JPH04199391A - Icカードの発行処理装置 - Google Patents
Icカードの発行処理装置Info
- Publication number
- JPH04199391A JPH04199391A JP2332098A JP33209890A JPH04199391A JP H04199391 A JPH04199391 A JP H04199391A JP 2332098 A JP2332098 A JP 2332098A JP 33209890 A JP33209890 A JP 33209890A JP H04199391 A JPH04199391 A JP H04199391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- writing
- read
- written
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICカードの発行処理装置、特に、各個人ごと
に異なるデータをもったICカードの発行処理を行う装
置に関する。
に異なるデータをもったICカードの発行処理を行う装
置に関する。
〔従来の技術]
現在普及している磁気カードに代わって、将来はICカ
ードの普及が見込まれている。このICカードは、現在
までにいくつかのタイプの共通仕様が定められており、
限られた用途については、既に実用化か図られている。
ードの普及が見込まれている。このICカードは、現在
までにいくつかのタイプの共通仕様が定められており、
限られた用途については、既に実用化か図られている。
−船内なICカードは、CPU、ROM、RAM、EE
PROM、そしてこれらの素子と外部の装置とを接続す
るための入出力端子を備えている。ROMは書換不能な
メモリであり、CPUを制御するためのプログラムを保
持するプログラムエリアとして用いられる。
PROM、そしてこれらの素子と外部の装置とを接続す
るための入出力端子を備えている。ROMは書換不能な
メモリであり、CPUを制御するためのプログラムを保
持するプログラムエリアとして用いられる。
RAMは書換可能なメモリであり、CPUが動作するた
めのワークエリアとして用いられる。また、EEFRO
Mは、所定の書換電圧を印加することにより書換可能と
なるメモリであり、ユーザーデ−夕をd記録するたゾ)
のニー@j z +、lアと(で用いられる7、このニ
ー→)゛エリアには、磁気カードに比べて大量のユーザ
データを記録することかでき、また、カー、、、、、−
H自身かCPUを備えている点て磁気カー l・と大き
く異なり、今後は様々な利用か期待されている。
めのワークエリアとして用いられる。また、EEFRO
Mは、所定の書換電圧を印加することにより書換可能と
なるメモリであり、ユーザーデ−夕をd記録するたゾ)
のニー@j z +、lアと(で用いられる7、このニ
ー→)゛エリアには、磁気カードに比べて大量のユーザ
データを記録することかでき、また、カー、、、、、−
H自身かCPUを備えている点て磁気カー l・と大き
く異なり、今後は様々な利用か期待されている。
ICカードの発行処理は、前述し、たEEPRON1内
に所定o)p−タを書き込む口上によって行われる。し
たか・)て、ICカー ドの発行処理装置は、基本的に
はこのEEPROMへデータの書き込みを行う装置であ
る。し2かしなから、従来知られている発行処理装置は
、複数のICカードに同一のデータを書き込む処理は容
易にてきるか、各ICカードに別個のデータを書き込む
処理を効率良く行うことはできない。一般に、ICカー
ドは個人を対象と【2−ご発行されるものであり、発行
時に書き込むべきデータは個人個人で異なるのが通常で
ある。このため、従来の装置では個人を対象としたIC
カー トの発行を効率良く行うことかできない。特に、
複数のICカー川用に、それぞれ異なるデータを書き込
む作ズ時に、書き込むべきデータを取り違えるという誤
りか発生(2,やすい。
に所定o)p−タを書き込む口上によって行われる。し
たか・)て、ICカー ドの発行処理装置は、基本的に
はこのEEPROMへデータの書き込みを行う装置であ
る。し2かしなから、従来知られている発行処理装置は
、複数のICカードに同一のデータを書き込む処理は容
易にてきるか、各ICカードに別個のデータを書き込む
処理を効率良く行うことはできない。一般に、ICカー
ドは個人を対象と【2−ご発行されるものであり、発行
時に書き込むべきデータは個人個人で異なるのが通常で
ある。このため、従来の装置では個人を対象としたIC
カー トの発行を効率良く行うことかできない。特に、
複数のICカー川用に、それぞれ異なるデータを書き込
む作ズ時に、書き込むべきデータを取り違えるという誤
りか発生(2,やすい。
そこで本発明は、発讐−]対象となる各個人ことに異な
るデータをもったICカードを、効率良く、しかもi1
確に発行することのできるICカー トの発行処理装置
を提供することを目的とする。
るデータをもったICカードを、効率良く、しかもi1
確に発行することのできるICカー トの発行処理装置
を提供することを目的とする。
本発明はICカードの定行処理g:置において、発行対
象となる複数のICカードに書き込む−・、き複数種類
のデータを、所定の識別コートに対応させて保持するデ
ータ供給手段と、 挿入されたICカードに記録されているICカード識別
情報を読み取る識別情報読取手段と、読み取ったICカ
ード識別情報に基づいて、データ供給手段内の識別コー
ドを検索し2、対応するデータを読ろ出すデータ抽出手
段と、 読み出されたデータを、挿入されたICカー ドに書き
込むデータ書込手段と、 を設けるようにしたものである。
象となる複数のICカードに書き込む−・、き複数種類
のデータを、所定の識別コートに対応させて保持するデ
ータ供給手段と、 挿入されたICカードに記録されているICカード識別
情報を読み取る識別情報読取手段と、読み取ったICカ
ード識別情報に基づいて、データ供給手段内の識別コー
ドを検索し2、対応するデータを読ろ出すデータ抽出手
段と、 読み出されたデータを、挿入されたICカー ドに書き
込むデータ書込手段と、 を設けるようにしたものである。
U f’r 用り
本発明によるICカードの発行処理装置では、書込対象
となるICカードが挿入されると、このICh−ドに記
