JPH0420033A - アクティビティ識別子の管理方式 - Google Patents

アクティビティ識別子の管理方式

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JPH0420033A
JPH0420033A JP2123951A JP12395190A JPH0420033A JP H0420033 A JPH0420033 A JP H0420033A JP 2123951 A JP2123951 A JP 2123951A JP 12395190 A JP12395190 A JP 12395190A JP H0420033 A JPH0420033 A JP H0420033A
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JP
Japan
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JP2123951A
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Ryoji Tozono
東園 良二
Keiichi Yoshikawa
慶一 吉川
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、O3IFTAMに基づく 誤り回復を実装し
たシステムにおける、アクティビティ識別子の管理方式
に関する。
〔従来の技術] O3IFTAMに基づく ファイル転送に関しては、I
 So 857] FTAM  PART3,13.1
.1節に、通常のファイル転送の他に、誤り回復処理に
よるファイル転送が規定されている。
誤り回復処理によるファイル転送とは、通常のファイル
転送中に何等がの失敗により破壊されたオープンレジー
ム(ファイル単位に確立される)をシステム内で自動リ
トライすることにより再生成して、ファイル転送を完了
させるものであり、回復機能単位が折衝(Negoti
ati○n)されている場合にのみ有効となる。この場
合、上述の何等かの失敗を、予め誤りの種類として決め
ておく必要がある。また、誤りの種類の内容によって、
各誤りクラスが定められており、通常、回復機能単位が
折衝された場合には、 クラス■ オーブンレジームまたは選択レジームの損害およびクラ
スm アソシエーションの喪失 誤りが実装される。更に、誤り回復処理を行うためには
、転送に関する情報を保持したおく必要があり、その情
報の一つとして前述のアクティビティ識別子がある。
アクティビティ識別子は、前記I So 8571 F
TAM PART  3,13.11節では、オーブン
レジームで行うファイルアクティビティについての明確
な識別子を指定し、各起動側、応答側エンティティの組
のアクティビティに対して、それぞれ別のアクティビテ
ィ識別子の値を割当てる と規定されており、誤り発生後のデータ転送レシームの
再確立に使用するものである。すなわち、アクティビテ
ィ識別子は、応答側が誤り回復待ち状態のファイルを特
定するときのキーとなる。これは、通常のファイル転送
では仮想ファイル名がキーになるが、誤り回復処理では
、仮想ファイル名は起動側から送られて来ないため、ア
クティビティ識別子がキーとなるということである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、I S、O8571FTAMでは、アクティビ
ティ識別子の更新条件および更新契機については規定が
なく実装にまかされており、また、その削除の契機につ
いても、一部は実装にまかされている。すなわち、ファ
イルの選択/オープンレジームの解放処理で削除すると
規定されているが、前述のクラスm誤りが発生し、なお
、かつ、障害原因が除去されず誤り回復処理がリトライ
アウトしたときは、アクティビティ識別子の削除処理を
行わないため、アクティビティ識別子を削除する契機が
なかったものである。
結局、上記従来技術においては5回復処理時に起動側で
使用するアクティビティ識別子の更新条件およびその契
機、または、クラスm誤りが発生し、なお、かつ、誤り
回復処理がリトライアウトした際の応答側におけるアク
ティビティ識別子削除の契機についての配慮がなされて
いないため、処理方式によっては、誤り回復リトライア
ウト後のアクティビティ識別子の二重使用、起動側と応
答側のアクティビティ識別子の記憶状態不一致、または
、オペレータによるアクティビティ識別子のリセットお
よび削除操作が必要となる等の問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、起動側のデータ処理部が、誤り回復リトライアウ
ト後に、応答側が保持しているアクティビティ識別子を
送信する二重使用を防止可能とするアクティビティ識別
子の管理方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明の上述の目的は、それぞれが、アクティビティ識
別子の値を記憶するアクティビティ識別子記憶部と、ア
クティビティ識別子の値の割当てを制御するアクティビ
ティ識別子制御部と、前記アクティビティ識別子記憶部
とアクティビティ識別子制御部とのインタフェースを司
るインタフニス部を含むO3I  FTA〜1に基づく
誤り回復を実装した起動側データ処理部と応答側データ
処理部との間でファイル転送を行うシステムにおいて、
少なくとも、前記起動側データ処理部のアクティビティ
識別子制御部か、正常終了・異常終了を問わずファイル
転送終了時にアクティビティ識別子の値を更新せず、同
じ値(カレント値)を再使用し、また、誤り回復処理が
リトライアウトしたときはアクティビティ識別子の値を
更新して、次の値(カレント値本増分値)を使用するこ
とを特徴とするアクティビティ識別子の管理方式によっ
て達成される。
[作用] 本発明に係るアクティビティ識別子の管理方式において
は、起動側のアクティビティ識別子制御部が、アクティ
ビティ識別子の値としてファイル転送時(正常終了・異
常終了を問わず)にはカレント値を再使用し、誤り回復
処理がリトライアウトしたときにはカレント値を(カレ
ン、ト値+増分値)に更新するため、起動側が、誤り回
復処理のりトライアウト後に応答側で保持しているアク
ティビティ識別子の値を送信することによる二重使用の
発生を防止することができる。
また、これに加えて、起動側のアクティビティ識別子制
御部が、アクティビティ識別子のカレント値の更新時に
、予め与えられた上限値nを越えた場合に、再び初期値
を使用するようにした場合には、オペレータ介入等のリ
セット(削除)処理手段によらず、自動的にアクティビ
ティ識別子の値をリセットすることができる。他方、応
答側のアクティビティ識別子制御部が、応答側が誤り回
復中で、起動側からの要求待ち状態であるとき、起動側
から同一の新たなアクティビティ識別子を受信した場合
、以前のアクティビティ識別子の情報を削除して誤り回
復状態を解消するようにしだ場合には、起動側と応答側
とでアクティビティ識別子の記憶状態(値および個数)
が不一致となるのを防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す○SI  FTAM
−に基づく誤り回復を実装したファイル転送システムの
ブロック構成図である。図において、1は起動側データ
処理部、2はF T A Mのファイルサービス利用者
実装部、3はFTAMの誤り回復プロトコルマシン実装
部、4はFTAMの基本ファイルプロトコルマシン実装
部、5は第7層のAC3Eを含む6層以下の下位層サー
ビス提供実装部、6は誤り回復に必要な情報としてのア
クティビティ識別子を記憶するアクティビティ識別子記
憶部を示している。また、上記F T A Mの誤り回
復プロトコルマシン実装部3は、アクティビティ識別子
の初期化、更新を行うアクティビティ識別子制御部3a
と、該アクティビティ識別子制御部3aと上記アクティ
ビティ識別子記憶部6とのインタフェース処理を行うア
クティビティ識別子記憶部インタフェース部3bとを具
備している。
更に、7〜12は、上述の起動側データ処理部と対にな
る形で存在する応答側データ処理部、FTAMのファイ
ルサービス利用者実装部8.FTAMの誤り回復プロト
コルマシン実装部9.FTAMの基本ファイルプロトコ
ルマシン実装部10.第7層のAC3Eを含む6層以下
の下位層サービス提供実装部11.誤り回復に必要な情
報としてのアクティビティ識別子を記憶するアクティビ
ティ識別子記憶部12を、それぞれ、示している。また
、上記FTAMの誤り回復プロトコルマシン実装部9も
、アクティビティ識別子の初期化、更新を行うアクティ
ビティ識別子制御部9aと、該アクティビティ識別子制
御部9aと上記アクティビティ識別子記憶部12とのイ
ンタフェース処理を行うアクティビティ識別子記憶部イ
ンタフェース部9bとを具備している。
なお、第1図においては、起動側データ処理部lのFT
AMの誤り回復プロトコルマシン実装部3を、FTAM
のファイルサービス利用者実装部2とF T A Ni
の基本ファイルプロトコルマンシ実装部4の間に位置付
けているが、これは−例であり、F T A NIの誤
り回復プロトコルマシン実装部3は、FTA〜1のファ
イルサービス利用者実装部2内またはF T A Mの
基本ファイルプロトコルマシン実装部4内に位置付ける
実装形態も可能であり、また、アクチンピティ識別子記
憶部6も、ファイルでなく、例えば、メモリ上の内部テ
