JPH04200545A - 生理用ナプキンの分離包装装置 - Google Patents
生理用ナプキンの分離包装装置Info
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- JPH04200545A JPH04200545A JP2336089A JP33608990A JPH04200545A JP H04200545 A JPH04200545 A JP H04200545A JP 2336089 A JP2336089 A JP 2336089A JP 33608990 A JP33608990 A JP 33608990A JP H04200545 A JPH04200545 A JP H04200545A
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- Japan
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- sanitary napkins
- packaging
- series
- packed
- sanitary napkin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の生理用ナプキンが個別包装された状態
で連設された包装品連を所定数集積した状態で包装する
生理用ナプキンの分離包装装置に関する。
で連設された包装品連を所定数集積した状態で包装する
生理用ナプキンの分離包装装置に関する。
〔従来の技術]
従来のこの種の生理用ナプキンの分離包装装置は、生理
用ナプキンを個別包装する際に、連続的に供給される生
理用ナプキンを包装用のフィルムで巻き上げた後、巻き
上げ部において生理用ナプキンの流れ方向にフィルムを
シールして−H生理用ナプキンをフィルムによって包み
、更にこの生理用ナプキンの前後においてそれぞれシー
ルする。
用ナプキンを個別包装する際に、連続的に供給される生
理用ナプキンを包装用のフィルムで巻き上げた後、巻き
上げ部において生理用ナプキンの流れ方向にフィルムを
シールして−H生理用ナプキンをフィルムによって包み
、更にこの生理用ナプキンの前後においてそれぞれシー
ルする。
次いで、各生理用ナプキンを1個ずつ切り離しを行った
後、販売単位の個数にまとめで袋詰めを行うようにして
いた。そのため、従来のこの種の装置は、販売単位の生
理用ナプキンを1個ずつ数えて捕捉し、販売単位毎に生
理用ナプキンを分離する計数分離機構と、販売単位毎に
集積する集積機構とをそれぞれ個別に備えていた。
後、販売単位の個数にまとめで袋詰めを行うようにして
いた。そのため、従来のこの種の装置は、販売単位の生
理用ナプキンを1個ずつ数えて捕捉し、販売単位毎に生
理用ナプキンを分離する計数分離機構と、販売単位毎に
集積する集積機構とをそれぞれ個別に備えていた。
また、フィルムの巻き上げ部において、生理用ナプキン
の前後でフィルムをシールする従来の上記機構としては
、チェーンの送り機構を利用したインパルスシール方式
が用いられている。この機構は、生理用ナプキンの個別
包装を完了した後、上記チェーンの送り機構の出口にお
いて、個別包装されたそれぞれの生理用ナプキンを1個
ずつ切り離すようにしている。
の前後でフィルムをシールする従来の上記機構としては
、チェーンの送り機構を利用したインパルスシール方式
が用いられている。この機構は、生理用ナプキンの個別
包装を完了した後、上記チェーンの送り機構の出口にお
いて、個別包装されたそれぞれの生理用ナプキンを1個
ずつ切り離すようにしている。
しかしながら、従来の生理用ナプキンの分離包装装置の
場合、生理用ナプキンの分離包装を高速化しようとする
と、生理用ナプキンの前後でフィルムをシールする送り
機構が上述如くチェーン機構であるため、チェーンの振
動が激しくなってシール強度にバラツキを生しやすく、
しかもその振動に伴って大きな騒音を発生するという課
題があった。
場合、生理用ナプキンの分離包装を高速化しようとする
と、生理用ナプキンの前後でフィルムをシールする送り
機構が上述如くチェーン機構であるため、チェーンの振
動が激しくなってシール強度にバラツキを生しやすく、
しかもその振動に伴って大きな騒音を発生するという課
題があった。
また、チェーンの送り機構の出口において生理用ナプキ
ンを1個ずつ切り離す場合にも、生理用ナプキンの受は
渡し距離が長く、連続的に供給されるそれぞれの生理用
ナプキン間に、ピッチずれや供給方向に傾き等を生じや
すいという課題があった。
ンを1個ずつ切り離す場合にも、生理用ナプキンの受は
