JPH04199486A - 自動入出管理システム - Google Patents
自動入出管理システムInfo
- Publication number
- JPH04199486A JPH04199486A JP2333081A JP33308190A JPH04199486A JP H04199486 A JPH04199486 A JP H04199486A JP 2333081 A JP2333081 A JP 2333081A JP 33308190 A JP33308190 A JP 33308190A JP H04199486 A JPH04199486 A JP H04199486A
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- JP
- Japan
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- information storage
- storage medium
- gate
- processing
- Prior art date
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- Pending
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば無線カード等の情報記憶媒体を利用
した自動入出管理システムに関する。
した自動入出管理システムに関する。
(従来の技術)
現金の代わりの機能を果たすものとして、これまでは例
えばクレジットカードか使われてきた。
えばクレジットカードか使われてきた。
この場合、カード自体には個人の識別コードだけが記録
されており、買物の都度、消費された金額は中央のコン
ピュータの中に蓄積される。このようなシステムを例え
ば駅の改札口で切符の代わりに使おうとすると、改札の
度に中央のコンピュータとの間でデータのやり取りが行
われることとなり、必然的に時間かかかってしまい、と
ても改札口で瞬間的に処理することはできない。そこで
従来より、カード中に電子的情報として金銭を記憶させ
ておき、駅改札口でその都度瞬間的にチエツクし、処理
することのできるシステムの開発か要求されている。
されており、買物の都度、消費された金額は中央のコン
ピュータの中に蓄積される。このようなシステムを例え
ば駅の改札口で切符の代わりに使おうとすると、改札の
度に中央のコンピュータとの間でデータのやり取りが行
われることとなり、必然的に時間かかかってしまい、と
ても改札口で瞬間的に処理することはできない。そこで
従来より、カード中に電子的情報として金銭を記憶させ
ておき、駅改札口でその都度瞬間的にチエツクし、処理
することのできるシステムの開発か要求されている。
ところで、改札口にて短時間で改札処理を実行するため
には、磁気カードあるいはICカートのような接触式媒
体では、その都度ポケットから財布を取り出し、その財
布の中からカードを取り出すといった繁雑さかあり、殊
に荷物の多い場合には手間かかかりすぎるという不便さ
がある。これに対し、無線カードは非接触で情報の授受
が可能なため、このような用途には一層ふされしい。
には、磁気カードあるいはICカートのような接触式媒
体では、その都度ポケットから財布を取り出し、その財
布の中からカードを取り出すといった繁雑さかあり、殊
に荷物の多い場合には手間かかかりすぎるという不便さ
がある。これに対し、無線カードは非接触で情報の授受
が可能なため、このような用途には一層ふされしい。
しかしながら、非接触であるが故に、磁気カードの如く
残額をカード表面に自動的にかつ物理的に書きとめるこ
とができない。また、従来の無線カードでは、金額等の
情報を蓄積するメモリ媒体か、例えばS−RAM(スタ
ティック・ランダム・アクセス・メモリ)である等、1
種類であった。
残額をカード表面に自動的にかつ物理的に書きとめるこ
とができない。また、従来の無線カードでは、金額等の
情報を蓄積するメモリ媒体か、例えばS−RAM(スタ
ティック・ランダム・アクセス・メモリ)である等、1
種類であった。
このため、無線カードを万一ぶつけるなどして壊してし
まうと、情報を電子的に読み出せなくなり、本来は使え
るはずの残額がわからなくなるので、代替カードの発行
もできなくなってしまう。また、カード表面に表示器を
設け、これに必要に応して残額を表示するものもあるが
、壊れた場合には表示できなくなってしまう。
まうと、情報を電子的に読み出せなくなり、本来は使え
るはずの残額がわからなくなるので、代替カードの発行
もできなくなってしまう。また、カード表面に表示器を
