JPH04200078A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH04200078A JPH04200078A JP2333219A JP33321990A JPH04200078A JP H04200078 A JPH04200078 A JP H04200078A JP 2333219 A JP2333219 A JP 2333219A JP 33321990 A JP33321990 A JP 33321990A JP H04200078 A JPH04200078 A JP H04200078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dot
- gradation
- density
- writing
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機等に応用される画像形成装置
に関し、より詳細には1ドツト変調による多値書込みに
解像性の低下の少ない微小マトリクスとを組み合わせて
、バンディング及び画像ノイズを低減させ、高画質な画
像形成を実現する画像形成装置に関するものである。
に関し、より詳細には1ドツト変調による多値書込みに
解像性の低下の少ない微小マトリクスとを組み合わせて
、バンディング及び画像ノイズを低減させ、高画質な画
像形成を実現する画像形成装置に関するものである。
例えば、デジタル複写機における書込処理においては、
その解像性と階調性か重要な要因となる。
その解像性と階調性か重要な要因となる。
細かな解像性と、中間調を忠実に再現する階調性か文字
や写真を含むあらゆる原稿に対するの複写処理において
望まれる。
や写真を含むあらゆる原稿に対するの複写処理において
望まれる。
従来において、階調性を表す方式としてデイサマトリク
スを用いた面積階調法がある(特開昭54−14412
6号公報、特開昭56−17478号公報、特開昭57
−76977号公報等に開示されている)。
スを用いた面積階調法がある(特開昭54−14412
6号公報、特開昭56−17478号公報、特開昭57
−76977号公報等に開示されている)。
しかしなから、上記面積階調法にあっては、複数のドラ
1〜で画素を構成し、該書込ドラI・数で濃度表現を行
うため、解像度が低下する。この場合、2値書込方式で
は画素を構成するドツト数をNとすると、その階調数は
地肌白部を含まずに、N段の階調が表されるか、一般に
解像性はI/Nに低下する。
1〜で画素を構成し、該書込ドラI・数で濃度表現を行
うため、解像度が低下する。この場合、2値書込方式で
は画素を構成するドツト数をNとすると、その階調数は
地肌白部を含まずに、N段の階調が表されるか、一般に
解像性はI/Nに低下する。
一方、解像性を低下させないで、多階調を実現する1ド
ツト多値書込力式か提案されている。
ツト多値書込力式か提案されている。
これは、例えば、電子写真方式のレーサピーム書込みに
おいて、書込み1ドツトの濃度を変調するものである。
おいて、書込み1ドツトの濃度を変調するものである。
書込みのレーザダイオードの光変調方式には、主にその
露光時間を変調するパルス幅変調方式と、露光強度を変
調するパワー変調方式とがある。上記パルス幅変調方式
としては特開昭62−49776号公報、パワー変調方
式としては特開昭64−1547547号公報されてい
る。
露光時間を変調するパルス幅変調方式と、露光強度を変
調するパワー変調方式とがある。上記パルス幅変調方式
としては特開昭62−49776号公報、パワー変調方
式としては特開昭64−1547547号公報されてい
る。
デジタル複写機の高画質化の1つには、高精度の中間調
再現か必要である。また、解像性と階調性の両立には、
」−記1ドツト多値書込方式か好ましい。
再現か必要である。また、解像性と階調性の両立には、
」−記1ドツト多値書込方式か好ましい。
しかしながら、上記1ドツト多値書込力式は、バンディ
ングか発生し易いという欠点を有する。
ングか発生し易いという欠点を有する。
デジタル複写機において、中間調領域にて発生するバン
ディングは、感光体の駆動ムラや振動、書込光学系の走
査ピッチムラ等により発生する。
ディングは、感光体の駆動ムラや振動、書込光学系の走
査ピッチムラ等により発生する。
該バンディングは、主走査方向に連続な帯状の濃度ムラ
として現れる。特に、1ドツト多値書込力式において、
露光のレーザダイオードの副走査方向における走査ピッ
チムラにより、中間露光領域の露光ビームの裾野か重な
り、バンディングか発生ずる。
として現れる。特に、1ドツト多値書込力式において、
露光のレーザダイオードの副走査方向における走査ピッ
チムラにより、中間露光領域の露光ビームの裾野か重な
り、バンディングか発生ずる。
更に、高解像度化により、バンディングに対する精度も
要求されつつある。
要求されつつある。
また、現在多(用いられている4 00dp i程度に
おける1ドツト多値書込において、現状の電子写真プロ
セスにあっては、変調方式に関わらず中間調ベタ部に濃
度ムラによる画像ノイズが発生し、中間調か滑らかに再
現されないという問題点かある。
おける1ドツト多値書込において、現状の電子写真プロ
セスにあっては、変調方式に関わらず中間調ベタ部に濃
度ムラによる画像ノイズが発生し、中間調か滑らかに再
現されないという問題点かある。
また、バンディング及び画像ノイズを低減させるための
1ドツト変調による多値書込みに解像性の低下の少ない
微小マトリクスとを組み合わせる方式にあっては、面積
階調を実行する方向の解像性か低下し、細線や文字の割
れが顕像化する可能性か高いという問題点かある。
1ドツト変調による多値書込みに解像性の低下の少ない
微小マトリクスとを組み合わせる方式にあっては、面積
階調を実行する方向の解像性か低下し、細線や文字の割
れが顕像化する可能性か高いという問題点かある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、1ドツ
ト変調による多値書込みに解像性の低下の少ない微小マ
トリクスとを組み合わせる方式において、原稿の種類、
方向、サイズに基づいて、その面積階調を実行する方向
を切替え、面積階調を実行する方向の解像性の低下を抑
制し、細線や文字の割れの顕像化を防止して高画質な画
像形成を実現することを第1の目的とする。
ト変調による多値書込みに解像性の低下の少ない微小マ
トリクスとを組み合わせる方式において、原稿の種類、
方向、サイズに基づいて、その面積階調を実行する方向
を切替え、面積階調を実行する方向の解像性の低下を抑
制し、細線や文字の割れの顕像化を防止して高画質な画
像形成を実現することを第1の目的とする。
また、全ての中間調濃度においてバンディングを低減さ
せ、高画質な画像形成を実現することを第2の目的とす
る。
せ、高画質な画像形成を実現することを第2の目的とす
る。
本発明は、上記の目的を達成するため、1ドツト毎の多
階調書込みと、主走査方向の複数ドツトで面積階調を実
行する第1の手段と、1ドツト毎の多階調書込みと、副
走査方向の複数ドツトで面積階調を実行する第2の手段
と、前記第1の手段と第2の手段を切り替える切替入力
手段とを具備する画像形成装置を提供するものである。
階調書込みと、主走査方向の複数ドツトで面積階調を実
行する第1の手段と、1ドツト毎の多階調書込みと、副
走査方向の複数ドツトで面積階調を実行する第2の手段
と、前記第1の手段と第2の手段を切り替える切替入力
手段とを具備する画像形成装置を提供するものである。
また、1ドツト毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替入力手段と、原稿の方向及びサイズを