渡し距離が長く、連続的に供給されるそれぞれの生理用
ナプキン間に、ピッチずれや供給方向に傾き等を生じや
すいという課題があった。
更にまた、計数分離機構についても、生理用ナプキンを
1個ずつ確認する動作が必要なため、分離包装を高速化
する場合に、その計数確認し得る個数に限界があり、仮
にこの限界個数(通常500個/分)を超える高速処理
を行おうとすると計数ミスが生じやすくなるという課題
があった。
1個ずつ確認する動作が必要なため、分離包装を高速化
する場合に、その計数確認し得る個数に限界があり、仮
にこの限界個数(通常500個/分)を超える高速処理
を行おうとすると計数ミスが生じやすくなるという課題
があった。
従って、本発明の目的は、複数の生理用ナプキンを一定
のシール強度で確実且つ高速に1個ずつ分離包装すると
共に、これらを切り離し可能な包装高速として包装する
ことができる生理用ナプキンの分離包装装置を提供する
ことにある。
のシール強度で確実且つ高速に1個ずつ分離包装すると
共に、これらを切り離し可能な包装高速として包装する
ことができる生理用ナプキンの分離包装装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、エンドシーラーと、カッターと、集積部と、
包装機とを順次備えた生理用ナプキンの分離包装装置で
あって、上記エンドシーラーは、フィルムによって連続
的に縦列且つ一体的に包まれた状態で供給される複数の
生理用ナプキンの前後において上記フィルムに複数のエ
ンドシール部を形成してそれぞれの生理用ナプキンを分
離させて個別包装し、上記カッターは、切断部とミシン
目付与部とを備え、複数の上記生理用ナプキンにおける
複数の上記エンドシール部を、上記切断部によって少な
くとも一つ置きに切断して少なくとも2個の生理用ナプ
キンが連設された包装高速を造ると共に、上記ミシン目
付与部によって上記包装高速に残る他の上記エンドシー
ル部にミシン目を付与し、上記集積部は、上記ミシン目
を有する上記包装高速を所定数積層して集積した後、上
記包装機へ供給し、上記包装機は、所定数集積された上
記包装高速を包装することを特徴とする生理用ナプキン
の分離包装装置を提供することにより上記目的を達成し
たものである。
包装機とを順次備えた生理用ナプキンの分離包装装置で
あって、上記エンドシーラーは、フィルムによって連続
的に縦列且つ一体的に包まれた状態で供給される複数の
生理用ナプキンの前後において上記フィルムに複数のエ
ンドシール部を形成してそれぞれの生理用ナプキンを分
離させて個別包装し、上記カッターは、切断部とミシン
目付与部とを備え、複数の上記生理用ナプキンにおける
複数の上記エンドシール部を、上記切断部によって少な
くとも一つ置きに切断して少なくとも2個の生理用ナプ
キンが連設された包装高速を造ると共に、上記ミシン目
付与部によって上記包装高速に残る他の上記エンドシー
ル部にミシン目を付与し、上記集積部は、上記ミシン目
を有する上記包装高速を所定数積層して集積した後、上
記包装機へ供給し、上記包装機は、所定数集積された上
記包装高速を包装することを特徴とする生理用ナプキン
の分離包装装置を提供することにより上記目的を達成し
たものである。
〔作用)
本発明によれば、連続的に供給される複数の生理用ナプ
キンを縦列且つ一体的に包むフィルムに、エンドシーラ
ーによってそれぞれの生理用ナプキンの前後においてエ
ンドシール部を形成してそれぞれの生理用ナプキンを分
離させて個別包装すると、カッターの切断部によって少
なくとも一つ置きにエンドシール部を切断して少なくと
も2個の生理用ナプキンが連設された包装高速を作ると
共に、この切断を行う間にカンタ−のミシン目付与部に
よって包装高速に残る他のエンドシール部にミシン目を
付与した後、集積部によって所定数の包装高速を積層し
て集積した状態で包装機へ供給すると、包装機によって
所定数の包装高速を一括して包装する二よができる。
キンを縦列且つ一体的に包むフィルムに、エンドシーラ
ーによってそれぞれの生理用ナプキンの前後においてエ
ンドシール部を形成してそれぞれの生理用ナプキンを分
離させて個別包装すると、カッターの切断部によって少
なくとも一つ置きにエンドシール部を切断して少なくと
も2個の生理用ナプキンが連設された包装高速を作ると
共に、この切断を行う間にカンタ−のミシン目付与部に
よって包装高速に残る他のエンドシール部にミシン目を
付与した後、集積部によって所定数の包装高速を積層し
て集積した状態で包装機へ供給すると、包装機によって
所定数の包装高速を一括して包装する二よができる。
(実施例]
以下、第1図に示す実施例に基づいて本発明を説明する
