学系を通常面倒れ補正光学系とし
て構成する。このときマルチビームを用いて、光学素子
を振動させるか或いは焦点距離可変レンズを用いて像面
湾曲の良好な補正を行なおうとする場合、像面での2本
のビームのピッチ幅か変化するという問題がある。
次に、通常のポリゴンミラーを用いたときに、光学素子
を機械的に駆動させる、或いは焦点距離可変レンズを用
いることにより、像面湾曲補正する場合、像面での2本
のビームのピッチ幅か変化するという問題について図面
を参照しつつ説明する。
を機械的に駆動させる、或いは焦点距離可変レンズを用
いることにより、像面湾曲補正する場合、像面での2本
のビームのピッチ幅か変化するという問題について図面
を参照しつつ説明する。
第8図に通常のポリゴンミラーを用いたときの光走査光
学系の一例を副走査断面で模式的に示す。
学系の一例を副走査断面で模式的に示す。
LD光源102を発した発散光は、コリメートレンズ1
04で平行光となりシリンダレンズ106により、副走
査方向でポリゴンミラー108近傍に結像する。この光
束はポリゴンミラー108より後ろで発散光となるが、
ポリゴンミラー108と像面112との間にあるレンズ
系110により像面112近傍に結像する。ここではポ
リゴンミラー108と像面112との間にあるfθレン
ズ等のレンズ系110を模式的に一枚で示している。
04で平行光となりシリンダレンズ106により、副走
査方向でポリゴンミラー108近傍に結像する。この光
束はポリゴンミラー108より後ろで発散光となるが、
ポリゴンミラー108と像面112との間にあるレンズ
系110により像面112近傍に結像する。ここではポ
リゴンミラー108と像面112との間にあるfθレン
ズ等のレンズ系110を模式的に一枚で示している。
このようにポリゴンミラー108のミラー面と像面11
2は幾何学的な共役関係であり、いわゆる面倒れ補正光
学系となっている。ここで、レンズ系110の前側主点
、後側主点をそれぞれH2H′、前側主点Hからポリゴ
ンミラー面までの距離をa、後側主点H’ から像面1
12までの距離をbとすると、レンズ系110の横倍率
βはβ=b / aとなっている。また、縦倍率γはγ
=β2である。
2は幾何学的な共役関係であり、いわゆる面倒れ補正光
学系となっている。ここで、レンズ系110の前側主点
、後側主点をそれぞれH2H′、前側主点Hからポリゴ
ンミラー面までの距離をa、後側主点H’ から像面1
12までの距離をbとすると、レンズ系110の横倍率
βはβ=b / aとなっている。また、縦倍率γはγ
=β2である。
このような光学系でマルチビームを用いる場合、例えば
第8図に示すように、副走査方向にあるピッチの2点か
らレーザ光を発するLn2O3を用いて2本の光束を通
す。このときポリゴンミラー面上での2本のピッチをU
□、像面上でのピッチをu2とすると、u2=βU工と
なる。
第8図に示すように、副走査方向にあるピッチの2点か
らレーザ光を発するLn2O3を用いて2本の光束を通
す。このときポリゴンミラー面上での2本のピッチをU
□、像面上でのピッチをu2とすると、u2=βU工と
なる。
ここで例として、a=42 [mm] 、b=1.56
[i+mコとすると、β=3.7で、u2を100 [
μm]とするためにはUユニ2フ[μm] となる。
[i+mコとすると、β=3.7で、u2を100 [
μm]とするためにはUユニ2フ[μm] となる。
レンズ系110で、副走査方向の像面湾曲は補正される
が、例えば3 [mm]程度の像面湾曲量があるとする
。このときシリンダレンズ106を光軸方向に機械的に
駆動してその像面湾曲量を補正するために必要なシリン
ダレンズ106の移動量△Xは、γ=β2であるから、 △x×γ=3より、△x =0.22 [mm]となる
。
が、例えば3 [mm]程度の像面湾曲量があるとする
。このときシリンダレンズ106を光軸方向に機械的に
駆動してその像面湾曲量を補正するために必要なシリン
ダレンズ106の移動量△Xは、γ=β2であるから、 △x×γ=3より、△x =0.22 [mm]となる
。
しかし、シリンダレンズ106を光軸方向に△X移動さ
せたときにはポリゴンミラー面上での2本のビームの間
隔は変化し、ポリゴンミラー面より光軸方向に△xll
iれた位置での2本のビームの間隔がU工となる。この
とき、像面上での2本のビームの間隔は、u、Xb/(
a−△X)となり、この場合、too、g[μm]とな
り、0.8[μm]程度ビ−ムのピッチが変化する。こ
のピンチの変化は、特に中間調の画像(グレー)を印字
