JPH04200588A - クリーニング方法及びその装置 - Google Patents

クリーニング方法及びその装置

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JPH04200588A
JPH04200588A JP2336612A JP33661290A JPH04200588A JP H04200588 A JPH04200588 A JP H04200588A JP 2336612 A JP2336612 A JP 2336612A JP 33661290 A JP33661290 A JP 33661290A JP H04200588 A JPH04200588 A JP H04200588A
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JP
Japan
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detergent
washing
laundry
cleaning
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP2336612A
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English (en)
Inventor
Teruo Akatsuka
赤塚 輝男
Makoto Gensho
源生 真琴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Y A SHII KK
YEC Co Ltd
Original Assignee
Y A SHII KK
YEC Co Ltd
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Publication date
Application filed by Y A SHII KK, YEC Co Ltd filed Critical Y A SHII KK
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Publication of JPH04200588A publication Critical patent/JPH04200588A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はウール、綿系統の衣服等の洗濯物のクリーニン
グ方法及びその装置に関する。
〔従来の技術〕
クリーニングには、ドライクリーニング(溶剤洗い)と
ランドリー(洗剤を用いた水洗い)とがある。ところで
、ウール系の洗濯物は、ランドリーで行なうと、水分と
洗剤等により収縮、色落ち、硬直等するので、ドライク
リーニングで行なわれている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ドライクリーニングに用いる溶剤は、石油系、塩素系、
フッソ系であり、近年公害及び環境破壊に関して社会的
に問題視されている。しかし、この溶剤使用に対しての
対策は今日まで見出されていない。また水洗いに用いる
洗剤も前記した溶剤はどではないが、やはり社会的に問
題となっている。
ところで、ドライクリーニングは、油脂汚れに対しては
充分対応できる。しかし、日常生活で着衣している外衣
類の汚れの大半は汗とほこりと着汚れであり、油脂性の
汚れは20%以下である。
このため、ドライクリーニングでは大半の汚れは洗い残
してしまうこともある。
この対策としては、溶剤の使用をやめて水を用いればよ
い。しかし、ウール系の衣服等を水を用いて縮みを生じ
ないように洗うには、手洗いによる方法しかなく、工業
的に使用する方法は存在しない。
本発明の第1の目的は、溶剤の使用をやめると共に、洗
剤の使用を著しく低減することができるクリーニング方
法及びその装置を提供することにある。
本発明の第2の目的は、ウール系の洗濯物を溶剤を用い
ずに水を用いて工業的にクリーニングすることができる
クリーニング方法及びその装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するための第1の方法として、吊り下げ
られた洗濯物に洗剤を吹き付けてクリーニングするよう
にしたものである。
第2の方法として、吊り下げられた洗濯物を回転させな
がら洗剤を吹き付けてクリーニングするようにしたもの
である。
第3の方法として、前記第1又は第2の方法のクリーニ
ングの前に、オゾン水を洗濯物に吹き付けて予備洗いす
るようにしたものである。
第4の方法として、前記第1、第2又は第3の方法のよ
うにしてクリーニングした洗濯物にオゾン水を吹き付け
て濯ぎ洗いするようにしたものである。
上記第1の方法として、)内側に洗濯物を吊るして回転
する回転体と、この回転体内に配設され、前記洗濯物に
少なくとも洗剤を吹き付けるノズルとするようにしたち
のである。を備えたことを特徴とするクリーニング装置
クリーニング方法として、洗剤を混ぜたオゾン水を洗濯
物に吹き付けてクリーニングするようにしものである。
上記目的を達成するためのクリーニング装置として、内
側に洗濯物を吊るして回転する回転体と、この回転体内
に配設され、前記洗濯物に少なくとも洗剤を吹き付ける
ノズルとを備えた構成にしたものである。
〔作用〕
前記第1の方法によれば、洗剤を用いるので、溶剤のよ
うな公害及び環境破壊等の問題は生じない。また吊り下
げられた洗濯物に洗剤を吹き付けるので、縮み(肩ずれ
)及び色落ち等の問題は生じない。
また洗剤の中に洗濯物を入れてクリーニングする方法で
あると、その洗濯物のクリーニングが終わると、その洗
剤は排水し、新しく洗剤を貯める必要があり、大量の洗
剤を必要とすると共に、洗剤の排水及び供給に多大の時
間を要する。
この点、上記第1の方法は、洗剤を吹き付けるので、洗
剤の使用量も著しく少なくて済む。またクリーニングを
即座に開始することができると共に、クリーニング後と
濯ぎの間に待ち時間がなく、洗濯時間が大幅に短縮され
る。
前記第2の方法によれば、吊り下げられた洗濯物を回転
させながら洗剤を吹き付けるので、洗濯物の回転を適当
に制御することにより、洗濯物に吹き付けられた洗剤は
遠心力によって洗濯物を通過してクリーニングする。即
ち、−タンク内での多量の同居洗いではなく、−着一着
の遠心洗い効果で一方向洗剤通過であり、衛生的にも、
また効率的にも優れている。
前記第3の方法によれば、洗剤による洗い工程の前又は
後にオゾン水を用いるので、公害及び環境問題は生じな
くなると共に、オゾン水の特性である漂白、殺菌、消臭
の特徴が発揮されて、洗濯物は色、柄とも風合よく、衛
生的な仕上がりとなる。またオゾン水によるクリーニン
グであるので、汚れも殆ど洗い落とすことができる。こ
のため、洗剤の使用量が著しく少なくて済むと共に、洗
濯時間も大幅に短縮される。
前記装置を用いれば、前記した第1乃至第4の方法を容
易に実施することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図はクリーニング装置の概略構成を示す。同図に示
すように、下端側方に排水口1を有する外側枠体2の底
板部には、シール機構を備えた軸受3を介して回転軸4
が回転自在に支承されている。
回転軸4の下端にはプーリ5が固定され、このプーリ5
はモータ6によって回転させられるようになっている。
即ち、モータ6の出力軸に固定されたプーリ7と前記プ
ーリ5とには、ベルト8が掛は渡されている。
前記回転軸4の上端には、内部に空間部を有する円筒状
の回転体10が固定されている。回転体10の全体には
多数の排水口11が設けられ、また回転体10の内壁部
には、全円周上に一定間隔をおいて衣紋掛は具12が上
下2段に多数設けられている。また回転体10の中心部
には、上方より下方に伸び、下端が密閉されたバイブ1
3が配設されており、このバイブ13の側面には多数個
のノズル14が設けられている。
前記バイブ13には、第2図に示す洗浄水タンク20内
の洗浄水21、オゾン水タンク22内のオゾン水23、
洗剤タンク24内の洗剤25、リンスタンク26内のリ
ンス27のいずれかが、それぞれに対応して設けられた
開閉弁30.31.32.33を開閉させることにより
ポンプ34によりか供給される。なお、洗浄水タンク2
0には、水道蛇口35より洗浄水21が供給される。
前記105を生成させるための装置は、次のような構成
となっている。洗浄水21はポンプ4Qによってミキサ
ー41の入口側に供給される。またミキサー41には、
オゾン発生器42よりオゾンが気泡としてミキサー41
の洗浄水人口側部分の洗浄水中に噴出されるようになっ
ている。
従って、ミキサー41によって洗浄水とオゾンとは攪拌
されてオゾン水23となってオゾン水タンク22に貯え
られる。ここで、前記オゾン発生器42は、例えば空気
を取り込んで無声放電させてオゾンを生成する市販品を
用いる。
前記オゾン水タンク22には濃度計43が取り付けられ
ており、この濃度計43によってオゾン発生器42を制
御し、オゾン水23の濃度をコントロルすることができ
るようになっている。例えば、オゾン水23は、オゾン
を0.5ppm以上の濃度に溶解させたものとする。こ
のようなオゾン水23を得るには、オゾン水23の温度
は20°C以下の低温にする必要がある。というのは、
オゾンは高温になると溶解しに(くなるので、0゜5p
pm以上の濃度を得るには20℃以下の低温にする必要
があることによる。好ましくは、15℃以下とし、1.
0ppm以上の濃度とすることが望ましい。
なお、各間閉弁30乃至33は、図示しない制御装置に
よって該制御装置に予め設定したサイクルにより、一定
時間開及び開放量を制御されるようになっている。また
ポンプ34及び第1図に示すモータ6も同様に、制御装
置により予め設定された時間駆動及び回転数が制御され
るようになっている。
次に作用について説明する。本実施例の洗い工程は、第
3図に示すような工程によって行なわれる。まず、第1
図に示すように、衣服等の洗濯物50を衣紋掛け51に
掛け、この衣紋掛け5]を衣紋掛は具12に掛けて吊る
してセット60を行なう。
そこで、モータ6を始動させると、モータ6の回転はプ
ーリ7、ベルト8、プーリ5を介して回転軸4に伝えら
れ、回転体10が回転する。この場合、モータ6の回転
は、洗濯物50に20〜30Gの加速度が加えられるよ
うに回転させられる。
モータ6の回転と同時に、開閉弁31が開となり、オゾ
ン水タンク22のオゾン水23がポンプ34に通じるよ
うに切り換わり、その後ポンプ34が始動する。これに
より、オゾン水23はポンプ34によってバイブ13に
供給される。
オゾン水23がバイブ13に供給されると、ノズル14
よりこのオゾン水23は符号52で示すように噴出して
洗濯物50に吹き付けられる。この場合、回転体10は
回転しているので、洗濯物50には均一にオゾン水23
が吹き付けられ、洗濯物50は予備洗い6Jされる。
約3分間オゾン水23をノズル14より噴出させた後、
開閉弁31は閉となり、開閉弁32が開となる。これに
より、洗剤25がバイブ13に供給される。バイブ13
に供給された洗剤25は、前記の予備洗い61と同様に
、回転している洗濯物50に吹き付けられる。これによ
り、洗剤洗い62が行なわれる。
この洗剤洗い62が約3分間行なわれた後、開閉弁32
が閉、開閉弁31が開となり、前記したと同様にバイブ
13にはオゾン水23が供給され、オゾン水23が洗濯
@50に吹き付けられて濯ぎ63が行なわれる。
この濯ぎ63が約3分間行なわれた後、開閉弁31が閉
、開閉弁33が開となり、前記したと同様にしてバイブ
13にはリンス27が供給され、リンス27が洗濯物5
0に吹き付けられ、リンス工程64が行なわれる。
このリンス工程64が約3分間行なわれた後、開閉弁3
3は閉となる。次にモータ6の回転が上げられ、洗濯物
50に80〜120Gの加速度が加えられる。これによ
り、洗濯物50は脱水65される。約3分間脱水を行な
った後、モータ6は停止する。その後、回転体10内よ
り洗濯物50を取り出しく66)する。その後は60℃
以下の温風によって乾燥させる。
第4図は本発明の他の実施例を示す。前記実施例は予め
オゾン水2Sを生成しておいたが、本実施例は、前記し
た予備洗い61及び濯ぎ63の各工程でオゾン水23を
供給する時にオゾン水23を生成させるようにしたもの
である。即ち、オゾン発生器42より生成されたオゾン
は開閉弁70を通して渦流型のミキシングポンプ71に
接続され、また開閉弁30.32.33もミキシングポ
ンプ71に接続されている。そして、ミキシングポンプ
71の出口はバイブ13に接続されている。
そこで、オゾン水23をバイブ13に供給する場合には
、開閉弁30.70が開となる。これにより、ミキシン
グポンプ7エには洗浄水21とオゾン発生器42で生成
されたオゾンとが供給され、該ミキシングポンプ71で
攪拌されてオゾン水23となってバイブ13に供給され
る。また、このオゾン水23の濃度は濃度計43によっ
て検出され、この検出結果によって開閉弁30の開放量
が制御されてオゾン水23の濃度が制御される。なお、
詳細な説明は省略するが、第3図に示す工程にって洗剤
25及びリンス27をバイブ13に供給する場合には、
前記実施例と同様に対応する開閉弁32.33が開とな
り、ミキシングポンプ71によりバイブ13に供給され
ることは言うまでもない。
なお、前記各実施例においては、予備洗い61及び濯ぎ
63はオゾン水23で行なったが、洗浄水21のみで行
なってもよい。この場合には、開閉弁30を開とし、開
閉弁31又は70は閉にすればよい。しかし、前記実施
例のように、予備洗い61及び濯ぎ63もオゾン水23
で行うと、その排水液は排水を浄化するので、公害及び
環境問題は生じなくなると共に、オゾン水23の特性で
ある漂白、殺菌、消臭の特徴が発揮されて、洗濯物50
は色、柄とも風合よく、衛生的な仕上がりとなる。また
オゾン水23によって汚れも殆ど洗い落とすことができ
るので、クリーニング効果が高められ、クリーニング時
間及び濯ぎ時間が前記実施例の場合より一層短縮される
このように、洗剤25を用いるので、溶剤のような公害
及び環境破壊等の問題は生じない。また吊り下げられた
洗濯物50に洗剤25を吹き付けるので、縮み(肩ずれ
)及び色落ち等の問題は生じない。また洗剤25を洗濯
物50に吹き付けるので、洗剤25の使用量も著しく少
なくて済む。
またクリーニングを即座に開始することができると共に
、クリーニング後と濯ぎの間に待ち時間がなく、洗濯時
間が大幅に短縮される。
また吊り下げられた洗濯物50を回転させながら洗剤2
5を吹き付けるので、洗濯物50の回転を適当にflJ
御することにより、洗濯物50に吹き付けられた洗剤2
5は遠心力によって洗濯物50を通過してクリーニング
する。即ち、−着一着の遠心洗い効果で一方向洗剤通過
であり1.衛生的にも、また効率的にも優れている。
なお、上記実施例においては、回転体10の全周に沿っ
て洗濯物50を上下2段にセットした場合について説明
したが、1段でも、又は上中下の3段にセットしてもよ
い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、洗剤を用いるので、溶剤のような公害
及び環境破壊等の問題は生じない。また吊り下げられた
洗濯物に洗剤を吹き付けるので、縮み及び色落ち等の問
題は生じない。また洗剤を洗濯物に吹き付けるので、洗
剤の使用量も著しく少なくて済む。またクリーニングを
即座に開始することができると共に、クリーニング後と
濯ぎの間に待ち時間がなく、洗濯時間が大幅に短縮され
る。
また吊り下げられた洗濯物を回転させながら洗剤を吹き
付けるので、−着一着の遠心洗い効果で一方向洗剤通過
であり、衛生的にも、また効率的にも優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すクリーニング装置の概
略構成断面図、第2図は第1図のクリーニング装置に液
体を供給する液体供給装置の一実施例を示すブロック図
、第3図は洗い工程のブロック図、第4図は液体供給装
置の他の実施例を示すブロック図である。 10;回転体、   12:衣紋掛は具、14:ノズル
、   21:洗浄水、 23ニオシン水、 25:洗剤、 50コ洗濯物。 第2図 第4図 手続補正書 1’! 平成2年12月r2日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吊り下げられた洗濯物に洗剤を吹き付けてクリー
    ニングすることを特徴とするクリーニング方法。
  2. (2)吊り下げられた洗濯物を回転させながら洗剤を吹
    き付けてクリーニングすることを特徴とするクリーニン
    グ方法。
  3. (3)請求項1又は2のクリーニングの前に、オゾン水
    を洗濯物に吹き付けて予備洗いすることを特徴とするク
    リーニング方法。
  4. (4)請求項1、2又は3のようにしてクリーニングし
    た洗濯物にオゾン水を吹き付けて濯ぎ洗いすることを特
    徴とするクリーニング方法。
  5. (5)内側に洗濯物を吊るして回転する回転体と、この
    回転体内に配設され、前記洗濯物に少なくとも洗剤を吹
    き付けるノズルとを備えたことを特徴とするクリーニン
    グ装置。
JP2336612A 1990-11-30 1990-11-30 クリーニング方法及びその装置 Pending JPH04200588A (ja)

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