。尚、第1図は本発明の生理用ナプキンの分離包装装置
の一実施例の要部を示す構成図である。
。尚、第1図は本発明の生理用ナプキンの分離包装装置
の一実施例の要部を示す構成図である。
本実施例の生理用なの分離包装装置は、第1図に示す如
く、エンドシーラー10と、このエンドシーラー10の
下流側に配設されたカッター20と、このカッター20
の下流側に配設されたコンベア30と、このコンヘア3
0の下流側において回転駆動する集積部40と、この集
積部40の下流側に配設された包装機50とを備えて構
成されている。
く、エンドシーラー10と、このエンドシーラー10の
下流側に配設されたカッター20と、このカッター20
の下流側に配設されたコンベア30と、このコンヘア3
0の下流側において回転駆動する集積部40と、この集
積部40の下流側に配設された包装機50とを備えて構
成されている。
また、上記エンドシーラー10上流側には、生理用ナプ
キン100を1個ずつ連続的に供給する供給コンベア6
0と、供給された生理用ナプキン100をこの供給と同
時に包むフィルム200を供給するフィルム供給部70
とがそれぞれ配設されている。また、上記供給コンベア
60と、上記エンドシーラー10との間には、上記生理
用ナプキン100を包んだ上記フィルム200を、生理
用ナプキン100の幅方向中央において、その流れ方向
に溶着するソーラー80が配設され、このシーラー80
によって上記フィルム200をシールして、上記生理用
ナプキン]00を縦列且つ一体的にフィルム200によ
って包むようにしている。
キン100を1個ずつ連続的に供給する供給コンベア6
0と、供給された生理用ナプキン100をこの供給と同
時に包むフィルム200を供給するフィルム供給部70
とがそれぞれ配設されている。また、上記供給コンベア
60と、上記エンドシーラー10との間には、上記生理
用ナプキン100を包んだ上記フィルム200を、生理
用ナプキン100の幅方向中央において、その流れ方向
に溶着するソーラー80が配設され、このシーラー80
によって上記フィルム200をシールして、上記生理用
ナプキン]00を縦列且つ一体的にフィルム200によ
って包むようにしている。
而して、上記エンドシーラー10は、ソーラー80から
流下してくるそれぞれの生理用ナプキン100の前後位
置においてエンドシール部201を形成して複数の生理
用ナプキン100をそれぞれ互いに分離させて順次個別
包装するように構成されている。即ち、上記エンドシー
ラー10は、順次流下する生理用ナプキン100の上側
において回転可能な加熱ロール11と、この加熱ロール
11と対を成し、流下する生理用ナプキン100の下流
において回転可能な受はロール12とを備えている。ま
た、上記加熱ロール11はその軸方向に沿って取り付け
られた3個の加熱部11Aを備え、3個の加熱部11A
がそれぞれ周方向に120°ずつ離間して位置している
。そして、上記加熱ロール11と上記受はロール12と
が互いムこ逆方向に一回転する間に、上記3個の加熱部
11Aが連続して流下する各生理用ナプキン100.1
00の間に押し付けられて上記受はロール12を押圧し
、加熱部1]Aによってフィル、!、200をそれぞれ
溶着させてエンドシート部201を形成させて生理用ナ
プキン100をそれぞれ分離させて個別包装するように
している。また、上記エンドシーラー10は、上記加熱
ロール11の上記受はロール12に対する押圧力を調整
することができるエアシリンダー13を備えている。
流下してくるそれぞれの生理用ナプキン100の前後位
置においてエンドシール部201を形成して複数の生理
用ナプキン100をそれぞれ互いに分離させて順次個別
包装するように構成されている。即ち、上記エンドシー
ラー10は、順次流下する生理用ナプキン100の上側
において回転可能な加熱ロール11と、この加熱ロール
11と対を成し、流下する生理用ナプキン100の下流
において回転可能な受はロール12とを備えている。ま
た、上記加熱ロール11はその軸方向に沿って取り付け
られた3個の加熱部11Aを備え、3個の加熱部11A
がそれぞれ周方向に120°ずつ離間して位置している
。そして、上記加熱ロール11と上記受はロール12と
が互いムこ逆方向に一回転する間に、上記3個の加熱部
11Aが連続して流下する各生理用ナプキン100.1
00の間に押し付けられて上記受はロール12を押圧し
、加熱部1]Aによってフィル、!、200をそれぞれ
溶着させてエンドシート部201を形成させて生理用ナ
プキン100をそれぞれ分離させて個別包装するように
している。また、上記エンドシーラー10は、上記加熱
