JPH04199352A - ツール操作に好適な情報処理装置 - Google Patents

ツール操作に好適な情報処理装置

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JPH04199352A
JPH04199352A JP2333016A JP33301690A JPH04199352A JP H04199352 A JPH04199352 A JP H04199352A JP 2333016 A JP2333016 A JP 2333016A JP 33301690 A JP33301690 A JP 33301690A JP H04199352 A JPH04199352 A JP H04199352A
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JP2333016A
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Shuichi Yamamoto
修一 山本
Yoshiki Yamaoka
芳樹 山岡
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、ツール操作の共通インクフゴーーースの実
現を図ったワークスゾーンコンなどの情報処理装置に関
する。
(従来の技術) 従来、マルチウィンドウ表示機能を14−し、マウスに
よるアイコン、ポップアップメニュー操作が可能な情報
処理装置、例えばワークステーションにおけるツール(
ワークスゾーンコンでは1つ或いは複数のプロセスとし
て実行する)実行は、第8図に示す構成によって次のよ
うに行われていた。まず、基本ソフトウェア(オペL)
−ティングシステム)が提供するツール起動プロセス8
1から出されるウィンドウ表示要求は、同じく基本ソフ
トウェアか提供するウィンドウ管理プロセス82によっ
て受取られる。ウィンドウ管理プロセス82はウィンド
ウ表示要求を受取ると、マウス83、キーボー F84
を持・つ表示装置85にウィンドウを表示する。
利用者は、表示装置85にウィンドウか大小されると、
マウス83を用いたアイコン、ニアマントメニュー操作
により、所要のツールの起動のために、そのツールのツ
ール名称等を指定するコマンド入力を行う。このコマン
ド入力の結果(入力コマンド)はツール起動ブ[1セス
81に渡される。こオlにより、ツール起動プロセス8
1は複数のツールプロセスのうちから指定されたツール
プロセス86を起動する。
ツールプロセス8Bが起動されると、以降の操作は、ツ
ールプロセス86とウィンドウ管理プロセス82との間
で、利用者の操作指j1か受渡されて実行される。ツー
ルプロセス86は、一般には、基本゛ノフトウユアのフ
ァイルシステムで管理されるファイル(ツール入出力フ
ァイル)87との間で入出力を行い、所要のツール機能
を実行する。
このように、第8図に示すワークステーションでは、利
用者はウィンドウおよびアイコリ、ニアマントメニュー
操作によりツール操作を行うことかできる。しかし、ツ
ール名称指定によるむ動(,1、特にエディタなとのツ
ール操作においては利用者にとって馴染みにくく問題で
あった。
(発明か解決りようとする課題) 上記したように従来のワークステーシコンなどの情報処
理装置では、ウィン・ドウおよびアイ刃ン、コマンドメ
ニュー操作によりツール操作を行うのに、ツール名称指
定によるツール起動b゛式を適用していたため、特にエ
ディタなとのツール操作においては利用者にとって馴染
みに<<、操作性が悪いという問題があった。この問題
は、新しいツールか追加された場合には、−層顕著てあ
−。
た。
この発明は上記事情に艦みてなされたものでその目的は
、オブジェクト指向に基づく操作機能を有し、複数のツ
ールの起動/終了操作およびツールの操作対象となるフ
ァイルの取扱いを統一的に操作することができ、特にフ
ァイル指定によるツール起動とツール指定によるツール
起動のいずれの起動操作も可能な情報処理装置を提供す
ることにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、マルチウィンドウおよびアイ]ン操作機能
を有する情報処理装置において、複数のツールの起動/
終了操作およびツール操作の対象となる人出カフアイル
の取扱いに関する操作(」様であって、操作対象となる
オブジェクトのアイコンパターンおよび同パターンで示
されるアイコンに対するコマンドメニューを含む操作仕
様が、各オブジェクト毎に記述された操作仕様定義ファ
イルと、この操作仕様定義ファイルに記述された複数の
