JPH04199291A - Idカードの発行及び利用方法 - Google Patents

Idカードの発行及び利用方法

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JPH04199291A
JPH04199291A JP2325691A JP32569190A JPH04199291A JP H04199291 A JPH04199291 A JP H04199291A JP 2325691 A JP2325691 A JP 2325691A JP 32569190 A JP32569190 A JP 32569190A JP H04199291 A JPH04199291 A JP H04199291A
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JP
Japan
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facial image
card
data
data processor
image pixel
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JP2325691A
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L Neissans Robert
ロバート・エル・ネイサンス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、身分証明書またはIDカー1゛、詳細には顔
の像 (イメー、ジ)を有するカード番こ関するもので
ある。
〔従来の技術〕
運転免許証やバスボー1、イの他のI■〕カードには、
所持者を特定するのに写真が使われている。
ト1年の間、卸のイン−・フを有するIDカードは、工
業的または軍事的な施設7病院、フルコール断藏所等へ
の出入りを制限するだめの、最も一般的な手段となって
いる。テロリズムの時代になって、プラスチックのID
カード、特にパスポートや国のIDカード、機密を扱う
重要地域への通過許可証として機能するカード等の偽造
を防」I′することはますます重要になってきている。
顔のイメージを使用することは非常に実用的である。何
故なら、少なくとも理論的には所持者の実際の顔のイメ
ージはカード上のイメージ、例えば大きな会社の入り[
jのガードマンがしばしば身につけている記章と一致す
るからである。Rのイメージを使用することによって、
理論上、広く利用されているコンピュータに相当するガ
ー ドマンの目や脳を使・)ことになり、また顔のイメ
ージはカードの所持者を照合する多くの情報をもたらす
従来のIDカードに使用されているかなり高価な写真で
も、インクシエンドプリンタのよ・うな高速の電子プリ
ンタによってほとんどの場合置き換えることができる、
と証明されでいる。
カートの発行所では所持者の顔を電子カメラが撮影し、
所持者の顔を特定する色彩や明度の情報を持っ′Cいる
ビクセル(西素)の組合わせ(つまり電子写真)が小さ
なコンビ1−夕の申に記録され1、所持者の名前と発行
所等の通常のデータと共にIDカードに印刷される〔ウ
ィルフェルト(Wilfert)の米国特許第4.68
7.526号明細書、及ヒ1989年4月のエレクトロ
エックス・マガジン(Electronics mag
azine)の゛PCグラソイソクス”を参照〕。
しかしながら、運転免許証、会社証、アルコール貯蔵所
IDのような現行のIDカー・−ドは、裏面の精巧に偽
造された認可中と共に、不正な使用者の顔のイメージを
置き換え、容易に偽造できる。
安価なラミネーターやプラスチックの封筒は1.このよ
うにして偽のカードを作ろうとする人にも広く入手可能
である。
上述したエレクトロエックス・マガジンに示されている
ように、パソコンのラフトウ5アの制御1で、写真乙こ
酷似したイメージを作れる比較的安価なプリンタが、こ
こ2年で一般に人手L7得るようになる。したがって、
そのよ・)な装置を使った偽造は容易に起こるようにな
る。
偽造を妨害する多くの技術が業界で開示されている。ス
クランブルされたキーが埋め込まれているカードに記録
されたデジタルデータは、アルゴリズム(プログラム)
によってスクランブル解除され、スクランブル解除され
たキーは所持者が入力したパスワー ドと比較される(
白木の米國特許第3,665.162号明細書及びアレ
ン(Alien)の米国特許第4.739.377号明
細書参照)。
しかし、不正使用者はパソコンを使ってカードリーグの
中に次々にパスワー ドを入力すれば、いつかは盗まれ
たカードのパスワードを発見することができる。またア
ルゴリズム自体も、何枚かの盗まれたカードのデ・〜り
を比較、検査することによって発見されてしまう。
そのため、カードの所持者によって測定器の中に入れら
れた個人的なパスワードと一致させるための、カードの
中に埋め込んだ種々の非生物測定学的(non−hio
曽etrtc)な暗号文の装置を使用することが捷案さ
れている〔マルゴリス (Margol is)の米国
特許第4.682.794号明絹書参照〕。
この技術のもう−・つの間脛は、生物測定学が使われな
い、ずなわぢ非常に変わりやtい真実の所有者の物理的
な形状が、最も広く利用されているコンピュータ、すな
わち人間の頭脳、及び目による所持者の確認に使われな
いという、−とである。
このように多くの特許が、−船釣な写真IDカードの安
全性を高めるために、生物測定学を利用した実用的な技
術を開示しているが、それらの方法では、依然、不正な
使用者の写真が偽造カード上に容易に作られることにな
る。
光学的手段によっC所持者のイン・−ジを歪めさせるこ
とは多くの特許で徒案されている。所持者の顔は歪めら
れてカード上に記録され、補y的な光学的装置によって
読み取り、歪みのないイメージが再現するのである。
ヘー)カー(Beeker)の米国特許第4.765.
656号明細書及び池Jの米国特許第3,922.07
4号明細書は、この目的のために両凸のレンズの使用を
開示している。また、ファイバー光の束によってイメー
ジにスクランブルをかけることは業界で知られている。
一方、ルーエル(Ruel)の米国特許第4、532.
