JPH04199535A - Icパッケージの特性評価治具 - Google Patents

Icパッケージの特性評価治具

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JPH04199535A
JPH04199535A JP33542790A JP33542790A JPH04199535A JP H04199535 A JPH04199535 A JP H04199535A JP 33542790 A JP33542790 A JP 33542790A JP 33542790 A JP33542790 A JP 33542790A JP H04199535 A JPH04199535 A JP H04199535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
bias
jig
substrate
terminals
Prior art date
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Pending
Application number
JP33542790A
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English (en)
Inventor
Yasushi Yoshii
吉井 泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04199535A publication Critical patent/JPH04199535A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、主として、高周波ICパッケージの電気的
特性を測定するときに用いられるICパッケージの特性
評価治具に関するものである。
[従来の技術1 高周波用のICパッケージとして、第5図、第6図に上
面図および側面図で示すものがある。これらの図におい
て、ICパッケージ11は、パッケージ本体12の両端
にある肩部12a、12aの上面にマイクロストリップ
線路からなる高周波信号入出力用およびバイアス用端子
13.14が露出している。なお、15は取付用切欠部
、16はパッケージキャップである。
従来、上記のようなICパッケージ11の電気的特性を
測定する場合、第7図、第8図に正面図お゛よび側面図
で示すような治具21が用いられる。この治具21は、
ICパッケージ11を固定する台座22と、この台座2
2の両端に立設される導体板24.24と、この導体板
24.24に取り付けられ、ICパッケージ11と高周
波信号の授受を行うコネクタ26.26とから構成され
ている。この治具21を用いたICパッケージ11の電
気的特性の測定は、以下のように行われる。
まず、ICパッケージ11がその各端子13゜14を表
にして取付ねじ23によって台座22に固定される。そ
して、導体板24にコネクタ26が取付ねじ27によっ
て取り付けられ、その導体板24が台座22の両側に取
付ねじ25によって固定される。このとき、コネクタ2
6.26の中心導体26a、26aは導体板24.24
を貫通してICパッケージ11の高周波信号入出力用端
子13.13に接続される。
そして、上記のようにして治具21に取り付けられたI
Cパッケージ11にコネクタ26を介して高周波信号が
入出力されるとともに、バイアス用端子14表面にバイ
アス印加用のプローブ針28が接触されてバイアス電圧
が印加される。高周波信号とバイアス電圧とが与えられ
たICパッケージ11は所定の動作をし、その電気的特
性が図示しない測定機器によって測定される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような治具21においては、プロ
ーブ針28をICパッケージ11のバイアス用端子14
に接触させる際に、プローブ針2Bを差し込みつるスペ
ースが狭いため、プローブ針28を導体板24や他のマ
イクロストリップ線路に接触させてしまい、短絡を起こ
し、ICパッケージ11内部のICチップを破損させて
しまうという問題点があった。
また、ICパッケージ11を治具21に接触させるため
には、ICパッケージ11を治具21に取り付ける他に
、コネクタ26を取り付けた導体板24を治具21に取
り付けて、コネクタ26の中心導体26aをICパッケ
ージ11に接続する作業を必要とし、測定作業に手間が
かかるという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、プローブ針の誤接触による短絡が防止できるとと
もに、測定の簡素化ができるICパッケージの特性評価
治具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るICパッケージの特性評価治具は、入出
力信号を伝送する高周波伝送線路、先端にばね式リード
線を備えたバイアス信号を伝送する複数のバイアス伝送
線路、前記ばね式リード線にばね力を付与するための貫
通孔が形成された基板と、この基板を両側に有し、前記
基板上の高周波伝送線路にICパッケージに形成された
マイクロストリップ線路からなる高周波信号入出力用端
子がそれぞれ接触し、前記バイアス伝送線路のそれぞれ
に前記ICパッケージのバイアス用端子が接触して前記
基板とともに前記ICパッケージが取り付けられる台座
と、前記基板の両側をはさんで前記台座に固定された導
体板と、これら両側の導体板をそれぞれ貫通し、前記高
周波伝送線路に接触する中心導体を備え、前記導体板に
取り付けられるコネクタと、からなるものである。
〔作用〕
この発明においては、ICパッケージをその端子を下側
にして治具の固定部に固定すると、各端子が基板上の固
定部両端に設けられた高周波信号用入出力端子とバイア
ス印加用端子に各々接続されることになる。これにより
、ICパッケージの高周波信号用入出力端子は治具の基
板のマイクロストリップ線路と接続され、高周波特性を
損なわずICパッケージの特性測定が可能になる。また
、バイアス用端子にはバネ式のリード線が接触するため
に、ICパッケージ本体の位置ずれ等による調整が不要
となり、評価時間の短縮につながる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図はこの発明の一実施例の治具の基板を示す平面図
、第2図は、第1図のA−A線による断面図、第3図は
この発明を用いた治具の側面図、第4図は、第3図の上
面図を示す。
二の実施例では、第1図に示すように、基板1のパッケ
ージ11のバイアス用端子と対応する部分に貫通孔2を
設ける。この貫通孔2に接するバイアス伝送線路5から
貫通孔2の中心部に対して基板1表面より突き出る形状
のバネ式リード線3を接続する。第2図からこの貫通孔
2およびバネ式リード線3の位置は、パッケージ本体1
2のパッケージキャップ16を下に向けて配置したとき
、バイアス用端子14がバネ式リード線3と接触するよ
うに形成される。このバネ式リード線3はパッケージの
固定により貫通孔2の内部に押し下げられるが、バネ式
リード線3も復元しようとするので、バイアス用端子1
4との接触は確実に行われる。
次に、この基板1の高周波伝送線路4,4と、パッケー
ジ本体12の高周波信号入出力用端子13.13との接
触は、高周波伝送線路4の構造からパッケージ本体12
の傾きに対して影響が少なくなり、安定したものとなる
第3図、第4図はこの発明による治具の一実施例を示す
側面図である。パッケージ本体12をパッケージキャッ
プ16側を下にして、切欠部15を取付ねじ23で台座
22に固定し、バイアス伝送線路5より治具21の基板
1に設けられたばね式リード線3と高周波伝送線路4,
4がパッケージ本体12の各々の端子と接続される。プ
ローブ針での接触はなく、バイアス伝送線路5に図に示
さない電源からリード線を通してクリップ等で接続され
てバイアスが印加される。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、入出力信号を伝送す
る高周波伝送線路、先端にばね式リード線を備えたバイ
アス信号を伝送する複数のバイアス伝送線路、前記ばね
式リード線にばね力を付与するための貫通孔が形成され
た基板と、この基板を両側に有し、前記基板上の前記高
周波伝送線路にICパッケージに形成されたマイクロス
トリップ線路からなる高周波信号入出力用端子がそれぞ
れ接触し、前記バイアス伝送線路のそれぞれに前記IC
パッケージのバイアス用端子が接触して前記基板ととも
に前記ICパッケージが取り付けられる台座と、前記基
板の両側をはさんで前記台座に固定された導体板と、こ
れら両側の導体板をそれぞれ貫通し、前記高周波伝送線
路に接触する中心導体を備え、前記導体板に取り付けら
れるコネクタと、からなるので、従来問題点となってい
たプローブ針でのバイアス印加時のパッケージ表面や治
具のコネクタ側導体板との短絡が防止でき、パッケージ
に対する高周波信号やバイアス印加が容易に行えるよう
になり、作業時間の短縮が図れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例に係る特性評
価治具の基板の斜視図および第1図のA−A線による断
面図、第3図は、第1図、第2図の基板を用いた治具の
側面図、第4図は、第3図の平面図、第5図、第6図は
高周波ICパッケージを示す上面図および側面図、第7
図は従来のICパッケージの特性評価治具の上面図、第
8図は、第7図の側面図である。 図において、1は基板、2は貫通孔、3はばね式リード
線、4は高周波伝送線路、5はバイアス伝送線路、11
はICパッケージ、12はパッケージ本体、13は高周
波信号入出力用端子、14はバイアス用端子、15は取
付用切欠部、16はパッケージキャップ、21は治具、
22は台座、24は導体板、26はコネクタ、26aは
中心導体である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄    (外2名)第2図 第3図 訂 第4図 第5図 第7図 第8図 ハ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入出力信号を伝送する高周波伝送線路、先端にばね式
    リード線を備えたバイアス信号を伝送する複数のバイア
    ス伝送線路、前記ばね式リード線にばね力を付与するた
    めの貫通孔が形成された基板と、この基板を両側に有し
    、前記基板上の前記高周波伝送線路にICパッケージに
    形成されたマイクロストリップ線路からなる高周波信号
    入出力用端子がそれぞれ接触し、前記バイアス伝送線路
    のそれぞれに前記ICパッケージのバイアス用端子が接
    触して前記基板とともに前記ICパッケージが取り付け
    られる台座と、前記基板の両側をはさんで前記台座に固
    定された導体板と、これら両側の導体板をそれぞれ貫通
    し、前記高周波伝送線路に接触する中心導体を備え、前
    記導体板に取り付けられるコネクタと、からなることを
    特徴とするICパッケージの特性評価治具。
JP33542790A 1990-11-28 1990-11-28 Icパッケージの特性評価治具 Pending JPH04199535A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33542790A JPH04199535A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 Icパッケージの特性評価治具

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JP33542790A JPH04199535A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 Icパッケージの特性評価治具

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JPH04199535A true JPH04199535A (ja) 1992-07-20

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JP33542790A Pending JPH04199535A (ja) 1990-11-28 1990-11-28 Icパッケージの特性評価治具

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