JPH04200099A - ステレオ方式 - Google Patents
ステレオ方式Info
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- JPH04200099A JPH04200099A JP2332020A JP33202090A JPH04200099A JP H04200099 A JPH04200099 A JP H04200099A JP 2332020 A JP2332020 A JP 2332020A JP 33202090 A JP33202090 A JP 33202090A JP H04200099 A JPH04200099 A JP H04200099A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ステレオ方式に関するもので、特に超音波を
使って疑似的にステレオを実現するものに関する。
使って疑似的にステレオを実現するものに関する。
[発明の背景コ
従来、疑似的にステレオを実現するものには、モノラル
な音響信号に対し、位相推移、時間遅れ、残響付加等の
加工処理を行うものが知られている。
な音響信号に対し、位相推移、時間遅れ、残響付加等の
加工処理を行うものが知られている。
本発明は、上記のような従来の疑似ステレオ方式と全く
異なる斬新な疑似ステレオ方式を提供するものである。
異なる斬新な疑似ステレオ方式を提供するものである。
一般に、人間の耳が音の方向を感じるときには、次の4
つの要素があると考えられている。
つの要素があると考えられている。
(1)左右の耳に入る音の強さの違い。
(2)左右の耳に音が到達するまでの時間の差。
(3)それぞれの耳に到達する音の位相の違い。
(4)頭の遮音特性のため同じ音でも来る方向が正中よ
り大きく偏ると左右の耳に入る音の周波数成分に違いが
起こり、音の性質が異なる。
り大きく偏ると左右の耳に入る音の周波数成分に違いが
起こり、音の性質が異なる。
このような理由によって聴覚は瞬間的に音源の方向を判
定する。
定する。
本発明は、この4つのうち、第4の原理に基づいて音像
定位を人工的につくるものである。
定位を人工的につくるものである。
一方、第6図に示すように、人間の耳は、2kHz付近
で最も感度が高く、18Hz程度以下及び18kHz程
度以上の音は聞こえない。しかしながら、人間の耳の中
にある輪生殻の中の有毛細胞は、上記18kHzよりず
っと大きい90kH2付近までの感度を有しており、人
間の脳にインパルスを送っている。
で最も感度が高く、18Hz程度以下及び18kHz程
度以上の音は聞こえない。しかしながら、人間の耳の中
にある輪生殻の中の有毛細胞は、上記18kHzよりず
っと大きい90kH2付近までの感度を有しており、人
間の脳にインパルスを送っている。
これは、18kHz以上の人間の耳には聞こえない音は
、人間には聞こえる音の情報としててはなく、それ以外
の何らかの情報として送られていると考えられる。この
情報は音の方向性に関するものと判断されるのである。
、人間には聞こえる音の情報としててはなく、それ以外
の何らかの情報として送られていると考えられる。この
情報は音の方向性に関するものと判断されるのである。
本件特許出願人の実験によっても、このことか確認され
ている。すなわち、モノラルな音響を聞いている人間に
対し、左右の耳に異なる振幅または異なる周波数の超音
波を送ると、音像定位が発生または変化するとともに、
立体感のある音響も得られるのである。
ている。すなわち、モノラルな音響を聞いている人間に
対し、左右の耳に異なる振幅または異なる周波数の超音
波を送ると、音像定位が発生または変化するとともに、
立体感のある音響も得られるのである。
本発明は、このような事情に基づいて、新しい方式によ
るステレオ方式を提供することを目的としている。
るステレオ方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、音響を聞く者に
対し、この音響のほかに超音波も出力するようにしたも
のである。超音波とは、第6図に示す、人間の可聴範囲
外の音を指し、1.8 k Hz以下であっても音の強
さの小さいものも含む。
対し、この音響のほかに超音波も出力するようにしたも
のである。超音波とは、第6図に示す、人間の可聴範囲
外の音を指し、1.8 k Hz以下であっても音の強
さの小さいものも含む。
[作用]
これにより、人間の左右の耳に入る音の周波数成分が異
なり、音の方向感及び立体感を疑似的に感しとることが
できる。左右の耳に入る音の周波数成分が同じ場合は、
音像定位は正中に位置することになる。
なり、音の方向感及び立体感を疑似的に感しとることが
できる。左右の耳に入る音の周波数成分が同じ場合は、
