JPH0419983A - ケーブルコネクタの接続回路 - Google Patents
ケーブルコネクタの接続回路Info
- Publication number
- JPH0419983A JPH0419983A JP11985890A JP11985890A JPH0419983A JP H0419983 A JPH0419983 A JP H0419983A JP 11985890 A JP11985890 A JP 11985890A JP 11985890 A JP11985890 A JP 11985890A JP H0419983 A JPH0419983 A JP H0419983A
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- JP
- Japan
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- circuit
- digital signal
- signal
- connector
- computer
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動分析装置に係り、装置の大形化に供い同一
の機器を使用する場合に、各機器間の配線用ケーブルコ
ネクタも同一のものを使用するため、間違いやすい誤配
線を未然に防止するのに好適なケーブルコネクタの接続
回路に関する。
の機器を使用する場合に、各機器間の配線用ケーブルコ
ネクタも同一のものを使用するため、間違いやすい誤配
線を未然に防止するのに好適なケーブルコネクタの接続
回路に関する。
代車/7−1益署でL十 久雪ケ通典か動作六せる令1
ドライバー回路が1個の場合には、分配ドライバー回路
の各コネクタに誤配線検出回路を設けていた。しかし装
置の処理能力を向上するために同一の機器を複数個使用
して装置を大形化してゆく。
ドライバー回路が1個の場合には、分配ドライバー回路
の各コネクタに誤配線検出回路を設けていた。しかし装
置の処理能力を向上するために同一の機器を複数個使用
して装置を大形化してゆく。
この場合、各電気機器を動作させる分配ドライバー回路
も複数個使用する事となる。分配ドライバー回路が2回
路以上になるとケーブルコネクタの接続方式では同一の
デジタル値を示す配線ができてしまい同一のデジタル値
を示すケーブルコネクタに接続された場合には誤配線の
検出が、できなくなってしまう。
も複数個使用する事となる。分配ドライバー回路が2回
路以上になるとケーブルコネクタの接続方式では同一の
デジタル値を示す配線ができてしまい同一のデジタル値
を示すケーブルコネクタに接続された場合には誤配線の
検出が、できなくなってしまう。
上記従来技術は、一つの回路に同一ケーブルコネクタを
接続する場合には、誤配線されても検出することができ
るが、複数の同一回路に同一のケーブルコネクタが接続
された場合の考慮がされていない。
接続する場合には、誤配線されても検出することができ
るが、複数の同一回路に同一のケーブルコネクタが接続
された場合の考慮がされていない。
自動分析装置では装置を構成する電気機器は多岐にわた
っている。装置の処理能力を向上させるf−めL7−に
−勘!ヒレけかス!ンけ は−Φ通8わ浦肋個接続して
並列に動作させる事により装置の機能を満足させる。
っている。装置の処理能力を向上させるf−めL7−に
−勘!ヒレけかス!ンけ は−Φ通8わ浦肋個接続して
並列に動作させる事により装置の機能を満足させる。
第1図に示すようにコンピュータ1は電気機器の動作開
始、又は停止の信号を制御回路2に出力する。制御回路
2は、コンピュータ1の信号を分配ドライバー回路3に
コネクタ5.ケーブル6゜コネクタ7を通して出力する
。分配ドライバー回路は、コネクタ8−1〜8n、ケー
ブル9−1〜9n、コネクタ10−1〜10−nを通し
て各電気機器11−1〜11−nへ接続される。この場
合、電気機器11〜1〜11−nは、装置の構成上、分
配ドライバー回路3に接続される中で使用するコネクタ
を別種にしておけば各電気機器11〜1〜11−nはブ
ロック互に取付場所が離れた位置に設置されるので接続
を間違えることはない。
始、又は停止の信号を制御回路2に出力する。制御回路
2は、コンピュータ1の信号を分配ドライバー回路3に
コネクタ5.ケーブル6゜コネクタ7を通して出力する
。分配ドライバー回路は、コネクタ8−1〜8n、ケー
ブル9−1〜9n、コネクタ10−1〜10−nを通し
て各電気機器11−1〜11−nへ接続される。この場
合、電気機器11〜1〜11−nは、装置の構成上、分
配ドライバー回路3に接続される中で使用するコネクタ
を別種にしておけば各電気機器11〜1〜11−nはブ
ロック互に取付場所が離れた位置に設置されるので接続
を間違えることはない。
しかし制御回路2と分配ドライバー回路は同一のものが
使用され、しかも制御回路2は制御回路で1つのケース
納められ、分配ドライバー回路3は、同一場所に取付さ
れるのが普通である。したがって制御回路2と分配ドラ
イバー回路3を接続するケーブルコネクタ5,6.7は
全く同一のものが使用される。、コンピュータ1からは
各制御回路2へ制御信号を別々に送る。したがってケー
ブルコネルタの接続を間違えると最終の電気機器の動作
に異常をおこすことになる。
使用され、しかも制御回路2は制御回路で1つのケース
納められ、分配ドライバー回路3は、同一場所に取付さ
れるのが普通である。したがって制御回路2と分配ドラ
イバー回路3を接続するケーブルコネクタ5,6.7は
全く同一のものが使用される。、コンピュータ1からは
各制御回路2へ制御信号を別々に送る。したがってケー
ブルコネルタの接続を間違えると最終の電気機器の動作
に異常をおこすことになる。
本発明の目的は同一の電気回路およびそれらを接続する
ケーブルコネクターを復数個使用しているケーブルコネ
ルタの接続に間違いがあっても、装置に損害を与えず、
さらに誤配線されていることが、ただちに判明し修復で
きることにある。
ケーブルコネクターを復数個使用しているケーブルコネ
ルタの接続に間違いがあっても、装置に損害を与えず、
さらに誤配線されていることが、ただちに判明し修復で
きることにある。
上記目的は、第1図に示すコネクタ5と7及びケーブル
7に誤配線を検出するための配線を設けておく、その上
分配ドライバー回路3に誤配線検出回路を付線しておき
、さらに制御回路にデジタル信号発生器を設けておき、
分配ドライバー回路にデジタル信号を送り誤配線検出回
路を通して送りかえされたデジタル信号をコンピュータ
が判断して、そのケーブルコネクタが正しい接続になっ
ているかどうかを判定することにより達成される。
7に誤配線を検出するための配線を設けておく、その上
分配ドライバー回路3に誤配線検出回路を付線しておき
、さらに制御回路にデジタル信号発生器を設けておき、
分配ドライバー回路にデジタル信号を送り誤配線検出回
路を通して送りかえされたデジタル信号をコンピュータ
が判断して、そのケーブルコネクタが正しい接続になっ
ているかどうかを判定することにより達成される。
誤配線検出回路によって制御回路に送られた信号が、そ
のケーブルコネクタに与えられている信号と同一信号で
あるかどうか、コンピュータが判断し、正しければ装置
は動作を開始する。信号に間遠があればコンピューター
は誤配線と判断し装置動作を停止させる。装置は停止す
ると同時に装置一部であるCRTデスプレイあるいはプ
リンターなどにケーブルコネルタの接続が誤配線である
ことの表示を呂すことができる。
のケーブルコネクタに与えられている信号と同一信号で
あるかどうか、コンピュータが判断し、正しければ装置
は動作を開始する。信号に間遠があればコンピューター
は誤配線と判断し装置動作を停止させる。装置は停止す
ると同時に装置一部であるCRTデスプレイあるいはプ
リンターなどにケーブルコネルタの接続が誤配線である
ことの表示を呂すことができる。
これにより、自動分析装置が誤動作したり故障などおこ
さずに修復が可能となる。
さずに修復が可能となる。
本発明の実施例を第2図により説明する。第2図は第1
図の1点鎖線で囲んだ部分に、誤配線検出回路、デジタ
ル信号発生器およびデジタル信号検出器を付加した詳細
図である。
図の1点鎖線で囲んだ部分に、誤配線検出回路、デジタ
ル信号発生器およびデジタル信号検出器を付加した詳細
図である。
第2図において同一番号を示しであるものは電気回路、
コネクタ、およびケーブルは、すべて同コネクタ7は1
6で分配ドライバ回路のGNDに接続されている。一方
14の配線は、制御回路2のデジタル信号発生器12よ
りコネクタ5.ケーブル6を通して分配ドライバー回路
3のコネクタ7に配線されている。
コネクタ、およびケーブルは、すべて同コネクタ7は1
6で分配ドライバ回路のGNDに接続されている。一方
14の配線は、制御回路2のデジタル信号発生器12よ
りコネクタ5.ケーブル6を通して分配ドライバー回路
3のコネクタ7に配線されている。
令弟2図の例でデジタル信号発生器12がらデジタル信
号を発生させる。この時ブロック1側のデジタル信号は
HIGHにブロック2側のデジタル信号発生器はLOW
にする。一方デジタル信号検呂器13に接続されている
配線はHIGHにしておく。分配ドライバー回路のコネ
ルタ7の一部は各々別々にGNDとしであるがらGND
16に接続されている制御回路のデジタル信号検出器に
接続されている配線はLOWになる。この時、分配ドラ
イバー回路のGND16は、コネルタ7の端子の別々の
場所に取っであるので各コネクタのデジタル信号値はコ
ネクタごとに、きまったデジタル値を取る。したがって
、もしコネルタ5あるいは7に接続の間違いがあると、
そのコネクタにタル信号検出器は検品し、コンピュータ
1に信号線17を通して伝送される。
号を発生させる。この時ブロック1側のデジタル信号は
HIGHにブロック2側のデジタル信号発生器はLOW
にする。一方デジタル信号検呂器13に接続されている
配線はHIGHにしておく。分配ドライバー回路のコネ
ルタ7の一部は各々別々にGNDとしであるがらGND
16に接続されている制御回路のデジタル信号検出器に
接続されている配線はLOWになる。この時、分配ドラ
イバー回路のGND16は、コネルタ7の端子の別々の
場所に取っであるので各コネクタのデジタル信号値はコ
ネクタごとに、きまったデジタル値を取る。したがって
、もしコネルタ5あるいは7に接続の間違いがあると、
そのコネクタにタル信号検出器は検品し、コンピュータ
1に信号線17を通して伝送される。
この結果コンピュータ1は誤配線であることが判明する
ので、ただちに信号回路3を通して制御回路2へ動作停
止の信号を送ることにより自動分析装置の動作を停止、
コンピュータ1に接続されているCRTデスプレー又は
プリンターに誤配線であることを表示することができる
。これにより誤配線されているケーブルコネルタを、た
だちに正しい回路に接続復帰させることができる。
ので、ただちに信号回路3を通して制御回路2へ動作停
止の信号を送ることにより自動分析装置の動作を停止、
コンピュータ1に接続されているCRTデスプレー又は
プリンターに誤配線であることを表示することができる
。これにより誤配線されているケーブルコネルタを、た
だちに正しい回路に接続復帰させることができる。
この結果自動分析装置の誤動作あるいは故障を未然に防
止することができる。
止することができる。
もし制御回路2及び分配ドライバー回路がさらに多くな
って来た場合は、デジタル信号発生器の配線を2本以に
取り誤配線検出回路の配線を増やしてゆけば、装置の大
形化をさらに進めることができる。
って来た場合は、デジタル信号発生器の配線を2本以に
取り誤配線検出回路の配線を増やしてゆけば、装置の大
形化をさらに進めることができる。
本発明によれば自動分析装置内の同一ケーブルを誤って
接続しても、誤動作あるいは故障させることがなく、た
だちに正常に復帰させることができるので装置を損傷さ
せることがない。
接続しても、誤動作あるいは故障させることがなく、た
だちに正常に復帰させることができるので装置を損傷さ
せることがない。
第1図は本発明にかかる自動分析装置の制御回路を示す
ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す部分詳細
図である。 1・・・コンピュータ、2・・・制御回路、3・・・分
配ドライバー回路、4・・・信号回路、5・・・コネク
タ、6・・ケーブル、7・・・コネクタ、8−1〜8−
n・・・コネクタ、9−1〜9〜n・・・ケーブル、1
0〜1〜10−n・・・コネクタ、11−1〜11−n
・・・電気機器、12・・・デジタル信号発生器、13
・・・デジタル信号検品器、14・・・誤配線検出回路
、15・・・デ第 図 第2図
ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す部分詳細
図である。 1・・・コンピュータ、2・・・制御回路、3・・・分
配ドライバー回路、4・・・信号回路、5・・・コネク
タ、6・・ケーブル、7・・・コネクタ、8−1〜8−
n・・・コネクタ、9−1〜9〜n・・・ケーブル、1
0〜1〜10−n・・・コネクタ、11−1〜11−n
・・・電気機器、12・・・デジタル信号発生器、13
・・・デジタル信号検品器、14・・・誤配線検出回路
、15・・・デ第 図 第2図
Claims (1)
- 1、自動分析装置に使用される電気回路で同一機器を複
数個使用して装置の処理機能を増加させるようにした装
置の電気回路間を接続する複数個の同一ケーブルコネク
タが正しく接続されているかどうかを判定するために、
ケーブルコネクタのうちの数極を利用した事を特徴とす
るケーブルコネクタの接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985890A JPH0419983A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルコネクタの接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985890A JPH0419983A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルコネクタの接続回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419983A true JPH0419983A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14772019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11985890A Pending JPH0419983A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルコネクタの接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419983A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP11985890A patent/JPH0419983A/ja active Pending
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