録されているICカード識別情報か読み取られる。この
ICカード識別情報は、各ICカードを力゛いに識別す
ることのできる情報であり、具体的にはICカード上の
磁気ストライブに記録された情報や、ICカード」二に
エンボス文字とし7て記録された情報を利用することが
できる。
となるICカードが挿入されると、このICh−ドに記
録されているICカード識別情報か読み取られる。この
ICカード識別情報は、各ICカードを力゛いに識別す
ることのできる情報であり、具体的にはICカード上の
磁気ストライブに記録された情報や、ICカード」二に
エンボス文字とし7て記録された情報を利用することが
できる。
一方、書き込むべき複数種類のデータは、所定の識別:
〕−Fとともに保持されている。そこで、ICカードか
ら読み取った10カード識別情報と、この識別コードと
を予め対応づけておけば、この両者を照合することによ
り、現在挿入されているICカードについて書き込むべ
き正しいデータを自動的に抽出することが可能になる。
〕−Fとともに保持されている。そこで、ICカードか
ら読み取った10カード識別情報と、この識別コードと
を予め対応づけておけば、この両者を照合することによ
り、現在挿入されているICカードについて書き込むべ
き正しいデータを自動的に抽出することが可能になる。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。第1
図は本発明のICカードの発行処理装置の基本構成を示
すブロック図である。この装置は、発iバ・I象となる
一8YのICカー1・j、:ついて、j(通し、て用い
られる共通データを供給する共通デ〜り供給手段1と、
この−群のICカー=1・に一ついて、各ICカードご
とに異なる個別データを1状給する個別データ供給手段
2と、共通データ供給手段1から供給される共通データ
と、個別データ供給手段2から供給される個別データと
、を合成(−7、各ICカードごとに異なる合成データ
を作成するデータ合成1段3と、データ合成手段3で作
成された合成データをICカード内のメモリに書き込む
処理を行うデータ書込手段4と、にょって構成される。
図は本発明のICカードの発行処理装置の基本構成を示
すブロック図である。この装置は、発iバ・I象となる
一8YのICカー1・j、:ついて、j(通し、て用い
られる共通データを供給する共通デ〜り供給手段1と、
この−群のICカー=1・に一ついて、各ICカードご
とに異なる個別データを1状給する個別データ供給手段
2と、共通データ供給手段1から供給される共通データ
と、個別データ供給手段2から供給される個別データと
、を合成(−7、各ICカードごとに異なる合成データ
を作成するデータ合成1段3と、データ合成手段3で作
成された合成データをICカード内のメモリに書き込む
処理を行うデータ書込手段4と、にょって構成される。
データ書込手段4は、Icカー1’ ]、 Oに対して
データの書き込みを行う。
データの書き込みを行う。
ICカード1. OLt、ROMII、RA、M12、
EEPROM13、CPU14、そしてこれらの素子と
外部の装置とを接続するための入出カ端了15を備えて
いる。ROM11は書換不能なメモリテアリ、CPU1
4を制御するためのプログラドを保持するプログラムエ
リアとして用いられる。
EEPROM13、CPU14、そしてこれらの素子と
外部の装置とを接続するための入出カ端了15を備えて
いる。ROM11は書換不能なメモリテアリ、CPU1
4を制御するためのプログラドを保持するプログラムエ
リアとして用いられる。
RAM12はlF換可能なメモリテあり、CP U 、
14が動作するためのワークエリアとして用いられる。
14が動作するためのワークエリアとして用いられる。
EEPROMlBは、所定の書換電圧を印加することに
より書換可能となるメモリであり、このICカード10
の基本事項を規定するシステムデータを記録するための
システムエリアと、ユーザ固有のユーザデータを記録す
るためのユーザエリアと、を有する。このEEPROM
lB内に書き込むデータを変えることにより、このIC
カード10を様々な用途に利用することができる。IC
カードの発行者は、その用途に応して所定のデータをE
EPROMlB内に書き込む作業を行う。
より書換可能となるメモリであり、このICカード10
の基本事項を規定するシステムデータを記録するための
システムエリアと、ユーザ固有のユーザデータを記録す
るためのユーザエリアと、を有する。このEEPROM
lB内に書き込むデータを変えることにより、このIC
カード10を様々な用途に利用することができる。IC
カードの発行者は、その用途に応して所定のデータをE
EPROMlB内に書き込む作業を行う。
この作業か、ICカードの発行作業であり、本発明の装
置はこの発行作業を行うためのに置である。
置はこの発行作業を行うためのに置である。
第2図は、EEPROMlB内のメモリマツプの一例を
示す図である。この例では、システムエリアは2つの領
域に分けられており、その間にユーザエリアが設けられ
ている。ユーザエリアには、ユーザデータとディレクト
リデータとが記録される。第2図において、A、 B
、 C,Dは、それぞれユーザデータのファイルであ
り、a、b、c。
示す図である。この例では、システムエリアは2つの領
域に分けられており、その間にユーザエリアが設けられ
ている。ユーザエリアには、ユーザデータとディレクト
リデータとが記録される。第2図において、A、 B
、 C,Dは、それぞれユーザデータのファイルであ
り、a、b、c。
dは、それぞれディレクトリのファイルである。
ユーザデータのファイルA、B、C,Dは、本来記録す
べきデータファイルであり、ディレクトリのファイルは
、このデータファイルを読み出すときに必要な情報をも
ったファイルである。たとえば、ディレクトリaは、ユ
ーザデータAを読み出すときに必要な情報をもったファ
イルであり、ユーザデータAが記録されたアドレス値や
、データ長、種々の属性なとのデータから構成されてい
る。
べきデータファイルであり、ディレクトリのファイルは
、このデータファイルを読み出すときに必要な情報をも
ったファイルである。たとえば、ディレクトリaは、ユ
ーザデータAを読み出すときに必要な情報をもったファ
イルであり、ユーザデータAが記録されたアドレス値や
、データ長、種々の属性なとのデータから構成されてい