しようとする時に画像にバンディング(濃度ムラ)を発
生させる原因となり問題となる。この問題は、例えばシ
リンダレンズ106に可変焦点距離レンズを用い、機械
的な能動でなく電気的な制御を用いて像面湾曲補正する
場合でも同様に発生する。
せたときにはポリゴンミラー面上での2本のビームの間
隔は変化し、ポリゴンミラー面より光軸方向に△xll
iれた位置での2本のビームの間隔がU工となる。この
とき、像面上での2本のビームの間隔は、u、Xb/(
a−△X)となり、この場合、too、g[μm]とな
り、0.8[μm]程度ビ−ムのピッチが変化する。こ
のピンチの変化は、特に中間調の画像(グレー)を印字
しようとする時に画像にバンディング(濃度ムラ)を発
生させる原因となり問題となる。この問題は、例えばシ
リンダレンズ106に可変焦点距離レンズを用い、機械
的な能動でなく電気的な制御を用いて像面湾曲補正する
場合でも同様に発生する。
本発明の目的は、上記2つの問題、すなわち二枚鏡型偏
向器を用いた時、通常の方法では、2本以上の光ビーム
を用いるときに回転に従い光ビームのピッチが変化して
しまうという問題(第1の問題と称する)と、2本以上
の光ビームを用いるときに像面湾曲補正する場合、像面
での2本のビームのピッチ幅か変化するという問題(第
2の問題と称する)を解決できる光走査光学系を提供す
ることにある。
向器を用いた時、通常の方法では、2本以上の光ビーム
を用いるときに回転に従い光ビームのピッチが変化して
しまうという問題(第1の問題と称する)と、2本以上
の光ビームを用いるときに像面湾曲補正する場合、像面
での2本のビームのピッチ幅か変化するという問題(第
2の問題と称する)を解決できる光走査光学系を提供す
ることにある。
上記第1の問題を解決するために、請求項1記載の光走
査光学系は、複数の光源と、その複数の光源から出た複
数の光ビームを略平行な2本以上の光ビームとし、かつ
走査面上で集束させる集束光学系と、互いに直交し、対
向する2つの反射面を有し、その2つの反射面が回転軸
に対してほぼ45°の傾きをなし、互いにほぼ軸対称に
配されている二枚鏡型回転偏向器と、該二枚鏡型回転偏
向器と回転軸位置を同しくシ、二枚鏡型回転偏向器の回
転速度の2倍の回転速度で回転し、二枚鏡型回転偏向器
からの複数の光ビームを走査面に走査する走査用折り曲
げミラーと、から構成されている。
査光学系は、複数の光源と、その複数の光源から出た複
数の光ビームを略平行な2本以上の光ビームとし、かつ
走査面上で集束させる集束光学系と、互いに直交し、対
向する2つの反射面を有し、その2つの反射面が回転軸
に対してほぼ45°の傾きをなし、互いにほぼ軸対称に
配されている二枚鏡型回転偏向器と、該二枚鏡型回転偏
向器と回転軸位置を同しくシ、二枚鏡型回転偏向器の回
転速度の2倍の回転速度で回転し、二枚鏡型回転偏向器
からの複数の光ビームを走査面に走査する走査用折り曲
げミラーと、から構成されている。
また、前記第2の問題を解決するために、請求項2記載
の発明は、前記集束光学を、アクチュエータを用いて前
記二枚鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその先
軸方向に能動させる。
の発明は、前記集束光学を、アクチュエータを用いて前
記二枚鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその先
軸方向に能動させる。
また、前記第2の問題を解決するために、請求項3記載
の発明は、前記複数の光源をアクチュエータを用いて前
記二枚鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその光
軸方向に能動させる。
の発明は、前記複数の光源をアクチュエータを用いて前
記二枚鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその光
軸方向に能動させる。
また、前記第2の問題を解決するために、請求項4記載
の発明は、前記集束光学系として、可変焦点レンズを用
い、その焦点距離の変動を、前記二枚鏡型回転偏向器の
回転叫対して同期させるように制御する。
の発明は、前記集束光学系として、可変焦点レンズを用
い、その焦点距離の変動を、前記二枚鏡型回転偏向器の
回転叫対して同期させるように制御する。
また、請求項5記載の発明は、前記複数の光源のうち少
なくとも一方の光源とその光源から出た光ビームを集束
する前記集束光学系を同時に光軸と垂直方向(副走査対
応方向)に移動調整する機構を備えている。
