JPH04200238A - 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法 - Google Patents
通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法Info
- Publication number
- JPH04200238A JPH04200238A JP2334721A JP33472190A JPH04200238A JP H04200238 A JPH04200238 A JP H04200238A JP 2334721 A JP2334721 A JP 2334721A JP 33472190 A JP33472190 A JP 33472190A JP H04200238 A JPH04200238 A JP H04200238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power usage
- power
- power consumption
- communication system
- priority level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、共通の電源を使用し、伝送路を介して互いに
データ伝送を行う機器群の電力使用量を制御する通信シ
ステムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法
に関するものである。
データ伝送を行う機器群の電力使用量を制御する通信シ
ステムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法
に関するものである。
従来の技術
伝送路を介して互いにデータ伝送を行う通信システムは
、例えば第6図に示すように、通信機能を有するコンピ
ュータやワークステーション等の機器21〜23が光フ
ァイバや同軸ケーブル等の伝送路19を介して互いに接
続されて構成されている。
、例えば第6図に示すように、通信機能を有するコンピ
ュータやワークステーション等の機器21〜23が光フ
ァイバや同軸ケーブル等の伝送路19を介して互いに接
続されて構成されている。
ところで、上記各機器21〜23は、共通の電源ライン
24に接続されて用いられることがある。
24に接続されて用いられることがある。
この場合、通信システム全体の電力使用量が限界値を越
えたときには、図示しない電力遮断装置が作動して通信
システムの機能が停止してしまうことになる。その際に
は、使用する機器を選択したうえで再度通信システムを
立ち上げ直さなければならない。
えたときには、図示しない電力遮断装置が作動して通信
システムの機能が停止してしまうことになる。その際に
は、使用する機器を選択したうえで再度通信システムを
立ち上げ直さなければならない。
そこで、通常、電源ライン24に電力計器20を接続し
、電力使用量を監視することにより、通信システム全体
の電力使用量が限界値を越えるのを未然に防止するよう
になっている。
、電力使用量を監視することにより、通信システム全体
の電力使用量が限界値を越えるのを未然に防止するよう
になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような通信システムでは、不意な
電源遮断を防止するためには、電力計器20を常時監視
する必要があり、また、電力使用量が限界値を越えそう
な場合に、その都度、いずれのm器を停止すればよいか
を判断してその機器を停止させなくてはならない。
電源遮断を防止するためには、電力計器20を常時監視
する必要があり、また、電力使用量が限界値を越えそう
な場合に、その都度、いずれのm器を停止すればよいか
を判断してその機器を停止させなくてはならない。
すなわち、電力使用量を監視する人手がかかるうえ、迅
速かつ確実に機器を停止させて電力使用量を限界値内に
抑えることが困難であるという問題点を有していた。
速かつ確実に機器を停止させて電力使用量を限界値内に
抑えることが困難であるという問題点を有していた。
本発明は上記の点に鑑み、電力使用量が限界値を越えそ
うな場合に、自動的に、迅速かつ確実に電力使用量を抑
えることができ、しかも各機器の停止による影響が最も
小さくなるようにすることができる通信システムの電力
使用量制御装置および電力使用量制御方法の提供を目的
としている。
うな場合に、自動的に、迅速かつ確実に電力使用量を抑
えることができ、しかも各機器の停止による影響が最も
小さくなるようにすることができる通信システムの電力
使用量制御装置および電力使用量制御方法の提供を目的
としている。
課題を解決するための手段
請求項第1項記載の発明は、上記目的を達成するため、
共通の電源を使用し、伝送路を介して互いにデータ伝送
を行う機器群の電力使用量を制御する通信システムの電
力使用量制御装置であって、前記機器群の電力使用量を
