JPH04200258A - モータ - Google Patents

モータ

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Publication number
JPH04200258A
JPH04200258A JP33377190A JP33377190A JPH04200258A JP H04200258 A JPH04200258 A JP H04200258A JP 33377190 A JP33377190 A JP 33377190A JP 33377190 A JP33377190 A JP 33377190A JP H04200258 A JPH04200258 A JP H04200258A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
coils
phase
pair
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33377190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoharu Noguchi
野口 清春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Corp
Original Assignee
Nidec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Corp filed Critical Nidec Corp
Priority to JP33377190A priority Critical patent/JPH04200258A/ja
Publication of JPH04200258A publication Critical patent/JPH04200258A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Windings For Motors And Generators (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、l極1コイルで3相6極の電機子と、交互極
性の8極の界磁手段とを備えたモータに関する。
[従来の技術] 従来、1極1コイルで3相6極の電機子と、その電機子
との相対回転自在に設けられた交互極性の8極の界磁手
段とを備え、前記電機子及び界磁手段のそれぞれにおい
て各極が実質上均等に円形配列されたモータとして、平
面概要図である第4図及びそのモータの展開概念図であ
る第5図に示されるようなものがある。
この従来のモータにおける、ステータコア100とそれ
に捲回された巻線102とを含むステータ104(電機
子)並びにロータマグネット106は、何れも実質上回
転対称状に構成されており、180度対称位置の1対の
ステータ歯108に同相の1対のコイル120が同極性
に捲回されている。第4図及び第5図における■乃至■
はそれぞれステータコア100のスロットを示す。第5
図における(1)、(I[)及び(III)は、各相に
おける各コイルの配置及び捲回極性を示しており、CW
は外側から見て時計回りを、CCWは外側から見て反時
計回りをそれぞれ示す。また第4図及び第5図の(MG
)におけるN及びSは、それぞれロータマグネット10
6の内周側の極性を示す。
[発明が解決しようとする課題] この従来のモータでは、発生するトルクの最大値及び実
効値は比較的大きな数値を得ることができるが、各単相
に発生するトルクの最大値周辺におけるトルクの変化率
が比較的高くなるため3相を合わせたトルクのトルクリ
ップルが大きくなり、回転むらに対しても比較的に悪影
響を及ぼし易いものであった。
本発明は、従来技術に存した上記のような問題点に鑑み
行われたものであって、その目的とするところは、トル
クの発生分布が平坦になり、トルクリップルを低い水準
に抑えながらトルクの実効値を高めることができ、また
回転むらを低減させることができるモータを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明のモータは、1極1
コイルで3相6極の電機子と、その電機子との相対回転
自在に設けられた交互極性の8極の界磁手段とを備え、
前記電機子及び界磁手段のそれぞれにおいて多極が実質
上均等に円形配列されたモータであって、 前記電機子は、隣り合う1対の同相のコイルの両側にそ
れぞれ隣り合う1対の他の2相のコイルが配設され、各
相の隣り合う1対のコイルは相互に逆極性に捲回されて
なるものとしている。
[作用] 電機子及び界磁手段のそれぞれにおいて多極が実質上均
等に円形配列されているので、電機子の多極は中心角6
0度毎に、界磁手段の多極は中心角45度毎に、それぞ
れ位置する。この界磁手段の多極は交互極性に配列され
、電機子は、1極1コイルで構成されると共に、同相の
隣り合う1対のコイルが相互に逆極性に捲回され、且つ
1対の同相のコイルの両側にはそれぞれ1対の他の2相
のコイルが配設されているので、各単相に対応して発生
するトルクは、最大値がやや低い水準になると共に各最
大値周辺における変化率が比較的緩やかになる。その結
果、3相によるトルクは、その最大値に対するトルクリ
ップルの大きさの比率が小さくなる。
[実施例コ 本発明の実施例を、第1図乃至第3区を参照しつつ説明
する。
第1図乃至第3図は何れも本発明モータの一実施例に関
するものである。第1図はモータの平面概要図、第2図
は、第1図に示したモータの展開概念図、第3図はトル
ク波形の概要図を表わす。
1oはステータコアである。ステータコア10は、その
スロット数及びステータ歯12の数が6であり、実質上
6回回転対称性を有する。第1図及び第2図における■
乃至■はそれぞれステータコア10のスロットを示す。
ステータコア10には3相駆動される巻#i14.16
.18が施されている。各ステータ歯12には1ずつの
コイル20が捲回されて1極を構成しており、従って多
極が中心角60度毎に実質上均等に円形配列されている
120度中心角毎の隣り合う3組のステータ歯12の各
組には同相のコイル20が相互に逆極性に捲回されてお
り、全体として順に交互極性となっている。第2図にお
ける(1)、(II)及び(Illl)は、各相におけ
る各コイル20の配置及び捲回極性を示しており、CW
は外側がら見て時計回りを、CCWは外側から見て反時
計回りをそれぞれ示す。
そして以上のステータコアIO及び巻線14.16.1
8が、電機子の一例としてのステータ22を構成してい
る。
24は界磁手段の一例としての円筒形状のロータマグネ
ットである。ロータマグネット24は、その内周面がス
テータ22の外周面に径方向に相対するように、ステー
タ22に対し回転自在に且つ同軸状に設けられている。
ロータマグネット24の内周側は交互極性の8極を構成
しており、多極は中心角45度毎に実質上均等に円形配
列されている。
第1図及び第2図の(MG)におけるN及びSは、それ
ぞれロータマグネット24の内周側の極性を示す。なお
、第2図は、ステータ22とロータマグネット24とが
第1図に示される位置関係にある場合に対応している。
以上のように構成された本実施例のモータは、巻線の施
し方において、180度対称位置の1対のステータ歯1
08に同相の1対のコイル120が同極性に捲回されて
いることを除いてほぼ同様に構成された第4図及び第5
図に示される従来モータに比し、各単相に対応して発生
するトルクの最大値が低下すると共に各最大値周辺にお
ける変化率が緩やかになる。そのため、3相によるトル
クは、その最大値に対するトルクリップルの大きさの比
率が小さくなる。
因に、0.19mm径の絶縁導線を用い、1スロツト当
たり77ターンの巻線を施した本実施例のモータのトル
ク波形は、第3区における実線で示されるようなものと
なった。この場合の最大及び最小トルクは、それぞれ2
96 g−am及び232gcmであった。
一方、O,18mm径の絶縁導線を用い、lスロット当
たり80ター”シの巻線を施した前記従来モータのトル
ク波形は、第6図における実線で示されるようなものと
なった。この場合の最大及び最小トルクは、それぞれ3
48gcm及び236 gcmであった。
なお、本発明のモータにおいてトルクの実効値を高める
には、例えば各コイル20の巻数を増1−でトルク定数
を向上させればよい。その場合においても、トルクリッ
プルは低い水準に抑えることができる。
[発明の効果] 本発明のモータでは、各重相に対応して発生するトルク
は最大値が低下すると共に各最大値周辺における変化率
が緩やかになり、3相によるトルクはその最大値に対す
るトルクリップルの大きさの比率が小さくなるので、ト
ルクの発生分布が平坦になり、トルクリップルを低い水
準に抑えながらトルクの実効値を高めることができ、ま
た回転むらを低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明モータの一実施例に関するも
のであり、そのうち第1図はモータの平面概要図、第2
図は、第1図に示したモータの展開概念図、第3図はト
ルク波形の概要図である。 第4図乃至第6図は従来のモータに関するものであり、
そのうち第4図はモータの平面概要図、第5図は、第4
図に示したモータの展開概念図、第6図はトルク波形の
概要図である。 図面中、1oはステータコア、12はステータ歯、20
はコイル、22はステータ、24はロータマグネットで
ある。、′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1極1コイルで3相6極の電機子と、その 電機子との相対回転自在に設けられた交互極性の8極の
    界磁手段とを備え、前記電機子及び界磁手段のそれぞれ
    において各極が実質上均等に円形配列されたモータであ
    って、 前記電機子は、隣り合う1対の同相のコイルの両側にそ
    れぞれ隣り合う1対の他の2相のコイルが配設され、各
    相の隣り合う1対のコイルは相互に逆極性に捲回されて
    なることを特徴とするモータ。
JP33377190A 1990-11-29 1990-11-29 モータ Pending JPH04200258A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33377190A JPH04200258A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 モータ

Applications Claiming Priority (1)

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JP33377190A JPH04200258A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 モータ

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Publication Number Publication Date
JPH04200258A true JPH04200258A (ja) 1992-07-21

Family

ID=18269776

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JP33377190A Pending JPH04200258A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 モータ

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JP (1) JPH04200258A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005073398A (ja) * 2003-08-25 2005-03-17 Favess Co Ltd 回転機及び操舵システム
US7514834B2 (en) 2002-05-30 2009-04-07 Denso Corporation Permanent magnet type three-phase ac generator

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7514834B2 (en) 2002-05-30 2009-04-07 Denso Corporation Permanent magnet type three-phase ac generator
US7791241B2 (en) 2002-05-30 2010-09-07 Denso Corporation Permanent magnet type three-phase AC generator
JP2005073398A (ja) * 2003-08-25 2005-03-17 Favess Co Ltd 回転機及び操舵システム

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