JPH04200413A - 調節自在衣服ハンガー - Google Patents

調節自在衣服ハンガー

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JPH04200413A
JPH04200413A JP33080990A JP33080990A JPH04200413A JP H04200413 A JPH04200413 A JP H04200413A JP 33080990 A JP33080990 A JP 33080990A JP 33080990 A JP33080990 A JP 33080990A JP H04200413 A JPH04200413 A JP H04200413A
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JP
Japan
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support arm
arm
extension
extension arm
recess
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JP33080990A
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Fuu Ramu Aa
アー‐フー ラム
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YAN SAU IN
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YAN SAU IN
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は衣服ハンガーに関する。特に、本発明は、衣服
を支持するハンガー・アームの長さを調節できるタイプ
の衣服ハンガーに関する。
固定構造の衣服ハンガーは、種々のスタイJl、形状、
サイズの衣服がすべて等し2く良好にハニガーに適合す
るとは限らないとい・′)欠陥を¥lする。その結味、
ハ〉ガーの形状あるいはサイズに不適合な衣服を吊り下
げたときにそれが変刑[−1しわが寄ったり、形崩t1
シ、たりすることがある。
以下に従来技術を例示する。すなわち、米国特許第92
3.786号、同第2,436,314号、同第2.4
94,711号、同第2.5D4.562易、同第2.
679,958号−1同第2.7]6,512号 同第
2.900,117号、同第2.944,711乞−1
同第3.039,662号、同第3 、874 、57
2−r、;  同第4.717,053号および英国特
許第887,020号である。
本発明は、衣月艮の種々の形状、サイズに合わセでハン
ガー・アームの長さの調節が可能であり、衣服を1−=
)きりと吊り下げることができる調節自在の衣服ハンガ
ーである。本発明によれば、この長さ調節自在の衣服ハ
ンガーは安価に製作でき、調節が容易であり、頑丈な構
造であり、広範囲にわたるサイズ変更が可能である。
本発明は、それぞれに延長アームを嵌合させた2本の支
持アームを備えるハンガーを捏供する。
延長アームはそのに設けた位置決め要素が支持アーム」
−の一連の位置決め要素の1つと協働することによって
整合した長手方向位置に固定され得る。延長アームは位
置決め要素を外すように回動させられるようになってお
り、次いで、支持アームに沿って新し7い位置へ摺動さ
せ、逆方向に回動させて位置決め要素を係合させるよう
になっている。
本発明の好ま[5い実施例では、中央結合部から外向き
下方へ傾斜i5.で延びるハンガー ・ア一)・がその
長さを調節できる。この調節は、固定長の支持アーム上
に延長アームを嵌合させr41!i成さと(るハンガー
・アームを設ける、二とによって達成さオ)る。延長ア
ームは、多数の利用可能な位置に動]かし、てせっとす
ることができ、その結果、ハ:2ガ−・アームの全長を
衣服に合わせて退9;ことができる。延長アームは、支
持アーム、延長アームの子れぞ才]に設けた対応ずイ)
面によ−)で☆持アームの長さ方向へ移動さセること力
智て′きる。延長ア−=−j・は、延長アームに設けf
−突出部を支持アーノ・の長さ方向に延在する一連の(
ぼみのうちの選定ビたものの中に貢くことによって選定
位置iこセ・・5)・さオlる。延長アームは、そねを
回動さセて突出部をくぼみから外へ回転させる。=どに
よ−)で子の位置から列される。
新しい位置・\動かさ第1たどき、延長アームはル・対
方向へ回動させらtlて突出部を選定さtまた利用可能
なくぼみ内へ回転させる。くぼみ内にセ・ソ)・された