ーブルであっても良い。もちろん、応答側データ処理部
7の内部構成についても同様である。
次に、第2図、第3図を用いて、通常のファイル転送時
、および、誤り発生回復時の基本的シケンスについて説
明する。
第2図は、FTA〜1のファイル転送シーケンスの説明
図である。なお、通常転送時のシーケンスは、誤り回復
を実装しているが否かにかかわらず第2図のようになる
。誤り回復を実装しているファイル転送システムにおい
ては、起動側は、アソシエーション確立(21a)後の
ファイル選択/オープンレジームの確立処理(22a 
)で、応答側に対してアクティビティ識別子を送信し、
その後のデータ転送において誤り回復処理の対象となる
障害が発生しなかった場合は、ファイル選択/オープン
レシーム解放処理(23a )で、前記送信したアクテ
ィビティ識別子の削除を通知する。
これに対して、応答側は、アソシエーション確立(21
b)後、起動側から受信したアクティビティ識別子を記
憶(22b )L、その後のデータ転送において誤り回
復処理の対象となる障害が発生しなかった場合は、ファ
イル選択/オープンレシーム解放処理(23b )で、
起動側の指示により、記憶したアクティビティ識別子を
削除する。
第3図は、転送中に誤り回復処理の対象となる障害が発
生した場合のFTAMのファイル転送シーケンスの説明
図である。起動側は、データ転送中に誤り回復処理の対
象となる障害(この場合は、031  FTAMの誤り
回復で規定するクラスm誤り障害を想定するものとする
)が発生(33a )すると、アソシエーションは解放
されるため、応答側に対して、アソシエーションの再確
立を行う(34a)。次に、レジーム回復処理において
、以前のファイル選択/オープンレジームの確立(32
a )で送信したアクティビティ識別子と同一の値を、
応答側に送信する(35 a )。なお、レジーム回復
処理後、データ転送中に再び誤り回復処理の対象となる
障害(クラスm誤り障害)が発生した場合には、前述の
34a、35aの処理を一定回数だけリトライする。こ
のリトライ回数は、固定値であっても、ユーザ指定の任
意値であっても構わない。一定回数のりトライ処理が失
敗した場合、起動側は、誤り回復状態を解消し、障害除
去の後に、通常のアソシエーション確立(36a)、フ
ァイル選択/オープンレジームの確立(37a)を行う
これに対して、応答側は、データ転送中の誤り回復対象
となる障害(クラスm誤り障害)が発生した場合には、
アソシエーションは解放されるため、起動側からの誤り
回復要求待ちとなり、アソシエーション再確立(34b
)、レジーム回復処理(34b )待ちとなる。ここで
、応答側は、起動側が何回リトライしたかを必ずしも把
握できないため、リトライ回数を意識せず、いつでも起
動側からの誤り回復要求を受は入れてきなければならな
い。その反面で、回線障害等の場合には、起動側のりト
ライアウトのタイミングも検知できないため、謔り回復
要求待ち状態のファイル(オープンしシーム)に対して
、通常転送要求を受信できる必要もある(36b、37
b)。
このとき、レジーム回復処理で受信したアクティビティ
識別子をキーにして、誤り回復要求待ち状態のファイル
(オーブンレジーム)を特定する。
第4図は、前述のアクティビティ識別子制御部3aまた
は9aにおける誤り回復処理に必要な、アクティビティ
識別子の初期値や増分値等の情報を管理している誤り回
復処理情報テーブルの構成例を示すものである。なお、
本誤り回復処理情報テーブル内の誤り回復処理ユーザ指
定回数および誤り回復処理リトライ実行回数は、誤り回
復処理がリトライアウトしたか否かのチエツクを行うと
きに使用するものである。
以下、先に第1図に示したアクティビティ識別子制御部
3aおよび同9aの具体的動作例を、第5図および第6
図に基づいて説明する。なお、第5図および第6図に示
した動作フローチャートにおいては、エラーチエツク処
理を省略しである。
まず、第5図に基ついて、起動側のアクティビティ識別
子制御部3aの動作について説明する。
起動側のFTAMの誤り回復プロトコルマシン実装部3
は、上位層のFTAMのファイルサービス利用者実装@
2から受理した応答側に対する要求を判別(ステップ+
00およびステップ103) L、アソシエーション確
立要求またはアソシエーション解放要求であれば、アク
ティビティ識別子記憶部6からアクティビティ識別子記
憶部インタフェース部3bを介してアクティビティ識別
子を読み出す(ステップ+01およびステップ104)
。要求がアソシエーション確立要求である場合は、読み
出したアクティビティ識別子の値をファイル選択/オー
プンレジーム確立処理用パラメータにセットする(ステ
ップ102)。このとき、アクティビティ識別子の値は
