JPH04199909A - C―mos入力回路 - Google Patents
C―mos入力回路Info
- Publication number
- JPH04199909A JPH04199909A JP2325738A JP32573890A JPH04199909A JP H04199909 A JPH04199909 A JP H04199909A JP 2325738 A JP2325738 A JP 2325738A JP 32573890 A JP32573890 A JP 32573890A JP H04199909 A JPH04199909 A JP H04199909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- mos transistor
- circuit
- resistor
- type mos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、C−MOS回路に関し、特に、入力インピー
ダンスが低く、外来雑音の影響が低減され、且つ低消費
電力であるC−MOS入力回路に関する。
ダンスが低く、外来雑音の影響が低減され、且つ低消費
電力であるC−MOS入力回路に関する。
(従来の技術)
第5図にプルアップ抵抗を用いた従来のC−MOS入力
回路の例を示す。同図は、P型MOSトランジスタP1
及びN型MOSトランジスタN1によるインバータ回路
を構成しており、プルアップ抵抗Rは、入力開放の時に
インバータの出力が不安定となるのを防止することを目
的としている。
回路の例を示す。同図は、P型MOSトランジスタP1
及びN型MOSトランジスタN1によるインバータ回路
を構成しており、プルアップ抵抗Rは、入力開放の時に
インバータの出力が不安定となるのを防止することを目
的としている。
このように、プルアップに抵抗のみを用いると、入力イ
ンピーダンスはほぼ抵抗Rの値となり、従って、開放時
の外来雑音からの影響を考えた場合、抵抗Rは低い値に
なるはと人力インピーダンスが低くなり、雑音の影響か
低減される。
ンピーダンスはほぼ抵抗Rの値となり、従って、開放時
の外来雑音からの影響を考えた場合、抵抗Rは低い値に
なるはと人力インピーダンスが低くなり、雑音の影響か
低減される。
しかしながら、抵抗Rの値を低くするほど、入力を「L
レベル」とした時の電流が大きくなり、全体の消費電流
か大きくなってしまうという問題があった。
レベル」とした時の電流が大きくなり、全体の消費電流
か大きくなってしまうという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上の様に、従来のプルアップ抵抗を用いたC−Fvl
0 S入力回路では、プルアップ抵抗の値を低くする
ほど、入力を「Lレベル」とした時の電流が大きくなり
、全体の消費電流か大きくなってしまうという欠点があ
った。
0 S入力回路では、プルアップ抵抗の値を低くする
ほど、入力を「Lレベル」とした時の電流が大きくなり
、全体の消費電流か大きくなってしまうという欠点があ
った。
本発明は、上記問題点を解決するもので、その目的は、
入力開放時に入力インピーダンスか低く、外来雑音の影
響が低減され、且つ低消費電力であるC−MOS入力回
路を提供することである。
入力開放時に入力インピーダンスか低く、外来雑音の影
響が低減され、且つ低消費電力であるC−MOS入力回
路を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、本発明の第1の特徴は、第
1図に示す如く、P型MOSトランジスタP1及びN型
MOSトランジスタN1によるインバータ回路と、前記
インバータの入力をプルアップする抵抗R1とを備える
C −M OS入力回路において、前記抵抗R1と並列
に接続されるM O8型トランジスタP2を具備し、前
記M OS型トランジスタP2のゲートと前記インバー
タ回路の出力を接続することである。
1図に示す如く、P型MOSトランジスタP1及びN型
MOSトランジスタN1によるインバータ回路と、前記
インバータの入力をプルアップする抵抗R1とを備える
C −M OS入力回路において、前記抵抗R1と並列
に接続されるM O8型トランジスタP2を具備し、前
記M OS型トランジスタP2のゲートと前記インバー
タ回路の出力を接続することである。