ロール11の上記受はロール12に対する押圧力を調整
することができるエアシリンダー13を備えている。
また、上記エンドシーラーの下流に位置する上記カッタ
ー20は、上述の如くフィルム200によって個別包装
された複数の生理用ナプキン100をそれぞれの上記エ
ンドシール部201において切断しあるいはミシン目を
付与して複数(本実施例では3個)の生理用ナプキン1
00が連設された包装高速300として切り離す切り離
し機構として構成されている。即ち、上記カッター20
は、流下する生理用ナプキン100の上側において回転
可能な回転式カッター21と、この回転式カッター21
と対を成し、流下する整理ナプキン100の下流におい
て回転可能な受はロール22とを備えている。また、上
記回転式カックー21は、その軸方向に沿って取り付け
られた1個の切断部(切断刃)21Aと、この切断刃2
1に対して回転式カッター21の周方向にそれぞれ12
0°ずつ離間した位置に取り付けられた2個のミシン目
付与部(ミシン目刃)21B、21Bとを備え、この回
転式ロール21が上記受はロール22共に回転する間に
、まず、切断刃2+Aを受はロール22の表面に押し付
けることによって上記生理用ナプキン100の前方のエ
ンドシール部201で切断して、個別包装された生理用
ナプキン100を切り離し、引き続き回転式カッター2
1及び受はロール22カ月20°回転してミシン目刃2
1、 Bを先のエンドシール部201の一つ後方のエン
ドシール部201に押し付けることによって、このエン
ドシール部201にミンン目を付け、更に、120°回
転して残る他のミシン目刃21Bによって更に一つ後方
のエンドシール部201にミシン目を付けるようにして
いる。更に上記回転式カッター21及び受はロール22
がそれぞれ120°回転、即ち、一回転すると、上記切
断刃21Aによって更に一つ後方のエンドシール部20
1を切断して3個の生理用ナプキン100がミシン目に
よって連設された包装高速300を作るようにしである
。尚、上記カッター20は、油圧シリンダ23を備えて
いる。そして、上記カンタ20によって包装高速300
として切り離された3個の生理用ナプキン100は、コ
ンベア30によって上記集積部40へ供給されるように
なされている。
ー20は、上述の如くフィルム200によって個別包装
された複数の生理用ナプキン100をそれぞれの上記エ
ンドシール部201において切断しあるいはミシン目を
付与して複数(本実施例では3個)の生理用ナプキン1
00が連設された包装高速300として切り離す切り離
し機構として構成されている。即ち、上記カッター20
は、流下する生理用ナプキン100の上側において回転
可能な回転式カッター21と、この回転式カッター21
と対を成し、流下する整理ナプキン100の下流におい
て回転可能な受はロール22とを備えている。また、上
記回転式カックー21は、その軸方向に沿って取り付け
られた1個の切断部(切断刃)21Aと、この切断刃2
1に対して回転式カッター21の周方向にそれぞれ12
0°ずつ離間した位置に取り付けられた2個のミシン目
付与部(ミシン目刃)21B、21Bとを備え、この回
転式ロール21が上記受はロール22共に回転する間に
、まず、切断刃2+Aを受はロール22の表面に押し付
けることによって上記生理用ナプキン100の前方のエ
ンドシール部201で切断して、個別包装された生理用
ナプキン100を切り離し、引き続き回転式カッター2
1及び受はロール22カ月20°回転してミシン目刃2
1、 Bを先のエンドシール部201の一つ後方のエン
ドシール部201に押し付けることによって、このエン
ドシール部201にミンン目を付け、更に、120°回
転して残る他のミシン目刃21Bによって更に一つ後方
のエンドシール部201にミシン目を付けるようにして
いる。更に上記回転式カッター21及び受はロール22
がそれぞれ120°回転、即ち、一回転すると、上記切
断刃21Aによって更に一つ後方のエンドシール部20
1を切断して3個の生理用ナプキン100がミシン目に
よって連設された包装高速300を作るようにしである
。尚、上記カッター20は、油圧シリンダ23を備えて
いる。そして、上記カンタ20によって包装高速300
として切り離された3個の生理用ナプキン100は、コ
ンベア30によって上記集積部40へ供給されるように
なされている。
上記カッター20の下流に位置する集積部40は、第1
図に示す如く、上記包装高速300を順次積層して7個
の包装高速300を一単位として集積することができる
ように構成されている。即ち、上記集積部40は、上記
包装高速300を受は取る側が開口した筺体41と、こ