検出する検出手段と、前記各機器の作動優先順位を設定
するとともに、前記検出手段によって電力使用量が所定
以上であることが検出されたときに、前記伝送路を介し
た制御データの伝送により、作動優先順位の低い機器を
電力使用量が小さい作動状態、または停止状態にさせる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
共通の電源を使用し、伝送路を介して互いにデータ伝送
を行う機器群の電力使用量を制御する通信システムの電
力使用量制御装置であって、前記機器群の電力使用量を
検出する検出手段と、前記各機器の作動優先順位を設定
するとともに、前記検出手段によって電力使用量が所定
以上であることが検出されたときに、前記伝送路を介し
た制御データの伝送により、作動優先順位の低い機器を
電力使用量が小さい作動状態、または停止状態にさせる
制御手段とを備えたことを特徴としている。
また、請求項第2項記載の発明は、共通の電源を使用し
、伝送路を介して互いにデータ伝送を行う機器群の電力
使用量を制御する通信システムの電力使用量制御方法で
あって、前記各機器の作動優先順位を設定するステップ
と、前記機器群の電力使用量を検出するステップと、電
力使用量が所定以上であることが検出されたときに、前
記伝送路を介した制御データの伝送により、作動優先順
位の低い機器を電力使用量が小さい作動状態、または停
止状態にさせるステップとを有することを特徴としてい
る。
、伝送路を介して互いにデータ伝送を行う機器群の電力
使用量を制御する通信システムの電力使用量制御方法で
あって、前記各機器の作動優先順位を設定するステップ
と、前記機器群の電力使用量を検出するステップと、電
力使用量が所定以上であることが検出されたときに、前
記伝送路を介した制御データの伝送により、作動優先順
位の低い機器を電力使用量が小さい作動状態、または停
止状態にさせるステップとを有することを特徴としてい
る。
作 用
請求項第1項記載の発明によれば、検出手段は、機器群
の電力使用量を検出し、制御手段は、各機器の作動優先
順位を設定するとともに、前記検出手段によって電力使
用量が所定以上であることが検出されたときに、伝送路
を介した制御データの伝送により、作動優先順位の低い
機器を電力使用量が小さい作動状態、または停止状態に
させる。
の電力使用量を検出し、制御手段は、各機器の作動優先
順位を設定するとともに、前記検出手段によって電力使
用量が所定以上であることが検出されたときに、伝送路
を介した制御データの伝送により、作動優先順位の低い
機器を電力使用量が小さい作動状態、または停止状態に
させる。
請求項第2項記載の発明によれば、電力使用量が所定以
上であることが検出されたときに、伝送路を介して制御
データが伝送され、作動優先順位の低い機器が電力使用
量の小さい作動状態、または停止状態になる。
上であることが検出されたときに、伝送路を介して制御
データが伝送され、作動優先順位の低い機器が電力使用
量の小さい作動状態、または停止状態になる。
実施例
本発明の一実施例として、電源ラインを伝送路としても
兼用するいわゆる電力線搬送システム(PLS)に適用
された通信システムの例を説明する。
兼用するいわゆる電力線搬送システム(PLS)に適用
された通信システムの例を説明する。
第1図は、通信システムの構成を示すブロック図である
。
。
第1図において、1は電力使用量制御機器、2〜4は被
電力使用量側?2i1機器で、上記各機器は共通の電源
ライン5に接続されて電力が供給されるとともに、上記
電源ライン5を介して互いにデータ伝送を行うようにな
っている。また、電源ライン5には、電力使用量制御機
器1に接続される電力使用量検出器6が設けられている
。
電力使用量側?2i1機器で、上記各機器は共通の電源
ライン5に接続されて電力が供給されるとともに、上記
電源ライン5を介して互いにデータ伝送を行うようにな
っている。また、電源ライン5には、電力使用量制御機
器1に接続される電力使用量検出器6が設けられている
。
上記電力使用量制御機器1は、より詳しくは第2図に示
すように、機器本体10、所定の通信プロトコルに従っ
て通信を行う通信制御処理部7、受信したデータからコ
マンドを抽出してそのコマンドの解析を行い、また送信
するコマンドの生成を行うコマンド解析処理部8、機器
本体工0の作動状態の制御を行う機器本体制御部9、電
力使用量検出器6に接続され、通信システム全体の電力
使用量の制御を行う電力使用量制御部11、および通信
システム全体の電力使用量を表示する電力使用状態表示
部12が設けられて構成されている。
すように、機器本体10、所定の通信プロトコルに従っ
て通信を行う通信制御処理部7、受信したデータからコ
マンドを抽出してそのコマンドの解析を行い、また送信
するコマンドの生成を行うコマンド解析処理部8、機器
本体工0の作動状態の制御を行う機器本体制御部9、電
力使用量検出器6に接続され、通信システム全体の電力
使用量の制御を行う電力使用量制御部11、および通信
