JPH0419935Y2 - - Google Patents
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- JPH0419935Y2 JPH0419935Y2 JP1987100917U JP10091787U JPH0419935Y2 JP H0419935 Y2 JPH0419935 Y2 JP H0419935Y2 JP 1987100917 U JP1987100917 U JP 1987100917U JP 10091787 U JP10091787 U JP 10091787U JP H0419935 Y2 JPH0419935 Y2 JP H0419935Y2
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- JP
- Japan
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- protector
- lid
- main body
- hinge
- locked
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0406—Details thereof
- H02G3/0418—Covers or lids; Their fastenings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/06—Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
- H02G3/0608—Joints for connecting non cylindrical conduits, e.g. channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電線,ワイヤハーネス,光フアイバー
ケーブル等の線状体束を保護する線状体用プロテ
クタに関するものである。
ケーブル等の線状体束を保護する線状体用プロテ
クタに関するものである。
近年の自動車における電装品は多種多様に及
び、それらの配線に用いられる電線等の線状体も
膨大な数になつている。そこでこれらの電線等の
線状体を適宜束ねてプロテクタ内に収納し、整然
と整理しておくと同時に、配線後の電線等が損傷
を受けて電装品が故障することのないように保護
している。これらのプロテクタは、設置される場
所や状況に応じて立体的に折曲している場合も多
い。第4図はこの立体的に折曲しているプロテク
タの従来例を示している。同図において1はプロ
テクタの本体、2は本体の底面、3は底面の両側
に立設された側壁、4は蓋体、5は本体と蓋体を
つなぐヒンジ、6a,6b,6cは雌型係止部、
7a,7b,7cは雄型係止部でこれらにより蓋
体4は本体1に係止される。この構造のプロテク
タにおいては、蓋体4は本体1の両側壁3,3の
端部3a,3bが形成する面に合致するように立
体的に形成されている。プロテクタ本体内に線状
体束Cを入れて蓋体4を第5図に示すように本体
1に係止する。このとき雌型係止部6aには雄型
係止部7aが嵌合係止し、6bには7b,6cに
は7cがそれぞれ嵌合係止する。二点鎖線は蓋体
4が本体1に係止された状態を示している。
び、それらの配線に用いられる電線等の線状体も
膨大な数になつている。そこでこれらの電線等の
線状体を適宜束ねてプロテクタ内に収納し、整然
と整理しておくと同時に、配線後の電線等が損傷
を受けて電装品が故障することのないように保護
している。これらのプロテクタは、設置される場
所や状況に応じて立体的に折曲している場合も多
い。第4図はこの立体的に折曲しているプロテク
タの従来例を示している。同図において1はプロ
テクタの本体、2は本体の底面、3は底面の両側
に立設された側壁、4は蓋体、5は本体と蓋体を
つなぐヒンジ、6a,6b,6cは雌型係止部、
7a,7b,7cは雄型係止部でこれらにより蓋
体4は本体1に係止される。この構造のプロテク
タにおいては、蓋体4は本体1の両側壁3,3の
端部3a,3bが形成する面に合致するように立
体的に形成されている。プロテクタ本体内に線状
体束Cを入れて蓋体4を第5図に示すように本体
1に係止する。このとき雌型係止部6aには雄型
係止部7aが嵌合係止し、6bには7b,6cに
は7cがそれぞれ嵌合係止する。二点鎖線は蓋体
4が本体1に係止された状態を示している。
しかしながら、このプロテクタにあつては、第
5図に示すように、蓋体4はヒンジ5を中心とし
て回転し一点鎖線のような軌跡を描いて本体1に
係止されるので、係止部6cと7cが嵌合するに
は6cは図のFの分だけ大きくする必要があり、
係止部6bと7bが嵌合するには6bのGの寸法
を大きくする必要があり、蓋体4を本体1に係止
した後はこの大きめの部分はガタとなり、係止機
構による保持力が小さくなつて蓋体が本体から外
れ易くなるという欠点があつた。
5図に示すように、蓋体4はヒンジ5を中心とし
て回転し一点鎖線のような軌跡を描いて本体1に
係止されるので、係止部6cと7cが嵌合するに
は6cは図のFの分だけ大きくする必要があり、
係止部6bと7bが嵌合するには6bのGの寸法
を大きくする必要があり、蓋体4を本体1に係止
した後はこの大きめの部分はガタとなり、係止機
構による保持力が小さくなつて蓋体が本体から外
れ易くなるという欠点があつた。
また、このプロテクタは本体1と蓋体4を一体
として合成樹脂により成形されるが、金型も立体
的形状のため大きくなるとともに、成形後にプロ
テクタを取り出す時の金型を開く量が第6図に示
