JPH04199164A - カラー現像装置 - Google Patents
カラー現像装置Info
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- JPH04199164A JPH04199164A JP2333691A JP33369190A JPH04199164A JP H04199164 A JPH04199164 A JP H04199164A JP 2333691 A JP2333691 A JP 2333691A JP 33369190 A JP33369190 A JP 33369190A JP H04199164 A JPH04199164 A JP H04199164A
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- JP
- Japan
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- developing
- developing device
- roller
- developing roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラー現像装置、例えば、電子写真方式の複写
機、プリンタ、ファクシミリ等におけるカラー現像装置
に関する。
機、プリンタ、ファクシミリ等におけるカラー現像装置
に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕一般に
カラー複写機の現像装置は感光体のまわりに、イエロー
、マゼンタ、シアン、ブラック(以下、順にYSM、、
C,Bという)の順に各色の現像器を並置した並置型の
カラー現像装置と、感光体の近傍の回転体の軸のまわり
各色の現像ユニットを配置して回転しながら各現像ユニ
ットを感光体側に移動させる回転移動型(いわゆるリボ
ルバ一方式)のカラー現像装置とがある。この回転移動
型のカラー現像装置は、並置型のカラー現像装置に比較
し、感光体ドラムの小型化、装置の小型化ができ、メリ
ットが多い。
カラー複写機の現像装置は感光体のまわりに、イエロー
、マゼンタ、シアン、ブラック(以下、順にYSM、、
C,Bという)の順に各色の現像器を並置した並置型の
カラー現像装置と、感光体の近傍の回転体の軸のまわり
各色の現像ユニットを配置して回転しながら各現像ユニ
ットを感光体側に移動させる回転移動型(いわゆるリボ
ルバ一方式)のカラー現像装置とがある。この回転移動
型のカラー現像装置は、並置型のカラー現像装置に比較
し、感光体ドラムの小型化、装置の小型化ができ、メリ
ットが多い。
従来の回転移動型のカラー現像装置としては、例えば、
特開昭61−59372号公報に記載された第5図に示
すようなものがある。このカラー現像装置1は感光体2
の近傍に回転移動ステイション3が設けられ、回転移動
ステイション3内の複数の現像器4 (図にはBの現像
器のみ概略示している)を図示していないパルスモータ
により駆動する方法で現像器4を感光体2の方向に移動
させ現像ローラ5で現像するものである。
特開昭61−59372号公報に記載された第5図に示
すようなものがある。このカラー現像装置1は感光体2
の近傍に回転移動ステイション3が設けられ、回転移動
ステイション3内の複数の現像器4 (図にはBの現像
器のみ概略示している)を図示していないパルスモータ
により駆動する方法で現像器4を感光体2の方向に移動
させ現像ローラ5で現像するものである。
また、現像器4を感光体2側に移動させるのに、現像器
4を支持する回転支持体3の回転を利用してカム等で現
像器4を感光体側に移動させるものも考えられる。
4を支持する回転支持体3の回転を利用してカム等で現
像器4を感光体側に移動させるものも考えられる。
しかしながら、これらのものは回転支持体に対して各現
像器を独立に構成し、かつ、感光体に対して現像器を移
動させる手段が必要であり、構成が複雑で、装置が大型
化しコストが高くなってしまう欠点があった。また、現
像器が移動する時、現像器内のトナーが落下し機内汚れ
、コピーの汚れの原因となるという問題点がある。
像器を独立に構成し、かつ、感光体に対して現像器を移
動させる手段が必要であり、構成が複雑で、装置が大型
化しコストが高くなってしまう欠点があった。また、現
像器が移動する時、現像器内のトナーが落下し機内汚れ
、コピーの汚れの原因となるという問題点がある。
また、前述の回転移動型のカラー現像装置において、弾
性を有する現像ローラ上にトナー薄層を形成し、現像ロ
ーラを感光体に接触させて現像を行う接触式の現像装置
では、長期にわたり感光体と現像ローラとが接触した状
態が続くと、現像ローラに歪が生じ、画像上に横スジ、
汚れ、画像抜は等が発生するという不具合があった。こ
の不具合に対して感光体から現像ローラを離隔するため
には、回転支持体、に対して各現像器を独立に構成する
必要があり、また、装置の大型化、コスト高につながっ
てしまうという問題点もある。
性を有する現像ローラ上にトナー薄層を形成し、現像ロ
ーラを感光体に接触させて現像を行う接触式の現像装置
では、長期にわたり感光体と現像ローラとが接触した状
態が続くと、現像ローラに歪が生じ、画像上に横スジ、
汚れ、画像抜は等が発生するという不具合があった。こ
の不具合に対して感光体から現像ローラを離隔するため
には、回転支持体、に対して各現像器を独立に構成する
必要があり、また、装置の大型化、コスト高につながっ
てしまうという問題点もある。
接触式現像装置としては、特開昭61−1.51564
号公報に記載されたものがある。しかしながら、これに
は、イエロー現像器が現像位置に対して45°下流側に
ある時を回転現像装置のホームポジションとし、コピー
シーケンス終了後にはホームポジションに復帰し、次の
サイクルを待機する。という記述があるが、現像ローラ
の変形防止を目的として、非現像時に、感光体に接触し
ない位置に回転支持体を回転移動させるという記述はな
されていない。
号公報に記載されたものがある。しかしながら、これに
は、イエロー現像器が現像位置に対して45°下流側に
ある時を回転現像装置のホームポジションとし、コピー
シーケンス終了後にはホームポジションに復帰し、次の
サイクルを待機する。という記述があるが、現像ローラ
の変形防止を目的として、非現像時に、感光体に接触し
ない位置に回転支持体を回転移動させるという記述はな
されていない。
また、近年、オフィスのカラー化に伴い、フルカラーコ
ピーも取れるオフィス用白黒複写機の要求が高まり、フ
ルカラーを得るだめのイエロー、マゼンタ、シアン3色
の現像器の他に黒トナーの現像器も装備した複写機が捉
案されている。しかしながら、現実的には一般オフィス
ではまだまだフルカラーコピーの使用頻度は低く、白黒
コピーの使用が圧倒的に多い。従って一般使用者にとっ
ては、極力白黒コピーが早く取れるものが望ましい。
ピーも取れるオフィス用白黒複写機の要求が高まり、フ
ルカラーを得るだめのイエロー、マゼンタ、シアン3色
の現像器の他に黒トナーの現像器も装備した複写機が捉
案されている。しかしながら、現実的には一般オフィス
ではまだまだフルカラーコピーの使用頻度は低く、白黒
コピーの使用が圧倒的に多い。従って一般使用者にとっ
ては、極力白黒コピーが早く取れるものが望ましい。
従来の白黒およびフルカラー現像を装備した複写機とし
ては、特開昭61−151564号公報に記載されたも
のがある。これには、イエロー現像器が現像位置に対し
て45°下流側にある時を回転現像装置のホームポジシ
ョンとし、コピーシーケンス終了後にはホームポジショ
ンに復帰し、次のサイクルを待機する。という記述があ
るが、非現像時に、白黒複写を考慮した回転支持体の回
転方向最短上流側に黒現像剤を有する現像器が位置する
という記述はなされていない。
ては、特開昭61−151564号公報に記載されたも
のがある。これには、イエロー現像器が現像位置に対し
て45°下流側にある時を回転現像装置のホームポジシ
ョンとし、コピーシーケンス終了後にはホームポジショ
ンに復帰し、次のサイクルを待機する。という記述があ
るが、非現像時に、白黒複写を考慮した回転支持体の回
転方向最短上流側に黒現像剤を有する現像器が位置する
という記述はなされていない。
そこで本発明は、このような従来技術の課題を背景にな
されたものであり、回転型のカラー現像装置で弾性を有
する現像ローラを回転支持体に対して相対位置を固定し
て支持させることにより、回転支持体の回転だけで現像
位置にて画像担持体と現像ローラの均一な接触ができ、
かつ、小型で、低コストで、トナー落ちが防止できるカ
ラー現像装置を提供することを目的とし、 また、前記に加え、非現像時には回転支持体の回転だけ
で、現像ローラを画像担持体に接触する接触位置から離
隔した離隔位置に移動させることにより、現像ローラの
歪を防止し、画像上の横スジ、汚れ、画像抜は等の発生
が防止できるカラー現像装置を提供することを目的とし
、 さらに、前記に加え、非現像時には、前記接触位置から
回転支持体の回転方向上流側の最短距離の前記離隔位置
は黒現像剤を有する現像ローラのくる位置とすることに
より、白黒コピーを取るとき、白黒用現像器の選択が小
さい慣性で衝撃なく迅速にでき、かつ正確にできるカラ
ー現像装置を提供することを目的とする。
されたものであり、回転型のカラー現像装置で弾性を有
する現像ローラを回転支持体に対して相対位置を固定し
て支持させることにより、回転支持体の回転だけで現像
位置にて画像担持体と現像ローラの均一な接触ができ、
かつ、小型で、低コストで、トナー落ちが防止できるカ
ラー現像装置を提供することを目的とし、 また、前記に加え、非現像時には回転支持体の回転だけ
で、現像ローラを画像担持体に接触する接触位置から離
隔した離隔位置に移動させることにより、現像ローラの
歪を防止し、画像上の横スジ、汚れ、画像抜は等の発生
が防止できるカラー現像装置を提供することを目的とし
、 さらに、前記に加え、非現像時には、前記接触位置から
回転支持体の回転方向上流側の最短距離の前記離隔位置
は黒現像剤を有する現像ローラのくる位置とすることに
より、白黒コピーを取るとき、白黒用現像器の選択が小
さい慣性で衝撃なく迅速にでき、かつ正確にできるカラ
ー現像装置を提供することを目的とする。
本発明によるカラー現像装置は、上記目的達成のため、
請求項1では、画像担持体の回転中心軸線と平行に配設
された回転支持体に複数の現像器をそれぞれ支持させ、
所定の現像器を画像担持体に対向する現像位置に回動さ
せて現像を行うカラー現像装置において、前記現像器は
前記回転支持体の外周側に外周表面に現像剤の薄膜を形
成し画像担持体に接触して現像を行う現像ローラを有し
、該現像ローラは弾性を有し、前記回転支持体に対して
相対位置を固定して前記現像器に軸支されていることを
特徴としている。
請求項1では、画像担持体の回転中心軸線と平行に配設
された回転支持体に複数の現像器をそれぞれ支持させ、
所定の現像器を画像担持体に対向する現像位置に回動さ
せて現像を行うカラー現像装置において、前記現像器は
前記回転支持体の外周側に外周表面に現像剤の薄膜を形
成し画像担持体に接触して現像を行う現像ローラを有し
、該現像ローラは弾性を有し、前記回転支持体に対して
相対位置を固定して前記現像器に軸支されていることを
特徴としている。
また、請求項2では、前記現像ローラは非現像時には画
像担持体に接触して現像する接触位置から離隔した離隔
位置に前記回転担持体により回転移動させられることを
特徴としている。
像担持体に接触して現像する接触位置から離隔した離隔
位置に前記回転担持体により回転移動させられることを
特徴としている。
また、請求項3では、前記現像ローラの前記離隔位置は
前記接触位置から前記回転支持体の回転方向上流側の最
短距離に黒現像剤の薄膜を形成した現像ローラがくる位
置であることを特徴としている。
前記接触位置から前記回転支持体の回転方向上流側の最
短距離に黒現像剤の薄膜を形成した現像ローラがくる位
置であることを特徴としている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1〜3図は本発明の請求項1.2に係るカラー現像装
置の一実施例を示す図であり、カラー現像装置を適用し
た白黒・フルカラー兼用複写機のカラー現像装置の近傍
の概略を示す。
置の一実施例を示す図であり、カラー現像装置を適用し
た白黒・フルカラー兼用複写機のカラー現像装置の近傍
