JPH0420045A - 信号伝送方式 - Google Patents

信号伝送方式

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Publication number
JPH0420045A
JPH0420045A JP12365490A JP12365490A JPH0420045A JP H0420045 A JPH0420045 A JP H0420045A JP 12365490 A JP12365490 A JP 12365490A JP 12365490 A JP12365490 A JP 12365490A JP H0420045 A JPH0420045 A JP H0420045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
data
control signal
reference voltage
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP12365490A
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English (en)
Inventor
Shoichi Nagasaka
長坂 庄市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0420045A publication Critical patent/JPH0420045A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、制御信号とデータ信号を送受信する信号伝
送方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図、第5図及び第6図は従来の制御信号とデータ信
号を送受(3する際の伝送形態を示す構成図である。第
4図はパラレルデータ伝送を行う場合で、図中、1 a
、  1 b、−・・・−1nはデータ信号を伝送する
ためのデータライン、2.3はA。
B二つの送受信装置、4a、4b、・・・=−4nは各
種制御信号を伝送するための制御ラインである。
第5図はシリアルデータ伝送を行う場合て、la、lb
か送受信信号線となるチータラインである。また、第6
図はモテムを経由させて伝送を行う場合て、各送受信装
置2,3と各々のモテム5.6との間にデータライン1
及びat御クライン4a4b、4cか接続され、モテム
5と6の間にチータラインla、lbが接続されている
次に動作について説明する。
上述の制御ライン4a、4b、・・・・・・4nを介し
て伝送される各種制御信号は、第7図(a)に示すよう
に電気的にオン(ON)、オフ(OFF)の状態を繰り
返す“0”、“1”のティシタル信号となっている。そ
して、第4図及び第5図に示す伝送形態では、A、B二
つの装置2.3間の伝送の際、データライン1 a、 
 1 b、 −−−−−−1nを介して各装置2.3間
で送受信ずへきデータ信号が伝送され、これと同時に制
御ライン4a。
4 b、 −−−−4nを介して各種制御信号が伝送さ
れる。また、第6図に示す伝送形態では、各装置2.3
とモデム5,6の間てデータ信号の伝送と同時に制御ラ
イン4a、4b、4cを介して制御信号の送受信が行わ
れるか、モデム5と6の間には通常データ信号伝送用の
データラインla。
1bのみで、制御信号の伝送ラインはなく、各モデム5
.6間で第7図(b)、(C)に示すような変調された
データ信号の送受信が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の信号伝送方式は以上のように構成されているので
、必要な制御信号の数だけ信号線を接続しなければなら
ず、信号線の数が多く、高価なものとなり、またモデム
を使用した場合には各装置間の制御信号の伝送ができな
いという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、制御信号線とデータ信号線を共用でき、信号
線の数が少なくなり、またモデムを使用した場合でも制
御信号を伝送することかできる信号伝送方式を提供する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る信号伝送方式は、制御信号とデータ信号
を送受信する信号伝送方式において、送信側で制御信号
とデータ信号のうち何れか一方の信号に他方の信号のオ
ン、オフの状態に応じて基準電圧を付加して送信し、受
信側て前記基準電圧を除却して制御信号とデータ信号を
分離するように構成したものである。
〔作用〕
この発明の信号伝送方式においては、制御信号とデータ
信号の何わか一方の信号に他方の信号のオン、オフの状
態に応じて基準電圧を付加して送信し、受信側でその基
準電圧を除却して双方の信号を分離するのて、制御信号
線とデータ信号線を共用でき、モデム接続の場合でも制
御信号を伝送することがてきる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例による信号伝送方式の構成
図で、第1図(a)は送信側の構成、第1図(b)は受
信側の構成を示している。同図において、1はデータ信
号伝送用のチータライン(イエ琴線)、2.3はA、B
二つの送受信装置て、ここては装置2を送信装置、装置
3を受信装置として用いている。4は制御信号伝送用の
制御ライン(信号li)、7は制御信号のオン、オフの
状態に応じて切換ねるスイッチ、8は送信側でそのスイ
ッチ7を介してデータ信号に基準電圧を付加(加算)す
る電圧付加回路、9は受信側て上記基準電圧を除却(減
算)して制御信号とデータ信号を分離する電圧分離除却
回路である。
第2図(a)、(b)は第1図の送信側の電圧付加回路
8及び受信側の電圧分離除却回路9の詳細構成を示すブ
ロック図である。電圧付加回路8は、データ信号に基準
電圧を加算する電圧加算部10と、その基準電圧を制御
信号のオン、オフに同期して切換えて電圧加算部10に
供給する切換スイッチ11とから構成され、合成信号(
データ信号子制御信号)を装置2から出力させる。電圧
分離除却回路9は、上記合成信号から交流成分(データ
信号成分)を分離する交流成分分離部12、分離された
直流成分の電位を所定電位と比較して上記基準電圧を検
出する電位比較部13゜その比較結果によりオン、オフ
を指定して制御信号を再生するスイッチ14、制御(2
号のオン、オフのタイミンつて入カテータラインを切換
える切換スイッチ15、及び人力された合成信号がら基
準電圧を減算する基準電圧減算部16から構成されてい
る。
次に、第3図の波形図を用いて動作を説明する。
第1図の送信側の装置2では、前述のようにデータ信号
に制御信号のオン、オフの状態に応じて基準電圧が付加
され、同一のデータライン1を介してデータ信号と制御
信号の合成信号か送信される。そして、受信側の装置3
ては、入力された合成信号から上記基準電圧か除却され
、テータ信号と制御信号とが分離される。具体的に説明
すると、送信側の装M2において、制御信号がオンの時
に紘スイッチ7がオンとなり、第3図(a)に示すよう
に第2図の電圧加算部10にてデータ信号に一定電位の
基準電圧が加算され、第3図(c)に示す制御信号とデ
ータ信号の合成信号が共用のデータライン1を介して伝
送される。また、制御信号がオフの時にはスイッチ7か
オフとなり、第3図(b)に示すようにデータ信号には
基準電圧が付加されず、第3図(d)に示す通常のデー
タ信号がデータライン1を介して伝送される。受信側の
装置3では、装置2からの合成信号を第2図の交流成分
分離部12で直流信号成分のみとし、電位比較部13に
て基準電圧が付加されているかどうかを検出する。そし
て、スイッチ14はその基準電圧の有無によってオン、
オフされ、これにより制御信号のオン、オフが再現され
る。また、切換スイッチ15も電位比較部13の出力に
よって制御され、基準電圧が付加されていない時(制御
信号オフ時)はそのままデータ信号が取り込まれ、基準
電圧が付加されている時(制御信号オン時)は基準電圧
減算部16にて基準電圧が取り除かれてからデータ信号
が取り込まれる。
このようにして、制御信号とデータ信号を共用の信号線
で伝送することができるので、信号線の数が少なくて済
み、安価なものとすることができる。特に、長距離伝送
の場合には通信コストが低下し、有利なものとなり、し
かも信号のオン、オフも基準電圧の有無で判断している
ので、確実な精度の高い伝送を行うことができる。また
、モデムを使用した場合でも制御信号を伝送することが
できる。
なお、上記実施例ではデータ信号線に制御信号を乗せて
伝送させているが、逆に制御信号線にデータ信号を乗せ
て伝送しても良く、今まで制御信号しか伝送できなかっ
たところにデータ信号を伝送することか可能となる。つ
まり、制御信号とデータ信号のうち何れか一方の信号に
他方の信号のオン、オフの状態に応じて基準電圧を付加
して送信し、受信側でその基準電圧を除却して制御信号
とデータ信号を分離すれば良い。
また、信号の送受信時に上記基準電圧のレベルを変化さ
せ、数種の制御信号あるいはデータ信号を共用の信号線
で伝送することもできる。この場合5基準電圧の各レベ
ルを信号種別に定義しておけば良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、制御信号線とデータ
信号線を共用でき、信号線の数か少なくなり、安価にな
ると共に、モデムを使用した場合でも制御信号の伝送を
行えるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す構成
図、第2図(a)、(b)は第1図の電圧付加回路と電
圧分離除却回路の詳細構成を示すブロック図、第3図(
a)、(b)、(c)。 (d)は第1図の各部の出力波形図、第4図。 第5図及び第6図は従来例を示す構成図、第7図(a)
、(b)、(e)は第4図。 第6図の各部の出力波形図である。 1・・・・・・データライン 2.3−・・・・・送受信装置 4・・・・・・制御ライン 8・・・・・・電圧付加回路 9・・・−・・電圧分離除却回路 なお、図中同一符号は同 す。 または相当部分を示 第5図及び

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  制御信号とデータ信号を送受信する信号伝送方式にお
    いて、送信側で制御信号とデータ信号のうち何れか一方
    の信号に他方の信号のオン、オフの状態に応じて基準電
    圧を付加して送信し、受信側で前記基準電圧を除却して
    制御信号とデータ信号を分離するようにしたことを特徴
    とする信号伝送方式。
JP12365490A 1990-05-14 1990-05-14 信号伝送方式 Pending JPH0420045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12365490A JPH0420045A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 信号伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12365490A JPH0420045A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 信号伝送方式

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JPH0420045A true JPH0420045A (ja) 1992-01-23

Family

ID=14865969

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12365490A Pending JPH0420045A (ja) 1990-05-14 1990-05-14 信号伝送方式

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