る。
ここでは、便宜上、この1. Cカード10を、スポー
ツクラブの会員カードとして利用する場合を例にとって
説明することにする。このスポーツクラブでは、入会し
た会員全員にそれぞれ1枚ずつのICカードを発行する
。そして、カード発行時には、次の4つの項目をICカ
ードに記録するものとする。
ツクラブの会員カードとして利用する場合を例にとって
説明することにする。このスポーツクラブでは、入会し
た会員全員にそれぞれ1枚ずつのICカードを発行する
。そして、カード発行時には、次の4つの項目をICカ
ードに記録するものとする。
■ rPATENT スポーツクラブ」なる会の名称
■ 会員番号
■ 会員の名前
■ 会員の住所
この例では、上述の■〜■の内容を、それぞれ第2図に
示すユーザデータA−Dとして記録するものとする。こ
の場合、カード発行時には、システムエリア1.2内の
システムデータとともに、ユーザエリア内のユーザデー
タA−Dおよびディレクトリa −dを書き込む必要か
ある。すなわち、第2図において、斜線およびドツトに
よるハツチングを施したメモリ領域にデータを書き込む
必要がある。別言すれば、これらの領域に所定のデータ
を書き込む作業か、このICカードの発行作業となる。
示すユーザデータA−Dとして記録するものとする。こ
の場合、カード発行時には、システムエリア1.2内の
システムデータとともに、ユーザエリア内のユーザデー
タA−Dおよびディレクトリa −dを書き込む必要か
ある。すなわち、第2図において、斜線およびドツトに
よるハツチングを施したメモリ領域にデータを書き込む
必要がある。別言すれば、これらの領域に所定のデータ
を書き込む作業か、このICカードの発行作業となる。
なお、EEPROMlBのそれ以外の空領域(第2図の
白い部分)には、将来、この会員がスポーツクラブを利
用してゆくにしたがって、新たなデータ(たとえば、会
員の体力に関するデータなど)が順次書き込まれてゆく
ことになる。
白い部分)には、将来、この会員がスポーツクラブを利
用してゆくにしたがって、新たなデータ(たとえば、会
員の体力に関するデータなど)が順次書き込まれてゆく
ことになる。
さて、ここでは、新規入会の手続きを行った新たな10
0人の会員に対して、それぞれICカードの発行作業を
行う場合を考えてみる。まず、システムエリア1および
2に書き込まれるべきデータについて考えてみよう。前
述のように、これらのエリアには、このICカードの基
本事項を規定するシステムデータか記録されるか、同し
スポーツクラブの会員カードであるため、このシステム
データは100枚のICカードともに同しである。
0人の会員に対して、それぞれICカードの発行作業を
行う場合を考えてみる。まず、システムエリア1および
2に書き込まれるべきデータについて考えてみよう。前
述のように、これらのエリアには、このICカードの基
本事項を規定するシステムデータか記録されるか、同し
スポーツクラブの会員カードであるため、このシステム
データは100枚のICカードともに同しである。
また、ユーザデータAは、前述のように、この会の名称
であるrPATENT スポーツクラブ」なる文字列
からなるデータであるから、これも100枚のICカー
ドともに同しである。続く、ユーザデータB、C,Dは
、各会員ことに異なる個別のデータであるため、100
枚のICカードにはそれぞれ個別のデータか書き込まれ
る。一方、ディレクトリa−dはとうであろうか。これ
らは、ユーザデータA−Dを読み出すために必要なデー
タであり、ユーザデータA−Dそれぞれのアドレス位置
やデータ長なとを示すデータである。いわば、ユーザデ
ータA−Dをしまっておくための容器を規定するための
データである。したがって、このディレクトリa −d
は、100枚のICカードともに同一のものでよい。こ
うしてみると、第2図において、斜線によるハ2・チシ
クを施(また領域−・書き込むべきデータは、10 (
−’1枚のICカードについ−H#I−Cある。−とか
わかる。以ト、これらの’i’−夕を共通データと呼ぶ
ごとにJ”る。一方、l・アトによるハフ・チツクを施
した領域・\書き込t−1べきデータは、]、 O0枚
のICカードそれぞれについて個別のt)のとなる。以
下、二iらのデータを個別データと呼ふこおにする。
であるrPATENT スポーツクラブ」なる文字列
からなるデータであるから、これも100枚のICカー
ドともに同しである。続く、ユーザデータB、C,Dは
、各会員ことに異なる個別のデータであるため、100
枚のICカードにはそれぞれ個別のデータか書き込まれ
る。一方、ディレクトリa−dはとうであろうか。これ
らは、ユーザデータA−Dを読み出すために必要なデー
タであり、ユーザデータA−Dそれぞれのアドレス位置
やデータ長なとを示すデータである。いわば、ユーザデ
ータA−Dをしまっておくための容器を規定するための
データである。したがって、このディレクトリa −d
は、100枚のICカードともに同一のものでよい。こ
うしてみると、第2図において、斜線によるハ2・チシ
クを施(また領域−・書き込むべきデータは、10 (
−’1枚のICカードについ−H#I−Cある。−とか
わかる。以ト、これらの’i’−夕を共通データと呼ぶ
ごとにJ”る。一方、l・アトによるハフ・チツクを施
した領域・\書き込t−1べきデータは、]、 O0枚
のICカードそれぞれについて個別のt)のとなる。以
下、二iらのデータを個別データと呼ふこおにする。
本実施例の装置では、共通データと個別データとを別々
に用意しでおき、これらを合成して各TCカー 1・□
への書き込みf′F業を行うことかできる。
に用意しでおき、これらを合成して各TCカー 1・□
への書き込みf′F業を行うことかできる。
ずなわぢ、S1図に示す装置において、共通データ供給
手段1は、第2図に斜線によるハンチングを施した領域
に喘き込むべき共通データを用意する手段であり、個別
データ供給手段2は、第2図にドツトによるハソチツク
を施した領域に書き込むべき個別データを用意する手段
である。データ合成手段′3は、これらを合成した合成
データ(第2図に斜線お、↓、びドツトによる・\ンチ
ングを施l−た領域に書き込むべき全データ)を作成I
2、ごねをデータ書込′f段t↓に与える。データ書込
手段4は、この合成データを各ICカード1oのEEP
R,OM 13内に書き込む作業を行うことになる3、
この実施例では、データ合成手段3はパ・−ツナrlコ
、ピユータによ−って構成されており、バ通データ供給
手段1はこのバーソリルコンビコータ用CAキーボード
′、個別データ供給手段2はこのバー゛ナルコンピュー
タに接続された磁気子−プリ−ヤによってそれぞれ構成
されている。しまたか−、ζ\賎通データはオペレータ
か、午−ポー 1・から入力し7、個別データは磁気テ
ープで用意されたものを磁気テープリーダによって読み
取ることにより入力することになる。
手段1は、第2図に斜線によるハンチングを施した領域
に喘き込むべき共通データを用意する手段であり、個別
データ供給手段2は、第2図にドツトによるハソチツク
を施した領域に書き込むべき個別データを用意する手段
である。データ合成手段′3は、これらを合成した合成
データ(第2図に斜線お、↓、びドツトによる・\ンチ
ングを施l−た領域に書き込むべき全データ)を作成I
2、ごねをデータ書込′f段t↓に与える。データ書込
手段4は、この合成データを各ICカード1oのEEP
R,OM 13内に書き込む作業を行うことになる3、
この実施例では、データ合成手段3はパ・−ツナrlコ
、ピユータによ−って構成されており、バ通データ供給
手段1はこのバーソリルコンビコータ用CAキーボード
′、個別データ供給手段2はこのバー゛ナルコンピュー
タに接続された磁気子−プリ−ヤによってそれぞれ構成
されている。しまたか−、ζ\賎通データはオペレータ
か、午−ポー 1・から入力し7、個別データは磁気テ
ープで用意されたものを磁気テープリーダによって読み
取ることにより入力することになる。
なお、データ合成手段3か合成作業をt)うためには、
合成のための所定のフ号−マソhか必要て=あり、実際
には、オペレータは、共通データとともにこの合成のた
めのフォーマットを人力する必要がある。第3図は、共
通データと合成のだめのフォーマットの一例を示す図で
ある。#通データコの部分には、第2図にお(うるンス
テl−−リア]に書き込むt\きンスモムデータ)7ユ
ーセデ〜夕A(rPATENT スポーツクラブjな
る文字列)とか、書き込むへきアF L−ス値、ピ2も
に3己録さi″Iている。ま!−1共通データ′、2の
部分には、第″)図(こおりるシスチムニ「fアノ1こ
書き込むべき7・スデl、デー タか、書き込むべきア
ト1ノス1]6と古も(5゛記録されている9、そし、
て3.これらの間には、合成のタメノフォーマットか記
録されている。このフォーマントは、アドレス航ととも
にマージ・情報が記録さねたものである。このX−j;
情報についでの詳細は後述φ−る。
合成のための所定のフ号−マソhか必要て=あり、実際
には、オペレータは、共通データとともにこの合成のた
めのフォーマットを人力する必要がある。第3図は、共
通データと合成のだめのフォーマットの一例を示す図で
ある。#通データコの部分には、第2図にお(うるンス
テl−−リア]に書き込むt\きンスモムデータ)7ユ
ーセデ〜夕A(rPATENT スポーツクラブjな
る文字列)とか、書き込むへきアF L−ス値、ピ2も
に3己録さi″Iている。ま!−1共通データ′、2の
部分には、第″)図(こおりるシスチムニ「fアノ1こ
書き込むべき7・スデl、デー タか、書き込むべきア
ト1ノス1]6と古も(5゛記録されている9、そし、
て3.これらの間には、合成のタメノフォーマットか記
録されている。このフォーマントは、アドレス航ととも
にマージ・情報が記録さねたものである。このX−j;
情報についでの詳細は後述φ−る。
第4図は、個別データ供給手段2にJ、って用、意され
る個別データの一例を示す図である。個別データは、レ
コード中位で構成されており、1秒のIC力〜 ドには
]レコー トのデータか対応」る。
る個別データの一例を示す図である。個別データは、レ
コード中位で構成されており、1秒のIC力〜 ドには
]レコー トのデータか対応」る。
本実施例では、〕レコードの個別データは、第4図に示
すように、会員番号、会員の名前、会員の住所、の−3
−)のデータから構成されている。こうして、r、 o
o大分の個別データか磁気ヲ〜ブの形式で用意される
。
すように、会員番号、会員の名前、会員の住所、の−3
−)のデータから構成されている。こうして、r、 o
o大分の個別データか磁気ヲ〜ブの形式で用意される
。
デーり合成手段3は、第′3図に示−?−0′、うな共
通デ タおよびフJ−マット、′−1第1図IJ示ずよ
うな個別データと、を合成ずZ〕作業゛をjjう。第5
〕図にこの合成作業の概念図を示す。第3図に示す合成
のためのフォーマットの部分に、第2レコード・をマー
ジさ七ることにより第1−7フイルカ市成される1、同
様に、第2レコード、第3しくフード、・、第1001
ノコート、をマー7”させるこせ−により、第2フーイ
ル、第3フアイル、 、第10〔ビフーイル、か作成さ
れる。このマージ作業は、マー、・情報に基ついて行わ
れる。いま、たとλば、第4図に示す個別データにおい
て、会員番号がI Clバイト、名前が10バイト、住
所か2oハイド、でそれぞれ表現されているものとすれ
ば、第′3図に示ti’%成のためのフォーマットの部
分には、次のよ5うなデータを記録し2ておけばよい。
通デ タおよびフJ−マット、′−1第1図IJ示ずよ
うな個別データと、を合成ずZ〕作業゛をjjう。第5
〕図にこの合成作業の概念図を示す。第3図に示す合成
のためのフォーマットの部分に、第2レコード・をマー
ジさ七ることにより第1−7フイルカ市成される1、同
様に、第2レコード、第3しくフード、・、第1001
ノコート、をマー7”させるこせ−により、第2フーイ
ル、第3フアイル、 、第10〔ビフーイル、か作成さ
れる。このマージ作業は、マー、・情報に基ついて行わ
れる。いま、たとλば、第4図に示す個別データにおい
て、会員番号がI Clバイト、名前が10バイト、住
所か2oハイド、でそれぞれ表現されているものとすれ
ば、第′3図に示ti’%成のためのフォーマットの部
分には、次のよ5うなデータを記録し2ておけばよい。
こうしておけば、マージ情報に基づいて、第4図に示す
個別データの各レコード内のデータをどこにマージさせ
ればよいかが指定される。こうして、データ合成手段3
により、100個のファイルが作成されることになる。
個別データの各レコード内のデータをどこにマージさせ