の概略を示す。
まず、構成につき説明する。第1.2図において、11
は画像担持体である感光体ドラムであり、感光体ドラム
11の周辺には、時計回り方向に帯電チャージャ12、
露光(図には実線にて示す)13、本発明に係るカラー
現像装置15、転写チャージャ16、分離チャージャ1
7、クリーニングフ゛レード18を有するクリーニング
ユニ・ット19、が通常と同様に配置されている。20
はレジストローラ、21は転写紙であり、転写紙21は
レジストローラ20により転写チャージャ16側に搬送
される。
は画像担持体である感光体ドラムであり、感光体ドラム
11の周辺には、時計回り方向に帯電チャージャ12、
露光(図には実線にて示す)13、本発明に係るカラー
現像装置15、転写チャージャ16、分離チャージャ1
7、クリーニングフ゛レード18を有するクリーニング
ユニ・ット19、が通常と同様に配置されている。20
はレジストローラ、21は転写紙であり、転写紙21は
レジストローラ20により転写チャージャ16側に搬送
される。
カラー現像装置15は時計方向Aに回転する感光体ドラ
ム11の回転中心軸線Pと平行に配設され装置本体に支
持された支持軸24に回転自在に軸支された回転支持体
25を有している。回転支持体25は、周方向に4つの
収納室26を等分に有し、収納室26内にはそれぞれC
,Y、M、Bの現像剤を有する現像器27C127Y、
27M、27B(代表するときは27という)を時計方
向に配置するように構成し支持している。現像器27の
配列は図示の順序に限ったものではない。また、各現像
器27内の構成は現像剤以外は同じであり、現像器27
Cを代表して説明する。図には現像器27C以外は一部
のみ示している。回転支持体25は、装置本体に設けら
れた図示していない歯車を介してパルスモータにより駆
動され時計方向Bに回転する。、カラー現像装置15は
前記パルスモータにより回転支持体25を回転すること
により、現像時に、現像器27Cを感光体ドラム11に
対向する現像位置Qに回動させて感光体ドラム11上の
潜像を現像させるようになされている。
ム11の回転中心軸線Pと平行に配設され装置本体に支
持された支持軸24に回転自在に軸支された回転支持体
25を有している。回転支持体25は、周方向に4つの
収納室26を等分に有し、収納室26内にはそれぞれC
,Y、M、Bの現像剤を有する現像器27C127Y、
27M、27B(代表するときは27という)を時計方
向に配置するように構成し支持している。現像器27の
配列は図示の順序に限ったものではない。また、各現像
器27内の構成は現像剤以外は同じであり、現像器27
Cを代表して説明する。図には現像器27C以外は一部
のみ示している。回転支持体25は、装置本体に設けら
れた図示していない歯車を介してパルスモータにより駆
動され時計方向Bに回転する。、カラー現像装置15は
前記パルスモータにより回転支持体25を回転すること
により、現像時に、現像器27Cを感光体ドラム11に
対向する現像位置Qに回動させて感光体ドラム11上の
潜像を現像させるようになされている。
現像器27Cは、回転支持体25の中心側に現像剤であ
るシアン現像剤30C(代表するときは30という)を
回転しながらゆっくりと攪拌する板状のアジテータ31
と、発泡ポリウレタン等の弾性ローラからなりアジテー
タ31により攪拌されたシアン現像剤30Cを供給する
トナー供給ローラ34と、回転支持体25の外周側に配
置され弾性を有する現像ローラ33とを有している。3
5はトナー薄層形成ブレードであり、トナー薄層形成ブ
レード35はトナー供給ローラ34により現像ローラ3
3に供給されたシアン現像剤30Cを現像ローラ33の
外周表面にトナー薄層を形成するようになされる。現像
ローラ33は、回転支持体25が回転し現像器27を感
光体ドラム11に接触する現像位置Qに回動したとき、
感光体ドラム11に接触する接触位置Mに位置し、感光
体ドラム11上の潜像を現像する。第1図は現像器27
Cが現像位置Qに位置し、現像器27Cの現像ローラ3
3が接触位置Mに位置している状態を示している。
るシアン現像剤30C(代表するときは30という)を
