JPH04200265A - サイリスタ変換装置 - Google Patents

サイリスタ変換装置

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JPH04200265A
JPH04200265A JP2333085A JP33308590A JPH04200265A JP H04200265 A JPH04200265 A JP H04200265A JP 2333085 A JP2333085 A JP 2333085A JP 33308590 A JP33308590 A JP 33308590A JP H04200265 A JPH04200265 A JP H04200265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vbo
thyristor
circuit
free optical
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2333085A
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English (en)
Inventor
Susumu Horiuchi
進 堀内
Katsuro Ito
克郎 伊藤
Kenichi Kawasaki
謙一 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Electric Power Co Inc
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Publication date
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Publication of JPH04200265A publication Critical patent/JPH04200265A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は複数個の過電圧保護機能付き光点弧サイリスタ
を直列又は直並列に接続してなるサイリスタパルプによ
り構成されたサイリスタ変換装置に関する。
(従来の技術) 光点弧サイリスタの開発に伴ない、周波数変換用又は直
流送電用サイリスタパルプの信頼性は大きく向上してき
ている。さらに、最近では過電圧保護機能付き光点弧サ
イリスク(以下VBOフリー光サイリスタと称す)の開
発により、サイリスタに加わる過電圧に対し、VBOフ
リー光サイリスタ自身で保護が可能なため、従来の変換
装置に使用されていた過電圧保護回路やアレスタ等が不
要になってきている。
第5図はVBOフリー光サイリスタ変換装置の1アーム
(以下サイリスクバルブと称す)とその点弧回路を示す
ものである。第5図において、直流電源1より供給され
る電流により光点弧信号を発生するN個の発光ダイオー
ド2−1〜2−Hの直列回路には電流を制限する抵抗3
とスイッチング素子4とがそれぞれ直列に接続されてい
る。各発光ダイオード2−1〜2−Nから発生する光点
弧信号はライトガイド5−1〜5−Nを通してサイリス
タパルプ内の直列接続されたN個のVBOフリー光サイ
リスタ6−1〜6−Nに個別に伝送されるようになって
いる。各VBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nには
、スナバ抵抗、スナバコンデンサから構成されるスナバ
回路7−1〜7−Nが並列に接続されている。また、各
サイリスタ6−1〜6−Nに加わる順電圧を検出するた
めの発光ダイオード8−1〜8−Nと抵抗9−1〜9−
Hの直列回路かVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−
Hに並列接続され、さらに発光ダイオード8−1〜8−
Nに並列にダイオード10−1〜10−Nが接続されて
いる。これら発光ダイオード8−1〜8−Nで検出され
た順方向電圧信号は光信号としてライトガイド11−1
〜11−Nにより光電変換回路12−1〜12〜Nに伝
送される。この光電変換回路12−1〜12−Nは光信
号を電気信号に変換するもので、ここで変換された電気
信号b−1〜b−Nはオア回路13に加えられ、このオ
ア回路13より順電圧オア信号すが出力される。 一方
、図示しない変換器制御装置より出力されるサイリスタ
パルプの導通期間を示す位相制御信号aと順電圧オア信
号すはアンド回路14に加えられ、このアンド回路14
ではアンド条件が成立するとその出力Cをモノマルチ回
路15に加え、ここで狭幅のパルス信号dを点弧指令と
して出力することによりスイッチング素子4を駆動する
ようにしている。したがって、このスイッチング素子4
かオンすると、発光ダイオード2−1〜2−Nは直流電
源]からの電流により光信号を発生し、この光信号はラ
イトガイド5−1〜5−Nを通して各VBOフリー光サ
イリスタ6−1〜6−Nに点弧信号として伝送され、サ
イリスタパルプかオンすることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしこの様な構成の従来のVBOフリー光サイリスタ
変換装置では次の様な問題点があった。
第6図及び第7図を用いて説明する。直流送電等に用い
られるサイリスタ変換装置では第6図に示されるように
、変換装置用変圧器20あるいはサイリスタパルプ19
にストレイキャパシタンス21が存在し、また変換装置
用変圧器20とサイリスクバルブ19の間を接続するブ
スあるいはサイリスタパルプ19自身にストレイインダ
クタンス22が存在する。従って、サイリスタパルプ1
つを構成するVBOフリ〜光サイリスタ6−1〜6−N
がターンオンした時、ストレイインダクタンス22とス
トレイキャパシタンス21の間で振動が発生し、第7図
に示されるように振動電流ioが流れる。
ところが、主回路のメイン電流imはそのdi/dtが
変換装置用変圧器20の漏れインダクタンスにより抑制
されてしまうのでターンオンの直後には逆方向のioの
ピーク値がimより大きくなり、VBOフリー光サイリ
スタ6−1〜6−Nに電流断続が生じる場合があり、第
8図に示されるように、電流断続によりVBOフリー光
サイリスタ6−1〜6−Nはターンオフする場合がある
。
−旦、VBO点弧したVBOフリー光サイリスタ6−1
〜6−Nがこうした振動電流ioによりターンオフする
と、再び高い順電圧が印加されVBOターンオンする可
能性がある。またこの場合、逆電圧の印加される期間(
△tR)が短いので、各個のVBOフリー光サイリスタ
の特性のバラツキによりサイリスタパルプを構成するV
BOフリー光サイリスタ6−1から6−Nのうちでター
ンオフするものとターンオンしないものが生じる。
この時の順電圧はターンオフしたVBOフリー光サイリ
スタのみに印加されるので、電圧分担アンバランスを生
じ、ターンオフしたVBOフリー光サイすスタVBO電
圧以上の電圧が印加された時点て、ターンオフしたVB
Oフリー光サイリスタか再度VBO点弧することになる
。ところが、VBOフリー光サイリスタには過電圧保護
エネルギ耐量(以下VBO耐量と称す)があるため、こ
の様にVBO点弧を連続的に継続すると、サイリスタは
破損してしまう。
また、振動電流ioが流れ電流断続が生じる場合には、
サイリスタパルプの電圧波形に歪が生じ、VBOフリー
光サイリスタ6−1から6−Nにとって、逆電圧の印加
される期間(逆電圧期間)△tRが短い場合がある。逆
電圧期間△tRが短い場合、サイリスタパルプを構成す
るVBOフリー光サイリスタが十分に順電圧阻止能力を
回復していないので、逆圧期間直後に急峻な順電圧が印
加されるとVBO電圧より低い電圧でも電圧降伏により
破壊してしまう可能性があった。
本発明の目的は、上述の不具合点を除き、どのような状
況下においても、サイリスタパルプの主回路のストレイ
キャパシタンスと主回路のストレイインダクタンスによ
って生ずる多数回のVBO点弧やその直後の急峻な順電
圧による素子の破壊からVBOフリー光サイリスタを確
実に保護できるサイリスタ変換装置を提供することにあ
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の目的を達成するため、次のような点に着
目してなされたものである。サイリスタパルプのVBO
点弧を検出するVBO点弧検出回路と、本回路の出力に
よって所定の期間信号を出力するモノマルチ回路と、本
モノマルチ回路の出力と通常の点弧指令のオア条件によ
りVBOフリー先サイリスタに光ゲート信号を与える構
成とする。尚、上記モノマルチ回路の出力幅は主回路の
ストレイキャパシタンスと主回路のストレイインダクタ
ンス分によって生ずる振動電流ioのピーク値が主回路
電流imより小さくなるまでの期間とする。
(作用) このような構成によればVBO点弧した場合、前記のV
BO点弧検出回路よりVBO点弧検出信号が出力され、
この信号によりて振動電流により生じるVBOフリー光
サイリスタの電流断続が無くなるまでの期間、前記モノ
マルチ回路から信号が出力され、光ゲート信号がVBO
フリー光サイリスタに与え続けられるのでサイリスタに
順電圧が印加されると直ちにVBO光サイリスタが点弧
することにより、VBOフリー光サイリスタに過電圧や
急峻なd v / d tが加わることなく確実に保護
されることになる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を11図を用いて説明する。第1
図は本発明によるVBOフリー光サイリスタ変換装置の
構成例を示すもので、第5図と同一部分には同一記号を
付してその説明を省略し、ここでは異なる点についての
み述べる。第1図において18はVBO点弧検出回路で
あり、サイリスタパルプ19を構成するVBOフリー光
サイリスタ6−1〜6−NがVBO点弧すると、VBO
検出検出信号比力する。VBO検出検出信号比ノマルチ
回路16に入力されて、ここで所定時間T1の間係たれ
、その出力Eはオア回路17でモノマルチ回路15の出
力dとオアをとる。このオア回路17の出力がゲート信
号fとなり、これによりスイッチング素子4を駆動しV
BOフリー光サイリスタ6−1〜6−Hに光ゲート信号
を与える。
ここで、T1はVBOフリー光サイリスタがVBOター
ンオンした場合、図2に示す様に、主回路のストレイキ
ャパシタンスと主回路のりアクタンス分によって生ずる
振動電流ioのピーク値が、主回路電流imより小さく
なるまでの期間をカバーする様に設定する。
次にこのように構成されたサイリスタ変換装置の作用に
ついて述べる。
まず、正常運転時の作用を第3図に示すタイムチャート
により説明する。
サイリスタパルプに印加される順電圧により発光ダイオ
ード8−1〜8−Nが発光すると、その光信号はライト
ガイド11−1〜11−Nを適して光変換回路12−1
〜12−Nに入力され、ここで電気信号に変換されてオ
ア回路13へ出力される。このオア回路13ではこれら
の電気信号のオア条件により順電圧す子信号すを得、こ
の順電圧オア信号すはアンド回路14に入力される。図
示しない制御回路からの位相制御信号aが“1″となり
、アンド回路14にて、順電圧オア信号すとのアンド条
件が成立すると“11信号がモノマルチ回路15に加え
られる。このモノマルチ回路15ではパルス信号を発生
し、オア回路17を通してスイッチング素子4をオンに
して発光ダイオード2−1〜2−Nを発光させる。この
発光ダイオード2−1〜2−Nが発光すると、この光信
号はライトガイド5−1〜5−Nを通してVBOフリー
光サイリスタ6−1〜6−Nに光点弧信号として与えら
れ、VBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nが点弧す
る、このVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nが点
弧すると順電圧が零となる。
この様に正常動作中はVBO点弧検出信号eは、“0”
であるのでゲート信号は通常ゲート出力のみである。次
にVBOフリー光サイリスタ6〜1〜6−NにVBO点
弧が生じた場合の作用を第4図に示すタイムチャートに
より説明する。外来サージ等によりサイリスタパルプの
非導通期間中に順電圧方向の過電圧が印加され(第4図
t−t1)、各VBOフリー光サイリスタ電圧がVBO
点弧電圧(Vl)以上になると、サイリスタは自己点弧
して導通し、サイリスタの順電圧の電気信号b−1〜b
−Nは“0”となる。この時は非導通期間なので、位相
制御信号aは0′である。
V B O71J−光サイ+)ス96−1〜6−Nf)
<VBO点弧すると、VBO点弧検出回路18が動作し
VBO点弧信号eか“1”となる。この信号かモノマル
チ回路16に入力され、VBO点弧によって生じた高い
周波数の振動電流10が主回路電流1mより小さくなり
電流断続か生じなくなるまでの期間T1の長さのパルス
Eがモノマルチ回路16から出力される。このパルスを
オア回路17に入力することによってT1の長さのゲー
ト信号fが発生し、VBOフリー光サイリスタ6−1〜
6−Nに光ゲートパルスを与え順電圧か印加されると直
ちにすべてのVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−N
を点弧することになる。この様にVBOフリー光サイリ
スタ6−1〜6−Nに光ゲートを与えることにより、順
電圧が印加されると直ちにターンオンする為、振動電流
10がVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nに流れ
ても、光サイリスタはオン状態である為、過大順電圧が
VBOフリー光サイリスタ6−1〜6−Nに印加される
ことがないので、連続的にVBOフリー光サイリスタ6
−1〜6−NがVBO点弧することがない。また、光ゲ
ート信号が与えつづけられるので、素子に順電圧か印加
されると直ちにターンオンするので急峻な順方向の電圧
か印加されることもなく、また順電圧分担アンバランス
も生じないのでVBOフリー光サイリスタ6−1〜6−
Nは保護されることになる。
尚、前述の説明は、過電圧保護機能付光点弧サイリスタ
が過電圧点弧した時直ちに所定幅の光点弧パルスを発生
する手段として、VBO点弧検出回路と、本回路によっ
て所定の期間信号を出力するモノマルチ回路と、該モノ
マルチ回路の出力と通常の点弧指令のオア条件によりV
BOフリー光サイリスタに光信号を与える構成を例とし
て説明したが、本発明はこの構成に限定するものではな
く適宜な構成を採用できるものである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、VBOフリー光サイ
リスタがVBO点弧した時、サイリスタパルプの主回路
のストレイキャパシタンスと主回路のストレイインダク
タンスによって生ずる多数回のVBO点弧や急峻な順電
圧によって生じるVBOフリー光サイリスタの破壊を防
止することが可能なサイリスタ変換装置を提供すること
かできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
振動電流と主回路電流とケート信号の長さT1の関係を
示した図、第3図1よび第4図は本発明の動作を示すタ
イムチャート、第5図は従来のVBOフリー光サイリス
タ変換装置の1アームとその点弧回路のブロック図、第
6図はサイリスタパルプ全体図、第7図は第6図の振動
電流と主回路電流の関係を示した図、第8図は第5図の
サイリスタパルプにかかる電圧波形図である。 1・・・直流電源、2−1〜2−N、8−1〜8〜N・
・・発光ダイオード、3・・・抵抗、4・・・スイッチ
ング素子、5−1〜5−N、11−1〜11−N・・・
ライトガイド、6−1〜6−N・・・VBOフリー光サ
イリスタ、7・・・スナバ回路、9−1〜9−N・・・
抵抗、10−1〜10−N・・・ダイオード、12−1
〜12−N・・・光電変換回路、13.17・・・オア
回路、14・・・アンド回路、15.16・・・モノマ
ルチ回路、18・・・VBO点弧検出回路、19・・・
サイIJ 7.タバルブ、20・・・変圧器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 ■ 曹 ■ 第4図 1=1+ 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個の過電圧保護機能付き光点弧サイリスタが直列又
    は直並列に接続されたサイリスタパルプを所定のタイミ
    ングで発生する位相制御信号により点弧制御するサイリ
    スタ変換装置において、前記過電圧保護機能付き光点弧
    サイリスタが過電圧保護点弧した時、直ちに所定幅の光
    点弧パルスを当該過電圧保護機能付きサイスリタに与え
    る手段を備えたことを特徴とするサイリスタ変換装置。
JP2333085A 1990-11-29 1990-11-29 サイリスタ変換装置 Pending JPH04200265A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2333085A JPH04200265A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 サイリスタ変換装置

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JP2333085A JPH04200265A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 サイリスタ変換装置

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JPH04200265A true JPH04200265A (ja) 1992-07-21

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ID=18262105

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