検出する検出手段とを備え、前記切替入力手段は、前記
検出手段により検出された原稿の方向及びサイズに基づ
いて切替処理を実行する画像形成装置を提供するもので
ある。
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替入力手段と、原稿の方向及びサイズを
検出する検出手段とを備え、前記切替入力手段は、前記
検出手段により検出された原稿の方向及びサイズに基づ
いて切替処理を実行する画像形成装置を提供するもので
ある。
また、1ドツト毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替人力手段とを備え、前記切替入力手段
か特定基準濃度以下では、前記第2の手段を選択し、特
定基準濃度以上では、前記第1の手段を選択する画像形
成装置を提供するものである。
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替人力手段とを備え、前記切替入力手段
か特定基準濃度以下では、前記第2の手段を選択し、特
定基準濃度以上では、前記第1の手段を選択する画像形
成装置を提供するものである。
また、前記特定基準濃度は、反射率50%の中間濃度(
ID=0.3)或いはその近傍(ID=02〜1.0)
であることか望ましい。
ID=0.3)或いはその近傍(ID=02〜1.0)
であることか望ましい。
更に、1ドツト毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段及び第2の手
段に各々接続されている濃度変換手段と、前記第1の手
段と第2の手段を切り替える切替入力手段とを備え、前
記濃度変換手段の前記切替入力手段による切替えにおけ
る濃度変化か連続的になるように設定されている画像形
成装置を提供するものである。
ドツトで面積階調を実行する第1の手段と、1ドツト毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドツトで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段及び第2の手
段に各々接続されている濃度変換手段と、前記第1の手
段と第2の手段を切り替える切替入力手段とを備え、前
記濃度変換手段の前記切替入力手段による切替えにおけ
る濃度変化か連続的になるように設定されている画像形
成装置を提供するものである。
本発明による画像形成装置は、原稿の種類や方向、サイ
ズ或いは基準濃度に基づき、その面積階調を実行する方
向を切替える。
ズ或いは基準濃度に基づき、その面積階調を実行する方
向を切替える。
また、切替えにおける濃度変化か連続的になるように設
定されている。
定されている。
更に、1ドツト変調による多値書込みに解像性の少ない
微小マトリクスとを組み合わせて、全ての中間調濃度に
おいてバンディングを低減させる。
微小マトリクスとを組み合わせて、全ての中間調濃度に
おいてバンディングを低減させる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して■デジタ
ル複写機の構成、■書込レーザダイオードの変調方式、
■画像読取付号処理、0画像処理、■2ドツト多値回路
の順に説明する。
ル複写機の構成、■書込レーザダイオードの変調方式、
■画像読取付号処理、0画像処理、■2ドツト多値回路
の順に説明する。
■デジタル複写機の構成
第1図は一般的なレーサ書込手段か適用されているレー
ザプリンタと原稿読取装置から構成されているデジタル
複写機を示す。
ザプリンタと原稿読取装置から構成されているデジタル
複写機を示す。
同図において、読取原稿を載置するためのコンタクトガ
ラス111は、光源112によって照明され、読取原稿
の画像面からの反射光は、ミラー113.114.11
5及びレンズ116を介してCCDイメージセンサ11
7の受光面に結像される。また、光源112及びミラー
113は、コンタクトガラス111の下面をコンタクト
ガラス111と平行に移動する走行体118に搭載され
ている。
ラス111は、光源112によって照明され、読取原稿
の画像面からの反射光は、ミラー113.114.11
5及びレンズ116を介してCCDイメージセンサ11
7の受光面に結像される。また、光源112及びミラー
113は、コンタクトガラス111の下面をコンタクト
ガラス111と平行に移動する走行体118に搭載され
ている。
主走査はCCDイメージセンサ117の固体走査によっ
て実行される。原稿画像はCCDイメージセンサ117
によって1次元的に読み取られ、光学系が移動する(副
走査)ことて原稿全面か走査される。
て実行される。原稿画像はCCDイメージセンサ117
によって1次元的に読み取られ、光学系が移動する(副
走査)ことて原稿全面か走査される。
この例においては、読取処理の密度は、主、副走査共に
400dpiに設定され、A3サイズ(297n+u+
X 420mm)の原稿まで読取可能な構成になってい
る。
400dpiに設定され、A3サイズ(297n+u+
X 420mm)の原稿まで読取可能な構成になってい
る。
次に、上記デジタル複写機を構成するレーザプリンタに
関して説明する。
関して説明する。
原稿読取装置とレーザプリンタとは一体的に構成されて
いる場合(本実施例)と、構成は別個で電気的にのみ接
続されている場合とがある。
いる場合(本実施例)と、構成は別個で電気的にのみ接
続されている場合とがある。
レーザプリンタは、レーザ書込系、画像再生系、給紙系
等の各システムか一体的に構成されている。
等の各システムか一体的に構成されている。
上記レーザ書込系は第1図、第2図、第3図に示すよう
に、レーザ出カニニット219、結像レンズ群120、
ミラー121を備えている。レーザ出カニニット219
の内部には、レーザ光源であるレーザダイオードLDか
備わり、書込ユニットにはモータによって高速で定速回
転する多角形ミラー(ポリゴンミラー)219aか備わ
っている。レーザ書込系から出力されるレーザ光は、画
像再生系に装備された感光体ドラム122に照射される
。
に、レーザ出カニニット219、結像レンズ群120、
ミラー121を備えている。レーザ出カニニット219
の内部には、レーザ光源であるレーザダイオードLDか
備わり、書込ユニットにはモータによって高速で定速回
転する多角形ミラー(ポリゴンミラー)219aか備わ
っている。レーザ書込系から出力されるレーザ光は、画
像再生系に装備された感光体ドラム122に照射される
。
第1図に示すように、−F語感光体ドラム122の周囲
には、感光体ドラム122を均一に帯電する帯電チャー
ジャ123と、形成された静電潜像を可視像化する現像
ユニット125と、搬送されてきた転写紙に感光体ドラ
ム122の像を転写する転写チャージャ126と、感光
体ドラム122から転写紙を分離する分離チャージャ1
27及び分離爪128と、転写処理後において感光体ド
ラム122表面をクリーニングするクリーニングユニッ
ト129等が装備されている。
には、感光体ドラム122を均一に帯電する帯電チャー
ジャ123と、形成された静電潜像を可視像化する現像
ユニット125と、搬送されてきた転写紙に感光体ドラ
ム122の像を転写する転写チャージャ126と、感光
体ドラム122から転写紙を分離する分離チャージャ1
27及び分離爪128と、転写処理後において感光体ド
ラム122表面をクリーニングするクリーニングユニッ
ト129等が装備されている。
尚、感光体ドラム122の一端近傍のレーザ光を照射す
る位置に、主走査同期信号(PMSYNC)を発生する
ビームセンサ330か配置されている(第3図参照)。
る位置に、主走査同期信号(PMSYNC)を発生する
ビームセンサ330か配置されている(第3図参照)。
131は搬送ベルト、132は定着ユニット、133.
