JPH04199159A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04199159A JPH04199159A JP2333028A JP33302890A JPH04199159A JP H04199159 A JPH04199159 A JP H04199159A JP 2333028 A JP2333028 A JP 2333028A JP 33302890 A JP33302890 A JP 33302890A JP H04199159 A JPH04199159 A JP H04199159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- external
- main body
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば大容量フィーダや用紙反転フィー
ダから給送される用紙に対して画像形成動作を実行し、
この画像の形成された用紙をソータで区分集積させるよ
うにしてなるレーザプリンタシステムや複写機システム
などの画像形成装置に関する。
ダから給送される用紙に対して画像形成動作を実行し、
この画像の形成された用紙をソータで区分集積させるよ
うにしてなるレーザプリンタシステムや複写機システム
などの画像形成装置に関する。
(従来の技術)
近年では、レーザプリンタや複写機などの画像形成装置
本体に対し、たとえば大容量フィーダや用紙反転フィー
ダのような外部給送装置、またはソータのような外部集
積装置(外部スタック装置)などの複数の外部装置を増
設してなるシステムが開発されている。
本体に対し、たとえば大容量フィーダや用紙反転フィー
ダのような外部給送装置、またはソータのような外部集
積装置(外部スタック装置)などの複数の外部装置を増
設してなるシステムが開発されている。
この種のシステムにおいては、複数の外部装置を画像形
成装置本体と接続する必要かあるため、装置ごとに専用
の信号線を設けてデータの送受信を行ったり、外部装置
と画像形成装置本体とを接続する信号線を共通化してア
ドレス・データバスを形成し、これをソフトウェア手段
により選択して対応する外部装置との間でデータの送受
信を行うようになっていた。
成装置本体と接続する必要かあるため、装置ごとに専用
の信号線を設けてデータの送受信を行ったり、外部装置
と画像形成装置本体とを接続する信号線を共通化してア
ドレス・データバスを形成し、これをソフトウェア手段
により選択して対応する外部装置との間でデータの送受
信を行うようになっていた。
ところか、装置ごとに専用の信号線を設けてデータの送
受信を行うようにした前者の場合には、画像形成装置本
体は外部装置との信号線を接続するための電気回路やコ
ネクタなどのハードウェアを装置ごとに用意する必要か
あり、コストアップになる。また、いずれのコネクタに
どの外部装置を接続すれば良いかをいちいち確認しなけ
ればならず、取扱いが不便なものとなっていた。
受信を行うようにした前者の場合には、画像形成装置本
体は外部装置との信号線を接続するための電気回路やコ
ネクタなどのハードウェアを装置ごとに用意する必要か
あり、コストアップになる。また、いずれのコネクタに
どの外部装置を接続すれば良いかをいちいち確認しなけ
ればならず、取扱いが不便なものとなっていた。
後者の場合、つまり信号線を共通化してアドレス・デー
タバスを形成するようにした場合には、画像形成装置本
体はすべての外部装置の状態を検出するために、たとえ
ば周期的に外部装置を順に切り換えながら通信を行わな
ければならない。したがって、ソフトウェア処理のオー
バヘッドが大きくなりすぎて効率が悪く、また高速化が
要求されるような場合には、画像形成装置本体そのもの
が制御不能になることも考えられる。
タバスを形成するようにした場合には、画像形成装置本
体はすべての外部装置の状態を検出するために、たとえ
ば周期的に外部装置を順に切り換えながら通信を行わな
ければならない。したがって、ソフトウェア処理のオー
バヘッドが大きくなりすぎて効率が悪く、また高速化が
要求されるような場合には、画像形成装置本体そのもの
が制御不能になることも考えられる。
そこで、画像形成装置本体に複数のマイクロコントロー
ラを設け、少なくとも1つのマイクロコントローラが外
部装置との通信制御に使用されるような構成が用いられ
てきている。
ラを設け、少なくとも1つのマイクロコントローラが外
部装置との通信制御に使用されるような構成が用いられ
てきている。
しかしながら、この方式の場合においても電気回路が増
えてコストアップになり、さらにはマイクロコンピュー
タ間の通信制御を行う必要が生じてくるためにソフトウ
ェアが大きくなり、開発の効率が悪いという欠点があっ
た。
えてコストアップになり、さらにはマイクロコンピュー
タ間の通信制御を行う必要が生じてくるためにソフトウ
ェアが大きくなり、開発の効率が悪いという欠点があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来においては、画像形成装置本体と
外部装置とを接続するためのハードウェアが多く、また
ソフトウェア処理のオーバヘッドが大きくなりすぎて効
率が悪いという欠点があった。
外部装置とを接続するためのハードウェアが多く、また
ソフトウェア処理のオーバヘッドが大きくなりすぎて効
率が悪いという欠点があった。
そこで、この発明は、画像形成装置本体と複数の外部装
置とを最小限のハードウェアにより接続することができ
るとともに、画像形成装置本体と外部装置との通信にお
けるソフトウェア処理のオーバヘッドを少なくし得る効
率の良い画像形成装置を提供することを目的としている
。
置とを最小限のハードウェアにより接続することができ
るとともに、画像形成装置本体と外部装置との通信にお
けるソフトウェア処理のオーバヘッドを少なくし得る効
率の良い画像形成装置を提供することを目的としている
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の画像形成装置
にあっては、外部給送装置から給送される被画像形成媒
体に画像を形成し、この画像の形成された被画像形成媒
体を外部集積装置で区分集積させるようにしてなるもの
において、前記外部給送装置および外部集積装置と前記
画像形成装置本体との間でデータの送受信を行うデータ
信号手段と、前記外部給送装置または外部集積装置より
適時送出されて前記画像形成装置本体に対して状態の変
化を知らせる状態変化信号手段と、前記データ信号手段
と状態変化信号手段とによって共通バスを構成する共通
バス手段と、この共通バス手段を介して送られる前記外
部給送装置または外部集積装置における状態の変化を読
み取るとともに、その状態の変化を解除する制御手段と
から構成されている。
にあっては、外部給送装置から給送される被画像形成媒
体に画像を形成し、この画像の形成された被画像形成媒
