JPH04200414A - 動力式調節可能衣服ハンガー - Google Patents
動力式調節可能衣服ハンガーInfo
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- JPH04200414A JPH04200414A JP33081090A JP33081090A JPH04200414A JP H04200414 A JPH04200414 A JP H04200414A JP 33081090 A JP33081090 A JP 33081090A JP 33081090 A JP33081090 A JP 33081090A JP H04200414 A JPH04200414 A JP H04200414A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衣服ハンガーに関する。特に、本発明は、衣服
を支持するハンガー・アームの長さを調□節できるタイ
プの衣服ハンガーに関する。
を支持するハンガー・アームの長さを調□節できるタイ
プの衣服ハンガーに関する。
固定構造の衣服ハンガーは、種々のスタイル、形状、サ
イズの衣服がすべて等しく良好にハンガーに適合すると
は限らないという欠陥を有する。その結果、ハンガーの
形状あるいはサイズに不適合な衣服を吊り下げたときに
それが変形し、しわが寄ったり、形層れしたりすること
がある。
イズの衣服がすべて等しく良好にハンガーに適合すると
は限らないという欠陥を有する。その結果、ハンガーの
形状あるいはサイズに不適合な衣服を吊り下げたときに
それが変形し、しわが寄ったり、形層れしたりすること
がある。
種々の調節機能を有するハンガーが、ハンガー・アーム
の長さの調節を含めて、公知である。
の長さの調節を含めて、公知である。
以下に従来技術を例示する。すなわち、米国特許第92
3.786号、同第2.436.314号、同第2.4
94,711号、同第2,504,562号、同第2.
679,958号、同第2.716.512号、同第2
、900.117号、同第2,944,711号、同第
3、039.662号、同第3,874,572号、同
第4.717,053号および英国特許第887,02
0号である。
3.786号、同第2.436.314号、同第2.4
94,711号、同第2,504,562号、同第2.
679,958号、同第2.716.512号、同第2
、900.117号、同第2,944,711号、同第
3、039.662号、同第3,874,572号、同
第4.717,053号および英国特許第887,02
0号である。
本発明は、衣服の種々の形状、サイズに合わせてハンガ
ー・アームの長さの調節が可能であり、衣服をすっきり
と吊り下げることができる調節自在の衣服ハンガーであ
る。本発明によれば、この長さ調節自在の衣服ハンガー
は伝動機構を介して電動機あるいは手動で駆動され得、
2つのハンガー・アームを同時に調節し、広範囲のサイ
ズ変更を行うことができる。
ー・アームの長さの調節が可能であり、衣服をすっきり
と吊り下げることができる調節自在の衣服ハンガーであ
る。本発明によれば、この長さ調節自在の衣服ハンガー
は伝動機構を介して電動機あるいは手動で駆動され得、
2つのハンガー・アームを同時に調節し、広範囲のサイ
ズ変更を行うことができる。
本発明は、各々に延長アームを装着した2つの支持アー
ムを備えたハンガーを提供する。各支持アーム上の延長
アームは最短の長さとなる再内方位置から最大の長さと
なる最外方位置まで摺動できる。延長アームは長手方向
の整合状態から捻れないように支持されているが、最内
方、最外方位置間で全範囲の調節を行えるようになって
いる。
ムを備えたハンガーを提供する。各支持アーム上の延長
アームは最短の長さとなる再内方位置から最大の長さと
なる最外方位置まで摺動できる。延長アームは長手方向
の整合状態から捻れないように支持されているが、最内
方、最外方位置間で全範囲の調節を行えるようになって
いる。
延長アームは対応した支持アームに沿って中央配置の結
合点まで延びる機構によって調節可能である。延長アー
ムを調節するこの機構は、延長アームを同時に等しい量
調節するように作動することができる。この機構は手動