なくとも一方の光源とその光源から出た光ビームを集束
する前記集束光学系を同時に光軸と垂直方向(副走査対
応方向)に移動調整する機構を備えている。
上記請求項1記載の発明によれば、前述のように構成さ
れた二枚鏡型回転偏向器と走査用折り曲げミラーの働き
により、射出光のピッチが変わらないので、マルチビー
ム化を可能にでき、第1の問題を解決することが出きる
。
れた二枚鏡型回転偏向器と走査用折り曲げミラーの働き
により、射出光のピッチが変わらないので、マルチビー
ム化を可能にでき、第1の問題を解決することが出きる
。
請求項2〜請求項4記載の発明によれば、前記二枚鏡型
回転偏向器の回転に対して同期させて、それぞれの補正
手段がビーム間隔の補正を行うので、簡単に第2の問題
を解決することができる。
回転偏向器の回転に対して同期させて、それぞれの補正
手段がビーム間隔の補正を行うので、簡単に第2の問題
を解決することができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明に係る光走査光学系に係る一実施例の構
成図を示す。
成図を示す。
第1図において、符号2,4はレーザダイオード等の光
源を示す。該光源2,4はコヒーレントなビームを発生
するものが好ましい。該光源2゜4から発せられたビー
ムは、それぞれ集束レンズ6.8により平行化される。
源を示す。該光源2,4はコヒーレントなビームを発生
するものが好ましい。該光源2゜4から発せられたビー
ムは、それぞれ集束レンズ6.8により平行化される。
この集束レンズ6゜8は複数の光ビームを略平行な2本
以上の光ビームとし、かつ走査面上で集束させる働きが
ある。
以上の光ビームとし、かつ走査面上で集束させる働きが
ある。
符号10は2つのビームを合成する働きのあるビームコ
イバイナを示し、その合成の機能には偏光面の反射透過
作用が利用されている。符号12はビームコイバイナ1
oからのビームを二枚鏡型回転偏向器14の第1反射面
30方向に反射する折り曲げミラーを示す。二枚鏡型回
転偏向器14は回転体16に載置された円筒形の部材で
あり、その直径方向に2つに分断された断面が7字状の
反射面30.32を有している。それら2つの反射面3
0.32は互いに直交し2回転軸18に対してほぼ45
”の傾きをなし、互いにほぼ軸対称に配されている。
イバイナを示し、その合成の機能には偏光面の反射透過
作用が利用されている。符号12はビームコイバイナ1
oからのビームを二枚鏡型回転偏向器14の第1反射面
30方向に反射する折り曲げミラーを示す。二枚鏡型回
転偏向器14は回転体16に載置された円筒形の部材で
あり、その直径方向に2つに分断された断面が7字状の
反射面30.32を有している。それら2つの反射面3
0.32は互いに直交し2回転軸18に対してほぼ45
”の傾きをなし、互いにほぼ軸対称に配されている。
符号20は二枚鏡型回転偏向器14と回転軸位置を同じ
くシ、二枚鏡型回転偏向器14の回転速度の2倍の回転
速度で回転し、二枚鏡型回転偏向器14からの複数の光
ビームを走査面に走査する走査用折り曲げミラーを示し
ている。該走査用折り曲げミラー20は、回転体20の
斜面に回転軸18に対して45°の傾きをなすように設
けられている。符号22はビームが走査される電子写真
法等を用いた感光体などの像面(走査面)を示している
。
くシ、二枚鏡型回転偏向器14の回転速度の2倍の回転
速度で回転し、二枚鏡型回転偏向器14からの複数の光
ビームを走査面に走査する走査用折り曲げミラーを示し
ている。該走査用折り曲げミラー20は、回転体20の
斜面に回転軸18に対して45°の傾きをなすように設
けられている。符号22はビームが走査される電子写真
法等を用いた感光体などの像面(走査面)を示している
。
以上のような構成において、光源2.4を発した2本の
光ビームは、それぞれ集束レンズ6.8によって略平行
化されて集光され、ビームコンバイナ10に達する。す
なわち、光源2から発した光ビームはビームコンバイナ
10の反射面を透過し、光源4から発した光ビームはビ
ームコンバイナ10の反射面で直角に曲げられることに
より、2本の光ビームは平行となり、ビームコンバイナ
10から射出される。射出された2本の光ビームのピッ
チ幅を△とする。上記2本の光ビームは、回転軸18に
対してほぼ45°傾き、固定されている折り曲げミラー
12によってほぼ回転軸18に平行に曲げられ、二枚鏡
型回転偏向器14の第1の反射面30に入射する。その
入射光は回転軸18にほぼ直角な向きに反射され、回転
軸18に対してほぼ45°の角度を有する第2の反射面