とき、突出部は延長アームがさらに1pj1転1るのを
阻止しすると共に長手方向の移動を阻止し、その位置を
固定する。延長アームは支持アームをまたぐように隔た
った2つの平行な剛性の壁からなる。突出部は、好まし
くは、壁間のスペースを側方へ横切って延び、各壁に取
り付けられた錠止ビンである。
別の実施例では、この錠止ビンは一方の壁からスペース
を横切って延び、反対側の壁は錠止ビンの達する前に終
わる。この後者の実施例では、延長部材をなんら分解を
行うことなくすえ付けたり、外したりすることができる
。これにより、ハンガーは3一つの部分、本体部と2つ
の延長アームを一体成形したものとすることが可能とな
る。
本発明の新規な特徴は、特許請求の範囲に特別に述べで
ある。本発明は、図面に関連した以下の詳しい説明から
より良く理解して貰えよう。
第1図〜第3図を参照して、本発明による衣服ハンガー
・ボデーlは細長い支持アーム2を包含し、各支持アー
ムは内端3と外端4を有する。支持アーム内端3は連結
ブラケット5などによって互いに接近して取り付けてあ
り、そこから支持アームは約150度の夾角だけ対称的
に発散する。各支持アームは、基本的には、矩形の横断
面形状であり、平行な前後の面6.7と頂、底面8.9
を構成している。一連のくぼみ10からなる位置決め要
素が底面9に形成してあり、これらのくぼみは各支持ア
ームの長さ方向へ並んでいる。クロスパー11がほぼ外
端4間を延びており、移行部材12によって外端4に取
り付けである。また、クロスパー11の各端には、フッ
ク13がある。連結ブラケット5の頂部中央には懸垂部
材が設けてあり、この実施例では、これはフック14で
ある。
前面6、後面7、頂面8および底面9は内端3と外端4
の間で支持アームの長さ方向へ延びているが、ただし、
後述するように、くぼみ10があるために底面9には中
断がある。くぼみ10は3つの部分、すなわち、対向し
た側方部分10a、10bと上方部分10cとを有する
壁面によって下向きに開いて形成されている。図示のよ
うに、これら壁部分のすべては滑らかに湾曲してつなが
っているが、個々に平坦面部分として形成し、角隅でつ
なげたものであっても良い。くぼみ10のサイズと、特
に、側方部分10a、10bの間のスペースは、明らか
なように、ハンガー・アームの長さ、すなわち、支持ア
ーム6と延長アーム15の組み合わせで与えられる有効
ハンガー長さをどのくらい精密に調節したいかに依存す
る。(ぼみ10が小さければ、それだけ調節を細かくす
ることになり、くぼみ10が大きければ、それだけ調節
が粗くなる。支持アーム2の内端3、外端4間のくぼみ
10の続き長さは、以下に説明するように、延長アーム
15の長さと、ハンガー・アームの所望の充分に延びた
ときの有効長さによって決まる。くぼみ10の深さは、
後述するように、しっかりした位置決めと、延長アーム
15の支持アーム2上のまっすぐな整合状態を得るよう
に選ばれる。
第1a図は支持アーム2の別の構造を示している。この
構造では、底面9は、第1図に示すようにセットバック
させずに、くぼみ10の入口と面一となるように下げで
ある。
第1図〜第3図に示すように、延長アーム15は下向き
に開いたU字形横断面形状のボデー部16を有し、これ
は前側壁し、後側壁18および頂壁19で形成されてお
り、これらの壁は対向した内側面17a、18aと頂内
面19aとを提供し、これらの面は支持アーム2の平行
な前面6、後面7j:iよび頂面8と摺動自在かつ回動
自在に嵌合する溝を構成する。延長アーム15は位置決
め要素を有し、これは壁17.18にある孔22に押し
込められた錠止ビン20を包含し、この錠止ビンは内側
面17a、18aによって構成される溝を横切って側方
へ延び、延長アーム14の内端23のところに位置して
いる。また、頂壁19は端面24のところで終わってお
り、この端面は長平方向においてさらに延長アーム3の
外端25に向かっている。この構造は、rB」のところ
に示すスペースを残し、これは第1図の左側に示すよう
に延長アーム15の回動を許す。
延長アーム15は、また、肩パッド2Gも備えており、
これは衣服の肩部な支持するような形状となっている。
延長アーム15は、好ましくは、衣服ハンガー・ボデー
2と同様に、一体成形の剛性プラスチックで作られる。
上記の構造において、錠止ビン20は延長アーム15の
ボデー部16にある孔22に押し2込まれているが、錠
止ビン20を含めて延長アーム15全体を一体成形プラ
スチックで構成しても良い。この構造の一体延長アーム
15を支持アーム2に組み込むことを可能とするために
、支持アーム6は、移行部材12およびクロスパー11
を省略するなどして開いたものとしなりればならない。
作動にあたって、第1図の右側に示すように、延長アー
ム15は支持アーム2の外端4を越えて延びており、衣
服を支持するためのハンガー・アームの延長した有効長
r CJを与える。延長アーム15は錠止ビン20と(
ぼみ10の協働によって所定位置に保持され、こtlは
延長アーム15の長平方向移動および」−向きの回動を
阻止する。項内面19aである頂壁19の、支持アーム
2の頂面8との接触は、下向きの回動を阻止する。前側
壁17aと後側壁18aの、支持アーム2の前面6、後
面7のそれぞれとの接触は延長アーム15の捩れを阻止
する。この位置を変えるには、延長アーム15を第1図
の左に示すように上向きに回動させ、錠止ビン20をく
ぼみ10の外へ回動させる。こうして、延長アーム15
は支持アーム2に沿って新しい選定点に摺動することが
でき、次に下向きに回動させて、錠止ビン20を新しい
選定くぼみ10内に置くようにすることができる。この
構造の重大な限界は、頂壁19の端面24と錠止ビン2
0の距MrB、+が、少なくとも、距離rD」、すなわ
ち、くぼみ10の領域での支持アーム15の高さよりも
やや大きくなければならないということである。こうす
れば、錠止ビン21をくぼみ15を越λて回動させるこ
とができる。
今説明した構造は、延長アーム15を衣服ハンガー・ボ
デー 1に組み込むためには少なくとも1つの別個に構
成した部品を必要とする。好ましくは、錠止ビン20を
別個に作り、延長アーム15を支持アーム2に取り付け
た後に前側壁17および後側壁18にある孔22に押し
込むことになる。
移行部材12およびクロスパー11を省略したり、延長
アーム15を取り(」け後に開閉できるようにするなん
らかの構造とするか、あるいは、同様に延長アーム15
の一体構造を受け入れるように衣服ハンガー・ボデー1
を開閉可能としたりすることによって、衣服ハンガー・
ボデー1を一体に作れるようにすることを含めて、多く
の別の構造が可能である。
延長アーム]5の別の実施例が第4.5図に示しである
。この実施例では、延長アーム15、衣服ハンガー・ボ
デー1の両方を中実の一体構造とすることができる。こ
の実施例では、延長アーム15の前側壁17は表面27
のところで終わり、この表面27と錠止ビン20の間に
スペースrE」を残す。ここで、錠止ビン20が28の
ところで終わるスペースを側方に横切って後壁18の後
面18aから延びていて、前面17aの平面とほぼ面一
となることに注目されたい。したがって、もしスペース
rEJが、少なくとも、支持アーム2の頂面8からの距
離よりもやや大きいならば、くぼみ10の頂壁部分10
cに延長アーム14をすえ付け、その上向きの回動位置
にあるときに側方移動によって取り外すことができる。
この実施例は、上述したように、衣服ハンガー・ボデー
1の構造を使用できる。
さらに別の実施例において、第4.5図に示す延長アー
ム15の実施例を使用するとき(ただし、やや改造しで
ある)、支持アーム2は第6.7.8図に示す構造を持
つことができる。この実施例では、くぼみ10は壁部分
30などによって片側で閉鎖さオ〕る。したがって、く
ぼみ10は後側でのみ開く。また、第1図−第5図の実
施例に示される中実構造の代わりに、この実施例では、
31のところで材料が削らth、その結果、支持アーム
2の頂部は頂壁32、側壁33およびくぼみ!!34に
よって構成されることになる。頂壁32は上面32a、
下面32bおよび開口端面32cを有する0g4!33
は壁部分3oも包んでいる支持アーム2の高さにわたっ
て延びている。
くぼみlOは、!!34によって、特に、側壁部分34
a、34bおよび上壁部分34cによって構成される。
これは、また、端34dも構成する。
この開放構造はより軽くてコストの低い構造となる。ま
た、各くぼみの開口端には触覚用の戻り止めスタッド3
5が設けである。操作にあたっては、この実施例は、ま
ず、延長アーム15を上方回動位置において支持アーム
2上で操作して側方へ移動させる。この実施例では、錠
止ビン20は、くぼみlOの内側、36のところで終わ
っている。次に、上述したと同じ要領で使用する。面3
3a、32c、34dは延長アーム3の面17a% 1
8aと協働して捻じれを防ぐ。触覚用戻り止めスタッド
35は、延長アームを所定位置へ下向きに回動させ、錠
止ビン2oの端面24を移動させたとき、良好な触覚的
な応答性を与える。また、触覚用戻り止めスタッド35
は、延長アーム14をその作動位置に保持する方法がな
んらない場合に衣服が外されたときに生じる可能性のあ
る意図しない上向き回動作用を阻止する。
上記の実施例は本発明を実施するのに利用できる手段を
例示したものである。特許請求の範囲内で均等な構造を
当業者が工夫することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の正面図である。 第1層図は支持アームの別の構造を示す図で1−第2b
図は第1図の実施例の延長アームの底面図である。 第3図は第1図の3−3線を通る断面図である。 第4図は本発明の第2実施例の部分正面図であり、延長
アームを上方回動位置で示す図である。 第5図は第4図の実施例の延長アームの端面図である。 第6図は第4,5図の実施例と同様の実施例の部分正面
図であり、第4.5図の延長アームを使用しながら支持
アームの構造を異ならせ、延長アームを下方回動位置で
示す図である。 17図は第6図の支持アームの部分背面図である。 第8図は第6図の8−8線に沿った断面図である。 図面において、1−・・衣服ハンガー・ボデー、2−・
・支持アーム、3・・・内端、4・・・外端、5・・・
連結ブラケット、6・・・前面、7・・・後面、8・・
・頂面、9−・・底面、10・・・くぼみ、11・・・
クロスバ−112・・・移行部材、13・・・フック、
14・・・フック、15・・・延長アーム、16・・・
ボデー部、17・・・前側壁、18−・・後側壁、19
・・・頂壁、17a。 18a・・・内側面、19a・・・項内面、20・・・
錠止どン、22・・・孔、23−・・内端、24・・・
端面、25・・・外端、26・・・肩パッド、30・・
・壁部分、32・・・頂壁、33・・・側壁、34・・
・くぼみ壁、32a・・・上面、32b・・・下面、3
2c・・・開放端面、35・−・触覚用戻り止めスタッ
ド 手続補正書(方式) 平成3年4月lD日

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、懸垂部材と、 この懸垂部材付近から対称的に延びてお り、それぞれが前記懸垂部材に近い第1端と前記懸垂部
    材から遠い第2端とを有する第1、第2の細長い支持ア
    ームと、 それぞれ前記第1、第2の支持アーム上 にそれに沿って移動できるように支持された第1、第2
    の延長アームと を包含し、 各延長アームが懸垂部材に向かう内端 と、懸垂部材から遠ざかる外端とを有し、また、各延長
    アーム上に設けた位置決め要素で あり、支持アーム上の一連の整合した対応する位置決め
    要素の任意の1つと係合して、延長アームの位置を所定
    の位置のところで支持アームと整合した状態に固定し、
    衣服の種類に合わせて長さを調節できる効果的な連続衣
    服支持体を構成する位置決め要素を包含し、 延長アームと支持アームが、延長アーム の位置決め要素の所与の方向において支持アームの位置
    決め要素との係合から外れるように回動するのを許す協
    働手段を有し、さらに、 延長アームと支持アームが、前記回動し た位置にあるときに支持アームに沿った延長アームの軸
    線方向の摺動を許し、支持アームと延長アームの整合状
    態へ逆方向に回動した際に支持アームの任意選定された
    位置決め要素と係合できる位置に延長アームの位置決め
    要素を位置決めするのを可能とする協働手段を有する ことを特徴とする衣服ハンガー。
  2. (2)、請求項1記載の衣服ハンガーにおいて、各延長
    部材の位置決め要素が延長部材から側方に延びる突出部
    であり、支持アームの位置決め要素が支持アームの側方
    に延びる一連の整合したくぼみであり、突出部がこれら
    くぼみのうちの任意の選定された1つに入つて支持アー
    ムに対する延長部材の位置を設定することができること
    を特徴とする被覆ハンガー。
  3. (3)、請求項2記載の衣服ハンガーにおいて、このハ
    ンガーが衣服吊り下げ向きにあるときに、支持アームの
    くぼみが、そこに受け入れられた突出部の上向きで長手
    方向の移動を防ぐ壁を有し、下向きに開いており、また
    、延長アームが、支持アームの対応する側面と協働する
    少なくとも1つの側面によって支持アームに枢着され、
    延長部材が、さらに、支持アームの頂面と協働して下向
    きの回動を制限する頂面を有し、頂面と突出部が、それ
    ぞれ、支持アームの頂部およびくぼみの壁面と接触して
    協働し、延長部材を支持アーム上の整合位置において下
    向きの回動をしないように固定し、延長部材が上向きに
    回動してくぼみから突出部を解放し、延長部材が別の選
    定位置に動けるようにしたことを特徴とする衣服ハンガ
    ー。
  4. (4)請求項3記載の衣服ハンガーにおいて、くぼみの
    壁が上方壁と、支持アームを横切って側方へ延びる長手
    方向に隔たった側壁であり、くぼみが支持アームの底部
    と側部で開いていることを特徴とする衣服ハンガー。
  5. (5)、請求項4記載の衣服ハンガーにおいて、戻り止
    めが、くぼみに側壁のうちの1つからくぼみ内へ延びて
    おり、くぼみ内への突出部の着座に対する触覚応答を与
    えると共に、くぼみ内に突出部を保持して偶発的にそこ
    から外れるのを防ぐようにしたことを特徴とする衣服ハ
    ンガー。
  6. (6)、請求項3記載の衣服ハンガーにおいて、支持ア
    ームの側面がくぼみを横切って延びており、くぼみが片
    側で閉ざされ、反対側で開いており、突出部がくぼみの
    開いている側で延長アームから延びていることを特徴と
    する衣服ハンガー。
  7. (7)、請求項6記載の衣服ハンガーにおいて、延長ア
    ームが平行に隔たって対向した側壁を有し、上壁と組み
    合って支持アームを受け取る溝を構成し、前記側壁のう
    ちの第1の側壁が懸垂部材に向かう内端を有し、突出部
    がこの第1側壁の内端付近から側方へ突出し、くぼみの
    所定の1つに入るようになっており、反対側の側壁が、
    第1側壁の内端よりも懸垂部材からさらに遠くに隔たっ
    た部位で懸垂部材に向かう内端を有し、それによって、
    反対側の側壁の内端と突出部の間に開口を構成している
    ことを特徴とする衣服ハンガー。
  8. (8)、請求項7記載の衣服ハンガーにおいて、さらに
    、くぼみの閉じた側から突出していて、くぼみの外へ動
    いたときに延長部材の突出部と触覚的な干渉を行う戻り
    止めを包含することを特徴とする衣服ハンガー。
  9. (9)中央結合部から上向きに延びる懸垂部材と、 中央結合部から下向きに対称的に離れる ように或る角度で中央結合部から延びる一対の支持アー
    ムであり、中央結合部に近い第1端と中央結合部から遠
    い第2端とを有し、第1、第2の端の間に長手軸線を構
    成しており、また、上面、外向きの側面および下面によ
    って構成されるほぼ矩形の横断面形状を有し、下面に挿
    設した壁が軸線方向列のくぼみを構成しており、これら
    のくぼみが下向きに開き、支持アームを横切って側方に
    延びて各側で開いている支持アームと、 各支持アーム上にある延長アームであ り、中央結合部から遠い方の末端から中央結合部に向か
    う基端まで延びている細長いボデー部を有し、このボデ
    ー部が支持アームを受け入れる矩形横断面形状の溝を構
    成する頂壁と平行に隔たった側壁で形成されており、頂
    壁が中央結合部に向かう第1点で終わり、側壁のうちの
    少なくとも1つの側壁が、頂壁の終端よりもさらに中央
    結合部に向かって延びており、この少なくとも1つの側
    壁がその下部で頂部の終端よりも中央結合部に近い点か
    ら溝を横切って延びる突出部を有し、突出部と頂壁の終
    端の間に回動スペースを構成しており、この突出部が溝
    を横切ってくぼみの選定されたものの中へ突入して延長
    アームと を有し、 延長アームが回動スペース内で回動し て、その末端が支持アームに対して上向きに回動し、突
    出部がくぼみから外へ下向きに回動するようになってお
    り、そのときに、延長アームが別の所定の位置まで軸線
    方向へ摺動すると共に逆方向に回動することができ、そ
    の結果、突出部が新しい所定のくぼみに入り、延長アー
    ムの頂壁が支持アームの頂面に乗り、延長アームの末端
    が支持アームの第2端に、あるいは、そこからさらに外
    側に位置することができるようにした ことを特徴とする衣服ハンガー。
  10. (10)、請求項9記載の衣服ハンガーにおいて、側壁
    のうちの第1側壁が突出部を支持しており、第2側壁が
    中央結合部に向かってより少ない距離延びていて突出部
    との間に側部スペースを構成する端部を有し、この側部
    スペースがそこに入っている支持アームによって延長ア
    ームを支持アーム上に組み込むことができるようにした
    寸法を有することを特徴とする衣服ハンガー。
  11. (11)、請求項9記載の衣服ハンガーにおいて、さら
    に、各延長アームの末端に取り付けたパッド部材を包含
    し、このパッド部材が衣服支持面を与えることを特徴と
    する衣服ハンガー。
  12. (12)、請求項10記載の衣服ハンガーにおいて、さ
    らに、各延長アームの末端に取り付けたパッド部材を包
    含し、このパッド部材が衣服支持面を与えることを特徴
    とする衣服ハンガー。
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