でも、電動機でも駆動され得る。電動機はバッテリでも
、変圧器および交流直流変換器を介して普通の家庭電源
によっても付勢され得る。
合点まで延びる機構によって調節可能である。延長アー
ムを調節するこの機構は、延長アームを同時に等しい量
調節するように作動することができる。この機構は手動
でも、電動機でも駆動され得る。電動機はバッテリでも
、変圧器および交流直流変換器を介して普通の家庭電源
によっても付勢され得る。
本発明の好ましい実施例では、支持アームは中央懸垂点
から外方に延びかつ下向きに傾斜している。支持アーム
は、駆動機構の取り付は構造となる結合部材に結合しで
ある。各支持アーム上には、延長アームが最内方位置か
ら最外方位置へ摺動できるように装着しである。延長ア
ームは、これら2つの位置の間の任意の点でセットされ
得、支持アームと延長アームの合わせ面によって捻れが
ないようになっている。一実施例において、駆動機構は
結合部材上に装着してあり、2つのかさ歯車を駆動する
クラウン歯車を包含する。このクラウン歯車は手動軸を
介して手で操作することもできるし、減速歯車を介して
電動機によっても作動させられ得る。各かさ歯車はそれ
ぞれの支持アームの内部を延びる軸上に装着しである。
から外方に延びかつ下向きに傾斜している。支持アーム
は、駆動機構の取り付は構造となる結合部材に結合しで
ある。各支持アーム上には、延長アームが最内方位置か
ら最外方位置へ摺動できるように装着しである。延長ア
ームは、これら2つの位置の間の任意の点でセットされ
得、支持アームと延長アームの合わせ面によって捻れが
ないようになっている。一実施例において、駆動機構は
結合部材上に装着してあり、2つのかさ歯車を駆動する
クラウン歯車を包含する。このクラウン歯車は手動軸を
介して手で操作することもできるし、減速歯車を介して
電動機によっても作動させられ得る。各かさ歯車はそれ
ぞれの支持アームの内部を延びる軸上に装着しである。
こ第1らの軸ばかさ歯車付近で一端を回転自在に支持さ
れており、反対端も支持アームの遠い方の端柑近で回転
自在に支持されている。各軸上には、支持アームの末端
付近で、ウオーム歯車が装着しである。これらのウオー
ム歯車は同じピッチ、リード距離ならびに同じピッチ方
向(左巻きか右巻きのいずれか〕を有する。ウオーム歯
車は各延長アーム上のラック歯車と噛み合っている。し
たがって、クラウン歯車が回転すると、かさ歯車および
それぞれの軸が互いに反対方向に回転する。
れており、反対端も支持アームの遠い方の端柑近で回転
自在に支持されている。各軸上には、支持アームの末端
付近で、ウオーム歯車が装着しである。これらのウオー
ム歯車は同じピッチ、リード距離ならびに同じピッチ方
向(左巻きか右巻きのいずれか〕を有する。ウオーム歯
車は各延長アーム上のラック歯車と噛み合っている。し
たがって、クラウン歯車が回転すると、かさ歯車および
それぞれの軸が互いに反対方向に回転する。
ウオーム歯車も互いに反対方向に回転することになる。
同じピッチ方向であるため、ウオーム歯車は、ラック歯
車を介して、外向きあるいは内向きへ延長アームを同時
に並進運動させることになる。
車を介して、外向きあるいは内向きへ延長アームを同時
に並進運動させることになる。
別の好ましい実施例では、各軸は、ウオーム歯車の代わ
りに、長いスクリュウを有する。このスクリュウ上には
1つまたはそれ以上のナツトが設定され、こわらのナツ
トは延長アームに固定される。スクリュウは先の実施例
のウオーム歯車と同じ構成配置となっている。したがっ
て、スクリュウが回転すると、ナツトが並進運動を行い
、延長アームが同時に内方あるいは外方へ移動する。
りに、長いスクリュウを有する。このスクリュウ上には
1つまたはそれ以上のナツトが設定され、こわらのナツ
トは延長アームに固定される。スクリュウは先の実施例
のウオーム歯車と同じ構成配置となっている。したがっ
て、スクリュウが回転すると、ナツトが並進運動を行い
、延長アームが同時に内方あるいは外方へ移動する。
また別の好まし、い実施例では、駆動機構にはキャプス
タンが取り付けてあり、各支持アームの端にブーりが設
けである。キャプスタンと各プーリの間にはケーブルが
張り渡しである。延長アームは1つまたはそれ以上のク