32に入射し、再び回転軸18にほぼ平行な向きに反射
され、走査用折り曲げミラー20に達する。
光ビームは、それぞれ集束レンズ6.8によって略平行
化されて集光され、ビームコンバイナ10に達する。す
なわち、光源2から発した光ビームはビームコンバイナ
10の反射面を透過し、光源4から発した光ビームはビ
ームコンバイナ10の反射面で直角に曲げられることに
より、2本の光ビームは平行となり、ビームコンバイナ
10から射出される。射出された2本の光ビームのピッ
チ幅を△とする。上記2本の光ビームは、回転軸18に
対してほぼ45°傾き、固定されている折り曲げミラー
12によってほぼ回転軸18に平行に曲げられ、二枚鏡
型回転偏向器14の第1の反射面30に入射する。その
入射光は回転軸18にほぼ直角な向きに反射され、回転
軸18に対してほぼ45°の角度を有する第2の反射面
32に入射し、再び回転軸18にほぼ平行な向きに反射
され、走査用折り曲げミラー20に達する。
上記走査用折り曲げミラー20は、前述のとおり回転軸
18に対してほぼ45″′の角度を持つ反射面であるか
ら、走査用折り曲げミラー20によって、回転軸18に
対して直角の方向に反射された2本の光ビームは、集束
レンズ6.8の作用によって像面22近傍に、該二枚鏡
型回転偏向器14に入射した時の2本の光ビームのピッ
チ幅△と同じピッチ幅△で結像する。
18に対してほぼ45″′の角度を持つ反射面であるか
ら、走査用折り曲げミラー20によって、回転軸18に
対して直角の方向に反射された2本の光ビームは、集束
レンズ6.8の作用によって像面22近傍に、該二枚鏡
型回転偏向器14に入射した時の2本の光ビームのピッ
チ幅△と同じピッチ幅△で結像する。
第2図〜第4図に本発明による偏向の様子を平面図上で
模式的に示す。これらの平面図において+は光線を真後
から見ている(入射している)ことを示し、◎は光線を
真前から見ている(反射して戻ってきている)ことを示
している。矢印中は折り曲げミラー7によってほぼ直角
に反射されて偏向する方向を示している。また、点線で
示した半円弧は走査用折り曲げミラー20で1点線24
は走査用折り曲げミラー20の稜線である。
模式的に示す。これらの平面図において+は光線を真後
から見ている(入射している)ことを示し、◎は光線を
真前から見ている(反射して戻ってきている)ことを示
している。矢印中は折り曲げミラー7によってほぼ直角
に反射されて偏向する方向を示している。また、点線で
示した半円弧は走査用折り曲げミラー20で1点線24
は走査用折り曲げミラー20の稜線である。
ここで、第2図及び第3図を用いて二枚鏡型回転偏向器
14に入射した2本の光ビームのピッチ幅が、走査用折
り曲げミラー20から射出しても変わらないことを詳細
に説明する。ビームコンバイナ10から射出される2本
の光ビームのピッチ幅は△で、固定された折り曲げミラ
ー12は回転軸18に対してほぼ45°傾いているので
、該二枚鏡型回転偏向器14の第1反射面30に入射す
る光ビームのピッチ幅は△である。また、上記偏向器1
4の第1反射面30、第2反射面32とも回転軸18に
対し、はぼ45’傾いているので、2本の光ビームのピ
ッチ幅は△のままで、走査用折り曲げミラー20に達す
る。第2図より、走査用折り曲げミラー20も回転軸1
8に対し、はぼ45°傾いているので、はぼ90°折り
曲げられて2本の光ビームは同しピッチ幅△で射出され
ることがわかる。
14に入射した2本の光ビームのピッチ幅が、走査用折
り曲げミラー20から射出しても変わらないことを詳細
に説明する。ビームコンバイナ10から射出される2本
の光ビームのピッチ幅は△で、固定された折り曲げミラ
ー12は回転軸18に対してほぼ45°傾いているので
、該二枚鏡型回転偏向器14の第1反射面30に入射す
る光ビームのピッチ幅は△である。また、上記偏向器1
4の第1反射面30、第2反射面32とも回転軸18に
対し、はぼ45’傾いているので、2本の光ビームのピ
ッチ幅は△のままで、走査用折り曲げミラー20に達す
る。第2図より、走査用折り曲げミラー20も回転軸1
8に対し、はぼ45°傾いているので、はぼ90°折り
曲げられて2本の光ビームは同しピッチ幅△で射出され
ることがわかる。
次に第3図で示すように、該二枚鏡型回転偏向器14が
45°回転した場合について説明する。
45°回転した場合について説明する。
該二枚鏡型回転偏向器14の第1反射面30に入射する
2本の光ビームのピッチ幅は△で変わらず、走査用折り
曲げミラー20に達するが、走査用折り曲げミラー20
