JPH04200504A - 食器収納装置 - Google Patents
食器収納装置Info
- Publication number
- JPH04200504A JPH04200504A JP2338390A JP33839090A JPH04200504A JP H04200504 A JPH04200504 A JP H04200504A JP 2338390 A JP2338390 A JP 2338390A JP 33839090 A JP33839090 A JP 33839090A JP H04200504 A JPH04200504 A JP H04200504A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- rack
- sink
- storage rack
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は台所の流し台上で使用する食器収納装置に関す
る。
る。
従来の台所内の食器収納は、台所に設置した食器棚とか
流し台内の棚とか、或いは大袋内の棚等が使用されてい
る。
流し台内の棚とか、或いは大袋内の棚等が使用されてい
る。
しかしなから、台所に食器棚を設置するにはそれ相当の
広い設置面積が必要であり、昨今の厳しい住宅事情では
余り期待てきない。
広い設置面積が必要であり、昨今の厳しい住宅事情では
余り期待てきない。
又、流し台内の棚内に食器を収納することは、腰をかが
めておこなうことになり、肉体的に苦痛を伴い、高齢者
、身障者等にとっては、食器の収納取り出しか容易でな
い。
めておこなうことになり、肉体的に苦痛を伴い、高齢者
、身障者等にとっては、食器の収納取り出しか容易でな
い。
又、食器を大袋内の棚に収納することは、台所内の空間
の有効活用の点ては好ましいが、これまた天袋内の棚へ
の食器の収納取り出しは容易でない。
の有効活用の点ては好ましいが、これまた天袋内の棚へ
の食器の収納取り出しは容易でない。
本発明は、従来の台所における食器の収納におけるこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、上記の問題を解決し、台所内の空間の有
効活用ができ、しかも、食器の収納取り出しを容易に行
うことか可能な食器収納装置を提供することにある。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、上記の問題を解決し、台所内の空間の有
効活用ができ、しかも、食器の収納取り出しを容易に行
うことか可能な食器収納装置を提供することにある。
上記の目的は、本発明食器収納装置によれば、1、台所
の流し台の上方に食器収納ラックか架設され、食器収納
ラックは流し台の上方の天井に近い箇所と流し台の直上
付近との間を往復昇降自在にされていることにより、或
いは、 2、上記1.記載の食器収納装置において、食器収納ラ
ックが流し台の上方の天井に近い箇所にあるときは乾燥
装置により食器収納ラック内の食器を乾燥できるように
なっていることにより達成される。
の流し台の上方に食器収納ラックか架設され、食器収納
ラックは流し台の上方の天井に近い箇所と流し台の直上
付近との間を往復昇降自在にされていることにより、或
いは、 2、上記1.記載の食器収納装置において、食器収納ラ
ックが流し台の上方の天井に近い箇所にあるときは乾燥
装置により食器収納ラック内の食器を乾燥できるように
なっていることにより達成される。
本発明において、図示の実施例のように食器収納ラック
の往復昇降は電動式とする他、手動式としてもよい。
の往復昇降は電動式とする他、手動式としてもよい。
請求項I記載の本発明においては、台所の流し台の上方
に食器収納ラックが架設され、食器収納ラックには乾燥
装置が付設され、食器収納ラックは流し台の上方の天井
に近い箇所と流し台の直上付近との間を往復昇降自在に
されているので、食器の収納取り出しは食器収納ラック
を降下させて流し台の直上付近で行うことができ、食器
の収納取り出し後は食器収納ラックを上昇させて流し台
の上方の天井に近い箇所に配置させることにより食器収
納ラックを邪魔にならない場所に置くことができる。
に食器収納ラックが架設され、食器収納ラックには乾燥
装置が付設され、食器収納ラックは流し台の上方の天井
に近い箇所と流し台の直上付近との間を往復昇降自在に
されているので、食器の収納取り出しは食器収納ラック
を降下させて流し台の直上付近で行うことができ、食器
の収納取り出し後は食器収納ラックを上昇させて流し台
の上方の天井に近い箇所に配置させることにより食器収
納ラックを邪魔にならない場所に置くことができる。
請求項2記載の本発明においては、食器収納ラックを流
し台の上方の天井に近い箇所に配置させている状態で乾
燥装置を作動させることにより食器収納ラック内の濡れ
た食器を乾燥できる。
し台の上方の天井に近い箇所に配置させている状態で乾
燥装置を作動させることにより食器収納ラック内の濡れ
た食器を乾燥できる。
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明食器収納装置の一例を示す正面図、第2
図はその側面図、第3図は食器収納ラックの昇降機構を
示す拡大斜視図、第4図は食器乾燥装置を示す拡大斜視
図である。
図はその側面図、第3図は食器収納ラックの昇降機構を
示す拡大斜視図、第4図は食器乾燥装置を示す拡大斜視
図である。
これらの図面において、■は台所に設置された流し台、
2は流し台1の上方の天井に接近して設けられたラック
収納部であり、ラック収納部2の内部の上方にラック昇
降装置3、その下方前部に食器乾燥装置4が収納され、
その後方に食器収納ラック5が収納されるようになって
いる。
2は流し台1の上方の天井に接近して設けられたラック