の筺体41を、環状に複数支持する支持体42と、この
支持体42を反時計方向へ回転駆動させるACサーボモ
ータ等からなる駆動機構43とを備えている。そして、
この駆動機構43は、上記コンベア30から上記包装高
速300が1個ずつ供給される度に上記支持体42を介
して上記筺体41を回転移動させることにより上記包装
高速300を1個ずつ7個上記筺体41内に積層させる
ように構成されている。また、上記駆動機構43は、上
記コンヘア30から上記筐体41内へ7個の包装高速3
00が供給されると、後続の筺体41をコンベア30の
下流端に位置させて次の包装高速300をコンヘア30
からこの新たな筺体41内へ供給するようにコントロー
ラ90によって駆動制御されている。
図に示す如く、上記包装高速300を順次積層して7個
の包装高速300を一単位として集積することができる
ように構成されている。即ち、上記集積部40は、上記
包装高速300を受は取る側が開口した筺体41と、こ
の筺体41を、環状に複数支持する支持体42と、この
支持体42を反時計方向へ回転駆動させるACサーボモ
ータ等からなる駆動機構43とを備えている。そして、
この駆動機構43は、上記コンベア30から上記包装高
速300が1個ずつ供給される度に上記支持体42を介
して上記筺体41を回転移動させることにより上記包装
高速300を1個ずつ7個上記筺体41内に積層させる
ように構成されている。また、上記駆動機構43は、上
記コンヘア30から上記筐体41内へ7個の包装高速3
00が供給されると、後続の筺体41をコンベア30の
下流端に位置させて次の包装高速300をコンヘア30
からこの新たな筺体41内へ供給するようにコントロー
ラ90によって駆動制御されている。
上記コントローラ90は、上記エンドシーラー10、上
記カックー20及び上記コンヘア30等の回転速度を検
出するタコジェネレーター等からなる加工速度検出器9
1と、上記コンベア30上を流れる各包装高速300間
の切り離し位置を検出する光電管等からある位置検出器
92と、コンヘア30等に同期駆動する上記筺体41の
位置を検出するエンコーダー等からなる筐体位置検出器
93とを備え、これら各検出器91.92.93から送
信される信号に基づいて上記エンドシーラー10、上記
カッター20、上記コンヘア30及び上記集積部40等
を駆動制御するように構成されている。
記カックー20及び上記コンヘア30等の回転速度を検
出するタコジェネレーター等からなる加工速度検出器9
1と、上記コンベア30上を流れる各包装高速300間
の切り離し位置を検出する光電管等からある位置検出器
92と、コンヘア30等に同期駆動する上記筺体41の
位置を検出するエンコーダー等からなる筐体位置検出器
93とを備え、これら各検出器91.92.93から送
信される信号に基づいて上記エンドシーラー10、上記
カッター20、上記コンヘア30及び上記集積部40等
を駆動制御するように構成されている。
また、上記包装機50は、上記集積部40によって供給
された7個の包装高速300をそれぞれ個別に包装する
従来公知の機構(図示せず)によって構成されている。
された7個の包装高速300をそれぞれ個別に包装する
従来公知の機構(図示せず)によって構成されている。
次に、本実施例の生理用ナプキンの分離包装装置の動作
について説明する。
について説明する。
まず、供給コンベア60が、前工程におい生産された生
理用ナプキン100を、シーラー80へ供給すると、こ
れと併行してフィルム供給部70がフィルム200をシ
ーラー80へ供給する。シーラ一部80は、供給された
生理用ナプキン100を縦列に複数包み込んだフィルム
200を流れ方向に従って生理用ナプキン100の幅方
向中央で溶着して生理用ナプキン100がラインから逸
脱しないように包装する。次いで、エンドシーラー20
は、順次流下する生理用ナプキン100の前位置におい
てフィルム200を挟むようにして加熱ロール11の加
熱部11Aを受はロール12の表面へ押下させてフィル
ム200を溶着してエンドシール部201を形成する。
理用ナプキン100を、シーラー80へ供給すると、こ
れと併行してフィルム供給部70がフィルム200をシ
ーラー80へ供給する。シーラ一部80は、供給された
生理用ナプキン100を縦列に複数包み込んだフィルム
200を流れ方向に従って生理用ナプキン100の幅方
向中央で溶着して生理用ナプキン100がラインから逸
脱しないように包装する。次いで、エンドシーラー20
は、順次流下する生理用ナプキン100の前位置におい
てフィルム200を挟むようにして加熱ロール11の加
熱部11Aを受はロール12の表面へ押下させてフィル
