JPH04200568A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
- Publication number
- JPH04200568A JPH04200568A JP33837090A JP33837090A JPH04200568A JP H04200568 A JPH04200568 A JP H04200568A JP 33837090 A JP33837090 A JP 33837090A JP 33837090 A JP33837090 A JP 33837090A JP H04200568 A JPH04200568 A JP H04200568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- circuit
- coil
- treatment device
- treating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000011269 treatment regimen Methods 0.000 claims description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract 1
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低周波の高電圧パルスにより人体に電気的な
刺激を与える低周波治療器に関するものである。
刺激を与える低周波治療器に関するものである。
従来、人体の表面に一対の電極を接触させて、電極間に
低周波の高電圧パルスを印加することにより人体に電気
的な刺激を与えて治療効果を得るようにした低周波治療
器か広く用いられている。
低周波の高電圧パルスを印加することにより人体に電気
的な刺激を与えて治療効果を得るようにした低周波治療
器か広く用いられている。
このような低周波治療器の概略構成図を第5図に示す。
コントローラ1から入力されたデータか制御回路21に
入力され、施療のオン/オフ、施゛ 療モード(揉む、
叩く、振動等)、施療の強弱、施療の速さ等の施療パタ
ーンに判別される。制御回路21は、前記施療パターン
に応じて、昇圧回路22により一定の電圧になるまて昇
圧させ、−定の電圧になったとき、制御回路21からの
制御信号により、低周波パルス発生回路23のトランジ
スタQ2かオンになり、電極A、Bに対して放電を行わ
せる。電極A、Bは人体の皮膚表面に装着されており、
電極Aは昇圧回路22に接続されており、電極Bは低周
波パルス発生回路23に接続されている。低周波パルス
発生回路23は、制御回路21からの制御信号によりト
ランジスタQ2かオン、オフ制御されるのである。電極
A、Bを介して印加されるパルス電流か神経、筋の電気
刺激を行うことにより治療かなされる。24は電源回路
て、制御回路21と昇圧回路22に電源を供給するもの
である。制御回路21、昇圧回路22、低周波パルス発
生回路23、電源回路24および電極A、Bで低周波治
療器の本体を構成している。
入力され、施療のオン/オフ、施゛ 療モード(揉む、
叩く、振動等)、施療の強弱、施療の速さ等の施療パタ
ーンに判別される。制御回路21は、前記施療パターン
に応じて、昇圧回路22により一定の電圧になるまて昇
圧させ、−定の電圧になったとき、制御回路21からの
制御信号により、低周波パルス発生回路23のトランジ
スタQ2かオンになり、電極A、Bに対して放電を行わ
せる。電極A、Bは人体の皮膚表面に装着されており、
電極Aは昇圧回路22に接続されており、電極Bは低周
波パルス発生回路23に接続されている。低周波パルス
発生回路23は、制御回路21からの制御信号によりト
ランジスタQ2かオン、オフ制御されるのである。電極
A、Bを介して印加されるパルス電流か神経、筋の電気
刺激を行うことにより治療かなされる。24は電源回路
て、制御回路21と昇圧回路22に電源を供給するもの
である。制御回路21、昇圧回路22、低周波パルス発
生回路23、電源回路24および電極A、Bで低周波治
療器の本体を構成している。
ここで、昇圧回路22は、コイルし、トランジスタQ1
、ダイオードDおよびコンデンサCからなり、トランジ
スタQ、は、制御回路21により高周波で制御される。
、ダイオードDおよびコンデンサCからなり、トランジ
スタQ、は、制御回路21により高周波で制御される。
トランジスタQ1かオンされると、電源回路24からコ
イルし、トランジスタQ、を介して電流が流れ、コイル
Lに電磁エネルギーが蓄積される。次に、トランジスタ
Q1かオフされると、コイルしに電流を流し続ける方向
に起電力か発生し、この起電力か電源回路24の電圧に
重畳されて高電圧か発生される。この高電圧によりダイ
オードDを介してコンデンサCか充電されるのである。
イルし、トランジスタQ、を介して電流が流れ、コイル
Lに電磁エネルギーが蓄積される。次に、トランジスタ
Q1かオフされると、コイルしに電流を流し続ける方向
に起電力か発生し、この起電力か電源回路24の電圧に
重畳されて高電圧か発生される。この高電圧によりダイ
オードDを介してコンデンサCか充電されるのである。
ところか、上述の低周波治療器において、動作表示を、
例えは治療器本体2とは別体に設けられたコントローラ
1で行おうとすると、治療器本体2側からコントローラ
1へ動作状態を知らしめる手段か必要となる。また、治
療器本体2の小型化等の問題により、前記動作状態を知