設け、これに必要に応して残額を表示するものもあるが
、壊れた場合には表示できなくなってしまう。
(発明か解決しようとする課題)
以上述べたように従来の非接触方式の情報記憶媒体では
、万−壊れてしまった場合に記憶情報を読み出せなくな
り、自動改札システムのような入出管理システムに用い
た場合には保守性に欠け、運用上好ましくない。
、万−壊れてしまった場合に記憶情報を読み出せなくな
り、自動改札システムのような入出管理システムに用い
た場合には保守性に欠け、運用上好ましくない。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、万−壊れた場合でも特定の記憶情報を読み出すことが
できる情報記憶媒体と、この情報記憶媒体を用いること
により、保守性に優れた入出管理システムを提供するこ
とを目的とする。
、万−壊れた場合でも特定の記憶情報を読み出すことが
できる情報記憶媒体と、この情報記憶媒体を用いること
により、保守性に優れた入出管理システムを提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明に係る情報記憶媒体
は、外部との間で信号を送受する送受信部と、この送受
信部で送受される情報信号を処理する情報処理部と、こ
の情報処理部の処理内容を指示するプログラムを格納す
るプログラム記憶部と、前記情報処理部の処理情報を記
憶する第1の情報記憶部と、前記情報処理部の処理情報
のうち必要な情報のみを記憶し、電源遮断状態となって
も記憶情報を保持する第2の情報記憶部とを具備して構
成され、 入出管理システムは、情報記憶媒体とゲート管理装置と
を具備し、 前記情報記憶媒体は、外部との間で信号を送受する送受
信部と、この送受信部で送受される情報信号を処理する
情報処理部と、この情報処理部の処理内容を指示するプ
ログラムを格納するプログラム記憶部と、前記情報処理
部の処理情報を記憶する第1の情報記憶部と、前記情報
処理部の処理情報のうち必要な情報のみを記憶し、電源
遮断状態となっても記憶情報を保持する第2の情報記憶
部とを備え、 前記ゲート管理装置は、前記情報記憶媒体との間で無線
により情報の送受を行う送受信装置と、この送受信装置
を通し前記情報記憶媒体に対して情報の読取り、書込み
を行う読取り・書込み装置と、通路に設置されて前記移
動物体の通行を許可あるいは禁止するゲート装置と、前
記通路に前記移動物体が存在することを検出する物体検
出装置と、前記読取り・書込み装置で得られる情報記憶
媒体からの情報及び前記物体検出装置の検出結果に基づ
いて前記ゲート装置の動作を制御するゲート制御装置と
を備えて構成される。
は、外部との間で信号を送受する送受信部と、この送受
信部で送受される情報信号を処理する情報処理部と、こ
の情報処理部の処理内容を指示するプログラムを格納す
るプログラム記憶部と、前記情報処理部の処理情報を記
憶する第1の情報記憶部と、前記情報処理部の処理情報
のうち必要な情報のみを記憶し、電源遮断状態となって
も記憶情報を保持する第2の情報記憶部とを具備して構
成され、 入出管理システムは、情報記憶媒体とゲート管理装置と
を具備し、 前記情報記憶媒体は、外部との間で信号を送受する送受
信部と、この送受信部で送受される情報信号を処理する
情報処理部と、この情報処理部の処理内容を指示するプ
ログラムを格納するプログラム記憶部と、前記情報処理
部の処理情報を記憶する第1の情報記憶部と、前記情報
処理部の処理情報のうち必要な情報のみを記憶し、電源
遮断状態となっても記憶情報を保持する第2の情報記憶
部とを備え、 前記ゲート管理装置は、前記情報記憶媒体との間で無線
により情報の送受を行う送受信装置と、この送受信装置
を通し前記情報記憶媒体に対して情報の読取り、書込み
を行う読取り・書込み装置と、通路に設置されて前記移
動物体の通行を許可あるいは禁止するゲート装置と、前
記通路に前記移動物体が存在することを検出する物体検
出装置と、前記読取り・書込み装置で得られる情報記憶
媒体からの情報及び前記物体検出装置の検出結果に基づ
いて前記ゲート装置の動作を制御するゲート制御装置と
を備えて構成される。
(作用)
上記構成の情報記憶媒体は、情報記憶部を通常の情報記
憶を行う第1の記憶部の他に、電源遮断状態となっても
記憶情報を保持する第2の記憶部を備えているので、こ
の第2の記憶部に第1の記憶部とは別に必要な情報を蓄
積しておくことによっC1壊れた場合でも第2の記憶部
から必要な情報を読み出すことができる。
憶を行う第1の記憶部の他に、電源遮断状態となっても
記憶情報を保持する第2の記憶部を備えているので、こ