、システムの初期設定処理で既に初期値がセット済みで
あるものとする。
なお、○5IPTA)viに基づく誤り回復では、アク
ティビティ識別子は[オーブンレジームで行うファイル
アクティビティについて明確な識別子を指定する」とあ
り、ファイルすなわちオープンレジーム単位にユニーク
であるため、アクティビティ識別子の値の更新処理もフ
ァイル単位に行う必要があるように記述されているが、
本実施例においては、アクティビティ識別子の値の更新
処理をアソシエーション単位に行っている。この理由は
、1アソシエーシヨンで1フアイル転送のみを行う場合
は言うまでもなく、1アソシエーシヨンで複数ファイル
転送を行う場合でも、個々のファイル転送において誤り
回復対象の障害が発生しなければ、ファイル選択/オー
プンレジーム解放処理においてアクティビティ識別子の
削除処理を行うたぬ・複数ファイルで同一の値のアクテ
ィビティ識別子を保持することはなく、結果的に、アク
ティビティ識別子の値のユニーク性が保証されるからで
ある。また、一方、誤り回復対象の障害が発生した場合
には、同一の値のアクティビティ識別子を使用して誤り
回復処理を行う必要があるため、問題はない。
また、要求がアソシエーション解放要求である場合は、
アクティビティ識別子記憶部6からアクティビティ識別
子を読み出した(ステップ104)後に、誤り回復対象
障害の発生によるアソシエーション解放か否かをチエツ
クしくステップ105)、前者の場合は誤り回復処理が
リトライアウトしたか否かをチエツクする(ステップ1
06)。ここで、誤り回復処理がリトライアウトであれ
ば、以下の如くアクティビティ識別子の更新を行い、ま
た、ステップ+05および同106の判定処理の結果か
NOであれば、更新処理を行わない。
更新処理を行う場合は、まず、読み出した値が予めシス
テムで設定された任意の上限値nであるか否かをチエツ
クしくステップ107)、上限値nである場合には、次
の値として初期値Qをセットすル(ステップ108)。
ナオ、O12FTAM実装規約には、アクティビティ識
別子の値の上限値は特に規定されておらず、正整数また
はOとたけ規定されているため、自システムが起動側の
ときは任意の上限値をシステムで設定できるようにして
おく。これにより、例えば、アクティビティ識別子の値
が最大127までしか受信できないシステム(つまり、
格納エリアが最低の1バイト)とのファイル転送が可能
となる。
また、アクティビティ識別子の値が任意の上限値より小
さい場合は、アクティビティ識別子の値を単純に+m(
mは増分値で、1以上の正の整数)更新する処理を行う
(ステップ109)。
上述の如き動作により、アクティビティ識別子の更新条
件および契機を、誤り回復処理がリトライアウトしたと
きと規定したことにより、起動側が、誤り回復処理のり
トライアウト後に応答側で保持しているアクティビティ
識別子の値を送信することによって発生する二重使用の
発生を防止することができるという効果が得られる。ま
た、アクティビティ識別子に任意の上限値を与え、サイ
クリックに割当てるようにしたことにより、起動側にお
いてオペレータ介入等によるアクティビティ識別子のリ
セット(削除)手段を不要とする効果が得られる。
次に、第6図に基づいて、応答側のアクティビティ識別
子制御部9aの動作について説明する2応答側のFTA
〜1の誤り回復プロトコルマンシ実装部9は、起動側か
ら受理した応答側への要求内容を判別(ステップ200
.同205.同207)する。起動側からの要求が、通
常転送要求、すなわち、アソシエーション確立要求受信
後、ファイル選択/オープンレジーム確立要求を受信し
た場合であれば、自システムの該当するファイルが誤り
回復要求待ちであるか否かをチエツク(ステップ201
.1する。そして、自システムの該当するファイルが誤
り回復要求待ちである場合には、アクティビティ識別子
記憶部12で保持しているアクティビティ識別子を削除
した(ステップ202)後、誤り回復要求待ち状態を解
消しくステップ203)、新たに受信したアクティビテ
ィ識別子を、アクティビティ識別子記憶部12に書き込
む(ステップ204)。
また、起動側からの要求が誤り回復処理要求、すなわち
、アソシエーション確立要求受信後、レジーム回復確立
要求を受信した場合であれば、受信したアクティビティ
識別子から誤り回復待ち状態であるファイル(オープン
レジーム)を特定して誤り回復処理を行う(ステップ2
05.同206)。起動側からの要求がファイル選択/
オープンレジーム解放要求である場合は、アクティビテ
ィ識別子記憶部12で保持しているアクティビティ識別
子を削除する(ステップ207.同208)。
上述の如き動作により、応答側は、クラスm誤りが発生
し、なお、かつ、誤り回復処理がリトライアウトした後
、すなわち、ファイル選択/オープンレジーム解放要求
を受信していない場合も、アクティビティ識別子を削除
し得る契機を持つことになり、起動側と応答側でアクテ
ィビティ識別子の記憶状態(値および個数)が不一致に
なることを防止することができるという効果が得られる
上記実施例は本発明の一例として示したものであり、本
発明はこれに限定されるべきものではないことは、言う
までもない。
[発明の効果] 以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、自システ
ムが起動側のときのアクティビティ識別子の更新処理を
、ファイル巣位てなくアソシエーション単位に行い、か
つ、更新する条件を、誤り回復処理のりトライアウト時
のみと最小範囲に限定したことにより、アクティビティ
識別子の更新処理によるオーバヘッドを極力小さくする
ことができるとともに、起動側が、誤り回復処理のりト
ライアウト後に応答側で保持しているアクティビティ識
別子の値を送信することによる二重使用の発生を防止す
ることができるという顕著な効果を奏するものである。
また、自システムが応答側のとき、クラスm誤り障害発
生時におけるアクティビティ識別子の削除契機を規定し
たことにより、起動側と応答側の間で、アクティビティ
識別子の記憶状態が不一致になるのを回避することがで
きると同時に、アクティビティ識別子記憶部に不要なア
クティビティ識別子情報が残存することを防止すること
ができる二とから、オペレータ介入等による不要アクテ
ィビティ識別子のリセット(削除)手段が不要になると
ともに、アクティビティ識別子記憶部の有効利用を図る
ことができるという顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すO8I  FTAMに
基づく誤り回復を実装したファイル転送システムのブロ
ック構成図、第2図はFTAMのファイル転送シーケン
スの説明図、第3図は転送中に誤り回復処理の対象とな
る障害が発生した場合のFTAMのファイル転送シーケ
ンスの説明図、第4図は誤り回復処理情報テーブルの構
成例を示す図、第5図は起動側のアクティビティ識別子
制御部の動作フローチャート、第6図は応答側のアクテ
ィビティ識別子制御部の動作フローチャートである。 l:起動側データ処理部、2:起動側のFTAN4ファ
イルサービス利用者実装部、3 起動側のFTA〜1誤
り回復プロトコルマシン実装部、3aアクティビティ識
別子制御部、3b アクティビティ識別子記憶部インタ
フェース部、4.起動側のF T A Mの基本ファイ
ルプロトコルマシン実公部、5 起動側の下位層サービ
ス提供実装部、6 起動側のアクティビティ識別子記憶
部、7゜応答側データ処理部、8:応答側のFTA\1
ファイルサービスII #J者実芸部、9I7:、各側
のFTAN1誤り回復プロトコルマシン実芸部、9a・
アクティビティ識別子制御部、9b・アクティビティ識
別子記憶部インタフェース部、10°応答側のFTAM
基本ファイルプロトコルマシン実装部、ll応答側の下
位層サービス提供実装部、12.アクティビティ識別子
記憶部。 第 図 〈通常転送時の7 ケンス〉 ファイル利用者(起動側) フチイル提供者(応答側) 第 図 〈誤り発生時のシーケンス〉 ファイル利用者(起動側) ファイル提供者(応答側)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、それぞれが、アクティビティ識別子の値を記憶する
    アクティビティ識別子記憶部と、アクティビティ識別子
    の値の割当てを制御するアクティビティ識別子制御部と
    、前記アクティビティ識別子記憶部とアクティビティ識
    別子制御部とのインタフェースを司るインタフェース部
    を含むOSIFTAMに基づく誤り回復を実装した起動
    側データ処理部と応答側データ処理部との間でファイル
    転送を行うシステムにおいて、少なくとも、前記起動側
    データ処理部のアクティビティ識別子制御部が、正常終
    了・異常終了を問わずファイル転送終了時にアクティビ
    ティ識別子の値を更新せず、同じ値(カレント値)を再
    使用し、また、誤り回復処理がリトライアウトしたとき
    はアクティビティ識別子の値を更新して、次の値(カレ
    ント値+増分値)を使用することを特徴とするアクティ
    ビティ識別子の管理方式。
JP2123951A 1990-05-14 1990-05-14 アクティビティ識別子の管理方式 Pending JPH0420033A (ja)

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