操作仕様の中から操作対象となるオブ・ノエクトの操作
仕様を選択し、この選択した操作仕様に従ってアイコン
を表示し、このアイコンに対するコマンドメニュー操作
でオブジェクトに対する操作要求の受付けを行−)で、
要求された操作を行う共通インタフェース機構とを備え
たことを特徴とするものである。
(作用) この発明においては、各種のツールをオブジェクトとし
、で扱うたけてなく、ツールが操イ1対象とするファイ
ル(人出カフアイル)もオブジェクトとして扱い、オブ
ジェクト指向の考大方に基づき、各オブジェクト毎の操
作仕様か定義される。
各操作仕様は、操作々j象となるオブジェクトのアイコ
ンパターンおよび同パターンで示されるアイコンに対す
るコマンドメニューを含んでいる。このコマンドメニュ
〜には、各メニュー項目に対応〔、て、そのメニュー項
目が選択された場合に実行すべきプロセス(ツール)の
名称が設定されている。これらの操作仕様は操作仕様定
義ファイルに用意される。
共通イアタフエース機構は、表示装置の例えば画面全体
を自身のウィンドウとして、このライフドウ上に、操作
対象とするオブジエクトの操作仕様(に含まれるアイコ
ンパターン)に従ってそのオブジェクト(ツールあるい
はファイル)をアイコン表示し、アイコンに対するコマ
ンドメニュー表示とメニュー選択操作で必要ツール(プ
ロセス)実行を判断する。そして共通インタフェース機
構は、該当ツールを起動する。このようにして、個別ツ
ール指定による指定ツールの起動は勿論、各ツールか操
作対象とするファイルの取扱い(生成、削除、複写、移
動など)およびファイル指定による該当ツールの起動も
、操作仕様定義ファイルに記述されたオブジェクト毎の
操作仕様をもとに、共通インタフェース機構を介して統
一的に操作することが可能となる。特に、エディタ(例
えばテキストエディタ、画面エディタ)や言語毎のコン
パイラといったツールが扱うファイルの種類は、エディ
タであればテキストファイル(文書またはプログラムコ
ードのファイル)、コンパイラであれば言語毎のプログ
ラムソースファイルというように予め決まっているいる
ため、このようなツールの起動をファイル指定により行
えることは便利である。
なお、各操作仕様に、対象となるオブジェクトに含まれ
る別のオブジェク・ド(例え−ば対象オブジェクトかフ
ァイルを格納、しておく 「キャビ不ソトコであれば「
バインダjなどである)の情報を持たせ、この別のオブ
ジェクトを対象とする操作仕様を用意しておくならば、
コマンドメニューの表示とメニュー選択操作を、1つの
オブジェクトに階層的につながる幾つかのオブジェクト
について連続的に行うことかできる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
なお、第8図と同一部分には同一符号を付して詳細な説
明を省略する。
第1図はワークステーションのツール実行機能を実現す
るための構成を示すブロック図である。
同図において、11はファイル指定による該当ツール(
例えば各種エディタ)の起動や個別ツール指定による起
動、および各ツールの操作対象となるファイル(ワーク
ステーションのファイルシステムで管理されるファイル
)の取扱いなどの統一的な操作インタフェースを提供す
るための共通インタフェースプロセス、12は共通イン
タフェースプロセスIIのインタフェース操作機能を定
義するためのインタフェース操作仕様か記述されたイン
タフェース操作仕様定義ファイルである。13−1〜1
3−〇はツール操作を行うエディタ(テキストエディタ
、画面エディタ)、コンパイラ(各言語毎のコンパイラ
)などの各種のツールプロセス、14−1〜14−nは
ツールプロセス13−1〜13−nのツール操作(入出
力操作)の対象となる入出力ファイル(ツール大田カフ
アイル)、15は共通インタフェースプロセス11、ツ
ールプロセス13−1〜13−nからの要求を受けて表
示装置85を対象としてマルチウィンドウ表示等を行う
と共に、プロセス11.13−1〜13−nとの間で利
用者の操作指示の受渡しを行うウィンドウ管理プロセス
である。
ここで、第1図に示す共通インタフェースプロセス11
が取扱うツール起動とウィンドウ操作について、第2図
を参照して説明する。
本実施例において共通インタフェースプロセス11は、
第1図の表示装置85の表示画面全体を自身のウィンド
ウとし、このウィンドウ上に、インタフェース操作仕様
定義ファイル12の記述内容に従って操作対象とするツ
ール或いはファイルをアイコン表示し、アイコンに対す
るコマンドメニュー表示に基づくメニュー選択操作を受
