JPH0420023A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH0420023A JPH0420023A JP2123510A JP12351090A JPH0420023A JP H0420023 A JPH0420023 A JP H0420023A JP 2123510 A JP2123510 A JP 2123510A JP 12351090 A JP12351090 A JP 12351090A JP H0420023 A JPH0420023 A JP H0420023A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、無線回線で接続された親機と子機間とにおい
て通話チャンネルの確立を行うコードレス電話装置に関
するものである。
て通話チャンネルの確立を行うコードレス電話装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のコードレス電話装置の親機と子機間の通
話チャンネルの確立を行う場合は、まず、親機において
登録されていて親機が空きと判断した1つの通話チャン
ネルを子機に対して送信する。そして、子機においては
、この1つの通話チャンネルを受信してこの通話チャン
ネルが空き状態と判断すれば、親機と子M!1間の通話
チャンネルが確立することになり、この通話チャンネル
を介して親機と子機間の通話が行われる。
話チャンネルの確立を行う場合は、まず、親機において
登録されていて親機が空きと判断した1つの通話チャン
ネルを子機に対して送信する。そして、子機においては
、この1つの通話チャンネルを受信してこの通話チャン
ネルが空き状態と判断すれば、親機と子M!1間の通話
チャンネルが確立することになり、この通話チャンネル
を介して親機と子機間の通話が行われる。
また、受信した1つの通話チャンネルが子機において空
き状態ではないと判断されれば、子機は親機に対してこ
の旨を通知し、この結果、親機は、次に登録されていて
空き状態と判断される1つの通話チャンネルを子機に送
信して、この通話チャンネルが空き状態にあるか否かを
判断させるものとなっている。
き状態ではないと判断されれば、子機は親機に対してこ
の旨を通知し、この結果、親機は、次に登録されていて
空き状態と判断される1つの通話チャンネルを子機に送
信して、この通話チャンネルが空き状態にあるか否かを
判断させるものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のコードレス電話装置は、親機に登録され
ていて親機が空き状態と判断した通話チャンネルが子機
において空き状態ではないと判断された場合、親機と子
機間の通話チャンネルの確立に時間がかかるという問題
があった。
ていて親機が空き状態と判断した通話チャンネルが子機
において空き状態ではないと判断された場合、親機と子
機間の通話チャンネルの確立に時間がかかるという問題
があった。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために、本発明に係るコード
レス電話装置は、親機に設けられ子機との通話開始に際
して予め登録された複数の空き通話チャンネルのうち、
所定数の空き通話チャンネルを送信する送信部と、子機
に設けられ送信部から送信された空き通話チャンネルか
空き状態にあるか否かをp1断する判断部と備えたもの
である。
レス電話装置は、親機に設けられ子機との通話開始に際
して予め登録された複数の空き通話チャンネルのうち、
所定数の空き通話チャンネルを送信する送信部と、子機
に設けられ送信部から送信された空き通話チャンネルか
空き状態にあるか否かをp1断する判断部と備えたもの
である。
また、子機に設けられ受信した全ての通話チャンネルが
判断部により空き状態にないと判断されたときに制御信
号を送信する制御信号送信部と、親機に設けられ制御信
号の受信に基づき空き通話チャンネルが登録されている
か否かを判断する登録判断部と、親機に設けられ登録判
断部により判断された空き通話チャンネルを送信部に送
信させる制御部とを備えたものである。
判断部により空き状態にないと判断されたときに制御信
号を送信する制御信号送信部と、親機に設けられ制御信
号の受信に基づき空き通話チャンネルが登録されている
か否かを判断する登録判断部と、親機に設けられ登録判
断部により判断された空き通話チャンネルを送信部に送
信させる制御部とを備えたものである。
また、登録判断部により空き通話チャンネルが登録され
ていないと判断されたときに警報を発生する警報部をi
機に備えたものである。
ていないと判断されたときに警報を発生する警報部をi
機に備えたものである。
また、制御信号の送信後の一定時間内に親機から空き通
話チャンネルが受信されないときには警報を発生する警
報部を子機に備えたものである。
話チャンネルが受信されないときには警報を発生する警
報部を子機に備えたものである。
[作用]
登録された空き通話チャンネルが子機に設けられた判断
部により空きと判断されると、通話チャンネルが確立さ
れ、この通話チャンネルを介して親機と子機との間の通
話が行われる。
部により空きと判断されると、通話チャンネルが確立さ
れ、この通話チャンネルを介して親機と子機との間の通
話が行われる。
また、上記判断部により空きと判断されない場合は、!