体を外部集積装置で区分集積させるようにしてなるもの
において、前記外部給送装置および外部集積装置と前記
画像形成装置本体との間でデータの送受信を行うデータ
信号手段と、前記外部給送装置または外部集積装置より
適時送出されて前記画像形成装置本体に対して状態の変
化を知らせる状態変化信号手段と、前記データ信号手段
と状態変化信号手段とによって共通バスを構成する共通
バス手段と、この共通バス手段を介して送られる前記外
部給送装置または外部集積装置における状態の変化を読
み取るとともに、その状態の変化を解除する制御手段と
から構成されている。
また、この発明の画像形成装置にあっては、画像情報に
応じて被画像形成媒体に対する画像形成動作を行う画像
形成装置本体と、この画像形成装置本体に接続され、外
部より前記画像形成装置本体に対して被画像形成媒体を
給送する外部給送装置や、前記画像形成装置本体より排
出される被画像形成媒体を区分集積する外部集積装置な
どの複数の外部装置と、前記外部装置のそれぞれと前記
画像形成装置本体との間でデータの送受信を行うデータ
信号手段と、前記外部装置のそれぞれより適時送出され
て前記画像形成装置本体に対して状態の変化を知らせる
状態変化信号手段と、前記データ信号手段と状態変化信
号手段とによって共通バスを構成するとともに、その共
通バスの1つは前記画像形成装置本体と前記外部装置の
1つとを接続し、他の共通バスは前記外部装置相互を接
続する共通バス手段と、この共通バス手段を介して送ら
れる前記外部装置のそれぞれにおける状態の変化を読み
取るとともに、その状態の変化を解除する制御手段とか
ら構成されている。
応じて被画像形成媒体に対する画像形成動作を行う画像
形成装置本体と、この画像形成装置本体に接続され、外
部より前記画像形成装置本体に対して被画像形成媒体を
給送する外部給送装置や、前記画像形成装置本体より排
出される被画像形成媒体を区分集積する外部集積装置な
どの複数の外部装置と、前記外部装置のそれぞれと前記
画像形成装置本体との間でデータの送受信を行うデータ
信号手段と、前記外部装置のそれぞれより適時送出され
て前記画像形成装置本体に対して状態の変化を知らせる
状態変化信号手段と、前記データ信号手段と状態変化信
号手段とによって共通バスを構成するとともに、その共
通バスの1つは前記画像形成装置本体と前記外部装置の
1つとを接続し、他の共通バスは前記外部装置相互を接
続する共通バス手段と、この共通バス手段を介して送ら
れる前記外部装置のそれぞれにおける状態の変化を読み
取るとともに、その状態の変化を解除する制御手段とか
ら構成されている。
(作用)
この発明は、上記した手段により、画像形成装置本体と
外部装置との間のデータ通信、および画像形成装置本体
に対する外部装置の状態の変化の通知とその解除とが1
本の共通ハスにより実行できるようになるため、構成お
よび制御の簡素化か図れるものである。
外部装置との間のデータ通信、および画像形成装置本体
に対する外部装置の状態の変化の通知とその解除とが1
本の共通ハスにより実行できるようになるため、構成お
よび制御の簡素化か図れるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第13図は、この発明の画像形成装置として、たとえば
レーザプリンタシステムを例に示すものである。
レーザプリンタシステムを例に示すものである。
すなわち、このレーザプリンタシステムは、画像形成装
置本体としてのレーザプリンタ]、外部給送装置(外部
装置)としての大容量フィーダ2、用紙反転フィーダ3
、および外部集積装置(外部装置)としてのソータ4に
より構成されている。
置本体としてのレーザプリンタ]、外部給送装置(外部
装置)としての大容量フィーダ2、用紙反転フィーダ3
、および外部集積装置(外部装置)としてのソータ4に
より構成されている。
レーザプリンタ1は、たとえば第14図に示すような構
成となっている。
成となっている。
すなわち、図中の5はレーザプリンタ1のプリンタ本体
であり、このプリンタ本体5の上面後部は一段高くなっ
ており、その上面中央部には排紙部としての四部6が形
成されている。上記凹部6には、ジョガー(図示してい
ない)によって移動可能に支持された排紙トレイ8が装
着されているとともに、この凹部6の右側には操作パネ
ルが、左側には3つのICカード挿入口(いずれも図示
していない)がそれぞれ配設された状態となっている。
であり、このプリンタ本体5の上面後部は一段高くなっ
ており、その上面中央部には排紙部としての四部6が形
成されている。上記凹部6には、ジョガー(図示してい
ない)によって移動可能に支持された排紙トレイ8が装
着されているとともに、この凹部6の右側には操作パネ
ルが、左側には3つのICカード挿入口(いずれも図示
していない)がそれぞれ配設された状態となっている。
上記プリンタ本体5の前面には排紙トレイ12が、また
、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検出器26が設けられ
ており、上記手差しトレイ13に挿入された用紙(被画
像形成媒体)Pが検出されるようになっている。
、後面側には手差しトレイ13が設けられている。この
手差しトレイ13の底部には用紙検出器26が設けられ
ており、上記手差しトレイ13に挿入された用紙(被画
像形成媒体)Pが検出されるようになっている。
また、プリンタ本体5のほぼ中央部には、像担持体とし
てのドラム状の感光体15か設けられており、この感光
体15の周囲には帯電装置16、レーザ光学系17、現
像装置]8、転写装置19、剥離装置20、クリーニン
グ装置21、および除電装置22が順に配置されている
。
てのドラム状の感光体15か設けられており、この感光
体15の周囲には帯電装置16、レーザ光学系17、現
像装置]8、転写装置19、剥離装置20、クリーニン
グ装置21、および除電装置22が順に配置されている
。
さらに、プリンタ本体5内には、上記感光体15と転写
装置19との間に形成される画像転写部23を経て前方
向に延びる用紙搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙カセット25から給紙
ローラ28および移送ローラ29bなどを介して自動給
送された用紙21手差しトレイ13または上述の大容量
フィーダ2や用紙反転フィーダ3から移送ローラ29a
などを介して給紙された用紙Pを前記画像転写部23に
導くようになっている。
装置19との間に形成される画像転写部23を経て前方
向に延びる用紙搬送路24が形成されており、プリンタ
本体5内の底部に収納された給紙カセット25から給紙
ローラ28および移送ローラ29bなどを介して自動給
送された用紙21手差しトレイ13または上述の大容量
フィーダ2や用紙反転フィーダ3から移送ローラ29a
などを介して給紙された用紙Pを前記画像転写部23に
導くようになっている。
また、この用紙搬送路24の画像転写部23の上流側に