らしめる手段は簡易的であることか望まれていた。
例えは治療器本体2とは別体に設けられたコントローラ
1で行おうとすると、治療器本体2側からコントローラ
1へ動作状態を知らしめる手段か必要となる。また、治
療器本体2の小型化等の問題により、前記動作状態を知
らしめる手段は簡易的であることか望まれていた。
本発明は、上記の点に鑑みてなしたものてあり、その目
的とするところは、治療器本体とは離れたところて、簡
易な構成で治療動作の表示を行うことのできる低周波治
療器を提供することにある。
的とするところは、治療器本体とは離れたところて、簡
易な構成で治療動作の表示を行うことのできる低周波治
療器を提供することにある。
本発明は、施療パターンに対応した制御信号を出力する
制御回路と、前記制御信号により高電圧パルスを発生す
る昇圧コイルを有する昇圧回路と、前記昇圧回路て昇圧
した電圧を前記制御信号に応じて人体に印加する一対の
電極とにより治療器本体を構成してなる低周波治療器に
おいて、前記昇圧コイルから発生する磁界変化を検出す
る磁界検出部と、前記磁界検出部により検出された磁界
変化を治療状態に対応づける判断回路と、前記判断結果
を表示する表示回路を存するモニタを前記治療器とは別
途設けたことを特徴とするものである。
制御回路と、前記制御信号により高電圧パルスを発生す
る昇圧コイルを有する昇圧回路と、前記昇圧回路て昇圧
した電圧を前記制御信号に応じて人体に印加する一対の
電極とにより治療器本体を構成してなる低周波治療器に
おいて、前記昇圧コイルから発生する磁界変化を検出す
る磁界検出部と、前記磁界検出部により検出された磁界
変化を治療状態に対応づける判断回路と、前記判断結果
を表示する表示回路を存するモニタを前記治療器とは別
途設けたことを特徴とするものである。
本発明の低周波治療器にあっては、治療器本体内の昇圧
コイルを流れる電流の変化に対応して発生する磁界の変
化を検出することにより、治療動゛作を表示しようとす
るものであり、治療器本体とは別に設けたモニタ内の磁
界検出部において、治療器本体の昇圧回路内の昇圧コイ
ルから発生する治療動作に対応した磁界を検出し、判別
回路により、検出した磁界を治療動作と対応づけし、表
示回路で治療動作を表示するようにしている。
コイルを流れる電流の変化に対応して発生する磁界の変
化を検出することにより、治療動゛作を表示しようとす
るものであり、治療器本体とは別に設けたモニタ内の磁
界検出部において、治療器本体の昇圧回路内の昇圧コイ
ルから発生する治療動作に対応した磁界を検出し、判別
回路により、検出した磁界を治療動作と対応づけし、表
示回路で治療動作を表示するようにしている。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本実施
例の基本的動作に関する部分は第5図に示した従来例と
同様であるので、同一部には同一番号を付して説明を省
略する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本実施
例の基本的動作に関する部分は第5図に示した従来例と
同様であるので、同一部には同一番号を付して説明を省
略する。
3は、治療器本体2とは別体に設けた治療動作検出用モ
ニタであり、磁界モニタ用コイルL′、増幅回路31、
判別回路32および表示回路33を有する。磁界モニタ
用コイルL’は、治療器本体2の昇圧回路22内の昇圧
コイルLから発生する磁界の変化を検出する磁界検出部
としての働きをするものである。磁界モニタ用コイルL
′で検出された磁界検出信号は、増幅回路31て増幅さ
れ、判別回路32により、もみ、たたき等の施療モード
に判別される。判別された施療モードは、表示回路33
により音や表示により外部に知らせられる。
ニタであり、磁界モニタ用コイルL′、増幅回路31、
判別回路32および表示回路33を有する。磁界モニタ
用コイルL’は、治療器本体2の昇圧回路22内の昇圧
コイルLから発生する磁界の変化を検出する磁界検出部
としての働きをするものである。磁界モニタ用コイルL
′で検出された磁界検出信号は、増幅回路31て増幅さ
れ、判別回路32により、もみ、たたき等の施療モード
に判別される。判別された施療モードは、表示回路33
により音や表示により外部に知らせられる。
ここで、施療モー)−の判別は、第2図に示すように、
各施療モードにより、治療器本体2の昇圧コイルしに流
れる電流パルスの数、間隔等の違いかあり、この電流パ
ルスに応じて、発生する磁界も変化することを利用して
行い、その違いの検出はカウンタ等を用いて行えはよい
。
各施療モードにより、治療器本体2の昇圧コイルしに流
れる電流パルスの数、間隔等の違いかあり、この電流パ
ルスに応じて、発生する磁界も変化することを利用して
行い、その違いの検出はカウンタ等を用いて行えはよい
。
なお、モニタ3は、コントローラ1内に設置してもよい
ことは言うまでもない。
ことは言うまでもない。
第3図は、治療器本体2の昇圧コイルL1と並列に、磁
界発生用のコイルL2を設けたものである。通常、治療
器本体2の昇圧回路22内の昇圧コイルL1にはチップ
コイルか用いられる。このチップコイルは形状か小さく
、磁界の発生源としては弱いので、磁界発生用として別
途、磁界発生用のコイルL2を設けているのである。こ
の場合、コイルL、、L2の合成のインダクタンスか第
5図のコイルLのインダクタンスに等しくなるようにし
ておく必要かある。
界発生用のコイルL2を設けたものである。通常、治療
器本体2の昇圧回路22内の昇圧コイルL1にはチップ