けて、必要ツール実行を判断し、該当ツールを起動する
ようになっている。
具体的には、ファイル指定の不要なツールの起動のため
に、第2図に示すようにツールをアイコン化してツール
アイコン2jを導入し、このツールアイコン21に対す
るメニュー(ポツプアップメニュー)22上の「実行」
の操作指示でツール起動要求が行えるようにしている。
また、このようなツールを複数個納めたツールボックス
23なるアイコンを導入し、それに対するメニュー24
上の「開」の操作(オーブン操作)でツールボックス2
3に格納された個別ツールのアイコン(ツールアイコン
)25を表示し、所要のツール起動を可能としている。
更に、エディタなど人8カフアイル指定が必要なツール
の起動は、ファイルをアイコン化してファイルアイコン
26を導入し、それに対するメニュー27上の1開」の
操作指示でそのファイルに固有のツールを自動起動する
ことを可能としている。また、−7アイルの削除、複写
、移動などのファイル取扱い操作も、ファイルアイコン
26に対するメニュー選択操作で実施できる構成とな−
っている。このファイルアイコン機構としては、ファイ
ルを格納し5でおく [キャビネット」をアイ−コシ化
し、たちの、[キーヤじネ、/ト」に含まれるJ’、r
<イニダ」をアイコシ化し、たもの、および「バインダ
」に含まれる[シー ト−1をアイコシ化し5たものの
3種類かある。7このように、第1図に示す共通インタ
フゴースプロセス11は、オブジェクト指向の考え方に
基づき、操イ′1対象となるオブジェクト(こここては
、主と(でツール、ツールボックス、ファイル)をアイ
ニフン表示し、アイコン1ご対するメニュー操作てオブ
ジェクトに対する操作要求か行えるコーザイシタ−7ユ
ースを提供するものである。
次に、上記した共通イユ・タフエースプロセス11によ
るインタフェース操作の仕様を定義し5たイシタフj−
ス操作仕様定義ファイル12と、同ファイル12の内容
に基−)<インタフゴース操作の実行力式(内部処理)
に一ついて、第3図および第4図を参照しで説明する。
ます、イ:、夕? x、−ス操作仕様定義ファイル12
に記述さ才]たインタフェース技”作(−4様で(は、
操作対象オブンJりl・3j−個別オブシJり1・1一
対する操作メニューとか定義されるとj(に、メニ、1
−に対応覆る処理プロセス(操作メニ−1,−によ−っ
で、共通インター7皿−スブ「ノセス11内部の処理と
するか外部プロセス(ツール起動指定)とするかは穴な
る)が定義される。またメニューとして、第3図に示す
ようなアイコシレ△、ルてのメニュー (アイコ〕メニ
ニー)31と、アイτlン32庖「開」いてウィニドウ
化(この操作が共通イータフx−スグロセス11の内部
処理の場合)(、た後のウィンドウ3:3内でのメニ。
−(ウィントウメエ:、、 −> 34の2種か定義さ
才lる。更に、−7アイルイー格納(−ζおく「キ−ヤ
ビ不ソl−J、[キャビネ/1」に含」イ171[−バ
インダ」、「ハイニダ]に含まれる「シー 1・4]お
よび先に述へた複数のツールを格納しておく「ツールボ
ックスjなどのように、成るオブジェクトには別のオブ
ジJ、クトが包含される(例えば「キャビネット」には
「バインダ」と[ノート」が3八されるなど)といった
オブジェクト間の包含関係も定義される。即ぢ本実施例
で適用されるインタフコース操作仕様定義は、1記定義
をiJ能とする文法をもっt−記述力式でファイ)!、
(外部ノアイル) 12に記述される。
第4図はこのようなインクフコ−−−ス操作仕様定義の
記述構造を小したもので、41はオブジlクトクラス名
とサフィックス名が記述された定義フィールドである。
この−フィールド411こJ己述されるオブジLクトク
ラス名と具体的なオーブン丁−クトの違いは次の通りで
ある。即ら「キャビネット」を例にとると、[キャビネ
ット−A jや1+ヤビネッh−BJなとの具体的な表
示対象となるものがオブジェクトであり、これら具体的
なオブジIクトに共通な操作仕様を持−つものをオプユ
゛ゴクトクラス名[キャビネットJと呼ぶ。したがって
、第1図の表示装置g5のウィンドつにアイーフコとし
て1小される具体的なオブジェクトはファイルレスナノ
9上のデイレクトりまたはファイル名定義されたものと
し、このフッイル名かとのオフ4.エクトクラスのもの
であるかは上を己フィール・ト411こ;己入小さねる
[勺フィノクスコ定義で判断される、そこて、例えばオ
ブジIクトクラス定義「4−ヤビネノト」のサフィック
ス名と[でr’ CA B Jが記述さオ)た場合′−
Cあねば、ファイル、5ステム−1−8て7xxx、C