R機に設けられた登録判断部により判断された空き通話
チャンネルを介して親機と子機との間の通話が行われる
。
R機に設けられた登録判断部により判断された空き通話
チャンネルを介して親機と子機との間の通話が行われる
。
また、空き通話チャンネルが登録されていない場合は、
警報が発せられる。
警報が発せられる。
また、制御信号の送信後の一定時間内に空き通話チャン
ネルか受信できない場合は、警報が発せられる。
ネルか受信できない場合は、警報が発せられる。
ト実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るコードレス電話装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図において、1はtRRであり、また30は子機であ
る。
る。
そして、IIR機1は次のように構成されている。
すなわち、2は通話回路、3,8はダイオードブリッジ
、4はトランジスタ、7は子11130との通信を行う
無線送受信部、9は着信検出回路、10は子機30との
間にデータ伝送を介して通話チャンネルの確立を行うと
ともに親fitの全制御を行うCPU、12は電源回路
、13はバッテリー14、L7,22はダイオード、1
5は電圧検出回路、16は電流検出回路、19は局線り
にダイヤル信号を送出するダイヤラー、20は着信音や
警報音等を出力するリンガ、21はアンテナである。
、4はトランジスタ、7は子11130との通信を行う
無線送受信部、9は着信検出回路、10は子機30との
間にデータ伝送を介して通話チャンネルの確立を行うと
ともに親fitの全制御を行うCPU、12は電源回路
、13はバッテリー14、L7,22はダイオード、1
5は電圧検出回路、16は電流検出回路、19は局線り
にダイヤル信号を送出するダイヤラー、20は着信音や
警報音等を出力するリンガ、21はアンテナである。
また、子機30は次のように構成されている。
すなわち、31は親機1と通信を行う無線送受信部、3
2はバッテリー、35.37は送受話器、40は親at
とデータ伝送を行って通話チャンネルを確立するととも
に子機30の全制御を行うCPU、41は電圧検出回路
、42.43はダイオード、44は親1!!1を呼び出
すための呼ボタンおよび局線通話を行うための通話ボタ
ン等から構成されるキー回路、45は着信音や警報音等
を出力するリンガ、46はアンテナである。
2はバッテリー、35.37は送受話器、40は親at
とデータ伝送を行って通話チャンネルを確立するととも
に子機30の全制御を行うCPU、41は電圧検出回路
、42.43はダイオード、44は親1!!1を呼び出
すための呼ボタンおよび局線通話を行うための通話ボタ
ン等から構成されるキー回路、45は着信音や警報音等
を出力するリンガ、46はアンテナである。
そして、親機1が子機30を呼び出すためにオフフック
されて親機1内に設けられた不図示の呼ボタンが押下さ
れると、CPUl0は、これを検出してこのCPUl0
内のメモリに登録されている空き通話チャンネルを検索
し、この検索された複数の空き通話チャンネルを子機3
0に送信する。そして、子1!!30においてはこれら
の空き通話チャンネルが空き状態にあるか否かを検出し
て、空き状態にあれば、通話チャンネルか確立したとい
うことで、その後、内線呼び出し処理が行われ、子機3
0の応答を検出すると、これらの空き通話チャンネルの
うちの1つを介して子機30との間の内線通話が行われ
る。
されて親機1内に設けられた不図示の呼ボタンが押下さ
れると、CPUl0は、これを検出してこのCPUl0
内のメモリに登録されている空き通話チャンネルを検索
し、この検索された複数の空き通話チャンネルを子機3
0に送信する。そして、子1!!30においてはこれら
の空き通話チャンネルが空き状態にあるか否かを検出し
て、空き状態にあれば、通話チャンネルか確立したとい
うことで、その後、内線呼び出し処理が行われ、子機3
0の応答を検出すると、これらの空き通話チャンネルの
うちの1つを介して子機30との間の内線通話が行われ
る。
次に、本発明のコードレス電話装置の動作について第2
図、第3図のフローチャートに基づいて説明する。
図、第3図のフローチャートに基づいて説明する。
まず、親at内のCPULOの動作を第2図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
ステ・ツブ50において空きCHサーチ、すなわちCP
Ul0に内蔵された不図示のメモリを検索して予め登録
されている空き通話チャンネルを検出し、続いてステッ
プ51で空き通話チャンネルの登録ありを判断する。そ
して、これが登録されていなければステ・・lブ50に
戻るか、空き通話チャンネルが登録されていれば、ステ
ップ51でい(となり、後述する子機からの起動要求デ
ータの受信を判断する(ステップ52)。そして、ステ