回転しながらゆっくりと攪拌する板状のアジテータ31
と、発泡ポリウレタン等の弾性ローラからなりアジテー
タ31により攪拌されたシアン現像剤30Cを供給する
トナー供給ローラ34と、回転支持体25の外周側に配
置され弾性を有する現像ローラ33とを有している。3
5はトナー薄層形成ブレードであり、トナー薄層形成ブ
レード35はトナー供給ローラ34により現像ローラ3
3に供給されたシアン現像剤30Cを現像ローラ33の
外周表面にトナー薄層を形成するようになされる。現像
ローラ33は、回転支持体25が回転し現像器27を感
光体ドラム11に接触する現像位置Qに回動したとき、
感光体ドラム11に接触する接触位置Mに位置し、感光
体ドラム11上の潜像を現像する。第1図は現像器27
Cが現像位置Qに位置し、現像器27Cの現像ローラ3
3が接触位置Mに位置している状態を示している。
現像ローラ33は現像ローラ330両端が回転支持体2
5に回転自在に軸支され、回転支持体25に対して相対
位置が一定に固定されている。現像ローラ33はアクリ
ロニトリル・ブタジェン共重合物(NBR)、ポリウレ
タンゴム等のゴム部材からなる弾性ローラてあり、この
ゴム部材はJIS規格のA硬度で50〜60度の硬さを
有している。
5に回転自在に軸支され、回転支持体25に対して相対
位置が一定に固定されている。現像ローラ33はアクリ
ロニトリル・ブタジェン共重合物(NBR)、ポリウレ
タンゴム等のゴム部材からなる弾性ローラてあり、この
ゴム部材はJIS規格のA硬度で50〜60度の硬さを
有している。
また、第2図に示すように、現像ローラ33の周方向の
線速度は感光体ドラム11の周方向の線速度に対して1
.5〜2.0倍であり、現像ローラ33は感光体ドラム
l】に接触して反時計方向Cに回転するようになされて
いる。この現像ローラ33と感光体ドラム11との接触
時に現像ローラ33の変形量は0.1〜0.3鶴になる
ようになされている。
線速度は感光体ドラム11の周方向の線速度に対して1
.5〜2.0倍であり、現像ローラ33は感光体ドラム
l】に接触して反時計方向Cに回転するようになされて
いる。この現像ローラ33と感光体ドラム11との接触
時に現像ローラ33の変形量は0.1〜0.3鶴になる
ようになされている。
感光体ドラムll上の潜像を白黒・フルカラー画像で現
像する際、カラー現像装置15内のシアン現像剤30ば
トナー供給ローラ34により現像ローラ33に供給され
、トナー薄層形成ブレード35により現像ローラ33の
外周表面に均一な厚さの薄層に形成される。そして、感
光体ドラム11の回転に同期してカラー現像装置15の
回転支持体25がタイミングを合わせて回転し感光体ド
ラム11に対向する現像器iQに所定の現像器27の現
像ローラ33を接触させ現像する。このような現像工程
が4回行われて感光体トラム11上にフルカラー画像が
形成され、次いで転写チャージャ16により転写紙21
上に一度で転写され、転写紙21は図示していない定着
ユニットにより定着され、複写機外に排出される。
像する際、カラー現像装置15内のシアン現像剤30ば
トナー供給ローラ34により現像ローラ33に供給され
、トナー薄層形成ブレード35により現像ローラ33の
外周表面に均一な厚さの薄層に形成される。そして、感
光体ドラム11の回転に同期してカラー現像装置15の
回転支持体25がタイミングを合わせて回転し感光体ド
ラム11に対向する現像器iQに所定の現像器27の現
像ローラ33を接触させ現像する。このような現像工程
が4回行われて感光体トラム11上にフルカラー画像が
形成され、次いで転写チャージャ16により転写紙21
上に一度で転写され、転写紙21は図示していない定着
ユニットにより定着され、複写機外に排出される。
また、前述の現像工程が終了した後、すなわち、非現像
時には、回転支持体25がパルスモータにより駆動され
て回転移動し、第3図に示すように、すべての現像器2
7の現像ローラ33はそれぞれ感光体ドラム11に接触
して現像する接触位置Mから離隔した離隔位置N、−N
4(代表するときはNという)に移動し停止するように
なされている。なお、非現像時における回転支持体25
の回転方向は、時計方向Bでもよいし、時計方向Bと逆