また、本発明の第2の特徴は、請求項1に記載のC−M
OS入力回路において、第3図に示す如く、前記MOS
型トランジスタP2と直列に抵抗R2を接続することで
ある。
OS入力回路において、第3図に示す如く、前記MOS
型トランジスタP2と直列に抵抗R2を接続することで
ある。
また、本発明の第3の特徴は、第2図に示す如く、P型
MOSI−ランシスタP1及びN型MOSトランジスタ
N1によるインバータ回路と、前記インバータの入力を
プルダウンする抵抗R1とを備えるC−MOS入力回路
において、前記抵抗R1と並列に接続されるMOS型ト
ランジスタN2を具備し、前記M OS型トランジスタ
N2のゲートと前記インバータ回路の出力を接続するこ
とである。
MOSI−ランシスタP1及びN型MOSトランジスタ
N1によるインバータ回路と、前記インバータの入力を
プルダウンする抵抗R1とを備えるC−MOS入力回路
において、前記抵抗R1と並列に接続されるMOS型ト
ランジスタN2を具備し、前記M OS型トランジスタ
N2のゲートと前記インバータ回路の出力を接続するこ
とである。
更に、本発明の第4の特徴は、請求項3に記載のC−M
OS入力回路において、第4図に示す如く、前記MOS
型トランジスタN2と直列に抵抗R2を接続することで
ある。
OS入力回路において、第4図に示す如く、前記MOS
型トランジスタN2と直列に抵抗R2を接続することで
ある。
(作用)
本発明の第1及び第2の特徴のC−MOS入力回路では
、入力か開放の時、インバータの出力端子が「Lレベル
」となるため、P型MOSトランジスタP2か「ON」
になり、人力インピーダンスか低くなる。また、人力を
「Lレベル」にした場合は、出力端子か「Hレベル」に
なるため、P型MOSトランジスタP2かrOFFJに
なり、電源vCCからの電流は、抵抗Rからたけになり
、消費電流は低減する。
、入力か開放の時、インバータの出力端子が「Lレベル
」となるため、P型MOSトランジスタP2か「ON」
になり、人力インピーダンスか低くなる。また、人力を
「Lレベル」にした場合は、出力端子か「Hレベル」に
なるため、P型MOSトランジスタP2かrOFFJに
なり、電源vCCからの電流は、抵抗Rからたけになり
、消費電流は低減する。
また、本発明の第3及び第4の特徴のC−MOS入力回
路では、入力か開放の時、インバータの出力端子か「H
レベル」となるため、P型MOSトランジスタP2か「
ON」になり、人力インピーダンスか低くなる。また、
入力を「Hレベル」にした場合は、出力端子か「Lレベ
ル」になるため、N型MOSトランジスタN2かrOF
FJになり、入力流れ込み電流を減少させることかでき
、前段に接続される回路の消費電流を減少させることに
なるため、前段の回路も含めたシステム全体として、消
費電流か低減する。
路では、入力か開放の時、インバータの出力端子か「H
レベル」となるため、P型MOSトランジスタP2か「
ON」になり、人力インピーダンスか低くなる。また、
入力を「Hレベル」にした場合は、出力端子か「Lレベ
ル」になるため、N型MOSトランジスタN2かrOF
FJになり、入力流れ込み電流を減少させることかでき
、前段に接続される回路の消費電流を減少させることに
なるため、前段の回路も含めたシステム全体として、消
費電流か低減する。
(実施例)
以下、本発明に係る実施例を図面に基ついて説明する。
第1図に本発明の第1の実施例を示す。同図はプルアッ
プ抵抗と並列にP型MOSトランジスタを用いたC−M
OS入力回路を示したものである。
プ抵抗と並列にP型MOSトランジスタを用いたC−M
OS入力回路を示したものである。
同図において、P型MOSトランジスタP2のゲートは
P型MOSI−ランンスタ及びN型MOSトランジスタ
N1て構成されるインバータの出力に接続され、ドレイ
ンはインバータの入力に接続されている。このように構
成された回路では、人力か開放の時、インバータの8カ
端子か「Lレベル」となるため、P型MOSトランンス
タP2か「ON」になり、入力インピーダンスか低く
(P2ON抵抗とR1の並列抵抗の値に)なるため、
外来雑音による影響を低減させることかできる。また、
入力を「Lレベル」にした場合は、出力端子か「Hレベ
ル」になるため、P型MOSI−ランシスタP2がrO
FFJになり、電源VCCからの電流は、抵抗Rからた
けになり、消費電流は低減することができる。
P型MOSI−ランンスタ及びN型MOSトランジスタ
N1て構成されるインバータの出力に接続され、ドレイ
ンはインバータの入力に接続されている。このように構
成された回路では、人力か開放の時、インバータの8カ
端子か「Lレベル」となるため、P型MOSトランンス
タP2か「ON」になり、入力インピーダンスか低く
(P2ON抵抗とR1の並列抵抗の値に)なるため、
外来雑音による影響を低減させることかできる。また、
入力を「Lレベル」にした場合は、出力端子か「Hレベ
ル」になるため、P型MOSI−ランシスタP2がrO
FFJになり、電源VCCからの電流は、抵抗Rからた
けになり、消費電流は低減することができる。
次に、第2図に本発明の第2の実施例を示す。
同図はプルダウン抵抗と共にN型MOSトランジスタを
用いたC−MOS入力回路を示したものである。同図に
おいて、N型MOSトランジスタN2のゲートはP型M
OSトランジスタ及びN型MOSトランジスタN1て構
成されるインバータの出力に接続され、ドレインはイン
バータの入力に接続されている。このように構成された
回路では、入力か開放の時、インバータの出力端子か「
Hレベル」となるため、P型MOSトラノシスタP2か
rONJになり、やはり入力インピーダンスを低く
(N2ON抵抗とR1の並列抵抗の値と)する二とがで
きる。また、入力を「Hレベル」にした場合は、出力端
子か「Lレベル」になるため、N型MOSトランジスタ
N2かrOFFJになり、入力流れ込み電流を減少させ
ることかでき、前段に接続される回路の消費電流を減少
させることになるため、前段の回路も含めたシステム全
体として、消費電流を低減させることができる。
用いたC−MOS入力回路を示したものである。同図に
おいて、N型MOSトランジスタN2のゲートはP型M
OSトランジスタ及びN型MOSトランジスタN1て構
成されるインバータの出力に接続され、ドレインはイン
バータの入力に接続されている。このように構成された
回路では、入力か開放の時、インバータの出力端子か「
Hレベル」となるため、P型MOSトラノシスタP2か
rONJになり、やはり入力インピーダンスを低く
(N2ON抵抗とR1の並列抵抗の値と)する二とがで
きる。また、入力を「Hレベル」にした場合は、出力端
子か「Lレベル」になるため、N型MOSトランジスタ
N2かrOFFJになり、入力流れ込み電流を減少させ
ることかでき、前段に接続される回路の消費電流を減少
させることになるため、前段の回路も含めたシステム全
体として、消費電流を低減させることができる。
次に、第3図に本発明の第3の実施例を示す。
同図はプルアップ抵抗R1と並列にP型MOSトランジ
スタP2と抵抗R2を挿入したC−MOS入力回路を示
したものである。本実施例では、入力が開放の時、P型
MOSトランジスタP2がrONJになり、人力インピ
ーダンスは抵抗R1と抵抗R2の並列の値になり、また
、入力を「Lレベル」にした場合は、P型MOSトラン
ジスタP2がrOFFJになり、入力インピーダンスは
抵抗R1の値となる。
スタP2と抵抗R2を挿入したC−MOS入力回路を示
したものである。本実施例では、入力が開放の時、P型
MOSトランジスタP2がrONJになり、人力インピ
ーダンスは抵抗R1と抵抗R2の並列の値になり、また
、入力を「Lレベル」にした場合は、P型MOSトラン
ジスタP2がrOFFJになり、入力インピーダンスは
抵抗R1の値となる。
更に、第4図は本発明の第4の実施例であるが、同図の
ようにN型MOSトランジスタN2に直列に抵抗を挿入
しても第3の実施例と同様の効果か得られる。
ようにN型MOSトランジスタN2に直列に抵抗を挿入
しても第3の実施例と同様の効果か得られる。
[発明の効果]
以上の様に本発明によれば、C−MOS入力回路におい
て、プルアップ抵抗、或いはプルダウン抵抗と共に、M
OS型トランジスタを使用することとしたので、入力開
放時に入力インピーダンスか低く、外来雑音の影響か低
減され、且つ低消費電力であるC−MOS入力回路を提
供することかできる。
て、プルアップ抵抗、或いはプルダウン抵抗と共に、M
OS型トランジスタを使用することとしたので、入力開
放時に入力インピーダンスか低く、外来雑音の影響か低
減され、且つ低消費電力であるC−MOS入力回路を提
供することかできる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るプルアップしたC
−MOS入力回路の回路図、 第2図は本発明の第2の実施例に係るプルダウンしたC
−MOS入力回路の回路図、 第3図は本発明の第3の実施例に係るプルアップしたC
−MOS入力回路の回路図、 第4図は本発明の第4の実施例に係るプルダウンしたC
−M、O5入力回路の回路図、第5図は従来のプルアッ
プしたC−MOS入力回路の回路図である。 Pl、R2・・・ P型MOSトランジスタN1、N2
・ N型MOSトランンスタR1、R2・・ 抵抗 ■CC・・ 電源 IN ・・・ 入力端子 OUT ・・・ 出力端子
−MOS入力回路の回路図、 第2図は本発明の第2の実施例に係るプルダウンしたC
−MOS入力回路の回路図、 第3図は本発明の第3の実施例に係るプルアップしたC
−MOS入力回路の回路図、 第4図は本発明の第4の実施例に係るプルダウンしたC
−M、O5入力回路の回路図、第5図は従来のプルアッ
プしたC−MOS入力回路の回路図である。 Pl、R2・・・ P型MOSトランジスタN1、N2
・ N型MOSトランンスタR1、R2・・ 抵抗 ■CC・・ 電源 IN ・・・ 入力端子 OUT ・・・ 出力端子
Claims (4)
- (1)P型MOSトランジスタ及びN型MOSトランジ
スタによるインバータ回路と、前記インバータの入力を
プルアップする抵抗とを備えるC−MOS入力回路にお
いて、前記抵抗と並列に接続されるMOS型トランジス
タを有し、前記MOS型トランジスタのゲートと前記イ
ンバータ回路の出力を接続することを特徴とするC−M
OS入力回路。 - (2)前記MOS型トランジスタと直列に抵抗を接続す
ることを特徴とする請求項1に記載のC−MOS入力回
路。 - (3)P型MOSトランジスタ及びN型MOSトランジ
スタによるインバータ回路と、前記インバータの入力を
プルダウンする抵抗とを備えるC−MOS入力回路にお
いて、前記抵抗と並列に接続されるMOS型トランジス
タを有し、前記MOS型トランジスタのゲートと前記イ
ンバータ回路の出力を接続することを特徴とするC−M
OS入力回路。 - (4)前記MOS型トランジスタと直列に抵抗を接続す
ることを特徴とする請求項3に記載のC−MOS入力回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325738A JPH04199909A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | C―mos入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325738A JPH04199909A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | C―mos入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199909A true JPH04199909A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18180111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325738A Pending JPH04199909A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | C―mos入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005260922A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Power Integrations Inc | 低消費電力の堅牢なモード選択のための方法と装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325738A patent/JPH04199909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005260922A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Power Integrations Inc | 低消費電力の堅牢なモード選択のための方法と装置 |
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