・lブ52て′7N Jとなる場合は、ステップ53で
ぞ機30を呼び出しするための呼ボタンの押下を判断し
、これが「N」の場合はステ・t 750に戻る。
Ul0に内蔵された不図示のメモリを検索して予め登録
されている空き通話チャンネルを検出し、続いてステッ
プ51で空き通話チャンネルの登録ありを判断する。そ
して、これが登録されていなければステ・・lブ50に
戻るか、空き通話チャンネルが登録されていれば、ステ
ップ51でい(となり、後述する子機からの起動要求デ
ータの受信を判断する(ステップ52)。そして、ステ
・lブ52て′7N Jとなる場合は、ステップ53で
ぞ機30を呼び出しするための呼ボタンの押下を判断し
、これが「N」の場合はステ・t 750に戻る。
また、起動要求データを受信してステップ52で「YJ
および呼ボタンが押下されてステップ53で「Y」と判
断すると、ステップ54でタイマーをスタートさせ、登
録されている空き通話チャンネルが2つ以上あるかの判
断を行う(ステップ55)。
および呼ボタンが押下されてステップ53で「Y」と判
断すると、ステップ54でタイマーをスタートさせ、登
録されている空き通話チャンネルが2つ以上あるかの判
断を行う(ステップ55)。
そして、空き通話チャンネル数が2つ以上登録されてい
ればステップ55で「Y」となり、ステ:rプ56でD
ATALのエリアに1つ目の空き通話チャンネルを示す
データをセ・ソトし、続いてステリプ57でD A ′
FA 2のエリアに2つ目の空き通話チャンネルを示す
データをセ・ソトj−て、ステ1プロ0で、二のDAT
AI、2のエリアにセ、。
ればステップ55で「Y」となり、ステ:rプ56でD
ATALのエリアに1つ目の空き通話チャンネルを示す
データをセ・ソトし、続いてステリプ57でD A ′
FA 2のエリアに2つ目の空き通話チャンネルを示す
データをセ・ソトj−て、ステ1プロ0で、二のDAT
AI、2のエリアにセ、。
トされたデータをfw1130に送信する9また、空き
通話チャンネル数か2つ以ト登録されていなければステ
ップ55て′「N」となり、この場合は、ステップ58
でDATAIのエリアに空き通話チャンネルを示すデー
タをセントするとともに、ステップ5つでDA′FA2
のエリアに2つ目の空き通話チャンネルが存在しないこ
とを示すNGデータをセ・ソトして、ステ・/160で
このDATAl、2のエリアにセントされたデータを子
F!lA30に送信する。
通話チャンネル数か2つ以ト登録されていなければステ
ップ55て′「N」となり、この場合は、ステップ58
でDATAIのエリアに空き通話チャンネルを示すデー
タをセントするとともに、ステップ5つでDA′FA2
のエリアに2つ目の空き通話チャンネルが存在しないこ
とを示すNGデータをセ・ソトして、ステ・/160で
このDATAl、2のエリアにセントされたデータを子
F!lA30に送信する。
こうして、これらのデータをf機3oに送信すると、子
機30は空き通話チャンネルとして登録されていたこれ
らの通話チャンネルが本当に空いているか否かを検出し
てこの検出された結果のデータを親機1に返送すること
になる。
機30は空き通話チャンネルとして登録されていたこれ
らの通話チャンネルが本当に空いているか否かを検出し
てこの検出された結果のデータを親機1に返送すること
になる。
すなわち、ステップ60で送信したDATALのOKデ
ータが受信できれば、ステ・・lプロ1で「Y」となり
、この場合は、DATAIにセットされた空き通話チャ
ンネルが子機30側においても空き通話チャンネルとし
て判断されたということで、通話チャンネルが確立し、
ステップ62で送受信チャンネルをDATAlにセット
された空き通話チャンネルに切り替えを行い、ステップ
64において子機30からの起動要求データを受信する
ことにより通話チャンネルの確立がなされたか否かを判
断する。そして、これが「Y」の場合は、子Ia30が
親機1を呼び出しするということで、ステップ65で子
機からの内線呼出し処理を行う。また、ステップ64で
r N 、と判断される場合は、親機1が呼ボタンを押
下して子機30を呼出しするということで、ステップ6
6で親機からの内線呼出し処理を行う。
ータが受信できれば、ステ・・lプロ1で「Y」となり
、この場合は、DATAIにセットされた空き通話チャ
ンネルが子機30側においても空き通話チャンネルとし
て判断されたということで、通話チャンネルが確立し、
ステップ62で送受信チャンネルをDATAlにセット
された空き通話チャンネルに切り替えを行い、ステップ
64において子機30からの起動要求データを受信する
ことにより通話チャンネルの確立がなされたか否かを判
断する。そして、これが「Y」の場合は、子Ia30が
親機1を呼び出しするということで、ステップ65で子
機からの内線呼出し処理を行う。また、ステップ64で
r N 、と判断される場合は、親機1が呼ボタンを押
下して子機30を呼出しするということで、ステップ6
6で親機からの内線呼出し処理を行う。
また、ステップ60で子1i!130に送信したDAT
AIのOKデータが受信できなければ、ステップ61で
「N」となり、続いてステップ67でDATA2のOK
データの受信を判断し、受信できた場合は、DATA2
にセ・ソトされた空き通話チャンネルが子lt!30側
においても空き通話チャンネルとして判断されたという
°ことで、通話チャンネルが確立し、すなわち63で送
受信チャンネルをこのDATA2にセットされた通話チ
ャンネルに切り替えたうえ、上記したステップ64以降
の処理を行う。
AIのOKデータが受信できなければ、ステップ61で
「N」となり、続いてステップ67でDATA2のOK
データの受信を判断し、受信できた場合は、DATA2
にセ・ソトされた空き通話チャンネルが子lt!30側
においても空き通話チャンネルとして判断されたという
°ことで、通話チャンネルが確立し、すなわち63で送
受信チャンネルをこのDATA2にセットされた通話チ
ャンネルに切り替えたうえ、上記したステップ64以降
の処理を行う。
また、ステップ67においてDATAIのOKデータが
受信できなければ「N」となり、この場合は、ステップ
70に移行してタイマーのタイムアツプを判断し、これ
が[N」の場合は、子機30からの後述するNGデータ
(制御信号)の受信に基づいてステップ72でメモリに
登録された空き通話チャンネルがまだ存在するかの判断
(登録判断部)、すなわち3つ以上の空き通話チャンネ
ルが存在するかの判断を行い、これが存在して「Y」と
判断されるとステップ55に戻って以前に送信したデー
タとは異なる空き通話チャンネルを示すデータを子機3
0に送信する等の処理を行また、ステ1プ70でタイマ
ーがタイムア・・lプした場合およびステップ72で3
つ以上の空き通話チャンネルの登録がされていない場合
は、ステップ73においてリンガ20を駆動してスピー
カから警報音を発生させる等のエラー処理を行つ。
受信できなければ「N」となり、この場合は、ステップ
70に移行してタイマーのタイムアツプを判断し、これ
が[N」の場合は、子機30からの後述するNGデータ
(制御信号)の受信に基づいてステップ72でメモリに
登録された空き通話チャンネルがまだ存在するかの判断
(登録判断部)、すなわち3つ以上の空き通話チャンネ
ルが存在するかの判断を行い、これが存在して「Y」と
判断されるとステップ55に戻って以前に送信したデー
タとは異なる空き通話チャンネルを示すデータを子機3
0に送信する等の処理を行また、ステ1プ70でタイマ
ーがタイムア・・lプした場合およびステップ72で3
つ以上の空き通話チャンネルの登録がされていない場合
は、ステップ73においてリンガ20を駆動してスピー
カから警報音を発生させる等のエラー処理を行つ。
次に、子1!30内のCPU40の動作を第3図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
ステップ80においてHillに呼出しするための呼ボ
タンの押下をfJIlt7rL、これが「NJの場合は
、親機1の呼ボタン押Fに伴い親Illから送信される
エリアDATAI、2のデータの受信をステラ781で
判断する。そして、これが受信できなければステップ8
0に戻るが、受信されて「Y」となるとステ7プ82で
タイマーをスタートさせ、ステップ86以降の処理を実
行する。
タンの押下をfJIlt7rL、これが「NJの場合は
、親機1の呼ボタン押Fに伴い親Illから送信される
エリアDATAI、2のデータの受信をステラ781で
判断する。そして、これが受信できなければステップ8
0に戻るが、受信されて「Y」となるとステ7プ82で
タイマーをスタートさせ、ステップ86以降の処理を実
行する。
また、呼ボタンが押下された場合は、ステップ80で「
Y」となり、ステップ83でタイマーをスタートさせ、
ステップ84で呼ボタン押下に伴う起動要求データを親
機1に送信し、ステップ85でこの起動要求データに伴
うエリアDATA1.2にセットされたデータ、すなわ
ち空き通話チャンネルを示すデータをMfilがら受信
してステップ86に移行する。
Y」となり、ステップ83でタイマーをスタートさせ、
ステップ84で呼ボタン押下に伴う起動要求データを親
機1に送信し、ステップ85でこの起動要求データに伴
うエリアDATA1.2にセットされたデータ、すなわ
ち空き通話チャンネルを示すデータをMfilがら受信
してステップ86に移行する。
そして、ステップ86で受信をD A TA 1にセ・
ソトされた空き通話チャンネルに切り替えて、ステップ
87で二の空き通話チャンネルが空き状態にあるか否か
の検出判断を行い、これか「Y」と判断されると1通話
チャンネルか確立したということで、ステ7ブ88て”
MFI41 にこのDA’rA1にセットされた空き通
話チャンネルを示すデータに対して空き状態である旨の
OKデータを親機1に返送し、ステップ89で以降の送
信チャンネルをこのDATAIにセットされた空き通話
チャンネルに切り替える。そして、ステップ90におい
て子機30が親機1に起動要求データを送信することに
より通話チャンネルの確立がなされたか否かを判断し、
これが[YJの場合は、子機3゜が呼ボタンを押下して
親機1を呼び出しするということで、ステップ91で子
機からの内線呼出し処理を行う。また、ステップ90で
「N」と判断される場合は、親機1が呼ボタンを押下し
て子機30を呼出しするということで、ステップ92で
親機からの内線呼出し処理を行う。
ソトされた空き通話チャンネルに切り替えて、ステップ
87で二の空き通話チャンネルが空き状態にあるか否か
の検出判断を行い、これか「Y」と判断されると1通話
チャンネルか確立したということで、ステ7ブ88て”
MFI41 にこのDA’rA1にセットされた空き通
話チャンネルを示すデータに対して空き状態である旨の
OKデータを親機1に返送し、ステップ89で以降の送
信チャンネルをこのDATAIにセットされた空き通話
チャンネルに切り替える。そして、ステップ90におい
て子機30が親機1に起動要求データを送信することに
より通話チャンネルの確立がなされたか否かを判断し、
これが[YJの場合は、子機3゜が呼ボタンを押下して
親機1を呼び出しするということで、ステップ91で子
機からの内線呼出し処理を行う。また、ステップ90で
「N」と判断される場合は、親機1が呼ボタンを押下し
て子機30を呼出しするということで、ステップ92で
親機からの内線呼出し処理を行う。
また、DATAIにセットされた空き通話チャンネルを
示すデータに対して空き状態ではないと判断される場合
は、ステップ87でrN」となり、また、DATA2に
セットされたデータがNGデータであると判断されると
きはステップ93でr YJとなり、これらの場合は、
ステップ94で、11N11に対してNGデータを送信
するとともに、通話チャンネルが空き状態となっていな
いのでステップ95で受信を制御チャンネルに切り替え
て以降のデータ受信を行う。
示すデータに対して空き状態ではないと判断される場合
は、ステップ87でrN」となり、また、DATA2に
セットされたデータがNGデータであると判断されると
きはステップ93でr YJとなり、これらの場合は、
ステップ94で、11N11に対してNGデータを送信
するとともに、通話チャンネルが空き状態となっていな
いのでステップ95で受信を制御チャンネルに切り替え
て以降のデータ受信を行う。
そして、ステップ96でタイマーのタイムアツプを判断
し、これが「N」となる場合は、次に、NGデータを親
Ialに送信したことによりmll’llに登録されて
いる次の空き通話チャンネルのデータの受信判断をステ
ップ97で行い、これが「N」の場合はステ・1ブ96
に戻るが、「Y」と判断されるとステップ86に戻って
再び受信をDATAIにセットされた空き通話チャンネ
ルに切り替えてこの通話チャンネルの空き状態の検出判
断を行う。また、ステ・ツブ96でタイマーかタイムア
・ツブして「Y」と判断されると、ステップ98でリン
ガ45を駆1i1JI、てスピーカから警報音を送出さ
せる等のエラー処理を行う。
し、これが「N」となる場合は、次に、NGデータを親
Ialに送信したことによりmll’llに登録されて
いる次の空き通話チャンネルのデータの受信判断をステ
ップ97で行い、これが「N」の場合はステ・1ブ96
に戻るが、「Y」と判断されるとステップ86に戻って
再び受信をDATAIにセットされた空き通話チャンネ
ルに切り替えてこの通話チャンネルの空き状態の検出判
断を行う。また、ステ・ツブ96でタイマーかタイムア
・ツブして「Y」と判断されると、ステップ98でリン
ガ45を駆1i1JI、てスピーカから警報音を送出さ
せる等のエラー処理を行う。
また、ステ・ツブ93でDATA2にセットされたデー
タがNGデータではない判断されると、DATA2には
空き通話チャンネルを示すデータかセットされていると
いうことで、ステップ100で受信をこの空き通話チャ
ンネルに切り替え、ステップ101でこの通話チャンネ
ルの空き状態を検出判断する。そして、このDATA2
にセットされた通話チャンネルも空き状態ではないと判
断されると、ステップ94において親機1にNGデータ
を送信し、ステップ95以降の処理を実行する。また、
DATA2にセットされた空き通話チャンネルを示すデ
ータが空き状態の場合は、ステップ101で「Y」と判
断され、続いてステップ102でDATA2にセ・ソト
された空き通話チャンネルを示すデータが空き状態であ
る旨のOKデータを親機1に返送し、ステップ103で
以降の送信チャンネルをこのDATA2にセ・ソトされ
た空き通話チャンネルに切り替えたのち、ステラフ90
以降の処理を実行する。
タがNGデータではない判断されると、DATA2には
空き通話チャンネルを示すデータかセットされていると
いうことで、ステップ100で受信をこの空き通話チャ
ンネルに切り替え、ステップ101でこの通話チャンネ
ルの空き状態を検出判断する。そして、このDATA2
にセットされた通話チャンネルも空き状態ではないと判
断されると、ステップ94において親機1にNGデータ
を送信し、ステップ95以降の処理を実行する。また、
DATA2にセットされた空き通話チャンネルを示すデ
ータが空き状態の場合は、ステップ101で「Y」と判
断され、続いてステップ102でDATA2にセ・ソト
された空き通話チャンネルを示すデータが空き状態であ
る旨のOKデータを親機1に返送し、ステップ103で
以降の送信チャンネルをこのDATA2にセ・ソトされ
た空き通話チャンネルに切り替えたのち、ステラフ90
以降の処理を実行する。
なお、本実施例の通話チャンネルの確立は、呼ボタンを
押下しての内線呼びたしの場合の例を説明したが、この
通話チャンネルの確立を例えば子I!30の通話ボタン
の押下による局線発信の場合に適用しても良く、また、
局線りからの着信に応答する場合に適用しても良い。
押下しての内線呼びたしの場合の例を説明したが、この
通話チャンネルの確立を例えば子I!30の通話ボタン
の押下による局線発信の場合に適用しても良く、また、
局線りからの着信に応答する場合に適用しても良い。
[発明の効果1
以上説明したことから明らかなように、本発明に係るコ
ードレス電話装置は、通話チャンネルの確立を行う場合
、親機に登録された複数の空き通話チャンネルを子機に
送信し、これらの複数の空き通話チャンネルが子機の1
fII!!i部により空きと判断されることにより、通
話チャンネルの確立を行うようにしたので、登録された
複数の空き通話チャンネルの空き状態の確認判Wfrと
一括して行うことかでき、短時間に通話チャンネルの確
立を行えるという効果がある。
ードレス電話装置は、通話チャンネルの確立を行う場合
、親機に登録された複数の空き通話チャンネルを子機に
送信し、これらの複数の空き通話チャンネルが子機の1
fII!!i部により空きと判断されることにより、通
話チャンネルの確立を行うようにしたので、登録された
複数の空き通話チャンネルの空き状態の確認判Wfrと
一括して行うことかでき、短時間に通話チャンネルの確
立を行えるという効果がある。
また、空き通話チャンネルが登録されていない場合およ
び制御信号の送信後の一定時間内に空き通話チャンネル
が受信できない場合は、警報を発するようにしたので、
扱者に通話チャンネルの不確立を報知できるという効果
がある。
び制御信号の送信後の一定時間内に空き通話チャンネル
が受信できない場合は、警報を発するようにしたので、
扱者に通話チャンネルの不確立を報知できるという効果
がある。
第1図は本発明に係るコードレス電話装置の一実施例を
示す親機のブロック図、第2図はこの装置の親機の動作
を説明するフローチャート、第3図はこの装置の子機の
動作を説明するフローチャートである。 1・、・・281機22−−・−通話回路、7.3・無
線送受信部、10.40−・・・CPtJ、20.45
・・−・リンガ、21.46・・・アンテナ、30・・
・−子機、44・・・キー回路。 第3図
示す親機のブロック図、第2図はこの装置の親機の動作
を説明するフローチャート、第3図はこの装置の子機の
動作を説明するフローチャートである。 1・、・・281機22−−・−通話回路、7.3・無
線送受信部、10.40−・・・CPtJ、20.45
・・−・リンガ、21.46・・・アンテナ、30・・
・−子機、44・・・キー回路。 第3図
Claims (4)
- (1)局線に接続された親機と、この親機と無線回線に
より接続された子機とからなり、前記親機は前記子機と
の通話開始に際して予め登録された複数の空き通話チャ
ンネルのうち親機および子機の双方で空きと判断した1
つの通話チャンネルを介して通話を行うようにしたコー
ドレス電話装置において、 前記親機に設けられ前記子機との通話開始に際して予め
登録された複数の空き通話チャンネルのうち所定数の空
き通話チャンネルを送信する送信部と、 前記子機に設けられ前記送信部から送信された空き通話
チャンネルが空き状態にあるか否かを判断する判断部と を備え、この判断部により空きと判断された通話チャン
ネルを介して前記親機と子機との間の通話を行うように
したことを特徴とするコードレス電話装置。 - (2)請求項(1)記載のコードレス電話装置において
、前記子機に設けられ受信した全ての通話チャンネルが
前記判断部により空き状態にないと判断されたときに制
御信号を送信する制御信号送信部と、 前記親機に設けられ前記制御信号の受信に基づき空き通
話チャンネルが登録されているか否かを判断する登録判
断部と、 前記親機に設けられ前記登録判断部により判断された空
き通話チャンネルを前記送信部に送信させる制御部と を備え、この送信部により送信された空き通話チャンネ
ルを介して前記親機と子機との間の通話を行うようにし
たことを特徴とするコードレス電話装置。 - (3)請求項(2)記載のコードレス電話装置において
、前記登録判断部により空き通話チャンネルが登録され
ていないと判断されたときに警報を発生する警報部を前
記親機に備えたことを特徴とするコードレス電話装置。 - (4)請求項(2)記載のコードレス電話装置において
、前記制御信号の送信後の一定時間内に前記親機から空
き通話チャンネルが受信されないときには警報を発生す
る警報部を前記子機に備えたことを特徴とするコードレ
ス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123510A JPH0420023A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123510A JPH0420023A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420023A true JPH0420023A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14862398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123510A Pending JPH0420023A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420023A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293325A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JP2009206538A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Kyocera Corp | 通信方法および基地局 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930333A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線設定方法 |
| JPS60204135A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | 無線通信制御方式 |
| JPH0294826A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | 移動無線機の圈外報知方式 |
| JPH02249326A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Iwatsu Electric Co Ltd | 空きチャンネル指定方式 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123510A patent/JPH0420023A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930333A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線回線設定方法 |
| JPS60204135A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | 無線通信制御方式 |
| JPH0294826A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | 移動無線機の圈外報知方式 |
| JPH02249326A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-10-05 | Iwatsu Electric Co Ltd | 空きチャンネル指定方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04293325A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-16 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JP2009206538A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Kyocera Corp | 通信方法および基地局 |
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