508号明細書は、カードに所持者のイメージをホログ
ラフで印刷し、それに手を加えて歪めることを教示して
いる。しかし、これらの方法には、不便さ、複雑さ、高
価格、信転性の欠如など、様々な欠点があるため、現実
の市場においては広く用いられてはいない。
ハインス(I(ines)の米国特許第3,914.8
77号明細書及びカフリ (Kafri)の米国特許第
4.776、013号明細書は、安全性を高めるために
、ごたまゼにしたイメージを記録することを教示してい
る。この目的のためにマスキングが用いられるので、従
来の色彩や明度の情報は、その処理の間保持されず、所
持者確認のためにはあまり役にたたない、不正確な顔の
イメージを住しさせるので、この方法も本発明の操作の
目的及び方式に適用できない。
〔発明が解決L7ようとする課題、及び課題を解決する
ための手段〕 このように本発明の目的は、高価で扱いにくく、信転性
の低い技術と比較して、比較的簡単かつ安価な方法で、
写真11)カードの生物測定学的利点を利用することに
あり、IDカー・ドの偽造をできるだけ防ぐことである
さらに本発明の目的は、IDカードが発行されるときに
、所持者のイメージに完全もしくは部分的なスクランブ
ルをかけて記録するよう、前述のカードプリンタのソフ
トウェアを修正する、容8で安価な方法を提供すること
にある。
この目的のためにサブプログラムの中では簡単なビクセ
ル・スワップ(交換)・アルゴリズムが使われるため、
IDカード番こ文字や、従来の通常の顔のイメージを印
刷する現実の印刷方法において必要となるt子カメラ、
コンピュータ、およびプリンタのようなハードウェアも
、特別に追加Jる必要はない。
本発明の他の目的は、監視人等のガードマンによって、
カード上のイメージのスクランブルを解除し、そ・れを
CRTまたは液晶モニタに表示するために用いられる照
合$I(ver i r 1er)を提供することにあ
る。それによって、会社の監視人、福祉事務所員、移民
所の役人などが、所持者の身分確認に際して、手を振る
普通の合図よりも注意を払うようになり、所持者がカー
ドリーダにカードを挿入し、CRTに顔が表示されるこ
とでこれが補助される。そのため、従来の写真I L)
カードと比較して安全性を高めることになる、 所持者の社会保障コードの末尾3桁のようなスクランブ
ル制御コードは、1000個の異なったビクセル・スク
ランプリング・モードのうちから1つを選ぶ。
カードに記録された読み取り不能にスクランブルされた
顔のイメージは、所持者が照合機に同し。
3桁の数字を入力することによってスクランブルが解除
され、元の顔に戻る。
たとえ、他人が盗まれたカードの所持者の暗号の制御コ
ードを発見しても、他人はそれを使用できない。何故な
ら照合機はスクランブルを解除すると、他人の顔ではな
く、本来の所持者の顔を表示するからである。
パスワードを入れるのにたとえ2秒しかかがらないとし
ても、このJ−間はスクランブル解除制御コード(デス
クランブル制御コード)をカードに直接記録することに
よって除かれる。そのコードはカードリーグによって自
動的に読まれる。驚くべきことに、カードにスクランブ
ル解除コードを記録することは、たとえそれを暗号文に
しなくても、次に述べる理由から実質的に安全性の妥協
にはならない。
スクランブルされたイメージは所持者の正面ではなく、
側面の写真であってもよい。それは従来の正面の写真に
追加の情報を揚供〈゛るものである。
またスクランブル がスクランブルをかりる工程を節約するために、側面に
走るストライブのよ・)な非常にわずかな部分であって
もよく,、それは身分証明のための追加的な側面情報ム
5′なる。
このようにスクランブルされた部分によるストう・イブ
は、郵便スタンプの消去中やスダレのよ・)なものでも
よく、スクランブルを解除L・たときにはきれいに消失
して、元の顔が映ることになる。
1つまたは2つだけをスクランブルしたビクセル・コラ
ム(W)であっても、この目的のためには1分である。
ざらに偽造を防止する方法とt7て、発行所の印刷機と
、照合機においど、ビクセルのスクランブルおよびスク
ランブル解除のコードを年4M,変更、更新し、、新し
いカードを作成する.一方、有効期限が切れたカードの
古いコードは使用できなくなる。スクランブルをかける
アルゴリズム71:たはスワップテ・−フ・′ルのコー
 ドは、スクランブルの側面図を覆う、前述の1つ又は
2つのビクセル・コラムの部分的なスクランブル、スト
ライブを用いる利点を例示するものである。
第1図に示すように、電子CCDカメラ又はイメージ七
゛/づ1がバソニ7ンと接続され、イのパソコンは第2
図に示4゛ように証印と通常の顔のイメージ154カー
ドに記録するために、上述の°゛デヌク1ンブバゾリッ
シング゛ソフトウェアを使用する。この目的のためにイ
ンクジェットプリンタ7のような通常の電イブリンクが
用いられる。
バスボ・〜 I−発行所、移住す・・−ビス、移動労働
者調節施設、、福祉施設、会社や軍事基地などのカード
発行所においC、ピクセル・スクランブル・制御コード
が、発行者じよってキーボード2からパーソナルコンビ
J、−夕に入力される。それは、所持者の社会保障ナン
バーの、末尾3桁の数字でありつでもよい。
本発明の方法は、RASIC(コンピュータ言語)で書
かれた)゛記載1のプログラムによフて実9う(sjm
ulate)される。
制御フード自体とは関係がないので安全性はさらに高め
られる。
p′全性を高める他の手段Gl′ついご説明すると、発
行者のイーシャルをカードに自動的に記録“づる、、と
かあるヮ また カー ドを照合する段階で疑わしい状況が発生す
ると、ビデオテープに残りのスクランブルされていない
側面の顔のイメージを記録、検査し、刑事告訴が可能な
a゛うにカー ドの不法使用の討拠を保存する。
L実施例〕 本発明のさらなる目的、B様、および利点は、6′の回
向と記載とを組み合わ(!乙検創するごとによっζ明ら
かである。
第1図は前述のマ子IDカー1゛印刷システム庖示オも
の、第2図は本発明によつC作成された■■)カート−
の一つの形を例示するのもの、第3図は本発明によって
用いられる照合機の〜つの形式を例示するのもの、第4
Iは暗号化されない所持者表1(その1) □ a sub (enter y or n)”;IN$
         14(用11INト”y” OR 
INト”Y” THEN GOStlB 6000喀□ 90 1’RINT:PRINT”The input
ted pixel rows shown hori
zonl.ally ffor convenienc
e. hould(続く) 表1(イの2) □120 fllM AN1(14):DIM 5A(
N)   i□ 1130 DIM 5ilo(N)・DIM SHI(
NIJIM S+12(N)、DIM l’ 140 
DIM S日5(N):DIM 5H6(N):DIM
 5I7(tl):DIM l5118(N):111
1門5119(Nl          i:150旧
M qTocN)D+r+ STl(N)OIM 5T
2(N)+01M j□ 表1 (その3) 220  FORC−I  TO〜 1lEAD  5
HO(c):NEX丁230  FORC1[+  N
lREAD  5lit(c);NEXT      
   :240 FORC=I To ll:RFAD
 5H2(c):NFXT250 FORC−I Tt
’+ NJFjAlI 5R3(c)+’1EXT  
   1260 FORC−1’、ON:REAO5I
I4(c1+NEXT     1270  FOli
  C=]  To  NlIIEAD  5H5(c
) 二NFXT         ’280  FOI
II  C−]、  To  N:REAII  !J
6(cj:NEXT           ’290 
FORC−I To N:1IEAfl 5)17(c
)+!IEXT1360  FORc−i  丁ON・
READ  5T4(c)・吋EXT        
 ’表1 (その4) (続く) 表1 (その5) ds digit fros bearer’s S’
Jnumber″+に:に=K l」 1                  :ldigi
t from SS#−−に3;に3=に3+1   
     l□ 1380、1410.1440.1470.1500.