134は給紙カセット、135.136は給紙コロ、1
37はレジストローラである。
134は給紙カセット、135.136は給紙コロ、1
37はレジストローラである。
以上の構成において、その動作を説明すると、感光体ド
ラム122の表面を、帯電チャージャ123によって一
様に高電位に帯電する。その感光体ドラム122面にレ
ーザ光か照射されると、照射された部分は電位か低下す
る。レーザ光は記録画素の黒/白に応じて0N10FF
制御されるので、レーザ光の照射によって感光体ドラム
122面に記録画像に対応する電位分布、即ち、静電潜
像が形成される。
ラム122の表面を、帯電チャージャ123によって一
様に高電位に帯電する。その感光体ドラム122面にレ
ーザ光か照射されると、照射された部分は電位か低下す
る。レーザ光は記録画素の黒/白に応じて0N10FF
制御されるので、レーザ光の照射によって感光体ドラム
122面に記録画像に対応する電位分布、即ち、静電潜
像が形成される。
静電潜像か形成された部分か現像ユニット125を通過
すると、その電位の高低に応じてトナーか付着し、静電
潜像を可視像化したl・ナー像か形成される。トナー像
か形成された部分に所定のタイミングで記録紙か搬送さ
れ、上記トナー像に重なる。
すると、その電位の高低に応じてトナーか付着し、静電
潜像を可視像化したl・ナー像か形成される。トナー像
か形成された部分に所定のタイミングで記録紙か搬送さ
れ、上記トナー像に重なる。
このトナー像が転写チャージャ126によって記録紙に
転写された後、該記録紙は分離チャージャ127及び分
離爪128によって感光体ドラム122から分離される
。分離された記録紙は搬送ベルト131によって搬送さ
れ、ヒータを内蔵した定着ユニット132によって熱定
着された後、排紙l・レイ(図示せず)に排出される。
転写された後、該記録紙は分離チャージャ127及び分
離爪128によって感光体ドラム122から分離される
。分離された記録紙は搬送ベルト131によって搬送さ
れ、ヒータを内蔵した定着ユニット132によって熱定
着された後、排紙l・レイ(図示せず)に排出される。
第1図に示したデジタル複写機にあっては、給紙系は2
系統に構成されている。
系統に構成されている。
一方の給紙系には、給紙カセッI−133か装備されて
おり、他方の給紙系には給紙カセット+34か装備され
ている。給紙カセット133の記録紙は給紙コロ135
によって給紙される。また給紙カセッl−134内の記
録紙は給紙コロ136によって給紙される。
おり、他方の給紙系には給紙カセット+34か装備され
ている。給紙カセット133の記録紙は給紙コロ135
によって給紙される。また給紙カセッl−134内の記
録紙は給紙コロ136によって給紙される。
給紙された記録紙は、レジストローラ137に当接した
状態で一旦停止し、記録プロセスの進行に同期したタイ
ミングで、感光体ドラム122に搬送される。
状態で一旦停止し、記録プロセスの進行に同期したタイ
ミングで、感光体ドラム122に搬送される。
尚、図示しないか、各給紙系には、カセットの記録紙サ
イズを検知するサイズ検知センサか備わっている。
イズを検知するサイズ検知センサか備わっている。
■書込レーザダイオードの変調方式
第4図は本発明の一実施例に係るレーザダイオード(L
D)のパワー変調方式のブロック図であり、発光レベル
指令信号は、第1の電流変換手段440及び第2の電流
変換手段441へ入力される。
D)のパワー変調方式のブロック図であり、発光レベル
指令信号は、第1の電流変換手段440及び第2の電流
変換手段441へ入力される。
第1の電流変換手段440では発光レベルの指令信号は
、その強弱に応じて発光レベル指令信号電流(出力電流
)ISに変換される。第1の電流変換手段44θの出力
電流I、はレーザダイオードLDIの受光素子442に
発生する光出力Poに比例する光起電流ILとの差の入
力電流(1,−1,)となって、電流増幅器443に入
力する。
、その強弱に応じて発光レベル指令信号電流(出力電流
)ISに変換される。第1の電流変換手段44θの出力
電流I、はレーザダイオードLDIの受光素子442に
発生する光出力Poに比例する光起電流ILとの差の入
力電流(1,−1,)となって、電流増幅器443に入
力する。
該電流増幅器443は、入力端子(I、、−1,)をへ
倍した出力電流A(1,−IL)を出力する。
倍した出力電流A(1,−IL)を出力する。
一方、第2の電流変換手段441により発光レベル指令
信号は設定光量Psを発光させる出力電流■、に変換さ
れる。この出力電流11と、前記電流増幅器443の出
力電流A(1,−IL)との和であるt+ +A (I
3−■t )はレーザダイオードLDIの順方向電流と
なる。
信号は設定光量Psを発光させる出力電流■、に変換さ
れる。この出力電流11と、前記電流増幅器443の出
力電流A(1,−IL)との和であるt+ +A (I
3−■t )はレーザダイオードLDIの順方向電流と
なる。
このようにして、レーザダイオードLDIは順方向電流
II +A (Is−IL)により決定される光出力P
。を得る。
II +A (Is−IL)により決定される光出力P
。を得る。
即ち、下記の関係式か成立する。
Po=P (I、 +A (L−IL’)1P レーザ
ダイオードLDIの光出力 −順方向電流特性を表す関数 ここて、I1はI3″;ILとなるように設定されてい
るので、下記のように近似てきる。
ダイオードLDIの光出力 −順方向電流特性を表す関数 ここて、I1はI3″;ILとなるように設定されてい
るので、下記のように近似てきる。
p0=P (1,)+[δp //δI] 、−、。
・A(Is IL)
=P、十η・A・(1,−IL)
受光素子の放射感度S、レーザダイオードLD1との結
合効率をδとおくと、 Po−Ps十η・A−(L −Po−3・δ)と表され
、 となる。
合効率をδとおくと、 Po−Ps十η・A−(L −Po−3・δ)と表され
、 となる。
光電気負期間ループの交叉周波数をf。とおくと、上記
光出力P0のステップ応答は下記のように近似的に表す
ことかできる。
光出力P0のステップ応答は下記のように近似的に表す
ことかできる。
Po=18/δs十(ps r s /δS) ・e
xp (−2πfo t) 第2の変換手段441により設定されるP3は■s/δ
Sに等しくなるように設定されているか、例えば、ドウ
ループ特性によりP3が5%変動した場合、fo=40
MHzであったとしても、P。
xp (−2πfo t) 第2の変換手段441により設定されるP3は■s/δ
Sに等しくなるように設定されているか、例えば、ドウ
ループ特性によりP3が5%変動した場合、fo=40
MHzであったとしても、P。
の誤差か0.4%以下になるのに要する時間は約10n
s程度となる。
s程度となる。
また、光出力P0を変化させた直後から設定された時間
τ。まての全光量(光出力の積分値JPoU□)誤差が
0.4%以下となるための前記交叉周波数f0はτ。”
” 50 nsとした場合、f0≧40MHzであれば
よく、この程度の交叉周波数ならば容易に実現できる。
τ。まての全光量(光出力の積分値JPoU□)誤差が
0.4%以下となるための前記交叉周波数f0はτ。”
” 50 nsとした場合、f0≧40MHzであれば
よく、この程度の交叉周波数ならば容易に実現できる。
以上説明したように、本方式により、高速・高精度・高
分解能のレーザダイオード制御方式か実現できる。
分解能のレーザダイオード制御方式か実現できる。
本方式を用いたレーザダイオードLDIをパワー変調す
ることにより、発光レベル指令信号に256通りのアナ
ログ信号を入力し、レーザプリンタにおいて、1ドツト
256階調の画像出力か実現される。
ることにより、発光レベル指令信号に256通りのアナ
ログ信号を入力し、レーザプリンタにおいて、1ドツト
256階調の画像出力か実現される。
次に、複数の定電流電源を用いた他の実施例に係るレー
ザダイオード(LD)のパワー変調方式に関して説明す
る。
ザダイオード(LD)のパワー変調方式に関して説明す
る。
本実施例におけるレーザダイオードの駆動制御方式は、