収納部であり、ラック収納部2の内部の上方にラック昇
降装置3、その下方前部に食器乾燥装置4が収納され、
その後方に食器収納ラック5が収納されるようになって
いる。
食器収納ラック5の内部には第3図に示すように、皿受
は仕切り網51が設けられ、底部には水切り用孔52が
設けられた底板53が設けられ、底板53の下方には引
出し式の受は皿54が設けられ、濡れた食器からの水が
溜まると受は皿54を引き出して除去できるようになっ
ている。食器収納ラック5の幅寸法は600ミリ、高さ
寸法は400ミリ、奥行き寸法は300ミリである。
は仕切り網51が設けられ、底部には水切り用孔52が
設けられた底板53が設けられ、底板53の下方には引
出し式の受は皿54が設けられ、濡れた食器からの水が
溜まると受は皿54を引き出して除去できるようになっ
ている。食器収納ラック5の幅寸法は600ミリ、高さ
寸法は400ミリ、奥行き寸法は300ミリである。
食器収納ラック5の上方のラック昇降装置3において、
31は操作スイッチ32により作動されるモーター、3
2は巻取りユニット、33は食器収納ラック5を吊り上
げているワイヤー、34はラック収納部2の側壁内面に
設けられたガイドレールである。操作スイッチ32を操
作するとモーター31が作動し、モーター31の回転が
軸35により巻取りユニット32に伝達され、ワイヤー
33を巻き上げたり巻き下ろしたりして食器収納ラック
5をガイドレール34に沿って昇降させるようになって
いる。食器収納ラック5が最高位置に上昇した状態では
ラック収納部2の内部に収納され、食器収納ラック5が
二点鎖線で示すように最も降下した状態では、食器収納
ラック5の底部と流し台1の上方25センチの位置にあ
る。
31は操作スイッチ32により作動されるモーター、3
2は巻取りユニット、33は食器収納ラック5を吊り上
げているワイヤー、34はラック収納部2の側壁内面に
設けられたガイドレールである。操作スイッチ32を操
作するとモーター31が作動し、モーター31の回転が
軸35により巻取りユニット32に伝達され、ワイヤー
33を巻き上げたり巻き下ろしたりして食器収納ラック
5をガイドレール34に沿って昇降させるようになって
いる。食器収納ラック5が最高位置に上昇した状態では
ラック収納部2の内部に収納され、食器収納ラック5が
二点鎖線で示すように最も降下した状態では、食器収納
ラック5の底部と流し台1の上方25センチの位置にあ
る。
食器乾燥装置4は第4図に拡大して示されるように、操
作スイッチ41の操作により作動される送風機42、送
風機42の風を加熱するヒーター43、送風機42の風
を食器収納ラック5内に送る送風口44からなり、食器
収納ラック5がラック収納部2の内部に収納されている
状態において、操作スイッチ41を操作して送風機42
を作動すると送風機42からの風がヒーター43により
加熱され熱風となって送風口44から食器収納ラック5
内に送られ、食器収納ラック5内に収納されている濡れ
た食器を乾燥できるようになっている。
作スイッチ41の操作により作動される送風機42、送
風機42の風を加熱するヒーター43、送風機42の風
を食器収納ラック5内に送る送風口44からなり、食器
収納ラック5がラック収納部2の内部に収納されている
状態において、操作スイッチ41を操作して送風機42
を作動すると送風機42からの風がヒーター43により
加熱され熱風となって送風口44から食器収納ラック5
内に送られ、食器収納ラック5内に収納されている濡れ
た食器を乾燥できるようになっている。
尚、6は流し台Iの側方に設けられた水栓、7は流し台
1の隣に設けられたオーブン、8はオーブン7の上方に
設けられたフードである。
1の隣に設けられたオーブン、8はオーブン7の上方に
設けられたフードである。
第5図は本発明装置の他の実施例を示す側面図、第6図
は食器収納ラックのみを斜め下方から見た斜視図である
。
は食器収納ラックのみを斜め下方から見た斜視図である
。
これらの図面において、1aは台所に設置された流し台
、2aは流し台1aの上方の天井に接近して設けられた
ラック収納部であり、ラック収納部2aの内部の上方に
ラック昇降装置21a、その下方に食器収納ラック5a
が収納されるようになっており、食器収納ラック5aの
底部に食器乾燥装置4aが設けられている。
、2aは流し台1aの上方の天井に接近して設けられた
ラック収納部であり、ラック収納部2aの内部の上方に
ラック昇降装置21a、その下方に食器収納ラック5a
が収納されるようになっており、食器収納ラック5aの
底部に食器乾燥装置4aが設けられている。
食器乾燥装置4aにおいて、42aは送風機、43aは
送風機41aの風を加熱するヒーター、44aは送風機
41aの風を食器収納ラック5a内に送る送風口である
。
送風機41aの風を加熱するヒーター、44aは送風機
41aの風を食器収納ラック5a内に送る送風口である
。
食器収納ラック5aはラック昇降装置3aの作動により
その底部の食器乾燥装置4aとともに昇降されるように
なっている。尚、54aは食器収納ラック5aの下方に
設けられた引出し式の受は皿である。
その底部の食器乾燥装置4aとともに昇降されるように
なっている。尚、54aは食器収納ラック5aの下方に
設けられた引出し式の受は皿である。
本発明においては、食器の収納取り出しは食器収納ラッ
クを降下させて流し台の直上付近でおこなうことができ
るので、流し台で洗浄した食器を食器収納ラックに収納
し易く、食器収納ラックからの食器の取り出しも殆ど胸
ないしは肩の高さ付近で行うことができるので、取り出
しの操作も容易である。
クを降下させて流し台の直上付近でおこなうことができ
るので、流し台で洗浄した食器を食器収納ラックに収納
し易く、食器収納ラックからの食器の取り出しも殆ど胸
ないしは肩の高さ付近で行うことができるので、取り出
しの操作も容易である。
又、食器の収納取り出し後は食器収納ラックを上昇させ
て流し台の上方の天井に近い箇所に配置させることによ
り食器収納ラックを邪魔にならない場所に置くことがで
きるので、台所を広く使用できる。
て流し台の上方の天井に近い箇所に配置させることによ
り食器収納ラックを邪魔にならない場所に置くことがで
きるので、台所を広く使用できる。
請求項2記載の本発明においては、食器収納ラックを流
し台の上方の天井に近い箇所に配置させている状態で乾
燥装置を作動させることにより食器収納ラック内の濡れ
た食器を乾燥できるので、食器を乾燥させた状態で収納
できて便利である。
し台の上方の天井に近い箇所に配置させている状態で乾
燥装置を作動させることにより食器収納ラック内の濡れ
た食器を乾燥できるので、食器を乾燥させた状態で収納
できて便利である。
第1図は本発明食器収納装置の一例を示す正面図、第2
図はその側面図、第3図は食器収納ラックの昇降機構を
示す拡大斜視図、第4図は食器乾燥装置を示す拡大斜視
図、第5図及び第6図は本発明食器収納装置の他の一例
を示し、第5図は側面図、第6図は食器収納ラックのみ
を斜め下方から見た斜視図である。 ■、1a・・・流し台 5.5a・・・食器収納ラック 4.4a・・・食器乾燥装置
図はその側面図、第3図は食器収納ラックの昇降機構を
示す拡大斜視図、第4図は食器乾燥装置を示す拡大斜視
図、第5図及び第6図は本発明食器収納装置の他の一例
を示し、第5図は側面図、第6図は食器収納ラックのみ
を斜め下方から見た斜視図である。 ■、1a・・・流し台 5.5a・・・食器収納ラック 4.4a・・・食器乾燥装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、台所の流し台の上方に食器収納ラックが架設され、
食器収納ラックは流し台の上方の天井に近い箇所と流し
台の直上付近との間を往復昇降自在にされていることを
特徴とする食器収納装置。 2、食器収納ラックが流し台の上方の天井に近い箇所に
あるときは乾燥装置により食器収納ラック内の食器を乾
燥できるようになっていることを特徴とする請求項1記
載の食器収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338390A JPH04200504A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 食器収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338390A JPH04200504A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 食器収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200504A true JPH04200504A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18317709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338390A Pending JPH04200504A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 食器収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200504A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338390A patent/JPH04200504A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6820536B2 (en) | Pressure fryer | |
| KR20140017136A (ko) | 붙박이 식기세척기 | |
| CN105361435A (zh) | 一种多功能餐桌 | |
| KR20110129067A (ko) | 세척기능을 갖는 전자동 전기압력밥솥 | |
| KR101862098B1 (ko) | 식품건조 기능이 포함된 식기세척기 | |
| CN204930796U (zh) | 一种多功能餐桌 | |
| CN113384092B (zh) | 一种智能感应柜 | |
| JPH04200504A (ja) | 食器収納装置 | |
| KR100702181B1 (ko) | 후드의 무빙그릴 | |
| KR20170072619A (ko) | 식기 수납장 | |
| CN111493526A (zh) | 一种智能自消毒防控保护餐桌 | |
| CN113331712A (zh) | 一种嵌入式厨具放置架 | |
| CN216602635U (zh) | 一种厨房用面粉车 | |
| JP2006141515A (ja) | 食器洗い機 | |
| JP2001218725A (ja) | 食器乾燥庫 | |
| CN214992515U (zh) | 烘干架 | |
| CN218289090U (zh) | 挂墙式治疗柜 | |
| JP2003009961A (ja) | 昇降式吊り戸棚 | |
| JPH0546337U (ja) | 厨房装置 | |
| CN111254681B (zh) | 熨烫设备 | |
| JP2514531Y2 (ja) | 厨房設備用換気フード | |
| JP2003009961A5 (ja) | ||
| JPH0251866U (ja) | ||
| JP2006325782A (ja) | 食器洗浄機 | |
| KR200353937Y1 (ko) | 유연 흡수기 |