の第2の記憶部に第1の記憶部とは別に必要な情報を蓄
積しておくことによっC1壊れた場合でも第2の記憶部
から必要な情報を読み出すことができる。
また、上記自動入出管理システムは、上記の情報記憶媒
体を用いて構成しているので、万一情報記憶媒体が壊れ
たときても蓄積情報を読み出し、再発行可能であり、こ
れによって信頼性を向上させることができる。
体を用いて構成しているので、万一情報記憶媒体が壊れ
たときても蓄積情報を読み出し、再発行可能であり、こ
れによって信頼性を向上させることができる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明を適用した場合の駅自動改札システム
の全体構成を示すもので、Aは無線カード、Bは改札口
に設置されるゲート管理装置である。無線カードAは定
期券としての情報とストアードフェアとしての情報が格
納されて発行される。
の全体構成を示すもので、Aは無線カード、Bは改札口
に設置されるゲート管理装置である。無線カードAは定
期券としての情報とストアードフェアとしての情報が格
納されて発行される。
ゲート管理装置は、無線カーFAの携帯者がゲート管理
装置Bの所定位置に無線カードAを提示することによっ
て、ゲート管理装置Bが無線カードAと情報をやり取り
し、カードから得られた情報に基づいて携帯者の入出を
許可(ゲート開放)、拒絶(ゲート遮断)するようにな
っている。
装置Bの所定位置に無線カードAを提示することによっ
て、ゲート管理装置Bが無線カードAと情報をやり取り
し、カードから得られた情報に基づいて携帯者の入出を
許可(ゲート開放)、拒絶(ゲート遮断)するようにな
っている。
第2図は上記無線カードへの具体的な構成を示すもので
ある。第2図において、受信アンテナ11て捕らえられ
たゲート管理装置Bからの送信電波は受信器12に導出
されて増幅検波される。
ある。第2図において、受信アンテナ11て捕らえられ
たゲート管理装置Bからの送信電波は受信器12に導出
されて増幅検波される。
この受信器]2て検波された受信信号は復調器13で復
調され、デジタル情報信号か取り出される。この情報信
号はシリアルデータとして人力ポート14を介してデー
タ処理部15に取り込まれ、データ処理される。
調され、デジタル情報信号か取り出される。この情報信
号はシリアルデータとして人力ポート14を介してデー
タ処理部15に取り込まれ、データ処理される。
ここで、上記データ処理部15はプロセッサ151、ク
ロックジェネレータ152及びメモリ]53で構成され
ている。プロセッサ]51はプログラムカウンタ、アキ
ュムレータおよびジェネラル汎用レジスタ等より構成さ
れ、集積回路化されている。クロックジェネレータ]5
2は水晶振動子またはセラミック共振子で安定化された
発振回路で、上記プロセッサ151を一定の速さで動作
させるためのクロック信号を発生するものである。メモ
リ153はプログラム記憶部aとデータ記憶部すとで構
成される。上記プログラム記憶部aはプロセッサ151
を一定の順序で動作させる手順(プログラム)をストア
するものである。データ記憶部すは入力データをストア
するものである。
ロックジェネレータ152及びメモリ]53で構成され
ている。プロセッサ]51はプログラムカウンタ、アキ
ュムレータおよびジェネラル汎用レジスタ等より構成さ
れ、集積回路化されている。クロックジェネレータ]5
2は水晶振動子またはセラミック共振子で安定化された
発振回路で、上記プロセッサ151を一定の速さで動作
させるためのクロック信号を発生するものである。メモ
リ153はプログラム記憶部aとデータ記憶部すとで構
成される。上記プログラム記憶部aはプロセッサ151
を一定の順序で動作させる手順(プログラム)をストア
するものである。データ記憶部すは入力データをストア
するものである。
上記プログラム記憶部aは、コントロールプログラム用
RAMa1と実行プログラムローディング用RAMa2
に大別される。上記コントロールプログラム用RAMa
lにストアされるコントロールブロクラムは全ての無線
カードに共通のものであって、製作時に実装され、以後
変更されることはない。このため、上記コントロールプ
ログラム用RAMalははじめから書換不能なROM(
リード・オンリーメモリ)で代用することもてきる。一
方、実行プログラムローディング用RAMa2は通常状
態で上記プロセッサ151の動作を定めたプログラムが
ローディングされている。ここでは切符としての処理プ
ログラムである。
RAMa1と実行プログラムローディング用RAMa2
に大別される。上記コントロールプログラム用RAMa
lにストアされるコントロールブロクラムは全ての無線