第5図に示ずレーザダイオードの順方向電流(1)と発
光強度(L)との関係(1−L特性)を利用している。
第5図に示ずレーザダイオードの順方向電流(1)と発
光強度(L)との関係(1−L特性)を利用している。
このレーザダイオードのI−L特性は、閾値電流(Tt
h)以上の順方向電流においてはほぼリニアで、その時
の微分量子効率(n)を一定として扱う。
h)以上の順方向電流においてはほぼリニアで、その時
の微分量子効率(n)を一定として扱う。
制御方式は、第6図に示すように、順方向電流を複数の
定電流源641.642.643.644の合計電流で
駆動し、それを書込データによりスイッチ645.64
6.647てスイッチングする。閾値電流よりも大きな
バイアス電流を定電流源641により供給し、l:2・
4の電流値になるように重み付けられた定電流源642
.643.644により、レーザダイオ−1・の駆動電
流を3ビツト8値に制御する。そのときの電流値は各々
11、I2、I、であり、スイッチ645.646.6
47を駆動しない最小値のバイアス電流はI。である。
定電流源641.642.643.644の合計電流で
駆動し、それを書込データによりスイッチ645.64
6.647てスイッチングする。閾値電流よりも大きな
バイアス電流を定電流源641により供給し、l:2・
4の電流値になるように重み付けられた定電流源642
.643.644により、レーザダイオ−1・の駆動電
流を3ビツト8値に制御する。そのときの電流値は各々
11、I2、I、であり、スイッチ645.646.6
47を駆動しない最小値のバイアス電流はI。である。
従って、各電流■。〜I3による発光強度(光量)は第
5図に示す通りで■。〜I3の電流の全ての組み合わせ
による光量はり。−L7まて8通りか光量差を等しく得
られる。
5図に示す通りで■。〜I3の電流の全ての組み合わせ
による光量はり。−L7まて8通りか光量差を等しく得
られる。
そのときの設定手順は、次のように実行する。
(a) レーサダイオード発光強度範囲P。−P。、
。
。
に設定(但し、P、勢0)。
(b) レーザダイオード最小発光強度P。←レーザ
ダイオード順方向電流I。を決定する。
ダイオード順方向電流I。を決定する。
(C) レーザダイオード最大発光強度p 、、x←
レレーダイオード順方向電流I。+I ff1axによ
りI matを決定する。
レレーダイオード順方向電流I。+I ff1axによ
りI matを決定する。
(d) l1=(1/7) ・Io、8、I 2=
(2/7)I ma8、I 3−(4/7) ・I
−、、とする。
(2/7)I ma8、I 3−(4/7) ・I
−、、とする。
以上により、定電流源数をnとすると、2°の発光強度
か得られ、例えば、8個の定電流源を用い、8ビツトの
発光データによりスイッチングすれば、256通りのレ
ーザダイオードの露光出力か得られる。
か得られ、例えば、8個の定電流源を用い、8ビツトの
発光データによりスイッチングすれば、256通りのレ
ーザダイオードの露光出力か得られる。
■ 画像読取信号処理
第7図に画像読取信号処理の詳細ブロック図を示す。
CCD (電荷結合素子)117は、約5000画素、
400dpiの読取か可能で、原稿の主走査方向の反射
光を同時に読み取る。CCD117で蓄積された光デー
タを電気信号に変換しく光電変換)、クランプ等の波形
修正、増幅、A/D変換を実行し、6ビツトのデジタル
信号としてIPU(画像処理装置)へ出力する。
400dpiの読取か可能で、原稿の主走査方向の反射
光を同時に読み取る。CCD117で蓄積された光デー
タを電気信号に変換しく光電変換)、クランプ等の波形
修正、増幅、A/D変換を実行し、6ビツトのデジタル
信号としてIPU(画像処理装置)へ出力する。
更に、具体的に説明すると、CCD l l 7のアナ
ログデータ出力は光電変換された後(光電変換)、高速
転送のためEVEN、ODDの2系統に別れて出力され
、増幅器702.703て各々増幅(信号増幅)されて
、アナログスイッチで構成されるスイッチングrc70
3へ入力する。ここで、ソリアルのアナログ信号に合成
される(信号合成)。
ログデータ出力は光電変換された後(光電変換)、高速
転送のためEVEN、ODDの2系統に別れて出力され
、増幅器702.703て各々増幅(信号増幅)されて
、アナログスイッチで構成されるスイッチングrc70
3へ入力する。ここで、ソリアルのアナログ信号に合成
される(信号合成)。
スイッチングIC703によって合成されたアナログ信
号は増幅器704によって増幅(可変増幅)されてA/
Dコンバータ705に入力する。合成後の一画素の画像
転送速度は約10MHzて、これに同期してA/Dコン
バータ705て6ビツト64階調のデジタル信号に変換
する(信号デジタル化)。
号は増幅器704によって増幅(可変増幅)されてA/
Dコンバータ705に入力する。合成後の一画素の画像
転送速度は約10MHzて、これに同期してA/Dコン
バータ705て6ビツト64階調のデジタル信号に変換
する(信号デジタル化)。
また、上記(可変)増幅器704ては、露光蛍光灯の光
量変動を補正するため、原稿走査前に基準白板を読み取
り、その増幅度を適性値になるように制御する。
量変動を補正するため、原稿走査前に基準白板を読み取
り、その増幅度を適性値になるように制御する。
■ 画像処理
原稿濃度を示す1画素毎のデジタル信号は、IPU(画
像処理装置)800へ入力されて画像処理される。IP
U800による画像処理の流れを第8図に示す。IPU
800は複数のLSIで構成され、画像処理の他にそれ
に基づく以下に示すす制御を実行している。
像処理装置)800へ入力されて画像処理される。IP
U800による画像処理の流れを第8図に示す。IPU
800は複数のLSIで構成され、画像処理の他にそれ
に基づく以下に示すす制御を実行している。
i、シェーディング補正
蛍光灯の直線光源を用い、またレンズによる集光のため
、CCD 117中央部て光量か最大となり、端部ては
低下してしまう。また、CCD+17には素子個々の感
度のばらつきがある。上記の両方を、画素毎の基準白板
読取データに基ついて原稿読取データを補正する。
、CCD 117中央部て光量か最大となり、端部ては
低下してしまう。また、CCD+17には素子個々の感
度のばらつきがある。上記の両方を、画素毎の基準白板
読取データに基ついて原稿読取データを補正する。
ii、MTF補正
レンズ等を用いた光学系では、CCD117による読取
出力はレンズなどの性能により周辺画素情報か影響して
、なまったように読み取られる。
出力はレンズなどの性能により周辺画素情報か影響して
、なまったように読み取られる。
そこで1つの画素データを求める際に、その周辺画素レ
ベルに基づいて補正することにより、再現性の高い画像
を得る。
ベルに基づいて補正することにより、再現性の高い画像
を得る。
市 主走査方向変倍
本実施例にあっては、画像読取りと書込みの解像度は同
一の400dpiであるか、読取画素周波数は約10M
Hz、書込画素周波数は約12MHzで異なるため、周
波数変換を実行している。クロック変換は2ラインメモ
リの読み書きて実現し、主走査変倍は主走査方向の周辺
画素データによる演算により算出している。
一の400dpiであるか、読取画素周波数は約10M
Hz、書込画素周波数は約12MHzで異なるため、周
波数変換を実行している。クロック変換は2ラインメモ
リの読み書きて実現し、主走査変倍は主走査方向の周辺
画素データによる演算により算出している。
i■、γ補正
CCD 117を用いた光学系の濃度データ変換特性(
スキャナのγ特性)及び電子写真方式を用いたレーザプ
リンタの濃度再現特性(プリンタのγ特性)は共にリニ
アてはなく、そのままでは原稿濃度が忠実に再現されな
い。上記を各々個々に補正する場合もあるが、本画像形
成装置にあっては両者を考慮した変換処理を実行してい
る。また、マニュアルの濃度調整時も、この値を変更す
ることで濃度調整を実現する。
スキャナのγ特性)及び電子写真方式を用いたレーザプ
リンタの濃度再現特性(プリンタのγ特性)は共にリニ
