JPH04199211A - Cpu及び制御lsi - Google Patents

Cpu及び制御lsi

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Publication number
JPH04199211A
JPH04199211A JP2317770A JP31777090A JPH04199211A JP H04199211 A JPH04199211 A JP H04199211A JP 2317770 A JP2317770 A JP 2317770A JP 31777090 A JP31777090 A JP 31777090A JP H04199211 A JPH04199211 A JP H04199211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
register
section
cut
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2317770A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yamagishi
山岸 正巳
Tomohisa Kohiyama
智久 小檜山
Yukihiro Seki
関 行宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、中央処理装置をはじめとする情報処理機器の
各種制#LSIに関する。
〔従来の技術〕
パーソナルコンピュータなどの情報処理機器に用いられ
ているC P U(Central Processi
ng Unit;中央処理装置)は、CPU自体の動作
状態やCPU外からの情報を記憶するためのレジスタを
内蔵している。例えば、CPUが次に実行すべき命令が
格納されているメモリ番地を記憶しており、一つの命令
実行が終了する度にこれを参照して次の命・令を実行す
る。
第3図にCPUの内部構成を示す。CPUIは、上述し
たレジスタ2、演算部3、制御部4とで構成されている
レジスタ2は、通常、フリップフロップで構成されてい
る。第4図にレジスタの概念図を示す。
フリップフロップ7にデータを記憶するには、λカデー
タ8が確定した後にラッチクロック9を入力すれば良い
フリップフロップ2は、電源が供給されている期間デー
タを記憶しているが、電源供給が断たれると、記憶して
いたデータを忘却してしまう。
従って、CPUの動作中に電源を断つと、内部のレジス
タに記憶されていたデータは全て忘却されるため、電源
再投入時にCPU電源しゃ断直前の状態に戻すことは不
可能であった。
電源をしゃ断しても記憶したデータを保持し続ける装置
として、ノンボラティルS RA M (Nonv。
1atile 5tatic Random Acce
ss Memory)がある。
このノンボラティルS RA、 Mは、内部にリチウム
電池を内蔵しており、外部電源がしゃ断されると内蔵し
たリチウム電池から電源を供給し、データを保持するも
のである。なお、ノンボラティルSRAMについては、
米ダラスセミコンダクタ社が発行する「ダラスセミコン
ダクタ1.988−1989データフツ’7 J (D
ALLAS SEMICONDUCTOR198849
89DATABooK)pp126−1.33に詳しく
記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、レジスタの構成が最も簡単であるとい
う利点があるが、電源再投入時に、電源しゃ断直前の状
態から動作を再開するレジューム機能を実現することに
ついての考慮がなされていなかった。
本発明の目的は、電源しゃ断後も、レジスタに記憶した
データを忘却しないようにすることである。
本発明の他の目的は、情報処理機器の電源をしゃ断して
、初期状態から動作を開始したい場合には、レジスタに
記憶したデータを保持しないようにすることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、CPUの内部にレジスタバックアップ用の
電源と電源しゃ断検出器とを内蔵し、電源しゃ断検出器
が、CPTJへの電源供給がしゃ断されたことを検出し
た時には、内蔵のレジスタバッグアップ用電源に切換え
てレジスタに電源を供給することで達成される。
また、レジスタバックアップ用の電源の代りに、電気的
に書き込み、及び、消去可能なROM、EE P RO
M (Electrically Erasable 
Programmable Read 0nly Me
moly)を内蔵し、電源しゃ断検出器が、CPUへの
電源供給がしゃ断されたことを検出した時には、全レジ
スタに記憶されているデータをEEPROMに転送し、
記憶することで達成される。
他の目的は、電源しゃ断後もレジスタに記憶されている
データを保持するか否かをCPUの外部から設定する記
憶部を設け、この記憶部の値によって保持するか否かを
決定することで達成される。
〔作用〕