方向に回転移動してもよい。すなわち、離隔位置N、〜
N4にそれぞれ現像器27Y、27B、27M、27Y
の現像ローラ33が位置し停止している。
時には、回転支持体25がパルスモータにより駆動され
て回転移動し、第3図に示すように、すべての現像器2
7の現像ローラ33はそれぞれ感光体ドラム11に接触
して現像する接触位置Mから離隔した離隔位置N、−N
4(代表するときはNという)に移動し停止するように
なされている。なお、非現像時における回転支持体25
の回転方向は、時計方向Bでもよいし、時計方向Bと逆
方向に回転移動してもよい。すなわち、離隔位置N、〜
N4にそれぞれ現像器27Y、27B、27M、27Y
の現像ローラ33が位置し停止している。
なお、前述の実施例においては、接触位置Mから回転支
持体25の回転方向上流側の離隔位置N。
持体25の回転方向上流側の離隔位置N。
には現像器27Cの現像ローラ33が位置している場合
につき説明したが、白黒・フルカラー兼用の複写機にお
いて、白黒コピーの使用が圧倒的に多い場合には、本発
明の請求項3に係るカラー現像装置に記載の第4図に示
すように、離隔位置N、に現像器27Bの現像ローラ3
3を位置させるのが好ましい。すなわち、非現像時に、
回転支持体25がパルスモータにより駆動されて回転移
動するとき、現像ローラ33が位置する離隔位置Nにお
いて、接触位置Mから回転支持体25の回転方向上流側
の最短距離の離隔位置N1は、黒現像剤30Bの薄層を
形成した現像ローラ33が常に来て停止する位置にする
ことが好ましい。このとき、現像ローラ33が接触位置
Mから離隔位置N、に回転する方向は時計方向Bでもよ
いし、逆に反時計方向であってもよいのは勿論である。
につき説明したが、白黒・フルカラー兼用の複写機にお
いて、白黒コピーの使用が圧倒的に多い場合には、本発
明の請求項3に係るカラー現像装置に記載の第4図に示
すように、離隔位置N、に現像器27Bの現像ローラ3
3を位置させるのが好ましい。すなわち、非現像時に、
回転支持体25がパルスモータにより駆動されて回転移
動するとき、現像ローラ33が位置する離隔位置Nにお
いて、接触位置Mから回転支持体25の回転方向上流側
の最短距離の離隔位置N1は、黒現像剤30Bの薄層を
形成した現像ローラ33が常に来て停止する位置にする
ことが好ましい。このとき、現像ローラ33が接触位置
Mから離隔位置N、に回転する方向は時計方向Bでもよ
いし、逆に反時計方向であってもよいのは勿論である。
次に、作用につき説明する。
本発明の請求項1.2では、回転支持体25が感光体ド
ラム11の回転とタイミングを合わせて回転し、第1図
に示すように、所定の現像器27の現像ローラ33が感
光体ドラム11に接触して現像し、回転支持体250回
転だけで接触位置Mで感光体ドラム11と現像ローラ3
3との均一な接触ができる。このため、従来のように、
回転支持体に対して、各現像器を独立して構成し、現像
器を押圧する押圧手段が不要となり、構造が簡単で小型
にでき、かつ、低コストにできる。
ラム11の回転とタイミングを合わせて回転し、第1図
に示すように、所定の現像器27の現像ローラ33が感
光体ドラム11に接触して現像し、回転支持体250回
転だけで接触位置Mで感光体ドラム11と現像ローラ3
3との均一な接触ができる。このため、従来のように、
回転支持体に対して、各現像器を独立して構成し、現像
器を押圧する押圧手段が不要となり、構造が簡単で小型
にでき、かつ、低コストにできる。
また、現像工程が終了し非現像時になると、回転支持体
25がパルスモータにより駆動され、回転移動し、現像
ローラ33が接触位置Mから離隔位置Nに移動して感光
体ドラム11から離れて停止する。
25がパルスモータにより駆動され、回転移動し、現像
ローラ33が接触位置Mから離隔位置Nに移動して感光
体ドラム11から離れて停止する。
このため、現像ローラ33は感光体ドラム11により歪
を受けることはない。したがって、現像ローラ33に歪
が発生するのを防止でき、画像上の横スジ、汚れ等の発
生を防止することができる。
を受けることはない。したがって、現像ローラ33に歪
が発生するのを防止でき、画像上の横スジ、汚れ等の発
生を防止することができる。
また、本発明の請求項3によれば、現像工程が終了し、
非現像時になると、回転支持体25がパルスモータによ
り駆動され、回転移動し、接触位置Mから回転支持体2
5の回転方向上流側の最短距離の離隔位置N1に黒現像
剤30Bを有する現像ローラ33Bが常に停止している
ため、白黒・フルカラー兼用の複写機において、白黒複
写をする際、現像ローラ33Bを離隔位置N、から接触
位置Mに回転移動させる回転支持体25の回転移動距離
が他の現像ローラ33に比較し最短で、かつ距離が短い
。
非現像時になると、回転支持体25がパルスモータによ
り駆動され、回転移動し、接触位置Mから回転支持体2
5の回転方向上流側の最短距離の離隔位置N1に黒現像
剤30Bを有する現像ローラ33Bが常に停止している
ため、白黒・フルカラー兼用の複写機において、白黒複
写をする際、現像ローラ33Bを離隔位置N、から接触
位置Mに回転移動させる回転支持体25の回転移動距離
が他の現像ローラ33に比較し最短で、かつ距離が短い
。
このため、回転支持体25の回転移動が比較的低速にで
き、かつ回転の慣性が小さくでき、回転支持体250回
転の開始および停止時の衝撃もなく、迅速に正確に白黒
現像器27Bを選択できる。
き、かつ回転の慣性が小さくでき、回転支持体250回
転の開始および停止時の衝撃もなく、迅速に正確に白黒
現像器27Bを選択できる。
(効果〕
以上説明したように、本発明の請求項1によれば、回転
型のカラー現像装置で弾性を有する現像ローラを回転支
持体に対して相対位置を固定して支持させることbこよ
り、回転支持体の回転だけで現像位置にて画像担持体と
現像ローラの均一な接触ができ、かつ、小型で、低コス
トで、トナー落ちが防止できる。
型のカラー現像装置で弾性を有する現像ローラを回転支
持体に対して相対位置を固定して支持させることbこよ
り、回転支持体の回転だけで現像位置にて画像担持体と
現像ローラの均一な接触ができ、かつ、小型で、低コス
トで、トナー落ちが防止できる。
また、請求項2によれば、前記に加え、非現像時には回
転支持体の回転だけで、現像ローラを画像担持体に接触
する接触位置から離隔した離隔位置に移動させることに
より、現像ローラの歪を防止し、画像上の横スジ、汚れ
、画像波は等の発生が防止できる。
転支持体の回転だけで、現像ローラを画像担持体に接触
する接触位置から離隔した離隔位置に移動させることに
より、現像ローラの歪を防止し、画像上の横スジ、汚れ
、画像波は等の発生が防止できる。
また、請求項3によれば、前記に加え、非現像時には、
前記接触位置から回転支持体の回転方向上流側の最短距
離の前記離隔位置は黒現像剤を有する現像ローラのくる
位置とすることにより、白黒コピーを取るとき、白黒用
現像器の選択が小さい慣性で衝撃なく迅速にでき、かつ
正確にできる。
前記接触位置から回転支持体の回転方向上流側の最短距
離の前記離隔位置は黒現像剤を有する現像ローラのくる
位置とすることにより、白黒コピーを取るとき、白黒用
現像器の選択が小さい慣性で衝撃なく迅速にでき、かつ
正確にできる。
第1〜4図は本発明に係るカラー現像装置の一実施例を
示す図であり、第1図は白黒・フルカラー兼用複写機に
適用したカラー現像装置の近傍の概略説明図、第2図は
その要部を示す説明図、第3図は非現像時の現像ローラ
の位置を示す概略説明図、第4図は非現像時の黒現像ロ
ーラの位置を示す概略説明図である。第5図は従来のカ
ラー現像装置を示す概略説明図である。 11・−・・・・感光体ドラム(画像担持体)、15・
・・−・−カラー現像装置、 25−・・−・回転支持体、 27.27C127Y、27M、27B・・・−・現像
器、33.33C133B・・−・・現像ローラ、M・
・・・・・接触位置、 N、N、〜N4・・・・・・離隔位置、P・・・・・・
回転中心軸線。
示す図であり、第1図は白黒・フルカラー兼用複写機に
適用したカラー現像装置の近傍の概略説明図、第2図は
その要部を示す説明図、第3図は非現像時の現像ローラ
の位置を示す概略説明図、第4図は非現像時の黒現像ロ
ーラの位置を示す概略説明図である。第5図は従来のカ