アてはなく、そのままでは原稿濃度が忠実に再現されな
い。上記を各々個々に補正する場合もあるが、本画像形
成装置にあっては両者を考慮した変換処理を実行してい
る。また、マニュアルの濃度調整時も、この値を変更す
ることで濃度調整を実現する。
以上の他、IPU(画像処理装置)800はへ〇C等の
制御、マスキング、トリミング、ミラーリング、白黒反
転等の画像変換、原稿サイズ及び濃度検出、マーカー等
の画像検出等も実行している。
制御、マスキング、トリミング、ミラーリング、白黒反
転等の画像変換、原稿サイズ及び濃度検出、マーカー等
の画像検出等も実行している。
本実施例は、レーザダイオードのパワー変調による1ド
ツト256階調出力に、主走査及び副走査方向の2ドツ
トのマトリクスを組み合わせたものである。
ツト256階調出力に、主走査及び副走査方向の2ドツ
トのマトリクスを組み合わせたものである。
第9図(a)に1×2マトリクス、(b)に2×171
〜リクスの光書込方式を示す。低濃度部では、片方のド
ツトより露光パワーを増して、最大値となると次のドツ
トの露光パワーを増していく。
〜リクスの光書込方式を示す。低濃度部では、片方のド
ツトより露光パワーを増して、最大値となると次のドツ
トの露光パワーを増していく。
主走査或いは副走査方向の2ドツトを注目画素として濃
度再現を実行する。CCD117の読取濃度は、その受
光光量に比例する。従ってCCD117の受光光量は原
稿反射濃度に対してリニアであり、2ドツトの濃度デー
タをデジタル値に加算し、その加算値に対してγ変換を
施し、上記方式により書込濃度データに変換する。
度再現を実行する。CCD117の読取濃度は、その受
光光量に比例する。従ってCCD117の受光光量は原
稿反射濃度に対してリニアであり、2ドツトの濃度デー
タをデジタル値に加算し、その加算値に対してγ変換を
施し、上記方式により書込濃度データに変換する。
以上の結果、主走査及び副走査方向の2ドツトて512
階調が実現される。
階調が実現される。
形成される中間調濃度領域のチャートは第10図に示す
ように発生する。
ように発生する。
図中、EVENのドツトより濃度を埋めていく。
副走査方向で面積階調を実行する第1θ図(a)、(C
)の1×2マトリイツクスは連続的な中間濃度領域で横
線基調、主走査方向で面積階調を行う第10図(b)、
(d)の2Xlマトリクスは連続的な中間濃度領域で縦
線基調となる。
)の1×2マトリイツクスは連続的な中間濃度領域で横
線基調、主走査方向で面積階調を行う第10図(b)、
(d)の2Xlマトリクスは連続的な中間濃度領域で縦
線基調となる。
第10図(C)、(d)は、各々第1O図(a)、(b
)の書込位相を互い違いに変えたもので、主走査及び副
走査に2ドツトラインを形成し、100線の画像を形成
する。これにより階調数は変わらないがラインが集中し
、見かけの解像度は半分に低下する。
)の書込位相を互い違いに変えたもので、主走査及び副
走査に2ドツトラインを形成し、100線の画像を形成
する。これにより階調数は変わらないがラインが集中し
、見かけの解像度は半分に低下する。
■ 2ドツト多値回路
第1I図(a)は2ドツト多値回路のブロック図であり
、スキャナから入力される6ビツトの信号を入力する直
列に接続されてたラインメモリI】01.1102と、
ラッチ1103.1104ど、該ラインメモリ1101
.1102及びラッチ1103.1104に各々スイッ
チ5Wl−3W4を介して接続されている加算器110
5と、該加算器1105に接続されているROM110
6とから構成されている。該ROMからの出力は8ビツ
トのデータ信号としてプリンタに出力される。
、スキャナから入力される6ビツトの信号を入力する直
列に接続されてたラインメモリI】01.1102と、
ラッチ1103.1104ど、該ラインメモリ1101
.1102及びラッチ1103.1104に各々スイッ
チ5Wl−3W4を介して接続されている加算器110
5と、該加算器1105に接続されているROM110
6とから構成されている。該ROMからの出力は8ビツ
トのデータ信号としてプリンタに出力される。
以下、i、IX2マトリクス、ii、2X1マトリクス
、伍、ドツトの集中に分けて詳細に説明する。
、伍、ドツトの集中に分けて詳細に説明する。
i、IX2マトリクス
副走査方向の2ドツトで面積階調を実行する場合(1×
2マトリクス)は、2つのラインメモリ1101.11
02を用いて、主走査2ライン分の読取データを遅延さ
せる。その後、2つの6ピツトデータを加算器1105
により加算し、その7ピツトデータをγ変換用のROM
1106に入力する。ROM1106内は、1つのテー
ブルが265バイトで構成され、その前半128バイト
かEVEN、その後半128バイトかODDデータであ
る。
2マトリクス)は、2つのラインメモリ1101.11
02を用いて、主走査2ライン分の読取データを遅延さ
せる。その後、2つの6ピツトデータを加算器1105
により加算し、その7ピツトデータをγ変換用のROM
1106に入力する。ROM1106内は、1つのテー
ブルが265バイトで構成され、その前半128バイト
かEVEN、その後半128バイトかODDデータであ
る。
初めの加算データかROM1106のアドレスバスに入
力され、その番地で示されるEVENデータを書込デー
タとして出力する。次のラインて同一データを加算し、
ODDデータを書込データとしてデータバスより出力す
る。EVEN、ODDの切替えはライン周期(PMSY
NC)に同期して行う。その後、次の2ドツトに移行し
て順次処理を繰り返す。
力され、その番地で示されるEVENデータを書込デー
タとして出力する。次のラインて同一データを加算し、
ODDデータを書込データとしてデータバスより出力す
る。EVEN、ODDの切替えはライン周期(PMSY
NC)に同期して行う。その後、次の2ドツトに移行し
て順次処理を繰り返す。
第11図(a)に示した2ドツト多値回路のブロック図
において、スイッチSWI及びEVENloDDは主走
査lライン毎に切替え、スイッチSW3、SW4はライ
ンメモリ1101.1102からのデータか選択される
ように上側に設定する。
において、スイッチSWI及びEVENloDDは主走
査lライン毎に切替え、スイッチSW3、SW4はライ
ンメモリ1101.1102からのデータか選択される
ように上側に設定する。
また、第11図(b)は副走査方向の面積階調との組み
合わせ(1×2マトリクス)を示した説明図である。読
取りの副走査2ドツトか書込みの副走査2ドツトに対応
する。
合わせ(1×2マトリクス)を示した説明図である。読
取りの副走査2ドツトか書込みの副走査2ドツトに対応
する。
ii、2Xlマトリクス
主走査方向の2ドツトで面積階調を実行する場合(2×
1マトリクス)は、2つのラッチ1103.1104を
用いて、主走査方向2ドツト分の読取データを遅延させ
る。以下、1×2マトリクスの場合と同様に、加算処理
、γ変換処理を実行して書込データを出力する。EVE
N、ODDの切替えは書込ドツト周期(WRITECL
K)に同期して実行する。その後、次の2ドツトに移行
して順次処理を繰り返す。
1マトリクス)は、2つのラッチ1103.1104を
用いて、主走査方向2ドツト分の読取データを遅延させ
る。以下、1×2マトリクスの場合と同様に、加算処理
、γ変換処理を実行して書込データを出力する。EVE
N、ODDの切替えは書込ドツト周期(WRITECL
K)に同期して実行する。その後、次の2ドツトに移行
して順次処理を繰り返す。
第11図(a)に示した2ドツト多値回路のブロック図
において、スイッチSW2及びE V E N10DD
は書込lクロック毎に切替え、スイッチSW3、SW4
はラッチ1103.1104からのデータが選択される
ように下側に設定する4゜また、第11図(C)は主走
査方向の面積階調との組み合わせ(2×1マトリクス)
を示した説明図である。読取りの主走査2ドツトが書込
みの主走査2ドツトに対応する。
において、スイッチSW2及びE V E N10DD
は書込lクロック毎に切替え、スイッチSW3、SW4