すように本体の高さD′の2倍のDだけ必要とな
り、大きく開かなければならないという問題もあ
つた。
として合成樹脂により成形されるが、金型も立体
的形状のため大きくなるとともに、成形後にプロ
テクタを取り出す時の金型を開く量が第6図に示
すように本体の高さD′の2倍のDだけ必要とな
り、大きく開かなければならないという問題もあ
つた。
本考案は上記従来技術の欠点の解消を図つたも
ので、係止時のガタを少なくして本体が蓋体を保
持する力を大きくし、金型を小型にするとともに
成形後の型開きの小さくなる線状体束用のプロテ
クタを提供することにある。
ので、係止時のガタを少なくして本体が蓋体を保
持する力を大きくし、金型を小型にするとともに
成形後の型開きの小さくなる線状体束用のプロテ
クタを提供することにある。
上記の目的を達成するために、本考案は立体的
な折曲部を有する底面と該底面の両側に立設され
た側壁とからなるU字型のプロテクタ本体と、一
端をヒンジにより上記側壁に結合され上記側壁と
係止機構により係止される蓋体とを有し、上記蓋
体の上記折曲部に対応する位置にヒンジを設けた
ことを特徴としている。
な折曲部を有する底面と該底面の両側に立設され
た側壁とからなるU字型のプロテクタ本体と、一
端をヒンジにより上記側壁に結合され上記側壁と
係止機構により係止される蓋体とを有し、上記蓋
体の上記折曲部に対応する位置にヒンジを設けた
ことを特徴としている。
本考案の1実施例を第1図から第3図を用いて
説明する。図において1はプロテクタの本体で、
立体的な折曲部2aを有する底面2とその両端に
直立する側壁3を有している。この本体の蓋体4
がヒンジ5aにより本体の側壁3と結合して、本
体と蓋体が一体となつている。蓋体4には本体の
底面2に設けられた折曲部2a,2bに対応する
位置にヒンジ5b,5cがあり、これによつて蓋
体4が本体に沿つて折曲できるようになつてい
る。本体の側壁3には雌型の係止部6a,6b.6
cがあり、蓋体4にはこれらに嵌合係止する雄型
の係止部7a,7b,7cがある。
説明する。図において1はプロテクタの本体で、
立体的な折曲部2aを有する底面2とその両端に
直立する側壁3を有している。この本体の蓋体4
がヒンジ5aにより本体の側壁3と結合して、本
体と蓋体が一体となつている。蓋体4には本体の
底面2に設けられた折曲部2a,2bに対応する
位置にヒンジ5b,5cがあり、これによつて蓋
体4が本体に沿つて折曲できるようになつてい
る。本体の側壁3には雌型の係止部6a,6b.6
cがあり、蓋体4にはこれらに嵌合係止する雄型
の係止部7a,7b,7cがある。
第2図は雄型係止部が雌型係止部に嵌合係止す
る状態を示しているが、まず最初に雄型係止部7
aはヒンジ5aを中心に回転して雌型係止部6a
に嵌合係止し、次に雄型係止部7bはヒンジ5b
を中心に回転して雌型係止部6bに嵌合係止し、
最後に雄型係止部7cはヒンジ5cを中心に回転
して雌型係止部6cに嵌合して蓋体4は本体1に
係止される。このとき雄型係止部7b,7cの回
転の中心はヒンジ5b,5cへと移動し、回転半
径が小さくなるので、雌型係止部6b,6cに必
要とされる雄型係止部7b,7cが嵌合するため
のガタは小さくなり、嵌合係止後の保持力が大き
くなり外れにくくなる。
る状態を示しているが、まず最初に雄型係止部7
aはヒンジ5aを中心に回転して雌型係止部6a
に嵌合係止し、次に雄型係止部7bはヒンジ5b
を中心に回転して雌型係止部6bに嵌合係止し、
最後に雄型係止部7cはヒンジ5cを中心に回転
して雌型係止部6cに嵌合して蓋体4は本体1に
係止される。このとき雄型係止部7b,7cの回
転の中心はヒンジ5b,5cへと移動し、回転半
径が小さくなるので、雌型係止部6b,6cに必
要とされる雄型係止部7b,7cが嵌合するため
のガタは小さくなり、嵌合係止後の保持力が大き
くなり外れにくくなる。
第3図はプロテクタの第1図の矢符号A視の側
面図で、蓋体4が同図のように平面的になるの
で、樹脂成形後の型開き寸法が従来例に示したD
(第6図)から約1/2のEへと小さくなるととも
に、金型も小さくなる。
面図で、蓋体4が同図のように平面的になるの
で、樹脂成形後の型開き寸法が従来例に示したD
(第6図)から約1/2のEへと小さくなるととも
に、金型も小さくなる。
本考案によれば、線状体プロテクタの本体の立
体的な折曲部に対応して蓋体にヒンジを設けた構
成としたので係止機構のガタを小さくすることが
でき、蓋体と本体の結合力が大きくなり、蓋体の
外れ難い線状体用プロテクタを得ることができる
とともに、プロテクタ成形後の型開きが小さくな
ることから小型の成形機で成形できるようにな
り、さらに金型も小型にすることができるという
効果がある。
体的な折曲部に対応して蓋体にヒンジを設けた構
成としたので係止機構のガタを小さくすることが
でき、蓋体と本体の結合力が大きくなり、蓋体の
外れ難い線状体用プロテクタを得ることができる
とともに、プロテクタ成形後の型開きが小さくな
ることから小型の成形機で成形できるようにな
り、さらに金型も小型にすることができるという
効果がある。
第1図は本考案の1実施例の線条体用プロテク
タの斜視図、第2図はプロテクタ本体に蓋体を係
止する状態を示す側面図、第3図は第1図の矢符
号A視の側面図、第4図は線状体用プロテクタの
従来例を示す斜視図、第5図は従来のプロテクタ
本体に蓋体を係止する状態を示す側面図、第6図
は第4図の矢符号B視の側面図である。 1……本体、2……底面、3……側壁、4……
蓋体、5a,5b,5c……ヒンジ、6a,6
b,6c……雌型係止部、7a,7b,7c……
雄型係止部。