15.1(1。
(続く) 表1 (その6) 表1 (ぞの7 ) 表1 (その8) (続く) 表1(その9) (続く) 表1(その1.0 ) 表1(ぞの1.1) 2.1,2.2,2.2,1..1.2.1.2.1.
.2.1.1.2.2.1.l、1. ’2、1.2.
1.2 ]1030 DATA 2,2,2.1.2,2.2,
1.1,1,1.2,1.2.1. 。
↓ 表1 (その12) (続く) 表1(その13) (続く) 表11その】4) 1−’−””’ ””−’−”−””””””””””
”’−”””−””””’−”””’−’−”’−−−
−’−’−””−”’−’−h−””””””””””
’−””””””””−” ””””” ””−””−
’−’ ”−”−’ −””””””’−”’−” −
”■””””””””””””””””””””””−
’::  1ldi)  IIIATA  !、1,1
.2.1.2.2.2.2.2.Lf、2.2,2. 
 :1計11.1.2.1.2.1.2.1.2.1.
2.2.1.1.2.2.1.11−1旨1.)1 1+I9U  LIATA  i、i、L2.2.2.
1.1.1.2.2.2.2.1.I。
’、!、2.i、2.1.2.1.2.1.2,1.2
.L2.1.2.1.:12−2−□ 11、.1.2.1.l          1・ 1
200 DATA  1.Lf2.1,2.1.2.2
.2.1.1.1,2,2゜■ 12.1.Ll、2,1.2.2,1,1.1.2.1
.2.1.2.1.2,1.2゜□ Il、2.1..1.1 1+* both card pri l、−、、、−、、、−−−、−、、、、、、−、−、
、−−−−、−−−、、、、、、、、、、−−−−−−
、、、、、、、、、、、−、A、、、−−−■ 表1 (その1.5) □ 11260 Foil C=I To N      
□177f口FS旧](cLI  Tl1iミ11 5
WAP  A(c)、  B(c)    ■、128
0  NEXT:肝TURN □ 、1.290 FORC=I TON        
     111300 1F  5ill(c)・I
  THEN  5WAP  A(c)、  B(c)
    □1 +310  NEXT:l’1ETLI
RN1320  FORC・I  To  N1330
 1F  5)12(c)・I  THEN  S村A
P  A(c)、  B(c’1表1(その16) : −’ ”””””””−−”””””””””””
””””’−’−” ”””””−”””’−’  −
”−”””””−’ −”’@ −””’−”””””
’−”’−”’  ”1i (420IF 585(C
目TIIEN 5WAI’ A(C’)、 R(C) 
 111430  NRXT:1lHTLIRN   
                      il 
1d、io FQII C=l To N      
      ’1 14、)0  口・ 5116(f
l:)・l  T)lliN  5−AP  A(C)
、  B(C): 曜60 N6XT+RETIIRN       l1
                     ]j 1
490 NEXT:REX’LIRNj CM<) 表1(その17) C続く) 表1 (ぞの18) ■−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−−−−
−−−−−−−−−−−1表1(イの19) 1.790  FOli  C−1丁ON:IF  5
110(c)−1TIIEII  5WAPA(c)、
B(c)                   、1
1820 NEXT:RETuRN        1
1830 FORC,I To N:lF 5112(
c)−1THEN 5WAP :□ 表1(その20) (続く) 表1.((の21) 2000  FORC=l  TON:lF  A(c
)<50  AND  A4口〉(、・111□NII
RIN□・1・、            11200
21F A(c)>4.9 THEN PRINTす°
、    13000 REM auxilliary
 scramble sub to reve :(綺
へI 表1(その2ニジ) [−−−−〜−−−−−−−−−−−−”−”−−−−
−’−−−”””−−−”””””” ””” ”””
”””””””””””−”h’−’−i 131105A(c)・A(41−C)13200 I
F 5A(c)<50 AND 5A(c)>OTHE
N [”RINT”表1 (その23) r”’5”’22011−」(”’f)>4−9 TH
EN鼎2−”−−’i表1(その24) i6600 1F  P$=”bird’  Tlll
1N  PRJNT”ABCprinted ’1この
プログラムは第2し1の、所持者の1111面の顔のイ
メージ17の、80個のビクセルストライプI3のスク
ランブル、およびスクランブル解除を実行する。そのス
トライブは前頭部14から顎16の領域まで延びること
が好ましい。
最初の100個の数字は、ソフトウェアに記録されたテ
ーブル中の10個の置換または交換スクランブル解除・
1′の一個を選択する。それによって顔のイメージ中で
広く分離された多数のビクセルを任意番、=交換さセる
。交換針は平均20であり、発行所7ンヒフータの第1
のデータプロ+ンザの中に入力された最初のビクセルの
列の顔のイメージ中の、80ビクイてル・コラム13の
中に配列された2×40セル・ビクセル・ブロックの間
で交換させる。
標準BAsIcコンピュータ用語のスワップコマンドは
上に示すソースコー ドのように使用される。第2番目
の10個の数字を10個のスワンブチ−プルから1個を
選択し、これによって第2番目のセットの交換が起こり
、そこ、て同様に3番目のセットの数字によって3番目
のセントの交換が起こる。
このように3ろの数字のスクランブル制御=1−ドが3
0個の利用可能なテーブルから3つのスワップテーブル
を選択する。それによって選択されたビクセルが2列ず
つ40個並んだセルの広く分離された部分から連続的に
3度交換されてスプライi・ができる、このように顎と
髪の部分が、鼻に隣接した中央の部分と交換されて、良
好にスクランブルされる。
3桁の数字は1000個あるので、1000個の異な、
ったスクランブルモードが利用できる。そのうちの一つ
は安全性を高めるために所持者に与えられた特定のスク
ランブル制御コードによって選択される。3)y選択さ
れた特定の置換またはスワンブチ−プルは、これらの3
種の特定のテーブルを選択するためのスクランブル制御
コードと共に、3ゲの数字列の1000個の可能なスク
ランブルアルゴリズムから、顔のイメージ・スクランブ
ル・アルゴリズムを1・つ構成する。
その結果、イメージのストライブまたはコラム13は、
最初の発行所のデータブロセッザ3の中でプログラムに
よって引き続き二回スクランブルされ、このようにスク
ランブル゛lしされたストライブは、インクジェノ1プ
リンタフによって、スクランブルされずに残った横顔の
部分と共に、カードに記録される。もし望むならば横顔
のイメージは同様な方法で全体にスクランブルをかける
こともできる。
確認のために所持者は3・つの数字またはスクランブル
解除制御コードを、小さなキーボード21番ごよって照
合機の中に入力する。第3図の第2のデータブロセッ号
22 (好ましくはマイクロプロセッサ)のプログラム
は、このスクランブル解除・コマンド・コードを利用し
7て、発行所ソフトウェアで使われた、閾じ置換または
スワップテーブルを連続的に選択する。
この時、もし所持者によってキーボード21から照合機
の中へ入力された3つの数字が、イメージをスクランブ
ルする発行所で使われたものと同じ数字であれば(つま
り、正しい数字であれば)、イメージは適切にスクラン
ブル解除され、再現される。
もし一つの数字でも違えば、間違った置換またはスワッ
プテーブルが選択され、スクランブルされたままのイメ
ージが残る。
これは表3に記載したシミュレーションプログラムを実
行することによってはっきりと示される。
スクランブルされたインー・ジは、第3図に示すように
、カード24をカードリーダ25の中に挿入した後で、
カード24に隣接した位置の、小型で安価な電子イメー
ジセンサ、又はCCDカメラによって、照合機の中の第
2のデータブロセッ+ 22のデジタル・ビクセル・ス
トレージ・アレイに入力される。カードを照合機のカー
ドリー・ダの中に完全に挿入することにより、イメージ
センサ26はスクランブルされたイメージ13と一列に
並ぶ、小さなランプ35がスクランブルされたイメージ
のストライブ13を照らす、その結果、照合機から出力
される復元されたイメージは、小さなCRTモニタ又は
液晶デイスプレィ27の上に示される。なお、イメージ
センサ26は、製造コストを減らずためにCRTデイス
プレィ27のようなモノクロであってもよい。
もし、数字を入力した後になっても、イメージの全てま
たは一部分がスクランブルされたままであれば、ガード
マンは所持者の身分をさらにチエツク(るよう警報を受
ける。
この時ガードマンは、カードの上に記録された、スクラ
ンブルをかけられていない正面の顔のイメージ15を注
意深くながめる。本発明の照合機を使えば、ガードマン
は通常全く煩わされることなく所持者を監視することが
できる。所持者が立ち止まってカードをリーグの中へ挿
入することで、ガードマンが注視するCRTモニタ27
の上にイメージが生成するからである。このように本発
明の方法によれば安全性も高められる。
もしモニタの中のイメージが、完全にスクランブル解除
されていなければ、ガードマンは警戒態勢をとる。この
ような疑わしい状況においては、ガードマンはスイッチ
Sを入れて、照合機の出力と結合さゼた通常の(オブシ
ロンの)ビディコンレコーダ(ビy゛オの−・種)また
はフl/−ノ、グラバ−(frame gral>be
r)  30を動かず。これによ、ってビディコンレニ
χ−タ′等は′1.スク)ンフ゛ル苓゛か(・すられた
ストライブの入った横顔のイメージを記録4−る、この
よ・)な記録は不正な使用者だけに作られるものであり
、不法な入場又は施設使用(例えばスパイ行為、移住、
福祉詐欺等)の計拠を保存することができる。このスク
ランブルされたスプライト・アプローチを使えば、より
有用な1.あまりスクランブルされていない顔のイメー
ジデータが残るので、これはイメージ17を完全にスク
ランブルするよりも、現、実r好ましい。
暗号化されたストライブアプローチの他の利点は、必要
とされるコンピュタ−ステップがより少ないことである
。このごとによって照合機の第2のデータブロセッザ2
2において、より小さなマイクロプロセッサの使用が可
能になる。
しかし、ガードマンは暗号化されていないイメージ15
を有するカー ドを単に没収する、−ともできるのに、
何故ビデオチープレr−ダを使用夛゛るのであろうか9 法的な強制を目的とする場合には、その後の調査を容易
にするために疑怒を起こさせないことが望まし2い時が
ある。また、非武装の人間が受は持っていた場合、(例
えば福祉施設の襟:人)不正使用者が起こす騒動に巻き
込まれることは好tb<ない。ヒ゛デオレコーダ30に
よっでヒ゛デオに8己録すれば、後[1、不法なカー 
ド使用の追加調査C1゛、ま)、−告訴目的の証拠とL
2でも使用することができる。なお、L/ 、’、V−
ダはこの目的のために、時間、日イ1、及び事件の場所
を自動的に記録する機能がある。
−」二記の理由から横顔のイメージ17を完全にスクラ
ンブルするよりも、ストライプアブr1−チの力が好ま
しい。
第4図に示したよ:講に、1つ又は2つのビクセル・カ
ソムだけをスクランブルし1、CRTモJり1−に、顔
のイン・−ジ17を覆うライン13を形成させる。もし
ビクセル・カー7ムがスクランブルされたまま残れば、
線は郵便スタンプの消印のよ)にスダレとなって残り、
そしてもし適切にスクランブルが解かれたら消失する。
本発明で重要なことは、もし偽造者がイメージのスクラ
ンブルを解くキーワードを人手伎るこ々ができても、盗
品のカードを複製して使うことができない。何故なら、
正しいキーワードは本来の所持者の顔のイメージを、C
RT’E;−夕27に表示するからである。 30のラ
ンダムに発生した置換またはスワップチルプル、]二記
の例の中のそれぞれの数値の10個、は以下に示された
ソースコー ドの2×40ビット・ビクセル・ストレー
ジ・アレイA及びBの間のビクセルの任意の交換を起、
−16二のよ・)に数値で表されるような論理的交換ア
ル、fリズムはない、したがって、偽造者がスクランブ
ルをかけられたイメージの作り方を知ることはほとんど
不可能である。スクランブルをかけられたイメージは、
本物も偽物も、キーワードによっζスクランブル解除さ
れることができる。
256 X 256のビクセルのスクランブルを解くこ
とが望まれるならば、より大きな部分のイン・・〜ジ、
またはをイメージはスクランブルされる。たとえ2X4
0ハイドのビクセル・二1ラムがスクランブルされノJ
だ(Jでも、1兆以上の(246)交換モードがあり、
さらCご年4回の特定の発行時期に使えるのは、そのう
ちの1000個だけである。
このようにスクランブルをする交換アルゴリズJ、は、
顔のイメージのスクランブルおよびスクランブル解除の
ためのN×40ビットの置換またはスヮップフーーブル
を含んでいる。ここでNは数であり、それは所持者の社
会保障づンハーの末尾3桁の数字より大きくJることか
できる。もしイメージの実質的な部分にスクランブルが
かけられると7追加的なスワップチルプルが使われるか
、同じ3つの・j”・−プルがコラム単位でコラムに連
続的に用いられる。
もし、偽造者が照合機を手に入れると、大きなフィール
ドccn カメラで小型のイメージセンサ26を置換4
ることによって、装置を部分的に再生産することができ
る。偽の所持者の写真をとり、照合機の出力をインクジ
ェットプリンタと接続さ(−るプJめの接続回路を設8
1°4ることによっこ、Jのカードにイメージを記録C
るごとができる。しかしながら、照合機はイメージにス
クランブルをかけるので、これC1:よ−、″lは何も
得られない。彼はその次に真正なカード上ににスクラン
ブルパターンを読み出すことを、試み、そし゛て照合機
が解J(るよ・)なスクランブルを偽の所持者のイメー
ジにかけることを何とか試みるだろう。
彼が真正なカードに見ることができる全゛こは、ごちゃ
まぜにした混乱であり、カードに偽の所持者のイメージ
を記録づる前にスクランブルをかける方法の手掛かりを
何も与えない1問題点はたとえ80列のセル・ストライ
ブ13Cおいてさえ、1兆以、h(2”)の異な、った
ビクセル(☆置の交換がある点である。もし、より大き
な部分にスクランブルがかけられていたら、問題はも5
.と強化される。たとえ盗んだカードと結合したバスワ
ー゛ドを知っていても、照合機の置換またはスワップテ
ーブルにアクセスできない。なぜなら彼は照合機のスフ
−1−−カー 1”(smart cards)の中で
iクセスできないからである。’E′シてこのようにし
で、彼は特別なスクランブル解除制御コー ドと関連し
た、特定のスクランブル干・−ドの知識を欠くからであ
る。驚くべきことに、この事実によって、暗号文にされ
ない形においCさえ、上記で説明し7たごとく7もし望
まれるムらばパスワードを使°うよりも真■なカードの
七に直接的にスクランブル解除制御コー ドの記録が可
能になる。
本発明の方法は、コミュニュケーション・リンク上で伝
送されるスクランブル及び非スクランブルの感受性のあ
るデータとは、目的及び機能において実質的に異なる。
この場合、データは秘密にされなければならない。本発
明においでは、データのスクランブルを解けば単に偽の
使用者でなく権利を有するオ来の所持者の顔のイメージ
を表示するので、データ (スクランブルをかけられた
イメージ)は秘密である必要はない。また、スクランブ
ルを解くキ・−も次のバラグラノで述べる理由によって
、秘密にする必要はない。
いずれにセよ、安全の重要性を考慮して、さらに偽造庖
防止するノ、−めに発着1ステーンゴンのプリンタ及び
照合機において、新しく変更された最近の置換又はスワ
ンブチ−プルが良く用いられる。
例えば、新しい発行時期(3ケ月に−・回)において、
読み出1ことができないデジタルデータを有する新し7
いチンブヌはICスマーIカー ドが、フ゛リンタ及び
照合機のマザーボードの中65丁挿入される。古いカー
ドの期限が切れると最も占いスワップテーブルは無効に
なり、使用不能となる。言い換えれば古いスワップテー
ブルを有する古いス”ンートカードはガードされない(
djagarded) 、 +れぞれの新U7いスマー
 トカードは、最近の3)y月の期間中に発行される新
しいスワ・7ブテーブルを含んでいる。適当な操作二1
−ドが発行所の第1のデータプロセッサ3によって磁気
ストライブ31の上に記録され、そし2て特定の3ケ月
の発行騎期と関連するスワンブチ−プルが照合機のデー
タプロセッサで用いられる。
上述のよ・)に、あるユーザは所長者の社会保障番号又
は3・つの数字の部分を有し°ζおり、入力に2秒位り
、かかからなくてもスクランブル解除制御コードの操作
を省くことを望むかもしれない。バスワー]゛の入力は
、高年の福祉受領者のよ−)な、IM械の苦手、なの所
持者にどっては戸惑うものであるかもしれない。このよ
うな場合には、カー ト240発行にあたり、スクラン
ブル解除制御コードは、第2図に示す磁気ストライプ3
1に記録されることとなる。
キーボード21ば、カー・ド24の磁気ストライプから
スクランブル解靜制御コードを読み取る単一の磁気スク
ランブルみ取りヘッド33を含むカードリーダ25によ
って置換又は補足され2、スクランブル解除制御コード
をデータプロセッサ22の中に入力する。リーダは安価
で通常のものである。
コードのビットは、カードをリーダの中に挿入するごと
によって連続的に読み取られる。もし、コート′が発行
所で力・−ド上に光学的に記録されていたら、かわりに
、小型のイメージセンサ2Gで照合機の中にコードを入
力するか、又はバーコードリーダを使うこともできる。
本発明の他の特色は、スクランブル解除制御:1−ドは
、それが有効なパスワード又は社会保障番号であるかも
しれないが、従来の多くのパスワード照合方法と違、1
C1入力されたバス1ノー ドと対比するために照合機
データプロセッサ(又は中央コンピュータ)の中で蓄え
られる必要がないことである。これはカード中のスクラ
ンブルをかけられたイメージが、権限のある所持者に与
えられたものと異なるバスワー・ドによってはスフ・)
ンブル解除されないので、潜在的に有効なパスワードを
有するからである。同時にスクランブルをかI・Jられ
たイメージは、スクランブルを解くことによ−。
て、権限のある所持者の身分を証明するだけでなく、そ
の他に事実上、偽造防止として機能する。
BAS I Cで記載された先に述べられカ・シミλレ
ージぢン・コンピユー・夕・プログラムは、スクランブ
ルをか番ノられ及びスクランブルが解かれたイメージの
80バイトのスライス(ビクセル・コラム)のイメージ
をシミュレー [・シている。各ビクセルは、スクシン
ブリング及びスクランブル解除されたイメージをグシノ
イノク的に描くために、シミブレーション出力ディスブ
L/イ上で用いられるビットよりもむしろ64以上の明
度及び色彩を再/11−るための1またはそれ以十のデ
ータのハイド4有している。簡潔さ及び紅済性のために
プログツムの才たる部分のみ苓議論し7たが、ブIVグ
ラムの残りの部分は熟練したブTJグラマ・−tことっ
て自明である・)。
本発明の他の特色によれば、カー1゛プリンタを取り扱
う各発行者が、最初にパスワードを入力すると、そのバ
スソードが第1のデータプロセッサの中に記憶された彼
又は彼女のパスワードと対比される。もし、それらが一
致すると、発行者のイニシャル又は他の身分証明デ〜り
が磁気ストライプ31の」、に自動的に記録され、又は
カー ドの上に記録される。表1のプロゲラJ、ライン
(pi)40及びサブルー・ヂン6000を参@。通常
操作される照合機よりもプリンタの数はずっと少ないけ
れども、もし偽造者が偽の所持者に偽のカードを発行す
るように発行者を買収又は恐喝することができればプリ
ンタは妥協を要するだろう。このJとは偽造が起こるの
を妨げる。偽の所持者が後日捕まると、発行者のイニシ
ャルがカーFCご記録され″こいるので、発行者に罪を
負わせるのに役立つ。発行者がこの手順を知らされてい
れば、それは思い止まらせる効果を有する。発行者はプ
リンタによってカードに自動的に記録されたイニシャル
を変更す゛ることができない。
1.0X100個のスワップチー・−プル(pi−91
0−1,000)は10列の5R(pi−220−31
0)にストアされ、1.0X10の数のスワップテーブ
ル(pl−1010−1100)は1.0列の5T(p
i−320−410)にストアされ、10個の単位スワ
ノブス・−プル(pm−1010−1100)は10列
のSUぼストアされる。
上部のビクセル・コラA(髪から鼻)はA列に蓄えられ
、1部のビクセル・コラム(鼻から顎)は各40の明度
値(10〜89)を含む40のセル列であるB列に蓄え
、られる、 pi 870−900及び200−210
参照。
プログラムはもし2ビクセルの明度値が50より小さけ
れば′1″を表示し、49より大きければ”2”を表示
するストライブをシミュレ−1−1,でいる。プリント
制御サブl990を参照。制御コ・−Fによって選択さ
れた1換ヌはスワップテーブルが“1“を含んでいれば
、各列(array)の全てのセルの広く分離されたセ
ルの値が交換され、そ・うごなLJればそのまま残され
る。 pl 550−710は前に説明したスクランブ
ル制御コードに応じて3つのスワップテーブルを選択す
る。A′!IJ及びB列の対応するセルの間から選ばれ
た明度値はpi−1260−1980でみられる3つの
選択された″コーディング1ルゴリズ1、によって連続
的に交換される。これらの選択は、発行所の第1のデー
タプロセッサにおいてpi−550−690によってな
され、そしてpi−740〜85Oによって照合機の中
でなされる。プログラムが発行ステーションデータブロ
セノサ及び確認データプロセッサの両方の同しアルゴリ
ズムにアクセスすることに桂意されたい。
各スクランブル工程におい“ζ、新しくスクランブルを
かけられたデ〜りはサブ1990に繰り返し、アクセス
されることによってパーソナルフンビスータスクリーン
の上に表示される。@合綴において3つの数字のスクラ
ンブル解除コードは第2のデータプロセッサの中に入力
される。 pl 140760参照。同し・スワップテ
ーブルが再び続いて3桁の数字でアクセスされ、顔のイ
メージのビクセルデータが逆のスクランブルをかけられ
る。ρ1766−860を参照。もしたった一つのスク
ランブル解除コードの数字がスクランブル二ノ一ドの数
字と異、21れば、良好なスクランプリングが生じ、そ
して元の入カインー・ジ(pi 610)をシミュレー
トする−・つ又は二つの長いブロックの元のバンドが資
格的に破壊される。プログラムは1及び2の数便を作る
ものではない点に注意、むしろA列及びB列における明
度値が処理される。これらの明度値はタンプイー100
コンピユータスクリーンの上に印刷され、入力されたテ
ストイメージ(pi−610はA及びB列の最初の内容
からテストイメージを入力する)のスクランプリング及
び非スクランプリングをはっきりと示される。テストイ
メージはそれぞれ50以下及び49以上の値として列の
中に蓄えられた1及び2が組み合わされたバンド6個を
持っている。このようにプログラムは二つの値、例えば
黒及び白、にスクランブルをかけない。
以上説明したごとく2偽造者は照合機を所有し、それを
部分的に再生し、及び偽の所持者のイメージを入力して
偽のカードの]−1にプリントする。その後正規の照合
機によってスクランブルが解かれるスクランブルコード
を印刷することを試みることができる。私はもしシミュ
レートされた大カヲ゛ストイメージ、偽の所持者のシミ
ニレ−1・された入力テストイメージが、初期のプログ
ラムでプログラムの照合を1jうセクションでもし2震
動いたらイメージが照合機を通して第2のバスで出力、
照合機の出力に際してイメージが再構築されることを発
見した。このように彼は偽のカードを作るために最初の
バスのスクランブルをかけられた出力を使うことができ
る。
この安全リスクはプログラムにツブ3000及び500
0を加えることによって防止することができる。
サブ3000は最初の補助のスクランプリングアルゴリ
ズムである。サブ5000は、サブ3000を補助し、
もし頭のイメージデータが発行所ソフトウェア及び照合
機で両方のアルゴリズムによって作成されれば効果がな
いような第2の補助アルゴリズムである。
最初のアルゴリズムはカードの上に記録されるちょっと
前に全てのビクセルポジション(ρ1−3110)を繰
り返すことによってデータに1皆を与え、第2のアルゴ
リズムは照合機の中で、これら(pi−5200)を再
び覆すことによってこの効果をキャンセルする。もし偽
造者が前のバラグラフで記載された手順を試みるならば
ビクセルポジションは照合機を通して最初のバスでスク
ランブルをかけられ、照合機を通して第2及びそれに引
き続くバスにおいてスクランブルをかけたままでにせの
所持者の顔のテストイメージを再構築プるのを阻止する
。このことは最初者のバスで照合機によって出力された
スクランブルをかけられたイメージがたとえスクランブ
ル解除制御コードが知られていても、他の照合機によっ
てスクランブル解除されるべきカードの上にスクランブ
ルをかけたイメージが印刷されないことを意味する。よ
り詳細には最初の補助のスクランプリングアルゴリズム
が第2のアルゴリズム、の補助としてデータ上で決して
作用せず、そうでなトノれば補助アルゴリズムの非対称
な効果を無効にする。
本発明にはいろんな変形があるが、このように本発明の
スコープはクレームの用語及びその均等物を正確に読む
ことによって定義される0例えば他のスクランプリング
アルゴリズム、たとえば移行するアルゴリズムはリスト
にあげたプログラムで使用された交換アルゴリズムとは
異なる。交換アルゴリズムはBAS I にンピュータ
δ゛語が便宜1使われる。それぞれのビクセルの明度を
定義する明度レベル・バイトは上記の例において実際に
三度スクランブルをかけられる必要がない。ストライブ
をつくるA及びB列は最初はセル特定番号が大きくなる
セルを有することができる (例えば最初のセル1個、
第2のセル2個、及び最後のセルに40個である)、こ
れらのセル番号は三度スクランプルをかけることができ
、そして完全にスクランブルをかけられた列の中のセル
番号はスクランブルをかけられたセル番号に応して最初
の顔のイメージビクセル列の中で関連と7だ明度バイト
を呼び出すために使われ、?!、最後のシミプレー ン
ヨンブログ=ノJ1.のソ・−ス:y −[jは再生さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子iDカード印刷システJ、を示を図、第2
図は本発明によって作成されたI I)力・・−ドの確
認システムを例示する図、 第3図は本発明によって用いられるI IDカードの照
合システムを例示する図、 第4図はスクランブルをかけないカード所持者の側面図
を覆・)スクランブルをかけたス[・ライブを用いる例
を示す図である。 図中、 1はイメージセンサ、 2は士・−ボー ド、 3はスクランブルコンビエータ、 7は力・−ドプリンタ、 13はビクセルストうイブ、 15は所持者の■−曲写真、 17は側面写真、を示ず。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(a)第1のデータプロセッサの中で、IDカー
    ド所持者の顔のイメージの少なくとも一部分を再生する
    ことが可能な十分な情報を有する顔のイメージ・ピクセ
    ル・データを作成し、 (b)第1のデータプロセッサを用いて該顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分にスクランブルをかけ、 (c)工程(b)でスクランブルをかけた顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分に対応したスクランブルをか
    けた当該顔のイメージデータを当該IDカードに記録し
    、 (d)第2のデータプロセッサ中で工程(c)でカード
    に記録されたスクランブルをかけた顔のイメージデータ
    に対応した当該顔のイメージ・ピクセル・データを作成
    し、 (e)第2のデータプロセッサを使用して顔のイメージ
    ・ピクセル・データのスクランブルを解いて第2のデー
    タプロセッサ中でスクランブルを解いた顔のイメージ・
    ピクセル・データを作成し、(f)スクランブルを解い
    た顔のイメージ・ピクセル・データを用いて、IDカー
    ド所持者の顔のイメージを再生し、IDカード所持者の
    正真性を照合し、 (g)工程(b)でIDカード所持者に与えられたピク
    セル・スクランブル制御コードをIDカード発行時に第
    1のデータプロセッサに入力し、多くのスクランブル・
    コードの中から1つのスクランブル・コードを選択し、
    工程(e)で当該スクランブル制御コードに関連したデ
    スクランブル制御コードを第2のデータプロセッサに入
    力し、顔のイメージ・ピクセル・データのスクランブル
    を解く、工程を有する、IDカードの発行及び利用方法
    。 (2)(a)第1のデータプロセッサの中で、IDカー
    ド所持者の顔のイメージの少なくとも一部分を再生する
    ことが可能な十分な情報を有する顔のイメージ・ピクセ
    ル・データを作成し、 (b)第1のデータプロセッサを用いて該顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分にスクランブルをかけ、 (c)工程(b)でスクランブルをかけた顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分に対応したスクランブルをか
    けた当該顔のイメージデータを当該IDカードに記録し
    、 (d)第2のデータプロセッサ中で工程(c)でカード
    に記録されたスクランブルをかけた顔のイメージデータ
    に対応した当該顔のイメージ・ピクセル・データを作成
    し、 (e)第2のデータプロセッサを使用して顔のイメージ
    ・ピクセル・データのスクランブルを解いて第2のデー
    タプロセッサ中でスクランブルを解いた顔のイメージ・
    ピクセル・データを作成し、(f)スクランブルを解い
    た顔のイメージ・ピクセル・データを用いて、IDカー
    ド所持者の顔のイメージを再生し、IDカード所持者の
    正真性を照合し、 (g)工程(b)で顔のイメージ・ピクセル・データの
    小部分にスクランブルをかけ、さらにスクランブルをか
    けていない顔のイメージ・ピクセル・データを将来の対
    比のために媒体に記録し、特に疑わしい場合のために保
    持者の顔のイメージのスクランブルをかけていない部分
    を保存する、 工程を有する、IDカードの発行及び利用方法。 (3)(a)第1のデータプロセッサの中で、IDカー
    ド所持者の顔のイメージの少なくとも一部分を再生する
    ことが可能な十分な情報を有する顔のイメージ・ピクセ
    ル・データを作成し、 (b)第1のデータプロセッサを用いて該顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分にスクランブルをかけ、 (c)工程(b)でスクランブルをかけた顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分に対応したスクランブルをか
    けた当該顔のイメージデータを当該IDカードに記録し
    、 (d)第2のデータプロセッサ中で工程(c)でカード
    に記録されたスクランブルをかけた顔のイメージデータ