はアライニングローラ対30か配置され、下流側には定
着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対33
かそれぞれ配置されている。
はアライニングローラ対30か配置され、下流側には定
着装置31、排紙セレクタ32および排紙ローラ対33
かそれぞれ配置されている。
なお、用紙搬送路24の終端側には、前記排紙セレクタ
32により振り分けられた用紙Pを排紙部としての前記
凹部6に導くべく、排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
32により振り分けられた用紙Pを排紙部としての前記
凹部6に導くべく、排紙ローラ対34を備えた分岐搬送
路35が形成されている。
また、図中の47.49はプリンタ本体5の動作を制御
するプリンタ回路であり、48はプリンタ回路47.4
9の動作を制御するプリンタ制御回路である。
するプリンタ回路であり、48はプリンタ回路47.4
9の動作を制御するプリンタ制御回路である。
そして、レーザプリンタ1の背面部には、たとえば第1
5図に示すように、電子計算機やワードプロセッサなど
のホスト装置(図示していない)と接続するためのコネ
クタ1aが設けられているとともに、レーザプリンタ1
の付加機能装置(外部装置)である、たとえば大容量フ
ィーダ2、用紙反転フィーダ3、およびソータ4などを
順に接続するためのコネクタ1bが設けられている。
5図に示すように、電子計算機やワードプロセッサなど
のホスト装置(図示していない)と接続するためのコネ
クタ1aが設けられているとともに、レーザプリンタ1
の付加機能装置(外部装置)である、たとえば大容量フ
ィーダ2、用紙反転フィーダ3、およびソータ4などを
順に接続するためのコネクタ1bが設けられている。
すなわち、この発明においては、たとえば第13図に示
すように、レーザプリンタ1のコネクタ1bに対して上
記大容量フィーダ2が信号ケーブル(共通バス手段)9
を介して接続された状態となっている。そして、この大
容量フィーダ2と上記用紙反転フィーダ3、およびこの
用紙反転フィーダ3と上記ソータ4とが、それぞれ信号
ケーブル(共通バス手段)10.11により接続された
状態となっている。
すように、レーザプリンタ1のコネクタ1bに対して上
記大容量フィーダ2が信号ケーブル(共通バス手段)9
を介して接続された状態となっている。そして、この大
容量フィーダ2と上記用紙反転フィーダ3、およびこの
用紙反転フィーダ3と上記ソータ4とが、それぞれ信号
ケーブル(共通バス手段)10.11により接続された
状態となっている。
しかして、画像形成動作にあたっては、感光体15が回
転駆動されるとともに、帯電装置16の働きによって一
様に帯電される。そして、レーザ光学系17によって画
像情報に対応した露光が行われることにより、感光体1
5上に静電潜像か形成される。ついで、この感光体15
上の静電潜像は現像装置18によって現像され、現像剤
像として画像転写部23側に送り込まれる。
転駆動されるとともに、帯電装置16の働きによって一
様に帯電される。そして、レーザ光学系17によって画
像情報に対応した露光が行われることにより、感光体1
5上に静電潜像か形成される。ついで、この感光体15
上の静電潜像は現像装置18によって現像され、現像剤
像として画像転写部23側に送り込まれる。
一方、この現像剤像の形成動作に同期して、給紙カセッ
ト25から取り出された用紙21手差しトレイ13より
手差し給紙された用紙P1または上記大容量フィーダ2
あるいは上記用紙反転フィーダ3より給紙された用紙P
が、アライニンクローラ対30を介して上記画像転写部
23に送り込まれる。そして、この画像転写部23にお
いて、感光体15上に形成された上記現像剤像が転写装
置19の作用により用紙Pに転写される。この後、この
用紙Pは剥離装置20によって感光体15より引き剥が
され、用紙搬送路24を介して定着装置31に送られる
。そして、現像剤像が溶融定着された後の用紙Pは、た
とえば排紙セレクタ32によって上記ソータ4に導かれ
る。
ト25から取り出された用紙21手差しトレイ13より
手差し給紙された用紙P1または上記大容量フィーダ2
あるいは上記用紙反転フィーダ3より給紙された用紙P
が、アライニンクローラ対30を介して上記画像転写部
23に送り込まれる。そして、この画像転写部23にお
いて、感光体15上に形成された上記現像剤像が転写装
置19の作用により用紙Pに転写される。この後、この
用紙Pは剥離装置20によって感光体15より引き剥が
され、用紙搬送路24を介して定着装置31に送られる
。そして、現像剤像が溶融定着された後の用紙Pは、た
とえば排紙セレクタ32によって上記ソータ4に導かれ
る。
すなわち、給紙カセット25から取り出された用紙P(
または、手差しトレイ13より手差し給紙された用紙P
)に対しては、たとえば第16図に示すように、図示矢
印の如く用紙Pの搬送が行われる。そして、用紙反転フ
ィーダ3を介して上記ソータ4に導かれた後、実線また
は破線で示すようにソーティング(区分集積)される。
または、手差しトレイ13より手差し給紙された用紙P
)に対しては、たとえば第16図に示すように、図示矢
印の如く用紙Pの搬送が行われる。そして、用紙反転フ
ィーダ3を介して上記ソータ4に導かれた後、実線また
は破線で示すようにソーティング(区分集積)される。
また、上記大容量フィーダ2より給紙された用紙Pに対
しては、たとえば第17図に示すように、図示矢印の如
く用紙Pの搬送が行われる。そして、用紙反転フィーダ
3を介して上記ソータ4に導かれた後、実線または破線
で示すようにソーティングされる。
しては、たとえば第17図に示すように、図示矢印の如
く用紙Pの搬送が行われる。そして、用紙反転フィーダ
3を介して上記ソータ4に導かれた後、実線または破線
で示すようにソーティングされる。
さらに、上記用紙反転フィーダ3より給紙された用紙P
1つまり第18図に示すように、たとえば給紙カセット
25から取り出された用紙P(または、手差しトレイ1
3より手差し給紙された用紙Pあるいは大容量フィーダ
2より給紙された用紙P)が用紙反転フィーダ3の用紙
搬送路に沿って矢印■の方向に搬送され、再度、図示矢
印■の方向に搬送される用紙Pに対しては、用紙Pの両
面または裏面のみに画像の形成が行われた後、上記ソー
タ4に導かれて実線または破線で示す如くソーティング
されることになる。
1つまり第18図に示すように、たとえば給紙カセット
25から取り出された用紙P(または、手差しトレイ1
3より手差し給紙された用紙Pあるいは大容量フィーダ
2より給紙された用紙P)が用紙反転フィーダ3の用紙
搬送路に沿って矢印■の方向に搬送され、再度、図示矢
印■の方向に搬送される用紙Pに対しては、用紙Pの両
面または裏面のみに画像の形成が行われた後、上記ソー
タ4に導かれて実線または破線で示す如くソーティング