ればよいかが指定される。こうして、データ合成手段3
により、100個のファイルが作成されることになる。
結局、共通データ供給手段1、個別データ供給手段2、
およびデータ合成手段3は、発行対象となる複数のIC
カードに書き込むべき複数種類のデータを用意する機能
を果たすことになる。データ合成手段3内にはバッファ
用のメモリ領域が確保され、作成されたファイルは順次
このバッファ用メモリ領域内に展開されてゆく。上述の
例では、第5図に示すような、第1フアイル、第2フア
イル、・・、第100フアイルという100個のファイ
ルが、このハソファ用のメモリ領域に展開されることに
なる。このとき、この実施例では、ファイル名として、
各個別データ内の会員番号をそのまま用いるようにして
いる。
およびデータ合成手段3は、発行対象となる複数のIC
カードに書き込むべき複数種類のデータを用意する機能
を果たすことになる。データ合成手段3内にはバッファ
用のメモリ領域が確保され、作成されたファイルは順次
このバッファ用メモリ領域内に展開されてゆく。上述の
例では、第5図に示すような、第1フアイル、第2フア
イル、・・、第100フアイルという100個のファイ
ルが、このハソファ用のメモリ領域に展開されることに
なる。このとき、この実施例では、ファイル名として、
各個別データ内の会員番号をそのまま用いるようにして
いる。
たとえば、第5図の第1フアイルのファイル名には、第
4図の第ルコードの会員番号をそのまま用いている。す
なわち、バッファ用のメモリ領域に記録された複数のフ
ァイルを互いに識別するための識別コードとして、本実
施例ではファイル内データの一部を構成する会員番号を
用いている。
4図の第ルコードの会員番号をそのまま用いている。す
なわち、バッファ用のメモリ領域に記録された複数のフ
ァイルを互いに識別するための識別コードとして、本実
施例ではファイル内データの一部を構成する会員番号を
用いている。
後述するように、この識別コードは、ICカードから読
み取ったICカード識別情報と1対1に対応させる必要
がある。本実施例のように、識別コードとして会員番号
を用いるようにすると、この対応づけが非常に簡単にな
り便利である。こうして、データ合成手段3内のバッフ
ァ用のメモリ領域に保存された100個のファイルは、
会員番号によって直ちに検索することかできる状態とな
りている。
み取ったICカード識別情報と1対1に対応させる必要
がある。本実施例のように、識別コードとして会員番号
を用いるようにすると、この対応づけが非常に簡単にな
り便利である。こうして、データ合成手段3内のバッフ
ァ用のメモリ領域に保存された100個のファイルは、
会員番号によって直ちに検索することかできる状態とな
りている。
続いて、本発明の特徴となるデータ書込手段4の構成を
詳述する。このデータ書込手段4は、具体的にはICカ
ード用のリーダ/ライタ装置であり、前述の100個の
ファイルを、それぞれ別個のICカードに書き込む作業
を行う。この装置の筐体には、ICカードの挿入口が設
けられており、オペレータが書込対象となるICカード
をこの挿入口から挿入すると、装置内部でこのICカー
ドに対する書込作業が行われる。第6図は、このデータ
書込手段4の内部構成を示すブロック図である。CPU
40は、データ書込作業を統括制御する機能を有する。
詳述する。このデータ書込手段4は、具体的にはICカ
ード用のリーダ/ライタ装置であり、前述の100個の
ファイルを、それぞれ別個のICカードに書き込む作業
を行う。この装置の筐体には、ICカードの挿入口が設
けられており、オペレータが書込対象となるICカード
をこの挿入口から挿入すると、装置内部でこのICカー
ドに対する書込作業が行われる。第6図は、このデータ
書込手段4の内部構成を示すブロック図である。CPU
40は、データ書込作業を統括制御する機能を有する。
エンボス情報読取部41および磁気ストライプ情報読取
部42は、挿入されたICカードから、それぞれエンボ
ス情報および磁気ストライブ情報を読み取る機能を有す
る。第7図に示すように、ICカード10の表面には、
入出力端子15、エンボス文字16、磁気ストライプ1
7か゛設けられている。 ″r−−デス文字16;よ、
このICカードの所白者固有の情報を、肉眼て確認でき
るように記録するためのものであり、一般に、所有者の
名前や会員番号なとか刻まれる。この実施例では、会員
番号の数字かエンボス文字16として刻まれているもの
とする。磁気ストライプ17も、エンボス文字16と同
様に、このICカードの所有者固有の情報を記録するた
めのものであり、一般に、所有者の名前や会員番号など
が磁気的に記録される。たた、この情報は、肉眼で確認
することはできず、磁気読取装置によってはしめて確認
できる情報となる。この実施例では、やはり会員番号の
数字が磁気ストライプ17上に磁気的に記録されている
ものとする。エンボス情報読取部41は、具体的にはO
CR装置などに、よって構成され、挿入されたICカー
ド10のエンボス文字16を文字データとして読み取る
ことかできる。すなわち、ICカー110から会員番号
を読み取ることができる。また、磁気ストライプ情報読
取部42は、具体的には磁気読取装置によって構成され
、挿入されたICカード11)の&!1気ストライプ1
71に2己録されたデータを読み取る二とかてきる。す
なわち、ICカード](〕からやはり会員番号を読め取
ることかできる。
部42は、挿入されたICカードから、それぞれエンボ
ス情報および磁気ストライブ情報を読み取る機能を有す
る。第7図に示すように、ICカード10の表面には、
入出力端子15、エンボス文字16、磁気ストライプ1
7か゛設けられている。 ″r−−デス文字16;よ、
このICカードの所白者固有の情報を、肉眼て確認でき
るように記録するためのものであり、一般に、所有者の
名前や会員番号なとか刻まれる。この実施例では、会員
番号の数字かエンボス文字16として刻まれているもの
とする。磁気ストライプ17も、エンボス文字16と同
様に、このICカードの所有者固有の情報を記録するた
めのものであり、一般に、所有者の名前や会員番号など
が磁気的に記録される。たた、この情報は、肉眼で確認
することはできず、磁気読取装置によってはしめて確認
できる情報となる。この実施例では、やはり会員番号の
数字が磁気ストライプ17上に磁気的に記録されている