コイルか用いられる。このチップコイルは形状か小さく
、磁界の発生源としては弱いので、磁界発生用として別
途、磁界発生用のコイルL2を設けているのである。こ
の場合、コイルL、、L2の合成のインダクタンスか第
5図のコイルLのインダクタンスに等しくなるようにし
ておく必要かある。
第4図は、治療器本体2の昇圧コイルL3と並列、かつ
直交配置に昇圧コイルL4を設けたものである。これは
、昇圧コイルL3と昇圧コイルL4を直交配置すること
により、指向性を向上させようとしている、つまり、偏
波ダイパーシティを行っているのである。なお、本実施
例においても、前記実施例の場合と同様に、コイルL3
.L、の合成のインダクタンスか第5図のコイルLのイ
ンダクタンスに等しくなるようにしておく必要かある。
直交配置に昇圧コイルL4を設けたものである。これは
、昇圧コイルL3と昇圧コイルL4を直交配置すること
により、指向性を向上させようとしている、つまり、偏
波ダイパーシティを行っているのである。なお、本実施
例においても、前記実施例の場合と同様に、コイルL3
.L、の合成のインダクタンスか第5図のコイルLのイ
ンダクタンスに等しくなるようにしておく必要かある。
以上のように本発明の低周波治療器によれは、治療器本
体とは別に設けたモニタ内の磁界検出部において、治療
器本体の昇圧回路内の昇圧コイルから発生する治療動作
に対応した磁界を検出し、判別回路により、検出した磁
界を治療動作と対応づけし、表示回路で治療動作を表示
するようにしたので、治療器本体とは離れたところで、
簡易な構成て治療動作の表示を行うことのできる低周波
治療器か提供できた。
体とは別に設けたモニタ内の磁界検出部において、治療
器本体の昇圧回路内の昇圧コイルから発生する治療動作
に対応した磁界を検出し、判別回路により、検出した磁
界を治療動作と対応づけし、表示回路で治療動作を表示
するようにしたので、治療器本体とは離れたところで、
簡易な構成て治療動作の表示を行うことのできる低周波
治療器か提供できた。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は、同上の動作説明のための波形図、第3図は、本発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は、本発明のさらに
他の実施例を示す回路図、 第5図は、従来例を示す概略構成図である。 1 コントローラ 2 制御回路 3 モニタ 21−副面回路22−昇圧回路 23−低周波パルス発生回路 24 電源回路 L−昇圧コイル上1−磁界モニ
タ用コイル 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 佐原 数示(ほか1名)第1r
茹 73f−タ ノ1′ルズ(! 第3図 21台S岩本体 第4図 第5図
は、同上の動作説明のための波形図、第3図は、本発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は、本発明のさらに
他の実施例を示す回路図、 第5図は、従来例を示す概略構成図である。 1 コントローラ 2 制御回路 3 モニタ 21−副面回路22−昇圧回路 23−低周波パルス発生回路 24 電源回路 L−昇圧コイル上1−磁界モニ
タ用コイル 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 佐原 数示(ほか1名)第1r
茹 73f−タ ノ1′ルズ(! 第3図 21台S岩本体 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)施療パターンに対応した制御信号を出力する制御
回路と、前記制御信号により高電圧パルスを発生する昇
圧コイルを有する昇圧回路と、前記昇圧回路で昇圧した
電圧を前記制御信号に応じて人体に印加する一対の電極
とにより治療器本体を構成してなる低周波治療器におい
て、前記昇圧コイルから発生する磁界変化を検出する磁
界検出部と、前記磁界検出部により検出された磁界変化
を治療状態に対応づける判断回路と、前記判断結果を表
示する表示回路を有するモニタを前記治療器とは別途設
けたことを特徴とする低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33837090A JPH04200568A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33837090A JPH04200568A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200568A true JPH04200568A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18317516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33837090A Pending JPH04200568A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200568A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33837090A patent/JPH04200568A/ja active Pending
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