されることになる。
次に、レーザプリンタ1を本体装置とし、大容量フィー
ダ2、用紙反転フィーダ3およびソータ4をそれぞれ外
部装置としたときの、インタフェース回路(オプション
インタフェース)の構成について説明する。
ダ2、用紙反転フィーダ3およびソータ4をそれぞれ外
部装置としたときの、インタフェース回路(オプション
インタフェース)の構成について説明する。
第19図は、本体装置1と外部装置2.3.4とのイン
タフェース接続の概略を示すものである。
タフェース接続の概略を示すものである。
すなわち、本体装置1と外部装置2.3.4とは、後述
するそれぞれの通信回路部がインタフェース信号ケーブ
ル(上述した信号ケーブル9゜10.11に相当する)
100によって接続された構成とされている。
するそれぞれの通信回路部がインタフェース信号ケーブ
ル(上述した信号ケーブル9゜10.11に相当する)
100によって接続された構成とされている。
第1図は、上記した通信回路部の構成を示すものである
。
。
この図において、110は本体装置1の通信回路部であ
り、全体の制御を司るCPUI 11、通信制御回路1
12、内部データバス113および前記コネクタ1bな
どから構成されている。
り、全体の制御を司るCPUI 11、通信制御回路1
12、内部データバス113および前記コネクタ1bな
どから構成されている。
一方、120はたとえば外部装置2の通信回路部であり
、CPU121、通信制御回路122、内部データバス
123および第1.第2コネクタ124.125などか
ら構成されている。
、CPU121、通信制御回路122、内部データバス
123および第1.第2コネクタ124.125などか
ら構成されている。
また、図示していないが、外部装置3.4の通信回路部
も上記した外部装置2の通信回路部120と同様の構成
とされている。
も上記した外部装置2の通信回路部120と同様の構成
とされている。
本体装置1の通信回路部110と外部装置2の通信回路
部120とは、上記インタフェース信号ケーブル100
を介して、通信回路部110のコネクタ1bと通信回路
部120の第1コネクタ124とが接続されている。ま
た、この外部装置2の通信回路部120には、その第2
コネクタ125より延出されるインタフェース信号ケー
ブル100を介して外部装置3の通信回路部か、さらに
はこの外部装置3の通信回路部にはインタフェース信号
ケーブル100を介して外部装置4の通信回路部か接続
されている。
部120とは、上記インタフェース信号ケーブル100
を介して、通信回路部110のコネクタ1bと通信回路
部120の第1コネクタ124とが接続されている。ま
た、この外部装置2の通信回路部120には、その第2
コネクタ125より延出されるインタフェース信号ケー
ブル100を介して外部装置3の通信回路部か、さらに
はこの外部装置3の通信回路部にはインタフェース信号
ケーブル100を介して外部装置4の通信回路部か接続
されている。
上記インタフェース信号ケーブル100は、TXD、R
XD、INT (状態変化信号)。
XD、INT (状態変化信号)。
GNDの4つの信号線によって構成されている。
TXDは、本体装置1から外部装置2,3.4に対する
コマンドを伝送するための信号であり、たとえば第2図
に示すように、「0」のスタートビットと、これに続い
くビットデータDO〜D7と、「1」のストップビット
とがシリアルに送出されるようになっている。
コマンドを伝送するための信号であり、たとえば第2図
に示すように、「0」のスタートビットと、これに続い
くビットデータDO〜D7と、「1」のストップビット
とがシリアルに送出されるようになっている。
ビットデータDO〜D7は、たとえば第3図に示すよう
に、各種コマンドの内容を示すデータとして定義されて
いる。すなわち、ビ・ソトデータDO〜D7のうち、D
7.D6は外部装置(オプション)を指定するためのオ
ブンヨンIDビットであり、D5〜DOがコマンドの内
容を示すコマンドビットとなっている。
に、各種コマンドの内容を示すデータとして定義されて
いる。すなわち、ビ・ソトデータDO〜D7のうち、D
7.D6は外部装置(オプション)を指定するためのオ
ブンヨンIDビットであり、D5〜DOがコマンドの内
容を示すコマンドビットとなっている。
この実施例において送信されるコマンドの一例を、第4
図に示している。
図に示している。
RXDは、外部装置2,3.4から本体装置1に対する
ステータスを伝送するための信号であり、第2図に示し
たTXDと同様な構成とされている。
ステータスを伝送するための信号であり、第2図に示し
たTXDと同様な構成とされている。
RXDのビットデータD7〜DOは、たとえば第5図に
示すように、ステータスの内容を示すためのステータス
ビットとなっている。すなわち、大容量フィーダ基本ス
テータスの場合には、たとえば第6図に示すように、各
ビットD7〜Doの意味付けがなされている。また、用
紙反転フィーダ基本ステータスの場合には、たとえば第
7図に示すように、各ビットD7〜DOの意味付けがな
されている。また、大容量スタッカ基本ステータスの場
合には、たとえば第8図に示すように、各ビットD7〜
Doの意味付けがなされている。さらに、ソータ基本ス
テータスの場合には、たとえば第9図に示すように、各
ビットD7〜DOの意味付けがなされている。
示すように、ステータスの内容を示すためのステータス
ビットとなっている。すなわち、大容量フィーダ基本ス
テータスの場合には、たとえば第6図に示すように、各
ビットD7〜Doの意味付けがなされている。また、用
紙反転フィーダ基本ステータスの場合には、たとえば第
7図に示すように、各ビットD7〜DOの意味付けがな
されている。また、大容量スタッカ基本ステータスの場
合には、たとえば第8図に示すように、各ビットD7〜
Doの意味付けがなされている。さらに、ソータ基本ス
テータスの場合には、たとえば第9図に示すように、各
ビットD7〜DOの意味付けがなされている。
INTは、外部装置2,3.4から本体装置1に対する
割り込み信号であり、外部装置2,3゜4の状態に変化
が発生したとき、および外部装置2.3.4の電源がオ
ンされてから前記ステータスが確定されたときに「1」
から「0」に変化するとともに、本体装置1からのコマ
ンドを受信したときに再び[1」に復帰するようになっ
ている。
割り込み信号であり、外部装置2,3゜4の状態に変化
が発生したとき、および外部装置2.3.4の電源がオ
ンされてから前記ステータスが確定されたときに「1」
から「0」に変化するとともに、本体装置1からのコマ
ンドを受信したときに再び[1」に復帰するようになっ
ている。
GNDは、本体装置1と各外部装置2,3.4とのグラ
ンドを接続するために設けられた信号である。
ンドを接続するために設けられた信号である。
これらの信号のうち、TXDの信号線は、本体装置1側
では通信回路部110の通信制御回路112のSO端子
に、外部装置2側では通信回路部120の通信制御回路