音像定位は正中に位置することになる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
1、システム概略
第1図は、本システムの全体概略図を示すものであり、
この図は、電子楽器の演奏音をステレオ化するものであ
る。
この図は、電子楽器の演奏音をステレオ化するものであ
る。
電子楽器1には、2つのスピーカ2.2がコード3によ
って接続され、電子楽器1の演奏者がスピーカ2.2よ
り放音出力されるようになっている。この2つのスピー
カ2.2より再生される音響は、ステレオ音、モノラル
音いずれでもよい。
って接続され、電子楽器1の演奏者がスピーカ2.2よ
り放音出力されるようになっている。この2つのスピー
カ2.2より再生される音響は、ステレオ音、モノラル
音いずれでもよい。
なお、スピーカ2.2は電子楽器1に対し、有線ではな
く、無線で接続されていてもよい。
く、無線で接続されていてもよい。
電子楽器1の右奥部には、柱状の右赤外線送信部4r、
左赤外線送信部410、後赤外線送信部4bが立設され
°Cおり、赤外線を伝送媒体とした超音波信号が出力さ
れる。これら右赤外線送信部4r、左赤外線送信部4N
、後赤外線送信部4bは、電子楽器1に対して回動させ
て向きを変えることができるようになっている。
左赤外線送信部410、後赤外線送信部4bが立設され
°Cおり、赤外線を伝送媒体とした超音波信号が出力さ
れる。これら右赤外線送信部4r、左赤外線送信部4N
、後赤外線送信部4bは、電子楽器1に対して回動させ
て向きを変えることができるようになっている。
上記超音波信号は、右超音波スピーカ5rの右赤外線受
信部6r、左超音波スピーカ5gの左赤外線受信部6g
、後超音波スピーカ5bの後赤外線受信部6bに送られ
、各超音波スピーカ5 r %5g、5bより超音波が
再生される。各超音波スピーカ5r、5Ω、5bは、第
1図に示すように聴者に対し、左右及び後方に位置する
ように設けられている。
信部6r、左超音波スピーカ5gの左赤外線受信部6g
、後超音波スピーカ5bの後赤外線受信部6bに送られ
、各超音波スピーカ5 r %5g、5bより超音波が
再生される。各超音波スピーカ5r、5Ω、5bは、第
1図に示すように聴者に対し、左右及び後方に位置する
ように設けられている。
この超音波スピーカ5・・・は、例えばセラミック振動
板タイプのものを用いることができ、ポスター、絵画等
の裏面に貼付しておくことができる。
板タイプのものを用いることができ、ポスター、絵画等
の裏面に貼付しておくことができる。
2、パネルスイッチ群
第2図は上記電子楽器1上のパネルスイッチ群コ3内の
各スイッチを示すものである。
各スイッチを示すものである。
このパネルスイッチ群13内には、3つの超音波スピー
カ5・・・それぞれを使って、音像定位を移動させるた
めの3つのスライドスイッチ7・・・が設けられている
。左右スライドスイッチ7aは、音像定位を左右に移動
させ、前後スライドスイッチ7bは、音像定位を前後に
移動させ、上下スライドスイッチ7cは、音像定位を上
下に移動させるものである。
カ5・・・それぞれを使って、音像定位を移動させるた
めの3つのスライドスイッチ7・・・が設けられている
。左右スライドスイッチ7aは、音像定位を左右に移動
させ、前後スライドスイッチ7bは、音像定位を前後に
移動させ、上下スライドスイッチ7cは、音像定位を上
下に移動させるものである。
また、パネルスイッチ群13には、AM/FMスイッチ
8も設けられている。このAM/FMスイッチ8は、後
述する超音波信号をAM変調したものと、FM変調した
ものに切り換えるものである。
8も設けられている。このAM/FMスイッチ8は、後
述する超音波信号をAM変調したものと、FM変調した
ものに切り換えるものである。
パネルスイッチ群13内には、他に、エフェクト、音色
、リスム等の選択のためのスイッチ群も設けられている
。
、リスム等の選択のためのスイッチ群も設けられている
。
エフェクトスイッチ群には、コンプレッサ、リミッタ、
デイスト−ジョン、コーラス、フランシャ、エクスキュ
ータ、フェーサ、オートパン、ハーモニカ、ピッチシフ
タ等がある。これらのエフェクト付与により、後述する
アンプ9より出力される楽音信号の波形が種々変化する
ことになる。
デイスト−ジョン、コーラス、フランシャ、エクスキュ
ータ、フェーサ、オートパン、ハーモニカ、ピッチシフ
タ等がある。これらのエフェクト付与により、後述する
アンプ9より出力される楽音信号の波形が種々変化する
ことになる。
この変化は、楽音波形の振幅、周波数、位相等における
ものである。
ものである。
3、全体回路
第3図は、電子楽器の全体回路図を示すものである。
キーボード]1の各キーは、キースキャン回路12によ
ってスキャンされ、キーオン、キーオフを示すデータが
検出され、RAM16に書き込まれる。そして、それま
でRA M 1.6に記憶されていた各キーのオン、オ
