JPH04199433A - 診断結果表示方式 - Google Patents
診断結果表示方式Info
- Publication number
- JPH04199433A JPH04199433A JP2335688A JP33568890A JPH04199433A JP H04199433 A JPH04199433 A JP H04199433A JP 2335688 A JP2335688 A JP 2335688A JP 33568890 A JP33568890 A JP 33568890A JP H04199433 A JPH04199433 A JP H04199433A
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- JP
- Japan
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- defect
- type
- circuit
- light emitting
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の処理回路に結合し各処理回路の診断を
実行した診断制御回路が不良を検出したときに、この不
良が検出された処理回路が発光手段によって不良発生を
表示する診断結果表示方式〔従来の技術〕 従来、この種の診断結果表示方式は診断制御回路が診断
の結果、不良と判定した処理回路に対して不良検出通知
を送信するとともに、不良検出通知を受信した処理回路
は発光手段、例えば発光ダイオードを発光させて、不良
を表示していた。
実行した診断制御回路が不良を検出したときに、この不
良が検出された処理回路が発光手段によって不良発生を
表示する診断結果表示方式〔従来の技術〕 従来、この種の診断結果表示方式は診断制御回路が診断
の結果、不良と判定した処理回路に対して不良検出通知
を送信するとともに、不良検出通知を受信した処理回路
は発光手段、例えば発光ダイオードを発光させて、不良
を表示していた。
これについて、第3図および第5図を参照して説明する
。第3図は従来の一例を示すフローチャート、第5図は
従来の一例を示すブロック図である。
。第3図は従来の一例を示すフローチャート、第5図は
従来の一例を示すブロック図である。
まず、第5図に示すように、複数の処理回路411〜4
1Nと診断制御回路42とは制御バス3で接続される。
1Nと診断制御回路42とは制御バス3で接続される。
処理回路411〜41nのそれぞれは発光ダイオードを
、また診断制御回路42は不良検出通知部を有している
。
、また診断制御回路42は不良検出通知部を有している
。
第3図に示すように、まず診断制御回路42は診断情報
を処理回路411へ送信(811)する。
を処理回路411へ送信(811)する。
従って、処理回路411から診断情報による処理情報が
返送されるので、診断制御回路42は処理情報を受信(
S12)して不良を診断(S13)する。診断の結果、
不良内容を検出(S14)l。
返送されるので、診断制御回路42は処理情報を受信(
S12)して不良を診断(S13)する。診断の結果、
不良内容を検出(S14)l。
た診断制御回路42は不良内容を記録(S15)すると
ともに、不良検出通知を不良検出通知部から診断対象の
処理回路411へ不良検出信号によって発信(S 16
)する。不良検出信号を受信した処理回路411は発光
ダイオードを発光させて、不良の発生を表示する。続い
て診断制御回路42は処理回路412(図示省略)から
処理回路41nまで順次、診断を実行する。
ともに、不良検出通知を不良検出通知部から診断対象の
処理回路411へ不良検出信号によって発信(S 16
)する。不良検出信号を受信した処理回路411は発光
ダイオードを発光させて、不良の発生を表示する。続い
て診断制御回路42は処理回路412(図示省略)から
処理回路41nまで順次、診断を実行する。
上述のように従来の診断結果表示方式は、診断制御回路
が診断の結果、不良を検出したとき不良検出通知を送信
するとともに、不良検出通知を受信した処理回路が発光
手段で発光させて不良を表示する構成となっているので
、保守者は発光表示により不良発生を確認できるが不良
内容が不明で調査・修理の準備をすべて整えねばならな
いという保全上の問題点があった。
が診断の結果、不良を検出したとき不良検出通知を送信
するとともに、不良検出通知を受信した処理回路が発光
手段で発光させて不良を表示する構成となっているので
、保守者は発光表示により不良発生を確認できるが不良
内容が不明で調査・修理の準備をすべて整えねばならな
いという保全上の問題点があった。
本発明の目的は、不良内容を所定の種別に分類して、診
断制御回路から処理回路へ通知することにより、上記問
題点を解決した診断結果表示方式を提供することにある
。
断制御回路から処理回路へ通知することにより、上記問
題点を解決した診断結果表示方式を提供することにある
。
本発明による診断結果表示方式は、複数の処理回路に結
合し各処理回路の診断を実行した診断制御回路が不良を
検出したとき、不良が検出された処理回路が発光手段に
よって不良発生を表示する診断結果表示方式において、 前記診断制御回路が不良内容の種別を不良発生の処理回
路へ装置送信し、受信した処理回路が不良内容種別を識
別して発光手段の発光を所定状態に設定する。
合し各処理回路の診断を実行した診断制御回路が不良を
検出したとき、不良が検出された処理回路が発光手段に
よって不良発生を表示する診断結果表示方式において、 前記診断制御回路が不良内容の種別を不良発生の処理回
路へ装置送信し、受信した処理回路が不良内容種別を識