ABJの名称定義デイ)2・クトリか具体的な「キャビ
ネット×××」と15でウィンドウに表示される。また
、オブジJりF・間の包含関係は、ファイルシステム」
二の階層構造と対応或いはこれらのデータベースでの関
係定義を参照するものとする。
さで、イ;・タフコース操作仕様定義の記述構造は、」
:記、]、たオブジェクト名とサフィックス名t)> 
1+義フイールド41の他に、このフィールド41で示
されるオブシJり]・クラスの表示アイコンパターン(
アイコ=5の表示イメージ)が格納されCいるファイル
の一、ファイル名かシ己述されtニフィールト42と、
このオブジェクトクラスに含まれる他のオブジェクトク
ラス名かシ己述されたフィールド43とをt?Jつ。イ
ンタフェース操作仕様定義の記述構造はまた、フィール
ド41て示されるオブジェクトクラスに属するオブジェ
クトのアイコンに対するメニ」−1更に具体的に述へる
ならば、第3図に示し、たアイ丁:T ’−,lノヘル
のメニュー31のメニュー表示項目の定義フィールド4
4を持つ。イニ・タフエース操作仕様定義の記述構造は
更に、フィールド43て示されるオブジェクト(即ちフ
ィールド41て示されるオブジェクトに含まれる他のオ
ブジェクト)を表示するだめのウィンドウでの、第3図
に示したウィンドウメニュー34のメニュー表示項目の
定義フィールド45を持つ。このフィールド4.4.4
5で定義されるメニュー表示項目は、「メニュー項目名
」と[実行コマン]・−1との対から成る。この「実行
ニコマンド」は、メニュー表示状態で第1図に示1マウ
ス83の操作により対応するメニュー項目か選択された
際に、実行すべきプロセスの名称を定義するものである
。このようなインタフェース操作仕様定義は、各オブジ
ェクトについて用意される。
次に、上記したようなインタフェース操作仕様定義に従
う共通インタフェースプロセス1)のツール起動の内部
処理について、第5図の流れ図、第6図のファイルシス
テムデイレクトリ、および第7図の画面例等を適宜参照
して説明する。
共通インタフェースプロセス11は、初期起動で操作仕
様定義ファイル12から第4図に示し、たような各オブ
ジェクト毎のインタフェース操作仕様定義の記述内容を
読込み、内部テーブル(図示せず)に展開する(第5図
ステップS ]、 )。そして、共通インタフェースプ
ロセス11は、利用者操作によるマウス83またはキー
ボード84からの入力を処理【1、以下に述べるように
、内部テーブルに展開したインタフェース操作仕様定義
の記述内容に従った内部処理或いは外部プロセス(ツー
ル)起動を行う。
まず共通インタフゴースプロセス11は、ワークスチー
、ヨレへのログイー峙に利用者に割((t IJ1゛)
れた第0図に示すファイルシステムデイレクトすFのデ
ィレクトリ/′ファイル名のサフ、イソクスを調へる(
第5図ステップS2)。これにより、例えばロフィン【
、た利用者かCであるものとする4、1:、ツール人出
カフアイル14−1〜14−口か格納される各ギヤビネ
ットのうち、利用者Cに固自のキャビネットのザフィッ
クス名CABか求められる。
次に共通・インタフ31−スプロセス1.1は、内部テ
ーブルに展開し、た各オブジェクト毎のインタフェース
操作仕様定義の記述内容から、調べた±フィックス名(
CAB)に対応したオブジェクトクラスを検索し、その
オブジェクト(ザフィックス名がCABのキャビネット
)のインタフェ−ス操作仕様定義のフィールド42(第
4図参照> −C定義されたファイルに格納されている
表示アイコシバター:、、(アイ゛]レイメー ジ)を
用いて、そのオブジェクトのアイーJンをウィンドウ管
理プロセス15ヲ介して表示装置85に表示する(第5
図ステップS3)。これにより本実施例では、第7図(
a)に不ずように、→jフィックス名かCABのギヤビ
イ、ソトに対応するファイルアイコン(ギヤビネットγ
イコ:、)71か表示される。
利用8(C)は、ファイルアイコン(キャビネットアイ
コン) 71か表示されると、そのキャビネットを対象
に処理を行いたい場合であれば、マウス83を操作して
マウスカーソルをアイコン71の表示領域に移動させ、
マウスボタン(例えば右ボタン)を押す。この利用者に
よるマウス83の操作結果、即ちマウス83のボタン操
作などによるイベント信号は、ピッイントラ管理プロセ
ス15によって取込まれ−ご共通インター7j:−スプ
ロセス11に渡される(第5図ステップS4)。共通イ
ンタフェースプロセス11は、上記のイベント信号をも
とにアイー了ンかクリックされたか古かを判別しく第5
図ステップS5)、アイコンかクリックされた場合であ
れば、そのアイコン(ここではアイコン71)の近傍に
(対象オブジェクトのインタフェース操作仕様定義のフ
ィールド44て定義された)第7図(b)に示すような
アイコンメニュー (アイコンレベルでのメニュー)7
2を表示する( ln 5 図ス”jツブS6)。
利用者は、第7図(b)に示すアイコンメニュー72が
表示されると、マウスボタン(右ボタン)を押したまま
マウス83を移動してマウスカーソルをメニュー72上
の所望のメニュー項目に合せ、しかる後にマウスボタン
を離すことにより、メニュー項目の選択指定操作を行う
。この選択指定操作により、共通インタフェースプロセ
ス11は指定されたメニュー項目に対応する実行コマン
ドを起動する(第5図ステップS7)。もし、この実行
コマンドが外部プロセス(ツール)の起動指定であれば
、ツールプロセス13−1〜13−nのうち同コマンド
で指定されたツールか起動される。また内部処理用の実
行コマンド、例えば「開」コマンドか選択された場合で
あれば、サフィックス名がCABのキャビネットに関す
るインタフェース操作仕様定義のフィールド43で示さ
れるオブジェクトクラス名(ここではバインダ)が調へ
られる。そして調べたオブジェクトクラス名のオブジェ
クト(バインダ)1こついて、rノー8クステーンヨン
へのログイン時に利用者に割付けられた第6図に示すフ
ァイルシステムディレクトリ下のディレクトリ/ファイ
ル名のサフィックス(ここでは、サフィックス名かCA
Bのギヤビネットに含まれるバインダのサフィックス)
か調べられる(第5図ステー、7ブS2)。これにより
本実施例てj!、ノ・インタのリフィックス名BINか
求められる。
次に共通インタフェースプロセス11は、内部テーブル
に展開した各オブジェクト毎のインターフユース操作仕
様定義の記述内容から、調べたサフィックス名(B I
 N)に対応したオブジェクトクラスを検索し、そのオ
ブジェクト(すフィックス名がBINのバインダ)のイ
ンタフゴース操作仕様定義のフィールド42て定義され
たファイルに格納されているアイコンメニューンを用い
て、そのオブジェクトのアイコンをウィンドウ管理プロ
セス15を介して表示装置85に表示する(第5図ステ
ップS3)。これにより本実施例では、第7図(C)に
示すように、サフィックス名かBINのバインダbl、
b2に対応するファイルアイコ〕・(バインダアイコン
) 73−1.73−2か表示される。
ここで、例えばバインダb2を操作対象とするために、
利用者かマウス83を操作してファイルアイコン73−
2をクリックすると、その近傍に第7図(d)に示すよ
うなアイコンメニュー74か表示される(第5図ステッ
プS6)。この状態で、メニュー74を対象とするメニ
ュー項目の選択指定操作が、利用者のマウス操作により
前記したメニュー72に対する場合と同様にして行われ
ると、指定されたメニュー項目に対応する実行コマンド
が起動される(第5図ステップS7)。ここで「開」コ
マンドが選択された場合であれば、サフィックス名がB
INのキャビネットに関するインタフェース操作仕様定
義のフィールド43で示されるオブジェクトクラス名(
ここではシート)が調べられる。そして調べたオブジェ
クトクラス名のオブジェクト(シート)について、第6
図に示すファイルシステムディレクトリ下のディレクト
リ/ファイル名のサフィックス(ここでは、サフィック
ス名かBINのバインダに含まれるシートのサフィック
ス)か調べられ(第5図ステンプS2)、シートのサフ
ィックス名SHTか求められる。
次に共通インタフj−スプロセス11は、内部テーブル
に展開した谷オブ、−Lクト毎のインタフェース操作仕
様定義の記述内容から、調−・たサフィックス名(SH
T)に対応したオブジェクトクラスを検索し、そのオブ
ジェクト(サフィックス名かSHTのシート)のインタ
フェース操作仕様定義のフィールド42て定義されたフ
ァイルに格納されているアイコシイパターンを用いて、
そのオブジェクトのアイコンを表示する(第5図ステッ
プS3)。これにより本実施例では、第7図(e)に示
すように、サフィックス名がSITのシートc1..c
2.e3に対応するファイルアイコン(シートアイコン
) 75−1.75−2.75−3か表示される。
ここて、例えばシートC2を操作対象とするために、利
用者かマウス83を操作してファイルアイコン75−2
をクリックすると、その近傍に第7図(()に示すよう
なアイ−フンメニュー7Gか表示される(第5図ステッ
プ86)。この状態で、メニュー76を対象とするメニ
ュー項目の選択指定操作か行われると、指定さ第1たメ
ニュー項目に対応する実行コマ1、・ドか起動される(
第5図ステップS7)。こねにり・1して、ファイルア
イコン75−1〜・75−3以外の領域かクリックされ
ると、その近傍に第7図(g)に・J<ずようなウィン
ドウメニュ−77か表小さtl、このウィンドウメニュ
ー77を用いたにメニュー項0選択操作か司能となる。
[発明の効果] 1−シ上詳述したようにこの発明によれば、各種のツー
ル以外に、これらツールが操作対象とするファイルもオ
ブジェクトとして扱って各オブジェクト毎に操作仕様を
定義し、各操作仕様(操作仕様記述)には操作対象とな
るオブジェクトのアイコンパターンおよび同バターレで
示されるアイコンに対するコマンドメニューを設定する
と共に、このコマンドメニューには各メニュー項目に対
応してそのメニュー項目か選択された場合に実行ずべき
プロセス(ツール)の名称等を設定する一方、定義され
た各操作仕様のうち、操作対象となるオブジェクトの操
作仕様に従ってアイコンを表示し、このアイコンに対す
るコマンドメニュー操作でオブジェクトに対する操作要
求の受付けを行って、要求された操作を行う共通インタ
フェース機構を設けることにより、複数のツールの起動
/終丁操作およびツールの操作対象となるファイルの取
扱いを統一的に操作することができるようになり、特に
ツール指定によるツール起動と同様にしてファイル指定
によるツール起動が行えるため、操作性か向上する。
また、新しいツールの追加や、新しい操作オブジェクト
の導入に際しては、操作仕様記述を追加・変更し、共通
インタフェース機構の該当処理を追加することにより、
簡単に対処でき、利用者独自のツール使用環境を容易に
提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るワークステーション
のツール実行機能を実現するための基本構成を示tl〜
プロ2・り図、第2図は第1図の共通インタフェースプ
ロセス11が取扱うツール起動とウィシトウ操作につい
て説明するための図、第一3図はメニュー操作の2つの
形懸を説明するための図、第・1図は第1図のイ゛、タ
フエース操作仕様定義ファイル12に格納されているイ
ンターフェース操作仕様の記述形式を示す図、第5図は
上記銭通インタフj−−−スプロセス11による、第4
図のインタフユース操作仕様に従うツール起動の内部動
作処理手順を示す流れ図、第6図はファイルシステムデ
ィレクトリの−・例を示す図、第7図は上記共通インタ
フェースプロセス1)によるツール起動の内部処理にけ
う画面内容の変化例を示す図、第8図は従来例を示すブ
ロック構成図である。 1、1.−共通インタフコースプロセス(共通インタフ
コース機構)、12・インフッゴース操作仕様定義−7
アイル、13−1〜13−n・・ツールプロセス、14
−1〜14−n・−ツール入出力ファイル、15・ウイ
レドウ管理プロセス。 出願人代理人 弁理上 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 す:なl。58、 第6図 第 7 図 (その1) 第 7図(その2) (f) 第 7 図 (その3)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マルチウィンドウおよびアイコン操作機能を有する情報
    処理装置において、 複数のツールの起動/終了操作およびツール操作の対象
    となる入出力ファイルの取扱いに関する操作仕様であっ
    て、操作対象となるオブジェクトのアイコンパターンお
    よび同パターンで示されるアイコンに対するコマンドメ
    ニューを含む操作仕様が、各オブジェクト毎に記述され
    た操作仕様定義ファイルと、 この操作仕様定義ファイルに記述された各オブジェクト
    毎の操作仕様の中から操作対象となるオブジェクトの操
    作仕様を選択し、選択した操作仕様に従ってアイコンを
    表示し、このアイコンに対するコマンドメニュー操作で
    オブジェクトに対する操作要求の受付けを行って、要求
    された操作を行う共通インタフェース機構と、 を具備することを特徴とするツール操作に好適な情報処
    理装置。
JP2333016A 1990-11-29 1990-11-29 ツール操作に好適な情報処理装置 Pending JPH04199352A (ja)

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JP (1) JPH04199352A (ja)

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