JPH0419924A - 絶縁材取付機構 - Google Patents
絶縁材取付機構Info
- Publication number
- JPH0419924A JPH0419924A JP12183690A JP12183690A JPH0419924A JP H0419924 A JPH0419924 A JP H0419924A JP 12183690 A JP12183690 A JP 12183690A JP 12183690 A JP12183690 A JP 12183690A JP H0419924 A JPH0419924 A JP H0419924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating material
- attached
- cut
- convex
- round hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気的および機能的に絶縁する絶縁材を被
取付部品に簡単に取り付けることができるようにした絶
縁材取付機構に関するものである。
取付部品に簡単に取り付けることができるようにした絶
縁材取付機構に関するものである。
第3図は従来より一般的に使用されている絶縁材の平面
図であり、この第3図・において、1は絶縁材である。
図であり、この第3図・において、1は絶縁材である。
この絶縁材1の所定個所には、丸穴部2、角穴部3が形
成されており、丸穴部2と角穴部3の間の所定位置に両
面テープ4が貼付されている。
成されており、丸穴部2と角穴部3の間の所定位置に両
面テープ4が貼付されている。
丸穴部2、角穴部3は図示しない被取付部品の凸部の逃
げ用の穴部となるものである。
げ用の穴部となるものである。
この絶縁材1を被取付部品に取り付けるには、両面子−
14を被取付部品に接着させるとともに、被取付部品の
凸部を丸穴部2、角穴部3に挿入するようにしている。
14を被取付部品に接着させるとともに、被取付部品の
凸部を丸穴部2、角穴部3に挿入するようにしている。
また、第4図は従来の別の絶縁材の平面図である。この
第4Vの場合も、第3Vの場合と同様に、絶縁材1の所
定個所に複数個(図では、2個示す)の丸穴部2を設け
、この絶縁材lを被取付部品に取り付ける際に、被取付
部品の凸部と丸穴部2に挿入するようにしている。
第4Vの場合も、第3Vの場合と同様に、絶縁材1の所
定個所に複数個(図では、2個示す)の丸穴部2を設け
、この絶縁材lを被取付部品に取り付ける際に、被取付
部品の凸部と丸穴部2に挿入するようにしている。
なお、この第4図では、第3図のような両面テープ4は
使用されていない。
使用されていない。
[発明が解決しようとする課題〕
従来の絶縁材は以上のように構成されているので、第3
図の絶縁材の場合には、両面子−プ4の接触により被取
付部品に取り付けるようにしているから、セパレータ剥
しによる作業時間が必要となり、また、単価アップの問
題点がある。
図の絶縁材の場合には、両面子−プ4の接触により被取
付部品に取り付けるようにしているから、セパレータ剥
しによる作業時間が必要となり、また、単価アップの問
題点がある。
一方、第4図の場合には、上記のような問題点はないも
のの、絶縁材1に被取付部品がしっかりと固定されず、
振動によるずれや脱落が生しるなどの問題点があった。
のの、絶縁材1に被取付部品がしっかりと固定されず、
振動によるずれや脱落が生しるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、絶縁材への被取付部品の取付作業の短縮化と
確実な取付けができるとともに、部品華価の削減ができ
る絶縁材取付機構を得ることを目的とする。
たもので、絶縁材への被取付部品の取付作業の短縮化と
確実な取付けができるとともに、部品華価の削減ができ
る絶縁材取付機構を得ることを目的とする。
この発明乙こ係る絶縁材取付機構は、絶縁材に切り込み
部あるいは穴部に連なる切り込み部を設けたものである
。
部あるいは穴部に連なる切り込み部を設けたものである
。
この発明における絶縁材に被取付部品を取り付ける際に
、被取付部品の凸部を切り込み部に挿入するか、あるい
は穴部に凸部を挿入することにより、切り込み部がスプ
リングバック機能を呈シ、このスプリングバック機能に
より被取付部品に絶縁材が固定されて取り付けられる。
、被取付部品の凸部を切り込み部に挿入するか、あるい
は穴部に凸部を挿入することにより、切り込み部がスプ
リングバック機能を呈シ、このスプリングバック機能に
より被取付部品に絶縁材が固定されて取り付けられる。
(実施例〕
以下、この発明の絶縁材取付機構の実施例について図面
に基づき説明する。第1図はその一実施例の平面図であ
る。この第1図において、第3凹および第4図と同一部
分には同一符号を付して述べる。
に基づき説明する。第1図はその一実施例の平面図であ
る。この第1図において、第3凹および第4図と同一部
分には同一符号を付して述べる。
第1図において、板状の絶縁材1の所定個所に丸穴部2
が形成されている。この丸穴部2には、図示しない被取
付部品の凸部が挿入されるものであり、この丸穴部2の
径は凸部のそれより若干小さくなっている。
が形成されている。この丸穴部2には、図示しない被取
付部品の凸部が挿入されるものであり、この丸穴部2の
径は凸部のそれより若干小さくなっている。
この丸穴部2の周縁には、丸穴部2と連なるように、4
個所に切り込み部5が設けられている。
個所に切り込み部5が設けられている。