ものとする。エンボス情報読取部41は、具体的にはO
CR装置などに、よって構成され、挿入されたICカー
ド10のエンボス文字16を文字データとして読み取る
ことかできる。すなわち、ICカー110から会員番号
を読み取ることができる。また、磁気ストライプ情報読
取部42は、具体的には磁気読取装置によって構成され
、挿入されたICカード11)の&!1気ストライプ1
71に2己録されたデータを読み取る二とかてきる。す
なわち、ICカード](〕からやはり会員番号を読め取
ることかできる。
データ読ろ書き部43は、挿入されたICカード10の
EEPROMI3に対して、所定のデータを書き込む作
業を行う。具体的には、入出力端子]5を介して、所定
のデータをICカード]−(〕内に転送する作業を行う
。書込対象となるデータは、データ抽出部44によって
用意される。データ抽出部44は、データ合成手段3と
の間で適化を行う機能を有する。そして、エンボス情報
読取部41あるいは磁気ストライプ情報読取部部42に
よ、って読み取られたICカード識別情報(この例の場
合、会員番号)に基ついて、データ合成手段3内のバッ
ファ用メモリ領域に保存されたファイルを検索し、対応
するファイルを抽出してくる。
EEPROMI3に対して、所定のデータを書き込む作
業を行う。具体的には、入出力端子]5を介して、所定
のデータをICカード]−(〕内に転送する作業を行う
。書込対象となるデータは、データ抽出部44によって
用意される。データ抽出部44は、データ合成手段3と
の間で適化を行う機能を有する。そして、エンボス情報
読取部41あるいは磁気ストライプ情報読取部部42に
よ、って読み取られたICカード識別情報(この例の場
合、会員番号)に基ついて、データ合成手段3内のバッ
ファ用メモリ領域に保存されたファイルを検索し、対応
するファイルを抽出してくる。
この抽出されたファイルのデータが、書込対象となるデ
ータであり、データ読み書き部43によってICカード
10−・書き込まれる。
ータであり、データ読み書き部43によってICカード
10−・書き込まれる。
以上、データ書込手段4の構成を述べたか、最後に、こ
のデータ書込手段4を用いた実際の書込作業を、第8図
の流れ図に基ついて説明する。いま、前提条件として、
データ合成手段3内のバッファ用メモリ領域には、10
0個のファイルか保存されているものとし、このファイ
ルデ・−夕を書き込むために100枚のICカードか用
意さftているものとする。なお、この100枚のIC
カードには、前述のように、100種類の異なる会員番
号が既に、エンボス文字16として刻まれているか(後
述するエンボス情報読取モードで動作させる場合)、あ
るいは、磁気ストライプ17に磁気的に記録されている
(後述する磁気スト・ライブ情報読取モードで動作させ
る場合)ものとする。
のデータ書込手段4を用いた実際の書込作業を、第8図
の流れ図に基ついて説明する。いま、前提条件として、
データ合成手段3内のバッファ用メモリ領域には、10
0個のファイルか保存されているものとし、このファイ
ルデ・−夕を書き込むために100枚のICカードか用
意さftているものとする。なお、この100枚のIC
カードには、前述のように、100種類の異なる会員番
号が既に、エンボス文字16として刻まれているか(後
述するエンボス情報読取モードで動作させる場合)、あ
るいは、磁気ストライプ17に磁気的に記録されている
(後述する磁気スト・ライブ情報読取モードで動作させ
る場合)ものとする。
オペレータの行う作業は、この1−00枚のICカード
を、データ書込手段4に1枚ずつ挿入するたけである。
を、データ書込手段4に1枚ずつ挿入するたけである。
100枚のICカードをどの順番に挿入し、でもかまわ
ない。データ書込手段4には、ICカードの挿入を検知
するセンサが設けられており(図示されていない)、ス
テップS]−において、ICカードの挿入か検知される
と、ステップS2においてモードの判断がなされる。こ
の実施例の装置ごは、エンホス情報読取モートと、磁気
ストライブ情報読取モードと、のpつのモートが用意さ
ねでいる。前者はICカー ド識別情報をエンホス文字
コ−6から読み取るモートであり、後者はこれを磁気ス
トライプ17から読み取るモードである。いずれのモー
トて行うかは、オペレータの指示に基づいて決定する。
ない。データ書込手段4には、ICカードの挿入を検知
するセンサが設けられており(図示されていない)、ス
テップS]−において、ICカードの挿入か検知される
と、ステップS2においてモードの判断がなされる。こ
の実施例の装置ごは、エンホス情報読取モートと、磁気
ストライブ情報読取モードと、のpつのモートが用意さ
ねでいる。前者はICカー ド識別情報をエンホス文字
コ−6から読み取るモートであり、後者はこれを磁気ス
トライプ17から読み取るモードである。いずれのモー
トて行うかは、オペレータの指示に基づいて決定する。
エンボス情報読取モートか指定されていた場合には、ス
テップS3において、エンボス情報読取部41によるエ
ンホスlの読取作業か行われ、挿入されたICカード上
にエンボス文字]6としで刻まれていた会員番号か読み
取られる。一方、磁気ストライブ情報読取モードか指定
されていた場合には、ステップS4において、磁気スト
ライプ情報読取部42による磁気ストライプ情報の読取
作業が行われ、挿入されたICカードの磁気ストライプ
]7上に記録されていた会員番号か読み取られる。いず
れにしても、ここで、挿入されたICカードを識別する
ための会員番号か読み取られる。続くステップS5では
、データ抽出部44により該当ファイルの検索作業か行
われる。すなわち、データ抽出部44(よ、ICカード
から読の取った会員番号と同(7フアイル名をも・′つ
ファイルを、データ合成手段B内のバッファ用メモリ領
域から読出し、これをデータ読み書き部4′づに与える
。そして、続くステップS6において、データ読み書き
部4−3は、この検索しまたファイルのデータを、挿入
されているICカードに書き込む作業を行う。書込作業
が完rすると、ステップS ’7において、挿べされで
いたICカードか排出される。オペレータは、この書込
済みのICカー トを取り去り、新たなICカードを挿
入することになる。以」二の操作を、ステップS8を経
て、100回繰り返すと、100枚のICカードのすべ
てについての発行処理は完了する。