フの状態を示すデータと比較され、各キーのオンイベン
ト、オフイベントの判別が行われる。
ってスキャンされ、キーオン、キーオフを示すデータが
検出され、RAM16に書き込まれる。そして、それま
でRA M 1.6に記憶されていた各キーのオン、オ
フの状態を示すデータと比較され、各キーのオンイベン
ト、オフイベントの判別が行われる。
パネルスイッチ群13の各スイッチは、パネルスキャン
回路14によって、スキャンされる。このスキャンによ
り、各スイッチのオン、オフを示すデータが検出され、
RAM16に書き込まれる。
回路14によって、スキャンされる。このスキャンによ
り、各スイッチのオン、オフを示すデータが検出され、
RAM16に書き込まれる。
そして、それまでRAM16に記憶されていた各スイッ
チのオン、オフの状態を示すデータと比較され、各スイ
ッチのオンイベント、オフイベントの判別が行われる。
チのオン、オフの状態を示すデータと比較され、各スイ
ッチのオンイベント、オフイベントの判別が行われる。
なお、上記キーボード1は、電子弦楽器、電子吹奏(管
)楽器、電子打楽器(パッド等)等で代用してもよい。
)楽器、電子打楽器(パッド等)等で代用してもよい。
トーンジェネレータ18は、上記キーボード11のオン
キーに応じた音高で、パネルスイッチ群13のオンスイ
ッチに応じた音色等での楽音信号を生成する。このトー
タルジェネレータ18には、複数チャンネル分の楽音生
成系が形成されており、楽音をポリフォニックに発音さ
せることができる。
キーに応じた音高で、パネルスイッチ群13のオンスイ
ッチに応じた音色等での楽音信号を生成する。このトー
タルジェネレータ18には、複数チャンネル分の楽音生
成系が形成されており、楽音をポリフォニックに発音さ
せることができる。
トータルジェネレータ18で生成された楽音信号は、ア
ンプ19、上記スピーカ2.2を経て発音される。 。
ンプ19、上記スピーカ2.2を経て発音される。 。
ROMI 7には、CPUI 5が各種処理を行うため
のプログラム等や波形データ等が記憶され、RAM16
には、各種処理データが記憶される。
のプログラム等や波形データ等が記憶され、RAM16
には、各種処理データが記憶される。
4、赤外線送信部4及び赤外線受信部6第4図において
、上記アンプ19からの楽音信号は、3つの右赤外線送
信部4 r s左赤外線送信部4N、後赤外線送信部4
bに入力され、赤外線を伝送媒体とする超音波信号に変
換されて出力され、上述の3つの右超音波スピーカ5r
の右赤外線受信部6r、左超音波スピーカ5i1の左赤
外線受信部Ml、後超音波スピーカ5bの後赤外線受信
部6bに送出される。
、上記アンプ19からの楽音信号は、3つの右赤外線送
信部4 r s左赤外線送信部4N、後赤外線送信部4
bに入力され、赤外線を伝送媒体とする超音波信号に変
換されて出力され、上述の3つの右超音波スピーカ5r
の右赤外線受信部6r、左超音波スピーカ5i1の左赤
外線受信部Ml、後超音波スピーカ5bの後赤外線受信
部6bに送出される。
これら右、左、後の伝送系における各赤外線の波長は異
っており、各赤外線信号か混合しないようになっている
。
っており、各赤外線信号か混合しないようになっている
。
各赤外線送信部4r14g、4b、各赤外線受信部6r
、51,6bは同し構成となっており、このうち右赤外
線送信部4「、右赤外線受信部6rを例にとって以下説
明する。
、51,6bは同し構成となっており、このうち右赤外
線送信部4「、右赤外線受信部6rを例にとって以下説
明する。
上記アンプ1つからの楽音信号は、赤外線送信部4内の
アナログスイッチ2 ]−aまたはアナログスイッチ2
1bを介して、AM変調回路22またはFM変調回路2
3に与えられる。
アナログスイッチ2 ]−aまたはアナログスイッチ2
1bを介して、AM変調回路22またはFM変調回路2
3に与えられる。
一方、発振回路24がらは、18 k Hz以上の周波
数の超音波信号が発振出力される。この超音波信号は、
18kHz以下に設定されることもある。発振回路24
からの超音波信号は、可変抵抗VR1を紅で、アナログ
スイッチ2 ]、 cまたはアナログスイッチ21dを
介して、上記AM変調回路22またはFM変調回路23
に与えられる。AM変調回路22またはFM変調回路2
3では、上記超音波信号が、第5図に示すように、上記
楽音信号に応したAM変調またはFM変調が行われる。
数の超音波信号が発振出力される。この超音波信号は、
18kHz以下に設定されることもある。発振回路24
からの超音波信号は、可変抵抗VR1を紅で、アナログ
スイッチ2 ]、 cまたはアナログスイッチ21dを
介して、上記AM変調回路22またはFM変調回路23
に与えられる。AM変調回路22またはFM変調回路2
3では、上記超音波信号が、第5図に示すように、上記
楽音信号に応したAM変調またはFM変調が行われる。
この変調された超音波信号は、アナログスイッチ2 ]
、 eまたはアナログスイッチ21fを介して、赤外線
発光ダイオード25より赤外線を伝送媒体をして出力さ
れる。
、 eまたはアナログスイッチ21fを介して、赤外線
発光ダイオード25より赤外線を伝送媒体をして出力さ
れる。
上記A M/ F Mスイッチ8の切り換えに応じ、C
P U ]、 5はフリップフロップ26をセット、リ
セットする。このフリップフロップ26の出力は、その
まま上記アナログスイッチ21a、21c。
P U ]、 5はフリップフロップ26をセット、リ
セットする。このフリップフロップ26の出力は、その
まま上記アナログスイッチ21a、21c。
21eに与えられるとともに、インバータ27を介して
、上記アナログスイッチ21b、21d、21fにLj
えられる。これにより、AM/FMスイッチ8の切り換
えにより、AM変調とFM変調の切り換えが行われる。
、上記アナログスイッチ21b、21d、21fにLj
えられる。これにより、AM/FMスイッチ8の切り換
えにより、AM変調とFM変調の切り換えが行われる。
上記赤外線発光ダイオード25より出力された、赤外線
を伝送媒体とする超音波信号は、上記超音波スピーカ5
・・・の赤外線受信部6・・・内の赤外線受光ダイオー
ド31で受光されて電気信号に変換される。この電気信
号に変換された超音波信号は、復調回路32、アンプ3
0を介して超音波スピーカ5・・・に送られ、超音波ス
ピーカ5・・・を振動させる。これにより、超音波スピ
ーカ5・・・より、超音波信号が出力され、聴く者にス
テレオ感を疑似的に感じさせる。
を伝送媒体とする超音波信号は、上記超音波スピーカ5
・・・の赤外線受信部6・・・内の赤外線受光ダイオー
ド31で受光されて電気信号に変換される。この電気信
号に変換された超音波信号は、復調回路32、アンプ3
0を介して超音波スピーカ5・・・に送られ、超音波ス
ピーカ5・・・を振動させる。これにより、超音波スピ
ーカ5・・・より、超音波信号が出力され、聴く者にス
テレオ感を疑似的に感じさせる。
上記発振回路24内の発振周波数を決定する抵抗は可変
抵抗VR2となっており、このiiJ変抵抗VR2の抵
抗値を変えることにより超音波信号の発振周波数が変化
するようになっている。
抵抗VR2となっており、このiiJ変抵抗VR2の抵
抗値を変えることにより超音波信号の発振周波数が変化
するようになっている。
また、上記発振回路24の出力側に接続されている、上
記可変抵抗VRIの抵抗値を変えることにより、発振回
路24からの超音波信号の振幅レベルが変化するように
なっている。
記可変抵抗VRIの抵抗値を変えることにより、発振回
路24からの超音波信号の振幅レベルが変化するように
なっている。
これら、可変抵抗VRI、VH2は、3つの赤外線送信
部4内にそれぞれ設けられており、上記左右、前後、上
下のスライドスイッチ7a、7b。
部4内にそれぞれ設けられており、上記左右、前後、上
下のスライドスイッチ7a、7b。
7cのスライドと連動している。以下説明の都合上、右
赤外線送信部4r内の可変抵抗VRI、VH2を右可変
抵抗VRI r、VH2rとし、左赤外線送信部4g内
の可変抵抗VRI、VH2を左可変抵抗VRI、Q、V
R2gとし、後赤外線送信部4b内の可変抵抗VRI、
VH2を後可変抵抗VR1b、VR2bとする。
赤外線送信部4r内の可変抵抗VRI、VH2を右可変
抵抗VRI r、VH2rとし、左赤外線送信部4g内
の可変抵抗VRI、VH2を左可変抵抗VRI、Q、V
R2gとし、後赤外線送信部4b内の可変抵抗VRI、
VH2を後可変抵抗VR1b、VR2bとする。
上記右可変抵抗VR1r及び左可変抵抗VRIΩは、上
記左右スライドスイッチ7aに連動している。左右スラ
イドスイッチ7aを左ポジションに移動させると、右可
変抵抗VR1rの抵抗値が大きくなるか、または左可変
抵抗VRIgの抵抗値が小さくなり、右超音波スピーカ
5「からの超音波信号のレベルが小さくなるか、または
左超音波スピーカ5gからの超音波信号のレベルが大き
くなり、音像定位が左に移動する。左右スライドスイッ
チ7aを右ポジションに移動させると、これらと逆の動
作となり、音像定位が右に移動する。
記左右スライドスイッチ7aに連動している。左右スラ
イドスイッチ7aを左ポジションに移動させると、右可
変抵抗VR1rの抵抗値が大きくなるか、または左可変
抵抗VRIgの抵抗値が小さくなり、右超音波スピーカ
5「からの超音波信号のレベルが小さくなるか、または
左超音波スピーカ5gからの超音波信号のレベルが大き
くなり、音像定位が左に移動する。左右スライドスイッ
チ7aを右ポジションに移動させると、これらと逆の動
作となり、音像定位が右に移動する。
上記後可変抵抗VR1bは、上記前後スライドスイッチ
