JPH04200595A - 衣類プレス器 - Google Patents
衣類プレス器Info
- Publication number
- JPH04200595A JPH04200595A JP2338032A JP33803290A JPH04200595A JP H04200595 A JPH04200595 A JP H04200595A JP 2338032 A JP2338032 A JP 2338032A JP 33803290 A JP33803290 A JP 33803290A JP H04200595 A JPH04200595 A JP H04200595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure plate
- cushion
- clothing
- pressure
- pedestal portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はズボンなどの衣類を挟圧加熱して、しわ伸ばし
と折り目付けを行う衣類プレス器に関するものである。
と折り目付けを行う衣類プレス器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の衣類プレス器は、第4図に示すような構
造になっていた。
造になっていた。
すなわち、内面側にヒータ11を設けて衣類等を加熱す
る第一の加圧板12と、この第一の加圧板12とで衣類
等を挟圧保持する第二の加圧板13と、この第二の加圧
板13の内面側に複数のクッション14.15を重合さ
せて配設し、ズボンなどの衣類を挟圧加熱するようにな
っていた。
る第一の加圧板12と、この第一の加圧板12とで衣類
等を挟圧保持する第二の加圧板13と、この第二の加圧
板13の内面側に複数のクッション14.15を重合さ
せて配設し、ズボンなどの衣類を挟圧加熱するようにな
っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、クッションの重合
部分の周囲に段差Aが生じるため、第一の加圧板12が
外方へ反った場合、この第一の加圧板12に第二の加圧
板13を加圧して衣類などを挟圧した際、前記段差A部
分に隙間が生じる。
部分の周囲に段差Aが生じるため、第一の加圧板12が
外方へ反った場合、この第一の加圧板12に第二の加圧
板13を加圧して衣類などを挟圧した際、前記段差A部
分に隙間が生じる。
つまり、第一の加圧板12にはその内面側にヒータ11
が設けられているため、長期に亘って加熱と冷却が繰り
返されるとヒータ11が設けられている側、すなわち、
内面側が収縮し中央部が外側へ膨らむ。
が設けられているため、長期に亘って加熱と冷却が繰り
返されるとヒータ11が設けられている側、すなわち、
内面側が収縮し中央部が外側へ膨らむ。
その結果、第一の加圧板12に第二の加圧板13を加圧
させると、クッション14.15の重合部分は衣類を十
分加圧する一方で、重合部分の周囲にできる段差部Aに
隙間が生じて被プレス物を均一に加圧することができな
くなり、部分的にプレス仕上げが不十分なものとなった
り、新たなしわが発生したりする問題があった。
させると、クッション14.15の重合部分は衣類を十
分加圧する一方で、重合部分の周囲にできる段差部Aに
隙間が生じて被プレス物を均一に加圧することができな
くなり、部分的にプレス仕上げが不十分なものとなった
り、新たなしわが発生したりする問題があった。
そこで、本発明は固定板に外方へのそりが生じても、衣
類が均一に加圧される衣類プレス器を得ることを目的と
している。
類が均一に加圧される衣類プレス器を得ることを目的と
している。
課題を解決するための手段
そして、上記目的を達成するために本発明は、クッショ
ンの略中央部に台座部を一体に形成するとともに、この
台座部をクッションの第二の加圧板側に配置し、かつ前
記台座部の端部に傾斜を設けたものである。
ンの略中央部に台座部を一体に形成するとともに、この
台座部をクッションの第二の加圧板側に配置し、かつ前
記台座部の端部に傾斜を設けたものである。
作用
本発明の衣類プレス器は上記構成により、クッションの
段差部をなくすことができる。
段差部をなくすことができる。
したがって、第一の加圧板が外方へ反ったときは両虎圧
板間に生じる隙間をクッションの盛り上がった台座部に
よって吸収することができるようになるとともに、クッ
ションの表面で滑らか曲面を形成して衣類などを加圧す
ることができるようになり、第一の加圧板とクッション
間の隙間をなくして新たなしわをつけることも解決でき
るのである。
板間に生じる隙間をクッションの盛り上がった台座部に
よって吸収することができるようになるとともに、クッ
ションの表面で滑らか曲面を形成して衣類などを加圧す
ることができるようになり、第一の加圧板とクッション
間の隙間をなくして新たなしわをつけることも解決でき
るのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第2図において、1はヒータ2を埋設して
その内表面を不織布3で覆った第一の加圧板、4はその
一端を蝶番6によって前記第一の加圧板1と回動自在に
連結された第二の加圧板で、その内表面は伸縮性のある
布で覆われた耐熱性のクッション5を貼付している。上
記クッション5の略中央部には一段高くした台座部5a
を一体に形成するとともに、その周囲はその全周に亘っ
てなだらかな傾斜5bを有する形状にし、かつ、この台
座部5aが第二の加圧板4側に位置するように配置して
いる。7は前記第一の加圧板lと第二の加圧板4間に衣
類を配置してを固定し、衣類を加圧保持する締結具であ
る。
る。第1図〜第2図において、1はヒータ2を埋設して
その内表面を不織布3で覆った第一の加圧板、4はその
一端を蝶番6によって前記第一の加圧板1と回動自在に
連結された第二の加圧板で、その内表面は伸縮性のある
布で覆われた耐熱性のクッション5を貼付している。上
記クッション5の略中央部には一段高くした台座部5a
を一体に形成するとともに、その周囲はその全周に亘っ
てなだらかな傾斜5bを有する形状にし、かつ、この台
座部5aが第二の加圧板4側に位置するように配置して
いる。7は前記第一の加圧板lと第二の加圧板4間に衣
類を配置してを固定し、衣類を加圧保持する締結具であ
る。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。第
一の加圧板1と第二の加圧板4の間にズボンなどの衣類
を配置して加圧し、プレス仕上げを行うわけであるが、
上記第一の加圧板1が長手方向に外方へ反っていると、
これに第二の加圧板4を重ねて固定してもその中央部に
は隙間が生じることになるが、上記隙間は前記クッショ
ン5の盛り上かった台座部5aによって吸収することが
できるとともに、その周囲はその全周に亘ってなだらか
な傾斜5bを設けているため、クッション5の表面が第
一の加圧板1の内面に沿って滑らかな連続曲面を形成し
て、ズボンなどの衣類などを均一に加圧することができ
るようになり、第一の加圧板1とクッション5間の隙間
をなくして新たなしわをつけることもなくなるものであ
る。
一の加圧板1と第二の加圧板4の間にズボンなどの衣類
を配置して加圧し、プレス仕上げを行うわけであるが、
上記第一の加圧板1が長手方向に外方へ反っていると、
これに第二の加圧板4を重ねて固定してもその中央部に
は隙間が生じることになるが、上記隙間は前記クッショ
ン5の盛り上かった台座部5aによって吸収することが
できるとともに、その周囲はその全周に亘ってなだらか
な傾斜5bを設けているため、クッション5の表面が第
一の加圧板1の内面に沿って滑らかな連続曲面を形成し
て、ズボンなどの衣類などを均一に加圧することができ
るようになり、第一の加圧板1とクッション5間の隙間
をなくして新たなしわをつけることもなくなるものであ
る。
なお、上記第一の加圧板1の反りが仮に2〜5mm程度
と考えられる場合、前記台座部5aの厚みを例えば3〜
6mm程度にしておけばよい。
と考えられる場合、前記台座部5aの厚みを例えば3〜
6mm程度にしておけばよい。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、第二の加
圧板4の略中央部に台座部4aを設けたものである。こ
の場合クッション5は均一な肉厚に形成して前記台座部
4aを覆っている。
圧板4の略中央部に台座部4aを設けたものである。こ
の場合クッション5は均一な肉厚に形成して前記台座部
4aを覆っている。
そして、前記台座部4aの周囲は前記の実施例と同様に
傾斜4bを有している。もちろん、台座部4aが第二の
加圧板4と別部品で構成されていても同様な効果が得ら
れることはいうまでもない。
傾斜4bを有している。もちろん、台座部4aが第二の
加圧板4と別部品で構成されていても同様な効果が得ら
れることはいうまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、クッションの略中央部に台座部
を一体に形成するとともに、この台座部をクッションの
可動板側に配置し、かつ前記台座部の端部に傾斜を設け
たことにより、第一の加圧板が外方へ反ったときも、両
前圧板の内側に生じる隙間を前記クッションの盛り上が
った台座部によって吸収することができるとともに、ク
ッションの表面か第一の加圧板の内面に沿って滑らかな
連続曲面を形成することができる。
を一体に形成するとともに、この台座部をクッションの
可動板側に配置し、かつ前記台座部の端部に傾斜を設け
たことにより、第一の加圧板が外方へ反ったときも、両
前圧板の内側に生じる隙間を前記クッションの盛り上が
った台座部によって吸収することができるとともに、ク
ッションの表面か第一の加圧板の内面に沿って滑らかな
連続曲面を形成することができる。
したがって、ズボンなどの衣類に均一な圧力をかけてプ
レスすることができ、かつ、新たなしわの発生も併せて
防止して、良好な仕上がりが得られるものである。
レスすることができ、かつ、新たなしわの発生も併せて
防止して、良好な仕上がりが得られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示した衣類プレス器の斜視
図、第2図は同要部断面図、第3図は他の実施例を示す
同要部断面図、第4図は従来の衣類プレス器の要部断面
図である。 1・・・第一の加圧板、4・・・第二の加圧板、5・・
・クッション、5a・・・台座部。 代理人の氏名弁理士小鍜治 明ほか2名第1図 (−プ町りLll見易 4−オミAt1D5棲
図、第2図は同要部断面図、第3図は他の実施例を示す
同要部断面図、第4図は従来の衣類プレス器の要部断面
図である。 1・・・第一の加圧板、4・・・第二の加圧板、5・・
・クッション、5a・・・台座部。 代理人の氏名弁理士小鍜治 明ほか2名第1図 (−プ町りLll見易 4−オミAt1D5棲
Claims (2)
- (1)内面側にヒータを設けて衣類等を加熱する第一の
加圧板と、この第一の加圧板とで衣類等を挟圧保持する
第二の加圧板と、この第二の加圧板の内面側に配設した
クッションを備え、上記クッションの略中央部に台座部
を一体に形成するとともに、この台座部を前記クッショ
ンの第二の加圧板側に配置し、かつ前記台座部の端部に
傾斜を設けた衣類プレス器。 - (2)内面側にヒータを設けて衣類等を加熱する第一の
加圧板と、この第一の加圧板とで衣類等を挟圧保持する
第二の加圧板と、この第二の加圧板の内面側に配設した
クッションを備え、前記第二の加圧板の内面側に台座部
を形成するとともに、この台座部の端部に傾斜させて前
記クッションで覆った衣類プレス器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338032A JP2663714B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 衣類プレス器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338032A JP2663714B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 衣類プレス器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200595A true JPH04200595A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2663714B2 JP2663714B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=18314293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338032A Expired - Fee Related JP2663714B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 衣類プレス器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663714B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4413539Y1 (ja) * | 1965-01-25 | 1969-06-06 | ||
| JPS5871393U (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | 株式会社東芝 | 衣類プレス器 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338032A patent/JP2663714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4413539Y1 (ja) * | 1965-01-25 | 1969-06-06 | ||
| JPS5871393U (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | 株式会社東芝 | 衣類プレス器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663714B2 (ja) | 1997-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3603011A (en) | Press pads | |
| US2490981A (en) | Unitary, resilient heat-resisting buck pad for garment pressing machines | |
| US2814135A (en) | Press pad | |
| JP2663714B2 (ja) | 衣類プレス器 | |
| US2320607A (en) | Ironing table top | |
| JP3658822B2 (ja) | シートカバーパッドの裏基布 | |
| US2317406A (en) | Pants presser | |
| JP3671441B2 (ja) | シ−トカバ−構造 | |
| JPH02241500A (ja) | アイロン台 | |
| JPS6010548Y2 (ja) | 衣服プレツサ | |
| JP4180252B2 (ja) | ボディプレス機用パッドの接続方法 | |
| US2807895A (en) | No shine and protective press mat for the head of a garment pressing machine | |
| JPS6335511Y2 (ja) | ||
| CN220888070U (zh) | 柜门及护理机 | |
| JP3219089B1 (ja) | 衣類プレス器 | |
| JP3019660B2 (ja) | 衣類プレス器 | |
| JPS5882163U (ja) | 積層シ−ト | |
| CN309078249S (zh) | 面料(民族风) | |
| JPS61206498A (ja) | 布のクセ処理装置 | |
| JPS587648U (ja) | 成形プレス用クッション材 | |
| JPH11285599A (ja) | 衣類プレス器 | |
| JPH08173699A (ja) | ズボンプレッサー | |
| JP2003019400A (ja) | アイロン台 | |
| JP3657864B2 (ja) | 接着タイプのストレッチベルト | |
| JPS6140318Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |