JPH04199198A - 音声認識装置 - Google Patents

音声認識装置

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JPH04199198A
JPH04199198A JP2333898A JP33389890A JPH04199198A JP H04199198 A JPH04199198 A JP H04199198A JP 2333898 A JP2333898 A JP 2333898A JP 33389890 A JP33389890 A JP 33389890A JP H04199198 A JPH04199198 A JP H04199198A
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JP
Japan
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data
similarity
circuit
recognition
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP2333898A
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English (en)
Inventor
Taro Funamoto
船本 太郎
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04199198A publication Critical patent/JPH04199198A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音声を用いて電子機器を制御する音声認識装置
に関するものである。
従来の技術 近年、マン/マシン・インターフェースの実現手段とし
て音声認識が注目を浴びている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の音声認識装置
の一例について説明する。
第4図は従来の音声認識装置の一構成例である。
第4図において、13は特徴抽出回路、14は第一のメ
モリ、15は類似度演算回路、16は第二のメモリ、1
7は最大値検出回路、18は制御回路である。
以上の様に構成された音声認識装置について、以下第4
図をもとにその動作を説明する。
特徴抽出回路13は入力音声信号より有限個の特徴パラ
メータデータを抽出する。特徴パラメータとしては、た
とえばケプストラム分析により求めた音声のスペクトル
包絡とその時間変化等が用いられる。第一のメモリ14
には前もって用意されたn種類の登録単語のそれぞれに
対応するn個の標準特徴パラメータデータが蓄えられて
いる。類似度演算回路15は、前記の入力音声信号の特
徴パラメータデータと前記第一のメモリ14に保持され
たn個の標準特徴パラメータデータのそれぞれの類似度
を求めn個の182度データを出力し、第二のメモ1月
6にこの類似度データが蓄えられる。最大値検出回路1
7は前記第二のメモリ16内のn個の類似度データの中
で一番類領度の大きなデータを検出することにより、入
力された音声信号がn個の登録単語の内のどれに一番像
でいるかを判別することができる。最大値検出回路17
が入力音声信号に一番類イ以している登録単語の種類を
示す認識結果データを出力することで音声認識動作が完
結する。尚、制御回路18は認識開始要求パルスをトリ
ガー入力とし、特徴抽出回路13と第一のメモ1月4と
類似度演算回路15と第二のメモリ16と最大値検出回
路17の動作制御をを行う。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、特徴が似ている2
つの単語を識別する場合、まりだ(認識できないという
事態が発生しえる。たとえば、母音の特徴をよく表すと
言われている声道の共鳴特徴を示すホルマントを特徴パ
ラメータとして用いたとしよう。さらに、数字の「1」
〜「10」までを登録単語とし、これらを認識する場合
、「9:きゅう: kyu」と[10ニジゆう:jyt
zは非常に似通った特徴パラメータを示し、これら2単
語の認識率は低いものとなる。さらに、標準特徴パラメ
ータが不特定多数話者の平均により作られており、話者
の音声の特徴パラメータが平均よりかなりずれている場
合、何度認識を行っても[9」もしくは「10」のどち
らか一方がまったく認識できなくなる場合がある、とい
う課題を有していた。
本発明は前記課題に鑑み、特徴が偵た2つの単語を識別
する場合において、誤認識が発生しても、再度の認識に
おいては高い認識率を得ることができ、何度音声認識を
行っても誤認識するという不都合が生じにくい音声認識
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明の音声認識装置は、入
力された音声信号の特徴パラメータデータを求めて出力
する特徴抽出回路と、あらかじめ用意されたn1ll!
の登録単語のそれぞれに対応するn個の標準特徴パラメ
ータデータを保持する第一のメモリと、前記特徴抽出回
路出力の前記特徴パラメータデータと前記第一のメモリ
内に保持された前記n個の標準特徴パラメータデータと
の類似度を求め前記登録単語のそれぞれに対応するn個
の類似データよりなる第一の類似度データ群を出力する
1!像度演算回路と、前記類似度演算回路出力の前記第
一の1!憤度データ群を保持する第二のメモリと、前回
認識時の前記類僚度演算回路出力である第二の類似度デ
ータ群を保持する第三のメモリと、前記第三のメモリに
保持された前記第二のRm度データ群のn個のデータそ
れぞれに重み付け係数を乗算し第三の類似度データ群と
して出力する重み付け回路と、前記第一の類似度データ
群のn個のデータと前記第三の類似度データ群のn個の
データの同一の登録単語に対応するものどうしを加算し
第四のI!位度データ群として出力する加算回路と、前
記第四の類似度データ群の中から類似度が最大である最
大!!僚変度データ検出し前記最大類似度データに対応
する前記登録単語の種類を示す認識結果データを出力す
る最大値検出回路と、前回認識時の前記最大値検出回路
出力の認識結果データを保持し前回認識結果データとし
て出力するレジスタと、認識開始要求パルスをトリガー
入力とし前記特徴抽出回路と前記第一のメモリと前記類
似度演算回路と前記第二のメモリと前記第三のメモリと
前記重み付け回路と前記加算回路と前記最大値検出回路
と前記レジスタの動作制御を行いかつ認識終了パルスと
認識開始パルスを出力する制御回路と、前記認識終了パ
ルスから前記認識開始パルスまでの時間を計測し時間デ
ータを出力する時間計測回路と、前記時間データと前記
前回認識結果データとを入力とし前記重み付け係数を演
算し出力する係数演算回路とより構成したものである。
作用 本発明は上述した構成により、認識装置が誤認識動作し
た場合に話者が言い直すことを利用して、前回の認識結
果が誤りであるために話者が再音声入力したという確率
を前回の認識終了から再音声入力までの時間で近領し、
この確率を用いて前回認識時のI!(11度データのそ
れぞれに重みを付け今回の認識における類(2度データ
に加算することで、前回の認識結果が誤りであるという
情報を今回の認識に用いることとなり、再音声入力時の
認識率を改善でき、何度音声入力しても誤認識するとい
う不都合が生じにくくなる。
実施例 以下本発明の一実施例の音声認識装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例におけ
る音声認識装置のブロック図を示すものである。
第1図において、1は特徴抽出回路、2は第一のメモリ
、3は類似度演算回路、4は第二のメモリ、5は第三の
メモリ、6は重み付け回路、7は加算回路、8は最大値
検出回路、9はレジスタ、10は制御回路、11は時間
計測回路、12は係数演算回路である。
以上のように構成された音声認識装置について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。
まず、音声信号入力から第二のメモリ4までの動作は従
来例と同様なので省略する。第三のメモU 5は音声認
識動作が終了し認識終了パルスが発生した時に、第二の
メモリ4に保持されている第一の類似度データ群が転送
される。よって認識終了前の時点で第三のメモリ5には
前回認識時の類似度演算回路3の出力データである第二
の類似度データ群が保持されることになる。
重み付け回路6は、第三のメモリ5に保持された前記第
二の類似度データ群のn個のデータのそれぞれに、重み
付け係数(Ki:i=1・・・・・・n)を乗算して第
三の類似度データ群として出力する。
加算回路7は前記第一の類似度データ群のn個のデータ
と前記第三の[1度データ群のn個のデータの同一の登
録単語に対応するものどうしを加算し第四の類似度デー
タ群として出力する。最大値検出回路8は前記第四の類
似度データ群の中から類似度が最大である最大類似度デ
ータを検出し前記最大1!僚度データに対応する登録単
語の種類を示す認識結果データを出力する。レジスタ9
は前回認識時の最大値検出回路8出力の認識結果データ
を保持し前回認識結果データとして出力する、制御回路
10は、認識開始要求パルスをトリガー入力とし特徴抽
出回路1と第一のメモリ2と類似度演算回路3と第二の
メモリ4と第三のメモリ5と重み付け回路6と加算回路
7と最大値検出回路8とレジスタ9の動作制御を行いか
つ認識終了パルスと認識開始パルスを出力する。時間計
測回路11は、前記認識終了パルスから前記認識開始パ
ルスまでの時間Tを計測し時間データを出力する。認識
終了パルスと認識開始パルスのタイミングチャートを第
2図に示す。係数演算回路12は、前記時間データと前
記前回認識結果データとを入力とし重み付け係数Kiを
演出し出力する。ただし、前回認識結果であるレジスタ
9の出力の単語に対応した重み付け係数は常にゼロとし
、前記のゼロである係数以外はすべて同一の値にとする
。時間Tと重み付け係数にの関係を第3図に示す。
ここで例として、「A」、1B」、)CJの3つの登録
単語を用いて、音声認識を行う場合を考える。
今、2回の音声を行ったとする。1回目の認識での第二
のメモリ4の出力の第1のR4W4mを(al、bl、
CI)とし、2回目の認識での第二のメモリ4の出力の
第1の類似度群を(a2、b2、c21 とする。よっ
て、2回目の1mでの第三のメモリ5出力の第2の類似
度群は(al、bl、cllとなる。また、1回目の認
識終了がら2回目の認識開始までの時間T=t2としこ
れに対応する重み付け係数に=に2とする。さらに、1
回目の認識結果がIAIであったとすると、単語IAJ
に対応した重み付け係数はゼロとなるため、2回目の認
識での加算回路7の出力の第四の類似度群は(a2、b
2+bl*に2  c2+c]、*に21となる。すな
わち、2回目の認識においては1回目のiff!Ii結
果単語が認識結果として出力される可能性が小さくなり
、さらに1回目の認識結果以外の単語については1回目
の認識情報が加わえられるために認識率が向上する。ま
た、重み付け係数を時間的に除々に変化させていること
より、ある時間は前回の認識結果単語をまった< L’
2識しないというような特殊な状態がなく、さらに状態
の移り変わりがなめらかで、時間的な動作の変化を使用
者に感じさせないという長所をも持ち合わせている。
発明の効果 以上のように本発明によれば、入力された音声信号の特
徴パラメータデータを求めて出力する特徴抽出回路と、
あらかじめ用意されたn種類の登録単語のそれぞれに対
応するn個の標準特徴パラメータデータを保持する第一
のメモリと、前記特徴抽出回路出力の前記特徴パラメー
タデータと前記第一のメモ1ノ内に保持された前記n個
の標準特徴パラメータデータとの類似度を求め前記登録
単語のそれぞれに対応するn個の類似度データよりなる
第一の類似度データ群を出力するll像度演算回路と、
前記類似度演算回路出力の前記第一の類似度データ群を
保持する第二のメモリと、前回認識時の前記類似度演算
回路出力である第二の類似度データ群を保持する第三の
メモリと、前記第三のメモリに保持された前記第二の類
似度データ群のn個のデータのそれぞれに重み付け係数
を乗算し第三の類似度データ群として出力する重み付け
回路と、前記第一の類似度データ群のn個のデータと前
記第三の類似度データ群のn個のデータの同一の登録単
語に対応するものどうしを加算し第四の類似度データ群
として出力する加算回路と、前記第四の類(2度データ
群の中からW4似度が最大である最大類似度データを検
出し前記最大1s似度データに対応する前記登録単語の
種類を示す認識結果データを出力する最大値検出回路と
、前回認識時の前記最大値検出回路出力の認識結果デー
タを保持し前回認識結果データとして出力するレジスタ
と、認識開始要求パルスをトリガー入力とし前記特徴抽
出回路と前記第一のメモリと前記類似度演算回路と前記
第二のメモリと前記第三のメモリと前記重み付け回路と
前記加算回路と前記最大値検出回路と前記レジスタの動
作制御を行いかつ認識終了パルスと認識開始パルスを出
力する制御回路と、前記認識終了パルスから前記認識開
始パルスまでの時間を計測し時間データを出力する時間
計測回路と、前記時間データと前記前回認識結果データ
とを入力とし前記重み付け係数を演算し出力する係数演
算回路とを設けることにより、何度音声認識を行っても
誤認識するという不都合が生じにくい音声認識装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における音声認識装置のブロ
ック図、第2図は認識終了パルスと認識開始パルスのタ
イミングチャート、第3図は時間Tと重み付け係数にの
関係を示す特性図、第4図は従来例の音声認識装置のプ
ロ・ツク図である。 2・・・・・・第一のメモリ、4・・・・・・第二のメ
モリ、5・・・・・・第三のメモリ、6・・・・・・重
み付け回路、7・・・・・・加算回路、8・・・・・・
レジスタ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2老醜2図 i−醍填j7’4時間 M3図 tt    to丁 再1がガ阪テでのシ1噴

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された音声信号の特徴パラメータデータを求めて出
    力する特徴抽出回路と、 あらかじめ用意されたn種類(nは整数)の登録単語の
    それぞれに対応するn個の標準特徴パラメータデータを
    保持する第一のメモリと、 前記特徴抽出回路の出力の前記特徴パラメータデータ前
    記第一のメモリ内に保持された前記n個の標準特徴パラ
    メータデータとの類似度を求め前記登録単語のそれぞれ
    に対応するn個の類似度データよりなる第一の類似度デ
    ータ群を出力する類似度演算回路と、 前記類似度演算回路の出力の前記第一の類似度データ群
    を保持する第二のメモリと、 前回認識時の前記類似度演算回路の出力である第二の類
    似度データ群を保持する第三のメモリと、前記第三のメ
    モリに保持された前記第二の類似度データ群のn個のデ
    ータのそれぞれに重み付け係数を乗算し第三の類似度デ
    ータ群として出力する重み付け回路と、 前記第一の類似度データ群のn個のデータと前記第三の
    類似度データ群のn個のデータの同一の登録単語に対応
    するものどうしを加算し第四の類似度データ群として出
    力する加算回路と、 前記第四の類似度データ群の中から類似度が最大である
    最大類似度データを検出し前記最大類似度データに対応
    する前記登録単語の種類を示す認識結果データを出力す
    る最大値検出回路と、前回認識時の前記最大値検出回路
    の出力の認識結果データを保持し前回認識結果データと
    して出力するレジスタと、 認識開始要求パルスをトリガー入力とし前記特徴抽出回
    路と前記第一のメモリと前記類似度演算回路と前記第二
    のメモリと前記第三のメモリと前記重み付け回路と前記
    加算回路と前記最大値検出回路と前記レジスタの動作制
    御を行いかつ認識終了パルスと認識開始パルスを出力す
    る制御回路と、前記認識終了パルスから前記認識開始パ
    ルスまでの時間を計測し時間データを出力する時間計測
    回路と、 前記時間データと前記前回認識結果データとを入力とし
    前記重み付け係数を演算し出力する係数演算回路とより
    構成される音声認識装置。
JP2333898A 1990-11-29 1990-11-29 音声認識装置 Pending JPH04199198A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007004054A (ja) * 2005-06-27 2007-01-11 Nissan Motor Co Ltd 音声対話装置及び音声理解結果生成方法
WO2011016129A1 (ja) * 2009-08-07 2011-02-10 パイオニア株式会社 音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識プログラム

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WO2011016129A1 (ja) * 2009-08-07 2011-02-10 パイオニア株式会社 音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識プログラム
JPWO2011016129A1 (ja) * 2009-08-07 2013-01-10 パイオニア株式会社 音声認識装置、音声認識方法、及び音声認識プログラム

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