JPH04199698A - ユニットの挿脱機構 - Google Patents
ユニットの挿脱機構Info
- Publication number
- JPH04199698A JPH04199698A JP33112690A JP33112690A JPH04199698A JP H04199698 A JPH04199698 A JP H04199698A JP 33112690 A JP33112690 A JP 33112690A JP 33112690 A JP33112690 A JP 33112690A JP H04199698 A JPH04199698 A JP H04199698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- stopper
- protrusion
- drawn out
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子装置に実装されるユニッI・が下部フレームの案内
によって実装スペースに挿脱されるユニットの挿脱機構
に関し、 脱抜に際して、ユニットを脱落させることのないように
することを目的とし、 突起を有するストッパと、該ストッパを回動自在に支持
する軸と、該突起をユニットの上面に設けられた窓穴よ
り突出させるよう該ストッパを押圧するスプリングとよ
り成るストッパ機構を該ユニットに設けると共に、該ユ
ニットの脱抜に際して、上部フレームの曲折部に当接さ
れるテーパー面が該突起に形成されるように構成する。
によって実装スペースに挿脱されるユニットの挿脱機構
に関し、 脱抜に際して、ユニットを脱落させることのないように
することを目的とし、 突起を有するストッパと、該ストッパを回動自在に支持
する軸と、該突起をユニットの上面に設けられた窓穴よ
り突出させるよう該ストッパを押圧するスプリングとよ
り成るストッパ機構を該ユニットに設けると共に、該ユ
ニットの脱抜に際して、上部フレームの曲折部に当接さ
れるテーパー面が該突起に形成されるように構成する。
本発明は、電子装置に実装されるユニットが下部フレー
ムの案内によって実装スペースに挿脱されるユニットの
挿脱機構に関する。
ムの案内によって実装スペースに挿脱されるユニットの
挿脱機構に関する。
モジュール化された複数のユニットを実装することで形
成される電子装置では、一般的に、コネクタが配列され
たバックパネルの前面に、それぞれのユニットを棚状に
配設し、ユニットの背面に設けられたコネクタがバック
パネルのコネクタに挿脱されるように構成されている。
成される電子装置では、一般的に、コネクタが配列され
たバックパネルの前面に、それぞれのユニットを棚状に
配設し、ユニットの背面に設けられたコネクタがバック
パネルのコネクタに挿脱されるように構成されている。
このようなユニットは、保守点検などの必要に応じて、
電子装置に対する着脱が容易なことが重要となる。
電子装置に対する着脱が容易なことが重要となる。
従来は第3図の従来の説明図に示すように構成されてい
た。第3図の(a)は側面図、(b)は正面図である。
た。第3図の(a)は側面図、(b)は正面図である。
第3図の(a)に示すように、電子機器が収納されたユ
ニットlの前面側には把手15が固着された前面板14
が、背面側にはバックパネル2に配列されたコネクタ1
2に接続されるコネクタ11がそれぞれ設けられ、ユニ
ット1の下面ICが下部フレーム3によって保持される
ように形成されている。
ニットlの前面側には把手15が固着された前面板14
が、背面側にはバックパネル2に配列されたコネクタ1
2に接続されるコネクタ11がそれぞれ設けられ、ユニ
ット1の下面ICが下部フレーム3によって保持される
ように形成されている。
また、下部フレーム3は(b)に示すように、レール状
に形成され、隣接されることで配列されたユニット1の
それぞれが摺動されることで矢印F方向に挿脱されるよ
うに形成されている。
に形成され、隣接されることで配列されたユニット1の
それぞれが摺動されることで矢印F方向に挿脱されるよ
うに形成されている。
そこで、把手15を手によって引くことで、コネクタ1
2からコネクタ11が切り離され、ユニットlが前面側
に脱抜されることでユニットIの取外しが行われ、また
、把手15を手によって押すことで、ユニット1が押し
込まれ、コネクタ11がコネクタ12に接続されること
で、バックパネル2の前面側に形成された鎖線で示す実
装スペース10にユニット1を実装させることが行われ
る。
2からコネクタ11が切り離され、ユニットlが前面側
に脱抜されることでユニットIの取外しが行われ、また
、把手15を手によって押すことで、ユニット1が押し
込まれ、コネクタ11がコネクタ12に接続されること
で、バックパネル2の前面側に形成された鎖線で示す実
装スペース10にユニット1を実装させることが行われ
る。
しかし、このようなユニットlの脱抜に際しては、下部
フレーム3の案内からユニット1が外れた時、十分に注
意をしないと脱落させることが生じ、ユニット1の脱抜
に際して、ユニットlを脱落させ、損傷させる問題を有
していた。
フレーム3の案内からユニット1が外れた時、十分に注
意をしないと脱落させることが生じ、ユニット1の脱抜
に際して、ユニットlを脱落させ、損傷させる問題を有
していた。
そこで、本発明では、脱抜に際して、ユニットを脱落さ
せることのないようにすることを目的とする。
せることのないようにすることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、突起9を有するストッパ7と、該
ストッパ7を回動自在に支持する軸8と、該突起9をユ
ニット1の上面1Aに設けられた窓穴1Bより突出させ
るよう該ストッパ7を押圧するスプリング6とより成る
ストッパ機構5を該ユニットIに設けると共に、該ユニ
ットIの脱抜に際して、上部フレーム4の曲折部4Aに
当接されるテーパー面9Aが該突起9に形成されるよう
に構成する。
ストッパ7を回動自在に支持する軸8と、該突起9をユ
ニット1の上面1Aに設けられた窓穴1Bより突出させ
るよう該ストッパ7を押圧するスプリング6とより成る
ストッパ機構5を該ユニットIに設けると共に、該ユニ
ットIの脱抜に際して、上部フレーム4の曲折部4Aに
当接されるテーパー面9Aが該突起9に形成されるよう
に構成する。
このように構成することによって前述の課題は解決され
る。
る。
即ち、突起9を有するストッパ7と、該ストッパ7を回
動自在に支持する軸8と、該突起9をユニットlの上面
1Aに設けられた窓穴1Bより突出させるよう該ストッ
パ7を押圧するスプリング6とより成るストッパ機構5
を該ユニット1に設け、突起9には、該ユニット1の脱
抜に際して、上部フレーム4の曲折部4Aに当接される
テーパー面9Aを形成することで、該ユニット1を脱抜
した時、突起9のテーパー面9Aを上部フレーム4の曲
折部4Aに当接させるようにしたものである。
動自在に支持する軸8と、該突起9をユニットlの上面
1Aに設けられた窓穴1Bより突出させるよう該ストッ
パ7を押圧するスプリング6とより成るストッパ機構5
を該ユニット1に設け、突起9には、該ユニット1の脱
抜に際して、上部フレーム4の曲折部4Aに当接される
テーパー面9Aを形成することで、該ユニット1を脱抜
した時、突起9のテーパー面9Aを上部フレーム4の曲
折部4Aに当接させるようにしたものである。
したがって、ユニットlに設けられたストッパ機構5の
突起9のテーパー面9Aが上部フレーム4の曲折部4A
に当接することでユニット1の引き出しが一旦停止され
、脱抜に際してのユニット1の脱落を防止することが行
え、従来のような脱落によるユニット1の損傷を防ぐこ
とができる。
突起9のテーパー面9Aが上部フレーム4の曲折部4A
に当接することでユニット1の引き出しが一旦停止され
、脱抜に際してのユニット1の脱落を防止することが行
え、従来のような脱落によるユニット1の損傷を防ぐこ
とができる。
〔実施例〕
以下本発明を第2図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は側
面図、(bl)と(b2)とはストッパ機構の説明図で
ある。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
面図、(bl)と(b2)とはストッパ機構の説明図で
ある。全図を通じて、同一符号は同一対象物を示す。
第2図の(a)示すように、ユニット1の背面側の近傍
の上面1Aに突出する突起9を有するストッパ機構5を
設け、ユニット1の挿脱に際して、突起9が仕切板I3
に固着された上部フレーム4に当接され、次に、突起9
を上面1Aから突出されない状態に退避させることでユ
ニット1の取り出しが行えるように構成したものである
。
の上面1Aに突出する突起9を有するストッパ機構5を
設け、ユニット1の挿脱に際して、突起9が仕切板I3
に固着された上部フレーム4に当接され、次に、突起9
を上面1Aから突出されない状態に退避させることでユ
ニット1の取り出しが行えるように構成したものである
。
また、ストッパ機構5は(bl)と(b2)とに示すよ
うに、軸8によって回動自在に保持されたストッパ7と
、軸8に係止され、一端を固定ピン16に当接させ、他
端によってストッパ7を所定圧力Pにより押圧するスプ
リング6とによって構成され、常に、ストッパ7の先端
が上面1Aの内壁に押圧され、ストッパ7の突起9が窓
穴1Bより突出されるように形成されている。
うに、軸8によって回動自在に保持されたストッパ7と
、軸8に係止され、一端を固定ピン16に当接させ、他
端によってストッパ7を所定圧力Pにより押圧するスプ
リング6とによって構成され、常に、ストッパ7の先端
が上面1Aの内壁に押圧され、ストッパ7の突起9が窓
穴1Bより突出されるように形成されている。
そこで、ユニットIを脱抜する場合は、(bl)に示す
ように、矢印F1の引き出しにより突起9のテーパー面
9Aが上部フレーム4の曲折部4Aに当接し、ユニット
1の摺動が停止され、次に、ストッパ7のB部を人手に
よって押し、スプリング6を圧縮させ、ストッパ7を軸
8を中心に矢印Aのように回動させることで、突起9を
上面1Aから退避させ、ユニッNの脱抜を行う。
ように、矢印F1の引き出しにより突起9のテーパー面
9Aが上部フレーム4の曲折部4Aに当接し、ユニット
1の摺動が停止され、次に、ストッパ7のB部を人手に
よって押し、スプリング6を圧縮させ、ストッパ7を軸
8を中心に矢印Aのように回動させることで、突起9を
上面1Aから退避させ、ユニッNの脱抜を行う。
この場合、テーパー面9Aは所定の角度θを有するよう
に形成され、ユニット1の脱抜力によって突起9が上面
1Aから退避するようなことがないよう、かつ、人手に
よって押すことで突起9の退避 −が行えるように配
慮されており、必ず、突起9によってユニット1の引き
出しが一旦停止され、人手によって突起9の退避を行う
ことで始めて、ユニット1の脱抜が行えることになり、
従って、不用意にユニ゛ット1が脱落することがないよ
うにすることが行える。
に形成され、ユニット1の脱抜力によって突起9が上面
1Aから退避するようなことがないよう、かつ、人手に
よって押すことで突起9の退避 −が行えるように配
慮されており、必ず、突起9によってユニット1の引き
出しが一旦停止され、人手によって突起9の退避を行う
ことで始めて、ユニット1の脱抜が行えることになり、
従って、不用意にユニ゛ット1が脱落することがないよ
うにすることが行える。
また、ユニット1を挿入する場合は、(b2)に示すよ
うに、矢印F2の押し込みにより突起9の背面9Bが曲
折部4Aに当接され、スプリング6を圧縮させ、ストッ
パ7が軸8を中心に矢印Aのように回動されることで、
突起9が上面1Aから退避し、ユニット1の挿入が行え
る。
うに、矢印F2の押し込みにより突起9の背面9Bが曲
折部4Aに当接され、スプリング6を圧縮させ、ストッ
パ7が軸8を中心に矢印Aのように回動されることで、
突起9が上面1Aから退避し、ユニット1の挿入が行え
る。
以上説明したように、本発明によればユニットの上面に
突出する突起を有するストッパを設け、ユニットの脱抜
に際して、−旦ユニットの引き出しを停止させ、突起を
人手によって退避させることで脱抜を行うようにし、ユ
ニットの脱抜に際しての脱落を防ぐことができる。
突出する突起を有するストッパを設け、ユニットの脱抜
に際して、−旦ユニットの引き出しを停止させ、突起を
人手によって退避させることで脱抜を行うようにし、ユ
ニットの脱抜に際しての脱落を防ぐことができる。
したがって、従来のようなユニットの脱落による損傷な
どを防ぐことができ、実用的効果は大である。
どを防ぐことができ、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明による一実施例の説明図で、(a)は側
面図、 (bl )(b2)はストッパ機構の説明図。 第3図は従来の説明図で、(a)は側面図、(b)は正
面図を示す。 図において、 1はユニット、 2はバックパネル。 3は下部フレーム、 4は上部フレーム。 5はストッパ機構、 6はスプリング。 7はストッパ、 8は軸。 9は突起、IOは実装スペース。 1Aは上面、 1Bは窓穴。 ICは下面、 4Aは曲折部。 9Aはテーパー面を示す。 (■ 木寛sgによさ一実死S+t>S茫帽図千 2 [2
](¥/)1) (bl) (b2) 木桁帆によろ一笑光41’Jf)匠萌図第 2 図(−
?/)2) (b) 税釆O脆明図 第 311D
面図、 (bl )(b2)はストッパ機構の説明図。 第3図は従来の説明図で、(a)は側面図、(b)は正
面図を示す。 図において、 1はユニット、 2はバックパネル。 3は下部フレーム、 4は上部フレーム。 5はストッパ機構、 6はスプリング。 7はストッパ、 8は軸。 9は突起、IOは実装スペース。 1Aは上面、 1Bは窓穴。 ICは下面、 4Aは曲折部。 9Aはテーパー面を示す。 (■ 木寛sgによさ一実死S+t>S茫帽図千 2 [2
](¥/)1) (bl) (b2) 木桁帆によろ一笑光41’Jf)匠萌図第 2 図(−
?/)2) (b) 税釆O脆明図 第 311D
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子装置に実装されるユニット(1)と、該ユニット(
1)の下面(IC)に摺動される下部フレーム(3)と
、該ユニット(1)の上面(1A)側に配設された上部
フレーム(4)と、該上部フレーム(4)と該下部フレ
ーム(3)との間に形成された実装スペース(10)に
該ユニット(1)が水平方向(F)に挿脱されるユニッ
トの挿脱機構であって、 突起(9)を有するストッパ(7)と、該ストッパ(7
)を回動自在に支持する軸(8)と、該突起(9)を前
記ユニット(1)の上面(1A)に設けられた窓穴(1
B)より突出させるよう該ストッパ(7)を押圧するス
プリング(6)とより成るストッパ機構(5)を該ユニ
ット(1)に設けると共に、 該ユニット(1)の脱抜に際して、前記上部フレーム(
4)の曲折部(4A)に当接されるテーパー面(9A)
が該突起(9)に形成されることを特徴とするユニット
の挿脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33112690A JPH04199698A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ユニットの挿脱機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33112690A JPH04199698A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ユニットの挿脱機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199698A true JPH04199698A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18240164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33112690A Pending JPH04199698A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ユニットの挿脱機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199698A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33112690A patent/JPH04199698A/ja active Pending
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