は90°回転しているので第3図よりわかるように、第
2図と同様に走査用折り曲げミラー20により2本の光
ビームは直角に曲げられ、かつ、ピッチ幅△で走査用折
り曲げミラー20より射出する。ここでもし走査用折り
曲げミラー20が該二枚鏡型回転偏向器14と同じ45
°だけ回転したならば、第4図に示すように2本の光ビ
ームのピッチ幅をΔ′ とすると、Δ′く△となりピッ
チ幅が変わってしまう問題が生しることになる。この問
題は走査用折り曲げミラー20を2倍の回転速度で回転
することによって解決される。つまり、2つのO印を結
んだ方向に対して走査用折り曲げミラー20の稜線24
が常に直角に保っているので、射出する2本の光ビーム
のピッチは変わらないのである。
2本の光ビームのピッチ幅は△で変わらず、走査用折り
曲げミラー20に達するが、走査用折り曲げミラー20
は90°回転しているので第3図よりわかるように、第
2図と同様に走査用折り曲げミラー20により2本の光
ビームは直角に曲げられ、かつ、ピッチ幅△で走査用折
り曲げミラー20より射出する。ここでもし走査用折り
曲げミラー20が該二枚鏡型回転偏向器14と同じ45
°だけ回転したならば、第4図に示すように2本の光ビ
ームのピッチ幅をΔ′ とすると、Δ′く△となりピッ
チ幅が変わってしまう問題が生しることになる。この問
題は走査用折り曲げミラー20を2倍の回転速度で回転
することによって解決される。つまり、2つのO印を結
んだ方向に対して走査用折り曲げミラー20の稜線24
が常に直角に保っているので、射出する2本の光ビーム
のピッチは変わらないのである。
また、走査用折り曲げミラー20は該二枚鏡型回転偏向
器14の2倍の回転速度で回転しているが、該二枚鏡型
回転偏向器14と、走査用折り曲げミラー20の角度は
、第2図と第3図で示したように連動して回転しなけれ
ばならない。そこで例えば、スキャナモーターなどの回
転体16の回転をギヤー等を用いて走査用折り曲げミラ
ー20と連動して回転させることが必要になる。
器14の2倍の回転速度で回転しているが、該二枚鏡型
回転偏向器14と、走査用折り曲げミラー20の角度は
、第2図と第3図で示したように連動して回転しなけれ
ばならない。そこで例えば、スキャナモーターなどの回
転体16の回転をギヤー等を用いて走査用折り曲げミラ
ー20と連動して回転させることが必要になる。
次に、2本以上の光ビームを用いるときに像面湾曲の補
正をする場合、像面での2本のビームのピッチ幅か変化
するという問題(第2の問題)を解決できる光走査光学
系について説明する。
正をする場合、像面での2本のビームのピッチ幅か変化
するという問題(第2の問題)を解決できる光走査光学
系について説明する。
第5図に第1図で示した光走査光学系の内、二枚鏡型回
転偏向器14と、走査用折り曲げミラー20と像面22
とを抜き出した平面図を示す。この光走査光学系では第
5図に示すように像面22での集光点、即ち像面湾曲は
円弧を描き、太きい画角(θ)では像面湾曲量りは大き
くなりすぎるので問題がある。これに対し、集束レンズ
6,8を光軸方向に数kHz程度で振動させる二とによ
り像面湾曲量を補正することができる。集束レンズ6.
8を振動させるアクチュエータは、光走査検知素子36
により光走査を検知し像面湾曲を補正するように電気的
に制御する。例えば、第1図に於て、走査用折り曲げミ
ラー20の反射点から像面22までの距離を120mm
とし、集束レンズ6゜8の後側主点から走査用折り曲げ
ミラー20の反射点までの光ビームの光路長を30mm
とする。ここで、集束レンズ6.8の焦点距離を6mm
とすると、光源2,4の発光点を集束レンズの前側主点
から6.25mmの位置に配すと、画角がOoのときは
像面22上に結像する。これに対し、第5図に示すよう
に集光点は偏向器14の回転とともに円弧を成すが、画
角が45°の時、集光点は像面22より光路に沿って4
4 、7mmの位置になる。このとき集束レンズ6.8
をレーザーダイオード2,4の発光点から6.19mm
の位置に配すとほぼ、像面近傍で結像する。このように
集束レンズ6.8を光軸方向に60μm程度振動させる
ことによって像面湾曲を補正できる。
転偏向器14と、走査用折り曲げミラー20と像面22
とを抜き出した平面図を示す。この光走査光学系では第
5図に示すように像面22での集光点、即ち像面湾曲は
円弧を描き、太きい画角(θ)では像面湾曲量りは大き
くなりすぎるので問題がある。これに対し、集束レンズ
6,8を光軸方向に数kHz程度で振動させる二とによ
り像面湾曲量を補正することができる。集束レンズ6.