はラッチ1103.1104からのデータが選択される
ように下側に設定する4゜また、第11図(C)は主走
査方向の面積階調との組み合わせ(2×1マトリクス)
を示した説明図である。読取りの主走査2ドツトが書込
みの主走査2ドツトに対応する。
市、ドツトの集中
書込みにおける位相を変換し、ドツトを集中させる10
0線の画像を形成する場合は、EVEN、ODDの切替
え周期を各々2分周することで実行する。以上、全ての
モードにおいて階調情報の欠落は起きない。
0線の画像を形成する場合は、EVEN、ODDの切替
え周期を各々2分周することで実行する。以上、全ての
モードにおいて階調情報の欠落は起きない。
本装置に使用するγ変換テーブルの例を第12図に示す
。
。
第12図(a)は1×2マトリクスに用いたγ変換テー
ブルで、第12図(b)は2×1マトリクスに用いたγ
変換テーブルである。両テーブル共原稿濃度に対して複
写濃度かほぼ等しくなるように設定されている。
ブルで、第12図(b)は2×1マトリクスに用いたγ
変換テーブルである。両テーブル共原稿濃度に対して複
写濃度かほぼ等しくなるように設定されている。
中間濃度までは片方のEVENド・ソトか最大値に達す
ると、ODDドツトの露光強度を増加させる。これによ
り、2ドツトの濃度情報を維持しながらドツトを集中さ
せる。
ると、ODDドツトの露光強度を増加させる。これによ
り、2ドツトの濃度情報を維持しながらドツトを集中さ
せる。
また、このγ変換テーブルにより自由にγを制御でき、
2ドツトの増加の仕方も変えることかできる。更に、面
積階調との組み合わせ方式によっても濃度出力特性が変
わるため、γ変換データを選択或いは変換テーブルにR
AMを用い、それを書き換える。
2ドツトの増加の仕方も変えることかできる。更に、面
積階調との組み合わせ方式によっても濃度出力特性が変
わるため、γ変換データを選択或いは変換テーブルにR
AMを用い、それを書き換える。
一般に、書込み露光光量に対するプリント濃度で表され
るプリンタのγ特性の逆変換をテーブル値にすることに
より、プリンタ単体のγ特性をリニアにすることかでき
る。
るプリンタのγ特性の逆変換をテーブル値にすることに
より、プリンタ単体のγ特性をリニアにすることかでき
る。
第11図(a)の2ドツト多値回路は、TPU800内
に構成され、スキャナからの1ドツト毎の画像データを
変換して書込系へ出力する。
に構成され、スキャナからの1ドツト毎の画像データを
変換して書込系へ出力する。
以上の結果、主走査及び副走査方向の2ドツト単位を1
画素として512階調の書込処理か実現する。
画素として512階調の書込処理か実現する。
第13図に本発明の操作部の一部を示す。
画像処理キー1の押下により、以下のモードが順次移行
し、各モードの表示2.3.4か点灯する。書込処理方
式には、 (A)主走査方向の面積階調との組合せ(2×1マトリ
クス)、 (B)副走査方向の面積階調との組合せ(1×2マトリ
クス)及び (C)原稿の方向及びサイズにより自動的に、上記(A
)、(B)処理方法を切り替えるもの、 かある。
し、各モードの表示2.3.4か点灯する。書込処理方
式には、 (A)主走査方向の面積階調との組合せ(2×1マトリ
クス)、 (B)副走査方向の面積階調との組合せ(1×2マトリ
クス)及び (C)原稿の方向及びサイズにより自動的に、上記(A
)、(B)処理方法を切り替えるもの、 かある。
標準モードは(C)の自動モードで、原稿に合わせて画
像処理キーlの押下により変更か可能である。操作部の
表示で、モード(A)は縦線、モード(B)は横線、モ
ード(C)は自動の各モードとしている。操作部のCP
U (図示せず)て、そのモード入力制御を実行し、該
モード信号を前記書込処理を実行するIPU800に送
出する。
像処理キーlの押下により変更か可能である。操作部の
表示で、モード(A)は縦線、モード(B)は横線、モ
ード(C)は自動の各モードとしている。操作部のCP
U (図示せず)て、そのモード入力制御を実行し、該
モード信号を前記書込処理を実行するIPU800に送
出する。
該信号に基づき、IPU800ては2ドツト多値回路の
データ処理とデータ切替処理を実行する。
データ処理とデータ切替処理を実行する。
次に、本実施例の自動選択モードに関して説明する。
微小マトリクスとを組み合わせる方式では、面積階調を
実行する方向の解像度が低下し、細線や文字割れが顕像
化することがある。そのため、原稿に合わせて1×2.
2×1マトリクスを切り替えて使用し、文字割れを目立
たなくする。
実行する方向の解像度が低下し、細線や文字割れが顕像
化することがある。そのため、原稿に合わせて1×2.
2×1マトリクスを切り替えて使用し、文字割れを目立
たなくする。
特に、日本語の漢字(明朝体)は横線が細く、横細線割
れによる画像劣化が発生するが、原稿の方向及びサイズ
により自動的に、面積階調を行う方向を切り替えて、解
像度劣化の影響の少ない画像を得ることかできる。
れによる画像劣化が発生するが、原稿の方向及びサイズ
により自動的に、面積階調を行う方向を切り替えて、解
像度劣化の影響の少ない画像を得ることかできる。
一方、文字方向は、その原稿の方向及びサイズに起因す
ることが多い。例えば、オフィス文書では小サイズの原
稿の場合、用紙を縦長に用いた文書か多く、A4横原稿
では、文字は搬送方向に対して横向きとなり、副走査方
向の線が細くなる。
ることが多い。例えば、オフィス文書では小サイズの原
稿の場合、用紙を縦長に用いた文書か多く、A4横原稿
では、文字は搬送方向に対して横向きとなり、副走査方
向の線が細くなる。
その結果、細線割れは目立ちやすく、1×2マトリクス
を用い、主走査方向の割れを防止する。逆に、A4縦原
稿では、2Xlマトリクスを用いるのがよい。
を用い、主走査方向の割れを防止する。逆に、A4縦原
稿では、2Xlマトリクスを用いるのがよい。
細かい文字で描かれたA3原稿は、見開き2パージのA
4原稿になっている場合が多く、1×2マトリクスが適
している。このように検出或いは転写紙サイズと複写倍
率により判断された原稿サイズ、方向により、自動選択
モードを設定する。
4原稿になっている場合が多く、1×2マトリクスが適
している。このように検出或いは転写紙サイズと複写倍
率により判断された原稿サイズ、方向により、自動選択
モードを設定する。
主な原稿サイズ、方向による設定を第14図(自動選択
モード標準設定)の表に示す。勿論、全ての原稿が上記
の表に当てはまるわけではないので、マニュアルによる
設定も可能にしている。
モード標準設定)の表に示す。勿論、全ての原稿が上記
の表に当てはまるわけではないので、マニュアルによる
設定も可能にしている。
また、本発明の実施例では、A3縦送りの複写システム
を例にとっているか、搬送方向に応じて同様の処理を実
行すればよい。
を例にとっているか、搬送方向に応じて同様の処理を実
行すればよい。
2ドツト多階調の画像は1ドツト多階調の画像と比較し
て、中間調領域も濃度ムラが少なく、滑らかに表現され
る。また、階調の境目に発生していた濃度低下、ハーフ
トーン後端白抜は等が改善される。1ドツト多階調画像
は、トナーの付き方に規則性が見られず、これが原因と
なって中間調画像をノイジーに見せていたか本実施例に
よる2ドツト処理したものは、縦線、横線が明らかに再
現しており、これか視覚的に滑らかに見える。
て、中間調領域も濃度ムラが少なく、滑らかに表現され
る。また、階調の境目に発生していた濃度低下、ハーフ
トーン後端白抜は等が改善される。1ドツト多階調画像
は、トナーの付き方に規則性が見られず、これが原因と
なって中間調画像をノイジーに見せていたか本実施例に
よる2ドツト処理したものは、縦線、横線が明らかに再
現しており、これか視覚的に滑らかに見える。
更に、複数ドツト、例えば3ドツト処理では、バンディ
ングはなくなり、濃度は安定し中間調か滑らかに再現さ
れる。
ングはなくなり、濃度は安定し中間調か滑らかに再現さ
れる。
尚、本方式による複数ドツトによる多階調書込方式は、
本実施例以外にもパワー変調やパルス幅変調なとのレー
ザダイオードの変調方式に係わらず使用可能な画像処理
方式である。
本実施例以外にもパワー変調やパルス幅変調なとのレー
ザダイオードの変調方式に係わらず使用可能な画像処理
方式である。
第15図は、本発明の第2の実施例による2ドツト多値
回路のブロック図を示し、第11図(a)と同一部分は
、同一符号を用いて示し、その説明は省略する。
回路のブロック図を示し、第11図(a)と同一部分は
、同一符号を用いて示し、その説明は省略する。
1×2.2×1マトリクスの切替えの判断は、2ドツト
多値回路の加算器1105a或いは1105bのデータ
を、比較器を持ちロジックで構成される判断回路150
0へ入力し、その検出値からROM1106に入力され
るデータを選択し、マトリクス毎の濃度変換テーブルを
上位アドレスにより切り替えることにより実行する。
多値回路の加算器1105a或いは1105bのデータ
を、比較器を持ちロジックで構成される判断回路150
0へ入力し、その検出値からROM1106に入力され
るデータを選択し、マトリクス毎の濃度変換テーブルを
上位アドレスにより切り替えることにより実行する。
本実施例の2ドツト多値回路を用い、各濃度における画
像を出力し、そのバンディング(帯状の副走査方向の濃
度ムラ)の発生について効果を確認した。画像出力は、
感光体ドラムに2aunピツチで1%の回転速度ムラを
加えてバンディングを発生させる。官能評価においては
、第16図に示すようにレーザダイオードのパワー変調
による1ドツト多階調の画像と比較して2ドツト多階調
の画像は、バンディングが大きく低減されている。
像を出力し、そのバンディング(帯状の副走査方向の濃
度ムラ)の発生について効果を確認した。画像出力は、
感光体ドラムに2aunピツチで1%の回転速度ムラを
加えてバンディングを発生させる。官能評価においては
、第16図に示すようにレーザダイオードのパワー変調
による1ドツト多階調の画像と比較して2ドツト多階調
の画像は、バンディングが大きく低減されている。
第16図より、IX2.2×1の面積階調でも、中間調
の濃度によりバンディングの発生が異なる。
の濃度によりバンディングの発生が異なる。
従って、本実施例では書込濃度により主走査方向の面積
階調と副走査方向の面積階調を切替え、低濃度部は副走
査方向の面積階調を行い、高濃度部は主走査方向の面積
階調を行うことにより、全ての中間調濃度においてバン
ディングが低減され、高画質な画像か得られる。
階調と副走査方向の面積階調を切替え、低濃度部は副走
査方向の面積階調を行い、高濃度部は主走査方向の面積
階調を行うことにより、全ての中間調濃度においてバン
ディングが低減され、高画質な画像か得られる。
具体的には、2ドツトマトリクスの面積階調を実行した
場合、片方のドツトのみを露光するときは、1×2マト
リクスか露光ビームの重なりを防止するために適してお
り、第2ドツトも露光するときは、2×1マトリクスが
第1ドツトは飽和濃度でバンディングは目立たなくなる
。
場合、片方のドツトのみを露光するときは、1×2マト
リクスか露光ビームの重なりを防止するために適してお
り、第2ドツトも露光するときは、2×1マトリクスが
第1ドツトは飽和濃度でバンディングは目立たなくなる
。
従って、切替えを実行する基準は、反射率50%の中間
濃度(ID=0.3)或いはその近傍とし、その結果、
全ての濃度においてバンディングが低減し、高画質な画
像が得られる。
濃度(ID=0.3)或いはその近傍とし、その結果、
全ての濃度においてバンディングが低減し、高画質な画
像が得られる。
切替えを実行する基準は、露光ビーム径や走査ピッチム
ラにもよるか、第16図の表から[)=0.6程度でも
よい。
ラにもよるか、第16図の表から[)=0.6程度でも
よい。
また、本実施例では、入力データに対する出力濃度特性
の各々が異なるため、各々独立した濃度変換を実行し、
何方の処理も原稿濃度を忠実に再現するように設定しで
ある。従って上記切替え濃度点は読取データから判別さ
れる。但し、双方とも2ドツト(主、副4ドツト)単位
で切替え、副走査方向の2ドツトの加算値が基準濃度以
下の場、 合は、1×2マトリクスで処理する。同様に
上記ドツト集中を実行する場合も、2ドツト単位で処理
する。
の各々が異なるため、各々独立した濃度変換を実行し、
何方の処理も原稿濃度を忠実に再現するように設定しで
ある。従って上記切替え濃度点は読取データから判別さ
れる。但し、双方とも2ドツト(主、副4ドツト)単位
で切替え、副走査方向の2ドツトの加算値が基準濃度以
下の場、 合は、1×2マトリクスで処理する。同様に
上記ドツト集中を実行する場合も、2ドツト単位で処理
する。
以上の例は、原稿内での切替処理であるか、原稿の平均
或いは最大濃度等で判断し、同一処理で1回の複写処理
を実行するようにしてもよい。
或いは最大濃度等で判断し、同一処理で1回の複写処理
を実行するようにしてもよい。
以上説明した通り、本発明による画像形成装置によれば
、以下に示す効果か得られる。
、以下に示す効果か得られる。
第1に、微小マトリクスと組合せる方式では、面積階調
を実行する方向の解像度か低下し、細線や文字割れか顕
像化することかある。そのため、キー人力による選択手
段を設け、原稿に合わせて、IX2.2X1マトリクス
を切り替えて使用するようにしたため、文字割れの目立
たない高画質な画像形成が実現できる。特に、日本語の
漢字(明朝体)は横線が細く、横細線割れによる画像劣
化か発生するか、文字方向により面積階調を実行する方
向を切替え可能に構成しているため、解像度劣化の影響
の少ない画像が得られる。
を実行する方向の解像度か低下し、細線や文字割れか顕
像化することかある。そのため、キー人力による選択手
段を設け、原稿に合わせて、IX2.2X1マトリクス
を切り替えて使用するようにしたため、文字割れの目立
たない高画質な画像形成が実現できる。特に、日本語の
漢字(明朝体)は横線が細く、横細線割れによる画像劣
化か発生するか、文字方向により面積階調を実行する方
向を切替え可能に構成しているため、解像度劣化の影響
の少ない画像が得られる。
第2に、原稿に合わせて、1×2.2×1マトリクスを
切り替えて使用するようにしたため、文字割れの目立た
ない高画質な画像形成か実現できる。特に、日本語の漢
字(明朝体)は横線が細く、横細線割れによる画像劣化
か発生するか、原稿の方向及びサイズにより自動的に面
積階調を実行する方向を切り替え可能に構成しているた
め、解像度劣化の影響の少ない画像が得られる。
切り替えて使用するようにしたため、文字割れの目立た
ない高画質な画像形成か実現できる。特に、日本語の漢
字(明朝体)は横線が細く、横細線割れによる画像劣化
か発生するか、原稿の方向及びサイズにより自動的に面
積階調を実行する方向を切り替え可能に構成しているた
め、解像度劣化の影響の少ない画像が得られる。
第3に、主走査方向の面積階調と副走査方向の面積階調
の切替手段を備え、低濃度部は副走査方向の複数ドツト
で面積階調を実行し、高濃度部は主走査方向の複数ドツ
トで面積階調を実行するため、全ての中間調濃度におい
て、バンディングか低減され、高画質な画像形成か実現
する。
の切替手段を備え、低濃度部は副走査方向の複数ドツト
で面積階調を実行し、高濃度部は主走査方向の複数ドツ
トで面積階調を実行するため、全ての中間調濃度におい
て、バンディングか低減され、高画質な画像形成か実現
する。
第4に、2ドツトマトリクスの面積階調を実行した場合
、片方のドツトのみを露光するときは1×2マトリクス
により露光ビームの重なりが防止され、第2ドツトも露
光するときは、2×1マトリクスにより第1ドツトは飽
和濃度でバンディングが目立たないため(切替えを実行
する基準濃度は、反射率50%の中間濃度(ID=0.
3)或いは、その近傍が好ましい)、全ての濃度におい
てバンディングが低減され、高画質な画像形成が実現す
る。
、片方のドツトのみを露光するときは1×2マトリクス
により露光ビームの重なりが防止され、第2ドツトも露
光するときは、2×1マトリクスにより第1ドツトは飽
和濃度でバンディングが目立たないため(切替えを実行
する基準濃度は、反射率50%の中間濃度(ID=0.