ランプによってケーブルに取り付けてある。1つの支持
アームのためのケーブル部分は、両延長アームが一緒に
外方あるいは内方へ移動するように逆になっている。し
たがって、キャプスタンが回転すると、ケーブルが動き
、このキャプスタンの回転方向に応じて、延長アームが
同時に内方あるいは外方へ移動することになる。
タンが取り付けてあり、各支持アームの端にブーりが設
けである。キャプスタンと各プーリの間にはケーブルが
張り渡しである。延長アームは1つまたはそれ以上のク
ランプによってケーブルに取り付けてある。1つの支持
アームのためのケーブル部分は、両延長アームが一緒に
外方あるいは内方へ移動するように逆になっている。し
たがって、キャプスタンが回転すると、ケーブルが動き
、このキャプスタンの回転方向に応じて、延長アームが
同時に内方あるいは外方へ移動することになる。
本発明の新規な特徴は、特に、特許請求の範囲に記載し
である。図面に関連して以下の説明を読めば、本発明は
最も良く理解して貰えよう。
である。図面に関連して以下の説明を読めば、本発明は
最も良く理解して貰えよう。
第1.1a、1b、2.2a図を参照して、本発明によ
る衣服ハンガーjは、一対の支持アーム2、結合部材3
、フック4およびクロスパー5を包含する。延長アーム
6が支持アーム2の各々に摺動可能に装着しである。第
1図において、延長アーム6はそれが最も引っ込んだ位
置にあり、最も短い衣服を吊り下げる配置で示しである
。第2図では、延長アームは、より長い衣服を吊り下げ
る配置となる延長位置で示し7である。
る衣服ハンガーjは、一対の支持アーム2、結合部材3
、フック4およびクロスパー5を包含する。延長アーム
6が支持アーム2の各々に摺動可能に装着しである。第
1図において、延長アーム6はそれが最も引っ込んだ位
置にあり、最も短い衣服を吊り下げる配置で示しである
。第2図では、延長アームは、より長い衣服を吊り下げ
る配置となる延長位置で示し7である。
以下の説明において、ハンガーの左側ト右側で同一であ
り、たいていの部分が同一である機構を説明するのに単
数形を用いる。異なっている場合には、その差異を説明
する。
り、たいていの部分が同一である機構を説明するのに単
数形を用いる。異なっている場合には、その差異を説明
する。
この実施例の構造、動作の詳しい説明を第1図〜第4図
に関連して以下に行う。第3図を参照して、結合部材3
は箱状構造であり、好ましくは、カバー10(第1図に
示す)、フロア12および側部14を包含する。フック
4は側部14に設けた開口を通して回転自在に装着し、
である。結合部材3内には、延長アーム6を駆動する機
械的要素が装着しである。モータ16が平歯車20を駆
動する駆動ピニオン18を有する。平歯車20は組み合
わせ歯車22の一部である。組み合わせ歯車22の他の
部分はクラウン歯車24である。組み合わせ歯車22は
軸26土で回転可能であり、この軸は軸受28上に装着
しである。軸受28は結合部材3のフロア12に固定し
である。組み合わせ歯車22および軸26は、スプリン
グ30およびリテナ32と一緒に、オーバーライド式ク
ラッチとし、で作用する。スプリングは組み合わせ歯車
22をその作動位置へ押圧し、スプリングの力が別の逆
方向のスラスト力に負けたときに組み合わせ歯車22は
リテナ32に向かって軸26上を摺動することができる
。これは、延長アームがその完全に引っ込んだ位置また
は延長した位置にあるときに生じる。
に関連して以下に行う。第3図を参照して、結合部材3
は箱状構造であり、好ましくは、カバー10(第1図に
示す)、フロア12および側部14を包含する。フック
4は側部14に設けた開口を通して回転自在に装着し、
である。結合部材3内には、延長アーム6を駆動する機
械的要素が装着しである。モータ16が平歯車20を駆
動する駆動ピニオン18を有する。平歯車20は組み合
わせ歯車22の一部である。組み合わせ歯車22の他の
部分はクラウン歯車24である。組み合わせ歯車22は
軸26土で回転可能であり、この軸は軸受28上に装着
しである。軸受28は結合部材3のフロア12に固定し
である。組み合わせ歯車22および軸26は、スプリン
グ30およびリテナ32と一緒に、オーバーライド式ク