8を振動させるアクチュエータは、光走査検知素子36
により光走査を検知し像面湾曲を補正するように電気的
に制御する。例えば、第1図に於て、走査用折り曲げミ
ラー20の反射点から像面22までの距離を120mm
とし、集束レンズ6゜8の後側主点から走査用折り曲げ
ミラー20の反射点までの光ビームの光路長を30mm
とする。ここで、集束レンズ6.8の焦点距離を6mm
とすると、光源2,4の発光点を集束レンズの前側主点
から6.25mmの位置に配すと、画角がOoのときは
像面22上に結像する。これに対し、第5図に示すよう
に集光点は偏向器14の回転とともに円弧を成すが、画
角が45°の時、集光点は像面22より光路に沿って4
4 、7mmの位置になる。このとき集束レンズ6.8
をレーザーダイオード2,4の発光点から6.19mm
の位置に配すとほぼ、像面近傍で結像する。このように
集束レンズ6.8を光軸方向に60μm程度振動させる
ことによって像面湾曲を補正できる。
次に第2の問題を解決する他の実施例について説明する
。
。
上記の如く、第1図に示した光走査光学系では、像面で
の集光点即ち像面湾曲は円弧を描く。そこで、この実施
例では、集束レンズ6.8を振動させる代わりに、光源
2,4を光軸方向に数kHz程度で振動させることによ
り、像面湾曲量を補正する。光源装置2,4を振動させ
るアクチュエータは、第5図に示すように検知素子36
により光走査を検知し、像面湾曲を補正するように電気
的に制御する。この実施例の一例として、集束レンズ6
.8を匪動する場合と同し構成のものを用いると、光源
装置2,4を光軸方向に60μm程度振動させることに
よって像面湾曲を補正することができる。
の集光点即ち像面湾曲は円弧を描く。そこで、この実施
例では、集束レンズ6.8を振動させる代わりに、光源
2,4を光軸方向に数kHz程度で振動させることによ
り、像面湾曲量を補正する。光源装置2,4を振動させ
るアクチュエータは、第5図に示すように検知素子36
により光走査を検知し、像面湾曲を補正するように電気
的に制御する。この実施例の一例として、集束レンズ6
.8を匪動する場合と同し構成のものを用いると、光源
装置2,4を光軸方向に60μm程度振動させることに
よって像面湾曲を補正することができる。
次に第2の問題を解決する他の実施例について説明する
。
。
前記の実施例のように集束レンズ6.8または光源2,
4を光軸方向に即動する実施例では、機械的な機構で像
面湾曲を補正するため、1okHz以上の高い振動数に
対応することが必須になり。
4を光軸方向に即動する実施例では、機械的な機構で像
面湾曲を補正するため、1okHz以上の高い振動数に
対応することが必須になり。
このことは技術的に比較的難かしい。これに対し、本実
施例では、集束レンズ6.8に焦点距離可変レンズを用
いることにより、電気的な制御で像面位置を補正する。
施例では、集束レンズ6.8に焦点距離可変レンズを用
いることにより、電気的な制御で像面位置を補正する。
焦点距離可変レンズは種々提案されているが、例えばP
LZTのような電圧をかけることにより屈折率分布がで
きる素子を利用したレンズで電圧を変化させることによ
って電気的な制御で焦点距離を変化させることができる
。このように像面湾曲補正をアクチュエータのような機
械的機構を用いずに制御すれば、高い振動数に対応した
像面湾曲の補正を行なうことができる。
LZTのような電圧をかけることにより屈折率分布がで
きる素子を利用したレンズで電圧を変化させることによ
って電気的な制御で焦点距離を変化させることができる
。このように像面湾曲補正をアクチュエータのような機
械的機構を用いずに制御すれば、高い振動数に対応した
像面湾曲の補正を行なうことができる。
可変焦点レンズを用いた光学系の一部を第6図に示す。
第6図は第1図での折り曲げミラー12以前の部分に可
変焦点レンズ4−4.46を用いた図である。レーザダ
イオード2,4から発した発散光はコリメートレンズ4
0.42により平行光になる。この平行光束を可変焦点
レンズ46.46の電極48.50から電気的な制御で
焦点距離を変化させ、所定の集束光にしてビームコンバ
イナー10に入射させる。
変焦点レンズ4−4.46を用いた図である。レーザダ
イオード2,4から発した発散光はコリメートレンズ4
0.42により平行光になる。この平行光束を可変焦点
レンズ46.46の電極48.50から電気的な制御で
焦点距離を変化させ、所定の集束光にしてビームコンバ
イナー10に入射させる。
PLZTを用いた可変焦点レンズ44の一構成例を第7
図に示す。
図に示す。
第7図において、符号50.52はそれぞれPLZT光
学素子を示し、光軸の方向に並列して設けられている。
学素子を示し、光軸の方向に並列して設けられている。
符号54はそれらPLZTの間に挾まれた1/2波長板
を示している。電圧印加によるレンズ作用は、光学素子
5oではZ方向の集束作用、光学素子52ではX方向の
集束作用となっている。各電極対に印加する電圧の大き
さを調整すれば、第7図に示すように光ビームを一点P
に集束させることができる。
を示している。電圧印加によるレンズ作用は、光学素子
5oではZ方向の集束作用、光学素子52ではX方向の
集束作用となっている。各電極対に印加する電圧の大き
さを調整すれば、第7図に示すように光ビームを一点P
に集束させることができる。
連結された光学素子の長さQがl O[mml程度の場
合、 V□、 V2ニ500〜1000[V]径程度電
圧を印加することによって、このレンズの焦点距離は1
00〜200 [mml程度にすることができ。
合、 V□、 V2ニ500〜1000[V]径程度電
圧を印加することによって、このレンズの焦点距離は1
00〜200 [mml程度にすることができ。
また100[V]径程度電圧変化で、40〜5゜[Il
l′Il]程度焦点距離を変化させることができる。
l′Il]程度焦点距離を変化させることができる。
本実施例の光走査光学系にこれを用いると、44.7[
mm]の像面湾曲量は補正することが可能である。
mm]の像面湾曲量は補正することが可能である。
この方式によると、電気的に焦点距離を変動させて像面
湾曲を補正するので、10 [kHz]以上の振動数で
も簡単に制御できる。
湾曲を補正するので、10 [kHz]以上の振動数で
も簡単に制御できる。
次に2本の光束の像面でのピッチを精度良く調整するこ
とができる機構を有した光走査光学系について説明する
。
とができる機構を有した光走査光学系について説明する
。
これまでに説明したようにビームコイハイナ10から射
出した2本の光ビームのピッチ幅を△とすると、像面2
2において結像した時の光ビームのピッチ幅も△であり
、変わらないにこで第1図において破線で示すように、
光源装[2と集束レンズ6を一体的に光軸に対して垂直
方向(副走査対応方向)に移動できる調整機構を備える
と、第1図の破線で示した光ビームの光路よりわかるよ
うに、光ビームの副走査方向の高さを調整できる。
出した2本の光ビームのピッチ幅を△とすると、像面2
2において結像した時の光ビームのピッチ幅も△であり
、変わらないにこで第1図において破線で示すように、
光源装[2と集束レンズ6を一体的に光軸に対して垂直
方向(副走査対応方向)に移動できる調整機構を備える
と、第1図の破線で示した光ビームの光路よりわかるよ
うに、光ビームの副走査方向の高さを調整できる。
このことはすなわち光ビームのピッチ幅を調整すること
ができるということである。例えば、光源2と集束レン
ズ6を下方向にQ [mm]移動させると、射出する2
本の光ビームのピッチ幅もQ [mml変化する。ここ
で例として光源2と集束レンズ6を動かしたが、光源4
と集束レンズ8を光軸に対して垂直(副走査対応方向)
に移動させても同様の効果が得られる。
ができるということである。例えば、光源2と集束レン
ズ6を下方向にQ [mm]移動させると、射出する2
本の光ビームのピッチ幅もQ [mml変化する。ここ
で例として光源2と集束レンズ6を動かしたが、光源4
と集束レンズ8を光軸に対して垂直(副走査対応方向)
に移動させても同様の効果が得られる。
以上、説明したように、請求項1に係る光走査光学系で
は、二枚鏡型回転偏向器と走査用折り曲げミラーの働き
により、射呂光のピッチが変わらないので、マルチビー
ム化を可能にし、それ程広画角でない光走査装置に対し
ては高速印字を可能にする光走査光学系を提供できる。
は、二枚鏡型回転偏向器と走査用折り曲げミラーの働き
により、射呂光のピッチが変わらないので、マルチビー
ム化を可能にし、それ程広画角でない光走査装置に対し
ては高速印字を可能にする光走査光学系を提供できる。
また、請求項2に係る光走査光学系ではマルチビーム化
を可能にするとともに、集束レンズを駆動することによ
って像面湾曲を補正しているので広画角な走査が可能と
なり、また通常のポリゴンミラーを用いたときと異なり
、集束レンズを駆動しても2本のビームのピッチは変化
しない。
を可能にするとともに、集束レンズを駆動することによ
って像面湾曲を補正しているので広画角な走査が可能と
なり、また通常のポリゴンミラーを用いたときと異なり
、集束レンズを駆動しても2本のビームのピッチは変化
しない。
また、請求項3に係る光走査光学系ではマルチビーム化
を可能にするとともに、光g装置を駆動することによっ
て像面湾曲を補正しているので。
を可能にするとともに、光g装置を駆動することによっ
て像面湾曲を補正しているので。
広画角な走査が可能となり、また通常のポリゴンミラー
を用いたときと異なり、レンズを駆動しても2本のビー
ムのピッチは変化しない。
を用いたときと異なり、レンズを駆動しても2本のビー
ムのピッチは変化しない。
また、請求項4に係る光走査光学系では焦点距離可変レ
ンズを用いることにより、機械的な駆動ではなく電気的
な制御で像面湾曲を補正するので。
ンズを用いることにより、機械的な駆動ではなく電気的
な制御で像面湾曲を補正するので。
広画角な走査をさらに高速に行なうことができ、また通
常のポリゴンミラーを用いたときと異なり。
常のポリゴンミラーを用いたときと異なり。
レンズを能動しても2本のビームのピンチは変化しない
。
。
また、請求項5に係る光走査光学系では、2本の光束の
像面でのピッチを精度良く調整することができる機構が
設けられていることにより、マルチビームの像面でのピ
ッチを精度良く調整することが可能となる。
像面でのピッチを精度良く調整することができる機構が
設けられていることにより、マルチビームの像面でのピ
ッチを精度良く調整することが可能となる。
第1図は本発明に係る光走査光学系に係る一実施例の構
成図、第2図〜第4図はそれぞれ2本のビーム幅が変化
しないことを説明するための図、第5図は像面湾曲補正