CPUに内蔵した電源しゃ断検出器は、CPUに供給さ
れる電源がしゃ断されたことを検出したときには、レジ
スタに供給される電源をCPU外部の電源から内蔵のレ
ジスタバッグアップ用電源に切換える。これによって、
CPU内部のレジスタには、常に、電源が供給されるの
で、レジスタに記憶しているデータが忘却されてしまう
ことはない。
また、EEPROMは、記憶部の物理的な構造を電気的
に変更し、でしまうので、電源供給がしゃ断されても、
常に、記憶し、たデータを保持している。従って、CP
Uに供給される電源がしゃ断された時のレジスタのデ・
−タをEEPROMに転送しておけば、1ノジスタのデ
ータを忘却してしまうことはない。
まカー、電源しゃ断接にレジスタのデータを保持するか
否かを設定する記憶部によって、レジスタバックアップ
用電源に切換λるが否が、または、レジスタのデータを
E E P ROMに転送するが否かを決定できるので
、常に、電源しゃ断面前の状態から動作を再開し7てし
まうことはない。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図において、電池5は、レジスタ2に記憶したデー
タ(以下、レジスタ値と呼ぶ)を外部電源13のしゃ断
接も保持しておくためのものである。
スイッチ6は、レジスタ2に供給する電源を、外部電源
13にするか電池5にするかを切換えるためのものであ
る。電源しゃ断検出部10は、常に外部電源13の電圧
値を監視しており、この電圧値がOVになったことを検
出するものである。そ(7で、外部電源13の電圧値が
Ovになったことを検出すると、セレクト信号14を発
してスイッチ6を外部電源13から電池5に切換える。
保持非保持設定部11は、レジスタ2に記憶したデータ
を外部電源13のしゃ断接も保持するか否かを決定する
ものである。どちらにするかは、CP t、J 1の外
部から設定可能である。
今、保持非保持設定部]lがレジスタ値を保持する側に
設定されていたとする。
c p Ulに供給される外部電源■3の電圧がOvに
なると、電源しゃ断検出部10がそのことを検出する。
この時、保持非保持設定部11がレジスタ値を保持オる
側に設定されているので、中1ノクト信号14を発しで
スイッチ6を切換え、しシスタ2に供給される電源を外
部電源13がら電?t!!s〕に切換え?、、 a このよ’y l−1,、て、lノジスタ2には外部電源
13の(5や断接も電池5によって常に電源が供給され
るので、1.7S;スタ値を忘却することはない。
その後、外部電源13が再投入されると、電源しゃ断検
出部はそれを検出し7、セレクト信号14ζJよってス
イッチ6を外部電源側に切換える。
しシスタ2は電源しゃ断面前のレミ2スタ値を記憶して
いるので、CP tJ 1は電源しゃ断面前の状態から
動作を再開する。
次に、保持非保持設定部11がレジスタ値を保持しない
側に設定されていたとする。
CPUIに供給される外部電源13の電圧が。■になる
と、電源しゃ断検出部10はそのことを検出するが、保
持非保持設定部11がレジスタ値を保持し、ない側に設
定されているので、セレクト信号14を発し5ない。従
って、スイッチ6は外部電源13側の4まであるので、
lノジスタ2のレジスタ値は電源しゃ断時に、臼却され
てしまう。
その後、外部電源13が再投入されると、CP Ulは
、初期状態から動作を開始する。
以J二述べた第一の実施例は従来のCP Uの内部構成
との共通部分、すなオ)も、演算部3、制御部4、レジ
スタ2はそのままで良く、レジスタ2の電源供給部分に
ついての変更を加えるのみである、。
したがって、従来のCP TJに容易に本発明を採用す
ることができる。
第2図に本発明の第二の実施例を示す。
第2図において、EEPROM12は、電気的に書き込
み及び消去可能な不揮発性メ干りである。
従って、記憶したデータは、電源をしゃ断し2ても忘却
しない。
今、保持非保持設定部11が1ノジスタ2のレジスタ値
を保持する側に設定されでいるとする。
外部電源13の電圧値が0■になると、電源しゃ断検出
部10がそれを検出する。保持非保持設定部11は、レ
ジスタ値を保持する側に設定されているので、電源しゃ
断検出部10は書き込み信号15をEEPROMに対し
て発する。書き込み信号15を受は取ったEEPROM
L2は、レジスタ2のレジスタ値を全て記憶する。
このように、レジスタ2のレジスタ値はEEPROM1
2に記憶されるので、レジスタ2への電源供給が断たれ
ても電源しゃ断直前のレジスタ値を記憶しておくことが
できる。
その後、外部電源13が再投入されると、電源しゃ断検
出部10がそれを検出してレジスタラッチ信号16をレ
ジスタ2に発し、電源しゃ断直前にEEPROM12に
記憶したレジスタ値をレジスタ2に転送する。
このようにしてCPUIは、電源しゃ断直前の状態から
動作を再開することができる。
次に、保持非保持設定部11がレジスタ値を保持しない
側に設定されていた場合について説明する。
電源しゃ断検出部10は、外部電源13の電圧値がOv
になったことを検出してもEEPROM12に書き込み