7bに連動している。前後スライドスイッチ7bを後ポ
ジションに移動させると、後可変抵抗V R1,bの抵
抗値が小さくなり、後超音波スピーカ5bからの超音波
信号のレベルが大きくなり、音像定位が後に移動する。
7bに連動している。前後スライドスイッチ7bを後ポ
ジションに移動させると、後可変抵抗V R1,bの抵
抗値が小さくなり、後超音波スピーカ5bからの超音波
信号のレベルが大きくなり、音像定位が後に移動する。
前後スライドスイッチ7bを前ポジションに移動させる
と、これらと逆の動作となり、音像定位が前に移動する
。
と、これらと逆の動作となり、音像定位が前に移動する
。
このように、超音波信号のレベルを各超音波スピーカ5
r、547,5bで変えると、音像定位が前後左右に移
動することになる。これは、単なる左右前後の音の強弱
だけてはなく、音の強弱に加えて高調波成分の含有率の
増減が複雑にからみあって、聴く者に音像定位の変化を
錯覚させるものである。
r、547,5bで変えると、音像定位が前後左右に移
動することになる。これは、単なる左右前後の音の強弱
だけてはなく、音の強弱に加えて高調波成分の含有率の
増減が複雑にからみあって、聴く者に音像定位の変化を
錯覚させるものである。
上記右可変抵抗VR2r、左可変抵抗VR2N。
後可変抵抗VR2bは、上記上下スライドスイッチ7c
に連動している。上下スライドスイッチ7Cを上ポジシ
ョンに移動させると、全可変抵抗VR2r、VR2D
XVR2bの抵抗値が変わり、各発振回路24 ・の発
振周波数が高くなり、全超音波スピーカ5r、’1.5
bからの超音波信号の周波数が高くなって、音像定位が
上方に移動する。上下スライドスイッチ7cを下ポジシ
ョンに移動させると、これらと逆の動作となり、音像定
位が下方に移動する。この場合、後超音波スピ−カ5b
からの超音波信号の周波数を変えないよっにしたり、右
超音波スピーカ5r、左超音波スピーカ5fIいずれか
の超音波信号だけの周波数を変えてもよい。
に連動している。上下スライドスイッチ7Cを上ポジシ
ョンに移動させると、全可変抵抗VR2r、VR2D
XVR2bの抵抗値が変わり、各発振回路24 ・の発
振周波数が高くなり、全超音波スピーカ5r、’1.5
bからの超音波信号の周波数が高くなって、音像定位が
上方に移動する。上下スライドスイッチ7cを下ポジシ
ョンに移動させると、これらと逆の動作となり、音像定
位が下方に移動する。この場合、後超音波スピ−カ5b
からの超音波信号の周波数を変えないよっにしたり、右
超音波スピーカ5r、左超音波スピーカ5fIいずれか
の超音波信号だけの周波数を変えてもよい。
このように、超音波信号の周波数を各超音波スピーカ5
r、5g、5bで変えると、音像定位か上下に移動する
ことになる。人間の耳は、心理的に周波数の高い音は高
い所から発しているように聞こえ、周波数の低い音は低
い所から発しているように聞こえるものである。超音波
信号の周波数が変わると音像定位か変わるのは、このこ
とと関連かあると考えられ、上下の変位を錯覚するので
ある。
r、5g、5bで変えると、音像定位か上下に移動する
ことになる。人間の耳は、心理的に周波数の高い音は高
い所から発しているように聞こえ、周波数の低い音は低
い所から発しているように聞こえるものである。超音波
信号の周波数が変わると音像定位か変わるのは、このこ
とと関連かあると考えられ、上下の変位を錯覚するので
ある。
また、実験によれば、このような超音波の付加により、
音像定位の変化のほか立体感(移動感)すなわち音像の
幅の拡がりをもかもしだすことができる。言い換えると
、スピーカ2.2からの楽音には、種々の周波数の異な
る楽器音が混在しているが、この各楽器音が一点てはな
く、ある幅をもった範囲から聞こえるように感じるので
ある。
音像定位の変化のほか立体感(移動感)すなわち音像の
幅の拡がりをもかもしだすことができる。言い換えると
、スピーカ2.2からの楽音には、種々の周波数の異な
る楽器音が混在しているが、この各楽器音が一点てはな
く、ある幅をもった範囲から聞こえるように感じるので
ある。
これは上記超音波信号による各楽器音に対する作用か一
律ではないと考えられる為である。これは特に左右の超
音波スピーカ5r、!5flからの超音波信号を、同し
内容の信号として同期させた場合に顕著に感しられる。
律ではないと考えられる為である。これは特に左右の超
音波スピーカ5r、!5flからの超音波信号を、同し
内容の信号として同期させた場合に顕著に感しられる。
また、左右の超音波スピーカ5r、5.pからの超音波
信号に加えて、後超音波スピーカ5bからの超音波信号
を、同し信号として同期させた場合には、音像の幅の拡
がりを前方たけでなく後方にも拡げることができ、聴く
者か各楽器に囲まれたような感し、すなわち囲繞感をも
かもしだすことができる。
信号に加えて、後超音波スピーカ5bからの超音波信号
を、同し信号として同期させた場合には、音像の幅の拡
がりを前方たけでなく後方にも拡げることができ、聴く
者か各楽器に囲まれたような感し、すなわち囲繞感をも
かもしだすことができる。
なお、可変抵抗VR]は赤外線発光ダイオード25のカ
ソード側に設けてもよい、実験によれば、このような音
像定位の上方への変化は、超音波信号の周波数か5〜8
kHz付近になったときに顕著にみられ、下方への変化
は、500Hz〜11(Hz付近になったときに顕著に
みられる。この周波数は、人間の耳に聞こえる周波数で
あるが、音の強さを小さくすればそれはと問題はない。
ソード側に設けてもよい、実験によれば、このような音
像定位の上方への変化は、超音波信号の周波数か5〜8
kHz付近になったときに顕著にみられ、下方への変化
は、500Hz〜11(Hz付近になったときに顕著に
みられる。この周波数は、人間の耳に聞こえる周波数で
あるが、音の強さを小さくすればそれはと問題はない。
なお、超音波スピーカ5を前方や真上にも設け、この超
音波スピーカ5からの超音波信号の振幅レベルや周波数
を変化させるようにしてもよいし、スピーカ2.2を後
方や真上等に設けてもよい。
音波スピーカ5からの超音波信号の振幅レベルや周波数
を変化させるようにしてもよいし、スピーカ2.2を後
方や真上等に設けてもよい。
逆に、スピーカ2、超音波スピーカ5をそれぞれ1つず
つとしてもよい。
つとしてもよい。
本実施例では、超音波信号を楽音信号に応して変調して
いるので、超音波スピーカ5からの超音波を楽音信号に
対応させて変化させることができ、安定した音像定位の
変化と幅の広い立体感または囲繞感を実現することがで
きる。特に、上述した楽音信号の振幅や周波数を変化さ
せるエフェクトが付加させたときでも、この変化に対応
させて超音波信号を変化させることができる。むろん、
上述したAM変調、FM変調を行わない超音波信号を超
音波スピーカ5・・・から出力するようにしてもよい。
いるので、超音波スピーカ5からの超音波を楽音信号に
対応させて変化させることができ、安定した音像定位の
変化と幅の広い立体感または囲繞感を実現することがで
きる。特に、上述した楽音信号の振幅や周波数を変化さ
せるエフェクトが付加させたときでも、この変化に対応
させて超音波信号を変化させることができる。むろん、
上述したAM変調、FM変調を行わない超音波信号を超
音波スピーカ5・・・から出力するようにしてもよい。
超音波スピーカ5・・は、単体の円板状であるが、互い
に大きさの異なる複数の円板状のセラミック振動板を用
いてもよく、各セラミック振動板から異なる周波数の超
音波信号を出力されるようにしてもよい。この場合、ア
ナログスィッチ21a〜2]fSAM変調回路22、F
M変調回路23、発振回路24を超音波スピーカ5・・
・側に設け、赤外線信号は楽音信号のみを送り、変調し
た超音波信号は超音波スピーカ5・・側で行われること
になる。そしてさらに、発振回路24を複数として、異
なる周波数の超音波信号を上記各セラミック振動板に送
出してもよいし、これらをスイッチ切り換えにより、任
意の周波数の超音波信号を出力するようにしてもよい。
に大きさの異なる複数の円板状のセラミック振動板を用
いてもよく、各セラミック振動板から異なる周波数の超
音波信号を出力されるようにしてもよい。この場合、ア
ナログスィッチ21a〜2]fSAM変調回路22、F
M変調回路23、発振回路24を超音波スピーカ5・・
・側に設け、赤外線信号は楽音信号のみを送り、変調し
た超音波信号は超音波スピーカ5・・側で行われること
になる。そしてさらに、発振回路24を複数として、異
なる周波数の超音波信号を上記各セラミック振動板に送
出してもよいし、これらをスイッチ切り換えにより、任
意の周波数の超音波信号を出力するようにしてもよい。
本発明は上記実施例に限定されず、本発明の趣旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能である。例えば、上述した音
像定位を変化させるための可変抵抗VRI r、VRI
Ω、VRlb、VR2r、VRl、VR2bは、代わり
にトランジスタ、FET、VCA (電圧制御増幅器)
、VCO(電圧制御発振器)等とし、このl・ランジス
タ等の導通抵抗をベース電流、ベース電圧または印加電
圧の変化により変えるようにしてもよい。この場合、ベ
ース電流等を位相の少しずつずれた正弦波とすれば、音
像定位が回転するようになる。そして、このベース電流
等を上記正弦波とスライドスイッチ7・・に連結された
可変抵抗VRを通る電流とて切り換えるようにしてもよ
い。
しない範囲で種々変更可能である。例えば、上述した音
像定位を変化させるための可変抵抗VRI r、VRI
Ω、VRlb、VR2r、VRl、VR2bは、代わり
にトランジスタ、FET、VCA (電圧制御増幅器)
、VCO(電圧制御発振器)等とし、このl・ランジス
タ等の導通抵抗をベース電流、ベース電圧または印加電
圧の変化により変えるようにしてもよい。この場合、ベ
ース電流等を位相の少しずつずれた正弦波とすれば、音
像定位が回転するようになる。そして、このベース電流
等を上記正弦波とスライドスイッチ7・・に連結された
可変抵抗VRを通る電流とて切り換えるようにしてもよ
い。
また、赤外線送信部4は1つとして、時分割処理によっ
て各赤外線信号を出力するようにしてもよい。このほか
、AM変調回路22、FM変調回路23への入力楽音信
号をVCF (電圧制御フィルタ)を通すようにして、
特定の周波数の楽音信号によって超音波信号を変調する
ようにしてもよい。この場合VCFへの印加電圧は上述
した正弦波であってもよい。さらに、スライドスイッチ
7a、7b、7cは、各超音波スピーカ5r、54)。
て各赤外線信号を出力するようにしてもよい。このほか
、AM変調回路22、FM変調回路23への入力楽音信
号をVCF (電圧制御フィルタ)を通すようにして、
特定の周波数の楽音信号によって超音波信号を変調する
ようにしてもよい。この場合VCFへの印加電圧は上述
した正弦波であってもよい。さらに、スライドスイッチ
7a、7b、7cは、各超音波スピーカ5r、54)。
5bにそれぞれ対応したものとして、各スライドスイッ
チ7a、7b、7cによって、各超音波スピーカ5r、
54)、5bを個別に] ’71− o−ルするように
してもよい。
チ7a、7b、7cによって、各超音波スピーカ5r、
54)、5bを個別に] ’71− o−ルするように
してもよい。
このほか、赤外線信号で送る情報は、超音波信号に関す
る周波数、振幅レベル等に関するコード化された情報と
し、超音波スピーカ5て超音波信号を生成して出力する
ようにしてもよい。また、超音波スピーカ5・・・は、
スピーカ2.2に隣接して設けてもよく、この場合、ヘ
ッドホンの両端に超音波スピーカ5・・・及びスピーカ
2・・・を設けるようにしてもよい。
る周波数、振幅レベル等に関するコード化された情報と
し、超音波スピーカ5て超音波信号を生成して出力する
ようにしてもよい。また、超音波スピーカ5・・・は、
スピーカ2.2に隣接して設けてもよく、この場合、ヘ
ッドホンの両端に超音波スピーカ5・・・及びスピーカ
2・・・を設けるようにしてもよい。
このほか、スピーカ2.2より出力される音響信号とし
ては、電子楽器1以外のテープレコーダ、レーザディス
ク再生機、テレビジョン受像機、チューナ等の他の音源
を用いてもよい。また電子楽器1と超音波スピーカ5・
・・との通信媒体は、レーザ、電磁波等でもよく、有線
によるものであってもよい。
ては、電子楽器1以外のテープレコーダ、レーザディス
ク再生機、テレビジョン受像機、チューナ等の他の音源
を用いてもよい。また電子楽器1と超音波スピーカ5・
・・との通信媒体は、レーザ、電磁波等でもよく、有線
によるものであってもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明は、音響を聞く者に対し、
この音響のほかに超音波も出力するようにしたものであ
る。これにより、人間の左右の耳に入る音の周波数成分
が異なり、音の方向感及び立体感を疑似的に感じとるこ
とができる。
この音響のほかに超音波も出力するようにしたものであ
る。これにより、人間の左右の耳に入る音の周波数成分
が異なり、音の方向感及び立体感を疑似的に感じとるこ
とができる。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はステレオシステムの概略図であり、第2図はパネル
スイッチ群13を示す図であり、第3図はステレオシス
テムを電子楽器1に適用した例の全体回路図であり、第
4図は赤外線送信部4及び赤外線受信部6の回路図であ
り、第5図は第4図の各部の信号波形図であり、第6図
は人間の可聴範囲を示す図である。 1・・・電子楽器、2.2・・・スピーカ、3・・コー
ド、4・・・赤外線送信部、4r・右赤外線送信部、4
g・・左赤外線送信部、4b・・後赤外線送信部、50
.。 超音波スピーカ、5「・・・右超音波スピーカ、5g・
・左超音波スピーカ、5b・・・後超音波スピーカ、6
・・・赤外線受信部、6r・右赤外線受信部、6g・・
・左赤外線受信部、6b・・後赤外線受信部、7a、7
b % 7 c・・・スライドスイッチ、8・・・A
M/FMスイッチ、11・・・キーボード、13・・・
パネルスイッチ群、15−CPU、21a 〜21 f
−アナログスイッチ、22・・・AM変調回路、23・
・・FM変調回路、24・・・発振回路、25・・・赤
外線発光ダイオード、31・・・赤外線受光ダイオード
、32・・・復調回路、VRI、VR2・・・可変抵抗
。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所代 理 人 弁
理士 若原誠− 第1図 r= 6b 5b 第2図 7= 旦 4図 q ら
図はステレオシステムの概略図であり、第2図はパネル
スイッチ群13を示す図であり、第3図はステレオシス
テムを電子楽器1に適用した例の全体回路図であり、第
4図は赤外線送信部4及び赤外線受信部6の回路図であ
り、第5図は第4図の各部の信号波形図であり、第6図
は人間の可聴範囲を示す図である。 1・・・電子楽器、2.2・・・スピーカ、3・・コー
ド、4・・・赤外線送信部、4r・右赤外線送信部、4
g・・左赤外線送信部、4b・・後赤外線送信部、50
.。 超音波スピーカ、5「・・・右超音波スピーカ、5g・
・左超音波スピーカ、5b・・・後超音波スピーカ、6
・・・赤外線受信部、6r・右赤外線受信部、6g・・
・左赤外線受信部、6b・・後赤外線受信部、7a、7
b % 7 c・・・スライドスイッチ、8・・・A
M/FMスイッチ、11・・・キーボード、13・・・
パネルスイッチ群、15−CPU、21a 〜21 f
−アナログスイッチ、22・・・AM変調回路、23・
・・FM変調回路、24・・・発振回路、25・・・赤
外線発光ダイオード、31・・・赤外線受光ダイオード
、32・・・復調回路、VRI、VR2・・・可変抵抗
。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所代 理 人 弁
理士 若原誠− 第1図 r= 6b 5b 第2図 7= 旦 4図 q ら
Claims (4)
- (1)人間の聴覚に反応する音響信号を発生する音響信
号発生手段と、 この音響信号発生手段からの音響信号を聴く者に対し音
響として、出力する音響出力手段と、人間の聴覚に反応
しない超音波信号を発生する超音波信号発生手段と、 この超音波信号発生手段からの超音波信号を聴く者に対
し超音波として出力する超音波出力手段とを備えたこと
を特徴とするステレオ方式。 - (2)上記超音波信号は、上記音響信号によって変調さ
れていることを特徴とする請求項1記載のステレオ方式
。 - (3)上記音響出力手段は複数であることを特徴とする
請求項1記載のステレオ方式。 - (4)上記超音波出力手段は複数であることを特徴とす
る請求項1記載のステレオ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332020A JP2640987B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ステレオ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332020A JP2640987B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ステレオ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200099A true JPH04200099A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2640987B2 JP2640987B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=18250246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332020A Expired - Lifetime JP2640987B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ステレオ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640987B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352571A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音響再生装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332020A patent/JP2640987B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006352571A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音響再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640987B2 (ja) | 1997-08-13 |
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