この切り込み部5を形成することに、隣接する二つの切
り込み部5には、切り起こし片1a〜1dが形成される
ことになる。
り込み部5には、切り起こし片1a〜1dが形成される
ことになる。
これらの切り起こし片1a〜1dは丸穴部2に被取付部
品の凸部が挿入されていない時には、絶縁材1と面一に
なっている。
品の凸部が挿入されていない時には、絶縁材1と面一に
なっている。
次に、この絶縁材1に被取付部品を取り付ける場合につ
いて説明する。この場合、被取付部品の凸部を第1Vの
紙面の裏面側から表面側に嵌入するものとする。
いて説明する。この場合、被取付部品の凸部を第1Vの
紙面の裏面側から表面側に嵌入するものとする。
この凸部を丸穴部2に嵌入すると、この凸部の径より丸
穴部2の径の方が若干小さいから、凸部の丸穴部への嵌
入とともに、互いに隣接する二つの切り込み部5間の切
り起こし片1a−1dが紙面の上方向に持ち上げられる
。
穴部2の径の方が若干小さいから、凸部の丸穴部への嵌
入とともに、互いに隣接する二つの切り込み部5間の切
り起こし片1a−1dが紙面の上方向に持ち上げられる
。
これにより、切り起こし片1a〜1dがスプリングバッ
クの機能を呈することになり、被取付部品の凸部の外周
面を固定し、絶縁材1に被取付部品が確実に同定される
。
クの機能を呈することになり、被取付部品の凸部の外周
面を固定し、絶縁材1に被取付部品が確実に同定される
。
第2図ta)はこの発明の第2の実施例の平面口である
。この第27 fajの場合は、被取付部品の凸部が角
形の場合に適用できるものであり、第1図で示じたよう
な丸穴部2を形成することなく、絶縁材1に78に字形
の切り込み部5を設けたものである。
。この第27 fajの場合は、被取付部品の凸部が角
形の場合に適用できるものであり、第1図で示じたよう
な丸穴部2を形成することなく、絶縁材1に78に字形
の切り込み部5を設けたものである。
この切り込み部5の縦方向の寸法a I!被取付部品の
凸部の寸法よりも、倍程度の大きさに形成されており、
また切り込み部5の横方向の寸法すはこの凸部の寸法よ
りも若干大きく形成されている。
凸部の寸法よりも、倍程度の大きさに形成されており、
また切り込み部5の横方向の寸法すはこの凸部の寸法よ
りも若干大きく形成されている。
この第2図(a)に示す絶縁材1に被取付部品を取り付
ける場合に、第2図(b)の断面図に示すように、被取
付部品とじて、板金6を取り付ける場合について説明す
る。
ける場合に、第2図(b)の断面図に示すように、被取
付部品とじて、板金6を取り付ける場合について説明す
る。
この第2To)より明らかなように、板金6の所定個所
には、板金6の上面方向に切り起こして、切り起こし部
6aが形成されている。この切り起こし部6aを絶縁材
1の裏面側から表面側に切り込み部5に嵌入する。
には、板金6の上面方向に切り起こして、切り起こし部
6aが形成されている。この切り起こし部6aを絶縁材
1の裏面側から表面側に切り込み部5に嵌入する。
この時、切り起こし部6aの外周面に切り込み部5が押
圧され、その先端近傍が外方向に弯曲し、スプリングバ
ックの機能を呈す。
圧され、その先端近傍が外方向に弯曲し、スプリングバ
ックの機能を呈す。
これにより、第1口の場合と同様にして、絶縁材1に板
金6が園一定されて、取り付けられることになる。
金6が園一定されて、取り付けられることになる。
なお、第1図および第2図に示す各絶縁材1はスプリン
グバック性の高い樹脂系(プラスチック)が有効である
が、ファム 、ゴムおよびヒメロン等も十分利用できる
。
グバック性の高い樹脂系(プラスチック)が有効である
が、ファム 、ゴムおよびヒメロン等も十分利用できる
。
以上のように、この発明によれば、被取付部品の凸部を
嵌合するためにスプリングハック機能ヲ有する切り込み
部を設けるかあるいは凸部を嵌合する穴部に連なるスプ
リング機能を有する切り込み部を設け、被取付部品の凸
部を嵌合させた時にスプリングバック機能により、被取
付部品を絶縁材に取り付けるように構成したので、被取
付部品の取付けが簡略にして確実に固定でき、しかもコ
ストも低減できる効果がある。
嵌合するためにスプリングハック機能ヲ有する切り込み
部を設けるかあるいは凸部を嵌合する穴部に連なるスプ
リング機能を有する切り込み部を設け、被取付部品の凸
部を嵌合させた時にスプリングバック機能により、被取
付部品を絶縁材に取り付けるように構成したので、被取
付部品の取付けが簡略にして確実に固定でき、しかもコ
ストも低減できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による絶縁材取付機構にお
ける絶縁材の平面図、第2図+8+はこの発明の絶縁材
取付機構における絶縁材の他の実施例の平面図、第2図
(1))は第2図+8+の絶縁材に被取付部品を取り付
けた状態を示す断面図、第3図および第4図はそれぞれ
従来の絶縁材の平面図である。 1・・・絶縁材、1a〜1d・・・切り起こし片、2丸
穴部、 ・・・切り込み部、 板金、 切り 起こし部。 なお、 図中、 同一符号は同− 又は相当部分を 不 9 。
ける絶縁材の平面図、第2図+8+はこの発明の絶縁材
取付機構における絶縁材の他の実施例の平面図、第2図
(1))は第2図+8+の絶縁材に被取付部品を取り付
けた状態を示す断面図、第3図および第4図はそれぞれ
従来の絶縁材の平面図である。 1・・・絶縁材、1a〜1d・・・切り起こし片、2丸
穴部、 ・・・切り込み部、 板金、 切り 起こし部。 なお、 図中、 同一符号は同− 又は相当部分を 不 9 。