122のSl端子にそれぞれ接続されている。
では通信回路部110の通信制御回路112のSO端子
に、外部装置2側では通信回路部120の通信制御回路
122のSl端子にそれぞれ接続されている。
また、RXDの信号線は、本体装置1側では通信制御回
路112のSl端子に接続され、外部装置2側では通信
制御回路122のトランジスタ126に接続されてオー
ブンコレクタで出力するようになっている。
路112のSl端子に接続され、外部装置2側では通信
制御回路122のトランジスタ126に接続されてオー
ブンコレクタで出力するようになっている。
さらに、INTの信号線は、本体装置1側では通信回路
部110のCPU111に接続され、外部装置2側では
通信回路部120のCPU121のトランジスタ127
に接続されてオーブンコレクタで出力するようになって
いる。
部110のCPU111に接続され、外部装置2側では
通信回路部120のCPU121のトランジスタ127
に接続されてオーブンコレクタで出力するようになって
いる。
第10図は、上記した通信制御回路112の構成を示す
ものである。
ものである。
データを送信するときは、まず、上記CPU111によ
ってデータが内部データバス113を介してレジスタ1
12aに転送される。すると、送信制御回路112bか
らの制御信号112cにより、上記の如く、スタートビ
ットとストップビットとが付加される。そして、この送
信データがシフトレジスタ112dに転送された後、こ
のデータは上記送信制御回路112bからの転送りロッ
ク112eに同期してSO端子よりシリアルに出力され
る。また、データの送信が終了すると、上記送信制御回
路112bからは、パルス状の送信終了信号EOTがC
PUI 11に対して出力される。
ってデータが内部データバス113を介してレジスタ1
12aに転送される。すると、送信制御回路112bか
らの制御信号112cにより、上記の如く、スタートビ
ットとストップビットとが付加される。そして、この送
信データがシフトレジスタ112dに転送された後、こ
のデータは上記送信制御回路112bからの転送りロッ
ク112eに同期してSO端子よりシリアルに出力され
る。また、データの送信が終了すると、上記送信制御回
路112bからは、パルス状の送信終了信号EOTがC
PUI 11に対して出力される。
このようにして、前記した通信回路部110からのTX
Dの送信が制御されるようになっている。
Dの送信が制御されるようになっている。
一方、受信データは、Sl端子から通信制御回路112
内に取り込まれ、シフトレジスタ112fおよび受信制
御回路112gにそれぞれ入力される。そして、受信制
御回路112gでデータのスタートビットが検出される
と、この受信制御回路112gからの転送りロック11
2hに同期して、上記シフトレジスタ112fにデータ
がシリアルに取り込まれる。また、ストップビットが検
出されると、受信制御回路112gからの制御信号11
21によって、上記シフトレジスタ112fに取り込ま
れたデータがレジスタ112jに転送される。こうして
、データの受信が終了すると、受信制御回路112gか
らパルス状の送信終了信号EORが上記CPUI 11
に対して出力される。
内に取り込まれ、シフトレジスタ112fおよび受信制
御回路112gにそれぞれ入力される。そして、受信制
御回路112gでデータのスタートビットが検出される
と、この受信制御回路112gからの転送りロック11
2hに同期して、上記シフトレジスタ112fにデータ
がシリアルに取り込まれる。また、ストップビットが検
出されると、受信制御回路112gからの制御信号11
21によって、上記シフトレジスタ112fに取り込ま
れたデータがレジスタ112jに転送される。こうして
、データの受信が終了すると、受信制御回路112gか
らパルス状の送信終了信号EORが上記CPUI 11
に対して出力される。
また、レジスタ112jに格納されたデータは、内部バ
ス113を介してCPUI 11に送られる。
ス113を介してCPUI 11に送られる。
このようにして、前記した通信回路部110からのRX
Dの受信が制御されるようになっている。
Dの受信が制御されるようになっている。
なお、図中の112には、通信時の同期をとるためのク
ロック112gを発生する発振回路である。
ロック112gを発生する発振回路である。
また、ここでは、本体装置1側の通信制御回路112を
例に説明したが、外部装置2側の通信制御回路122も
同様の構成とされており、TXDの受信とRXDの送信
とが制御されるようになっている。
例に説明したが、外部装置2側の通信制御回路122も
同様の構成とされており、TXDの受信とRXDの送信
とが制御されるようになっている。
以上のように、この実施例においては、本体装置1のコ
ネクタ1bと外部装置2の第1コネクタ124とが信号
ケーブル100によって接続され、さらに、この外部装
置2の第2コネクタ125に接続された信号ケーブル1
00は他の外部装置、たとえば外部装置3に接続される
ようになっている。したがって、上記した信号ケーブル
100により、本体装置1と各外部装置2.3.4との
間で共通なバスを構成することができる。
ネクタ1bと外部装置2の第1コネクタ124とが信号
ケーブル100によって接続され、さらに、この外部装
置2の第2コネクタ125に接続された信号ケーブル1
00は他の外部装置、たとえば外部装置3に接続される
ようになっている。したがって、上記した信号ケーブル
100により、本体装置1と各外部装置2.3.4との
間で共通なバスを構成することができる。
次に、上記した構成における、本体装置1と各外部装置
2,3.4との間で行われる基本ステータス要求コマン
ドと基本ステータスの伝送について説明する。
2,3.4との間で行われる基本ステータス要求コマン
ドと基本ステータスの伝送について説明する。
第11図は、たとえば外部装置2にて状態変化が発生し
たとき、または電源オンからステータスが確定したとき
に、上記外部装置2よりINTOとして「1」→「0」
が出力された場合を例に示すものである。
たとき、または電源オンからステータスが確定したとき
に、上記外部装置2よりINTOとして「1」→「0」
が出力された場合を例に示すものである。
この場合、INTはINTOと等しく、本体装置1では
INTの「1」→rOJを検出することにより、外部装
置2に対する基本ステータス要求コマンドCMDOがT
XD上に出力される。そして、コマンドの転送が終了さ
れると、本体装置1ではデータ送信の終了を示すEOT
が発生されると同時に、外部装置2,3.4ではデータ
受信の終了を示すEORO,EORI、EOR2がそれ
ぞれ発生される。
INTの「1」→rOJを検出することにより、外部装
置2に対する基本ステータス要求コマンドCMDOがT
XD上に出力される。そして、コマンドの転送が終了さ
れると、本体装置1ではデータ送信の終了を示すEOT
が発生されると同時に、外部装置2,3.4ではデータ
受信の終了を示すEORO,EORI、EOR2がそれ
ぞれ発生される。
CMDOは、前記オプションIDビットの解析により外
部装置2のみを応答状態とし、INTOが「1」に変化
されて、基本ステータスSTSOがRXD上に出力され
る。
部装置2のみを応答状態とし、INTOが「1」に変化
されて、基本ステータスSTSOがRXD上に出力され
る。
さらに、ステータスの転送が終了されると、外部装置2
ではデータ送信の終了を示すEOTOが発生されるとと
もに、本体装置1ではデータ受信の終了を示すEORが
発生される。このとき、上記INTが「1」であれば、
本体装置1は外部装置2の状態変化が発生したものと判
断し、すべての外部装置2,3.4との通信が終了され
る。
ではデータ送信の終了を示すEOTOが発生されるとと
もに、本体装置1ではデータ受信の終了を示すEORが
発生される。このとき、上記INTが「1」であれば、
本体装置1は外部装置2の状態変化が発生したものと判
断し、すべての外部装置2,3.4との通信が終了され
る。
なお、外部装置2.3.4から送信される各基本ステー
タスのD7は自己の状態変化が発生したことを示す割り
込み要因ビット(第6図〜第9図参照)であり、このと
きには「1」がセットされるようになっている。
タスのD7は自己の状態変化が発生したことを示す割り
込み要因ビット(第6図〜第9図参照)であり、このと
きには「1」がセットされるようになっている。
第12図は、外部装置2での状態変化の発生に続いて、
外部装置4でも状態変化が発生した場合を例にコマンド
とステータスの送受信を示すものである。
外部装置4でも状態変化が発生した場合を例にコマンド
とステータスの送受信を示すものである。
すなわち、I NTOの「1」→rOJか検出されて、
前述のように外部装置2に対する基本ステータス要求コ
マンドCMDOと基本ステータス5TSOか送受信され
る。この場合、INTOは「1」に変化されるか、IN
TOが「0」の間に外部装置4での状態変化の発生を示
すINT2が「0」であるため、INTは「O」の状態
となる。
前述のように外部装置2に対する基本ステータス要求コ
マンドCMDOと基本ステータス5TSOか送受信され
る。この場合、INTOは「1」に変化されるか、IN
TOが「0」の間に外部装置4での状態変化の発生を示
すINT2が「0」であるため、INTは「O」の状態
となる。
この状態において、本体装置1では、外部装置3に対す
る基本ステータス要求コマンドCMD 1が送信される
とともに、基本ステータスSTS 1が受信される。こ
の場合、外部装置3では状態変化の発生かないため、I
NTは「0」の状態である。また、基本ステータス5T
SIの割り込み要因ビットD7は「0」である。したか
って、本体装置1は外部装置3のステータスに対する処
理を行う必要かないため、次の処理を直ちに行うことが
できる。
る基本ステータス要求コマンドCMD 1が送信される
とともに、基本ステータスSTS 1が受信される。こ
の場合、外部装置3では状態変化の発生かないため、I
NTは「0」の状態である。また、基本ステータス5T
SIの割り込み要因ビットD7は「0」である。したか
って、本体装置1は外部装置3のステータスに対する処
理を行う必要かないため、次の処理を直ちに行うことが
できる。
さらに、本体装置1では、外部装置4に対する基本ステ
ータス要求コマンドCMD2が送信されるとともに、基
本ステータス5TS2が受信される。この場合、外部装
置4ての状態変化の発生を示すINT2が「1」になる
ため、INTは「]」の状態に戻る。
ータス要求コマンドCMD2が送信されるとともに、基
本ステータス5TS2が受信される。この場合、外部装
置4ての状態変化の発生を示すINT2が「1」になる
ため、INTは「]」の状態に戻る。
こうして、INTか「0」→「1」に変化したとき、本
体装置1はTXD上にステータス要求コマンドを送出す
るとともに、これに対するRXD上のステータスを読み
取る動作を、INTか「0」から「1」に変化するまで
繰り返すことにより、変化した基本ステータスを知るこ
とができる。
体装置1はTXD上にステータス要求コマンドを送出す
るとともに、これに対するRXD上のステータスを読み
取る動作を、INTか「0」から「1」に変化するまで
繰り返すことにより、変化した基本ステータスを知るこ
とができる。
上記したように、本体装置と外部装置との間のデータ通
信、および本体装置に対する外部装置の状態の変化の通
知とその解除とが1本の共通バスにより実行できるよう
にしている。
信、および本体装置に対する外部装置の状態の変化の通
知とその解除とが1本の共通バスにより実行できるよう
にしている。
すなわち、画像形成装置本体と複数の外部装置との間で
データの送受信を行う信号ケーブルと、この信号ケーブ
ルにより画像形成装置本体に論理和で接続される各外部
装置で状態変化が発生したときに送出される割り込み信
号とを設け、外部装置で状態変化が発生したときの割り
込み信号により画像形成装置本体が外部装置とデータの
送受信を行うとともに、その状態変化の内容が読み取ら
れたときに上記割り込み信号を解除するようにしている
。これにより、外部装置の状態変化の発生とその内容と
を適時知ることかできるようになる。
データの送受信を行う信号ケーブルと、この信号ケーブ
ルにより画像形成装置本体に論理和で接続される各外部
装置で状態変化が発生したときに送出される割り込み信
号とを設け、外部装置で状態変化が発生したときの割り
込み信号により画像形成装置本体が外部装置とデータの
送受信を行うとともに、その状態変化の内容が読み取ら
れたときに上記割り込み信号を解除するようにしている
。これにより、外部装置の状態変化の発生とその内容と
を適時知ることかできるようになる。
したかって、画像形成装置本体に対して最小限のハード
ウェアで複数の外部装置を接続し得、コストの低減が可
能となるとともに、外部装置との通信によるソフトウェ
アのオーバヘッドを少なくできるなど、構成および制御
の簡素化が図れるものである。
ウェアで複数の外部装置を接続し得、コストの低減が可
能となるとともに、外部装置との通信によるソフトウェ
アのオーバヘッドを少なくできるなど、構成および制御
の簡素化が図れるものである。
また、画像形成装置本体における外部装置を接続するた
めのコネクタか1つで済むという利点もある。
めのコネクタか1つで済むという利点もある。
なお、この発明は上記した実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実
施可能なことは勿論である。
なく、発明の要旨を変えない範囲において、種々変形実
施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上、詳述したようにこの発明によれば、画像形成装置
本体と複数の外部装置とを最小限のハードウェアにより
