JPH0420042Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420042Y2 JPH0420042Y2 JP1985168286U JP16828685U JPH0420042Y2 JP H0420042 Y2 JPH0420042 Y2 JP H0420042Y2 JP 1985168286 U JP1985168286 U JP 1985168286U JP 16828685 U JP16828685 U JP 16828685U JP H0420042 Y2 JPH0420042 Y2 JP H0420042Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- resin
- coating
- hardness
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、耐擦傷性に優れた光硬化型樹脂塗装
を施した木質材料塗装品に関する。
を施した木質材料塗装品に関する。
(従来技術と問題点)
原木、天然杢化粧材等の木質材料により製造さ
れた家具、什器、建具、建材等の表面仕上げ用樹
脂塗料としては、従来から各種のものが用いられ
ているが、中でも表面硬度が高く、耐擦傷性に優
れ、しかも硬化が速やかに短時間で完了する光硬
化型樹脂塗料が昨今脚光を浴びており、所謂トツ
プコート用としては鉛筆硬度7〜8Hのものが実
用されている。しかしながら、上記各製品を製造
するに際し、仕上げ塗装工程での着色を必要とす
る場合が多い。しかし、この光硬化型樹脂塗料中
に着色料を添加することは、次の理由により実用
上の利点を半減させてしまう。即ち、着色料の添
加により、樹脂の硬化性能が低下すること及び顕
著な表面硬度の低下が認められることがその理由
である。一方、本高硬度樹脂層は、その膜厚の薄
さもさることながら、それより下層の塗膜層との
弾性、硬度及び膨脹率等における差異のため、打
撃、低温等の影響により容易にクラツキング又は
チエツキング等を生じ易く、また塗膜厚も約15μ
m程度が限界である等、実用上種々の制約が残さ
れているのが現状である(後記「参考」項参照)。
れた家具、什器、建具、建材等の表面仕上げ用樹
脂塗料としては、従来から各種のものが用いられ
ているが、中でも表面硬度が高く、耐擦傷性に優
れ、しかも硬化が速やかに短時間で完了する光硬
化型樹脂塗料が昨今脚光を浴びており、所謂トツ
プコート用としては鉛筆硬度7〜8Hのものが実
用されている。しかしながら、上記各製品を製造
するに際し、仕上げ塗装工程での着色を必要とす
る場合が多い。しかし、この光硬化型樹脂塗料中
に着色料を添加することは、次の理由により実用
上の利点を半減させてしまう。即ち、着色料の添
加により、樹脂の硬化性能が低下すること及び顕
著な表面硬度の低下が認められることがその理由
である。一方、本高硬度樹脂層は、その膜厚の薄
さもさることながら、それより下層の塗膜層との
弾性、硬度及び膨脹率等における差異のため、打
撃、低温等の影響により容易にクラツキング又は
チエツキング等を生じ易く、また塗膜厚も約15μ
m程度が限界である等、実用上種々の制約が残さ
れているのが現状である(後記「参考」項参照)。
そこで、以上の問題に対する一つの解決手段と
して、光硬化型高硬度樹脂層を最外層に用い、そ
れより下層については他の樹脂塗膜を用いて構成
する塗装工程が考えられるが、上記した諸理由に
よるクラツキング又はチエツキング以外に層間剥
離等が起こり易くなるため、その実用化が困難で
あつた。
して、光硬化型高硬度樹脂層を最外層に用い、そ
れより下層については他の樹脂塗膜を用いて構成
する塗装工程が考えられるが、上記した諸理由に
よるクラツキング又はチエツキング以外に層間剥
離等が起こり易くなるため、その実用化が困難で
あつた。
(考案の目的)
本考案は上記光硬化型樹脂塗膜層における問題
点を解決し、生産性、作業性の向上を図ると共
に、硬度及び耐擦傷性を低下させることなしに、
耐クラツキング性及び耐チエツキング性に優れた
木質塗装製品を提供するのを目的とする。
点を解決し、生産性、作業性の向上を図ると共
に、硬度及び耐擦傷性を低下させることなしに、
耐クラツキング性及び耐チエツキング性に優れた
木質塗装製品を提供するのを目的とする。
(問題点を解決する為の手段)
以上の目的を達成せんがため、本発明は、木質
材料塗装品に於て、中塗り層と鉛筆硬度7〜8H
の有する光硬化型樹脂上塗り層との間に鉛筆硬度
1〜4Hの硬度を有する中間層が介在した塗膜構
造を有することを特徴とする木質材料塗装品を要
旨とする。
材料塗装品に於て、中塗り層と鉛筆硬度7〜8H
の有する光硬化型樹脂上塗り層との間に鉛筆硬度
1〜4Hの硬度を有する中間層が介在した塗膜構
造を有することを特徴とする木質材料塗装品を要
旨とする。
本考案に於て、最上層として用いる光硬化型樹
脂は、大別して紫外線硬化型樹脂と電子線(β
線)硬化型樹脂との二群を包含し、その樹脂種と
してはポリエステルアクリレート、エポキシアク
リレート、ポリウレタンアクリレート、ポリエー
テルアクリレート、メラミンアクリレート、アル
キドアクリレート、シリコンアクリレート、弗素
樹脂アクリレート系、弗素・アクリレート樹脂
系、ポリエステルメタクリレート、エポキシメタ
クリレート、ポリウレタンメタクリレート、ポリ
エーテルメタクリレート、メラミンメタクリレー
ト、アルキドメタクリレート、シリコンメタクリ
レート、弗素・メタクリレート樹脂系又は弗素樹
脂メタクリレート系等の光硬化型樹脂群中から適
宜に使用できる。
脂は、大別して紫外線硬化型樹脂と電子線(β
線)硬化型樹脂との二群を包含し、その樹脂種と
してはポリエステルアクリレート、エポキシアク
リレート、ポリウレタンアクリレート、ポリエー
テルアクリレート、メラミンアクリレート、アル
キドアクリレート、シリコンアクリレート、弗素
樹脂アクリレート系、弗素・アクリレート樹脂
系、ポリエステルメタクリレート、エポキシメタ
クリレート、ポリウレタンメタクリレート、ポリ
エーテルメタクリレート、メラミンメタクリレー
ト、アルキドメタクリレート、シリコンメタクリ
レート、弗素・メタクリレート樹脂系又は弗素樹
脂メタクリレート系等の光硬化型樹脂群中から適
宜に使用できる。
一方、本考案に於て、上記光硬化型樹脂層より
下層の中間塗膜層として用いる鉛筆硬度1〜4H
の塗料樹脂にも特別の制限はなく、不飽和ポリエ
ステル樹脂系、ポリウレタン樹脂系、アクリル樹
脂系、エポキシ樹脂系、アミノアルキド樹脂系、
ポリ塩化ビニル樹脂系、アミノ樹脂系、ニトロセ
ルロース樹脂系、及びこれらの変性樹脂系の内か
ら通常硬化型または光硬化型のものを任意に使用
でき、各塗料への着色料の添加も自由である。
下層の中間塗膜層として用いる鉛筆硬度1〜4H
の塗料樹脂にも特別の制限はなく、不飽和ポリエ
ステル樹脂系、ポリウレタン樹脂系、アクリル樹
脂系、エポキシ樹脂系、アミノアルキド樹脂系、
ポリ塩化ビニル樹脂系、アミノ樹脂系、ニトロセ
ルロース樹脂系、及びこれらの変性樹脂系の内か
ら通常硬化型または光硬化型のものを任意に使用
でき、各塗料への着色料の添加も自由である。
更に、本考案に用いる木質材料基材にも格別の
制限はなく、原木、合板、集成材、パーチクルボ
ード、繊維板等を任意に使用でき、これらに天然
杢や化粧紙を貼り合わせたものも同様に使用でき
る。かつ、木質材料の樹種にも制限はなく、例え
ばラワン、タウン、ペルボツク、セプター、ラジ
アタパイン、アガチス、ポプラ、ペンシルシダ、
ラミン、マラス、マーカー、ローズウツド、チー
ク、オーク、スプルース、ダグラスフア、シタ
ン、コクタン、桂、桜、樫、杉、檜、樺、楢、ミ
ズナラ、ツガ、松、欅、楓、楡、栓、梳、椈、
桐、花梨その他を列示できる。なお、場合によつ
ては、基材を木質材料に替えて、金属、プラスチ
ツクス、セラミツクス、ガラス等を素材として用
いてもよい。
制限はなく、原木、合板、集成材、パーチクルボ
ード、繊維板等を任意に使用でき、これらに天然
杢や化粧紙を貼り合わせたものも同様に使用でき
る。かつ、木質材料の樹種にも制限はなく、例え
ばラワン、タウン、ペルボツク、セプター、ラジ
アタパイン、アガチス、ポプラ、ペンシルシダ、
ラミン、マラス、マーカー、ローズウツド、チー
ク、オーク、スプルース、ダグラスフア、シタ
ン、コクタン、桂、桜、樫、杉、檜、樺、楢、ミ
ズナラ、ツガ、松、欅、楓、楡、栓、梳、椈、
桐、花梨その他を列示できる。なお、場合によつ
ては、基材を木質材料に替えて、金属、プラスチ
ツクス、セラミツクス、ガラス等を素材として用
いてもよい。
通常、光硬化型樹脂塗料を中塗り層の上に直接
重ね塗りするとクラツクの原因となり易いが、本
考案の如く、表層の鉛筆硬度7〜8Hの光硬化型
樹脂塗料層と中塗り層との間に鉛筆硬度1〜4H
の中間層を介在させることにより、クラツキン
グ、チエツキングの懸念が事実上解消される。ま
たこの場合、後者には着色料を添加することも可
能であり、このような構成は、生産性向上の見地
で望ましい実施態様の一つである。
重ね塗りするとクラツクの原因となり易いが、本
考案の如く、表層の鉛筆硬度7〜8Hの光硬化型
樹脂塗料層と中塗り層との間に鉛筆硬度1〜4H
の中間層を介在させることにより、クラツキン
グ、チエツキングの懸念が事実上解消される。ま
たこの場合、後者には着色料を添加することも可
能であり、このような構成は、生産性向上の見地
で望ましい実施態様の一つである。
なお、光硬化型樹脂塗料に於ける増感剤、保存
料、分散剤、溶剤等の助剤に関しても一切の制限
は存しない。
料、分散剤、溶剤等の助剤に関しても一切の制限
は存しない。
また、各樹脂塗料の塗装方法に自由であつて、
公知の一般的方法をそのまま利用できる。
公知の一般的方法をそのまま利用できる。
[参考]
従来の5〜6Hのポリエステル塗膜上に直接
UV硬化型ハードコート塗装すると、この塗膜は
クラツクする可能性が高い。またUV硬化型ハー
ドコートの重ね塗りは、硬化時に生じる歪によつ
て膜厚が厚い程クラツクを発生し易く、双方の合
計厚15μmまでが限度とされているので、実用性
に乏しい。
UV硬化型ハードコート塗装すると、この塗膜は
クラツクする可能性が高い。またUV硬化型ハー
ドコートの重ね塗りは、硬化時に生じる歪によつ
て膜厚が厚い程クラツクを発生し易く、双方の合
計厚15μmまでが限度とされているので、実用性
に乏しい。
(作用)
本考案は、硬度及び耐擦傷性に卓越し、しかも
耐クラツキング性及び耐チエツキング性に優れた
木質塗装製品を、生産性及び作業性を低下させる
ことなしに提供せしめうる。
耐クラツキング性及び耐チエツキング性に優れた
木質塗装製品を、生産性及び作業性を低下させる
ことなしに提供せしめうる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
るが、例示は当然説明用のものであつて、考案精
神の限定を意図したものではない。
るが、例示は当然説明用のものであつて、考案精
神の限定を意図したものではない。
実施例 1
第1図は、本考案木材塗装品の一例の塗膜の断
面図である。
面図である。
本例では、原木素地1の上に染料系着色層2、
二液性ウレタン樹脂下塗り層3及び二液性ウレタ
ン樹脂中塗り層4の各塗膜が形成されており、更
に該層4の上に、染料0.5%を含む鉛筆硬度3Hの
電子線硬化型ウレタンアクリレート系樹脂層5及
び鉛筆硬度8Hの電子線硬化型ウレタンアクリレ
ート系樹脂層6が順次形成されている。
二液性ウレタン樹脂下塗り層3及び二液性ウレタ
ン樹脂中塗り層4の各塗膜が形成されており、更
に該層4の上に、染料0.5%を含む鉛筆硬度3Hの
電子線硬化型ウレタンアクリレート系樹脂層5及
び鉛筆硬度8Hの電子線硬化型ウレタンアクリレ
ート系樹脂層6が順次形成されている。
実施例 2
第2図は、考案の他の例を示す天然杢化粧合板
塗装品の塗膜の断面図である。
塗装品の塗膜の断面図である。
この例では、天然杢化粧合板素地7の上に染
料・顔料系着色層8、二液性ポリウレタン樹脂下
塗り層9、鉛筆硬度3Hの不飽和ポリエステル樹
脂中塗り層10の各塗膜が形成されており、更に
その上に染料を0.3%含有する鉛筆硬度4Hの紫外
線硬化型エポキシアクリレート系樹脂層11及び
鉛筆硬度7Hの紫外線硬化型ウレタンアクリレー
ト系樹脂層12が順次形成されている。
料・顔料系着色層8、二液性ポリウレタン樹脂下
塗り層9、鉛筆硬度3Hの不飽和ポリエステル樹
脂中塗り層10の各塗膜が形成されており、更に
その上に染料を0.3%含有する鉛筆硬度4Hの紫外
線硬化型エポキシアクリレート系樹脂層11及び
鉛筆硬度7Hの紫外線硬化型ウレタンアクリレー
ト系樹脂層12が順次形成されている。
実施例 3
第3図は、考案の更に別の例である原木塗装品
の塗膜の断面図である。
の塗膜の断面図である。
この例では、原木素地13上に染料・顔料系着
色層14、二液性ウレタン樹脂下塗り層15及び
不飽和ポリエステル樹脂中塗り層16が夫々形成
されており、更にその上に染料0.4%を含む鉛筆
硬度2Hの二液性ウレタン樹脂層17及び鉛筆硬
度7Hの紫外線硬化型ウレタンアクリレート樹脂
層18が順次形成されている。
色層14、二液性ウレタン樹脂下塗り層15及び
不飽和ポリエステル樹脂中塗り層16が夫々形成
されており、更にその上に染料0.4%を含む鉛筆
硬度2Hの二液性ウレタン樹脂層17及び鉛筆硬
度7Hの紫外線硬化型ウレタンアクリレート樹脂
層18が順次形成されている。
実施例 4
第4図は、考案のなお別の例としての化粧紙貼
り合板塗装品の塗膜の断面図である。
り合板塗装品の塗膜の断面図である。
本例では、合板19に化粧紙からなるオーバー
レイ20が貼着されており、その上に鉛筆硬度
4Hの不飽和ポリエステル樹脂層21が、更にそ
の上に鉛筆硬度8Hの紫外線硬化型ウレタンアク
リレート系樹脂層22が夫々形成されている。
レイ20が貼着されており、その上に鉛筆硬度
4Hの不飽和ポリエステル樹脂層21が、更にそ
の上に鉛筆硬度8Hの紫外線硬化型ウレタンアク
リレート系樹脂層22が夫々形成されている。
(考案の効果)
上記の如く、本考案によれば〓0000スチールウ
ールによる1Kgw/cm2荷重ラビングにて表面が傷
つかない程に耐擦傷性に優れ、JAS寒熱繰り返し
B試験、サンシヤイン・ウエザオメーター250時
間をクリアする程度の硬質塗膜を有する塗装品に
於て、従来考えられなかつた程の耐クラツキング
性及び耐チエツキング性を有し、その上、所謂
[補色」と称される着色塗装が可能な光硬化型樹
脂塗装を実現できるので、塗膜物性の向上のみな
らず、工程所要時間の短縮にも多大の効果があ
る。
ールによる1Kgw/cm2荷重ラビングにて表面が傷
つかない程に耐擦傷性に優れ、JAS寒熱繰り返し
B試験、サンシヤイン・ウエザオメーター250時
間をクリアする程度の硬質塗膜を有する塗装品に
於て、従来考えられなかつた程の耐クラツキング
性及び耐チエツキング性を有し、その上、所謂
[補色」と称される着色塗装が可能な光硬化型樹
脂塗装を実現できるので、塗膜物性の向上のみな
らず、工程所要時間の短縮にも多大の効果があ
る。
本考案を利用すれば、上述の優れた特性を有す
るタンス、食器棚、座卓、鏡台、机、椅子、応接
セツト、ベツド、サイドボード、キツチンセツト
等の家具、障子、襖、衝立等の建具、ドア、把
手、欄間飾り、柱、壁材、床材等の建材及びハン
ガー、器等の什器類を提供できる。
るタンス、食器棚、座卓、鏡台、机、椅子、応接
セツト、ベツド、サイドボード、キツチンセツト
等の家具、障子、襖、衝立等の建具、ドア、把
手、欄間飾り、柱、壁材、床材等の建材及びハン
ガー、器等の什器類を提供できる。
第1図は、本考案木材塗装品の一例の塗膜の断
面図、第2図は、考案の他の例を示す天然杢化粧
合板塗装品の塗膜の断面図、第3図は、考案の更
に別の例である原木塗装品の塗膜の断面図、第4
図は、考案のなお別の例としての化粧紙貼り合板
塗装品の塗膜の断面図である。各図中の符号の意
味は以下の通り: 1……原木、2……着色層、3……ウレタン樹
脂下塗り層、4……ウレタン樹脂中塗り層、5…
…低硬度β線硬化型樹脂層、6……高硬度β線硬
化型樹脂層、7……天然木化粧台板、8……着色
層、8……ウレタン樹脂下塗り層、9……ウレタ
ン樹脂中塗り層、10……不飽和ポリエステル樹
脂中塗り層、11……低硬度紫外線硬化型樹脂
層、12……高硬度紫外線硬化型樹脂層、13…
…原木、14……着色層、15……ウレタン樹脂
下塗り層、16……不飽和ポリエステル樹脂中塗
り層、17……ウレタン樹脂層、18……高硬度
紫外線硬化型樹脂層、19……合板、20……化
粧紙、21……不飽和ポリエステル樹脂層、22
……高硬度紫外線硬化型樹脂層。
面図、第2図は、考案の他の例を示す天然杢化粧
合板塗装品の塗膜の断面図、第3図は、考案の更
に別の例である原木塗装品の塗膜の断面図、第4
図は、考案のなお別の例としての化粧紙貼り合板
塗装品の塗膜の断面図である。各図中の符号の意
味は以下の通り: 1……原木、2……着色層、3……ウレタン樹
脂下塗り層、4……ウレタン樹脂中塗り層、5…
…低硬度β線硬化型樹脂層、6……高硬度β線硬
化型樹脂層、7……天然木化粧台板、8……着色
層、8……ウレタン樹脂下塗り層、9……ウレタ
ン樹脂中塗り層、10……不飽和ポリエステル樹
脂中塗り層、11……低硬度紫外線硬化型樹脂
層、12……高硬度紫外線硬化型樹脂層、13…
…原木、14……着色層、15……ウレタン樹脂
下塗り層、16……不飽和ポリエステル樹脂中塗
り層、17……ウレタン樹脂層、18……高硬度
紫外線硬化型樹脂層、19……合板、20……化
粧紙、21……不飽和ポリエステル樹脂層、22
……高硬度紫外線硬化型樹脂層。
Claims (1)
- 木質材料塗装品に於て、中塗り層と鉛筆硬度7
〜8Hの硬度を有する光硬化型樹脂上塗り層との
間に鉛筆硬度1〜4Hの硬度を有する中間層が介
在した塗膜構造を有することを特徴とする木質材
料塗装品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168286U JPH0420042Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985168286U JPH0420042Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275928U JPS6275928U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0420042Y2 true JPH0420042Y2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=31101022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168286U Expired JPH0420042Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420042Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2801306B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1998-09-21 | 三井化学株式会社 | 表面処理合板又はコンクリート型枠合板の製造方法 |
| JP2726723B2 (ja) * | 1989-12-25 | 1998-03-11 | 三井東圧化学株式会社 | 表面処理合板又は、コンクリート型枠合板の下地処理方法 |
| JP6288505B2 (ja) * | 2013-09-03 | 2018-03-07 | Dic株式会社 | 塗装化粧板 |
| JP2019177685A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大日本印刷株式会社 | 木質系部材 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010789A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 太陽光利用装置 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985168286U patent/JPH0420042Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275928U (ja) | 1987-05-15 |
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