Claims (1)
- 被取付部品の凸部を嵌合するためにスプリングバック機
能を有する切り込み部を設けるかあるいは上記凸部を嵌
合する穴部に連なるスプリングバック機能を有する切り
込み部を設けたことを特徴とする絶縁材取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183690A JPH0419924A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 絶縁材取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183690A JPH0419924A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 絶縁材取付機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419924A true JPH0419924A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14821134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183690A Pending JPH0419924A (ja) | 1990-05-12 | 1990-05-12 | 絶縁材取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2316643A1 (en) | 2009-10-27 | 2011-05-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative sheet and decorative material laminated with the same |
| EP2402157A1 (en) | 1998-07-14 | 2012-01-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative material |
-
1990
- 1990-05-12 JP JP12183690A patent/JPH0419924A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2402157A1 (en) | 1998-07-14 | 2012-01-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative material |
| EP2402158A1 (en) | 1998-07-14 | 2012-01-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative material |
| EP2402159A1 (en) | 1998-07-14 | 2012-01-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative material |
| EP2316643A1 (en) | 2009-10-27 | 2011-05-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Decorative sheet and decorative material laminated with the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0459044B1 (en) | IC card | |
| JPH0419924A (ja) | 絶縁材取付機構 | |
| US5374205A (en) | Fuse holder | |
| JPS5970390U (ja) | 配線コ−ド支持装置 | |
| JPH065332A (ja) | 電子機器接続装置 | |
| JPS6144496A (ja) | 電源コ−ド保持装置 | |
| JPS58178511U (ja) | クリツプ保持構造 | |
| JPH0414891A (ja) | 絶縁スペーサ | |
| JPS59127267U (ja) | プリント基板 | |
| JPS6045724U (ja) | ガ−ドレ−ル取付用標示板 | |
| JPS5853190U (ja) | 電気部品の取付け構造 | |
| JPS5865114U (ja) | 自動車用ウインドモ−ル | |
| JPS5865787U (ja) | ダブルタブリセプタクル | |
| JPS5990609U (ja) | 多段伸縮管 | |
| JPS59125448U (ja) | ナンバ−プレ−トの振動防止装置 | |
| JPS5813180U (ja) | 掛吊具 | |
| JPS5910744U (ja) | 掛具 | |
| JPS59191734U (ja) | Icの取付装置 | |
| JPS6125353U (ja) | 電子写真複写機の用紙排出装置 | |
| JPS6110896U (ja) | 装飾体 | |
| JPS5812980U (ja) | コ−ドブツシユ | |
| JPS58140383U (ja) | クリツプ | |
| JPS6196210A (ja) | 脱落防止機構を設けたクリツプ | |
| JPS59191407U (ja) | E形止め輪の脱落防止プレ−ト | |
| JPS60119196A (ja) | スピ−カのスピ−カフレ−ム取付構造 |