テップS3において、エンボス情報読取部41によるエ
ンホスlの読取作業か行われ、挿入されたICカード上
にエンボス文字]6としで刻まれていた会員番号か読み
取られる。一方、磁気ストライブ情報読取モードか指定
されていた場合には、ステップS4において、磁気スト
ライプ情報読取部42による磁気ストライプ情報の読取
作業が行われ、挿入されたICカードの磁気ストライプ
]7上に記録されていた会員番号か読み取られる。いず
れにしても、ここで、挿入されたICカードを識別する
ための会員番号か読み取られる。続くステップS5では
、データ抽出部44により該当ファイルの検索作業か行
われる。すなわち、データ抽出部44(よ、ICカード
から読の取った会員番号と同(7フアイル名をも・′つ
ファイルを、データ合成手段B内のバッファ用メモリ領
域から読出し、これをデータ読み書き部4′づに与える
。そして、続くステップS6において、データ読み書き
部4−3は、この検索しまたファイルのデータを、挿入
されているICカードに書き込む作業を行う。書込作業
が完rすると、ステップS ’7において、挿べされで
いたICカードか排出される。オペレータは、この書込
済みのICカー トを取り去り、新たなICカードを挿
入することになる。以」二の操作を、ステップS8を経
て、100回繰り返すと、100枚のICカードのすべ
てについての発行処理は完了する。
以上、本発明を図示する一実施例に基づいて説明し7た
か、本発明はこの実施例のみに限定されるものではなく
、この他にも種々の態様で実施可能である。たとえば、
−L述の実施例では、共通データと個別データとを別個
に用意し、データ合成手段3においてこれらを合成(7
、実際にICカードへ書き込むべきデータのファイルを
作成していたが、このような合成をせずに、1つずつの
ファイルを独立して作成することも可能である。たた、
作業効率を考えると、上述の実施例のように、共通デー
タと個別データとを別個に用意して合成する方か合理的
である。
か、本発明はこの実施例のみに限定されるものではなく
、この他にも種々の態様で実施可能である。たとえば、
−L述の実施例では、共通データと個別データとを別個
に用意し、データ合成手段3においてこれらを合成(7
、実際にICカードへ書き込むべきデータのファイルを
作成していたが、このような合成をせずに、1つずつの
ファイルを独立して作成することも可能である。たた、
作業効率を考えると、上述の実施例のように、共通デー
タと個別データとを別個に用意して合成する方か合理的
である。
また、上述の実施例では、エンボス情報読取モードと磁
気ストライブ情報読取モートとのいずれか一方を選択し
てICカード識別情報(会員番号)を読み取っていたか
、これらの両方を実施すれば、読取時のエラーを防くた
めに効果的である。また、ICカードから読み取る識別
情報、およびバッファ用メモリ領域内に保存されたデー
タファイルの識別コードとして、上述の実施例では会員
番号を用いているが、その他にも、会員の名前、住所な
どを利用することも可能である。要するに、各ICカー
ドと、各データファイルとの間で、1対1の対応づけが
とれるようにすればよい。
気ストライブ情報読取モートとのいずれか一方を選択し
てICカード識別情報(会員番号)を読み取っていたか
、これらの両方を実施すれば、読取時のエラーを防くた
めに効果的である。また、ICカードから読み取る識別
情報、およびバッファ用メモリ領域内に保存されたデー
タファイルの識別コードとして、上述の実施例では会員
番号を用いているが、その他にも、会員の名前、住所な
どを利用することも可能である。要するに、各ICカー
ドと、各データファイルとの間で、1対1の対応づけが
とれるようにすればよい。
以上のとおり本発明に係るICカードの発行処理装置に
よれば、挿入されたICカードからICカード識別情報
を読み取り、これに対応したファイルを抽出して書き込
みを行うようにしたため、発行対象となる各個人ことに
異なるデータをもったICカードを、効率良くしかも正
確に発行する二とのできるようになる。
よれば、挿入されたICカードからICカード識別情報
を読み取り、これに対応したファイルを抽出して書き込
みを行うようにしたため、発行対象となる各個人ことに
異なるデータをもったICカードを、効率良くしかも正
確に発行する二とのできるようになる。
第1図は本発明のICカードの発行処理装置の基本構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示すICカードの
EEPROM内のメモリマツプを示す図、第3図は共通
データと合成のためのフォーマットの一例を示す図、第
4図は個別データ供給手段によって用意される個別デー
タの一例を示す図、第5図は第1図に示す装置によるデ
ータ合成作業の概念図、第6図は第1図に示す装置にお
けるデータ書込手段の内部構成を示すブロック図、第7
図は一般的なICカードの外観図、第8図は第1図に示
す装置におけるデータ書込手段の動作を説明する流れ図
である。 1・・共通データ供給手段、2・個別データ供給手段、
3・・・データ合成手段、4・・・データ書込手段、ユ
0− I Cカー)’、11−ROM、12−=RAM
。 1B・=EEPROM、1.4− CP U、15・入
出力端子、16・・・エンボス文字、17・・磁気スト
ライブ、40・・・CPU、41・・エンボス情報読取
部、42・・磁気ストライブ情報読取部、43・・デー
タ読み書き部、44・・・データ抽出部、A−D・・ユ
ーザデータ、a −b・・・ディレクトリ。 特許出願人 大日本印刷株式会社 出願人代理人 弁理士 志 村 浩−68,3− 亮2図 生f]社j本 10:ICカー1−”
を示すブロック図、第2図は第1図に示すICカードの
EEPROM内のメモリマツプを示す図、第3図は共通
データと合成のためのフォーマットの一例を示す図、第
4図は個別データ供給手段によって用意される個別デー
タの一例を示す図、第5図は第1図に示す装置によるデ
ータ合成作業の概念図、第6図は第1図に示す装置にお
けるデータ書込手段の内部構成を示すブロック図、第7
図は一般的なICカードの外観図、第8図は第1図に示
す装置におけるデータ書込手段の動作を説明する流れ図
である。 1・・共通データ供給手段、2・個別データ供給手段、
3・・・データ合成手段、4・・・データ書込手段、ユ
0− I Cカー)’、11−ROM、12−=RAM
。 1B・=EEPROM、1.4− CP U、15・入
出力端子、16・・・エンボス文字、17・・磁気スト
ライブ、40・・・CPU、41・・エンボス情報読取
部、42・・磁気ストライブ情報読取部、43・・デー
タ読み書き部、44・・・データ抽出部、A−D・・ユ
ーザデータ、a −b・・・ディレクトリ。 特許出願人 大日本印刷株式会社 出願人代理人 弁理士 志 村 浩−68,3− 亮2図 生f]社j本 10:ICカー1−”
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発行対象となる複数のICカードに書き込むべき複数種
類のデータを、所定の識別コードに対応させて保持する
データ供給手段と、 挿入されたICカードに記録されているICカード識別
情報を読み取る識別情報読取手段と、読み取った前記I
Cカード識別情報に基づいて、前記データ供給手段内の
識別コードを検索し、対応するデータを読み出すデータ
抽出手段と、読み出された前記データを、挿入された前
記ICカードに書き込むデータ書込手段と、 を備えることを特徴とするICカードの発行処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332098A JPH04199391A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Icカードの発行処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332098A JPH04199391A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Icカードの発行処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199391A true JPH04199391A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18251126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332098A Pending JPH04199391A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Icカードの発行処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199391A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004030406A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Jcb:Kk | カード及びカードシステム |
| CN113487228A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-08 | 东信和平科技股份有限公司 | 一种实现小任务连续发卡的方法及系统 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332098A patent/JPH04199391A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004030406A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Jcb:Kk | カード及びカードシステム |
| CN113487228A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-08 | 东信和平科技股份有限公司 | 一种实现小任务连续发卡的方法及系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2854636B2 (ja) | 携帯可能媒体の発行装置及び発行方法 | |
| JPS6228297A (ja) | 更新情報と履歴情報の読出し手段を有するicカ−ド | |
| JP3568970B2 (ja) | Icカード発行装置 | |
| KR910009097B1 (ko) | 휴대가능 전자장치 | |
| JP2529868B2 (ja) | 情報記録媒体の記録方式 | |
| EP0311417B1 (en) | Processing apparatus for a portable storage medium | |
| JPH04199391A (ja) | Icカードの発行処理装置 | |
| HK1001478B (en) | Processing apparatus for a portable storage medium | |
| JP2808358B2 (ja) | Icカード | |
| JPH08297725A (ja) | Icカード | |
| JP2608319B2 (ja) | Icカードシステム | |
| JPS6089400A (ja) | 名刺のデ−タフアイルシステム | |
| JPH04199290A (ja) | 情報書込システム | |
| JPH06309531A (ja) | Icカードに与える命令フォーマットのチェック方法 | |
| JPS60231286A (ja) | メモリカ−ドにおけるデ−タ通信方法 | |
| JPH01147686A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JP2588201B2 (ja) | 携帯可能記憶媒体の発行方法および携帯可能記憶媒体の発行装置 | |
| JPS636690A (ja) | 携帯可能電子装置 | |
| JPH04186492A (ja) | Icカードの発行処理装置 | |
| JPH0334083A (ja) | 携帯可能記憶媒体への記録装置 | |
| JPH04199390A (ja) | Icカードの発行処理装置 | |
| JP4498576B2 (ja) | カード発行装置 | |
| JPH0233690A (ja) | Icカード発行方法 | |
| JPH0473196B2 (ja) | ||
| JP2002109477A (ja) | カード発行方法 |