3)或いは、その近傍が好ましい)、全ての濃度におい
てバンディングが低減され、高画質な画像形成が実現す
る。
第5に、1ドツト多階調書込みに主走査方向の面積階調
或いは副走査方向の面積階調を組み合わせた場合、入力
データに対する出力濃度特性か各々異なり、各々独立の
濃度変換を実行し、且つ、切替点において濃度か連続す
るように濃度変換を実行するため、階調再現か滑らかで
連続的に実行され、バンディングの少ない、高画質な画
像形成か実現する。
或いは副走査方向の面積階調を組み合わせた場合、入力
データに対する出力濃度特性か各々異なり、各々独立の
濃度変換を実行し、且つ、切替点において濃度か連続す
るように濃度変換を実行するため、階調再現か滑らかで
連続的に実行され、バンディングの少ない、高画質な画
像形成か実現する。
第1図は本発明による画像形成装置を適用するデジタル
複写機の構成を示す説明図、第2図及び第3図は第1図
に示したデジタル複写機におけるレーザ書込系の構成を
示す説明図、第4図は第1図に示したデジタル複写機に
用いられるレーザダイオード(LD)のパワー変調方式
を示すブロック図、第5図はレーザダイオ−1”の順方
向電流(1)と発光強度(L)との関係(1−L特性)
を示すグラフ、第6図はレーザダイオードの制御方式を
示す回路図、第7図は画像読取信号処理を実行する各部
を示すブロック図、第8図は画像処理装置による画像処
理の流れを示すブロック図、第9図(a)、(b)は各
々1×2マトリクス、2×1マトリクスの光書込方式を
示す説明図、第1O図(a)、(b)、(C)、(d)
は形成される中間調濃度領域を示すチャート図、第11
図(a)は本発明による画像形成装置に用いられる2ド
ツト多値回路のブロック図、第11図(b)は副走査方
向の面積階調との組合せを示す説明図、第11図(C)
は主走査方向の面積階調との組合せを示す説明図、第1
2図(a)、(b)は各々2ドツト多値γ変換を示すテ
ーブル、第13図は操作部の一部を示す説明図、第14
図は自動選択モード標準設定を示す表、第15図は2ド
ツト多値回路の第2の実施例を示すブロック図、第16
図はバンディングのランクを示す表である。 符号の説明 117・−CCDイメージセンサ 122−・感光体ドラム 219− レーザ出カニニット 330−ビームセンサ 440−・第1の電流変換手段 441、−第2の電流変換手段 442−・受光素子6
41.642,643,644・・一定電流源645.
646,647−スイッチ 702.704−増幅器 703 スイッチングIC 7’05−A/Dコンバータ 800−IPU(画像処理装置) 1101.11’02−−ラインメモリ1103.11
04− ラッチ 1105・−加算器 1106−ROMl 500−一
判断回路
複写機の構成を示す説明図、第2図及び第3図は第1図
に示したデジタル複写機におけるレーザ書込系の構成を
示す説明図、第4図は第1図に示したデジタル複写機に
用いられるレーザダイオード(LD)のパワー変調方式
を示すブロック図、第5図はレーザダイオ−1”の順方
向電流(1)と発光強度(L)との関係(1−L特性)
を示すグラフ、第6図はレーザダイオードの制御方式を
示す回路図、第7図は画像読取信号処理を実行する各部
を示すブロック図、第8図は画像処理装置による画像処
理の流れを示すブロック図、第9図(a)、(b)は各
々1×2マトリクス、2×1マトリクスの光書込方式を
示す説明図、第1O図(a)、(b)、(C)、(d)
は形成される中間調濃度領域を示すチャート図、第11
図(a)は本発明による画像形成装置に用いられる2ド
ツト多値回路のブロック図、第11図(b)は副走査方
向の面積階調との組合せを示す説明図、第11図(C)
は主走査方向の面積階調との組合せを示す説明図、第1
2図(a)、(b)は各々2ドツト多値γ変換を示すテ
ーブル、第13図は操作部の一部を示す説明図、第14
図は自動選択モード標準設定を示す表、第15図は2ド
ツト多値回路の第2の実施例を示すブロック図、第16
図はバンディングのランクを示す表である。 符号の説明 117・−CCDイメージセンサ 122−・感光体ドラム 219− レーザ出カニニット 330−ビームセンサ 440−・第1の電流変換手段 441、−第2の電流変換手段 442−・受光素子6
41.642,643,644・・一定電流源645.
646,647−スイッチ 702.704−増幅器 703 スイッチングIC 7’05−A/Dコンバータ 800−IPU(画像処理装置) 1101.11’02−−ラインメモリ1103.11
04− ラッチ 1105・−加算器 1106−ROMl 500−一
判断回路
Claims (5)
- (1)1ドット毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドットで面積階調を実行する第1の手段と、1ドット毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドットで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替入力手段とを具備することを特徴とす
る画像形成装置。 - (2)1ドット毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドットで面積階調を実行する第1の手段と、1ドット毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドットで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替入力手段と、 原稿の方向及びサイズを検出する検出手段とを備え、 前記切替入力手段は、前記検出手段により検出された原
稿の方向及びサイズに基づいて切替処理を実行すること
を特徴とする画像形成装置。 - (3)1ドット毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドットで面積階調を実行する第1の手段と、1ドット毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドットで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段と第2の手段
を切り替える切替入力手段とを備え、 前記切替入力手段が特定基準濃度以下では、前記第2の
手段を選択し、特定基準濃度以上では、前記第1の手段
を選択することを特徴とする画像形成装置。 - (4)前記請求項3において、 前記特定基準濃度は、反射率50%の中間濃度(ID=
0.3)或いはその近傍(ID=0.2〜1.0)であ
ることを特徴とする画像形成装置。 - (5)1ドット毎の多階調書込みと、主走査方向の複数
ドットで面積階調を実行する第1の手段と、1ドット毎
の多階調書込みと、副走査方向の複数ドットで面積階調
を実行する第2の手段と、前記第1の手段及び第2の手
段に各々接続されている濃度変換手段と、 前記第1の手段と第2の手段を切り替える切替入力手段
とを備え、 前記濃度変換手段の前記切替入力手段による切替えにお
ける濃度変化が連続的になるように設定されていること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333219A JP3078313B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02333219A JP3078313B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200078A true JPH04200078A (ja) | 1992-07-21 |
| JP3078313B2 JP3078313B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=18263650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02333219A Expired - Fee Related JP3078313B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078313B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002341460A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置、写真処理装置および露光方法 |
| JP2004506543A (ja) * | 2000-08-11 | 2004-03-04 | ザール テクノロジー リミテッド | 小滴堆積装置 |
| US7068395B1 (en) | 1999-05-25 | 2006-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| US7330290B2 (en) | 1998-10-13 | 2008-02-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| DE10066179B4 (de) * | 1999-06-04 | 2008-06-26 | Ricoh Co., Ltd. | Bilderzeugungsverfahren und -vorrichtung |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP02333219A patent/JP3078313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7330290B2 (en) | 1998-10-13 | 2008-02-12 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7068395B1 (en) | 1999-05-25 | 2006-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| DE10066179B4 (de) * | 1999-06-04 | 2008-06-26 | Ricoh Co., Ltd. | Bilderzeugungsverfahren und -vorrichtung |
| JP2004506543A (ja) * | 2000-08-11 | 2004-03-04 | ザール テクノロジー リミテッド | 小滴堆積装置 |
| JP4937488B2 (ja) * | 2000-08-11 | 2012-05-23 | ザール テクノロジー リミテッド | 小滴堆積装置 |
| JP2002341460A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Noritsu Koki Co Ltd | 露光装置、写真処理装置および露光方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3078313B2 (ja) | 2000-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0413163A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP3480924B2 (ja) | 画像形成方法、画像形成装置および記録媒体 | |
| JP3078313B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US6791713B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH05124260A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP3276394B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3434291B2 (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JP3448583B2 (ja) | 画像形成装置及びその方法 | |
| JP3279632B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3364199B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3136154B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3294862B2 (ja) | デジタル複写機及びその画像書き込み方法 | |
| JPH04200075A (ja) | 画像形成方法及びその装置 | |
| JPH07203208A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JP3856964B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3246944B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP3276396B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3276391B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004007584A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP3323236B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001103308A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3856965B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002271624A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4116634B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3920479B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |