JPH04200228A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH04200228A JPH04200228A JP2333765A JP33376590A JPH04200228A JP H04200228 A JPH04200228 A JP H04200228A JP 2333765 A JP2333765 A JP 2333765A JP 33376590 A JP33376590 A JP 33376590A JP H04200228 A JPH04200228 A JP H04200228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- photocoupler
- supply circuit
- transistor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−二次側出力の電圧をモニターし、異常電圧
を検出するとスイッチング動作をオフさせて、過電圧か
ら回路を保護する電源回路に関するものである。
を検出するとスイッチング動作をオフさせて、過電圧か
ら回路を保護する電源回路に関するものである。
従来より、テレビジョン受像機等においては、メイン出
力回路以外には、回路を過電圧から保護する保護回路は
組込まれていない。
力回路以外には、回路を過電圧から保護する保護回路は
組込まれていない。
しかしながら、負荷または電源回路の異常動作や故障モ
ードにより、−次不良から二次不良を起こしたりするな
どの安全上の問題が発生するに及び、メイン出力以外に
も過電圧保護回路を組込むことが必要になってきている
。
ードにより、−次不良から二次不良を起こしたりするな
どの安全上の問題が発生するに及び、メイン出力以外に
も過電圧保護回路を組込むことが必要になってきている
。
本発明は、上記問題に鑑み、電源回路の異常時における
機器の不良を最小限にとどめて、より一層の安全性の向
上を図ることを目的とするものである。
機器の不良を最小限にとどめて、より一層の安全性の向
上を図ることを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明の電源回路は、−次
側回路と二次側回路とを結合するフォトカプラーと、ス
イッチングトランスの二次側出力を検出するエラーアン
プと、エラーアンプからフォトカプラーへのフィードバ
ックラインとアース間に設けられるトランジスタと、こ
のトランジスタと二次側出力間に設けられるツェナーダ
イオードとを備え、二次側出力の過電圧異常をツェナー
ダイオードで検出してトランジスタをオンさせることに
より、フォトカプラーの動作を停止させるように構成し
て、異常な過電圧が発生した場合、電源回路の発振を止
めるようにしたものである。
側回路と二次側回路とを結合するフォトカプラーと、ス
イッチングトランスの二次側出力を検出するエラーアン
プと、エラーアンプからフォトカプラーへのフィードバ
ックラインとアース間に設けられるトランジスタと、こ
のトランジスタと二次側出力間に設けられるツェナーダ
イオードとを備え、二次側出力の過電圧異常をツェナー
ダイオードで検出してトランジスタをオンさせることに
より、フォトカプラーの動作を停止させるように構成し
て、異常な過電圧が発生した場合、電源回路の発振を止
めるようにしたものである。
二次側出力に過電圧異常が発生したとき、ツェナーダイ
オードの過電圧検出動作によりトランジスタがオンされ
、フォトカプラーの二次側がトランジスタを通じてアー
スに落ちる。これによって二次側出力のフィードバック
がかからない状態となり、電源回路としてのスイッチン
グ動作がストップして、電源回路が過電圧から保護され
るものである。
オードの過電圧検出動作によりトランジスタがオンされ
、フォトカプラーの二次側がトランジスタを通じてアー
スに落ちる。これによって二次側出力のフィードバック
がかからない状態となり、電源回路としてのスイッチン
グ動作がストップして、電源回路が過電圧から保護され
るものである。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において、(T)はスイッチングトランスである。(
ICI)は−次側フォトトランジスタ(Ql)と二次側
フォトダイオード(Dりとにより構成され一次側充電回
路と二次側被充電回路を結合するフォトカプラー、(I
C2)は十Bライン(+)に接続されたエラーアンプで
あって、このエラーアンプ(IC2)によりスイッチン
グトランス(T)の二次側出力を検出して、フィードバ
ックライン(2)からフォトカプラー(ICI)を介し
て一次側へフィードバックすることにより、+B電圧を
制御している。
ICI)は−次側フォトトランジスタ(Ql)と二次側
フォトダイオード(Dりとにより構成され一次側充電回
路と二次側被充電回路を結合するフォトカプラー、(I
C2)は十Bライン(+)に接続されたエラーアンプで
あって、このエラーアンプ(IC2)によりスイッチン
グトランス(T)の二次側出力を検出して、フィードバ
ックライン(2)からフォトカプラー(ICI)を介し
て一次側へフィードバックすることにより、+B電圧を
制御している。
(Q2)はフォトカプラー(rcI)のフォトダイオ−
1’(DI)とアース間に設けられるスイッチングトラ
ンジスタ、(D2)はトランジスタ(Q2)と二次側出
力であるIGVライン(3)間に設けられるツェナーダ
イオード、(4)(5)は整流回路である。
1’(DI)とアース間に設けられるスイッチングトラ
ンジスタ、(D2)はトランジスタ(Q2)と二次側出
力であるIGVライン(3)間に設けられるツェナーダ
イオード、(4)(5)は整流回路である。
このような構成において、16Vライン(3)について
過電圧異常が発生したとき、すなわち、このライン(3
)とツェナーダイオード(D2)との接続点であるA点
カ20.GV以−t−(B点カ0.GV ) ニナルと
、ツェナーダイオード(D2)の動作によりスイッチン
グトランジスタ(Q2)がオンし、フォトカプラー(r
cI)のフォトダイオード(旧)がアースに落ちて、−
次側へのフィードバックがかからない状態となり、これ
によって電源回路としてのスイッチング動作がストップ
し、電源回路の安全性が確保されるものである。
過電圧異常が発生したとき、すなわち、このライン(3
)とツェナーダイオード(D2)との接続点であるA点
カ20.GV以−t−(B点カ0.GV ) ニナルと
、ツェナーダイオード(D2)の動作によりスイッチン
グトランジスタ(Q2)がオンし、フォトカプラー(r
cI)のフォトダイオード(旧)がアースに落ちて、−
次側へのフィードバックがかからない状態となり、これ
によって電源回路としてのスイッチング動作がストップ
し、電源回路の安全性が確保されるものである。
以上のように本発明の電源回路は、−次側回路と二次側
回路とを結合するフォトカプラーと、スイッチングトラ
ンスの二次側出力を検出するエラーアンプと、エラーア
ンプからフォトカプラーへのフィードバックラインとア
ース間に設けられるトランジスタと、このトランジスタ
と二次側出力間に設けられるツェナーダイオードとを備
え、二次側出力の過電圧異常をツェナーダイオードで検
出してトランジスタをオンさせることにより、フォトカ
プラの動作を停止トさせるように構成するものとした。
回路とを結合するフォトカプラーと、スイッチングトラ
ンスの二次側出力を検出するエラーアンプと、エラーア
ンプからフォトカプラーへのフィードバックラインとア
ース間に設けられるトランジスタと、このトランジスタ
と二次側出力間に設けられるツェナーダイオードとを備
え、二次側出力の過電圧異常をツェナーダイオードで検
出してトランジスタをオンさせることにより、フォトカ
プラの動作を停止トさせるように構成するものとした。
したがって、スイ・ソチングトランスの二次側出力に過
電圧異常が発生したとき、ツェナーダイオードの過電圧
検出動作によりトランジスタがオンされ、フォトカプラ
ーの二次側がトランジスタを通じてアースに落ちて二次
側出力のフィードバックかかからない状態となり、電源
回路としてのスイッチング動作をストップさせることが
できるので、電源の過電圧時に対する安全性を確保する
ことができるという優れた効果を奏するものとなった。
電圧異常が発生したとき、ツェナーダイオードの過電圧
検出動作によりトランジスタがオンされ、フォトカプラ
ーの二次側がトランジスタを通じてアースに落ちて二次
側出力のフィードバックかかからない状態となり、電源
回路としてのスイッチング動作をストップさせることが
できるので、電源の過電圧時に対する安全性を確保する
ことができるという優れた効果を奏するものとなった。
図面は本発明の一実施例における電源回路の回路図であ
る。 (2)・・・フィードバックライン、(D2)・・・ツ
ェナーダイオード、(ICI)・・・フォトカプラー、
(IC2)・・・エラーアンプ、(Q2)・・・トラン
ジスタ、(T)・・・スイッチングトランス。
る。 (2)・・・フィードバックライン、(D2)・・・ツ
ェナーダイオード、(ICI)・・・フォトカプラー、
(IC2)・・・エラーアンプ、(Q2)・・・トラン
ジスタ、(T)・・・スイッチングトランス。
Claims (1)
- 一次側回路と二次側回路とを結合するフォトカプラーと
、スイッチングトランスの二次側出力を検出するエラー
アンプと、エラーアンプからフォトカプラーへのフィー
ドバックラインとアース間に設けられるトランジスタと
、このトランジスタと二次側出力間に設けられるツェナ
ーダイオードとを備え、二次側出力の過電圧異常をツェ
ナーダイオードで検出してトランジスタをオンさせるこ
とによりフォトカプラーの動作を停止させるように構成
してなる電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333765A JP2764469B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2333765A JP2764469B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200228A true JPH04200228A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2764469B2 JP2764469B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=18269710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2333765A Expired - Lifetime JP2764469B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764469B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154373A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Rb Controls Co | スイッチング電源 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101476627B1 (ko) * | 2012-08-22 | 2014-12-24 | 우리산업 주식회사 | 발진회로와 트랜스포머를 이용한 전기차 또는 하이브리드 차량의 고전압 파워소자 제어 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166561A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-05 | Sanyo Electric Co Ltd | スイツチング・レギユレ−タの保護回路 |
| JPH01113585U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | ||
| JPH0250709A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Tlv Co Ltd | 減圧弁の主弁構造 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2333765A patent/JP2764469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166561A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-05 | Sanyo Electric Co Ltd | スイツチング・レギユレ−タの保護回路 |
| JPH01113585U (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-31 | ||
| JPH0250709A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-20 | Tlv Co Ltd | 減圧弁の主弁構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154373A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Rb Controls Co | スイッチング電源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764469B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6301133B1 (en) | Power supply system with ORing element and control circuit | |
| KR940009875B1 (ko) | 전원장치 및 전원공급방법 | |
| MY110589A (en) | Crt protector circuit | |
| US5079666A (en) | Power supply shutdown through loss of sync | |
| JP3083460U (ja) | 回線異常稼働の検出装置 | |
| US5679985A (en) | Power supply with automatic recovery system | |
| JPH04200228A (ja) | 電源回路 | |
| KR970006377B1 (ko) | 전원장치 | |
| US6121759A (en) | Arrangement of switched-mode power supplies connected in parallel without a separation diode | |
| JPS6349100Y2 (ja) | ||
| JPH0287970A (ja) | 自励式スイッチィング電源における過電圧保護回路 | |
| JPS61116934A (ja) | 瞬時電圧低下補償装置 | |
| JP2876581B2 (ja) | 電源装置 | |
| KR910008725Y1 (ko) | 리모콘 전원 안정화 회로 | |
| JPH0327770A (ja) | スイツチングレギユレータ | |
| JPS5924214Y2 (ja) | テレビジヨン受信機 | |
| JP2973692B2 (ja) | 電源回路 | |
| JP2778056B2 (ja) | 過電圧保護回路 | |
| JPS6295928A (ja) | アクテイブフイルタ | |
| KR0121946Y1 (ko) | 전원보호회로 | |
| JPS61116971A (ja) | インバ−タ装置 | |
| JP2577305Y2 (ja) | 電源重畳同軸線路用分岐器 | |
| JPS59191479A (ja) | 電源装置 | |
| JPH04138020A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPH05328606A (ja) | 2重化直流電源回路 |