別して発光手段の発光を所定状態に設定する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図による診断制御回路の主要動作手順の一例を
示すフローチャートである。
図は第1図による診断制御回路の主要動作手順の一例を
示すフローチャートである。
第1図において、処理回路11から処理回路lnまでは
診断制御回路2と制御バス3で接続されている。処理回
路11〜1nのそれぞれは機能処理部15.情報送受信
部12.不良種別識別部13、および発光表示部14を
有している。また、診断制御回路2は診断情報発生部2
1.情報送受信部22.不良診断部23.不良内容メモ
リ24.および不良種別通知部25を有している。
診断制御回路2と制御バス3で接続されている。処理回
路11〜1nのそれぞれは機能処理部15.情報送受信
部12.不良種別識別部13、および発光表示部14を
有している。また、診断制御回路2は診断情報発生部2
1.情報送受信部22.不良診断部23.不良内容メモ
リ24.および不良種別通知部25を有している。
機能処理部15は、制御バス3から情報送受信部12を
介して情報・データを受信し、所定のプログラム・デー
タに従って機能処理した情報・データを情報送受信部1
2を介して制御バス3へ送信する。
介して情報・データを受信し、所定のプログラム・デー
タに従って機能処理した情報・データを情報送受信部1
2を介して制御バス3へ送信する。
不良種別識別部13は、診断制御回路2から発信された
着信情報を調べて不良種別を識別し、識別した不良種別
ごとに予め設定された発光指示を発光表示部14へ送信
する。
着信情報を調べて不良種別を識別し、識別した不良種別
ごとに予め設定された発光指示を発光表示部14へ送信
する。
発光表示部14は、発光ダイオードを有し、不良種別識
別部13から受信した発光指示に従って発光ダイオード
を点滅させる。
別部13から受信した発光指示に従って発光ダイオード
を点滅させる。
診断情報発生部21は、各処理回路11〜1nのそれぞ
れを診断する診断情報を、診断実行時に発生し、情報送
受信部22を介して制御バス3へ送信する。診断情報は
処理回路11へ診断のため送信され、診断が終了したと
き順次指定して処理回路]nまで移動する。
れを診断する診断情報を、診断実行時に発生し、情報送
受信部22を介して制御バス3へ送信する。診断情報は
処理回路11へ診断のため送信され、診断が終了したと
き順次指定して処理回路]nまで移動する。
不良診断部23は、制御バス3から情報送受信部22を
介して診断情報送信先の処理回路から返信された処理情
報を受信し、不良の有無を診断する。不良診断部23が
検出した不良内容は不良内容メモリ24で記憶する一方
、予め定めた不良種別を不良種別通知部25に送出する
。
介して診断情報送信先の処理回路から返信された処理情
報を受信し、不良の有無を診断する。不良診断部23が
検出した不良内容は不良内容メモリ24で記憶する一方
、予め定めた不良種別を不良種別通知部25に送出する
。
不良内容メモリ24は、図示されない呼圧し手段により
、記憶内容の読取りを可能にする。
、記憶内容の読取りを可能にする。
不良種別通知部25は、不良診断部23から不良種別の
通知を受けたとき、この不良種別の情報を処理情報の発
信元処理回路へ情報送受信部22および制御バス3を介
して送信する。
通知を受けたとき、この不良種別の情報を処理情報の発
信元処理回路へ情報送受信部22および制御バス3を介
して送信する。
次に動作手順について説明する。第2図に示すように、
まず、診断情報発生部21が診断情報を処理回路11へ
送信(Sl)する。処理回路11は機能処理部11が診
断情報を受信して機能処理し、結果を処理情報として送
信するので、不良診断部23がこの処理情報を受信(S
2)する。不良診断部23は受信した処理情報から不良
事項を診断(S3)L、不良内容を検出(S4)したと
ぎ、この不良内容を不良内容メモリ24に記録(S5)
するとともに、予め定められた不良種別に分類し、不良
種別情報として不良種別通知部25に通知し、更に不良
種別通知部25が処理情報発信元の処理回路11へ不良
種別情報を送信(S6)して手順は終了する。不良種別
情報はは不良種別識別部13が制御バス3を介して受信
した情報から識別し、予め設定された発光種別によって
発光表示部14の発光ダイオードを点滅させる。
まず、診断情報発生部21が診断情報を処理回路11へ
送信(Sl)する。処理回路11は機能処理部11が診
断情報を受信して機能処理し、結果を処理情報として送
信するので、不良診断部23がこの処理情報を受信(S
2)する。不良診断部23は受信した処理情報から不良
事項を診断(S3)L、不良内容を検出(S4)したと
ぎ、この不良内容を不良内容メモリ24に記録(S5)
するとともに、予め定められた不良種別に分類し、不良
種別情報として不良種別通知部25に通知し、更に不良
種別通知部25が処理情報発信元の処理回路11へ不良
種別情報を送信(S6)して手順は終了する。不良種別
情報はは不良種別識別部13が制御バス3を介して受信
した情報から識別し、予め設定された発光種別によって
発光表示部14の発光ダイオードを点滅させる。
第4図は第1図の発光表示部の点滅状態の一例を示すタ
イムチャートである。第4図では発呼検出不能(A)、
音声不通(B)2着信不能(C)の三つの不良種別に対
する点滅が示される。音声不通(B)および着信不能(
C)のそれぞれは、発呼検出不能(A)の点滅状態に対
し、点灯時間幅が同一で点灯周期がそれぞれ半分および
二倍である。このように周期ではなく、点灯時間幅だけ
を相違させるもの、また点灯の時間幅および周期の両者
の変化を組合わせたものでも、周期的であれば何でもよ
い。
イムチャートである。第4図では発呼検出不能(A)、
音声不通(B)2着信不能(C)の三つの不良種別に対
する点滅が示される。音声不通(B)および着信不能(
C)のそれぞれは、発呼検出不能(A)の点滅状態に対
し、点灯時間幅が同一で点灯周期がそれぞれ半分および
二倍である。このように周期ではなく、点灯時間幅だけ
を相違させるもの、また点灯の時間幅および周期の両者
の変化を組合わせたものでも、周期的であれば何でもよ
い。
上記実施例によれば、発光表示部の発光体が発光ダイオ
ードであるが、ランプなどの照明具でも、点滅を制御で
きる発光体であればよい。診断は処理回路11から順次
処理回路1nまでと説明したが順序不同でよい。不良内
容メモリに記録する不良内容と送受信する不良種別とは
同一でもよいし、また、記録する内容は詳細であっても
よい。
ードであるが、ランプなどの照明具でも、点滅を制御で
きる発光体であればよい。診断は処理回路11から順次
処理回路1nまでと説明したが順序不同でよい。不良内
容メモリに記録する不良内容と送受信する不良種別とは
同一でもよいし、また、記録する内容は詳細であっても
よい。
第1図で示した機能ブロックは、例えばマイクロプロセ
ッサが記憶装置で記憶するプログラムおよびデータを駆
使して発揮する機能を図示したものもあり、また第2図
で示すフローチャートは、例えば手順S5と手順S6と
が入れ替わってもよいように、上記説明は本発明を限定
するものではない。
ッサが記憶装置で記憶するプログラムおよびデータを駆
使して発揮する機能を図示したものもあり、また第2図
で示すフローチャートは、例えば手順S5と手順S6と
が入れ替わってもよいように、上記説明は本発明を限定
するものではない。
以上説明したように、本発明の診断結果表示方式によれ
ば、診断制御回路が不良種別を検出して処理回路へ送信
し、処理回路が受信した不良種別に従って発光表示を点
滅させるように構成されているので、不良の処理回路の
不良原因が区別できて調査および修理の準備および実行
が手際よくてきるとともに、緊急処置を要するかどうか
の判断も着手前に可能であるという効果が得られる。
ば、診断制御回路が不良種別を検出して処理回路へ送信
し、処理回路が受信した不良種別に従って発光表示を点
滅させるように構成されているので、不良の処理回路の
不良原因が区別できて調査および修理の準備および実行
が手際よくてきるとともに、緊急処置を要するかどうか
の判断も着手前に可能であるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図による主要動作手順の一例を示すフローチャ
ート、第3図は従来の一例を示すフローチャート、第4
図は第1図における発光表示手段の点滅状態の一例を示
すタイムチャート、第5図は従来の一例を示すブロック
図である。 11〜1n・・・・・・処理回路、2・・・・・・診断
制御回路、3・・・・・・制御バス、14・・・・・・
発光表示部(発光手段)。 代理人 弁理士 内 原 音 亮 f 閉 第2rl!J $3圓 $4UIII
図は第1図による主要動作手順の一例を示すフローチャ
ート、第3図は従来の一例を示すフローチャート、第4
図は第1図における発光表示手段の点滅状態の一例を示
すタイムチャート、第5図は従来の一例を示すブロック
図である。 11〜1n・・・・・・処理回路、2・・・・・・診断
制御回路、3・・・・・・制御バス、14・・・・・・
発光表示部(発光手段)。 代理人 弁理士 内 原 音 亮 f 閉 第2rl!J $3圓 $4UIII
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の処理回路に結合し各処理回路の診断を実行した診
断制御回路が不良を検出したとき、不良が検出された処
理回路が発光手段によって不良発生を表示する診断結果
表示方式において、 前記診断制御回路が不良内容の種別を不良発生の処理回
路へ送信し、受信した処理回路が不良内容種別を識別し
て発光手段の発光を所定状態に設定することを特徴とす
る診断結果表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335688A JPH04199433A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 診断結果表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335688A JPH04199433A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 診断結果表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199433A true JPH04199433A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18291388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335688A Pending JPH04199433A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 診断結果表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199433A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335688A patent/JPH04199433A/ja active Pending
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