システム全体の電力使用量を表示する電力使用状態表示
部12が設けられて構成されている。
また、各被電力使用量制御機器2〜4は、第3図に示す
ように、a器本体16、所定の通信プロトコルに従って
通信を行う通信制御処理部13、受信したデータからコ
マンドを抽出してそのコマンドの解析を行い、また送信
するコマンドの生成を行うコマンド解析処理部14、機
器本体16の作動状態の制御を行う機器本体制御部15
、および上記コマンド′解析処理部14によって解析さ
れたコマンドのうち、電力使用量制御コマンドの処理を
行う電力使用量制御コマンド処理部17が設けられて構
成されている。
ように、a器本体16、所定の通信プロトコルに従って
通信を行う通信制御処理部13、受信したデータからコ
マンドを抽出してそのコマンドの解析を行い、また送信
するコマンドの生成を行うコマンド解析処理部14、機
器本体16の作動状態の制御を行う機器本体制御部15
、および上記コマンド′解析処理部14によって解析さ
れたコマンドのうち、電力使用量制御コマンドの処理を
行う電力使用量制御コマンド処理部17が設けられて構
成されている。
上記電力使用量制御機器、と各被電力使用量制御機器2
〜4間では、例えば第4図に示すようなフォーマットの
伝送データが送受されるようになっている。第4図にお
いて、SAは自己アドレス、DAは相手アドレス、FF
はメツセージ種別、DLはデータ数、CMDはコマンド
、DATAはデータ、CHKはチエツクサムである。
〜4間では、例えば第4図に示すようなフォーマットの
伝送データが送受されるようになっている。第4図にお
いて、SAは自己アドレス、DAは相手アドレス、FF
はメツセージ種別、DLはデータ数、CMDはコマンド
、DATAはデータ、CHKはチエツクサムである。
上記FFは、例えば値が3であるときに標準メツセージ
、値が1であるときにACK (正常受信通知)メソセ
ージ、値が2であるときに、再送メソセージであること
を示すようになっている。
、値が1であるときにACK (正常受信通知)メソセ
ージ、値が2であるときに、再送メソセージであること
を示すようになっている。
また、CMDは、例えば値がFO〜F4(16進数)で
あるときに、それぞれ、電力使用優先レベル指定コマン
ド、電力使用優先レベル確認コマンド、機器−時停止コ
マント、機器−時停止解除コマント、および機器状態確
認コマンドであることを示すようになっている。上記電
力使用優先レベル指定コマンド、電力使用優先レベル確
認コマンド、機器−時停止コマント、および機器−時停
止解除コマントの場合には、DATAに設定される値に
よって、各被電力使用量制御機器2〜4のt カ使用優
先レベル(レベル1〜5、レベル1が最も優先レベルが
高い)が示されるようになっている。また、機器状態確
認コマンドは、DATAに設定される値によって、各被
電力使用量制御機器が停止中であるか、または作動中で
あるかが示されるようになっている。
あるときに、それぞれ、電力使用優先レベル指定コマン
ド、電力使用優先レベル確認コマンド、機器−時停止コ
マント、機器−時停止解除コマント、および機器状態確
認コマンドであることを示すようになっている。上記電
力使用優先レベル指定コマンド、電力使用優先レベル確
認コマンド、機器−時停止コマント、および機器−時停
止解除コマントの場合には、DATAに設定される値に
よって、各被電力使用量制御機器2〜4のt カ使用優
先レベル(レベル1〜5、レベル1が最も優先レベルが
高い)が示されるようになっている。また、機器状態確
認コマンドは、DATAに設定される値によって、各被
電力使用量制御機器が停止中であるか、または作動中で
あるかが示されるようになっている。
上記の構成において、電力使用量制御機器1と各被電力
使用量制御機器2〜4との間では、第5図に示すシーケ
ンスで通信が行われ、電力使用量の制御が行われる。
使用量制御機器2〜4との間では、第5図に示すシーケ
ンスで通信が行われ、電力使用量の制御が行われる。
すなわち、まず、システム立ち上げ時に、電力使用量制
御機器1の電力使用量制御部11は、あらかじめ設定さ
れた電力使用優先レベルに基づいて、コマンド解析処理
部8、および通信制御処理部7を介して、各被電力使用
量制御機器2〜4に電力使用優先レベル指定コマン)”
a、)、c)、e)を送信する。ここで、例えば各被電
力使用量制御機器2〜4の電力使用優先レベルは、レベ
ル1、レベル5、またはレベル3であるとする。
御機器1の電力使用量制御部11は、あらかじめ設定さ
れた電力使用優先レベルに基づいて、コマンド解析処理
部8、および通信制御処理部7を介して、各被電力使用
量制御機器2〜4に電力使用優先レベル指定コマン)”
a、)、c)、e)を送信する。ここで、例えば各被電
力使用量制御機器2〜4の電力使用優先レベルは、レベ
ル1、レベル5、またはレベル3であるとする。
各被電力使用量制御機器2〜4では、通信制御処理部1
3が上記電力使用優先レベル指定コマンドを受信し、コ
マンド解析処理部14は、電力使用優先レベル指定コマ