信号15を発しない。従ってレジスタ2のレジスタ値は
EEPROM12に記憶されない。さらに、電源を再投
入してもレジスタラッチ信号16′も発しないので、レ
ジスタ2にはEEPROM12が記憶しているデータは
転送されない。従ってCPUIは初期状態から動作を開
始する。
第二の実施例によれば、EEPROM12はCPU1の
ような集積回路内に容易に構成することができるので、
本発明を用いたCPUを容易に製作できる。
なお本発明は、以上述べた実施例にとどまるものではな
い。CPUに必らず情報処理機器を構成する各種制御L
 S I (Large 5cale Integra
tion)、例えば、D M A (Direct M
emoly Access) :] ”/トローラ、メ
モリコントローラ、表示コントローラ等何でも良い。
〔発明の効果〕
本発明やこよれば、CPUあるいは各種制御LSI自体
が電源しゃ断直前の内部のレジスタ値を保持しているの
で、情報処理機器の動作を電源しゃ断直前の状態から再
開させることができるレジューム機能を実現するにあた
って、特別なプログラムや機構を必要としない。
また、レジスタ値を保持させないことも可能であるので
、情報処理機器を初期状態から動作させることも可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例のブロック図、第2図は
本発明の第二の実施例のブロック図、第3図は従来例の
ブロック図、第4図はレジスタの説明図である。 2・・・レジスタ    5・・・電池6・・・スイッ
チ    10・・・電源しゃ断検出部11・・・保持
非保持設定部 12・・・EEPROM   14・・・セレクト信号
15・・・書き込み信号  16・・・レジスタラッチ
信号代理人 弁理士  小 川 勝 男 第 1 司 t  2 回 扇 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、情報処理機器の中央処理装置であつて、外部から供
    給される電源以外に、内部に電源を持ち、前記中央処理
    装置の内部の一時記憶部が記憶するデータを前記外部か
    ら供給される電源がしゃ断された後もデータを保持する
    か否かを設定可能な設定部と、前記外部から供給される
    電源がしゃ断されたことを検出する検出部と、前記一時
    記憶部に供給する電源を前記外部からの電源か、前記内
    部電源かを切換える切換手段とを持ち、前記設定部が前
    記データを保持する側に設定されている時に外部から供
    給されている電源がしゃ断された場合には前記一時記憶
    部に供給する電源を前記内部の電源に切換えて前記デー
    タを保持し、また前記設定部が前記データを保持しない
    側に設定されている時は前記切換手段を切換えず、前記
    データを保持しないことを特徴とする前記中央処理装置
    。 2、情報処理機器の中央処理装置であって、前記中央処
    理装置内部の一時記憶部の他に、不揮発性の記憶部と、
    外部からの電源がしゃ断された後も前記一時記憶部に記
    憶しているデータを保持するか否かを設定可能な設定部
    と、外部からの電源がしゃ断されたことを検出する検出
    部とを持ち、前記設定部が保持する側に設定されている
    場合に前記検出部が電源しゃ断を検出した時は前記一時
    記憶部が記憶しているデータを前記不揮発性の記憶部に
    転送して保持し、前記設定部が保持しない側に設定され
    ている場合に前記検出部が電源しゃ断を検出した時は前
    記一時記憶部が記憶しているデータを前記不揮発性の記
    憶部に転送しないことを特徴とする前記中央処理装置。 3、請求項1に記載の特徴を持つ情報処理機器の制御L
    SI。 4、請求項2に記載の特徴を持つ情報処理機器の制御L
    SI。 5.請求項1または2に記載の中央処理装置を持つ情報
    処理機器。 6、請求項3または4に記載の制御LSIを持つ情報処
    理装置。
JP2317770A 1990-11-26 1990-11-26 Cpu及び制御lsi Pending JPH04199211A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014142805A (ja) * 2013-01-24 2014-08-07 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置、及びその駆動方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014142805A (ja) * 2013-01-24 2014-08-07 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置、及びその駆動方法

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