    に対応した当該顔のイメージ・ピクセル・データを作成
    し、 (e)第2のデータプロセッサを使用して顔のイメージ
    ・ピクセル・データのスクランブルを解いて第2のデー
    タプロセッサ中でスクランブルを解いた顔のイメージ・
    ピクセル・データを作成し、(f)スクランブルを解い
    た顔のイメージ・ピクセル・データを用いて、IDカー
    ド所持者の顔のイメージを再生し、IDカード所持者の
    正真性を照合し、 (g)工程(b)でスクランブルをかけられた部分的な
    顔のイメージ・ピクセル・データが少なくとも顔のイメ
    ージの上部及び下部を含み、当該顔のイメージの小部分
    である工程を有する、IDカードの発行及び利用方法。 (4)(a)第1のデータプロセッサの中で、IDカー
    ド所持者の顔のイメージの少なくとも一部分を再生する
    ことが可能な十分な情報を有する顔のイメージ・ピクセ
    ル・データを作成し、 (b)第1のデータプロセッサを用いて該顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分にスクランブルをかけ、 (c)工程(b)でスクランブルをかけた顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分に対応したスクランブルをか
    けた当該顔のイメージデータを当該IDカードに記録し
    、 (d)第2のデータプロセッサ中で工程(c)でカード
    に記録されたスクランブルをかけた顔のイメージデータ
    に対応した当該顔のイメージ・ピクセル・データを作成
    し、 (e)第2のデータプロセッサを使用して顔のイメージ
    ・ピクセル・データのスクランブルを解いて第2のデー
    タプロセッサ中でスクランブルを解いた顔のイメージ・
    ピクセル・データを作成し、(f)スクランブルを解い
    た顔のイメージ・ピクセル・データを用いて、IDカー
    ド所持者の顔のイメージを再生し、IDカード所持者の
    正真性を照合し、 (g)第2のデータプロセッサで生成する顔のイメージ
    ・ピクセル・データに最初及び第2のアルゴリズムが作
    用するときに、第1のデータプロセッサ中で、最初のス
    クランブリング・アルゴリズムによって顔のイメージ・
    ピクセル・データに補助のスクランブルをかけ、第2の
    データプロセッサ中で、最初のスクランブリング・アル
    ゴリズムに補足した第2のデスクランブリング・アルゴ
    リズムによって顔のイメージ・ピクセル・データに補助
    のデスクランブルをかけて当該方法によって生成した最
    初及び第2のアルゴリズムがピクセルデータに及ぼす影
    響を無効にする、 工程を有する、IDカードの発行及び利用方法。 (5)(a)第1のデータプロセッサの中で、IDカー
    ド所持者の顔のイメージの少くとも一部分を再生するこ
    とが可能な十分な情報を有する顔のイメージ・ピクセル
    ・データを作成し、 (b)第1のデータプロセッサを用いて該顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分にスクランブルをかけ、 (c)工程(b)でスクランブルをかけた顔のイメージ
    ・ピクセル・データの部分に対応したスクランブルをか
    けた当該顔のイメージデータを当該IDカードに記録し
    、 (d)第2のデータプロセッサ中で工程(c)でカード
    に記録されたスクランブルをかけた顔のイメージデータ
    に対応した当該顔のイメージ・ピクセル・データを作成
    し、 (e)第2のデータプロセッサを使用して顔のイメージ
    ・ピクセル・データのスクランブルを解いて第2のデー
    タプロセッサ中でスクランブルを解いた顔のイメージ・
    ピクセル・データを作成し、(f)スクランブルを解い
    た顔のイメージ・ピクセル・データを用いて、IDカー
    ド所持者の顔のイメージを再生し、IDカード所持者の
    正真性を照合し、 (g)カード発行者が権限のないカード所持者に対し権
    限のないカードを発行するのを防止するために、カード
    発行者を特定する身分証明データを第1のデータプロセ
    ッサ中でカードに自動的に記録する、 工程を有する、IDカードの発行及び利用方法(6)カ
    ード発行者に与えられたパスワードと関連した発行者の
    身分証明データを第1のデータプロセッサ中に発生させ
    る方法であって、当該パスワードによって発行者が第1
    のデータプロセッサにアクセスできる請求項5記載の方
    法。 (7)カード発行者が権限のないカード所持者に対し権
    限のないカードを発行するのを防止するために、カード
    発行者を特定する身分証明データを第1のデータプロセ
    ッサ中でカードに自動的に記録する工程を有する請求項
    1、2、又は3記載の方法。 (8)カード発行者に与えられたパスワードと関連した
    発行者の身分証明データを第1のデータプロセッサ中に
    発生させる方法であって、当該パスワードによって発行
    者が第1のデータプロセッサにアクセスできる請求項7
    記載の方法。 (9)カード発行者が権限のないカード所持者に対し権
    限のないカードを発行するのを防止するために、カード
    発行者を特定する身分証明データを第1のデータプロセ
    ッサ中でカードに自動的に記録する工程を有し、カード
    発行者がカードにデータを記録するデータプロセッサを
    操作して不正なIDカードを発行するのを防止する方法
    。 (10)カード発行者に与えられたパスワードと関連し
    た発行者の身分証明データを第1のデータプロセッサ中
    に発生させる方法であって、当該パスワードによって発
    行者が第1のデータプロセッサにアクセスできる請求項
    9記載の方法。 (11)工程(b)が顔のイメージ・ピクセル・データ
    の関連部分を交換して行われる請求項1、3、または4
    記載の方法。 (12)顔のイメージ・ピクセル・データの各々の部分
    が少なくとも32の明度を有する請求項3記載の方法。
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