接続することができるとともに、画像形成装置本体と外
部装置との通信におけるソフトウェア処理のオーバヘッ
ドを少なくし得る効率の良い画像形成装置を提供できる
。
本体と複数の外部装置とを最小限のハードウェアにより
接続することができるとともに、画像形成装置本体と外
部装置との通信におけるソフトウェア処理のオーバヘッ
ドを少なくし得る効率の良い画像形成装置を提供できる
。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は通信
回路部の構成を示すブロック図、第2図はTXD (ま
たは、RXD)の構成例を示す図、第3図はTXDにお
けるビットデータの一構成例を示す図、第4図はコマン
ドの内容を一覧にして示す図、第5図はRXDにおける
ビットデータ(ステータスビット)の−構成例を示す図
、第6図は大容量フィーダ基本ステータスの一例を示す
図、第7図は用紙反転フィーダ基本ステータスの ′−
例を示す図、第8図は大容量スタッカ基本ステータスの
一例を示す図、第9図はソータ基本ステータスの一例を
示す図、第10図は通信制御回路の構成例を示すブロッ
ク図、第11図および第12図はそれぞれ本体装置と各
外部装置との間で行われる基本ステータス要求コマンド
と基本ステータスの伝送について説明するために示すタ
イミングチャート、第13図はレーザプリンタシステム
を例に示す画像形成装置の構成図、第14図はレーザプ
リンタの構成を示す側断面図、第15図はレーザプリン
タの背面部の構成を示す図、第16図ないし第18図は
いずれも各画像形成モードにおける用紙の搬送動作を説
明するために示す図、第19図は本体装置と複数の外部
装置とにおけるインタフェース接続の概略を示す図であ
る。 1・・・レーザプリンタ(本体装置)、1b・・・コネ
クタ、2・・・大容量フィーダ、3・・・用紙反転フィ
ーダ、4・・・ソータ、9,10.11・・・信号ケー
ブル、15・・・感光体、16・・・帯電装置、17・
・・レーザ光学系、18・・・現像装置、19・・・転
写装置、31・・・定着装置、100・・・インタフェ
ース信号ケーブル、110・・・通信回路部(本体装置
側)、111・・・CPU、112−・・通信制御回路
、1.12 a 。 112j・・・レジスタ、1]2b・・・送信制御回路
、112d、112f・・・シフトレジスタ、112g
・・・受信制御回路、112k・・・発振回路、113
・・・内部データバス、120・・・通信回路部(外部
装置側)、121・・・CPU、122・・・通信制御
回路、123・・・内部データバス、124.125・
・・第1゜第2コネクタ、P・・・用紙(被画像形成媒
体)。 /11゜ 第1!!I +3”44 口 大容量フィータパ基本ステータス 第 6 図 片1配反◆云フィータ基本ステータス 第 7 図 第8図 第 9 図 内部データハ゛ス 第10 閃 篤13 図 fi’jls 図 jl1611 第17 yJ /1 第181!lI”
回路部の構成を示すブロック図、第2図はTXD (ま
たは、RXD)の構成例を示す図、第3図はTXDにお
けるビットデータの一構成例を示す図、第4図はコマン
ドの内容を一覧にして示す図、第5図はRXDにおける
ビットデータ(ステータスビット)の−構成例を示す図
、第6図は大容量フィーダ基本ステータスの一例を示す
図、第7図は用紙反転フィーダ基本ステータスの ′−
例を示す図、第8図は大容量スタッカ基本ステータスの
一例を示す図、第9図はソータ基本ステータスの一例を
示す図、第10図は通信制御回路の構成例を示すブロッ
ク図、第11図および第12図はそれぞれ本体装置と各
外部装置との間で行われる基本ステータス要求コマンド
と基本ステータスの伝送について説明するために示すタ
イミングチャート、第13図はレーザプリンタシステム
を例に示す画像形成装置の構成図、第14図はレーザプ
リンタの構成を示す側断面図、第15図はレーザプリン
タの背面部の構成を示す図、第16図ないし第18図は
いずれも各画像形成モードにおける用紙の搬送動作を説
明するために示す図、第19図は本体装置と複数の外部
装置とにおけるインタフェース接続の概略を示す図であ
る。 1・・・レーザプリンタ(本体装置)、1b・・・コネ
クタ、2・・・大容量フィーダ、3・・・用紙反転フィ
ーダ、4・・・ソータ、9,10.11・・・信号ケー
ブル、15・・・感光体、16・・・帯電装置、17・
・・レーザ光学系、18・・・現像装置、19・・・転
写装置、31・・・定着装置、100・・・インタフェ
ース信号ケーブル、110・・・通信回路部(本体装置
側)、111・・・CPU、112−・・通信制御回路
、1.12 a 。 112j・・・レジスタ、1]2b・・・送信制御回路
、112d、112f・・・シフトレジスタ、112g
・・・受信制御回路、112k・・・発振回路、113
・・・内部データバス、120・・・通信回路部(外部
装置側)、121・・・CPU、122・・・通信制御
回路、123・・・内部データバス、124.125・
・・第1゜第2コネクタ、P・・・用紙(被画像形成媒
体)。 /11゜ 第1!!I +3”44 口 大容量フィータパ基本ステータス 第 6 図 片1配反◆云フィータ基本ステータス 第 7 図 第8図 第 9 図 内部データハ゛ス 第10 閃 篤13 図 fi’jls 図 jl1611 第17 yJ /1 第181!lI”
Claims (2)
- (1)外部給送装置から給送される被画像形成媒体に画
像を形成し、この画像の形成された被画像形成媒体を外
部集積装置で区分集積させるようにしてなる画像形成装
置において、 前記外部給送装置および外部集積装置と前記画像形成装
置本体との間でデータの送受信を行うデータ信号手段と
、 前記外部給送装置または外部集積装置より適時送出され
て前記画像形成装置本体に対して状態の変化を知らせる
状態変化信号手段と、 前記データ信号手段と状態変化信号手段とによって共通
バスを構成する共通バス手段と、 この共通バス手段を介して送られる前記外部給送装置ま
たは外部集積装置における状態の変化を読み取るととも
に、その状態の変化を解除する制御手段と を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)画像情報に応じて被画像形成媒体に対する画像形
成動作を行う画像形成装置本体と、 この画像形成装置本体に接続され、外部より前記画像形
成装置本体に対して被画像形成媒体を給送する外部給送
装置や、前記画像形成装置本体より排出される被画像形
成媒体を区分集積する外部集積装置などの複数の外部装
置と、 前記外部装置のそれぞれと前記画像形成装置本体との間
でデータの送受信を行うデータ信号手段と、 前記外部装置のそれぞれより適時送出されて前記画像形
成装置本体に対して状態の変化を知らせる状態変化信号
手段と、 前記データ信号手段と状態変化信号手段とによって共通
バスを構成するとともに、その共通バスの1つは前記画
像形成装置本体と前記外部装置の1つとを接続し、他の
