JPH0420030A - データ送受信装置 - Google Patents
データ送受信装置Info
- Publication number
- JPH0420030A JPH0420030A JP12351790A JP12351790A JPH0420030A JP H0420030 A JPH0420030 A JP H0420030A JP 12351790 A JP12351790 A JP 12351790A JP 12351790 A JP12351790 A JP 12351790A JP H0420030 A JPH0420030 A JP H0420030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test signal
- circuit
- channel
- channels
- signal detection
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101000971521 Homo sapiens Kinetochore scaffold 1 Proteins 0.000 description 2
- 102100021464 Kinetochore scaffold 1 Human genes 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005102 attenuated total reflection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数チャネルのデータ信号を多重化して送受
信を行なうと共に、遠隔試験信号の検出により対向局に
対する折り返しループの形成を行なうデータ送受信装置
に関するものである。
信を行なうと共に、遠隔試験信号の検出により対向局に
対する折り返しループの形成を行なうデータ送受信装置
に関するものである。
かかるデータ送受信装置においては、伝送路の試験を行
なう場合等、対向局に対して遠隔試験信号の送信を行な
い、これによって対向局内に伝送路の折り返しループを
形成させるものとなっている。
なう場合等、対向局に対して遠隔試験信号の送信を行な
い、これによって対向局内に伝送路の折り返しループを
形成させるものとなっている。
しかし、従来においては、多重化する各チャネルの伝送
速度が異なる場合、何れかのチャネルのみの遠隔試験信
号送信により全チャネルに折り返しループを形成すると
、他チャネルの伝送状況に混乱を生ずるため、これを回
避する目的上、全チャネルから遠隔試験信号の送信を行
ない、これを対向脂二おいてすべてを検出したとき、こ
れに応じて折り返しループの形成を全チャネルにわたり
行なうものとなっており、必要とする特定のチャネルの
みから遠隔試験信号の送信を行なっても2折り返しルー
プが形成されない欠点を生じている。
速度が異なる場合、何れかのチャネルのみの遠隔試験信
号送信により全チャネルに折り返しループを形成すると
、他チャネルの伝送状況に混乱を生ずるため、これを回
避する目的上、全チャネルから遠隔試験信号の送信を行
ない、これを対向脂二おいてすべてを検出したとき、こ
れに応じて折り返しループの形成を全チャネルにわたり
行なうものとなっており、必要とする特定のチャネルの
みから遠隔試験信号の送信を行なっても2折り返しルー
プが形成されない欠点を生じている。
本発明はつぎの手段により構成するものとなっている。
すなわち、上述のデータ送受信装置において。
各チャネル毎に設けた遠隔試験信号検出回路と。
各チャネル毎に設けた応答信号発生回路と、各遠隔試験
信号検出回路中の何れかが遠隔試験信号の検出を行なっ
たときから一定時間、他チャネルの遠隔試験信号検出状
況の監視を行ない、この間に生じた検出チャネルの判断
を行なう試験信号検出判断回路と、この試験信号検出判
断回路の判断出力にしたがい全チャネルの応答信号発生
回路から応答信号の送信を行なわせると共に、応答信号
の送信終了に応じ遠隔試験信号の検出されたチャネルに
対し折り返しループの形成を行なわせる試験制御回路と
を備えたものである。
信号検出回路中の何れかが遠隔試験信号の検出を行なっ
たときから一定時間、他チャネルの遠隔試験信号検出状
況の監視を行ない、この間に生じた検出チャネルの判断
を行なう試験信号検出判断回路と、この試験信号検出判
断回路の判断出力にしたがい全チャネルの応答信号発生
回路から応答信号の送信を行なわせると共に、応答信号
の送信終了に応じ遠隔試験信号の検出されたチャネルに
対し折り返しループの形成を行なわせる試験制御回路と
を備えたものである。
したがって、試験を行なう側では、必要とするチャネル
のみから遠隔試験信号の送信を行なえば。
のみから遠隔試験信号の送信を行なえば。
これが試験信号検出判断回路により一括して判断され、
この判断に応する試験制御回路の制御により、必要とす
るチャネルにおいてのみ折り返しループの形成が行なわ
れる。
この判断に応する試験制御回路の制御により、必要とす
るチャネルにおいてのみ折り返しループの形成が行なわ
れる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は折り返しループの形成状況を示す図であり、(
A)に全構成のブロック図を示すとおり。
A)に全構成のブロック図を示すとおり。
送受信チャネルA〜Dを有する局1と、対応したチャネ
ルA°〜D°を有する局2とが多重化高速リンクの伝送
路3により接続されており1局lから遠隔試験信号(以
下、試験信号)の送信を行なうと9局2において折り返
しループが構成され。
ルA°〜D°を有する局2とが多重化高速リンクの伝送
路3により接続されており1局lから遠隔試験信号(以
下、試験信号)の送信を行なうと9局2において折り返
しループが構成され。
(B)に示すループ4のとおり、局l側から試験用信号
の送信、および、これの局2を介する受信が自在となる
。
の送信、および、これの局2を介する受信が自在となる
。
第1図は1局2を例にとって示す詳細なブロック図であ
り、伝送路3と折り返し回路(以下、TLC)10が接
続され、これを介して多重化回路(以下、MPX)11
が接続されており、これには各チャネルの送信入力12
〜15および受信出力16〜19が収容され、各チャネ
ル毎の送信入力12〜15の各々に応答信号の検出機能
も備える応答信号発生回路(以下、ATR)20〜23
が備えであると共に、各チャネル毎の受信出力16〜1
9の各々には試験信号検出回路(以下、TSR)24〜
27が備えてあり、これらの検出出力は試験信号検出判
断回路(以下、TSJ)28へ与えられている。
り、伝送路3と折り返し回路(以下、TLC)10が接
続され、これを介して多重化回路(以下、MPX)11
が接続されており、これには各チャネルの送信入力12
〜15および受信出力16〜19が収容され、各チャネ
ル毎の送信入力12〜15の各々に応答信号の検出機能
も備える応答信号発生回路(以下、ATR)20〜23
が備えであると共に、各チャネル毎の受信出力16〜1
9の各々には試験信号検出回路(以下、TSR)24〜
27が備えてあり、これらの検出出力は試験信号検出判
断回路(以下、TSJ)28へ与えられている。
また、ATR20〜23と試験制御回路(以下。
TCT)29との間は、双方向の接続がなされており、
TSJ28の判断に応するTCT29がらの指令送出、
および、各ATR20〜23がらの信号受入れが可能と
なっている。
TSJ28の判断に応するTCT29がらの指令送出、
および、各ATR20〜23がらの信号受入れが可能と
なっている。
第3図は、動作状況を示すタイミングチャートであり、
今1局lがらチャネルCにより試験信号31の送信が時
点Iからなされたものとすれば。
今1局lがらチャネルCにより試験信号31の送信が時
点Iからなされたものとすれば。
これが第1図のTSR26により時点■において検出さ
れ この検出出力がTSJ29へ与えられるものとなり
、TSJ29はこれに応じてTSR26による試験信号
の検出を記憶すると共に、このときから一定時間の期間
、他のチャネルにおいても試験信号の検出がなされない
か否かを監視し、この間にTSR24,25,27から
も検出出力を生じた場合には、これらの判断を総合的に
行ない、この判断出力をTCT29へ与える。
れ この検出出力がTSJ29へ与えられるものとなり
、TSJ29はこれに応じてTSR26による試験信号
の検出を記憶すると共に、このときから一定時間の期間
、他のチャネルにおいても試験信号の検出がなされない
か否かを監視し、この間にTSR24,25,27から
も検出出力を生じた場合には、これらの判断を総合的に
行ない、この判断出力をTCT29へ与える。
すると、1”CT29は、TSJ28の判断出力にした
がい全チャネルのATR20〜23に対し応答信号の送
信を指令するため、これに応じてA”r R20〜23
が各々のチャネルへ1時点I11から応答信号32〜3
5の送信をそれぞれの伝送速度により行ない、各々の送
信終了により、これを示す信号をTCT29へ返送する
。
がい全チャネルのATR20〜23に対し応答信号の送
信を指令するため、これに応じてA”r R20〜23
が各々のチャネルへ1時点I11から応答信号32〜3
5の送信をそれぞれの伝送速度により行ない、各々の送
信終了により、これを示す信号をTCT29へ返送する
。
1’CT29は、最低伝送速度の送信終了を示す信号が
時点1■において到来すると、これにより全チャネルに
対する応答が終了し、これに応じて局lの全チャネルが
送受信を停止したものと判断し、この判断にしたがいT
CLloへ指令を与え、TCLIOに試験信号を検出し
た各チャネルの折り返しループ形成を行なわせる。
時点1■において到来すると、これにより全チャネルに
対する応答が終了し、これに応じて局lの全チャネルが
送受信を停止したものと判断し、この判断にしたがいT
CLloへ指令を与え、TCLIOに試験信号を検出し
た各チャネルの折り返しループ形成を行なわせる。
なお、このとき試験信号の検出されないチャネルがあれ
ば、このチャネルに対しては折り返しループの形成を行
なわず、このチャネルを断の状態とさせる。
ば、このチャネルに対しては折り返しループの形成を行
なわず、このチャネルを断の状態とさせる。
したがって1局1からは必要とするチャネルのみを用い
て試験信号の送信を行なえばよく、これに応じて必要な
チャネルのみの折り返しループが形成されると共に、他
のチャネルに伝送上の混乱を生じない。
て試験信号の送信を行なえばよく、これに応じて必要な
チャネルのみの折り返しループが形成されると共に、他
のチャネルに伝送上の混乱を生じない。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、各チ
ャネル毎に設けた遠隔試験信号検出回路と、各チャネル
毎に設けた応答信号発生回路と。
ャネル毎に設けた遠隔試験信号検出回路と、各チャネル
毎に設けた応答信号発生回路と。
各遠隔試験信号検出回路中の何れがが遠隔試験信号の検
出を行なったときから一定時間他チャネルの遠隔試験信
号検出状況の監視を行ないこの間に生じた検出チャネル
の判断を行なう試験信号検出判断回路と、この試験信号
検出判断回路の判断出力にしたがい全チャネルの応答信
号発生回路から応答信号の送信を行なわせると共に応答
信号の送信終了に応じ遠隔試験信号の検出されたチャネ
ルに対し折り返しループの形成を行なわせる試験制御回
路とを備えたことにより、他チャネルの伝送状況に混乱
を生ぜずに折り返しループの形成がなされるため、必要
とするチャネルのみから遠隔試験信号の送信な行なえば
よく、伝送速度の異なっ−た複数チャネルを多重化する
データ送受信装置において顕著な効果が得られる。
出を行なったときから一定時間他チャネルの遠隔試験信
号検出状況の監視を行ないこの間に生じた検出チャネル
の判断を行なう試験信号検出判断回路と、この試験信号
検出判断回路の判断出力にしたがい全チャネルの応答信
号発生回路から応答信号の送信を行なわせると共に応答
信号の送信終了に応じ遠隔試験信号の検出されたチャネ
ルに対し折り返しループの形成を行なわせる試験制御回
路とを備えたことにより、他チャネルの伝送状況に混乱
を生ぜずに折り返しループの形成がなされるため、必要
とするチャネルのみから遠隔試験信号の送信な行なえば
よく、伝送速度の異なっ−た複数チャネルを多重化する
データ送受信装置において顕著な効果が得られる。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示し、第1図は詳
細なブロック図、第2図は折り返しループの形成状況を
示す図、第3図は動作状況のタイミングチャートである
。 10・・・・折り返し回路、11・・・・多重化回路、
12〜15・・・・送信入力、16〜19・・・・受信
出力、20〜23・・・・応答信号発生回路、24〜2
7・・・・遠隔試験信号検出回路、28・・・・試験信
号検出判断回路。 29・・・・試験制御回路、31・・・・遠隔試験信号
、32〜35・・・・応答信号。
細なブロック図、第2図は折り返しループの形成状況を
示す図、第3図は動作状況のタイミングチャートである
。 10・・・・折り返し回路、11・・・・多重化回路、
12〜15・・・・送信入力、16〜19・・・・受信
出力、20〜23・・・・応答信号発生回路、24〜2
7・・・・遠隔試験信号検出回路、28・・・・試験信
号検出判断回路。 29・・・・試験制御回路、31・・・・遠隔試験信号
、32〜35・・・・応答信号。
Claims (1)
- 複数チャネルのデータ信号を多重化して送受信を行な
うと共に、遠隔試験信号の検出により対向局に対する折
り返しループを形成するデータ送受信装置において、各
チャネル毎に設けた遠隔試験信号検出回路と、各チャネ
ル毎に設けた応答信号発生回路と、前記各遠隔試験信号
検出回路中の何れかが遠隔試験信号の検出を行なつたと
きから一定時間他チャネルの遠隔試験信号検出状況の監
視を行ないこの間に生じた検出チャネルの判断を行なう
試験信号検出判断回路と、該試験信号検出判断回路の判
断出力にしたがい全チャネルの前記応答信号発生回路か
ら応答信号の送信を行なわせると共に該応答信号の送信
終了に応じ前記遠隔試験信号の検出されたチャネルに対
し折り返しループの形成を行なわせる試験制御回路とを
備えたことを特徴とするデータ送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351790A JPH0420030A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | データ送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12351790A JPH0420030A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | データ送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420030A true JPH0420030A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14862574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12351790A Pending JPH0420030A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | データ送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420030A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12351790A patent/JPH0420030A/ja active Pending
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