ンドの解析を行い、電力使用量制御コマンド処理部17
は、指定された電力使用優先レベルを保持する。電力使
用優先レベルの設定が行われると、各被電力使用量制御
機器2〜4は、上記電力使用優先レベル指定コマンドa
) 、c) 、e)に対する電力使用優先レベル確認コ
マンドb)、d)、f)を通信制御処理部13より電力
使用量制御機器1宛に送信する。
3が上記電力使用優先レベル指定コマンドを受信し、コ
マンド解析処理部14は、電力使用優先レベル指定コマ
ンドの解析を行い、電力使用量制御コマンド処理部17
は、指定された電力使用優先レベルを保持する。電力使
用優先レベルの設定が行われると、各被電力使用量制御
機器2〜4は、上記電力使用優先レベル指定コマンドa
) 、c) 、e)に対する電力使用優先レベル確認コ
マンドb)、d)、f)を通信制御処理部13より電力
使用量制御機器1宛に送信する。
ここで、各被電力使用量制御機器2〜4は、機器本体1
6の作動状態等に応じて、指定された電力使用優先レベ
ルとは異なる優先レベルに設定する必要がある場合には
、上記指定を無視して優先レベルの設定を行い、設定し
た電力使用優先レヘルを示す電力使用優先レベル確認コ
マンドを生成し、電力使用量制御機器1宛に送信する。
6の作動状態等に応じて、指定された電力使用優先レベ
ルとは異なる優先レベルに設定する必要がある場合には
、上記指定を無視して優先レベルの設定を行い、設定し
た電力使用優先レヘルを示す電力使用優先レベル確認コ
マンドを生成し、電力使用量制御機器1宛に送信する。
電力使用量制御機器1は、通信制御処理部7にて電力使
用優先レベル確認コマンドを受信し、コマンド解析処理
部8にて電力使用優先レベル確認コマンドの解析を行い
、電力使用量制御部11にて各機器の設定された電力使
用優先レベルを確認する。
用優先レベル確認コマンドを受信し、コマンド解析処理
部8にて電力使用優先レベル確認コマンドの解析を行い
、電力使用量制御部11にて各機器の設定された電力使
用優先レベルを確認する。
システム立ち上げ後、電力使用量制御機器1は、電力使
用量検出器6によって通信システム全体の電力使用量を
常時監視し、通信システム全体の電力使用量があらかじ
め設定された第1の値より大きいことが検出されると、
まず、各被電力使用量制御機器2〜4に対して最も低い
電力使用優先レベル5の被電力使用量制御機器の停止を
指示する機器−時停止コマントg)を−斉同報する。
用量検出器6によって通信システム全体の電力使用量を
常時監視し、通信システム全体の電力使用量があらかじ
め設定された第1の値より大きいことが検出されると、
まず、各被電力使用量制御機器2〜4に対して最も低い
電力使用優先レベル5の被電力使用量制御機器の停止を
指示する機器−時停止コマントg)を−斉同報する。
上記機器−時停止コマントg)を通信制御処理部13に
て受信した、各被電力使用量制御機器2〜4は、コマン
ド解析処理部14にて機器−時停止コマントg)の解析
を行い、電力使用量制御コマンド処理部17にて、上記
機器−時停止コマントg)で指定された電力使用優先レ
ベル5と、前記システム立ち上げ時に設定された電力使
用優先レベルとを比較する。
て受信した、各被電力使用量制御機器2〜4は、コマン
ド解析処理部14にて機器−時停止コマントg)の解析
を行い、電力使用量制御コマンド処理部17にて、上記
機器−時停止コマントg)で指定された電力使用優先レ
ベル5と、前記システム立ち上げ時に設定された電力使
用優先レベルとを比較する。
そして、優先レベルが一致している被電力使用量制御機
器3は、機器本体制御部15が機器本体16を一時停止
状態にするとともに、機器停止状態であることを示す機
器状態確認コマンドh)を通信制御処理部13から電力
使用量制御機器1宛に送信する。
器3は、機器本体制御部15が機器本体16を一時停止
状態にするとともに、機器停止状態であることを示す機
器状態確認コマンドh)を通信制御処理部13から電力
使用量制御機器1宛に送信する。
電力使用量制御機器1は、通信制御処理部7にて上記機
器状態確認コマンドh)を受信し、コマンド解析処理部
8にて機器状態確認コマンドh)の解析を行い、電力使
用量制御部11にて、被電力使用量制御機器3が一時停
止状態であることを認識する。
器状態確認コマンドh)を受信し、コマンド解析処理部
8にて機器状態確認コマンドh)の解析を行い、電力使
用量制御部11にて、被電力使用量制御機器3が一時停
止状態であることを認識する。
その後、電力使用量制御機器1は通信システム全体の電
力使用量の監視を続け、通信システム全体の電力使用量
が前記第1の値より大きいことが検出されると、同様に
、優先レベルの低い被電力使用量制御機器から順に一時
停止を指示する機器−時停止コマントg)を送出し、対
応する優先レベルの被電力使用量制御機器が停止状態に
なる。
力使用量の監視を続け、通信システム全体の電力使用量
が前記第1の値より大きいことが検出されると、同様に
、優先レベルの低い被電力使用量制御機器から順に一時
停止を指示する機器−時停止コマントg)を送出し、対
応する優先レベルの被電力使用量制御機器が停止状態に
なる。
一方、電力使用量制御機器1は、通信システム全体の電
力使用量が前記第1の値よりも小さい第2の値以下にな
ったことが検出されると、優先度レベルの高い被電力使
用量制御機器から順に停止状態の解除を指示する機器−
時停止解除コマントi)を−斉同報し、被電力使用量制
御機器は、電力使用量制御コマンド処理部17にてシス
テム立ち上げ時に設定した電力使用優先レベルと上記機
器−時停止解除コマントi)で指定された電力使用優先
レベルとを比較し、指定された優先レベルに対応する被
電力使用量制御機器の機器本体制御部15が、機器本体
16の一時停止を解除して再び動作を開始させる。また
、機器状態確認コマンドj)を通信制御処理部13から
電力使用量制御機器1宛に送信する。
力使用量が前記第1の値よりも小さい第2の値以下にな
ったことが検出されると、優先度レベルの高い被電力使
用量制御機器から順に停止状態の解除を指示する機器−
時停止解除コマントi)を−斉同報し、被電力使用量制
御機器は、電力使用量制御コマンド処理部17にてシス
テム立ち上げ時に設定した電力使用優先レベルと上記機
器−時停止解除コマントi)で指定された電力使用優先
レベルとを比較し、指定された優先レベルに対応する被
電力使用量制御機器の機器本体制御部15が、機器本体
16の一時停止を解除して再び動作を開始させる。また
、機器状態確認コマンドj)を通信制御処理部13から
電力使用量制御機器1宛に送信する。
電力使用量制御機器1は、通信制御処理部7にて上記機
器状態確認コマンドj)を受信し、コマンド解析処理部
8にて機器状態確認コマンド」)の解析を行い、電力使
用量制御部11にて、被電力使用量制御機器3が一時停
止状態を解除し、再び動作を開始したことを認識する。
器状態確認コマンドj)を受信し、コマンド解析処理部
8にて機器状態確認コマンド」)の解析を行い、電力使
用量制御部11にて、被電力使用量制御機器3が一時停
止状態を解除し、再び動作を開始したことを認識する。
上記のように、通信システム全体の電力使用量を常時監
視して各被電力使用量制御機器の制御を行うことにより
、電力使用量が限界値を越えそうな場合に、自動的に、
迅速かつ確実に電力使用量を抑えることができ、また、
電力使用量優先レベルの低い機器から順に停止させるの
で、各機器の停止による影響が最も小さくなるようにす
ることができる。
視して各被電力使用量制御機器の制御を行うことにより
、電力使用量が限界値を越えそうな場合に、自動的に、
迅速かつ確実に電力使用量を抑えることができ、また、
電力使用量優先レベルの低い機器から順に停止させるの
で、各機器の停止による影響が最も小さくなるようにす
ることができる。
なお、上記実施例においては、電力使用量検出器6が一
つの電力使用量制御機器1だけに接続される例を示した
が、これに限らず、例えば複数の機器に接続され、シス
テムたち上げ時などにいずれかの機器が電力使用量制御
機器になるようにしてもよい。
つの電力使用量制御機器1だけに接続される例を示した
が、これに限らず、例えば複数の機器に接続され、シス
テムたち上げ時などにいずれかの機器が電力使用量制御
機器になるようにしてもよい。
また、電力使用量検出器6は、電源ライン5を介して使
用電力を示すデータを伝送するようにして、いずれの機
器にも直接接続されないようにしてもよい。
用電力を示すデータを伝送するようにして、いずれの機
器にも直接接続されないようにしてもよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、機器群の電力使用
量が所定以上になると、伝送路を介して制御データが伝
送され、作動優先順位に応じて各機器の作動状態が制御
されるので、自動的に、5迅速かつ確実に電力使用量を
抑えることができ、しかも、各機器の停止による影響が
最も小さくなるようにすることができるという効果を奏
する。
量が所定以上になると、伝送路を介して制御データが伝
送され、作動優先順位に応じて各機器の作動状態が制御
されるので、自動的に、5迅速かつ確実に電力使用量を
抑えることができ、しかも、各機器の停止による影響が
最も小さくなるようにすることができるという効果を奏
する。
第1図は、通信システムの構成を示すブロック図、第2
図は電力使用量制御機器の構成を示すブロック図、第3
図は被電力使用量制御機器の構成を示すブロック図、第
4図は伝送されるデータのフォーマットを示す説明図、
第5図は通信シーケンスを示す説明図、第6図は従来の
通信システムの構成を示すブロック図である。 1・・・電力使用量制御機器、2〜4・・・被電力使用
量制御機器、5・・・電源ライン、6・・・電力使用量
検出器、7・・・通信制御処理部、8・・・コマンド解
析処理部、9・・・機器本体制御部、10・・・機器本
体、11・・・電力使用量制御部、工2・・・電力使用
状態表示部、I3通信制御処理部、14・・・コマンド
解析処理部、15・・・機器本体制御部、16・・・機
器本体、17・・・電力使用量制御コマンド処理部代理
人 弁理士 中島 司朗 手続補正書岨釦 平成3年2月22日 特許庁長官 植 松 敏 殿 平成2年特許願第334721号 2、発明の名称 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制
御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府門真市大字門真1006番地名称 (58
2)松下電器産業株式会社代表者 谷 井 昭 雄 自発 6、補正の対象 委任状及び図面の第2図、第4図、第5図7、補正の内
容 (1)委任状 別紙の通り (2)図面 願書に添付した第2図、第4図、第5図を別紙の図面と
差替えます。
図は電力使用量制御機器の構成を示すブロック図、第3
図は被電力使用量制御機器の構成を示すブロック図、第
4図は伝送されるデータのフォーマットを示す説明図、
第5図は通信シーケンスを示す説明図、第6図は従来の
通信システムの構成を示すブロック図である。 1・・・電力使用量制御機器、2〜4・・・被電力使用
量制御機器、5・・・電源ライン、6・・・電力使用量
検出器、7・・・通信制御処理部、8・・・コマンド解
析処理部、9・・・機器本体制御部、10・・・機器本
体、11・・・電力使用量制御部、工2・・・電力使用
状態表示部、I3通信制御処理部、14・・・コマンド
解析処理部、15・・・機器本体制御部、16・・・機
器本体、17・・・電力使用量制御コマンド処理部代理
人 弁理士 中島 司朗 手続補正書岨釦 平成3年2月22日 特許庁長官 植 松 敏 殿 平成2年特許願第334721号 2、発明の名称 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制
御方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪府門真市大字門真1006番地名称 (58
2)松下電器産業株式会社代表者 谷 井 昭 雄 自発 6、補正の対象 委任状及び図面の第2図、第4図、第5図7、補正の内
容 (1)委任状 別紙の通り (2)図面 願書に添付した第2図、第4図、第5図を別紙の図面と
差替えます。
Claims (2)
- (1)共通の電源を使用し、伝送路を介して互いにデー
タ伝送を行う機器群の電力使用量を制御する通信システ
ムの電力使用量制御装置であって、前記機器群の電力使
用量を検出する検出手段と、前記各機器の作動優先順位
を設定するとともに、前記検出手段によって電力使用量
が所定以上であることが検出されたときに、前記伝送路
を介した制御データの伝送により、作動優先順位の低い
機器を電力使用量が小さい作動状態、または停止状態に
させる制御手段と を備えたことを特徴とする通信システムの電力使用量制
御装置。 - (2)共通の電源を使用し、伝送路を介して互いにデー
タ伝送を行う機器群の電力使用量を制御する通信システ
ムの電力使用量制御方法であって、前記各機器の作動優
先順位を設定するステップと、 前記機器群の電力使用量を検出するステップと、電力使
用量が所定以上であることが検出されたときに、前記伝
送路を介した制御データの伝送により、作動優先順位の
低い機器を電力使用量が小さい作動状態、または停止状
態にさせるステップとを有することを特徴とする通信シ
ステムの電力使用量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334721A JPH04200238A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334721A JPH04200238A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200238A true JPH04200238A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18280476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334721A Pending JPH04200238A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200238A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7415621B2 (en) * | 2001-04-18 | 2008-08-19 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Power supply system, computer apparatus and maximum power control method |
| JP2009211252A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
| WO2015079493A1 (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | エネルギー管理システム、電力計測装置、負荷機器、通信アダプタ、システムコントローラ、エネルギー管理方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334721A patent/JPH04200238A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7415621B2 (en) * | 2001-04-18 | 2008-08-19 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Power supply system, computer apparatus and maximum power control method |
| JP2009211252A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Panasonic Corp | 自動販売機 |
| WO2015079493A1 (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 三菱電機株式会社 | エネルギー管理システム、電力計測装置、負荷機器、通信アダプタ、システムコントローラ、エネルギー管理方法及びプログラム |
| JPWO2015079493A1 (ja) * | 2013-11-26 | 2017-03-16 | 三菱電機株式会社 | エネルギー管理システム、電力計測装置、負荷機器、通信アダプタ、システムコントローラ、エネルギー管理方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10959122B2 (en) | Method and device for transmitting data | |
| KR101057090B1 (ko) | 광대역 무선접속 시스템에서 아이들 모드 진입을 위한 장치및 방법 | |
| JPH04200238A (ja) | 通信システムの電力使用量制御装置および電力使用量制御方法 | |
| US8924584B1 (en) | Deterministic triggering over an ethernet network | |
| US20120161515A1 (en) | Method and System for Power-Fail Protection of Communication Equipment, and Power Controller | |
| CA2248724C (en) | Multiple-service offering communication terminal and multiple-service offering apparatus | |
| JP5182463B2 (ja) | 投写装置および制御方法 | |
| JP3412217B2 (ja) | 電源制御装置 | |
| JP4901588B2 (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JP3320143B2 (ja) | Lan自動電源制御装置とそのリモートパワーオン制御方法 | |
| JPS58132833A (ja) | 情報伝送方法 | |
| JP3636882B2 (ja) | ネットワークを用いた入出力システム | |
| JPH06316387A (ja) | エレベータの監視装置 | |
| JP3459452B2 (ja) | Isdnにおける回線終端装置および端末装置の給電制御方式 | |
| JP2984965B2 (ja) | ディジタル制御装置 | |
| JPH03165639A (ja) | 未使用回線の電源断制御方式 | |
| JPH11331158A (ja) | 監視制御システム | |
| JP2007102637A (ja) | 緊急通信用宅内装置 | |
| JPH10178635A (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JP2004125279A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JPS62151036A (ja) | 電力線搬送用監視制御装置 | |
| JPH04329046A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH01197822A (ja) | 自動電源投入/切断装置 | |
| JPS625753A (ja) | モデム | |
| JPH1155409A (ja) | 電話会議システム、およびこれに用いる会議電話装置 |