カードに共通のものであって、製作時に実装され、以後
変更されることはない。このため、上記コントロールプ
ログラム用RAMalははじめから書換不能なROM(
リード・オンリーメモリ)で代用することもてきる。一
方、実行プログラムローディング用RAMa2は通常状
態で上記プロセッサ151の動作を定めたプログラムが
ローディングされている。ここでは切符としての処理プ
ログラムである。
データ処理部15ではここてローディングされたプログ
ラムに従ってデータの書込み読出し操作か行われる。
ラムに従ってデータの書込み読出し操作か行われる。
上記データ記憶部すはさらに第1、第2のデータ記憶部
b1.b2に大別される。第1のデータ記憶部b1は通
常の処理で使用されるもので、RA Mで構成される。
b1.b2に大別される。第1のデータ記憶部b1は通
常の処理で使用されるもので、RA Mで構成される。
第2のデータ記憶部b2は非常用に例えば残額等の必要
なデータを格納しておくもので、E’ROMで構成され
る。このE2 ROMは電源遮断かあっても記憶データ
を保持しておくことが可能である。
なデータを格納しておくもので、E’ROMで構成され
る。このE2 ROMは電源遮断かあっても記憶データ
を保持しておくことが可能である。
上記構成のデータ処理部15から出力されるデータは、
出力ポート16を介し、変調器17で一定の変調を受け
た後、送信器18て増幅され、−定のデータ速度で送信
アンテナ19より空間に送出される。この無線カードA
は上記第2のデータ記憶部b2から記憶データを読み出
すための外部電極20を備えている。
出力ポート16を介し、変調器17で一定の変調を受け
た後、送信器18て増幅され、−定のデータ速度で送信
アンテナ19より空間に送出される。この無線カードA
は上記第2のデータ記憶部b2から記憶データを読み出
すための外部電極20を備えている。
一方、ゲート管理装置Bは、第1図に示すように、無線
カードAとデータの授受を行うための送受信アンテナ2
1、送受信器22、変調/復調器23を鏝えており、ま
たゲートに人間か入ったことを検出する人間検出装置(
例えば赤外線センサあるいは撮像カメラ等を用いてその
視野像を捕えて人間の存在を検知する)24を備えてい
る。この装置24からの人間検出情報はシステム制御装
置25に送られる。
カードAとデータの授受を行うための送受信アンテナ2
1、送受信器22、変調/復調器23を鏝えており、ま
たゲートに人間か入ったことを検出する人間検出装置(
例えば赤外線センサあるいは撮像カメラ等を用いてその
視野像を捕えて人間の存在を検知する)24を備えてい
る。この装置24からの人間検出情報はシステム制御装
置25に送られる。
上記システム制御装置25はこのシステム全体を総括的
にコントロールするしのである。具体的には、人間検出
情報を受は取ると、読取り・書込み装置26に情報要求
信号を発生させる。この情報要求信号か無線送信系を通
して無線カート八に送出され、無線カードAから蓄積情
報か読み出されて、無線受信系を通して読取り・書込み
装置26に取り込まれると、そのカード情報の照合を行
い、正しければゲート装置27に開放信号をjjえてゲ
ートを開放させ、誤りであればゲート装置27に遮断信
号を与えてゲートを遮断状態とする。
にコントロールするしのである。具体的には、人間検出
情報を受は取ると、読取り・書込み装置26に情報要求
信号を発生させる。この情報要求信号か無線送信系を通
して無線カート八に送出され、無線カードAから蓄積情
報か読み出されて、無線受信系を通して読取り・書込み
装置26に取り込まれると、そのカード情報の照合を行
い、正しければゲート装置27に開放信号をjjえてゲ
ートを開放させ、誤りであればゲート装置27に遮断信
号を与えてゲートを遮断状態とする。
また、上記システム制御装置25は、照合を終了すると
読取り・書込み装置26にストアードフェアに対するア
カウント指令信号を発生させ、無線送信系を通じて無線
カードAに送り、データ記憶用RAMbの内容を書換制
御する。
読取り・書込み装置26にストアードフェアに対するア
カウント指令信号を発生させ、無線送信系を通じて無線
カードAに送り、データ記憶用RAMbの内容を書換制
御する。
上記構成において、以下、第3図のフローチャートを参
照してその動作について説明する。
照してその動作について説明する。
まず、人間検出装置24によってゲートの所定領域内を
監視して(ステップa)、人間の存否を判断する(ステ
ップb)。ここで、人間の存在を検出しない場= (N
o)にはステップaの監視動作を繰り返し、検出した場
合(YES)には無線カードAに蓄積情報を要求しくス
テップC)、さらにこの要求によって得られる無線カー
ドAからの蓄積情報について照合を行って(ステップd
)、その正否を判断する(ステップe)。ここで、照合
の結果が「誤り」と判断された場合(No)にはゲート
を遮断しくステップf)、「正しい」と判断された場合
(YES)にはアカウント指示信号を無線カードAに送
り、アカウント処理(残額減算処理)を実行させ(ステ
ップg)、一連の動作を終了する。
監視して(ステップa)、人間の存否を判断する(ステ
ップb)。ここで、人間の存在を検出しない場= (N
o)にはステップaの監視動作を繰り返し、検出した場
合(YES)には無線カードAに蓄積情報を要求しくス
テップC)、さらにこの要求によって得られる無線カー
ドAからの蓄積情報について照合を行って(ステップd
)、その正否を判断する(ステップe)。ここで、照合
の結果が「誤り」と判断された場合(No)にはゲート
を遮断しくステップf)、「正しい」と判断された場合
(YES)にはアカウント指示信号を無線カードAに送
り、アカウント処理(残額減算処理)を実行させ(ステ
ップg)、一連の動作を終了する。
上記システムにおいて、ゲート管理装置Bでゲート遮断
かあった場合、無線カードAか壊れていなか否か調べる
。壊れていた場合には、無線カードAの外部電極20か
ら第2のデータ記憶部b2に記憶されている例えば残額
データを読み出す。ここで残額かあれば精算するか、あ
るいは無線カートを再発行する。残額かなければ無線カ
ート携帯者に精算を求める。
かあった場合、無線カードAか壊れていなか否か調べる
。壊れていた場合には、無線カードAの外部電極20か
ら第2のデータ記憶部b2に記憶されている例えば残額
データを読み出す。ここで残額かあれば精算するか、あ
るいは無線カートを再発行する。残額かなければ無線カ
ート携帯者に精算を求める。
したかって、上記構成による自動改札システムは、無線
カードか壊れても、必要な蓄積データを読み出すことか
できるので、万一無線カートか壊れた場合でも、特定の
記憶情報を読み出すことかでき、保守性に優れたものと
することかできる。
カードか壊れても、必要な蓄積データを読み出すことか
できるので、万一無線カートか壊れた場合でも、特定の
記憶情報を読み出すことかでき、保守性に優れたものと
することかできる。
尚、上記実施例では情報記憶媒体としてカードの場合を
説明したか、これに限らず無線によるものならば他の媒
体であってもよいことはもちろんである。また、この発
明は駅改札に限らず、高速道路の料金所等に利用しても
同様の効果か得られるものである。
説明したか、これに限らず無線によるものならば他の媒
体であってもよいことはもちろんである。また、この発
明は駅改札に限らず、高速道路の料金所等に利用しても
同様の効果か得られるものである。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば、万−壊れた場合でも特
定の記憶情報を読み出すことかできる情報記憶媒体と、
この情報記憶媒体を用いることにより、保守性に優れた
入出管理システムを提供することかできる。
定の記憶情報を読み出すことかできる情報記憶媒体と、
この情報記憶媒体を用いることにより、保守性に優れた
入出管理システムを提供することかできる。
図面はこの発明に係る情報記憶媒体と自動入出管理シス
テムの一実施例を示すもので、第1図は同実施例のシス
テム全体の構成図、第2図は同実施例の情報カードの構
成を示すブロック回路図、第3図は同実施例の主要動作
を示すフローチャートである。 A・・・無線カード、B・・・ゲート管理装置、11・
・・受信アンテナ、12・・・受信器、13・・・復調
器、]4・・入力ポート、15・・・データ処理部、1
51・・プロセッサ、152・・・クロックジェネレー
タ、153・・・メモリ、a・・・プログラム記憶部、
al・・・コントロールプログラム用RAM5a2・・
・実行プログラムローディング用RA kiζb・・デ
ータ記憶部、b 1.、、、RAMSb 2−=E2R
OM、16 ・−・出力ポート、17・・変調器、18
・・・送信器、19・・送信アンテナ、20・・・外部
電極、21・・・送受信アンテナ、22・送受信器、2
3・・・変調/復調器、24・・・人間検出装置、25
・・・システム制御装置、26・・・読取り・書込み装
置、27・・・ゲート装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
テムの一実施例を示すもので、第1図は同実施例のシス
テム全体の構成図、第2図は同実施例の情報カードの構
成を示すブロック回路図、第3図は同実施例の主要動作
を示すフローチャートである。 A・・・無線カード、B・・・ゲート管理装置、11・
・・受信アンテナ、12・・・受信器、13・・・復調
器、]4・・入力ポート、15・・・データ処理部、1
51・・プロセッサ、152・・・クロックジェネレー
タ、153・・・メモリ、a・・・プログラム記憶部、
al・・・コントロールプログラム用RAM5a2・・
・実行プログラムローディング用RA kiζb・・デ
ータ記憶部、b 1.、、、RAMSb 2−=E2R
OM、16 ・−・出力ポート、17・・変調器、18
・・・送信器、19・・送信アンテナ、20・・・外部
電極、21・・・送受信アンテナ、22・送受信器、2
3・・・変調/復調器、24・・・人間検出装置、25
・・・システム制御装置、26・・・読取り・書込み装
置、27・・・ゲート装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (8)
- (1)外部との間で信号を送受する送受信部と、この送
受信部で送受される情報信号を処理する情報処理部と、
この情報処理部の処理内容を指示するプログラムを格納
するプログラム記憶部と、前記情報処理部の処理情報を
記憶する第1の情報記憶部と、前記情報処理部の処理情
報のうち必要な情報のみを記憶し、電源遮断状態となっ
ても記憶情報を保持する第2の情報記憶部とを具備する
情報記憶媒体。 - (2)前記第2の情報記憶部はE^2ROMであること
を特徴とする請求項1記載の情報記憶媒体。 - (3)さらに、前記第2の情報記憶部から記憶情報を読
み出すための外部電極を備えることを特徴とする請求項
1記載の情報記憶媒体。 - (4)情報記憶媒体とゲート管理装置とを具備し、前記
情報記憶媒体は、外部との間で信号を送受する送受信部
と、この送受信部で送受される情報信号を処理する情報
処理部と、この情報処理部の処理内容を指示するプログ
ラムを格納するプログラム記憶部と、前記情報処理部の
処理情報を記憶する第1の情報記憶部と、前記情報処理
部の処理情報のうち必要な情報のみを記憶し、電源遮断
状態となっても記憶情報を保持する第2の情報記憶部と
を備え、 前記ゲート管理装置は、前記情報記憶媒体との間で無線
により情報の送受を行う送受信装置と、この送受信装置
を通じ前記情報記憶媒体に対して情報の読取り、書込み
を行う読取り・書込み装置と、通路に設置されて前記移
動物体の通行を許可あるいは禁止するゲート装置と、前
記通路に前記移動物体が存在することを検出する物体検
出装置と、前記読取り・書込み装置で得られる情報記憶
媒体からの情報及び前記物体検出装置の検出結果に基づ
いて前記ゲート装置の動作を制御するゲート制御装置と
を備える自動入出管理システム。 - (5)前記第2の情報記憶部はE^2ROMであること
を特徴とする請求項4記載の情報記憶媒体。 - (6)前記ゲート管理装置は駅改札口に設置されること
を特徴とする請求項4記載の自動入出管理システム。 - (7)前記ゲート管理装置は車両通行料金所に設置され
ることを特徴とする請求項4記載の自動入出管理システ
ム。 - (8)前記情報記憶媒体はカード状であることを特徴と
する請求項4記載の自動入出管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333081A JPH04199486A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333081A JPH04199486A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199486A true JPH04199486A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18262060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333081A Pending JPH04199486A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動入出管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199486A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333081A patent/JPH04199486A/ja active Pending
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