を説明するための光走査光学系の平面図、第6図は可変
焦点レンズを用いた光走査光学系の一部を示す図、第7
図はPLZTを用いた可変焦点レンズの構成例を示す図
、第8図は通常のポリゴンミラーを用いたときの光走査
光学系の副走査面の断面図である。 2.4・・・光源、6,8・・集束レンズ、10・・・
ビームコイバイナ、12・・折り曲げミラー、14・・
二枚′IR型回転偏向器、16・・・回転体、18・・
・回転軸、2o・・・走査泪折り曲げミラー、21・・
・回転体。 22・・・像面、36・・・光走査検知素子。 ?、− 代 理 人 樺 山 亨ミ らと (ほか1名)− イv11し イ O≧り処etz を・ c>42 亮7 囚
成図、第2図〜第4図はそれぞれ2本のビーム幅が変化
しないことを説明するための図、第5図は像面湾曲補正
を説明するための光走査光学系の平面図、第6図は可変
焦点レンズを用いた光走査光学系の一部を示す図、第7
図はPLZTを用いた可変焦点レンズの構成例を示す図
、第8図は通常のポリゴンミラーを用いたときの光走査
光学系の副走査面の断面図である。 2.4・・・光源、6,8・・集束レンズ、10・・・
ビームコイバイナ、12・・折り曲げミラー、14・・
二枚′IR型回転偏向器、16・・・回転体、18・・
・回転軸、2o・・・走査泪折り曲げミラー、21・・
・回転体。 22・・・像面、36・・・光走査検知素子。 ?、− 代 理 人 樺 山 亨ミ らと (ほか1名)− イv11し イ O≧り処etz を・ c>42 亮7 囚
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の光源と、その複数の光源から出た複数の光ビ
ームを略平行な2本以上の光ビームとし、かつ走査面上
で集束させる集束光学系と、互いに直交し、対向する2
つの反射面を有し、その2つの反射面が回転軸に対して
ほぼ45゜の傾きをなし、互いにほぼ軸対称に配されて
いる二枚鏡型回転偏向器と、該二枚鏡型回転偏向器と回
転軸位置を同じくし、二枚鏡型回転偏向器の回転速度の
2倍の回転速度で回転し、二枚鏡型回転偏向器からの複
数の光ビームを走査面に走査する走査用折り曲げミラー
と、から構成されることを特徴とする光走査光学系。 2、前記集束光学を系、アクチュエータを用いて前記二
枚鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその光軸方
向に駆動させることを特徴とする請求項1記載の光走査
光学系。 3、前記複数の光源をアクチュエータを用いて前記二枚
鏡型回転偏向器の回転に対して同期させてその光軸方向
に駆動させることを特徴とする請求項1記載の光走査光
学系。 4、前記集束光学系として、可変焦点レンズを用い、そ
の焦点距離の変動を、前記二枚鏡型回転偏向器の回転に
対して同期させるように制御することを特徴とする請求
項1記載の光走査光学系。 5、前記複数の光源のうち少なくとも一方の光源とその
光源から出た光ビームを集束する前記集束光学系を同時
に光軸と垂直方向(副走査対応方向)に移動調整する機
構を持つことを特徴とする請求項1記載の光走査光学系
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33272290A JPH04199021A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光走査光学系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33272290A JPH04199021A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光走査光学系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199021A true JPH04199021A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18258135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33272290A Pending JPH04199021A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光走査光学系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002287057A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Canon Inc | マルチビーム走査光学系及びそれを用いた画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33272290A patent/JPH04199021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002287057A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Canon Inc | マルチビーム走査光学系及びそれを用いた画像形成装置 |
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