タの斜視図、第2図はプロテクタ本体に蓋体を係
止する状態を示す側面図、第3図は第1図の矢符
号A視の側面図、第4図は線状体用プロテクタの
従来例を示す斜視図、第5図は従来のプロテクタ
本体に蓋体を係止する状態を示す側面図、第6図
は第4図の矢符号B視の側面図である。 1……本体、2……底面、3……側壁、4……
蓋体、5a,5b,5c……ヒンジ、6a,6
b,6c……雌型係止部、7a,7b,7c……
雄型係止部。
Claims (1)
- 立体的な折曲部を有する底面と該底面の両側に
立設された側壁とからなるU字型のプロテクタ本
体と、一端をヒンジにより上記側壁に結合され上
記側壁と係止機構により係止される蓋体とを有
し、上記蓋体の上記折曲部に対応する位置にヒン
ジを設けたことを特徴とする線状体用プロテク
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100917U JPH0419935Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | |
| DE3820263A DE3820263A1 (de) | 1987-07-02 | 1988-06-14 | Litzenprotektor und verriegelungsvorrichtung dafuer |
| US07/207,966 US4891471A (en) | 1987-07-02 | 1988-06-17 | Wiring harness protector |
| GB8814845A GB2207561B (en) | 1987-07-02 | 1988-06-22 | Strands protector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987100917U JPH0419935Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646719U JPS646719U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0419935Y2 true JPH0419935Y2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=14286693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987100917U Expired JPH0419935Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891471A (ja) |
| JP (1) | JPH0419935Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3820263A1 (ja) |
| GB (1) | GB2207561B (ja) |
Cited By (1)
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| USD321863S (en) | 1989-07-31 | 1991-11-26 | Roy Henneberger | Guiding trough, 90 degree up elbow for optical fibers |
| USD327874S (en) | 1989-07-31 | 1992-07-14 | Adc Telecommunications, Inc. | Guiding trough 45 ° horizontal elbow for optical fibers |
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-
1987
- 1987-07-02 JP JP1987100917U patent/JPH0419935Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-06-14 DE DE3820263A patent/DE3820263A1/de active Granted
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- 1988-06-22 GB GB8814845A patent/GB2207561B/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016098737A1 (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-23 | 住友電装株式会社 | プロテクタおよびワイヤハーネス |
| JP2016119740A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | 住友電装株式会社 | プロテクタおよびワイヤハーネス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4891471A (en) | 1990-01-02 |
| GB8814845D0 (en) | 1988-07-27 |
| JPS646719U (ja) | 1989-01-13 |
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| DE3820263C2 (ja) | 1990-03-01 |
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