ラー現像装置を示す概略説明図である。 11・−・・・・感光体ドラム(画像担持体)、15・
・・−・−カラー現像装置、 25−・・−・回転支持体、 27.27C127Y、27M、27B・・・−・現像
器、33.33C133B・・−・・現像ローラ、M・
・・・・・接触位置、 N、N、〜N4・・・・・・離隔位置、P・・・・・・
回転中心軸線。
Claims (3)
- (1)画像担持体の回転中心軸線と平行に配設された回
転支持体に複数の現像器をそれぞれ支持させ、所定の現
像器を画像担持体に対向する現像位置に回動させて現像
を行うカラー現像装置において、前記現像器は前記回転
支持体の外周側に外周表面に現像剤の薄膜を形成し画像
担持体に接触して現像を行う現像ローラを有し、該現像
ローラは弾性を有し、前記回転支持体に対して相対位置
を固定して前記現像器に軸支されていることを特徴とす
るカラー現像装置。 - (2)前記現像ローラは非現像時には画像担持体に接触
して現像する接触位置から離隔した離隔位置に前記回転
担持体により回転移動させられることを特徴とする請求
項1記載のカラー現像装置。 - (3)前記現像ローラの前記離隔位置は前記接触位置か
ら前記回転支持体の回転方向上流側の最短距離に黒現像
剤の薄膜を形成した現像ローラがくる位置であることを
特徴とする請求項2記載のカラー現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333691A JP3023167B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333691A JP3023167B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199164A true JPH04199164A (ja) | 1992-07-20 |
| JP3023167B2 JP3023167B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=18268893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333691A Expired - Lifetime JP3023167B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | カラー現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023167B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440373A (en) * | 1992-09-25 | 1995-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Color image forming apparatus |
| JP2007171591A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4159534B2 (ja) | 2004-10-29 | 2008-10-01 | シャープ株式会社 | シート保持構造とそれを備えた掃除具 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333691A patent/JP3023167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440373A (en) * | 1992-09-25 | 1995-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Color image forming apparatus |
| JP2007171591A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023167B2 (ja) | 2000-03-21 |
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