ム200を溶着してエンドシール部201を形成する。
引き続き、加熱ロール11及び受はロール12が120
°回転する間に生理用ナプキン100が1個分の距離だ
け流下すると、加熱ロール11の次の加熱部11Aと受
はロール12とで住理用ナプキン100の後位置におい
てフィルム200にエンドシール部201を形成する。
°回転する間に生理用ナプキン100が1個分の距離だ
け流下すると、加熱ロール11の次の加熱部11Aと受
はロール12とで住理用ナプキン100の後位置におい
てフィルム200にエンドシール部201を形成する。
以下同様にして各生理用ナプキン100の前後において
フィルム200にエンドシール部201をそれぞれ形成
してそれぞれの生理用ナプキン100を互いに分離させ
て個別包装する。然る後、カッター30は、流下する個
別包装された生理用ナプキン100の前位置においてフ
ィルム200のエンドノール部201を挟むようにして
回転式カッター21の切断刃2LAを受はロール22の
表面へ押下してエンドシール部201において切断して
生理用ナプキン100を切り離す。引き続き、回転式カ
ッター21及び受けロール22が120°回転する間に
生理用ナプキン100を1個分の距離だけ流下させた後
、回転式カッター21のミシン目刃21Bと受はロール
22とで生理用ナプキン100の後位置においてエンド
シール部20+にミシン目2を付与し、更に回転式カッ
ター21及び受はロール22がそれぞれ120°回転し
て次のミシン目刃21Bと受はロール22とでもう一つ
のミシン目を付与する。
フィルム200にエンドシール部201をそれぞれ形成
してそれぞれの生理用ナプキン100を互いに分離させ
て個別包装する。然る後、カッター30は、流下する個
別包装された生理用ナプキン100の前位置においてフ
ィルム200のエンドノール部201を挟むようにして
回転式カッター21の切断刃2LAを受はロール22の
表面へ押下してエンドシール部201において切断して
生理用ナプキン100を切り離す。引き続き、回転式カ
ッター21及び受けロール22が120°回転する間に
生理用ナプキン100を1個分の距離だけ流下させた後
、回転式カッター21のミシン目刃21Bと受はロール
22とで生理用ナプキン100の後位置においてエンド
シール部20+にミシン目2を付与し、更に回転式カッ
ター21及び受はロール22がそれぞれ120°回転し
て次のミシン目刃21Bと受はロール22とでもう一つ
のミシン目を付与する。
そして、回転式カッター21及び受はロール22がそれ
ぞれ一回転すると再び回転式カッター21の切断刃21
Aがエンドシール部201に達して上述と同様にして生
理用ナプキン100を切り離し、3個の個別包装された
生理用ナプキン100がミシン目によって連設された1
個の包装高速300を作って、この包装高速300を順
次コンベア30へ引き渡す。コンヘア30は、カッター
20から順次受は取った包装高速300をそれぞれ一定
距離だけ切り離した状態で下流側へ搬送してそれぞれの
包装高速300を1個ずつ集積部40へ供給する。する
と、コンベア30において、位置検出器91が、順次流
下する各包装高速300.300間に形成される隙間を
検出する毎度に、その信号をコントローラ90へ送信す
ると、このコントローラ90は、この検出信号に基づい
て駆動機構43を駆動させ、駆動機構43が支持体41
を介して筺体41を移動させて包装高速300を1個ず
つ筺体41内に順次集積する。この集積動作に伴って、
筐体位置検出器93が、回転角度を記憶し、筺体41内
に7個の包装高速300が集積されると、筐体位置検出
器93が、その旨の信号をコントローラ90へ送信する
。コントローラ90は、この信号に基づいて次の筺体4
1によって新たに集積すべき包装高速300を受は取る
ように駆動機構43を駆動させる。集積部40は、上述
の如くして包装高速300を7個ずつそれぞれの筺体4
1内に集積すると、駆動機構43によって筺体41をコ
ントローラ90の制御下で徐々に回転させて7個の包装
高速300を一単位として包装機50へ供給する。包装
機50は、集積部40から包装高速300を7個ずつま
とまった状態で受は取ると、従来公知の方法によって各
単位毎に包装高速300を包装する。
ぞれ一回転すると再び回転式カッター21の切断刃21
Aがエンドシール部201に達して上述と同様にして生
理用ナプキン100を切り離し、3個の個別包装された
生理用ナプキン100がミシン目によって連設された1
個の包装高速300を作って、この包装高速300を順
次コンベア30へ引き渡す。コンヘア30は、カッター
20から順次受は取った包装高速300をそれぞれ一定
距離だけ切り離した状態で下流側へ搬送してそれぞれの
包装高速300を1個ずつ集積部40へ供給する。する
と、コンベア30において、位置検出器91が、順次流
下する各包装高速300.300間に形成される隙間を
検出する毎度に、その信号をコントローラ90へ送信す
ると、このコントローラ90は、この検出信号に基づい
て駆動機構43を駆動させ、駆動機構43が支持体41
を介して筺体41を移動させて包装高速300を1個ず
つ筺体41内に順次集積する。この集積動作に伴って、
筐体位置検出器93が、回転角度を記憶し、筺体41内
に7個の包装高速300が集積されると、筐体位置検出
器93が、その旨の信号をコントローラ90へ送信する
。コントローラ90は、この信号に基づいて次の筺体4
1によって新たに集積すべき包装高速300を受は取る
ように駆動機構43を駆動させる。集積部40は、上述
の如くして包装高速300を7個ずつそれぞれの筺体4
1内に集積すると、駆動機構43によって筺体41をコ
ントローラ90の制御下で徐々に回転させて7個の包装
高速300を一単位として包装機50へ供給する。包装
機50は、集積部40から包装高速300を7個ずつま
とまった状態で受は取ると、従来公知の方法によって各
単位毎に包装高速300を包装する。
本発明の装置によれば、例えば、個別包装速度1.20
0ケ/分で包装可能であり、このような個別包装速度は
、従来のこの種の装置による場合の約2倍である。
0ケ/分で包装可能であり、このような個別包装速度は
、従来のこの種の装置による場合の約2倍である。
尚、上記実施例では、エンドシーラー10として加熱方
式のものを用いたものについて説明したが、超音波方式
等従来公知のフィルムの溶着方式によっても同様にエン
ドシール部201を形成することができる。
式のものを用いたものについて説明したが、超音波方式
等従来公知のフィルムの溶着方式によっても同様にエン
ドシール部201を形成することができる。
また、上記実施例では、生理用ナプキン100が3個連
設されたものについて説明したが、生理用ナプキン10
0を連設する数は必要に応して適宜変更することができ
る。
設されたものについて説明したが、生理用ナプキン10
0を連設する数は必要に応して適宜変更することができ
る。
また、上記実施例では、包装高速300を7個集積する
ものについてのみ説明したが、包装高速300を集積す
る数は必要に応して適宜変更することができる。
ものについてのみ説明したが、包装高速300を集積す
る数は必要に応して適宜変更することができる。
また、本発明は、生理用ナプキンの分離包装装置につい
てのものであるが、生理用ナプキン以外のものを分離包
装する場合にも必要に応して適宜応用することができる
ことは言うまでもない。
てのものであるが、生理用ナプキン以外のものを分離包
装する場合にも必要に応して適宜応用することができる
ことは言うまでもない。
本発明の生理用ナプキンの分離包装装置は、複数の生理
用ナプキンを一定のシール強度で確実且つ高速に1個ず
つ分離包装すると共に、これらを切り離し可能な包装高
速として包装することができるものである。
用ナプキンを一定のシール強度で確実且つ高速に1個ず
つ分離包装すると共に、これらを切り離し可能な包装高
速として包装することができるものである。
第1図は本発明の生理用ナプキンの分離包装装置の一実
施例の要部を示す構成図である。 10;エンドシーラー 20;力、ター 21A;切断刃(切断部) 21B;ミシン目刃(ミノン目付与部)40;集積部 50;包装機 100;生理用ナプキン 200:フィルム 300;包装高速
施例の要部を示す構成図である。 10;エンドシーラー 20;力、ター 21A;切断刃(切断部) 21B;ミシン目刃(ミノン目付与部)40;集積部 50;包装機 100;生理用ナプキン 200:フィルム 300;包装高速
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンドシーラーと、カッターと、集積部と、包装機と
を順次備えた生理用ナプキンの分離包装装置であって、 上記エンドシーラーは、フィルムによって連続的に縦列
且つ一体的に包まれた状態で供給される複数の生理用ナ
プキンの前後において上記フィルムに複数のエンドシー
ル部を形成してそれぞれの生理用ナプキンを分離させて
個別包装し、 上記カッターは、切断部とミシン目付与部とを備え、複
数の上記生理用ナプキンにおける複数の上記エンドシー
ル部を、上記切断部によって少なくとも一つ置きに切断
して少なくとも2個の生理用ナプキンが連設された包装
品連を造ると共に、上記ミシン目付与部によって上記包
装品連に残る他の上記エンドシール部にミシン目を付与
し、上記集積部は、上記ミシン目を有する上記包装品連
を所定数積層して集積した後、上記包装機へ供給し、 上記包装機は、所定数集積された上記包装品連を包装す
ることを特徴とする生理用ナプキンの分離包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336089A JPH04200545A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 生理用ナプキンの分離包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336089A JPH04200545A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 生理用ナプキンの分離包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200545A true JPH04200545A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18295588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336089A Pending JPH04200545A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 生理用ナプキンの分離包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200545A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1098057C (zh) * | 1996-06-06 | 2003-01-08 | 东亚机工株式会社 | 卫生制品的多列式制造设备 |
| WO2014024672A1 (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-13 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品に係る個別包装品の連結品の製造装置、及び製造方法 |
| JP2014033798A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Uni Charm Corp | 吸収性物品に係る個別包装品の連結体の折り畳み装置 |
| EP1421000B2 (en) † | 2001-06-19 | 2018-05-30 | Robert Bosch GmbH | Method and system for ultrasonic sealing of food product packaging |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336089A patent/JPH04200545A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1098057C (zh) * | 1996-06-06 | 2003-01-08 | 东亚机工株式会社 | 卫生制品的多列式制造设备 |
| EP1421000B2 (en) † | 2001-06-19 | 2018-05-30 | Robert Bosch GmbH | Method and system for ultrasonic sealing of food product packaging |
| WO2014024672A1 (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-13 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品に係る個別包装品の連結品の製造装置、及び製造方法 |
| JP2014033797A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Uni Charm Corp | 吸収性物品に係る個別包装品の連結品の製造装置、及び製造方法 |
| JP2014033798A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Uni Charm Corp | 吸収性物品に係る個別包装品の連結体の折り畳み装置 |
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