ラッチとし、で作用する。スプリングは組み合わせ歯車
22をその作動位置へ押圧し、スプリングの力が別の逆
方向のスラスト力に負けたときに組み合わせ歯車22は
リテナ32に向かって軸26上を摺動することができる
。これは、延長アームがその完全に引っ込んだ位置また
は延長した位置にあるときに生じる。
クラウン歯車24は一対のかさ歯車34と噛み合ってい
て、それを駆動して回転運動を軸36を介して伝達する
。軸36は、支持アーム2に対して平行に装着しである
。軸36の反対端にはウオーム歯車38があり、これは
ピン40によって所定位置に保持されている。軸36は
一端をブッシング42上に支持されており、これらのブ
ッシングは結合部材3上に装置したものであっても良い
し、あるいは、それの一部として一体成形したものであ
っても良い。反対端はブッシング44に支持されており
、このブッシングは支持アーム2上に装着したものであ
っても良いし7.あるいは、それの一部として一体成形
したものであっても良い。かさ歯車34の下方において
、軸26上にアイドラかさ歯車46が装置しである。
て、それを駆動して回転運動を軸36を介して伝達する
。軸36は、支持アーム2に対して平行に装着しである
。軸36の反対端にはウオーム歯車38があり、これは
ピン40によって所定位置に保持されている。軸36は
一端をブッシング42上に支持されており、これらのブ
ッシングは結合部材3上に装置したものであっても良い
し、あるいは、それの一部として一体成形したものであ
っても良い。反対端はブッシング44に支持されており
、このブッシングは支持アーム2上に装着したものであ
っても良いし7.あるいは、それの一部として一体成形
したものであっても良い。かさ歯車34の下方において
、軸26上にアイドラかさ歯車46が装置しである。
また、軸26上には親指操作輪48もあり、これはアイ
ドラかさ歯車46に固定してあっても良いし、その一部
として構成したものであっても良い。
ドラかさ歯車46に固定してあっても良いし、その一部
として構成したものであっても良い。
支持アーム2はボデー50を有し、このボデーは延長ア
ーム6ならびに軸26、ウオーム歯車38を収容する中
空のスライド軸52を有する。
ーム6ならびに軸26、ウオーム歯車38を収容する中
空のスライド軸52を有する。
スライド軸52の一部は内部側面54.56.58によ
って延長アーム6を保持しかつ並進運動を許すように形
成しである。面56.58には対向したガイド・スロッ
ト62が形成しである。支持アーム2の外周はほぼ矩形
横断面形状となっている。延長アーム6を入れ子操作す
るときに便利なようにステップダウン部60が設けであ
る。延長アームは、ボデー64、肩バッド66、ボデー
64の各側部からボデーに沿って延びるガイド。
って延長アーム6を保持しかつ並進運動を許すように形
成しである。面56.58には対向したガイド・スロッ
ト62が形成しである。支持アーム2の外周はほぼ矩形
横断面形状となっている。延長アーム6を入れ子操作す
るときに便利なようにステップダウン部60が設けであ
る。延長アームは、ボデー64、肩バッド66、ボデー
64の各側部からボデーに沿って延びるガイド。
リブ68、および、ボデー64の底に沿って形成したラ
ック歯車70を有する。
ック歯車70を有する。
延長アームはスライド軸52内に嵌合し、その中で摺動
し、ガイド・リブ68がガイド・スロット62内に入っ
ている。ラック歯車70はウオーム歯車38と噛み合っ
ている。
し、ガイド・リブ68がガイド・スロット62内に入っ
ている。ラック歯車70はウオーム歯車38と噛み合っ
ている。
位置Aでわかるように、軸の回転方向は、各支持アーム
の端から見て反時計方向(または時計方向)である。内
外同時移動を達成するために、ウオーム歯車38は同じ
巻き方向、左巻きか右巻きである。また、ウオーム歯車
は同じピッチ、距離、直径でなければならない。
の端から見て反時計方向(または時計方向)である。内
外同時移動を達成するために、ウオーム歯車38は同じ
巻き方向、左巻きか右巻きである。また、ウオーム歯車
は同じピッチ、距離、直径でなければならない。
次に第4図を参照して、電気回路を説明する。
この回路には、一対の2位置制御スイッチ80゜82が
あり、これらは制御ボタン84.86によって操作され
る。ばね負荷式のスイッチは通常開いた位置にある。3
位置スイッチをただ1つ用いても良い。外部動力を受け
てモータを駆動するためにコンセント110が設けであ
る。
あり、これらは制御ボタン84.86によって操作され
る。ばね負荷式のスイッチは通常開いた位置にある。3
位置スイッチをただ1つ用いても良い。外部動力を受け
てモータを駆動するためにコンセント110が設けであ
る。
動力モジュールがモータ16に動力を与える。
それには、小型バッテリ90が用いられる。このバッテ
リはスイッチ80.82を通してモータに接続しである
。スイッチ80を閉じると、モータ16が所定の一方向
へ回転することになる。スイッチ82を閉じると、モー
タ16は反対方向へ回転する。モータを作動させたり、
あるいは、ジャック90を通してバッテリを充電したり
する動力は外部源から得ることもできる。延長アーム6
が支持アーム2から抜は落ちるのを防ぐために、止め装
置を用いても良い。止め92はラック歯車70の端に設
置される。また、戻り止め94をブッシング44の一部
と設けても良い。したがって、延長アーム6は止め92
および戻り止め94との接触点を越えて延びることはで
きない。
リはスイッチ80.82を通してモータに接続しである
。スイッチ80を閉じると、モータ16が所定の一方向
へ回転することになる。スイッチ82を閉じると、モー
タ16は反対方向へ回転する。モータを作動させたり、
あるいは、ジャック90を通してバッテリを充電したり
する動力は外部源から得ることもできる。延長アーム6
が支持アーム2から抜は落ちるのを防ぐために、止め装
置を用いても良い。止め92はラック歯車70の端に設
置される。また、戻り止め94をブッシング44の一部
と設けても良い。したがって、延長アーム6は止め92
および戻り止め94との接触点を越えて延びることはで
きない。
明らかなように、歯車の形状ならびに噛み合い配置は、
旋盤のような機械はどの精度を必要としない。代わりに
、低負荷および低精度により、比較的不正確な寸法で充
分である。同じ理由のために、駆動用、動力伝達用の部
品はプラスチックまたは安価な金属で作ることができる
。
旋盤のような機械はどの精度を必要としない。代わりに
、低負荷および低精度により、比較的不正確な寸法で充
分である。同じ理由のために、駆動用、動力伝達用の部
品はプラスチックまたは安価な金属で作ることができる
。
操作にあたって、−船釣には、衣服の種類に合わせて延
長アーム6の位置を調節することが望まねる。ここでは
、説明のために、ハンガーが最初は第1図に示すように
最も引っ込んだ位置にある延長アーム6でセットされて
いると仮定する。制御ボタン84を操作してスイッチ8
0を閉ざし、モータ16を付勢する。ピニオン歯車18
が回転し、かさ歯車34を介して組み合わせ歯車22と
噛み合っている軸36が回転し、ウオーム歯車38を回
転させる。ウオーム歯車38はラック歯車70を駆動し
て直線並進運動を行わせ、延長アーム6を支持アーム2
に対して外向きに摺動させる。ボタン84が解放される
と、スイッチが開位置に戻り、運動が停止する。ボタン
86を操作することによって、モータ16が反対方向に
回転し2て全機構を逆行させる。延長アームが完全に延
びると、止め92が戻り止め94と衝合する。これはウ
オーム歯車38、軸36およびかさ歯車34を停止さセ
る。次いで、モータがまだ付勢されているならば、クラ
ウン歯車24が噛み合いから飛び離れ、組み合わぜ歯車
22全体を上方へ移動させ、動力が遮断されるまで、ス
プリング30の係合力に打ち勝つ。
長アーム6の位置を調節することが望まねる。ここでは
、説明のために、ハンガーが最初は第1図に示すように
最も引っ込んだ位置にある延長アーム6でセットされて
いると仮定する。制御ボタン84を操作してスイッチ8
0を閉ざし、モータ16を付勢する。ピニオン歯車18
が回転し、かさ歯車34を介して組み合わせ歯車22と
噛み合っている軸36が回転し、ウオーム歯車38を回
転させる。ウオーム歯車38はラック歯車70を駆動し
て直線並進運動を行わせ、延長アーム6を支持アーム2
に対して外向きに摺動させる。ボタン84が解放される
と、スイッチが開位置に戻り、運動が停止する。ボタン
86を操作することによって、モータ16が反対方向に
回転し2て全機構を逆行させる。延長アームが完全に延
びると、止め92が戻り止め94と衝合する。これはウ
オーム歯車38、軸36およびかさ歯車34を停止さセ
る。次いで、モータがまだ付勢されているならば、クラ
ウン歯車24が噛み合いから飛び離れ、組み合わぜ歯車
22全体を上方へ移動させ、動力が遮断されるまで、ス
プリング30の係合力に打ち勝つ。
別の実施例が第5図に示しである。この実施例では、構
造は既に述べたものと同じであるが、ただし、軸36の
回転運動を延長アーム6に伝えるのに用いられる手段が
設けである。この実施例では、スクリュウ96が軸36
上に置かれるか、あるいは、それと一体に作られている
。延長アーム6には一対のナツト98が取り付けてあり
、これらのナツトはスクリュウ96に螺合している。
造は既に述べたものと同じであるが、ただし、軸36の
回転運動を延長アーム6に伝えるのに用いられる手段が
設けである。この実施例では、スクリュウ96が軸36
上に置かれるか、あるいは、それと一体に作られている
。延長アーム6には一対のナツト98が取り付けてあり
、これらのナツトはスクリュウ96に螺合している。
また別の実施例が第6図に示し7である。この実施例で
は、ケーブル100.102が駆動源から延長アーム6
に動きを伝えるのに用いられている。モータ16はその
軸に取りイ」けたかさ歯車]04を有し、このかさ歯車
は軸108」−のクラウン歯車106と噛み合っている
。この軸108は、ボスに押し込むなどで結合部材に固
定しである。これは90度駆動を行う。キャプスタン1
12が軸108上に自由な状態で装着してあり、これは
任意便利な手段、たとえば、ビン、接着剤など、あるい
は、一体柱として成形することによって、歯車106に
取り付(づである。
は、ケーブル100.102が駆動源から延長アーム6
に動きを伝えるのに用いられている。モータ16はその
軸に取りイ」けたかさ歯車]04を有し、このかさ歯車
は軸108」−のクラウン歯車106と噛み合っている
。この軸108は、ボスに押し込むなどで結合部材に固
定しである。これは90度駆動を行う。キャプスタン1
12が軸108上に自由な状態で装着してあり、これは
任意便利な手段、たとえば、ビン、接着剤など、あるい
は、一体柱として成形することによって、歯車106に
取り付(づである。
ケーブル100.102はキャプスタン112のまわり
に巻き付けてあり、支持アーム2に沿って延び、次いで
、プーリ115のまわりに巻き伺けである。ケーブル1
02はアイドラ116によって反転させられる。ケーブ
ル100.102の上方長さ部分はクランプ118によ
って延長アーム2に締め付けてある。
に巻き付けてあり、支持アーム2に沿って延び、次いで
、プーリ115のまわりに巻き伺けである。ケーブル1
02はアイドラ116によって反転させられる。ケーブ
ル100.102の上方長さ部分はクランプ118によ
って延長アーム2に締め付けてある。
2つのクランプが好ましいが、ただ1つのクランプを用
いても良い。
いても良い。
こうして、使用時、キャプスタン112が回転すると、
延長アーム6を同時に内方あるいは外方へ移動させるこ
とになる。
延長アーム6を同時に内方あるいは外方へ移動させるこ
とになる。
上記の実施例は本発明を実施するのに利用できる手段を
例示したものである。特許請求の範囲内で均等な構造を
当業者が工夫することができる。
例示したものである。特許請求の範囲内で均等な構造を
当業者が工夫することができる。
たとえば、開示した歯車式駆動組立体の代わりに面接触
による摩擦駆動を用いても良い。
による摩擦駆動を用いても良い。
第1図は本発明の′@1実施例の正面図であり、延長ア
ームを最内方位置で示す図である。 第1a図Lゴ第1図の実施例の部分頂面図である。 第1b図は延長アームの端面図である。 第2図は第1実施例の1つのハンガー・アーム組立体の
正面図であり、延長アームを延長位置で示す図である。 第2a図は第2図の実施例の頂面図である。 第3図は第1実施例の詳細な部分図である。 第4図は第1実施例の回路図である。 第5図は本発明の第2実施例の伝達機構を示す図である
。 第6図は本発明の第3実施例の伝達機構の図である。 図面において、1・・・衣服ハンガー、2・・・支持ア
ーム、3・・・結合部材、4・・・フック、5・・・ク
ロスバ−16・・・延長アーム、lO・・・カバー、1
2・・・フロア、14・・・側部、16・・・モータ、
18・・・駆動ピニオン、20・・・平歯車、22・・
・組み合わせ歯車、24・・・クラウン歯車、28・・
・軸受、30・・・スプリング、32・・・リテナ、3
4・・・かさ歯車、36・・・軸、38・・・ウオーム
歯車、42・・・ブッシング、44・・・ブッシング、
46・・・アイドラかさ歯車、48・・・親指操作輪、
50・・・ボデー、52・・・スライド軸、60・・・
ステップダウン部、64・・・ボデー、66・・・肩パ
ッド、68・・・ガイド・リブ、70・・・ラック歯車
、80.82・・・2位置制御スイッチ、84.86・
・・制御ボタン、88・・・バッテリ、90・・・ジャ
ック、92・・・止め、94・・・戻り止め、96・・
・スクリュウ、98・・・ナツト、100.102・・
・ケーブル、104・・・かさ歯車、106・・・クラ
ウン歯車、10B・・・軸、112・・・キャプスタン
、114・・・親指操作輪、115・・・プーリ、11
6・・・アイドラ、118・・・クランプFIG、1b
ームを最内方位置で示す図である。 第1a図Lゴ第1図の実施例の部分頂面図である。 第1b図は延長アームの端面図である。 第2図は第1実施例の1つのハンガー・アーム組立体の
正面図であり、延長アームを延長位置で示す図である。 第2a図は第2図の実施例の頂面図である。 第3図は第1実施例の詳細な部分図である。 第4図は第1実施例の回路図である。 第5図は本発明の第2実施例の伝達機構を示す図である
。 第6図は本発明の第3実施例の伝達機構の図である。 図面において、1・・・衣服ハンガー、2・・・支持ア
ーム、3・・・結合部材、4・・・フック、5・・・ク
ロスバ−16・・・延長アーム、lO・・・カバー、1
2・・・フロア、14・・・側部、16・・・モータ、
18・・・駆動ピニオン、20・・・平歯車、22・・
・組み合わせ歯車、24・・・クラウン歯車、28・・
・軸受、30・・・スプリング、32・・・リテナ、3
4・・・かさ歯車、36・・・軸、38・・・ウオーム
歯車、42・・・ブッシング、44・・・ブッシング、
46・・・アイドラかさ歯車、48・・・親指操作輪、
50・・・ボデー、52・・・スライド軸、60・・・
ステップダウン部、64・・・ボデー、66・・・肩パ
ッド、68・・・ガイド・リブ、70・・・ラック歯車
、80.82・・・2位置制御スイッチ、84.86・
・・制御ボタン、88・・・バッテリ、90・・・ジャ
ック、92・・・止め、94・・・戻り止め、96・・
・スクリュウ、98・・・ナツト、100.102・・
・ケーブル、104・・・かさ歯車、106・・・クラ
ウン歯車、10B・・・軸、112・・・キャプスタン
、114・・・親指操作輪、115・・・プーリ、11
6・・・アイドラ、118・・・クランプFIG、1b
Claims (9)
- (1)、結合部から延び、そこに取り付けてある一対の
支持アームであり、自由端で終わっている支持アームと
、 それぞれが各支持アームの自由端付近に 摺動自在に装着してあって、それぞれの支持アームの長
さ方向に滑り並進運動を行える一対の延長アームと、 結合部から作動することができ、延長 アームをそれぞれの支持アームに対して内方あるいは外
方のいずれかへ同時にかつ同量並進させることができる
駆動機構と を包含することを特徴とする調節可能ハンガー。 - (2)、請求項1記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動機構が、 駆動力・運動を受け入れるように結合部 に設けた駆動機構と、 この駆動力・運動を2つの別個の駆動経 路に分割し、これら2つの別個の駆動経路によつて駆動
力・運動を結合部から各延長アーム付近の領域に伝達す
る伝達機構と、 各延長アーム付近で駆動力・運動を延長 アームの並進運動に変換する変換機構と を包含することを特徴とする調節可能ハンガー。 - (3)、請求項1記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動機構がそれを作動させる電動機を有することを特徴と
する調節可能ハンガー。 - (4)、請求項1記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動機構を作動させるための手操作式駆動要素を包含する
ことを特徴とする調節可能ハンガー。 - (5)、請求項2記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動機構が動力源によって回転駆動される動力受け入れ要
素を有し、また、少なくとも1つの動力伝達要素を有す
る回転可能な駆動輪を包含し、伝達部が一対の回転可能
な動力受け入れ要素を包含し、各動力受け入れ要素が駆
動輪の動力伝達要素と機械的に係合しており、駆動輪の
回転運動および動力が2つの動力受け入れ要素に伝達さ
れることを特徴とする調節可能ハンガー。 - (6)、請求項5記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動輪の動力伝達要素がクラウン歯車であり、対の動力受
け入れ要素がほぼ対向した位置でクラウン歯車と噛み合
っているかさ歯車であり、伝達機構が各々かさ歯車の一
方に固定された一対の軸であり、この軸がそれぞれの支
持アームの長さ方向に延び、延長アーム付近で終わって
おり、変換機構が延長アーム上のラック歯車と噛み合っ
ている各軸上のウォーム歯車を包含し、これらのウォー
ム歯車が同じピッチ向き、ピッチ距離および直径を有す
ることを特徴とする調節可能ハンガー。 - (7)、請求項6記載の調節可能ハンガーにおいて、駆
動機構が電動機、それに取り付けたピニオン、このピニ
オンと噛み合っている駆動軸上の平歯車、電動機を順、
逆方向に作動させたり、停止させたりする切り換え手段
を有することを特徴とする調節可能ハンガー。 - (8)、請求項7記載の調節可能ハンガーにおいて、さ
らに、係合位置にあるときクラウン歯車をかさ歯車と噛
み合うように押圧し、対向するスラスト力が押圧力を克
服したときクラウン歯車をかさ歯車との噛み合いから外
すクラッチ組立体を包含することを特徴とする調節可能
ハンガー。 - (9)、請求項5記載の調節可能ハンガーにおいて、各
軸上のウォーム歯車が駆動スクリュウであり、さらに、
各駆動スクリュウに乗っておりかつそれぞれの延長アー
ムに対して固定されている少なくとも1つの従動ナット
を包含することを特徴とする調節可能ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33081090A JPH04200414A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 動力式調節可能衣服ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33081090A JPH04200414A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 動力式調節可能衣服ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200414A true JPH04200414A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18236806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33081090A Pending JPH04200414A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 動力式調節可能衣服ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200414A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33081090A patent/JPH04200414A/ja active Pending
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