共通バスは前記外部装置相互を接続する共通バス手段と
、 この共通バス手段を介して送られる前記外部装置のそれ
ぞれにおける状態の変化を読み取るとともに、その状態
の変化を解除する制御手段とを具備したことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333028A JP3088013B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333028A JP3088013B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199159A true JPH04199159A (ja) | 1992-07-20 |
| JP3088013B2 JP3088013B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=18261465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02333028A Expired - Fee Related JP3088013B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3088013B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007253486A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Canon Inc | 画像形成システムおよび方法 |
| JP2008080799A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-04-10 | Canon Inc | 画像形成システム及び給紙装置 |
| US8054475B2 (en) | 2006-08-31 | 2011-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming system and printing-medium feeding device |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP02333028A patent/JP3088013B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007253486A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Canon Inc | 画像形成システムおよび方法 |
| JP2008080799A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-04-10 | Canon Inc | 画像形成システム及び給紙装置 |
| US8054475B2 (en) | 2006-08-31 | 2011-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming system and printing-medium feeding device |
| JP2013006425A (ja) * | 2006-08-31 | 2013-01-10 | Canon Inc | 画像形成システム及び給紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3088013B2 (ja) | 2000-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0104887B1 (en) | Reproduction machines | |
| US8038139B2 (en) | Inserter | |
| JP5063133B2 (ja) | 通信制御装置及び画像形成装置 | |
| US6169567B1 (en) | System for controlling multiple optional units detachably connected to an image forming system | |
| JPH04199159A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05110753A (ja) | 装置本体と増設ユニツト間のデータ伝送方法 | |
| US6415115B1 (en) | Image forming method and apparatus capable of printing image in single side/double side printing mode | |
| GB2229137A (en) | Method of forming two-sided prints | |
| US8290422B2 (en) | Image forming device | |
| JP3432199B2 (ja) | オプションユニット | |
| JPH01288950A (ja) | 通信装置 | |
| JP3740196B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3099871B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07200459A (ja) | オプション・インタフェース | |
| JP3306695B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JPH08223662A (ja) | シリアル通信装置 | |
| JP2019185429A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH11348385A (ja) | アレイ型プリンタ | |
| JP3094328B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10232520A (ja) | 原稿給紙装置付き画像形成装置およびデータ通信方法 | |
| JP3706851B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS594541A (ja) | 複写装置 | |
| JP2002269035A (ja) | シリアル通信装置,シリアル通信方法,シリアル通信のための記憶媒体およびプログラム | |
| JP3174761B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3607472B2 (ja) | 制御監視方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |