JPH04199860A - 熱電半導体素子 - Google Patents

熱電半導体素子

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JPH04199860A
JPH04199860A JP2335926A JP33592690A JPH04199860A JP H04199860 A JPH04199860 A JP H04199860A JP 2335926 A JP2335926 A JP 2335926A JP 33592690 A JP33592690 A JP 33592690A JP H04199860 A JPH04199860 A JP H04199860A
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carrier block
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横谷 洋一郎
Hamae Ando
安藤 浜江
Koichi Kugimiya
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本゛発明は、電子冷却用電子部品に関し、特に放熱側の
放熱効率の小さい使用条件で冷却面の到達最低温度が低
く結露による素子劣化の少ない素子に関する。
[従来の技術] 近年、地球環境問題からのフロン使用規制や、電子機器
等の局所冷却、除湿などの小型冷却装置などに対する要
求、ペルチェ効果を利用した電子冷却用電子部品に対す
る要求は大きい。ここでペルチェ効果とは、二つの金属
の接合部を通って電流が流れたとき、その接合部におい
て熱が発生し、あるいは吸収される現象を発現する効果
をいう。
たとえば、ある方向に電流が流れて熱が発生したとき、
電流の方向を逆にすると今度は熱が吸収される現象であ
る。
このうち、室温付近で用いる電子冷却用の電子部品とし
ては、B1−Te系の単結晶もしくは多結晶凝固体を熱
電半導体物質として使用し、p型、n型半導体物質を交
互に金属板などで直列に接合し、電気的に正の側からn
型からp型への接合面を一方の面に配し冷却面としもう
一方の面にp型からn型への接合面を配し放熱面とし、
各物質の間は空隙とする構成をとるものが知られている
B1−Te系材料は理論的には高温側と低温側の間で6
0度程度の温度差を取ることができるが上記のような構
成で高温側の放熱量が小さいと高温側の温度が上昇し低
温側の最低到達温度が上がってしまう問題点を有してい
る。
これに対し従来の電子冷却用電子部品はp型、n型素子
を交互に面状にならべ電気的に直列に接合した素子段階
で、p型、n型素子の間に間隔をもうけ2〜3倍の断面
積としさらにこれに10倍程度の断面積の金属放熱板を
接合しこの放熱板が断面積の5〜7倍の面積のフィンを
有している構成にすることにより放熱面積を半導体素子
の断面積の100〜200倍程度に増加程度、これをフ
ァンにより強制空冷するか、もしくは放熱面を水冷する
などの手段により冷却していた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記従来技術では、ファンを用いた強制
空冷や水冷手段が必要で、装置コストが高くなるという
課題かあった。また従来の構成では、とくに冷却側に結
露が発生し素子と電極部の接合面の腐食などにより断線
するなどの課題があった。
本発明は、前記従来技術の課題を解決するため、放熱側
の放熱効率が小さい使用条件下でも冷却面が低い温度ま
で冷却でき、かつ結露による劣化の問題の起こりにくい
電子冷却用部品を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明の熱電半導体素子は、
開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロック外周に熱電
半導体層を形成し、さらに前記担体ブロックの上下面に
気密性金属質よりなる電極部を形成し、側面および電極
に覆われていない上下面に気密性絶縁体層を形成して、
気密構造中に担体ブロックと熱電半導体素子部を存在さ
せてなるものである。
また本発明は、開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロ
ック外周にp型、n型の熱電半導体層をそれぞれ構成し
たものを絶縁体を介して配置し5、上面にp型部とn型
部を接合する気密性金属質よりなる電極部、下面にp型
部、n型部単独の気密性金属質からなる電極部を有し、
電極に覆われていない外周に露出したその他の部分を気
密性絶縁体によって囲み、担体ブロックとp型、n型半
導体部を気密構造中に存在させた熱電半導体素子である
また本発明は、開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロ
ック外周にp型、n型の熱電半導体層をそれぞれ構成し
たものを絶縁体を介して複数個配置し、上下面にp型と
n型の半導体素子を直列に接合する複数個の電極が形成
され、電気的に正極から負極に向かって、p型からn型
への接合面を片面に、n型からp型への接合面をもう片
面に配した構造とし、この電極部が気密性金属質よりな
り、電極に覆われていない外周に露出したその他の部分
が気密性絶縁体によって囲まれており、複数個の担体ブ
ロックとp型、n型半導体素子部を気密構造中に存在さ
せた熱電半導体素子である。
[作用] 前証本発明の構成によれば、半導体素子部の熱伝導度が
低下し、放熱側の温度上昇があっても冷却側への熱伝導
量が低下し冷却側温度を低くすることができる。とくに
多孔体を脱気することにより低い真空度で高い断熱性を
得られる。また熱電半導体と電極の接合部が気密構造中
にあり内部が脱気された構成をとることにより、接合界
面付近の結露が発生しないためこの部分の劣化を防ぐこ
とができる。
[実施例] 以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
実施例1 熱電半導体物質としてB1−Te系について検討した。
p型物質としては、(Bl、5b)2Te3を選択し、
n型物質としては、Bi2 (Te。
5e)3を選択した。
担体ブロックとしては平均粒径200μmの殻厚1.0
μmのアルミナバルーンを用いた。このバルーンは一部
中空構造、一部は気孔径25μmの多孔体顆粒であるが
内部と外部の気密性はなく膜自体が多孔体である。この
バルーンに有機バインダを加え1cm立方に成形し14
00℃で焼成して担体ブロックを作成した。半導体物質
は各物質の多結晶凝固体を出発原料に用い粗砕後ボール
ミル中で有機溶媒を用い0.2mmφのジルコニアボー
ルを媒体として媒体撹拌ミルにて粉砕し、平均粒径0.
08μmの粉末とした。乾燥後粉末と粘性溶媒とを混合
してスラリーとし、担体ブロックを浸したのち乾燥した
。処理乾燥後の粒子はアルゴン中500℃で2時間加熱
処理した。
作成した試料はp型、n型とも素子中心部断面積に占め
る熱電半導体素子部の面積比率が4.3%、気孔率が9
0.6%、抵抗率が0.0250Ωcmで、ゼーベック
係数200μV/degであった。
また熱電半導体は多くの穴を有して内部の担体と外部は
空気の流通が可能であった。
作成した半導体素子は上下面にニッケル電解メツキを施
した後、0.3mm厚の銅板を半田づけした。さらに真
空容器中で側面に紫外線硬化性の気密性絶縁体樹脂を塗
布したのち紫外線を照射し硬化させた。第1図に試作し
た試料の模式図(一部断面図)を示す。第1図において
、11は熱電半導体層、12は電極金属、13は気密性
絶縁体樹脂、14は多孔体担体である。
この素子はp型n型それぞれ50ケ計100ケを縦横そ
れぞれ10ケずつp型n型交互に配列し、端面に接着剤
を塗布して固め、上下面でp型n型素子が直列に、かつ
電気的に正極から負極に向かってp型からn型の接合面
が片側にn型からp型への接合面がもう片側になるよう
にNi板で接合した。また参考試料としてp、n型とも
緻密な多結晶凝固体を用い同様の形状に接合したもの、
外周を気密質絶縁体で覆わなくして多孔体内部を真空に
脱気してないものを作成した。
作成した試料の低温側の面には絶縁グリスを薄く塗布し
たのち、厚さ0.3mmの銅版を接合しこの面に熱電対
を接着して温度を測定した。高温側は次の放熱条件設定
し放熱板を低温側同様絶縁グリスを薄く塗布したのち配
置し熱電対を接着してこの温度を測定した。放熱の条件
は、すなわち2Qcm平方(400’cm2)厚さQ、
  5mm(7)銅板に厚さ0.3mm奥行き10mm
の銅板製フィンを5mmピッチで立て放熱面を酸化させ
たもの(半導体素子断面積の20倍の放熱板表面積、自
然放冷)である。
この放熱板を用い直流電源の電流量を調整して低温側の
銅板の温度が最低になる条件をもとめた。
測定は外気温300にで実施した。
また熱電半導体に緻密な多結晶凝固体を用いたちの以外
の試料は低温部が0度付近まで冷却できるので結露が発
生する。そこで2時間毎に20分通電して結露を発生さ
せる試験を繰り返して特性変化を測定した。
第1表に上記の放熱条件における試料の状態、低温側最
低到達温度(K)、低温側最低温度到達時の放熱フィン
温度(K)、低温側最低温度到達時の電流量(A)を示
す。また熱電半導体に緻密な多結晶凝固体を用いたちの
以外の試料は繰り返し試験で劣化の発生する回数を示す
第1表より明らかなように本発明のように半導体素子部
が多孔体よりなるものは緻密な熱電半導体を用いたもの
に比べ、低温側の最低到達温度が低くとれるが結露試験
により劣化が見られる。半導体素子部が多孔体よりなり
内部が脱気されたものは更に低温側の最低到達温度が低
(とれ結露試験によっての劣化寿命がのびる。
とくに実施例に示した条件のように半導体素子断面積当
りの放熱面表面積が小さく、かつ自然放冷のように一般
の電子冷却素子より放熱効率の小さい条件下でその効果
が発揮される。
また本実施例のようにp型n型1個1個を気密構造にし
たものはこれらをもちいた熱電冷却素子の自由な形態へ
組み立てが可能で工業的に有用である。
実施例2 多孔質担体と熱電半導体層は実施例1同様のものを作成
した。p型n型の2つの素子は、上下面にそれぞれニッ
ケル電解メツキを施したのち厚さ200μmの多孔質セ
ラミックシートを介して隣あわせに配置し、上面にp型
部とn型部を接合する厚さ0.3mmの金属銅板を半田
付けし、p型部、n型部の下面には単独の電極部として
厚さ0. 3mmの金属銅板を半田付けした。電極にお
おわれていない外部に露出した部分は一部を残して気密
性樹脂を塗布し硬化させたのち残りの部分からガスを脱
気しその部分を封じた。
第2図に試作した試料の模式図(一部断面図)を示す。
第2図において、15は熱電半導体層、16は電極金属
、17は気密性絶縁体樹脂、18は多孔体担体、19は
多孔質セラミックシートである。
作成した半導体素子は縦5個横10個をp型部とn型部
がとなりあうように10cm角になるよう実施例1と同
様に接合し同様の冷却面放熱面を形成して同様の測定を
行った。
また参考試料としてp、n型とも緻密な多結晶凝固体を
用い同様の形状に接合したもの、外周を気密質絶縁体で
覆わなくしで多孔体内部を真空に脱気してないものを作
成した。
第2表に上記の放熱条件における試料の状態、低温側最
低到達温度(K)、低温側最低温度到達時の放熱フィン
温度(K)、低温側最低温度到達時の電流量(A)を示
す。また熱電半導体に緻密な多結晶凝固体を用いたちの
以外の試料は繰り返し試験で劣化の発生する回数を示す
第2表より明らかなように本発明のように半導体素子部
か多孔体よりなるものは緻密な熱電半導体を用いたもの
に比べ、低温側の最低到達温度か低くとれるが結露試験
では劣化が現われる。半導体素子部か多孔体よりなり内
部が脱気されたものは更に低温側の最低到達温度が低く
とれ結露試験によっても劣化寿命がのびる。
とくに実施例に示した条件のように半導体素子断面積当
りの放熱面表面積が小さく、かつ自然放冷のように一般
の電子冷却素子より放熱効率の小さい条件下でその効果
が発揮される。また熱電半導体素子を用いた冷却素子は
少なくともp型、n型素子を1対として使用するため本
実施例で用いたp型n型1対の素子は各種パネルを作成
する際に工数を低減出来る。また各熱電半導体素子の間
にある絶縁体部に多孔体を用いることにより、パネル全
体の熱伝導を低下させ、かつ真空脱気時に全体を均一な
真空状態にすることが容易となる。
実施例3 多孔体担体と熱電半導体層は実施例1同様のものを作成
した。p型、n型の素子はそれぞれ上下面にそれぞれニ
ッケル電解メツキを施したのち周辺部に絶縁性多孔体セ
ラミックを介してp型素子とn型素子を隣あわせに密着
して配置し、上面と下面にp型とn型の半導体素子を直
列に接合する厚さ0.3mmの複数個の銅板電極を半田
付けし、電気的に正極から負極に向かって、p型からn
型への接合面を片面に、n型からp型への接合面をもう
片面に配した構造とし上面にp型部とn型部を接合する
厚さ0. 3[[1mの金属銅板を半田付けした。電極
におおわれていない外部に露出した部分は一部を残して
気密性樹脂を塗布し硬化させたのち残りの部分からガス
を脱気しその部分を封じた。
第3図に試料の模式図(一部断面図)を示す。第3図に
おいて、20は熱電半導体層、21は電極金属、22は
気密性絶縁体樹脂、23は多孔体担体、24は絶縁性多
孔体セラミックシートである。
また参考試料としてp、n型とも緻密な多結晶凝固体を
用い同様の形状に接合したもの、外周を気密質絶縁体で
覆わなくしで多孔体内部を真空に脱気してないものを作
成した。
第3表に実施例1と同様の放熱条件における、試料の形
態、低温側最低到達温度(K)、低温側最低温度到達時
の放熱フィン温度(K)、低温側最低温度到達時の電流
量(A)を示す。また熱電半導体に緻密な多結晶凝固体
を用いたちの以外の試料は繰り返し試験で劣化の発生す
る回数を示す。
第3表より明らかなように本実施例のように半導体素子
部が多孔体よりなるものは緻密な熱電半導体を用いたも
のに比べ、低温側の最低到達温度が低くとれるが結露試
験により劣化が見られる。
半導体素子部が多孔体よりなり内部が脱気されたものは
更に低温側の最低到達温度が低くとれ結露試験によって
も劣化寿命がのびる。
とくに実施例に示した条件のように半導体素子断面積当
りの放熱面表面積が小さく、かつ自然放冷のように一般
の電子冷却素子より放熱効率の小さい条件下でその効果
が発揮される。
また熱電半導体素子を用いた冷却素子としてあらかじめ
複数個のp型、n型素子を対として作成した素子は真空
脱気工程が少なくてすみ、工数を低減出来る。また各熱
電半導体素子の間にある絶縁体部に多孔体を用いること
により、パネル全体の熱伝導を低下させ、かつ真空脱気
時に全体を均一な真空状態にするこたが容易となる。
[発明の効果コ 以上説明した通り、本発明の熱電半導体素子を利用した
電子冷却素子は、放熱側の放熱効率が小さい使用条件下
でも冷却面が低い温度まで冷却でき、かつ結露による劣
化の問題の起こりにくいものとすることができた。
また大面積化が容易で安価に製造できるなどの利点を有
しており工業的に有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は本発明の一実施形態であ
る熱電半導体素子の模式図(一部断面図)である。 11・・・熱電半導体層、12・・・電極金属、13・
・・気密性絶縁体樹脂、14・・・多孔体担体、15・
・・熱電半導体層、16・・・電極金属、17・・・気
密性絶縁樹脂、18・・・多孔体担体、19・・・多孔
質セラミックシート、20・・・熱電半導体層、21・
・・電極金属、22・・・気密性絶縁体樹脂、23・・
・多孔体担体、24・・・絶縁性多孔体セラミックシー
ト。 代理人の氏名 弁理士 池内寛幸 はか1名第1図 20・熱電半導体層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロック外周
    に熱電半導体層を形成し、さらに前記担体ブロックの上
    下面に気密性金属質よりなる電極部を形成し、側面およ
    び電極に覆われていない上下面に気密性絶縁体層を形成
    して、気密構造中に担体ブロックと熱電半導体素子部を
    存在させてなる熱電半導体素子。
  2. (2)開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロック外周
    にp型、n型の熱電半導体層をそれぞれ構成したものを
    絶縁体を介して配置し、上面にp型部とn型部を接合す
    る気密性金属質よりなる電極部、下面にp型部、n型部
    単独の気密性金属質からなる電極部を有し、電極に覆わ
    れていない外周に露出したその他の部分を気密性絶縁体
    によって囲み、担体ブロックとp型、n型半導体部を気
    密構造中に存在させた熱電半導体素子。
  3. (3)開気孔を有する多孔体よりなる担体ブロック外周
    にp型、n型の熱電半導体層をそれぞれ構成したものを
    絶縁体を介して複数個配置し、上下面にp型とn型の半
    導体素子を直列に接合する複数個の電極が形成され、電
    気的に正極から負極に向かって、p型からn型への接合
    面を片面に、n型からp型への接合面をもう片面に配し
    た構造とし、この電極部が気密性金属質よりなり、電極
    に覆われていない外周に露出したその他の部分が気密性
    絶縁体によって囲まれており、複数個の担体ブロックと
    p型、n型半導体素子部を気密構造中に存在させた熱電
    半導体素子。
JP2335926A 1990-04-20 1990-11-29 熱電半導体素子 Expired - Fee Related JP2545647B2 (ja)

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EP97120243A EP0834930B1 (en) 1990-04-20 1991-04-18 Thermoelectric semiconductor deaerated into a vacuum and thermoelectric panel using p-type and n-type thermoelectric semiconductors
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005091393A1 (ja) * 2004-03-22 2005-09-29 Japan Science And Technology Agency 多孔質熱電材料及びその製造方法
JP2007273572A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Furukawa Electric Co Ltd:The 電子冷熱モジュールおよびその製造方法
JP2015507845A (ja) * 2012-01-30 2015-03-12 インダストリー−アカデミック コーペレイション ファウンデイション, ヨンセイ ユニバーシティ 熱効率を改善可能な構造を有する熱電素子

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